2018年2月24日土曜日

MNにWDRと米国株の高配当銘柄?から配当金計算書が電子交付されていました

米国株個別銘柄であるマニング・アンド・ネイピア(MN)とワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)から配当金計算書が電子交付されていました。

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まず、マニング・アンド・ネイピアの配当単価は0.08USD。238株の権利取得で現地税込みの配当金は19.04USD。現地課税は10%なので、その1.90USDを差し引いた配当金は17.14USDとなっています。

マニング・アンド・ネイピアは11月にも配当金の受け取りがあり、その時の配当単価も0.08USD。単純に考えると年4回の配当頻度で配当単価は0.08USDなのですが、マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報では、配当実績は0.26USDとなっています。

私のマニング・アンド・ネイピアの取得単価は4.07USDですから、予想配当利回りは6.39%。まずまずの水準なのですが、配当実績は0.48USDとなっていますから、11.79%だったということもあり、少々物足りないというのが本当のところです。

それ以前にマニング・アンド・ネイピアの現在の株価は3.05USDなので、ドルベースでも25.06%の含み損。円貨ベースだと更に含み損は拡大しています。

そして、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR)の配当単価は0.25USD。12株の権利取得で現地税込みの配当金は3.00USD。現地課税は10%なので、その0.30USDを差し引いた配当金は2.70USDとなっています。

ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルは5月、8月、11月にも配当金の受け取りがあり、その時の配当単価は0.46USD。配当実績は、その単価どおりの1.84USDとなっています。(多分、2月も0.46USDだったのでしょう。)

そして、今回の配当単価は0.25USDだった訳ですが、配当予想は1.12USDとなっていて、内訳はちょっとわかりません。

私のワッデル・アンド・リード・フィナンシャルの取得単価は19.61USDなので、実績値の1.84USDだと9.38%の配当利回り。予想値の1.12USDだと5.71%。

まだ、高配当株と呼んでも差し支えない水準だと思いますが、マニング・アンド・ネイピアと同じで、こちらも少し物足りないですね。

ただ、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルの現在の株価は20.66USDということで、ドルベースでは含み益。僅かながらも含み益状態となっています。円貨ベースだと、もちろん含み損ですけどね(笑)

ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルは、EPS実績1.76USDなのですが、予想値は2.22USDなので、そこに期待したいと思います。ちなみに、マニング・アンド・ネイピアのEPS実績は0.23USDで予想値は0.27USDということなので、期待せずにおきましょう(笑)

最後に一つ。マニング・アンド・ネイピア、ワッデル・アンド・リード・フィナンシャルともに、これだけの配当激減で少し物足りないと言っていたのはおかしいと思われるかもしれません。ただ、これは強がりではなく、想定されていたことです。配当性向から考えても減配は十分あり得るかなと。半減程度は許容範囲だったのです。

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中国株なのに配当金に対する現地課税のかからない奇特な銘柄である華文媒体(00685) メディア・チャイニーズ

中国株の保有銘柄である華文媒体(00685) こと、メデイア・チャイニーズから配当金計算書が電子交付されていました。

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華文媒体(00685)の配当単価は0.01953HKD。1,000株の権利取得で現地税込みの配当金は19.53HKD。そして、その現地課税なのですが、このメデイア・チャイニーズは中国株であるにも関わらず、何と0%。現地課税がかからない銘柄です。

国内課税を考慮しない受け取り配当金は、現地ベースと変わらず19.53HKDとなっています。

この現地課税がかからないということは、実は私にとっては不幸な出来事でもありました。中国株の配当金に対する現地課税は、基本的にはかからないというような勝手な誤解をしてしまったのです。

ただ、中国株の場合は、香港市場銘柄、中国本土銘柄ともに現地課税のかかる銘柄とかからない銘柄があるようです。基本的には中国本土に登記があるかどうかで決まるようですが、証券会社によると例外もあるようなので、銘柄ごとの確認が必要となります。

それなのに、勝手に基本的には現地課税がかからないと決めつけていた私は、その前提でいくつかの中国株を買い進めてしまいました。

まあ、把握していたとしても買っていたと思う銘柄がほとんどなのですが、誤解したままであれば、中国株のポジションは、現在よりもかなり大きくなっていたと思います。

話を戻して、このメデイア・チャイニーズ。前回の配当単価は「中国株の00685 世界華文媒体有限公司(メディア・チャイニーズ・インターナショナル)より配当金計算書が電子交付されていました」で書いているように0.02813HKD。

今回の0.01953HKDと合わせた配当単価は0.04766HKDです。私のメデイア・チャイニーズの取得単価は1.12HKDなので年間配当利回りは4.67%。現地課税がかからない銘柄ですから、まずまずの水準なのですが、問題は含み損。

現在の株価は0.760HKDなので、32.14%の含み損状態となっています。私の場合は、このメデイア・チャイニーズに関わらず中国株。そして、米国株のパフォーマンスがすこぶる悪いです(笑)

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2018年2月21日水曜日

シンガポール株の保有銘柄フレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金計算書が電子交付されていました

シンガポール株の保有銘柄であるフレーザーズ・プロパティ(FRPL)から配当金計算書が電子交付されていました。

フレーザーズ・プロパティは、旧フレーザーズ・センターポイント(FRCT)なのですが、商号が変更されていたようです。

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そのフレーザーズ・プロパティの配当単価は0.062SGD。500株の権利取得で現地課税前の配当金は31.00SGDです。そして、シンガポール株は配当金に現地課税はかかりませんから、その31.00SGDが配当金額となっています。

ただ、楽天証券では円貨での受け取りになり、今回の適用為替レートは80.28なので、受取配当金は2,488円となっています。(国内課税は考慮せず)

そして、楽天証券のシンガポール株だけでなく、外国株でややこしいのは、税額計算用の為替レートは、必ずしも適用為替レートとイコールではないということ。今回の場合は、税額計算用為替レートは80.63でした。

ちなみに前回の配当金は、「シンガポール株の高配当銘柄 フレーザーズ・センターポイント(FRCT)から配当金計算書が電子交付されていました」でも書いているように0.024SGD。直近、2回の配当金の合計は0.086SGDとなり、私の取得単価は1.6106SGDなので5.34%の配当利回りでした。

上述しているように、シンガポール株は配当金に対する現地課税はありませんので、高配当銘柄と呼んでも差し支えない水準だと思っています。

あと、「ツイッター」では、書いていたのですが、上場インフラファンドのタカラレーベン・インフラ投資法人(9281)から分配金計算書が届いていました。こちらは、年間では7.79%の分配金利回りを期待できそうで、今のところ予定どおりです。

それにしても、久々のブログ更新です。ブログ更新が途絶える前にツイッターを始めていたのですが、ツイートしてしまうと、もうブログで書くことがありません(笑)

もともと、人気ブログでもありませんし、誰かに投資指南をしたい訳でもありません。ツイッターだとアドセンスは使えないので、そこは少し痛いところではありますが、アドセンスありきでブログを書いている訳でもありませんので・・・。

ほんと、ごく一部の読者向け。と、でも言いますか、何と言いますか。まあ、とにかく私はすこぶる元気です(笑)

あと、投資方針なのですが、私は基本的には現金余力を極力残さず、リスク資産での長期的な運用を実践しています。そして、レバレッジの使用もいとわないのですが、最近はポートフォリオを縮小させています。

現金余力は、まだ増やそうとは考えていませんが、レバレッジの部分に関しては、既にかなり縮小しています。私の場合は、絶対収益を追求しているので、大きなリターンは逃しても構いません。何よりも大敗だけは避けたいといつも考えています。

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2018年2月4日日曜日

ワンタップバイ(onetapbuy)での米国株投資はわかりやすいというのは初心者には大きなメリットかもしれない

米国株を少額購入しているワンタップバイ口座に配当金計算書が電子交付されていました。

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・ゼロックス(XRX)

ゼロックスの配当単価は0.25USD。2.67070株の権利取得で現地税込みの配当金は0.67USDです。ゼロックスは現地課税が10%で、その額0.07USDを差し引いた配当金が0.60USD。

ワンタップバイの場合は、円貨での受け取りとなるのですが、その適用為替レートが107.86円で円貨での配当金は65円となっています。

・ギャップ(GPS)

ギャップの配当単価は0.23USD。3.93669株の権利取得で現地税込みの配当金は0.91USDです。ギャップも現地課税が10%で、その額0.09USDを差し引いた配当金が0.82USD。

円貨での受け取りの適用為替レートは、ゼロックスと変わらず107.86円で、円貨での配当金は72円となっています。

さらに両銘柄とも、損益通算をしていない現時点では国内課税がかかっています。国内課税後の配当金はゼロックスが53円、ギャップが72円となっています。

これで、ワンタップバイ口座の受け取り配当金で得た現金の累計は910円となりました。ワンタップバイの購入は1,000円から可能なので、第一回の複利買い増し可能額まで残り90円となりました。

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ちなみにワンタップバイ口座の投資元本は50,000円でポートフォリオの時価が63,166円となっています。

ワンタップバイでの投資に関しては、賛否両論あるのかもしれませんが、投資初心者の米国株投資なら私は十分アリだと考えています。

マネックス証券などは投資元本を把握しておかないと、投資状況が把握しづらくなることもあります。例えば、最初に1USD100円で振替したとします。ただ、振替時の適用レートと課税用の適用レートはタイムラグが生じるため、そこでまず誤差が出てしまいます。

さらに100円で振替していた米ドルで購入していた株式を為替レートが115円の時に売却したとします。さらに、その売却で得た米ドルで為替レート108円の時に新たな銘柄を購入して、為替レート100円の時に売却したとすると・・・。

ドルベースだけで考えるのなら何の問題も起こりませんが、円ベースで考えると実に把握がややこしいです。そして、その都度、さらに振替時の適用為替レートと課税用為替レートの誤差も生じる訳ですから、円ベースでの把握がとてもややこしいのです。

円での投資元本を把握しておかないと、何もわからなくなってしまう場合さえあると思います。何年にも何十回にも渡って追加入金を繰り返して、米ドルに振替して投資していたとします。

そして、ある時、株式を全決済して10万ドルになりました。円で入金していた元本金額がわからなければ一体どうやって投資状況を把握すれば良いのでしょう?

というのも、例えばマネックス証券の場合は、入金した円貨の合計は、一括で把握出来るようなシステムではありません。取引履歴から一覧表は確認できますが、手動で計算するしかないというのが現状なのです。

以上のようなことからも、投資初心者が米国株に投資するならワンタップバイでの投資も一考に値するでしょう。

話しを、ゼロックス、ギャップに戻しますと両銘柄ともマネックス証券でも保有していますから、そちらにも配当金計算書が電子交付されていると思いますが、そちらは改めてチェックしたいと思います。

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(関連記事) ・One Tap BUY(ワンタップバイ)で米国株投資するときに絶対に知っておくべきこと

(追記) マネックス証券口座でのゼロックス、ギャップの配当金は以下の通りです。

・ゼロックス(XRX)

ゼロックスの配当単価はワンタップバイともちろん変わらず0.25USD。4株の権利取得で現地課税前の配当金は1.00USD。現地課税もワンタップバイともちろん変わらず10%なので、0.10USDの現地課税。

国内課税前の配当金は0.90USDで、国内課税があったとすると最終的な受け取り配当金は0.75USDとなります。

・ギャップ(GPS)

ギャップの配当単価もワンタップバイともちろん変わらず0.23USD。11株の権利取得で現地課税前の配当金は2.53USD。現地課税もワンタップバイともちろん変わらず10%なので、0.25USDの現地課税。

国内課税前の配当金は2.28USDで、国内課税があったとすると最終的な受け取り配当金は1.83USDとなります。

国内課税があったとするとと言うのは、損益通算によるところがあるので、年末まで本当のところがわからないからです。

それにしても、いつ見ても二重課税は痛いですね・・・。

2018年2月2日金曜日

フォーバガー超で利食い達成!! 低コストで少額投資が出来る端株投資は日本株のメリットの一つ

端株で少額投資していたフルヤ金属の残り3株を利食いしました。

フルヤ金属は、「トリプルバガー達成!! 短気投資家だと揶揄されるかもしれないけど上がれば売りますby自称長期投資家」でも書いていたように、先日、トリプルバガーで一部利食いを実行していた銘柄です。

株価はさらに上昇していて、フォーバガーも大きく超えてきたので、もう売り時かなと。

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3株となっていた残りすべてを現物売り発注して、6,420円で約定。4.32倍での利食いとなり、無事にフォーバガー達成銘柄となりました!!

今日の終値は7,020円ですし、まだまだ上げるのかもしれませんが、私の投資手法は永久保有に固執するものではありません。

「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている」とピーター・リンチも指摘していましたし、シックスバガーに到達したとしても、その期間が重要だとも同時に説いています。

例えば、わかりやすいようにダブルバガーで考えてみましょう。ある銘柄に投資してダブルバガーを達成したとします。

ただ、その期間に5年を費やしたのなら、ここ5年ではその投資が成功だとは言えないかもしれません。と言うのも、この5年なら米国株であれ、日本株であれ一括投資していれば、インデックス投資でも、ダブルバガーは楽に達成しているからです。

個別株一銘柄よりも、インデックス投資の方がリスクが低いのは誰でもわかると思います。その上でリターンも負けているのですから、集中投資でこの5年でダブルバガーなら、それは成功だとは言えないと思うのです。

話しがそれましたが、フルヤ金属の場合も、ここからどれだけ上げるのか、下げるのかは誰にもわかりません。ただ、取引履歴を調べてみたところ、フルヤ金属は2016年の7月後半から8月にかけての端株購入。1年半ほどで4倍以上なら、もう出来過ぎだろうと考える訳です。

そして、上述しているように、「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている」訳ですから、新たに3割の利食いが出来そうな銘柄を探す方が現実的ではないかとも考えています、

日本株の場合は売買手数料が極めて低く、無料で取引出来る場合も多々あります。例えば、松井証券なら現物、信用合わせて10万円まで、SBI証券なら現物10万円、信用10万円までと、何と最大20万円までは無料取引が出来ます。

端株でもS株の場合で税込0.54%(最低手数料税込54円)ということで、私にとっては許容範囲です。この手数料の低さは、日本株投資の大きなメリットの一つでしょう。

そして、今日も端株で新規銘柄を2銘柄購入しています。北陸電力(9505)に北海道電力(9509)と何れも年初来安値を更新していた既存電力会社です。

既存電力会社は、現状の歪んだ電力自由化政策もあり、経営環境は厳しさを増していて、株価も思わしくありません。

ただ、再生エネルギー業者に対する過剰なまでの優遇は永遠に続くものではないと思います。買取り価格の低下だけではなく、ただ乗りしている送電インフラなどの問題にも圧力がかかるのではないかと考えています。

さらに、私はインフラファンドをかなりの比率で保有していますから、既存電力社も少しずつでも買っておこうということで既存電力会社を選択しています。

北陸電力は6株の発注で875円で約定。北海道電力は8株の発注で686円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金は北陸電力が5,304円で、北海道電力が5,542円ということで1%程度の手数料となっています。

端株の場合は、3割程度での利食いは考えていないので、この少額購入で1%程度のの手数料なら悪くはないと思います。

そして、この2銘柄の購入を決めたこともあり、フルヤ金属は売却に至っています。

あと、FXでも約定がありましたので記録しておきます。

私名義のSBIFXトレード口座なのですが、ユーロドルの100通貨の売り増しです。為替レート1.250000で無期限指値をしていた注文が約定していました。これで、この口座でのユーロドルの合計は、850通貨(@1.220263)となりました。

そして、私名義のSBIFXトレード口座に3万円、妻名義の口座に1万円の入金も実行。投資資金は完全に別にしているので、それぞれの口座から捻出しています。

株主優待などの複数取得のために家族の名義を利用している方もあると思いますが、投資資金はごちゃ混ぜにすると税務上ややこしくなりますので、くれぐれもご注意くださいませ!!

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