2018年1月10日水曜日

大森屋(2917)の端株が単元株に達するようなことがあれば、零細投資家の肩書きは卒業していることだろう

妻名義のSBI証券口座で端株(S株)購入している大森屋(2917)を買い増ししました。もちろん、今回も端株での購入なのですが、10株の発注で904円で約定。

買付手数料54円を加えた約定代金の合計金額は9,094円で、これで、大森屋の合計は25株(@913)となりました。

大森屋は言わずと知れた、海苔やふりかけを主力とする総合食品メーカーです。今、自宅をパッと見ても大森屋のふりかけがありました。どうでもいい情報ですが、パッと見つけたのは「小魚ふりかけ」です(笑)

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その大森屋の購入動機なのですが、まず、食品メーカーなのにPBRが0.47倍と割安に放置されています。これは、かなり低い数値だと思います。

そして、17/09期時点での自己資本比率は77.9%、さらに有利子負債は0ということで財務も盤石です。

さらには、ふりかけ、海苔とリピートを見込める商品を提供していてブランド力もある。収益力が低いというのがネックではありますが、そこは目をつぶりましょう(笑)

大口の取引先として、三菱商事、伊藤忠商事があるのですが、将来体には資本・業務提携なども有り得るのではないかと?

大森屋は時価総額も46.1億円と小さなこともあり、十分有り得るのではないかと考えています。収益力の改善は、そのあたりにも期待しています。

まあ、このあたりは、妄想の域ではあるのですが、私は期待しています。

それ以外にも株価が完全に出遅れていること。好調な市場の中で完全に取り残されています。これは、私にとっては、最大の魅力でもあります。

そんな、大いに期待している魅力的な大森屋なのですが、それでは何故、単元株で買わずに端株なのか?

その答えは、ごく単純なことで、大森屋の最低購入金額が、私にとっては敷居が高すぎるからです。

大森屋の一単元は1,000株なので、今日の終値904円だと904,000円が必要となります。これは、とてもじゃありませんが、庶民の中の庶民な私には手が出せない水準なのです。

そんな、庶民の中の庶民な私なのですが、いつの日かこの大森屋を単元株まで育て上げたい考えています。

現在、大森屋は25株。過剰なる分散投資を実践している私が、この大森屋を単元株となる1,000株に育て上げるのは長くて険しい道のりだと思いますが、もし、それが達成されたならば・・・。

その時には、口座資産は激増していて零細投資家の肩書きは卒業していることだと思います。頑張れ、私!!(笑)

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(追記) 書くのを忘れていましたが、大森屋の端株以外にも約定がありますので記録しておきます。

クックパッド(2193)のクロス取引なのですが、妻名義のSBI証券口座で現物保有している100株(@611)を現物売り。私名義の松井証券口座では信用買いを実行。

もちろん、同時成行注文なのですが、616円で約定しています。このクロス取引は妻名義のSBI証券口座の現金捻出のために行っていて、その代金の一部で大森屋の端株購入も実行しています。

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