2018年1月31日水曜日

バックル(BKE)の配当利回りは1月時点で10%超が確定!! 米国株の配当金で嬉しい誤算

昨日だったか、ブログ村の米国株ランキングを見ていると、GEから配当金をいただいたとの旨の記事タイトルがありました。

私もGEを保有しているのですが、減配でショボい配当だということはわかっていたので、特に自分の口座の配当金は確認していませんでした。

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ただ、今日、日本株でもERIホールディングスから配当金計算書が届いていましたから、ひょっとしたら米国株もGE以外も届いているのではないかということで、私名義のマネックス証券口座を確認してみました。

すると、そこにはBKEの文字があるではありませんか。バックルの配当金は、昨年4月、7月、10月にいただいているのですが、何れも配当単価は0.25USD。昨年の配当実績が1.00USDなので、1月も0.25USDだったのだと思います。

米国個別株を買い始めたのが昨年1月なので、1月分は権利取得できていなかったのです。ただ、1月も0.25USDだったということで、ほぼ間違いないでしょう。

私のバックルの取得単価は18.53USDなので、昨年1月も配当をいただいたと仮定すると、配当利回りは5.4%。米国株の二重課税を考えても、まずまずの水準で高配当株と呼んでも差し支えないとも思います。

ただ、バックルには必ずしも高配当を期待していた訳ではありません。高収益を期待できる企業と考えて購入していました。

それなのに、それなのに・・・。

今回の電子交付された配当金計算書を開いてみると、配当単価は、な、な、な、な、何と2.00USD。

最近、視力、脳力が低下しているので、何かの間違いではないかと何度も確認するも、やはり2.00USD。上述したように、私の取得単価は18.53USDですから、その利回りは10.79%。1月の時点で10%以上が確定している、この配当利回り。高配当株と読んでも、まったく差し支えないでしょう。

ただ、今回の配当金は一過性のものだと思います。マネックス証券内のロイター・トムソン提供情報を見ても、配当予想は年間2.76USD。76というところはわかりませんが、残り3回は0.25のままの予想なのだと思います。

そして、そもそもEPS予想は1.70USDで、実績の1.73USDを下回っていますし、2.76USDの配当予想は、その配当性向から考えても、尋常でないことは明らかです。もし、今回の配当に関する情報をお持ちの方がありましたら教えて下さると嬉しいです。

ただ、一過性であろうがなかろうが、米国株で10%超の配当利回りは素直に嬉しい。先日購入したベンチャーキャピタルのエイリス・キャピタル(ARCC)でさえ、9.4%程度の配当利回り期待に過ぎませんから、素直に嬉しいです。

配当金計算書の明細としては、配当単価が2.00USDで25株の権利取得。現地課税前の配当金が50.00USDで、現地課税10%課税後の配当金は45.00USDとなっています。

そして、それにひきかえ、あまりにも情けないゼネラル・エレクトリック(GE)の配当なのですが、配当単価は0.12USD。48株の権利取得で、現地課税前の配当金が5.76USD。現地課税10%課税後の配当金は5.18USDとなっています。

GEの取得単価は18.46USDということでBKEと殆ど変わらないのですが、その配当金の差は歴然で、配当利回りを計算する気にもなれません。

ただ、GEの場合は、減配を覚悟した上での購入でありますし、復活を期待しての長期的な視点での購入ですから、もし無配になったとしても依存はありません。

そして、日本株のERIホールディングスですが、配当単価は15円。100株の権利取得で、1,500円の配当金となっています。ERIホールディングスの取得単価は778円で、年間30円の配当金が期待できますから、3.86%の配当利回りを想定しています。

高配当株とは言えませんが、日本株の場合は、もちろん二重課税はありません。米国株なら4.3%の配当利回りでも、現地課税で同等の利回りにまで毀損しますから、まあ、悪くはないと思います。

と言うより、ERIホールディングスの場合も高配当を期待して購入している訳でもありませんから、十分だと言えば十分な水準です。

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