2018年1月19日金曜日

米国市場高配当銘柄のエイリス・キャピタル(ARCC)をついに新規購入

買いたいと思いながら、買いきれなかった米国市場のBDCであるエイリス・キャピタル(ARCC)を昨夜ついに買いました。15.99USDで27株の購入です。

BDCとは、Business Development Companyの略称らしいのですが、通常のベンチャーキャピタルと異なるのは、新興企業などに投資と融資を同時に行うことで、投資だけでなく融資からの利息収入も得られ、その相乗効果で高配当が期待できるというところです。

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エイリス・キャピタルも例に漏れず、9.5%ほどの高配当銘柄となっています。

そして、BDCの場合はS&P500との相関も低い傾向がありますから、ポートフォリオの筋肉増強にも貢献してくれるのではないかなと考えての購入でした。

ただ、BDCのこの高配当を期待できる裏には、投資先の信用力が低いという当然といえば当然の理由もあります。金融危機時には暴落も想定され、エイリス・キャピタルも2009年には3USD台にまで一気に下落しています。

ですから、エイリス・キャピタルもいくら高配当銘柄といえども、現在の株価では大きなポジションを持つことは危険だと考えています。

そして、こういう銘柄は、金融危機時の暴落時にポジションを増やすのが、私の流儀なのです。

ただ、やはり9%を優に超える現状の高配当利回りは実に魅力的であり、金利上昇にも耐えうる水準でもあるとも思えますから、少しだけでも保有しておきたいなということで購入しています。

そして、最近のブログでも書いているように、ポートフォリオの筋肉増強を実践しているのですが、投資妙味が出てきている債券投資だけでなく、オルタナティブも増やしておきたいなということも購入動機となっています。

あと、エイリス・キャピタルの他にFXでも米ドルの買い増しをしているので、記録しておきます。

私名義のSBIFXトレード口座なのですが、米ドルスイスフランを為替レート0.958741、0.958719、0.958505で30通貨ずつ、計90通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での米ドルスイスフランの合計は1,030通貨(@0.968359)となりました。

そして、それに伴って4万円の追加入金を実行。ただ、新規の資金は投入しないと決めていますから、先日のマネーパートナーズからの出金分を充てています。

スイスフランがらみの通貨ペアは、スイスフランショックが起こったように、突然の金融政策の変更がいつ起こるともわかりません。証拠金は十分に用意しておかないと気がかりなので、入金しておきました。

あと、マネックス証券にもマネーパートナーズから出金した現金から5万円の追加入金をさらに実行しています。ただ、米ドルに振替するかどうかは思案中です。

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(追記) 私名義、妻名義ともSBIFXトレード口座でFXの約定がありました。まず、私名義では米ドル円を為替レート111.6208で50通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での合計は1,500通貨(@111.3497)となりました。

妻名義では米ドルスイスフランの買い増しを実行。為替レート0.956900、0.955084で50通貨ずつ、計100通貨の買い増しです。これで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は900通貨(@0.968295)となっています。

そして、妻名義のSBIFXトレード口座には1万円の追加入金を実行。新規の資金は投入しないと決めているので、SBI証券から捻出して住信SBIネック銀行経由で入金しています。

さらに私名義のマネックス証券に入金していた5万円は米ドルに振替を実行しました。449.92USDが調達できたので、適用為替レートは111.13あたりです。110円台での振替もあるのではないかと少し期待していたたので残念です。為替手数料がなければ110円台だったんですけどね(笑)

(追記2) 私名義のSBIFXトレード口座で米ドル円の追加の約定がありました。為替レート110.5000で50通貨の約定ですが、指値で無期限注文を入れていたのを忘れていました。

これで、私名義のSBIFXトレード口座での米ドル円の合計は1,550通貨(@111.3223)となっています。

こういう忘れている無期限注文の約定は証拠金取引では命取りにもなりかねないので気をつけないと・・・。

2018年1月17日水曜日

暴落Xデーに備えてポートフォリオの筋肉増強を実践中

いつかは来るであろう暴落Xデーに備えて、ポートフォリオの筋肉増強を実践しています。

前記事の追記でも書いているように、昨夜はパートナーズFXで保有していたメキシコペソ円の全決済も実行。

新興国投資には極めて好意的な私ではあるのですが、その好調な現状も米国市場を筆頭とする先進国の適温相場の恩恵を受けているだけに過ぎないとも考えています。

さらに新興国投資に強気論が台頭しつつあることも気がかりです。私がアセアンなど新興国の個別銘柄を買い始めたのは数年前なのですが、その頃には新興国投資には否定的な意見が目立っていました。

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それが、昨年あたりから流れが変わり始めて、現在では肯定的な意見を見かけることも多いのです。

適温相場が続いているうちに、新興国投資のポートフォリオも筋肉増強しておこうということで、パートナーズFX口座のメキシコペソ円も全決済した訳です。

ただ、その後1万通貨は買い直しをしていて、ヒロセ通商の1万通貨と合わせて2万通貨の保有となっているのですが、あと1万通貨か2万通貨は買い増ししようかとも考えています。

買い直しするくらいなら全決済しなければ良かったとも思えるのですが、一度ポジションをマルにすることで見えてくることもありますので・・・。

まあ、いずれにしても23万通貨のポジションは大き過ぎたので、ポジション縮小が出来たのは良かったと思います。

そして、今日の約定なのですが、株式では私名義の松井証券口座で保有しているコロプラの買い建て玉100株を返済売りしました。

取得単価974円の買い建て玉を980円で返済売りしたので、利益はほとんどありませんが、買い建て玉200株はやっぱり多かったと感じていたので、ポートフォリオの筋肉増強のためにも売却しておこうと言うことです。

あと、私名義のSBIFXトレード口座では、米ドル円を買い増ししました。為替レート110.2605で50通貨の買い増しで、私名義のSBIFXトレード口座での合計は1,450通貨(@111.3748)となっています。

米ドル円は、いつしか来るかもしれない金利急上昇に備えて、ポジションを増やしておこうと考えていて、少しずつポジションを増やしています。適温相場の崩壊を想定しての対策ですね。

そして、妻名義のSBIFXトレード口座では、取引はなかったのですが、1万円の追加入金を実行しています。こちらは、ボラティリティが高まっても対処出来るようにしておこうということでの入金でした。特にスイスフランがらみの通貨ペアは、何が起こるかわからないと考えているので、主にその対応策となっています。

さらに、今日は米国市場での取引を実行する予定なのですが、エイリス・キャピタル(ARCC)、Direxionデイリー20年超米国債ベア3倍ETF(TMV)、バンガード®・米国短期インフレ連動債ETF(VTIP)の中からいずれかを注文予定です。

エイリス・キャピタル(ARCC)はベンチャーキャピタル企業が投資対象で配当利回りが高いことと、S&P500との相関が低いことが魅力の銘柄です。

ただ、相関が低いということは必ずしも良いことばかりではありません。金融危機時にはS&P500よりも暴落が酷くなる可能性が高いと考えているので、そこがネックな銘柄ではあります。

それでも、初動なら購入もアリかなと。先日からマネックス証券で注文は入れていたのですが、指値が刺さらないので、一旦取り消している銘柄でもあります。

Direxionデイリー20年超米国債ベア3倍ETF(TMV)は、金利上昇が勢いずくなら投資妙味のある銘柄です。ただ、適温相場が続くならジリ貧も覚悟しなくてはいけない銘柄でもあり、そこがネックです。それでも、こちらも初動ならアリかなと。

バンガード®・米国短期インフレ連動債ETF(VTIP)は、その名前のとおりインフレが進行するならば投資妙味のある銘柄で、ブログでも書いているように、先日すでに購入しています。

インフレが進行しなければリターンを期待できないので、そこがネックではありますが、インフレに確実に対応できると期待できる銘柄の一つとして、ある程度の保有をしておいてもいいかなと考えているので、買い増しを検討しているのです。

暴落Xデー、金利上昇、インフレ進行がいつになるのかはわかりません。ただ、永遠にこの適温相場が続くとは思えないのです。ですから、少しずつでも暴落Xデー、あるいは金利急上昇、あるいは急速なインフレ進行にも対応できる筋肉質なポートフォリオに仕上げていくつもりです。

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(1/18追記) 昨夜の米国市場での取引ですが、最終的には投資対象をDirexionデイリー20年超米国債ベア3倍ETF(TMV)に決定。18.34USDで24株の発注で無事に約定しています。

エイリス・キャピタルも最後まで考えたのですが、次回にしておいてもいいかなと。

と言うのも、パートナーズFXから出金した現金が今日から使えますから、急ぐこともないなと。まずは、守りを固めておこうということでした。

マネックス証券に入金はまだ実行はしていませんが、この後考えてみようと思います。

そのパートナーズFXから出金した現金は32万円なのですが、すでにLION FX口座には12万円の入金は実行。メキシコペソ円の買い増しも考えているので、証拠金維持率の引き上げをしておきました。

あと、昨日の約定の書き忘れなのですが、松井証券口座でゲンダイエージェンシー(2411)を100株現引きしていました。ゲンダイエージェンシーは544円で100株、545円で300株の買い建て玉があったのですが、544円の買い建て玉を現引きしています。

そして、その100株の現引き後の取得単価は549円となっています。

2018年1月16日火曜日

暴落Xデーに備えてポートフォリオの筋肉増強を計画中

株式、債券だけでなく、ほとんどの資産クラスが上昇している現在の世界の投資市場。

ダブルバガーの達成くらいでは、見向きもされないほどの、極めて強い相場が到来しています。

米国株対日本株、米国株対新興国株の投資家対決なども見られますが、その多くはリターンの優位性がテーマとなっていて、すでに儲かることは議論の前提になっている感すらあります。

ただ、実体経済の規模と株式市場の時価総額を比較しても、世界的に見ても株式市場の割高感は危険水域に突入しています。昨年の7月の時点で世界株の時価総額は、すでにGDPの規模を超えているのですが、その後もその差は縮むことはなく、拡大しているとのことです。

それ以外にも割高を示唆する指標はいくつもありますから、いつしか来るであろう暴落Xデーを私は今からかなり危惧しています。

ただ、私の中では現金保有比率を引き上げるというような発想は現時点ではありません。

では、どうするのか?

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その答えはポートフォリオの改造です。ポートフォリオの筋肉増強を目指しているのですが、今日もすでに実践しています。

まず、私名義のヒロセ通商LION FX口座ではNZドル円(買)を決済して、トルコリラ円、メキシコペソ円のポジションを増やしています。NZドル円は取得単価78.525で1,000通貨の買いポジションがありましたが、81.004で決済。

NZドル円は、為替レートから考えると割安ではないと考えながらも、ポジションを建てていました。これは、ヒロセ通商のスワップポイントに魅力を感じていることによるものです。

ただ、このスワップポイントは為替レートの変動に耐えうるほどのものではないので、今のうちに措置を講じておこうということで決済しています。

そして、その決済することによって出来た余力でトルコリラ円、メキシコペソ円を買い増し。トルコリラ円に関しては、妻名義のLION FX口座の全決済でポジションを減らしていたので、増やしておこうと。

メキシコペソ円はヒロセ通商では、初めてのポジションなのですが、マネーパートナーズよりスワップポイントの水準が高いので、少しだけでも建てておこうということです。

トルコリラ円は、為替レート29.076で1,000通貨の買い増しで、私名義のヒロセ通商口座での合計は11,000通貨(@30.391)となっていて、メキシコペソ円は5.888で10,000通貨の新規買いです。

メキシコペソ円はパートナーズFXでは、230,000通貨(@6.024)のポジションがあるのですが、これは明らかに大きすぎると考えているので、今後は減らす予定ではあります。

そして、株式なのですが、利食いできるものは、さらに積極的に利食いしておこうと考えていて、今日も実行しています。

まず、私名義の松井証券口座、妻名義のSBI証券口座で現物保有しているスクロール(8005)を利食いしました。私名義では326円、妻名義では324円で取得していたのですが、どちらも548円で売却。68%強の利食いとなっています。

スクロールは利回りが魅力的な株主優待銘柄として保有していたのですが、7割ほどの利食いなら、もういいかなと。

あと、妻名義のSBI証券口座で端株(S株)保有のハーツユナイテッドグループを一部売却しています。取得単価930円で36株の保有だったのですが、16株の現物売り注文です。1,869円で約定していたので、ダブルバガー達成銘柄の仲間入りです。

ハーツユナイテッドグループは株価指標が常軌を逸しているとも感じていたので、とりあえずは一部は利食いしておこうと考えての売却でした。

そして、妻名義のSBI証券口座では、コロプラ(3668)の端株購入も実行しています。5株の発注で968円で約定していました。

コロプラは、私名義の松井証券口座で200株の買い建て玉があるのですが、200株は少し多いかなと。頃合いを見て減らすつもりなので、その前に端株でポジションを建てておこうということでした。

ポートフォリオの筋肉増強といっても、何も難しく考えている訳ではありません。確信の持てないポジションは減らしていこうという、ごく当たり前のことに過ぎないのでした(笑)

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(追記) パートナーズFX口座のメキシコペソ円がプラスに転じてたので、為替レート5.893で23万通貨すべてを決済しました。

800円ほどの利益ということで、何も生み出せなかったのですが、62万円ちょっとの現金が捻出できました。

そのうちの32万円は、すでに出金の手配を済ませているのですが、一部はヒロセ通商に入金してメキシコペソ円を買い直そうかと考えています。ただ、出金は18日になりますので、その間にメキシコペソが上昇すれば見送ると思いますが・・・。

(追記2) パートナーズFX口座でメキシコペソ円を1万通貨だけ買い直ししました。為替レートは5.885と先程の決済よりも少しだけ安く仕入れ出来ています。

パートナーズFXでは、基本的にはメキシコペソ円の増し玉はしないつもりです。23万通貨まで増やしていたのは、スワップポイントの水準に期待していたからなのですが、あっさりと裏切られたので、もう期待しないでおこうと。

まあ、それでもそのスワップポイントのおかげで利食いで決済できたのですから、それなりに感謝もしているのですが!!

2018年1月15日月曜日

小さなことからコツコツと 端株(S株)保有のシグマクシス(6088)をダブルバガー達成の2.7倍で利食い

妻名義のSBI証券口座で端株(S株)保有しているシグマクシスを利食いしました。

シグマクシスは取得単価515円で6株の保有だったのですが、6株すべて現物売り注文。S株は成行注文となるのですが、1,400円で約定していました。

トリプルバガーまではいかないものの、ダブルバガーは大きく超えていて、2.72倍での利食いとなっています。

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金額ベースで考えると、微々たるものなので、いくらダブルバガー達成と言えども、このような取引はバカバカしいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、私は端株で保有の銘柄を一つの集合体のように考えています。一つ一つのポジションは小さくとも、例えば全銘柄をダブルバガーで売却できたなら、その集合体も2倍になっているという考え方です。

もちろん、ダブルバガーになるまでの時間差はあります。さらに、ダブルバガーを達成できない銘柄もあるでしょう。

しかし、多くの銘柄を保有しているとダブルバガー以上の上昇も大いに期待できますし、現に達成もしています。

私の場合は、ブログでも何度も書いているように、大きなポジションだと利食いが小さくなりがちなんですよね。

ですから、少額保有できる端株は私の投資では欠かせない重要なツールとなっています。

シグマクシスも、まだ保有しても良かったのですが、現金の捻出が必要だったので、消去法で選択。特にシグマクシスの評価に変化はありませんでした。

私にしても、妻にしても新規の追加資金は投入しないと決めているので、定期的現金の捻出が必要となります。

今回の場合は、妻名義のSBIFXトレード口座で増し玉をしたかったこともあり、現金の捻出が必要でした。

その妻名義のSBIFXトレード口座には、1万円の追加入金を実行。そして、米ドルスイスフランを0.966945、0.966927、0.966924で50通貨ずつ、計150通貨を買い増ししています。

この買い増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での米ドルスイスフラン(買)の合計は800通貨(@0.969833)となっています。

あと、私名義のSBIFXトレード口座では約定はありませんが、1万円の追加入金を実行しています。これは、証拠金維持率を引き上げるための入金です。

そして、私名義のヒロセ通商LION FX口座ではトルコリラ円を買い増ししています。為替レート29.500、29.480で1,000通貨ずつ、計2,000通貨の買い増しで、私名義のヒロセ通商口座での合計は8,000通貨(30.838)となりました。

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(追記) 私名義のSBIFXトレード口座で米ドルスイスフランを買い増ししました。為替レート0.960789で50通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での米ドルスイスフランの合計は940通貨(@0.969288)となりました。

(追記2) 私名義のSBIFXトレード口座で米ドル円の買い増しも実行。為替レート110.5884で50通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での米ドル円の合計は1,350通貨(@111.4453)となっています。

(追記3) 私名義のヒロセ通商LION FX口座でもFX取引を実行。トルコリラ円を為替レート29.261、29.255で1,000通貨ずつの買い増しです。

これで、私名義のLION FX口座のトルコリラ円の合計は10,000通貨(@30.522)となりました。

(追記4)私名義のSBIFXトレード口座で米ドル円をさらに買い増し。為替レート111.5861で50通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での合計は1,400通貨(@111.4146)となっています。

そして、SBIFXトレード口座には、さらに1万円の追加入金を実行しています。

2018年1月14日日曜日

ワンタップバイ(onetapbuy)にマネックス証券と米国株から配当金

ワンタップバイとマネックス証券で新年初の米国株からの配当金計算書が電子公布されていました。

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まず、ワンタップバイなのですが、ヒューレット・パッカード(HPQ)とタペストリー(TPR)の2銘柄から配当金計算書が電子公布されています。

・ヒューレット・パッカード(HPQ)の1株あたりの配当金は0.1393USD。4.01177株の権利取得で現地課税前の配当金は0.56USDです。ヒューレット・パッカード(HPQ)は、現地課税が10%ですから、現地で0.06USDが発生して、受取配当金は0.50USD。

そして、ワンタップバイは円貨での配当金の支払いで、適用為替レートが111.75円。ということで、円貨での受取配当金は56円となりました。

・タペストリー(TPR)の1株あたりの配当金は0.3375USD。2.05980株の権利取得で現地課税前の配当金は0.70USDです。タペストリー(TPR)も、現地課税は10%ですから、現地で0.07USDが発生して、受取配当金は0.63USD。

そして、ワンタップバイは円貨での配当金の支払いですから、タペストリーも円換算されるのですが、その適用為替レートはヒューレット・パッカードと同じく111.75円。ということで、円貨での受取配当金は71円となりました。

ヒューレット・パッカードとタペストリーの適用為替レートが同じなのは、配当金の支払い日が同日であることによるものです。

ワンタップバイ口座での米国株の受け取り配当金は以上ですが、マネックスではメーシーズ(M)から配当金計算書が電子公布されています。

・メーシーズ(M)の1株あたりの配当金は0.3775USD。15株の権利取得で現地課税前の配当金は5.66USDです。メーシーズ(M)も、現地課税は10%なので、現地で0.57USDが発生して、受取配当金は5.09USDです。

ヒューレット・パッカード、タペストリー、メーシーズとも現地課税が10%となっていますが、これは、米国株なので10%となっています。

外国株でも現地課税がかかるもの、かからないものがあり、かかるにしても国によってまちまちですので、ご注意下さい。

さらに中国株のように、登記が中国本土なのか、そうでないのかによっても、現地課税が違う場合もありますので、あわせてご注意下さいませ。

さて、その米国株なのですが、今年は大きく増やすことはないと思います。

先日、米国市場で購入したVTIPも株式ではなく、債券。それも、物価連動債ですし、現在、注文中のARCC(エイリス・キャピタル)も区分は「個別株」にしても業種は「集団投資」ということで、私の中では個別株扱いではありません。

米国市場の個別株に関しては新規買いにしても、買い増しにしても、余ほどのことがない限りは手を出さないつもりです。

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2018年1月11日木曜日

米国市場での新年初の約定はVTIP さらに日本株、FXの約定がありました

昨夜の米国市場の新規銘柄の約定、FXの約定。そして、今日は日本株でいくつかの約定がありました。

まず、米国市場での新規銘柄の約定なのですが、ツイッターではブログに先行してつぶやいていたように、マネックス証券でVTIPを注文していました。48.78USDで11口の指値注文を入れていたのですが、無事に約定していました。

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VTIPとは、聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、日本での銘柄名は「バンガード®・米国短期インフレ連動債ETF」ということからもわかるように、その名のとおりインフレ連動債です。

購入動機としては、インフレ連動債というその名前のとおりなのですが、来たるべきインフレに備えて、今のうちから少しずつでも対策を講じておこうということです。

インフレは一般的な債券はもちろんのこと、理論上はヘッジされていると言われている株式ですらリターンに及ぼす一定の悪影響があるのではないかと考えています。

日本はもちろん、米国でもイエレン氏がインフレ鈍化を「謎」だと呼んでいましたし、世界的な傾向となっているようでもあります。

インフレ鈍化の要因としては、いくつかの説が挙げられていますが、それについての賛否は特にありません。ありませんというより、まったくわかりません。

ただ、いつかその反動が来るのではないかと私は考えています。絶対収益を追求している私としては、何も対策をとらないという選択はあり得ないのです。

このVTIPは、様子を見ながらとはなりますが、今回の約定だけではなく、今後の買い増しも考えています。

米国市場での約定は、このVTIP一銘柄ですが、昨夜はFXで米ドルの約定もありました。私名義のSBIFXトレード口座なのですが、為替レート111.4343、111.4016、111.3875、111.3563で50通貨ずつ、計200通貨の買い増しでした。

この約定で私名義のSBIFXトレード口座の米ドル円(買)の合計は1,300通貨(@111.4783)となっています。

そして、今日は日本株のいくつかの約定がありました。

まず、私名義の松井証券口座ではコロプラ(3668)を買い増し。974円で100株を信用買いしています。コロプラはいわゆる任天堂ショックで下げていると思われますが、急落、暴落大好きな私としては、放置する術がありませんでした(笑)

そして、コロプラの買い増しをしたこともあり、利食いも実行しておこうということでフルテック(6546)の信用買い建て玉を返済売り。取得単価1,030円の買い建て玉100株なのですが、1,499円で返済売りしています。

フルテックは昨日も返済売りしようかと考えていたくらいなので、もう利食いしておこうということです。45.53%の利食いとなりました。

まだ、端株では妻名義のSBI証券口座で4株(@1,116)の保有がありますから、そちらは鬼ホールドしたいと思います!!

そして、その妻名義のSBI証券口座では、端株(S株)で楽天(4755)を5株の現物買い。端株は成行注文なのですが、1,005.5円で約定しています。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は5,081円です。

ちなみに、楽天は私名義の松井証券口座では、現物100株(@1,024)も保有しています。

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(1/12) 今日は、妻名義のSBI証券口座で大塚家具(8186)の端株購入を実行。6株の発注で764円で約定しています。買付手数料54円を加えた約定代金の合計金額は4,638円です。

(1/13) 昨夜から今朝にかけて、SBIFXトレード口座で約定がありましたので、記録しておきます。

まず、私名義の口座では米ドルスイスフランを買い増し。為替レート0.970000で40通貨、0.969000で100通貨の買い増しで、合計890通貨(@0.969765)となりました。

そして、妻名義の口座でも米ドルスイスフランを買い増ししています。為替レート0.970000で20通貨、0.968653、0.968635、0.968609、0.968606、0.968555、0.968508で30通貨ずつの計200通貨の買い増しで、合計650通貨(0.970503)となっています。

妻名義の口座では、さらにユーロ米ドルの売り増しも実行。為替レート1.217804で20通貨の売り増しで、合計60通貨(@1.207603)となりました。

先進国通貨の中では米ドルの弱さが際立っている状況ですが、これは何を意味するものなのでしょう。

2018年1月10日水曜日

大森屋(2917)の端株が単元株に達するようなことがあれば、零細投資家の肩書きは卒業していることだろう

妻名義のSBI証券口座で端株(S株)購入している大森屋(2917)を買い増ししました。もちろん、今回も端株での購入なのですが、10株の発注で904円で約定。

買付手数料54円を加えた約定代金の合計金額は9,094円で、これで、大森屋の合計は25株(@913)となりました。

大森屋は言わずと知れた、海苔やふりかけを主力とする総合食品メーカーです。今、自宅をパッと見ても大森屋のふりかけがありました。どうでもいい情報ですが、パッと見つけたのは「小魚ふりかけ」です(笑)

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その大森屋の購入動機なのですが、まず、食品メーカーなのにPBRが0.47倍と割安に放置されています。これは、かなり低い数値だと思います。

そして、17/09期時点での自己資本比率は77.9%、さらに有利子負債は0ということで財務も盤石です。

さらには、ふりかけ、海苔とリピートを見込める商品を提供していてブランド力もある。収益力が低いというのがネックではありますが、そこは目をつぶりましょう(笑)

大口の取引先として、三菱商事、伊藤忠商事があるのですが、将来体には資本・業務提携なども有り得るのではないかと?

大森屋は時価総額も46.1億円と小さなこともあり、十分有り得るのではないかと考えています。収益力の改善は、そのあたりにも期待しています。

まあ、このあたりは、妄想の域ではあるのですが、私は期待しています。

それ以外にも株価が完全に出遅れていること。好調な市場の中で完全に取り残されています。これは、私にとっては、最大の魅力でもあります。

そんな、大いに期待している魅力的な大森屋なのですが、それでは何故、単元株で買わずに端株なのか?

その答えは、ごく単純なことで、大森屋の最低購入金額が、私にとっては敷居が高すぎるからです。

大森屋の一単元は1,000株なので、今日の終値904円だと904,000円が必要となります。これは、とてもじゃありませんが、庶民の中の庶民な私には手が出せない水準なのです。

そんな、庶民の中の庶民な私なのですが、いつの日かこの大森屋を単元株まで育て上げたい考えています。

現在、大森屋は25株。過剰なる分散投資を実践している私が、この大森屋を単元株となる1,000株に育て上げるのは長くて険しい道のりだと思いますが、もし、それが達成されたならば・・・。

その時には、口座資産は激増していて零細投資家の肩書きは卒業していることだと思います。頑張れ、私!!(笑)

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(追記) 書くのを忘れていましたが、大森屋の端株以外にも約定がありますので記録しておきます。

クックパッド(2193)のクロス取引なのですが、妻名義のSBI証券口座で現物保有している100株(@611)を現物売り。私名義の松井証券口座では信用買いを実行。

もちろん、同時成行注文なのですが、616円で約定しています。このクロス取引は妻名義のSBI証券口座の現金捻出のために行っていて、その代金の一部で大森屋の端株購入も実行しています。

2018年1月9日火曜日

エコートレーディング(7427)の一部利食いとその理由

エコートレーディングを一部利食いしました。

エコートレーディングは私名義の松井証券特定口座で現物200株(@569)、妻名義の松井証券NISA口座で100株(@568)の保有でした。

ここ最近で一気に上げていたので、とりあえず私名義の100株を利食いしておこうと。787円での売却なので、38.31%の利食いとなりました。

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利食いした理由としては、現在の株価指標を見たときに、私としては買い増しできる水準ではなく、もしエコートレーディングを保有していなかったらと考えたときに新規購入を出来る水準でもなかったということが大きいです。

さらに、取得単価から4割り近い上昇なのですから、一部利食いするには十分かなと。

この水準で利食いしておけば、今後下げたとしても、心理的負担は小さいです。利食いしておいて、とりあえずは正解だったと思えますので。

そして、この後も上げたとしても、まだ200株を残しているのですから、残しておいて正解だったと。いずれにしても、正解だったと都合よく思えますから(笑)

長期投資と言えばバイ&ホールドが王道なのでしょうが、私には永久保有できると思えるほどの銘柄を選択できる能力はありません。

ですから、一つの銘柄に過度な期待は抱きませんし、過剰と思えるほどの分散投資も実践しています。

私にとっての長期投資とは?」でも書いているように、私にとっての長期投資は必ずしもバイ&ホールドではないのです。

私は投資における自分の器の大きさを把握しているつもりです。すべてとは言えないまでも、それなりに把握はしていると思います。

例えば一つの銘柄に全資金を集中投資したとします。もう、これは絶対に二度と出ないほどの銘柄でテンバガーは確実と考えての投資で、実際にテンバガーになったと仮定します。

では、その時の私の利益はどうなっているのでしょうか?

課税は別にしてテンバガーで得られる利益を獲得していると言いたいところですが、それはほぼあり得まえん。

例えば、その一つの銘柄に集中投資した金額が1,000万円だとして、テンバガーだと億の世界に突入するわけですが、絶対に私はそこまでホールドできないでしょう。

悲しいことですが、二度と出ないほどの銘柄で絶対的な確信があろうが、絶対にテンバガーまでホールドできないと断言すら出来るほどです。

多分、どれだけ我慢してもトリプルバガーが限界でしょうし、それさえも難しいでしょう。

資産が急増する苦しみは、想像を絶するほど耐えがたいもので、私にはテンバガーまでのホールドはおとぎ話の世界なのです。

投資を考えるときに、まず必要なことは投資手法でもなく、投資対象でもないとも思います。それ以前に、自分の器の把握は必要となるでしょう。

ただ、この器の把握はある程度の経験をしてみないとわからないところもあるのが、厄介なところなのですが・・・。

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2018年1月7日日曜日

米国一強の時代は、すでに崩れつつあるという現実

6日の日本経済新聞の『アジア経済 進む「中国化」』によると、日本経済への経済波及効果のある最大国は、米国ではなく中国であるとのこと。

中国が最大国であることには特に驚きはありませんが、2015年時点ですでに米国を上回っていたという現実には少し驚きました。

ASEAN5では、2010年に中国への輸出額が米国を上回っていて、このままの勢いが続くと「アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪を引く」、「アメリカがくしゃみをすればアジアは肺炎を患う」というような時代も過去のものになる可能性すらあるようです。

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それにも関わらず米国は、トランプ政権下で米国第一主義をふりかざしていて、過剰なる保護主義が台頭しているという現実。

さらには外国人向けビザの制限等により、本来なら米国に流入するはずだった優秀な人材がカナダ等に流入してしまっているという現実。

特にIT人材のカナダへの流入は顕著であり、トロントへの流入は米シリコンバレーとニューヨークを合わせたものを上回っているとのことで、問題は深刻です。

米国の強みの根底は、自由貿易、人材の多様性にあったと思うのですが、自らその強みを手放しているかのようにも感じます。

もちろん、このまま米国の覇権が崩れ落ちるのかどうかは知る由もありませんが、中国はその覇権を狙っていることは確実です。さらには中東ではロスアトムなどを介してロシアがその影響力を拡大しつつあります。

このまま米国第一主義が継続するならば、世界は群雄割拠の様相を呈する可能性すらあると考えている私は考えすぎでしょうか?

まあ、世界の未来図など誰にもわかるはずもありません。ただ、世界の覇権は常に塗り替えられて来た歴史がある訳で、米国だけが永遠に覇権を握り続けるという確証もどこにもないと思われます。

いずれにしても、私のような一小市民には、どうすることも出来ないことは当然ですが、私は一小市民であり一零細個人投資家でもありますから、まったくの他人事では済まされません。

私は中国の覇権奪取があってもおかしくないとも考えていますし、米国の覇権が続いてもおかしくないとも考えています。

さらには、米国、中国以外の国家の覇権奪取があってもおかしくないとも考えています。

ただ、このような話しは、どこまで行こうが机上の空論に過ぎませんので、考えても無意味です。

では、一零細個人投資家として出来ることはないのか?と言えば、ないわけではないと思います。

私のたどり着いた結論は、分散投資。過剰と言えるほどの分散投資です。個別株では日本株はもちろんのこと、米国株、中国株、ロシア株、アセアン株。さらには、FXで先進国通貨、新興国通貨。

さらに。さらには投資信託で様々なインデックスにも投資していて、本当に過剰だと思えるほどの分散投資を実践しています。

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マーリンズのスタントン放出劇は株式投資家にも一考の価値がある

2017年のナ・リーグのMVPであり59本塁打、132打点と二冠王を獲得したマーリンズのジャンカルロ・スタントン。

そして、まだ28歳と全盛期に突入したばかりとさえ思えるスタントン。そのスタントンがマーリンズを放出されたとのニュースは衝撃でした。

それでは、なぜスタントンはマーリンズを放出されたのでしょうか?

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私ごときが、その真実を知る由もありませんが、超高額の年棒がその一つであることは間違いないようです。

と言うのも、その後、スタントンはヤンキースに移籍が決まりましたが、その内容から考えても、実力の評価自体には何ら変化はないと思われるからです。

ここから考えられることは、スタントンの超高額の年棒、さらに契約内容は、すべての球団がおいそれと許容できるようなレベルではないということです。いくら、スーパースターであろうとも、許容出来ないものは出来ないのです。

ヤンキースの場合は、メジャーでも有数の金満球団、さらに人気球団でもありますから、許容範囲だったのでしょう。そして、大谷を獲得できなかったこともスタントンの獲得を後押ししたのかもしれません。

一方のマーリンズにとっては、費用対効果を考えても、許容できないものだったのでしょう。

実は、このような考え方は株式投資にも大いに役立つと思います。いくら、最強銘柄であろうと、株価がその価値を超えて上昇しているなら、魅力的な投資対象であるかどうかには疑問符がつくと思われるからです。

チャーリー・マンガーは投資対象の選別に競馬のオッズを引き合いに出していたことがあります。最強馬にかけるとしても、そのオッズが非常に重要になるというものです。

「最強=最大のリターン」とは、必ずしも限らないということで、至極もっともな話しだと思われますが、そのあたりを把握されていない投資家が多いと言うのも、これまた現実でもあるようです。

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2018年1月6日土曜日

Twitterの株主がTwitterを始めてみたんだけど何が何だかよくわからない件

昨夜、なぜか急にTwitterを始めてしまいました(笑)

特に交流を求めてのものではなくて、このブログの宣伝になればいいかなと軽く考えてのことでした。

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ただ、使い方がわからない。自分のツイートを検索してみてもかからないので、ツイートが公開されているのかどうかさえ確信が持てない状態なのです。

家族、知人に聞けばいいんでしょうけど、Twitterをしていることは出来れば内緒にしておきたいんですよね。

ブログでも口座資産の状態を公開していることもあり、特に知人には知られたくありません。別にやましいところはないのですが、赤の他人だからこそ、公開できることもあると思いますので・・。。

ちなみにアカウントは、「スノーボール (@snowball0317)」なのですが、もしブログ訪問者の方で私のTwitterに問題を発見されたなら、教えていただけると嬉しいです。

あと、話しがそれるのですが、Twitterはワンタップバイ口座での保有銘柄でもあるのですが、ワンタップバイ口座の保有銘柄の中では一番良いパフォーマンス銘柄となっています。

ただ、一番良いパフォーマンスだと言っても、50%ほどの上昇ですし、ワンタップバイ口座では基本的にどの銘柄もごく少額保有ですから、微々たる利益に過ぎないのですが・・・。

そのワンタップバイ口座なのですが、「米国株の少額購入ならOne Tap BUY(ワンタップバイ)と言うわけで口座開設の申込みをしてみた」にも書いているように、昨年2月に口座を開設していています。 投資元本の合計は5万円で現在の評価額は63,153円ということで、26.31%増の状態です。まあ、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか?

さて、この記事更新後にTwitterに記事更新をツイートしようと思います。リンクばかりのツイートは良くないようでもあるのですが、とりあえずは試行錯誤で細々と続けていこうと思います。

ただ、現在はフォロワーは0人なので、細々と言うよりは完全に無人島状態ですから、まずはそこからの脱出が不可欠なのかもしれませんが・・・。

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2018年1月5日金曜日

リスクが大きいということはチャンスも多い 新年初の利食いはバーチャレクス・ホールディングスでした

バーチャレクス・ホールディングスの信用買い建て玉を利食いしました。

この買い建て玉は、「バーチャレクス・ホールディングス(6193)は、やっぱりバーチャレクス・ホールディングスだった」でも書いているように、昨年末の12/20に804円で100株の信用買いをしたものです。

971円で返済売りしたので、20.77%の小さな利食いではあります。

ただ、上記の同記事にも書いているように、もともとが短期もしくは中期のポジションと考えていたのです。長期のポジションとしては、端株を購入しています。

信用買い建て玉に関しては、バーチャレクス・ホールディングスにボラティリティの大きさ、つまりリスクの大きさの短期的な高まりを感じてのポジションでもありますから、長居は無用なのです。

ポジションを建ててから、2週間ほどで2割りの上昇ですから、もう十分です。

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さらに上げたとしても、少額保有の端株で心穏やかに見守れますし、下げればまた信用買いでポジションを取る。ただ、それだけのことです。

投資におけるリスクという言葉の定義がごちゃ混ぜになっている」でも書いているのですが、ファイナンス理論ではボラティリティがリスクの定義の前提となっています。

このバーチャレクス・ホールディングスの場合は、ボラティリティが大きくなっているので、ファイナンス理論ではリスクは高まっているわけです。

私にしてみれば、ボラティリティ。即ち、リスクの高まりは利益の源泉の一つでもあります。

例えば新興国投資に否定的な投資家の中にはリスクが高いから投資しないといった発言がありますが、そのリスクというものの定義がごちゃ混ぜになっていることも見受けられます。そもそも、リスクというものが、基本的に下落リスクだと勘違いしている投資家さえ見られます。

そして、ある検証があるとして、そのリスクの定義がボラティリティなのに、リスクというのはすべて下落リスクのことだなどと勘違いしている投資家さえ見受けられるのです。

私は、ボラティリティと定義されているリスクは善でも悪でもないと考えていますし、やはり利益の源泉の一つだと考えます。

ともかく、2018年の株式における利食い第一号はバーチャレクス・ホールディングスとなりました。

株式におけると前置きしたのは、バーチャレクス・ホールディングス利食いの前にFXで利食いを実行しているからなのですが、私名義のLION FX口座でNZドル円の1,000通貨を決済しました。

為替レート79.982で建てた買いポジションなのですが、80.752で決済。1,598円の利益に過ぎないのですが、内訳としてはpip損益が770円、スワップ損益が828円となっています。

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2018年1月3日水曜日

2017年度は米国株を除いた世界株指数がS&P500を大差で上回った一年だった

先日のブログ記事「私も米国株最強と思えるほど儲けてみたい」でも触れていますが、米国株投資家の中に、米国株最強説を唱える投資家を見かけることがあるのですが、私は長期で見て米国株だけが突出したパフォーマンスを上げているという根拠は今までに見たことがありません。

例えばインデックスファンドの創始者であり、バンガードの創業者でもあるジョン・C・ボーグルの場合は、その著書でも書いているように外国株への投資には否定的で、米国株インデックスへの投資を推奨しています。

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ただ、ジョン・C・ボーグルは米国株が突出したパフォーマンスを上げているから米国株インデックスを推奨している訳ではありません。

S&P500指数とEAFE指数のリターンは、米国の投資家にとっては長期的には大きく変わらないとの検証結果を示しているのです。

その著書は2000年の発行のものではありますが、その後のデータを加えて再検証したとしても、長期的には検証結果に変化はないと思われます。

ジョン・C・ボーグルは、「平均への回帰」というものを検証していて、米国株対外国株だけでなく、グロース株対バリュー株、値嵩優良株対低位株、大型株対小型株についても長期的には平均に回帰すると結論づけています。

話しがそれましたが、米国株対外国株でも「平均への回帰」の法則が見られるにも関わらず、なぜ、ジョン・C・ボーグルは米国株インデックスを推奨しているのか?

まず、推奨している対象が米国の投資家となっています。外国株に米国株を圧倒するほどの大きなリターンを期待できなくて、米国株と代わり映えがしないなら、何も為替リスクが大きくなる外国株に投資する必要はないという訳です。

さらに外国株への投資は、コスト高になるという理由も、勿論あるでしょう。

バフェットがS&P500のような米国株インデックスへの投資を推奨しているのも、同じような理由だと推測されます。バフェットは単純さを好みますから、敢えて外国株への投資を加えて複雑なポートフォリオにする必要はないということだと理解しています。

そういうことで、米国の投資家向けとしては、S&P500などの米国株のみのポートフォリオの合理性はあるとは思います。ただ、日本の投資家向けとしては、どうなのでしょう?

米国株であれEAFEであれ日本の投資家の場合は、外国株はすべて為替リスクに晒されるわけですし、そもそも米国の投資家向けの投資手法が、そのまま当てはまるとは思えません。

2017年はMSCIの算出によると米国株を除いた世界株指数は24%の上昇。これは、S&P500の19%を上回っていて、米国が下回る形でのこの格差は2009年以来の大きさだということです。

米国株が強く、魅力的な投資対象であることは間違いないとは思いますが、長期的には必ずしも最強だという検証も見当たりません。特に日本の投資家向けの検証の場合は、そもそも信頼に足る検証結果すら見当たらないと思います。

にも関わらず、米国株最強説を唱えて米国株投資を第三者に強く推奨される方もいらっしゃるようにも思います。

別に本人が米国株最強だと信じて投資する分には、構わないのです。ただ、他人にああすべき、こうすべきだと言うのなら、合理性のある根拠は必要ではないのかなと強く感じている訳です。

(関連記事) 米国株最強説の旗頭?でもあるマネックス証券の松本大氏が日本株に強気になった3つの理由

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2018年1月2日火曜日

2018年の取引初日に限度を超えた誤発注をやらかす

ブログ訪問者の皆さま。新年明けましておめでとうございます。

私はFX取引をすることもあり、すでに新年初の「投資初め」を実行したのですが、いきなり限度を超えた誤発注をやらかしてしまいました。

今朝、起きて為替レートを見てみるとユーロ米ドルが1.20を超えています。これは、売り増ししたい水準だったので、私名義のSBIFXトレード口座で、まず40通貨の売り増しです。

ストリーミングでの注文で1.200870で約定しました。この時点で、ユーロ米ドルの総ポジションは200通貨の売り建てなのですが、平均取得単価はまだ1.19台の後半にとどまっています。

ユーロ米ドルは、1.6あたりまでの為替レートをつけることも十分あり得るとは考えているものの、とりあえずは1.2台の平均取得単価にしておきたいなと。

ということで、もう40通貨の売り増しをストリーミング注文でさらに実行。したはずだったのですが・・・。

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なぜか証拠金維持率が300%台まで一気に低下しています。約定前の維持率は1,100%を超えていたので、40通貨の売り増しで300%台まで低下するということはあり得ません。

まだ、この時点では誤発注したことに気づいておらず、アプリのバグかもしれないとのんきに考えていました。

ただ、ストリーミング注文画面の建て玉数量の欄を見てみると、ポジションが10,000通貨を超えてい~るじゃあ~りませんか?

一瞬、卒倒しそうになりましたが、倒れている場合ではありません。原因を見つけなければならないのですから。

ただ、その原因もストリーミングの注文画面ですぐに発覚しました。SBIFXトレードのアプリのストリーミングの注文数量は、前回の約定の数量が記憶されています。

私の今日の最初の注文は40通貨だったので、2回目も40通貨のはずなので確認すらせず、ストリーミング注文で約定させていたのです。

本来なら、それで40通貨の約定になるのですが、私はあり得ないような致命的なミスを犯していたのでした。本当に「どうかしてるぜ」というほどのミス。

私はスマホは2台を併用しています。この時点で察しのいい方は、もうミスの内容を想像できることでしょう。

そうです。そうなんです。最初の注文と2回目の注文を別の端末で実行してしまったのです。2回目の注文を入れた端末では、ユーロ米ドルの注文を入れたことはありませんでした。

初期の設定値は10,000通貨となっているので、そのままの状態でストリーミング注文をしてしまったのでした。ストリーミング注文というのは、ワンタップバイのように画面をタップするだけで約定が完了します。

注文確認画面はありませんから、要注意な注文方法ではあるのです。

とりあえずは、証拠金維持率の激減が誤発注であることは特定できたのですが、ここで特定できたからこその問題が当然出てきます。誤発注した建て玉を「一体どうするねん?」ということです。

10,000通貨の約定単価は1.200963だったのですが、誤発注が特定できた時点での為替レートは1.201台の中盤あたりをつけていました。売り建てですから、含み損状態なのです。

まだ、たいした損失ではありませんが、新年早々の誤発注での損切りというのは気分の良いものではありません。

迷っていても仕方がないので、1.200963で決済注文を通常注文で入れて、犬の散歩に行くことにしました。戌年だということもあり、「お犬様」の散歩が優先されるのでした。そして、もし、散歩から帰ってきても決済できていなければ、その時点で損切りを実行しようと・・・。

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結果。決済注文は実行されていて、事なきを得ました。そして、その後、さらに40通貨の売り増しも実行。ストリーミング注文ですが、きちんと確認して1.201633での売り増しとなっています。

そして、この売り増しを含めたユーロ米ドルの売り建て玉の合計は240通貨(@1.201074)です。

訪問者の皆さまにおかれましても、誤発注には十分注意して下さいませ!!

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(追記) ユーロ米ドルをさらに売り増ししたので、記録しておきます。

為替レート1.202010で40通貨、1.202045で20通貨と計60通貨の売り増しです。これで、ユーロ米ドルの売り建ての合計は300通貨(@1.201264)となりました。

(追記2) 妻名義のSBIFXトレード口座でもユーロ米ドルを売り建てしています。妻名義では新規の売り建てで、為替レート1.202450で20通貨、1.202557で20通貨と計40通貨の売り建てです。

ということで、妻名義でのユーロ米ドルの売り建ての合計は40通貨(@1.202503)となっています。

追記を見てもわかるように、今朝の私名義の誤発注の決済後にもユーロは上昇傾向にありますので、プラマイゼロで決済できたのは本当にラッキーでした。

(追記3) 私名義の口座でユーロ米ドルをさらに売り増ししました。為替レート1.204300、1.204400、1.204534、1.204600、1.205000で40通貨ずつと計200通貨の売り増しです。

これで、私名義の口座でのユーロ米ドルの売り建ての合計は500通貨(@1.202585)となっています。

記事中にも書いているように、ユーロ米ドルは為替レート1.6あたりまでユーロの上昇があるかもしれないと考えていますが、さらにユーロが上昇するなら売り増ししていくつもりです。

ただし、ナンピン売りとなりますから、できる限り高値で厚くポジションを建てることは必須ではあります。

最終的には、平均取得単価が1.5あたりで、それなりのポジションに出来ればと考えていますが、どうなりますやら?

(追記4) ユーロ米ドルに続いて、米ドルスイスフランも増し玉を実行。こちらは、買い増しです。

私名義のSBIFXトレード口座では、為替レート0.971400、0.971300で50通貨ずつの買い増しです。これで、私名義での米ドルスイスフランの買い建て玉の合計は750通貨(@0.969855)となりました。

妻名義の口座では、0.971000で30通貨の買い増し。妻名義での合計は、450通貨(@0.971289)となっています。