2018年1月25日木曜日

トリプルバガー達成!! 短気投資家だと揶揄されるかもしれないけど上がれば売りますby自称長期投資家

短気投資家だと揶揄されるかもしれませんが、今日も利食いを実行しました。

まず、私名義の松井証券口座なのですが、上場インフラファンドの「いちごグリーンインフラ投資法人(9282)」を現物売りです。いちごグリーンインフラ投資法人は平均取得単価104,467円で2口の購入だったのですが、2018年1月1日付で投資口の2分割が実施されていて4口の保有となっていました。

最近、投資雑誌などでも取り上げられているせいか、株価が意味不明に上昇していたので、とりあえず1口は売っておこうと。

2分割されたことにより1口の取得単価は52,234円になっていたのですが、72,800円で売却です。数ヶ月ほどの保有で4割弱の利食いですから、私にとっては許容範囲です。

そもそも、インフラファンドにキャピタルを期待していたのではないのですが、意味不明な上昇をしているので、さらに上がるなら、さらに売却も考えると思います。

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と言うのも、インフラファンドは先がわからない商品だと考えているからです。例えば、「いちごグリーンインフラ投資法人」の場合は、購入前にIRに電話した限りでは高額な固定買取り制度を前提にファンドのポートフォリオを組成していて、将来的な事業継続は必ずしも考えていないように思いました。

基本的には、土地も借り物だということで、土地を自前で用意している他のインフラファンドは「高額な固定価格買取り制度が終われば、どうするつもりだろう?」という旨の発言もありましたから、もともと超長期での保有は考えていなかったのです。

そして、そのあたりを「タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)」にも電話をして質問してみたところ、タカラレーベン・インフラ投資法人は高額な固定買取り制度終了後もビジネスが成り立つと考えているということで、土地を所有して事業を展開しているとのことでした。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人には電話していないのでわかりませんが、上場インフラファンドの運営側でも将来の見通しは分かれているようです。分かれているというよりも、政策に大きく影響されるので、不透明だということでしょう。

リスクとリターンを考えると、どちらのファンドの考え方がいいのかは、私にはわかりませんが、現状ではどのインフラファンドも高額な固定買取り制度の恩恵を享受できるポートフォリオが組成されているので、購入しておこうということになっていたのでした。

ですから、永久保有を考えているわけでもありませんから、想定以上に上げたのなら一部だけでも売却しておこうということで、今日の「いちごグリーンインフラ投資法人」の利食いにつながっています。

そして、妻名義のSBI証券口座では、端株(S株)で保有しているフルヤ金属(7826)の利食いを実行。

フルヤ金属は、もともとは取得単価1,487円で10株の端株現物保有をしていたのですが、昨年10月に4,280円で4株は売却。ダブルバガーは大きく超えていたものの、トリプルバガーには一歩届いていませんでした。

現在はトリプルバガーを超えている状況で株価指標も割安ではないので、さらに一部は利食いしておこうということで、3株の発注で5,090円で約定。3.4倍ということで、トリプルバガーを大きく超えて利食いできました。

ツイッターでも長期投資を謳っているにも関わらず、短気投資家にしか見えない私の投資手法は取り上げられていたこともあるようですが、これに関しては一切の反論はなく、おっしゃるとおりだと思います(笑)

ただ、私には個別株であろうとETFであろうと、永久保有できると確信の持てる銘柄を選定できる能力がありませんから、仕方がないのです。

トリプルバガーはもちろんのこと、短気間で3割、4割上昇すれば、もう十分だと考えています。

何度もブログでも繰り返し書いていますが、私にとっての長期投資とは、必ずしも特定の銘柄の長期保有ではありません。リスク資産を長期的に保有し続けるのが長期投資であり、保有銘柄が想定以上に上がれば利食いします。その結果、回転率が上がったとしても、それは、あくまでも結果論に過ぎないのです。

「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている」by ピーター・リンチ

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(追記) 利食いではありませんが、FXで約定がありますので、記録しておきます。

まず、私名義のSBIFXトレード口座なのですが、米ドル円、ユーロ米ドル、米ドルスイスフランの増し玉を実行しています。

米ドル円は、為替レート109.0000で100通貨の買い増しで、私名義のSBIFXトレード口座での合計2,500通貨通貨(@110.7748)となりました。

ユーロ米ドルは、為替レート1.240379で40通貨の売り増しで、私名義のSBIFXトレード口座での合計は540通貨(@1.205384)となっています。

米ドルスイスフランは、為替レート0.945688で30通貨の買い増しで、私名義のSBIトレード口座での合計は1,060通貨(@0.967717)となりました。

妻名義でも、SBIFXトレード口座で米ドルスイスフランの買い増し。為替レート0.943837で50通貨の買い増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は950通貨(@0.967008)となっています。

それにしても、米ドルは弱い状況が続いています。米国自身も弱いドルを歓迎しているようにも見えますが、どこかで痛いしっぺ返しをくらうかもしれませんね。

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