2017年12月31日日曜日

2017年度の投資成績は純利益が1,890,725円と18.97%の資産増加にとどまる

本年度の投資成績が確定できましたので記録しておきます。

現在の口座資産の合計金額は11,859,583円。昨年末の口座資産の合計金額が9,968,858円だったのですが、新規の追加資金はまったく投入していませんので、純利益は1,890,725円。18.97%の口座資産の増加となっています。

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株式市場はもちろんのこと、どの資産クラスも好調な中では、物足りない増加ではあります。株式を中心としたポートフォリオと比較したならば、下位の成績であるかもしれませんね。

ただ、私は絶対収益の獲得を追求していますので、この成績は御の字であり、むしろ出来すぎだったとも考えています。

というのも、絶対収益確保のためにボラティリティ系、インバース系のETFをかなりの比率で保有しているからです。

相場が大きく下落しないと、ボラティリティ系、インバース系はその威力を発揮することはありません。特にボラティリティ系の減価は激しいものがあります。

ザルのようにとまでは言えないまでも、穴が開いたポートフォリオとなっていますから、利益がだだ漏れしているのです。

下落ヘッジをかけなければ、利益はぐんと伸びるのでしょうが、私は新規の追加資金はまったく投入できません。もし、大きな下落があった場合に下落ヘッジをかけていないと、何も対応が出来なくなってしまいます。

バーゲンセールが行われても、ただ指をくわえて見ているしかなくなってしまうのです。

それだけは、何とか避けたいということもあり、利益の減少を容認してでも絶対収益の追求に徹しています。

それにしても、2017年は本当に安定した相場でした。気味が悪いほどの低ボラティリティだったと思います。

2016年は純利益ベースで17.21%の資産増加だったのですが、口座資産はジェットコースターのように激しく振れていたと記憶しています。

それに比べて2017年はピンチらしいピンチもなく、1年が過ぎていきました。私は投資における「平均への回帰」というものを信じていますから、この異常なまでのボラティリティの低さも、どこかで揺り戻されると考えています。

ただ、特に投資方針に大きな変更はありません。今までどおりに絶対収益の追求に専念しようと考えています。

あと、2017年のインカムゲインの確定が出来ましたので、そちらも記録しておきます。

円貨での受け取り金額はFXのスワップポイントも含めると451,544円。米ドルでの受け取りは105.40USD。ロシアルーブルでの受け取りが641.06RUB、香港ドルでの受け取りが207.07HKDとなりました。(円貨、外貨とも日本国内での課税は考慮せず。)

インカムゲインの目標は40万円だったので、無事に達成できました。2018年に関しては特にインカムゲインの目標はありません。

それよりも、口座資産を絶対に減らさないこと。それだけを目標に掲げたいと思います。

皆さまにおかれましては、2018年も良いお年になりますように!!

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2017年12月29日金曜日

米国株、中国株からの配当金と日本株からの配当金と株主優待

記事に出来ていなかった米国株、中国株の配当金と日本株の配当金、株主優待がありますので、まとめて記録しておきます。

米国株からの配当金はゲームストップ(GME)とテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)の2銘柄です。

・ゲームストップ(GME)

1株あたりの配当金は0.38USD。58株の権利取得で現地課税前の配当金は22.04USDです。ゲームストップは米国藉なので現地課税が10%かかります。

10%の現地課税2.20USDを差し引いた受け取り配当金は19.84USDとなっています。

・テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)

1株あたりの配当金は0.085USD。48株の権利取得で現地課税前の配当金は4.08USDです。テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズはイスラエル藉なので現地課税が15%かかります。

15%の現地課税0.61USDを差し引いた受け取り配当金は3.47USDとなっています

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中国株からの配当金は福莱特玻璃(06865)の1銘柄です。

1株あたりの配当金は0.0282HKD。2,000株の権利取得で現地課税前の配当金は56.40HKDです。福莱特玻璃 は香港株なので現地課税はかからないと考えていたのですが、10%がかかっています。

証券会社に確認はしていませんが、登記が中国本土なので現地課税がかかるのかもしれません。

とりあえず、10%の現地課税がかかっていました。その10%の現地課税5.64HKDを差し引いた配当金は50.76HKDなのですが、受け取り配当金は50.69HKDとなっています

この誤差は現地での何らかの手数料だと思われますが、マネックス証券での保有銘柄でカスタマーに電話する気力がないので確認できていません。(マネックス証券のカスタマーは、1年中いつでも繋がりにくいのです・・・。)

日本株からの配当金は岐阜造園(1438)の1銘柄です。

・岐阜造園(1438)

1株あたりの配当金は35円。200株の権利取得で受け取り配当金は7,000円です。

以上が配当金の受け取りとなっています。これで、今年のインカムゲインは円貨での受け取りが286,996円、米ドルでの受け取りが105.40USD、香港ドルでの受け取りが207.07HKDとなりました。(円貨、米ドル、香港ドルでのインカムゲインとも国内課税は考慮せず。また、円貨での受取にFXのスワップポイントは含まず。)

そして、日本株からの株主優待は以下のとおりです。

・山喜(3598)

山喜は私名義、妻名義、子供名義で200株ずつの保有で権利取得です。200株の保有の場合、株主優待券2,500円分となっていて、合計7,500円分をいただきました。

ただ、山喜の優待は次回から変更されるとのこと。それも、改悪です。私は、妻名義、子供名義ともライツオファリングに応じての200株保有だったので、裏切られた感は強いです。

なので、3名義とも頃合いを見て売却しようと現時点では考えています。

・フォーシーズホールディングス(3726)

フォーシーズホールディングスは妻名義で100株の保有で権利取得をしています。10,000円のクーポン券をいただいたのですが、取得代金は24,700円で2回目の権利取得。もう、20,000円分のクーポン券をいただいているということで、恐るべき優待利回りとなっています。

・ヤマダ電機(9831)

ヤマダ電機は私名義で100株、妻名義で100株の保有で権利取得をしています。2,500円ずつの買物優待券で合計5,000円分をいただきました。

ヤマダ電機の優待券は買上金額1,000円毎に500円の割引となる優待券なのですが、私の家の徒歩県内にヤマダ電機があることもあり、とても重宝しています。

・愛眼(9854)

愛眼はすでに売却している銘柄ですが、優待の権利取得をしていたようです。

株主優待割引券として、メガネ30%off券1枚(但し、特別限定品は20%off)、補聴器10%off券1枚(但し、特別限定品は除く)をいただきました。

多分、自分では使用しないので、メルカリで売ろうと考えています。

あと、妻名義の端株で2株保有している三菱商事(8058)からは、静嘉堂文庫美術館の無料招待券、6株保有している京セラ(6971)からは、株主用の通信販売のカタログ、単元株で100株保有しているリコー(7752)からも株主用の販売カタログが届いていました。

そして、私名義で200株保有している日産自動車(7201)からは、株主様紹介特典制度とかいう紹介票も届いていました。

紹介して購入に至ると株主に5,000円相当のギフトカード、購入者に5,000円相当のカタログギフト贈呈との内容です。

日産で車を買うと決めている株主本人、家族、知人なら活用の価値もあるかもしれませんね。

以上が、記事に出来ていなかった配当金、株主優待なのですが、保有銘柄が多いと、記事にするのもおっくうになりがちです。多分、今年の受け取りは、これで終了だと思われますが、どうなのでしょう?

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2017年12月28日木曜日

投資におけるリスクという言葉の定義がごちゃ混ぜになっている

投資の世界では「リスク」という言葉をよく耳にするのですが、その定義がごちゃ混ぜになっていることも多いように感じています。

一般常識で考えるとダウンサイド・リスク。即ち株価が下落するリスクがリスクの定義の王道だと考える方が多いでしょう。かの、ウォーレン・バフェットも損失を被る可能性をリスクの定義としています。

ただ、バフェットはファイナンス理論の権威たちの中では異端であり、ファイナンス理論ではボラティリティを礎とした上下の変動をリスクの定義の王道としています。

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そもそも、リスクの定義が違う場合もあるのですが、その定義の前提を考えずに使われている場合も多いです。

もし、リスクの定義がボラティリティを礎にしているのなら、リスクの高い銘柄は利益を生み出すチャンスが大きいとも考えられます。

100円の株が100円で変わらず推移した場合と、99円に下落したものの150円に上昇した場合。ボラティリティをリスクの定義の礎としたファイナンス理論では150円に上昇した場合の方がリスクが高いと考えます。

1円も儲けていない場合よりも、50円儲けた場合の方がリスクが高いというわけです。

さらに、別の例として100円から150円に上昇して、150円から100円に下落。また、150円に上昇して、100円に下落。このような一定のレンジで株価が動いている銘柄があるとします。

この場合は、100円で株価が一切変動しない銘柄よりは、利益を生み出すチャンスも大きいとも言える訳ですが、リスクの定義をボラティリティとするならば、このレンジ相場もリスクが高いということになってしまいます。

まあ、よくわからない理屈ではあるのですが、ファイナンス理論ではそのような考え方が王道ですし、それはそれで構いません。

問題はリスクという言葉の定義の前提を考えずに、リスクという言葉を使用している投資家がいるということでしょうか。

これは、リスクという言葉だけではありません。例えばバッフェットの投資手法を真似しようと考えている投資家を見かけることがあります。バッフェットの投資は、ファイナンス理論とは相容れないところが多いのに、ごちゃ混ぜにしている投資家も見かけます。

現代ポートフォリオ論の分散投資の定義を個別株にも当て嵌めて、ごちゃ混ぜにしている投資家。これも、よく見かけます。

投資理論には、それぞれ前提条件があるのですから、その前提条件を変えてしまうと意味をなさないのではないでしょうか?

まあ、別にごちゃ混ぜにするのは個人の自由だと思います。ただ、そのごちゃ混ぜになった理論で、他者にああすべき、こうすべきと断言して投資指南をするのはいかがなものかと感じているわけです。

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2017年12月27日水曜日

私にとっての長期投資とは?

国内株式の税制上の新年度を迎えた今日ですが、端株(S株)で新規銘柄の購入をしています。

私名義のSBI証券口座のS株取引なのですが、チエル(3933)、三菱重工業(7011)と2銘柄の約定です。

・チエル(3933)は3株の注文で1,340円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,074円です。

・三菱重工業(7011)は1株の注文で4,264円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,318円です。

チエルは成長性に期待して、三菱重工業はPBRの割安放置に目をつけての購入です。ただ、どちらも株価水準が単元株で買えるほどのお買い得感はありませんでした。

それでもスルーするのも忍びなかったので、端株で買っておこうと。端株の場合は、購入後にむしろ下げて欲しいと思えるくらいなので、気持ちがとても楽チンです。

そして、端株に関してはバイ&ホールドを前提に購入しています。私は、長期投資と謳いながらも日本株の単元株の場合は、必ずしもバイ&ホールドを投資の前提条件とはしていないのです。

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私にとっての長期投資とは、長期的にポートフォリオにリスク資産を組み続ける。現金は極力保有せず、リスク資産を組み続ける。これが、私にとっての長期投資でもあります。

日本株は売買手数料が低いことも、銘柄の入れ替えを後押ししています。そして、やはりピーター・リンチの投資格言の影響も大きいです。

「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている。三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている。三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている。」

買値から3割り上昇した銘柄が出ると、この言葉が何度も何度もエンドレスに頭の中に浮かびます(笑)

ピーター・リンチは必ずしもバイ&ホールドには拘っていませんし、それどころか効率が悪い場合もあると考えていて、私は大いに共感しています。

「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている」という投資格言も、例えばフォーバガーに拘るよりも、3割の利食いでも6回続ける方が現実的であり、効率が高い場合もあるとの意味合いだと理解しています。

私の投資脳は、このピーター・リンチの他に、ベンジャミン・グレアム、ジョン・テンプルトン、ジョン・C・ボーグルでその多くを占めています。

ジョン・C・ボーグルは別にして、必ずしもバイ&ホールドに拘りのない偉大なる投資家たちの影響を強く受けているのです。

そして、必ずしも集中投資に拘りのないところ。むしろ、分散投資を礎にしているところにも強く影響を受けています。

ただ、私は新規の追加資金を投入できませんから、端株は有力な投資手段となっています。インデックス投資もしているのですが、現状はどの資産クラスも割安ではないだろうと考えています。

新規の資金を投入出来ない中で、割安ではないと考えているのですから、ごく少額の保有にとどめているのです。

さて、約定に話しを戻しますが、私の松井証券口座で保有しているクックパッド(2193)をクロス取引で損失確定しました。

平均取得単価670円で200株の現物保有していたのですが、そのうちの100株を成行売り。そして、妻名義のSBI証券口座で同時に100株を信用買いをして、クロス取引を実行。

611円で約定となり、私名義の口座の損失確定です。妻名義のSBI証券口座では611円で信用買い建て玉が建ったわけですが、クックパッドは何度もクロス取引での損失確定を繰り返していて、取得単価の引き下げとなっています。

あと、楽天ETF日経ダブルインバースも私名義の松井証券口座と妻名義のSBI証券でのクロス取引を実行。さらに、私名義の松井証券口座では、信用買い建て玉の一部を現引きも実行しています。

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(12/28) 今日も約定がありましたので、記録しておきます。

まず、私名義のSBI証券口座で端株(S株)の新規銘柄の購入です。NCホールディングスを5株注文して810円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,104円です。

そして、昨日と同じく私名義の松井証券口座と妻名義のSBI証券口座でクロス取引も実行。私名義の松井証券口座で現物保有しているクックパッド100株を現物売り。同時に妻名義のSBI証券口座で100株の信用新規買い。どちらも成行注文で618円で約定しています。

さらに、楽天ETF日経ダブルインバースもクロス取引を実行。私名義の松井証券口座の信用買い建て玉7口を妻名義のSBI証券口座に移行しています。そして、私名義の松井証券では10口の現引きも実行。

私名義のSBI証券口座の端株の約定以外は、売買手数料はかからない取引となっています。

2017年12月26日火曜日

税制上の国内株式の最終取引約定日にも関わらず配当も捨てて利食いしてしまった

本日はご存じのように税制上の国内株式の最終取引約定日です。それなのに、特定口座の実現損益が大きくプラス状態なのにも関わらず、GCA(2174)を利食いしてしまいました。

GCAは12月決算の銘柄でもありますから、今日が配当の権利付き最終日でもあります。

GCAの期末配当は17.50円が予定されていますから、100株保有していた私は1,750円の受け取りを逃しているのです。

私の取得単価は820円だったので、受け取り損ねた期末配当利回りは2.13%。少なくとも、今後これ以上の下落がないのなら、利食いは大失敗ということになってしまいます。

何もよりによって今日でなくても良かった気もします。ただ、それでも売却せずにはいられませんでした。株価指標などを見ても、現時点ではもうホールドできるだけの根拠がなくなっていたのですから。

売却単価は1,171円なので42.80%の利食いなのですが、とりあえずは配当10年分以上は確保した利回りなのでいいかなと。売却後に急騰することにも慣れていますしね(笑)

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新規の追加資金を投入できず、絶対収益確保を追求している私としては、大きな儲けを損ねるのは構わない。それよりも単年度であれど大敗だけは避けたいと考えています。

このGCAも永久保有を考えているような銘柄ではありませんから、迷いが生じたなら、ほどほどの利益での売却でいいかなということです。

あと、ザッパラス(3770)の約定があるのですが、こちらはクロス取引で損失確定をしています。

ザッパラスは419円で100株の信用買い建て玉を保有していたのですが、返済売りと信用買いの同時成行注文でクロス取引しています。

397円で約定していて、焼石に水程度の損失確定です。

さらに楽天ETF日経ダブルインバース(1459)もクロス取引で損失確定しているのですが、こちらも微々たるものです。約定が細かいので明細は省略させていただきます。

私は、ある時期から基本的にはすべての約定内容を記載するようにしているのですが、この楽天ETF日経ダブルインバースを含めた下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引だけは省略していることも多いので、悪しからず。

約定内容を記載するようになったのは、自称「百戦錬磨」の株ブロガーさんがいたのですが、その百戦錬磨ぶりには疑問を覚えずにはいられなかったんですよね。

別にその方が百戦錬磨であるとおっしゃるのは構わないのですが、私は読者から疑問を抱かれるようなブログにはなりたくないと。ということで、ほぼ全ての約定を記載するようになったという訳です。

なので、ブログを更新するつもりがない日には約定を控えようかと、半分本気で思うこともあります(笑)

ただ、実際にそんな馬鹿馬鹿しいことはしていなくて、追記にでも記載するようにしています。

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2017年12月25日月曜日

パートナーズFXのメキシコペソ円(MXN/JPY)のスワップポイントが激減しているのを確認せず買い増ししていた

パートナーズFX口座でメキシコペソ円を買い増ししました。為替レート5.750で1万通貨の買い増しで、メキシコペソ円の合計は23万通貨(@6.024)となっています。

そして、買い増し後にメキシコペソ円のスワップポイントを確認。買い増し後に確認というところに要注目です。

買い増し後にパートナーズFXのスワップポイントカレンダーを確認してみると、目が点になりました。1万通貨あたり1日15円だったスワップポイントが10円になっているじゃあ~りませんか。

それも、昨日今日のことではなさそうです。スワップポイントカレンダーで現在確認できるのは12/18分からなのですが、それ以前も10円だったのだと推測されます。

今さらマネーパートナーズに確認するのも馬鹿馬鹿しいですし、ただ、この事実を受け入れるしかありません。

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10円だったら高リスクなメキシコペソ円を敢えて保有することもないんですよね。年間での想定獲得スワップポイントは3,650円。今回の建て玉の約定代金が57,500円ですから、6.35%の利回りに過ぎません。

これだと政策金利差以下の水準ですから、お買い得感がまったくありません。これが15円だと、年間の想定獲得スワップポイントが5,475円ですから、57,500円の建て玉での利回りは9.52%。こうでないと意味がないんですよね・・・。

いずれにしても、ただ単に私の確認ミス、目論みの甘さが原因なので仕方ありません。

一時期は、トルコリラ円もスワップポイントにプレミアムな状態が続いていましたが、最近は下落基調にあるようです。各社のスワップポイントの競争にも限界が来ているのでしょうか?

トルコリラ円に関しては、大きくポジションを減らした訳ですが、メキシコペソ円も為替がペソ高に戻すことがあれば考えたいと思います。

それにしても15円から10円って、何やねん(笑)

あっ、そうそう。この今日のメキシコペソ円の買い増しに際しては、ご丁寧なことに2万円の追加入金も実行しています。新規の追加資金は投入しないと決めているので、松井証券口座から雑巾を絞るように捻出しています・・・。

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2017年12月24日日曜日

米国株最強説の旗頭?でもあるマネックス証券の松本大氏が日本株に強気になった3つの理由

今さらなの話しなのですが、マネックス証券では日経平均3万円説を推し進めていることは耳にしていました。

米国株最強説を唱えていた松本大氏が日経平均3万円説を推し進めているのですから、少し驚きでもありました。

私は、このような説には基本的には興味がなく、それどころか距離すら取っています。

ただ、前記事「私も米国株最強と思えるほど儲けてみたい」では米国株最強説について書いたこともあり、米国株最強説の旗頭でもある松本大氏が、なぜ日本株を強く推し進めるようになったのか知ってみたくなりました。

以下は、マネックス証券で配信されていた「日経平均30,000円への道。達成時期はいつ?」に記載されている松本大氏のコメント全文です。(配信日:2017年11月9日 更新日:2017年11月17日)

3万円到達予想時期
2019年3月末

コメント
日経平均は、2019年3月末までに3万円に達するだろう。理由は3つ。今回の衆院選で左派が分離され、日銀総裁人事でリフレ派に反対する勢力は小さくなった。金融緩和が続くことは、株価上昇にとって最重要だ。次に、GPIFのポートフォリオの日本国債比率が小さくなり、日本株比率が高くなっており、これから更に高くなることも重要なインプリケーションがある。株価上昇的な施策は今まで、金持ち優遇だと批判・敬遠されがちだったが、今後は国民的なコンセンサスとなっていきやすいだろう。要はアメリカ化する。最後に、1987年のブラックマンデー後から、日本株の時価総額は約2倍になったが、日経平均はほぼ変わっていない。一方アメリカでは、時価総額もダウ平均も約12倍になっている。日経平均は入れ替えが少なくて経済の成長を良く表していない。しかしこれが最近では、上場企業のインデックスからの強制退場という形で新陳代謝が速くなってきた。おまけを付けると、チャート的にも日経平均はここから上は軽い。以上から、日経平均は1年半程で3万円に達すると考える。

(引用元) 日経平均30,000円への道。達成時期はいつ?

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簡単にまとめると、金融緩和の継続が期待できるのが株価上昇に追い風となる。これが、まず理由の一つです。

次に日本市場も米国化していくと期待できるので株価上昇に追い風となる。これが、二つめの理由です。

そして、米国株の上昇に比べて日本株の上昇は圧倒的に低く伸びしろが期待できるので株価上昇に追い風となる。これが、三つめの理由です。

まあ、私としては、このコメントでどうこうということはありません。ただ、米国株最強説を唱えている投資家の拠り所の一つに松本大氏の存在が少なからずもあるように思っているのです。

松本大氏の米国株最強説を拠り所としている投資家は、このようなコメントをどう考えているのか?

そのあたりは、素朴な疑問ではあります。

日本株の場合はバブル崩壊後の体たらくがあり、見放されている感もありますが、私としては平均への回帰として低迷していたと考えています。

まあ、だからどうだというわけではありませんが、投資における「平均への回帰」という考え方は知っておいても悪くはないと思います。

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2017年12月23日土曜日

私も米国株最強と思えるほど儲けてみたい

今年、米国個別株デビューしたばかりの私ですが、そもそも米国株最強説には一切同意はしていませんでした。

過去の長期リターンを調べても特に米国株だけが突出しているという記録は見つかりませんし、なぜ米国株最強説が日本在住の米国株投資家の中では溢れているのか、未だに不思議でなりません。

ただ、それは私の米国株投資でのリターンがあまりに低いからかもしれません。

どの銘柄も今年の投資ですから保有期間は1年にも満たない訳ですが、それにしてもヒット銘柄に当たっていないのです。

最も好成績な銘柄は、マイケル・コース(KORS)なのですが、そのマイケル・コースでさえ65.32%の上昇に過ぎず、ダブルバガーさえ達成していません。

さらにテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)のように暴落を経験した銘柄もあります。TEVAの場合は、現時点でも36,95%もの含み損ということで悲惨な状態です。

多分、私の米国株投資でのパフォーマンスが低すぎるのだと思います。ただ、米国株最強説を唱えている投資家で圧倒的に高いパフォーマンスを上げている投資家を見かけることがありません。

それどころか、定期的に追加資金を投入していながら、低パフォーマンスな投資家も多いように思います。追加資金は「後だしじゃんけん」に匹敵するほどの絶大なるパフォーマンス向上効果を期待できると思うのですが・・・。

米国市場が有望であることには異存はありませんが、最強説がどこから出てくるのか不思議でならないのです。

自身が投資される分には問題はありませんが、他者に対して米国株は最強だから投資すべきだと謳うならば、それなりの根拠は必要だと思います。

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例えば日本株との比較の場合は、理論と実践は異なる場合があります。まず、為替リスクの問題がありますが、それはとりあえず置いておくとしましょう。置いておくとして、まず、日本株の場合は取引コストが低いです。松井証券、SBI証券などは売買手数料がかからない取引さえあります。

米国の証券会社でもあるようですが、日本の一般的な個人投資家には無縁のものだと思います。

そして、信用取引が利用できないことによるリターンの低下も考えられます。こちらも米国の証券会社なら米国株の信用取引も可能かもしれませんが、一般的な投資家には無縁でしょう。松井証券、SBI証券で日本株のクロス取引での損失確定などは、こちらも売買手数料がかからない取引で実行することも可能です。

売買手数料無料にして損益通算できる可能性があるのです。バイ&ホールドだから損益通算は関係ないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、配当金などインカムゲインがありますから、無縁ではありません。

ただ、米国株最強説を唱えている投資家はご自身でなくても、米国株投資だけで圧倒的なパフォーマンスを上げている表舞台には現れない投資家を数多くご存じなのかもしれませんね。

もしくは、ブログなどで発信していない極秘のボロ儲け口座をお持ちなのかもしれません。

私は、米国株に関わらず不変に最強だと思えるような資産は見つけていませんし、今後も見つけられないと思いますので、うらやましい限りでもあります。

こんな記事を書いたものの、米国株投資をやめるつもりはありませんし、「私も米国株最強と思えるほど儲けてみたい!!」です(笑)

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2017年12月22日金曜日

中国株だけでなく中国家電メーカーのハイアールの洗濯機JW-C55A-Kを買ってみた

私は中国株には投資しているのですが、家電の購入でも中国家電メーカーに挑戦してみました。

と言うのも、一昨日のことですが、洗濯機が壊れてしまったのです。電源は入るのですが、洗おうとすると空回りして、洗わないのです。

以前、センサー不良が起こったことがあるのですが、その時は、数百円の部品をネットで購入して、自力で交換してみたら直りました。

今回も自力で直してみようかとも思いましたが、故障の原因の特定が出来ません。そもそも、超文系の私は家電の仕組みは理解していません。センサーの修理は、ネットでググったところ、部品も安いですし、簡単に出来そうなのでやってみようかと。ラッキーなことに直っただけなのでした。

ただ、今回はそれっぽい部品を調べてみると、部品代がまず高いです。もし、それで直らなかったら、どうすればいいのかもわかりません。

とりあえず、メーカーに電話してみたのですが、この洗濯機に関する部品はもうなく、修理も出来ないとのことです・・・。

確か、センサー不良を自力で直したときにも、同じことを言われていたような気がします。そして、その時はオムロンの部品を代用すれば、直るという情報をネットで見て、数百円ならダメもとでやってみようということにしたような覚えが。

今回の場合は、どこかで部品を見つけたとしても、数百円ではないでしょうから、もう買い替えかなと。故障した洗濯機は三菱電機の「ママ思い MAW-50MP」なのですが、結婚当初から使っていた洗濯機なので、もう18年以上は使用していたのです。

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ということで、妻との協議の結果、買い替えることに決定。まあ、妻はもともと買い替え推進派だったので、私だけの問題だったという噂もありますが・・・(笑)

ともかく、協議の結果、買い替えることに決定です。妻に要望を聞いたところ、容量は現在の5.0kg以上は欲しいということと、風呂水ポンプ付が欲しいと。

風呂水ポンプは、直ぐに壊れるイメージがあるので、協議のうえで却下。基本的に平日は私が洗濯していて、妻は土日がメインです。「洗い」には残り湯を利用しているのですが、私は風呂水ポンプはまったく必要としていません。

土日の洗濯の残り湯の再利用は、私が洗濯機に投入するということで決着しました。運動不足の解消にもなりますから、丁度いいんですよね。

そして、価格.comで調べた結果、ハイアールのJW-C55A-Kに決定。何と言っても値段が魅力で、税込、設置代込み18,500円。

さらに、性能面で考えても洗濯機と言えば、もはやハイアールの時代ではないのかと?

中国の家電は初めてなので、少し不安がありますが、スマホではZTEのスマホを妻用に購入して現在も妻は快適に使用しています。コストパフォーマンスは極めて高いです。

(関連記事) SIMフリー端末なら中興通訊(ZTE)のBlade V580のコストパフォーマンスが極めて高いと思う

ただ、洗濯機は初めてということで、やはり一抹の不安があり、販売店の5年長期保証に加入しておきました。このハイアールの洗濯機は、価格.com経由で「Joshin web」で購入しているのですが、5年長期保証で925円ですから、とりあえず加入しておくのがいいかなと。

そして、今日商品の設置が完了。第一印象は、凄くコンパクトということです。容量は以前の5.0kgから5.5kgにアップしているのですが、完全にひとまわり小さいです。 そして、出掛けるまでに時間があったので、早速、洗濯してみました。音がうるさいとか、排水に注意とかいうレビューを見ていた気がするのですが、まったく問題ありません。

むしろ、音は小さいくらいです。まあ、20年ほど前の洗濯機との比較なのですから、比較対象が悪いという面は否めませんが・・・(笑)

ただ、レビューでも見かけていたように「脱水」は弱い気がします。ともかく、値段から考えると現時点では特に問題はありません。あとは、妻の評価を待ちたいと思います。

ちなみに、私の中国株の保有銘柄の中にはハイアールはありませんので、悪しからず。

あと、中国株ではありませんが、約定がいくつかあります。そして、その中に誤発注があることに、つい先ほど気づきました。

まず、妻名義のSBI証券口座の端株(S株)で「ぐるなび」と「リアルワールド」を新規購入しています。

ぐるなび(2440)は3株の発注で1,306円で約定。買付手数料の54円を加えた約定代金の合計は3,972円です。

リアルワールド(3691)も3株の発注で1,271円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は3,867円です。

そして、問題の誤発注なのですが、私名義の松井証券口座で保有している楽天ETF日経ダブルインバースを返済売りして、妻名義のSBI証券口座で同時に同数の信用買いをするつもりでした。

ところが、私名義の松井証券では20口の信用買いをしてしまい、妻名義の松井証券でも20口の信用買いをしてしまいました。これでは、クロス取引ではなく、ただ40口の買い増しです。

この御発注には伏線がありました。場が開く前の最初の注文では、私名義では20口の返済売り、妻名義では20口の信用買いをどちらも成行で注文していたのです。

ただ、その成行の注文の出し方に問題がありました。妻名義では指定注文をしていないのに、私名義では「引け成り」注文を出していたのです。場が開き、確認すると妻名義の口座では約定があるのに、私名義では約定がありません。

ここで、間違いに気づくのですが、時間があまりなかったこともあり、少し焦りがありました。直ぐに「引け成り」注文を取り消して、再注文なのですが、ここで、信用買い注文を出していたのでした。

結果、合計40口の信用買いとなり、約定代金ベースでが20万円ほどの増し玉となってしまいました。

いや~。本当にいつまで御発注を繰り返すつもりなんでしょう。定期的に繰り返しています・・・。

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(追記) FXですが、追加の約定がありました。パートナーズFX口座でメキシコペソ円の買い増しで、為替レート5.826で1万通貨の約定です。

これで、メキシコペソ円(買)の合計は22万通貨(@6.036)となっています。

2017年12月20日水曜日

バーチャレクス・ホールディングス(6193)は、やっぱりバーチャレクス・ホールディングスだった

バーチャレクス・ホールディングス(6193)はストップ高の予感がするも敵前逃亡」でも書いていたように、ストップ高の予感がありながらも売却したバーチャレクス・ホールディングス。

やっぱり騙し上げだったようで、また下落に転じています。さすがです、バーチャレクス・ホールディングス。そして、下げてくると買いたくさせてくれるのがバーチャレクス・ホールディングスなのです(笑)

と言うことで再び、購入することに決定。まず、私名義の松井証券口座で信用買いです。804円で100株の信用買いですが、これは短期、もしくは中期のポジションと考えています。

そして、長期のポジションとして妻名義のSBI証券口座では端株(S株)で現物購入。6株の発注で807円で約定しています。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,896円です。

バーチャレクス・ホールディングスを購入している私が言うのも何ですが、この銘柄に関わらずIRの情報に翻弄され過ぎな投資家を少なからず見かけます。IRが出れば株価が上がる。案件を受注できれば株価が上がる。

そう信じている投資家を見かけるのですが、その案件の獲得は、利益に即繋がりますか? 繋がるとして、業績を一変させるほど、その利益は大きなものですか?

そのあたりの精査は必要ではないでしょうか?

まあ、購入している私が言うのは、本当に何なんですけどね(笑)

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あと、妻名義のSBI証券口座では端株でフェニックスバイオを買い増し。5株の発注で1,102円で約定しています。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は5,564円です。

これで、フェニックスバイオの合計は21株(@1,276)となっています。

そして、端株で保有している酒井重工業(6358)からは、配当金計算書が届いています。

1株あたりの中間配当金は4円。80株の権利取得で受け取り配当金は320円です。

酒井重工業は取得単価180円で80株の保有だったのですが、株式併合がありました。と言うことで、現在は取得単価1,800円で8株の保有となっています。

ちなみに、酒井重工業の現在の株価は4,210円。すでにダブルバガーは達成していて、約2.3倍の状態です。

端株は結果的に高パフォーマンスが期待できるので、もっと評価されてもいいと思うんだけど」でも書いているように、端株だと株価が上げても心理的負担は小さいので売り急ぐことはありません。

結果的に高パフォーマンスが得られるという実例の一つです。単元株だと、この水準までホールドするのは心理的負担は大きいです。

そして、この酒井重工業を加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計は279,996円となりました。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含まず。)

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2017年12月18日月曜日

端株は結果的に高パフォーマンスが期待できるので、もっと評価されてもいいと思うんだけど

今日は、SBI証券口座でいくつかの端株(S株)の約定がありました。

まず、私名義のSBI証券口座では、西本Wismettacホールディングス(9260)を3株の発注。3,975円で約定していて、買付手数料63円を加えた約定代金の合計は11,988円です。

「西本Wismettacホールディングスって、何の会社なの?」と思われた方も多いのではないでしょうか?

日本食を軸としたアジア食品・食材を米国等で販売している会社らしいのですが、私も会社名はまったく聞いたことはありませんでした。

ただ、「サンキスト・レモン」の日本輸入総代理店だということなのですが、サンキスト・レモンならよく知っています。もうだいぶ昔のことになりますが、テレビCMで見たこともあるように思います。

「おおっ。あのサンキスト・レモンの輸入総代理店かよ」と、そこで親近感が一気に沸き上がりました。そして、米国からの食品輸入もトランプ政権下で増大するかもしれないとの思惑も。

さらに、株価も右肩下がりですから、購入意欲はマックスに。ただ、株価指標には特に見るべきものはなく、1単元は100株単位ですから単元株だと40万円ほどが必要です。

一銘柄に一気に40万円の投資なんて、私の投資の辞書にはありません。少しだけ持てば、それでいいのです。こういうときは、端株の出番です。と言うことで、約定に至りました。

私名義のSBI証券口座での端株の約定は以上です。そして、この約定に際して2万円の入金をしていますが、新規の資金は投入しないと決めているので松井証券口座から捻出しています。

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そして、妻名義のSBI証券口座では、ひらまつ(2764)、ユーグレナ(2931)、JMC(5704)の約定がありました。

ひらまつ(2764)は、以前は投資雑誌などでもよく取りあげられていた銘柄です。ただ、最近はあまり取りあげられなくなりました。会社自体に問題が起きたわけではないと思いますが、株価は低調です。

あまりの値動きのなさに焦れた投資家が見放しているのではないかと考えています。これは、偏屈な私としては買うしかないかなと。

ひらまつの場合は単元株でも購入代金は高くはなかったのですが、株価が底値ではありません。株主優待制度を導入していますが、特に取得したい内容でもなかったので、端株の少額保有でいいかなと。

9株の発注で565円で約定しています。買付手数料の54円を加えた約定代金の合計は5,139円です。

ユーグレナ(2931)は、以前から気になっていたのですが、株価指標は割高過ぎだと考えていました。さらには、10年来安値の147.6円から考えると現状の株価は上がり過ぎだとも考えていました。

ただ、ミドリムシの可能性は私が考えているよりも遥かに大きいのではないかと?

とりあえずは、ここ1年は株価が下げているので少しだけでも買っておこうかということで3株の発注です。1,031円で約定して、買付手数料の54円を加えた約定代金の合計は3,147円となっています。

JMK(5704)は、まず上場来安値近辺の株価に惹きつけられました。3Dプリンターの将来性を悲観されての売りが続いているようですが、3Dプリンターの売上比率はさほど大きくないように思います。

2016年12月の売上構成ではプリンター出力が28%、鋳造が72%となっています。いくら何でも売られ過ぎではないかなと。ただ、大きく買うつもりはないので、端株で買っておこうと。

4株の発注で1,009円で約定しています。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は4,090円です。

端株の約定は以上ですが、この妻名義のSBI証券口座の端株の購入に際しては、シダックス(4837)の現物を100株売却しています。取得単価は441円だったのですが、売却単価は450円。

シダックスは200株の現物保有なので、100株は売却してもいいかなと。今日、購入した端株とシダックスを比較した結果、売却に至りました。

それにしても端株はもう少し普及してもいいようにも思います。SBI証券のS株の場合、東証1部、2部だけでなく、マザーズ、JASDAQも買付、売却ともに可能です。

手数料も最低手数料は50円(税込54円)であるものの、基本的には約定代金×0.500%(税込0.540%)ということで、購入を断念するほどではないと思います。

テンバガーを期待するけどリスクも大きい銘柄や、単元株では手が出ない銘柄などで利用すると投資の幅は広がるのではないでしょうか?

数千円の少額保有など意味がないと思われるかもしれませんが、少額ゆえにちょっとやそっとでは利食いする気にはなりませんから、パフォーマンスは上がる傾向になるとも思います。

現に私の場合は、端株ではダブルバガー、トリプルバガー銘柄もいくつも輩出しています。単元株の場合はトリプルバガーまでは、なかなか持ちきれないのですが、端株なら簡単に我慢出来るんですよね。

そして、私の場合は端株全銘柄で一つのファンドだと考えて保有しています。ファンドだと考えているので銘柄の入れ替えは出来るだけしないようにしようと。

まあ、私は人様にこうすべき、ああすべきと言うのは好きではありませんから、端株投資をおすすめするものではありません。ただ、色々な投資手段を把握しておくことは大事だと考えています。

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(12/19) 今日も私名義、妻名義ともSBI証券口座でS株(端株)の約定があります。

まず、私名義の口座ではサンリオ(8136)を新規購入。3株の発注で1,863円で約定しています。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は5,643円となりました。

サンリオはハローキティが飽きられたなどとも言われているようで、株価も低迷しています。ただ、こういう知名度の高い銘柄は下げたときにこそ買うのが基本だと考えているので購入です。

そして、妻名義の口座では大森屋(2917)の買い増しです。9株の発注で905円で約定。買付手数料54円を加えた約定代金の合計は8,199円です。

大森屋は、ご存じのように海苔で有名な会社です。食品セクターにも関わらず、PBRは0.47倍と超割安に放置されています。これだけでも十分に安全域が確保できると考えての購入です。

そして、今日の買い増しで合計15株(@914)となりました。大森屋の1単元は1,000株ですから、単元株だと90万円ほどの取得代金が必要です。とてもじゃありませんが、手が出ない銘柄です。

こういう銘柄にとっては、本当に端株は有り難い投資手段だと思います。

2017年12月16日土曜日

上げ相場が続くと絶対収益追求のポートフォリオは空しく感じることもある

私の投資手法は、長期分散投資がその礎となっています。なので、割高だと感じている米国市場ですら個別株では保有していますし、ごく僅かながらも投資信託でも保有しています。

その他にも中国株、アセアン株などの個別株も保有していますし、こちらも投資信託でも保有しています。

そして、FXでトルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソなど高金利な新興国通貨。さらに米ドル、英ポンド、豪ドル、NZドルと先進国通貨も保有していますし、上場インフラファンド、プラチナと挙げればキリがないほどの過剰なる分散投資をしています。

ただ、分散投資もある程度の分散を超えると、その効果は高まらなくなると言われています。どの程度の分散を超えると、意味がなくなるのか?

私はそのあたりの細かな議論には与しないわけですが、それでも分散投資にも限界はあるということは十分に理解できます。

分散投資をしていても絶対収益は追求できないと考えているのです。では、どうすればいいのか?

私の場合は、下落ヘッジをかけることにしています。具体的にはボラティリティ系、インバース系の銘柄を保有しているのですが、それなりに大きな比率で保有しています。

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なので、現状のような市場が好調なときには、その大きな果実は得られないということになります。現時点での口座資産の合計は11,668,238円。年始の口座資産は9,968,858円ですから17%ほどの資産増加にとどまっているのです。

これだけ好調な市場の中で17%程度の資産増加では空しくなることもあるのですが、私の投資の根底にあるのは、あくまでも絶対収益の追求です。

新規の資金は投入できないのですから、下落ヘッジをかけておかないと、まさかの暴落が起きた場合には何もできないのです。

追加資金を投入できない中で複利効果を追求する場合には、大きなマイナスのリターンだけは避けるべきだと考えています。

そう考えると、やはり下落ヘッジをかけておくことは止められない。ボラティリティ系、インバース系ともに長期保有に不向きだとしても止められない。絶対収益の追求はやめられないのです。

まあ、私がもともと追求している絶対収益は年間7~10%程度のリターンですから、17%のリターンは出来すぎではあります。

ただ、出来すぎではあるだけに、ヘッジをかけておかなければ大きな果実が獲られたはずだという空しさにも繋がるのですが・・・。

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2017年12月15日金曜日

楽天ショックで日経平均は下げているようですが、偏屈な私はその楽天(4755)を買いました

楽天が下げているので買いました。携帯事業への参入による設備投資負担がネガティブに捉えられているようで、マッコーリー・キャピタル証券の場合は投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」、目標株価を1635円から1165円に引き下げたようです。

こういった投資判断は私のような個人投資家とは関わりのない別世界のことだと考えているので、気にせず購入。

私名義の松井証券口座で1,035.5円で100株、1,022円で100株の信用買いを実行です。ただ、建て玉後に200株は多かったかなと少し感じました。1,035.5円の建て玉を決済しようかとも考えるのですが、なかなかその買値まで戻りません。

損切りしてまで決済するつもりもないので、様子をみることに。すると、1,040円を超えてきたので、すかさず売却です。1,045.5円での返済売りで売買手数料くらいの利食いにはなりました(笑)

そして、実はもう一つの問題が発生していました。楽天は12月が決算月で株主優待の権利取得月でもあったのです。これは、不覚にも建て玉後に気づきました。

株主優待があるのは知っていましたが、12月だとはまったく考えてもいませんでした。知った以上は権利取得したいわけですが、現金が足りません。

どうしようかと考えた末に、丸八ホールディングスを売却することに決定。丸八ホールディングスに特に問題はなかったのですが、消去法で決めました。取得単価813円で200株の現物保有のうちの100株を926円で売却。13.90%と利食いとは言えない程度の利食いですが、仕方ないですね。

この丸八ホールディングスの現物売り後に楽天は現引きして、現引き後の取得単価は1,024円となっています。

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あと、私名義の松井証券口座では、純プラチナ上場信託も現物買いしています。3,070円で2口の現物買いです。

ディーゼル車の先行きに漂う暗雲などもあり、悲観に包まれるプラチナですが、悲観に包まれているからこその購入となっています。

時代遅れで偏屈な私なんぞは、電気自動車が、このままスムーズに拡大していくとは信じられないわけです。電気自動車が拡大するには、インフラの整備が前提になりますが、新興国にそれが可能なのか?

発電からのコストを考えると本当にエコなのか?

ガソリン車、ディーゼル車では現時点では太刀打ち出来ない中国などの時間稼ぎではないのか?

等々、様々な疑念が沸き上がって来るのです。もちろん、電気自動車がこの世を席巻する可能性もあるとは思いますが、日本株で日産自動車、中国株で重慶長安汽車を保有しているので、それで十分かなと。

そして、ディーゼル車が完全に淘汰されるとは限らないと考えているので、このプラチナや中国株の無錫威孚高科技も保有しているのです。要はどちらに転んでも構わない状態にしています。

あと、妻名義のSBI証券口座では、端株(S株)で大森屋を新規購入しました。6株の発注で909円で約定です。

そして、私名義のパートナーズFX口座では、メキシコペソ円を買い増し。為替レート5.880で1万通貨の買い増しで、メキシコペソ円の合計は21万通貨(@6.046)となっています。

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2017年12月13日水曜日

バーチャレクス・ホールディングス(6193)はストップ高の予感がするも敵前逃亡

信用買いで400株の保有をしていたバーチャレクス・ホールディングスを決済しました。

取得単価は764円、771円、776円、793円だったのですが、すべて870円で返済売りです。一見、利食いに見えますが、この建て玉はクロス取引で損失確定をしています。なので、実質では損切りではなくとも、利食いとも言いがたい水準での決済です。

そして、その決済後に株価は一気に上昇して現在ストップ高の959円をつけています。売却していながら何ですが、実はこのストップ高は強い予感がありました。

まず、ここ最近は出来高が増えていました。そして、私の返済売りが約定した前後は株価が上下に激しく振れて、出来高も一気に増えていたのです。うまく説明出来ませんが、ストップ高をつけるパターンの動きをしていたのです。

なので、870円で返済した後に、830円くらいに下げたときには買い直ししようかとも考えました。ただ、バーチャレクス・ホールディングスには何度も期待を裏切られて来ました。

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そして、どうしようかと迷っているうちにストップ高水準に張りついてしまったのです。もう959円では買い直しすることは出来ません。ひょっとすれば、ここからが本格的な上げなのかもしれませんが、私の投資スタイルは大きく負けないことを何よりも大事にしています。

バーチャレクス・ホールディングスは初めてポジションを建てたのは900円あたりだと思います。買い始めた当時よりは、私の中での評価は下がっているので、そこから考えても959円では買うことは出来ないのです。

儲け損ねるのは、あくまでも儲け損ねで実損ではありません。私は絶対収益の追求をしていますから、ここはぐっと我慢です。

まあ、こんな感じですから、なかなか資産は激増することはありません。投資雑誌などを見ていると、ここ数年で資産を何十倍にも増やしたなどという景気の良い話しも転がっています。それも、追加資金には言及されていないものもあり、驚くほどのパフォーマンスがごろごろ転がっていたりするのですが、私とは別世界の生物だと割り切っています(笑)

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(追記) 約定ではありませんが、日本株の配当金計算書が届いているので記録しておきます。

妻名義のSBI証券口座で端株(S株)保有しているフルテック(6546)なのですが、1株あたりの中間配当金は10円。4株の権利取得で受け取り配当金は40円です。

これで、今年の円貨でのインカムゲインの合計は279,716円となりました。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含まず。)

2017年12月11日月曜日

01508、01883、03396と香港市場銘柄の中国株を買い増し

中国再保険(チャイナ・リインシュアランス)、 中信国際電訊(シティック・テレコム・インターナショナル)、聯想控股(レジェンド・ホールディングス)と香港市場の中国株を買い増ししました。

中信国際電訊、聯想控股は私名義のマネックス証券口座、中国再保険は妻名義のマネックス証券口座での約定で明細は以下のとおりです。

・中国再保険(チャイナ・リインシュアランス)

受渡日 17/12/13
約定株(口)数 2,000 株(口)
約定単価(外貨) 1.650 HK$
売買代金(外貨) 3,300.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 3,300.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 3,348.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 48,477 円
国内手数料(円貨) 661 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 49,190 円

・中信国際電訊(シティック・テレコム・インターナショナル)

受渡日 17/12/13
約定株(口)数 1,000 株(口)
約定単価(外貨) 2.030 HK$
売買代金(外貨) 2,030.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 2,030.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 2,078.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 29,820 円
国内手数料(円貨) 661 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 30,533 円

・聯想控股(レジェンド・ホールディングス)

受渡日 17/12/13
約定株(口)数 100 株(口)
約定単価(外貨) 20.950 HK$
売買代金(外貨) 2,095.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 2,095.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 2,143.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 30,775 円
国内手数料(円貨) 661 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 31,488 円

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今回の約定で中国再保険、中信国際電訊、聯想控股ともに約定代金ベースでは10万円ほどに達しました。そして、本土市場銘柄、香港市場銘柄を合わせた中国株の合計約定代金は93万円ほどになっています。

当初の予定より少し大きなポジションが建ちましたので、今年は買い納めも近いと思います。香港市場銘柄に関しては、とりあえずは買い増し予定はありません。

本土市場銘柄では、深センB株の重慶長安汽車(200625)を買い増ししたかったのですが、タイミングを逸してしまいました。現在の株価水準では買い増しは迷うところです。

そして、今日の中国株の約定に際しては、私名義、妻名義ともマネックス証券に追加入金をしています。私名義の口座には、生活費用の銀行口座から捻出したのですが、新規の追加資金は投入しないと決めているので、松井証券口座から捻出して出金の段取りはつけています。

現物で400株保有のスカパーJSATホールディングス(9412)の100株を売却しての捻出でした。取得単価は466円だったのですが、500円で売却しています。

あと、同じく現物で保有しているVIX短期先物指数をクロス取引して現金を捻出。取得単価12,530円で5株の保有だったのですが、私名義で現物売り、妻名義のSBI証券口座で信用新規買いの同時成行注文。10,930円で約定となりました。

そして、妻名義のマネックス証券口座には、全ポジションをマルにしたヒロセ通商LION FX口座の売却代金から捻出。これで、LION FX口座で決済した代金はすべて出金となっています。

あと、妻名義のSBI証券口座では、純プラチナ上場信託を買い増し。3,130円で4口の買い増しです。

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2017年12月9日土曜日

日本株からの配当金受け取りはぼちぼち終わりかもしれない

日本株の配当金計算書がどっさり届くもインカムゲインの目標達成は微妙」に引き続き、また日本株の配当金計算書が届いています。

・ハーツユナイテッドグループ(3676) 1株あたりの中間配当金は5.50円。36株の権利取得で受け取り配当金は198円。

・エイトレッド(3969) 1株あたりの中間配当金は15.50円。1株の権利取得で受け取り配当金は16円。

・JXTGホールディングス(5020) 1株あたりの中間配当金は9円。100株の権利取得で受け取り配当金は900円。

・滝澤鉄工所(6121) 1株あたりの中間配当金は2円。30株の権利取得で受け取り配当金は60円。

・藤商事(6257) 1株あたりの中間配当金は25円。300株の権利取得で受け取り配当金は7,500円。

・京セラ(6971) 1株あたりの中間配当金は60円。11株の権利取得で受け取り配当金は660円。

・ゆうちょ銀行(7182) 1株あたりの中間配当金は25円。100株の権利取得で受け取り配当金は2,500円。

・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 1株あたりの中間配当金は9円。100株の権利取得で受け取り配当金は900円。

・りそなホールディングス(8308) 1株あたりの中間配当金は10円。100株の権利取得で受け取り配当金は1,000円。

・みずほフィナンシャルグループ(8411) 1株あたりの中間配当金は3.75円。300株の権利取得で受け取り配当金は1,125円。

・丸運(9067) 1株あたりの中間配当金は4円。600株の権利取得で受け取り配当金は2,400円。

・ウィザス(9696) 1株あたりの中間配当金は6円。430株の権利取得で受け取り配当金は2,580円。

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今回届いた配当金計算書の受け取り合計金額は19,839円。そして、円貨での今年のインカムゲインの合計金額は279,268円となっています。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含まず。)

今年のインカムゲインの目標は40万円だったのですが、FXのスワップポイント、外貨で受け取りのインカムゲインを円換算すると達成している模様!!

もう12月ということで、日本株だけでなく、今年のインカムゲインはぼちぼち終わりかもしれませんので、目標を達成できて良かったです。

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(追記) 新たな配当金計算書が届いているので記録しておきます。

・ゲオホールディングス(2681) 1株あたりの中間配当金は17円。20株の権利取得で受け取り配当金は340円。

・パンチ工業(6165) 1株あたりの中間配当金は13.50円。5株の権利取得で受け取り配当金は68円。

そして、ゲオホールディングス、パンチ工業を加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計は279,676円となりました。

それにしても今日の京都はとても寒いです。昼から原チャリで仕事に出かけるのですが、さらに北上するので覚悟しておかないと・・・。

2017年12月8日金曜日

インフラファンドの買い増しと銀、プラチナの新規購入のその理由

今日は私名義、妻名義の証券口座ともに約定がありました。

まず、私名義の松井証券口座で現物300株(@670)を保有しているクックパッド(2193)なのですが、そのうちの100株を成行売り。そして、妻名義のSBI証券では、同時に100株の現物成行買い。

624円で約定となり、私名義では損失確定のうえ現金の捻出が出来ました。そして、妻名義では株主優待の権利取得月ということで、優待の獲得を目論んでいます。

まあ、私名義でもまだ200株の現物があり、そちらでも優待の権利取得をしますから、2名義分の権利取得はあまり意味はないのかもしれません。初めての権利取得となるので、優待の細かいところは把握していないのです。

ただ、私名義で300株保有しているのは勿体ないような気持ちもあり、損失確定で損益通算も出来るのですから、とりあえずは2名義分に分けておいた方が良いかなと。

そして、私名義の松井証券口座では、そのクックパッドの売却代金も利用してインフラファンドの買い増しを実行。昨日、妻名義のSBI証券で新規購入していたカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)を92,600円で1口、現物買いです。

これで、インフラファンドは私名義と妻名義の口座を合わせると、9281、9282、9283、9284とすべて2口ずつの保有となっています。

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)は、現在の分配金利回りが低いせいか、株価は下げ続けています。ただ、3期4期の予想分配金の合計は7062円。これは、今日の終値93,300円で考えても7.57%となりますから、ぜんぜん悪くないと思います。ということで私名義でも購入となりました。

4期 2019/06/30 3,523
3期 2018/12/31 3,539
2期 2018/06/30 2,062
1期 2017/09/30 - 

(参考元) JAPAN-REIT.COM カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 分配金

とりあえずは、4銘柄とも2口ずつの保有で、それなりに大きなポジションとなったので、インフラファンドはこれで様子見です。

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そして、妻名義のSBI証券口座の約定ですが、先ほども書いているように、まずクックパッドの現物買いがありました。

次に端株(S株)なのですが、イーサポートリンク(2493)を4株発注して、1,034円で約定しています。これで、イーサポートリンクは合計7株(@1,142)となっています。

そして、最後に銀、プラチナの現物買いを実行。純銀上場信託(1542)を5,480円で2口、純プラチナ上場信託(1541)を3,135円で3口、3,145円で3口の購入です。

1541、1542ともにかなり以前に購入していたことがあるのですが、その時は純金上場信託(1540)も利用して金銀比、金プラチナ比を考えてのポジションを建てていました。例えば、「金売りプラチナ買い」「金売り銀買い」といった感じです。いわゆる「鞘取り」という手法です。

ただ、拡大していた金銀比、金プラチナ比とも縮小する気配がなかったので、ポジションをマルにしていました。

今回は、鞘取りではなく純粋に銀、プラチナの購入となっています。購入動機としては、プラチナには買える材料が現状では何もないからです。私のような偏屈は、買える材料が何もないと、却って買いたくなるんですよね(笑)

そして、銀は正直よくわかりません。ただ、銀市場からも資金が流出している傾向があるようなので、偏屈な私としては見逃せなかったというところはあります。

銀市場から流出した資金はビットコイン市場に流入している可能性があるらしいので、銀を買い始めるのもありかなと。

まあ、それでも銀、プラチナともに大きなポジションを建てるつもりはありません。最大でも銀、プラチナを合わせて30万円くらいでしょうか?

ただ、この30万円にも特に根拠はありませんので悪しからず。

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2017年12月7日木曜日

太陽光発電の発電効率の是非は別にしてカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)を新規購入

前記事でも書いているように妻名義のLION FX口座は、ポジションの全決済をしたのですが、その代金を利用してSBI証券口座の信用買い建て玉の現引き、端株の買い増し、インフラファンドの新規購入を実行しています。

まず、現引きはG-FACTORY(3474)100株、バロックジャパンリミテッド(3548)100株、シダックス(4837)200株、アイドママーケティングコミュニケーション(9466)100株です。

現引き後の取得単価はG-FACTORYが903円、バロックジャパンリミテッドが939円、シダックスが441円、アイドママーケティングコミュニケーションが635円となっています。

シダックス以外は、現在私名義でも保有している銘柄でアイドママーケティングコミュニケーションはキャピタルゲインに期待して、他の3銘柄は株主優待を含めた利回りに期待しての保有です。

以上の現引きは昨日実行していました。そして、今日は端株の買い増しとインフラファンドの新規銘柄の購入を実行。

端株(S株)は10株(@1,440)保有しているフェニックスバイオ(6190)なのですが、6株の発注をしていました。端株は成行注文となり必ず約定するとは限らないのですが、1,128円で無事に約定していました。

買付手数料を含めた約定代金の合計は6,822円。これで、フェニックスバイオの合計は16株(@1,327)です。

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そして、インフラファンドの新規銘柄の購入なのですが、カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)を93,800円で1口の現物買いを実行しています。

インフラファンドは私名義の松井証券口座でタカラレーベン・インフラ投資法人2口(@96,208)、いちごグリーンインフラ投資法人2口(@104,467)、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人2口(@90,204)を保有しているので、これで上場インフラファンドは全銘柄の保有となりました。

インフラファンドは、基本的には太陽光発電がポートフォリオの主力となってます。実は太陽光発電の発電効率は必ずしも良くはないようです。それどころか、テレビでもお馴染みの武田邦彦氏などは発電効率の低さを酷評されています。

ただ、だからと言ってインフラファンドの投資効率が悪いとは、私は考えてはいないので購入を続けています。

その理由として、非常識なほどに優遇された固定買い取り価格の恩恵を享受できる有力な手段だと考えているからです。例えば自宅に太陽光発電を設置するのは、やはりリスクは高いと思います。ただ、太陽光発電をまったく利用しないとすれば電気代で太陽光発電事業にかかる歪みを負担だけするという奇妙な構図となってしまいます。

そう考えるとインフラファンドは歪んだ太陽光発電制度のいいとこ取りが出来るのではないかと考えているのです。

ただ、いつまで保有するのかは未定です。今のところ、永久保有できるようなものではないと考えていますから、メッキが剥がれ落ちる前に逃げ出したいと思います(笑)

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2017年12月6日水曜日

トルコリラ円に南アフリカランド円とヒロセ通商LIONFXの妻名義の口座の全ポジションを一旦マルに

今朝、FXの口座資産を確かめると妻名義のLION FX口座が久々にプラスに転じていたので、ある意味衝動的にポジションを全決済しました。

この口座は、トルコリラ円を買い始めた口座でもあり、それなりに愛着もありました。ただ、それ故にトルコリラ円は130万円ほどということで、とても大きなポジションになっている口座でもありました。

これは、やはり少し大きすぎるのではないかと。本当は、半分くらいのポジションの決済を出来れば良かったのですが、全ポジションを決済しないと損切りになってしまいます。

そして、他にも決済を決断させる要因がありました。妻名義のSBI証券口座で保有している信用買い建て玉を現引きしたいと考えていて、そのための現金の捻出が必要だったのです。

私は資金の出所だけは、私名義と妻名義はきっちり区分けしています。ごちゃ混ぜになると贈与税など税の問題がややこしくなるからです。

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と言うことで、LION FX口座のポジションを全決済。妻名義のLION FX口座はトルコリラ円が40,000通貨(@32.349)、南アフリカランド円が26,000通貨(8.250)をすべて決済です。

南アフリカランド円は、残しておきたかったのですが、それを含めて全決済しないと損切りなので、道連れになりました。全決済のボタンをポチッと押した結果、トルコリラ円は29.262、南アフリカランド円は8.366の約定となり、2,228円と雀の涙ほどの利食いとなっています(笑)

内訳は売買損益が-119,419円、スワップ損益が+121,647円です。

これで、トルコリラ円は一気に減少しましたが、私名義ではパートナーズFXnano口座で2,400通貨(@30.659)、LION FX口座で6,000通貨(31.288)、妻名義ではSBIFXトレード口座で840通貨(31.2042)が残っています。

心理的負担もまったく感じない大きさのポジションなので、これをもとに再構築したいと思います。

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2017年12月4日月曜日

中国株を買いFX新興国高金利通貨のポジションは減らしました

南アフリカランド円(買)が少し戻していたので、私名義、妻名義ともSBIFXトレードのポジションをマルにしました。

ポジションが細かすぎて、約定明細を見ても損益の詳細がわからないのですが、スワップポイントを含めると、私名義、妻名義ともに、とりあえずは利食い出来ていました。

SBIFXトレードの南アフリカランド円のスワップポイントは1万通貨あたり13円をつけていることも見かけますので、ヒロセ通商だけでもう十分かなと。私名義で6,500通貨、妻名義で2,100通貨と計8,600通貨の決済となっています。

そして、その南アフリカランド円の決済で実現損益がプラスになった分で、私名義、妻名義ともトルコリラ円(買)を損切りして損益通算を実行。私名義は保有していた400通貨のポジションをすべて決済。妻名義は1,140通貨のポジションだったのですが、300通貨を決済しています。

あと、私名義のパートナーズFXでも高値掴みしていたメキシコペソ円(買)のポジションの損切りを実行。為替レート6.193で1万通貨のポジションを6.053、6.192で1万通貨のポジションを6.054で決済。スワップポイントを考慮すると、104円の損切りとなっています。

高値掴みしたと感じているポジション2万通貨が104円のマイナスなら御の字だと思います。

南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円ともに特に弱気になった訳ではないのですが、良くないと思われるポジションを減らして調整しておこうということでした。

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あと、FXではなく中国株ですが、香港市場株の01883 中信国際電訊(シティック・テレコム・インターナショナル)にも約定があります。こちらは、ポジション減少ではなく買い増しで、約定明細は以下のとおりです。

受渡日 17/12/06
約定株(口)数 1,000 株(口)
約定単価(外貨) 2.110 HK$
売買代金(外貨) 2,110.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 2,110.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 2,158.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 30,763 円
国内手数料(円貨) 656 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 31,471 円

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(12/5) 深センB株である200869煙台張裕葡萄醸酒(イェンタイ・チャンユー・ワイン)の買い増しを実行しました。

本当は、重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)が急落していたので買い増ししようと考えて入金していたのですが、株価は少し反発してしまいました。

今ナンピンしても、取得単価はあまり下がらないうえ、ポジションだけが大きくなってしまうので、とりあえずは却下することに。

煙台張裕葡萄醸酒は私のポートフォリオでは手薄な飲料セクターということもあり、買い増しとなっています。

以下は、煙台張裕葡萄醸酒の買い増しの約定明細です。

受渡日 17/12/08
約定株数 100 株
約定単価(外貨) 18.700 HKD
売買代金(外貨) 1,870.00 HKD
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 9.35
現地取引税(外貨) 0.60 HKD
その他(外貨) 0.94 HKD
現地受渡代金(外貨) 1,880.89 HKD
約定為替 14.54
受渡代金(円貨) 27,348 円
国内手数料(円貨) 500 円
消費税(円貨) 40 円
受渡金額(円貨) 27,888 円

日本株の配当金計算書がどっさり届くもインカムゲインの目標達成は微妙

日本株の配当金計算書がどっさりと届いています。すでに売却している銘柄もありますが、一つ一つ細かく記事にする気力がないので、銘柄ごとの受け取り金額をまとめておきたいと思います。

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・ゲンダイエージェンシー(2411) 1株あたりの中間配当金は12円。私名義の口座で400株の権利取得で受け取り配当金は4,800円。

・フージャースホールディングス(3284) 1株あたりの中間配当金は14円。私名義の口座で20株の権利取得で受け取り配当金は280円。

・バッファロー(3352) 1株あたりの中間配当金は15円。私名義の口座で400株の権利取得で受け取り配当金は6,000円。

・日本高純度化学(4973) 1株あたりの中間配当金は40円。私名義の口座で2株の権利取得で受け取り配当金は80円。

・寺岡制作所(4987) 1株あたりの中間配当金は6円。私名義の口座で200株の権利取得で受け取り配当金は1,200円。

・JFEホールディングス(5411) 1株あたりの中間配当金は30円。子供名義の口座で5株の権利取得で受け取り配当金は150円。

・アイ・アールジャパンホールディングス(6035) 1株あたりの中間配当金は25円。私名義の口座で5株の権利取得で受け取り配当金は125円。

・オルガノ(6368) 1株あたりの中間配当金は5円。私名義の口座で30株、妻名義の口座で40株と計70株の権利取得で受け取り配当金は350円。

・ローム(6963) 1株あたりの中間配当金は120円。私名義の口座で1株の権利取得で受け取り配当金は120円。

・リコー(7752) 1株あたりの中間配当金は7.50円。妻名義の口座で100株の権利取得で受け取り配当金は750円。

・丸紅(8002) 1株あたりの中間配当金は12.50円。私名義の口座で26株の権利取得で受け取り配当金は325円。

・ミズノ(8022) 1株あたりの中間配当金は5円。妻名義の口座で20株の権利取得で受け取り配当金は100円。

・三井物産(8031) 1株あたりの中間配当金は30円。私名義の口座で8株の権利取得で受け取り配当金は240円。

・住友商事(8053) 1株あたりの中間配当金は28円。妻名義の口座で6株の権利取得で受け取り配当金は168円。

・三菱商事(8058) 1株あたりの中間配当金は47円。妻名義の口座で2株の権利取得で受け取り配当金は94円。

・三井住友フィナンシャルグループ(8316) 1株あたりの中間配当金は80円。子供名義の口座で3株の権利取得で受け取り配当金は240円。

・スカパーJSATホールディングス(9412) 1株あたりの中間配当金は9円。私名義の口座で500株の権利取得で受け取り配当金は4,500円。

ポストに届いていた配当金計算書は以上となり、受け取り合計金額は19,522円となっています。そして、今年の円貨でのインカムゲインの合計は259,429円となりました。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは含まず。)

インカムゲイン第一号と今年の目標額」でも書いていたように、今年のインカムゲインの目標金額の総合計は40万円。FXのスワップポイント、外貨で受け取りの配当金を含めると、いい線には行っていますが、達成できるかどうかは微妙です。

まあ、40万円という数字には特に根拠はないので、こだわるのはナンセンスなのですが、一応目標なので達成できれば嬉しいです!!

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2017年12月3日日曜日

日経ヴェリタスデビューをふいにしたお話し

当ブログの詳細プロフィールに記載しているメールアドレス宛に日経ヴェリタスから「取材のご相談」というメールが届いていることに昨日気づきました。

それは、日経ヴェリタスで「海外株の勧め」という特集を予定しているので、中国株を増やしている私の話を聞かせて欲しいという旨のメールでした。

ただ、メールをいただいていたのは、もう2週間ほども前のこと。このメールアドレスはブログ用に用意しているメールアドレスなのですが、特に読者からの連絡がある訳でもないので最近は確認もおざなりになっていたのです。

昨日の夜に気づいたのですが、2週間も経っていてはもう遅いとは思いつつ返信をしてみました。すると、今日返信をいただけたのですが、その特集を組んだ日経ヴェリタスは、ちょうど今日発行されたのとのことでした。

「日経ヴェリタス 2017年12月3日〜12月9日号 海外株を始めよう 成長銘柄ズラリ、投資機会身近に
著者名:日経ヴェリタス編集部
価格(税込):550円」

ガーン。

いやー、これは、やってしまいました。実は思い起こせば、ブログのトラフィックソースに「nikkei」と含まれる参照元をそのメールをいただいていた頃に見つけていたんですよね。そして、ひょっとしたら取材の依頼が来るんじゃないか?と一瞬妄想していたのでした。

ただ、こんなマイナーブログに、そんなことはあり得ないだろうと冷静に思い直し、すっかり頭の中からその件は消えたのです(笑)

昨日、そのメールアドレス宛のメールを確認したのも、広告メールが溜まっているかもしれないので、たまには確認しておこうかなと。すると、そこに「取材のご相談」メールがあったのでした。

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あと、別件で他社からは、クラウドファンディングの「アフィリエイト契約のご依頼」という旨のメールも見つけたのですが、そちらは7月にいただいていたようです。

まあ、今さら何を言っても後の祭りです。ただ、今後は依頼がどうこうと言うのは別にしても、マメにメールをチェックしようと固く誓った私なのでありました(笑)

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2017年12月2日土曜日

高配当かつ連続増配銘柄でもある日産自動車(7201)を筆頭に日本株からの配当金

連続増配株なんてどうでもいいと思わせる配当利回り25%超えのインドネシア株!! インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG) 」を書いた直後で何ですが、日本株の高配当かつ連続増配銘柄である日産自動車を筆頭に、いくつかの銘柄から配当金計算書が届いていました。

まず、その高配当かつ連続増配銘柄の日産自動車なのですが、1株あたりの中間配当金は26.50円。200株の権利取得で受け取り配当金は5,300円です。日産自動車の期末配当は26.5円ということで、年間53円が予想されます。

昨年度の年間配当は48円だったので、年間では5円の増配予定となっています。私の取得単価は1,014円なので、配当利回りは5.23%。現在の株価は1089円なので、そこから考えても4.87%ということで、なかなかの配当利回りだと思います。

過去の配当金の推移に興味がある方は、「高配当かつ連続増配継続中銘柄の7201 日産自動車を買い増し」をご覧ください。

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次に取得単価ベースでの高配当利回り銘柄なのが、ネットワンシステムズ(7518)。ネットワンシステムズの1株あたりの中間配当金は15円。5株の権利取得で受け取り配当金は75円です。

ネットワンシステムズの期末配当金は15円ということで、年間30円の配当が期待されます。取得単価は606円だったので、予想配当利回りは4.95%。現在の株価は1,628円ということで、キャピタルもなかなかのものになっています。

惜しむらくは、ネットワンシステムズは単元株では、さらに低い取得単価で保有していたのですが、とっくに利食いしていることです。

まあ、あくまで結果論でありますし、私は絶対収益の獲得を何より優先しているので、もう一度過去に戻れてやり直しできるとしても同じことにはなる可能性は大きいと思います。

次にVOYAGE GROUP(3688)なのですが、1株あたりの期末配当金は15円。15株の権利取得で受け取り配当金は225円です。

VOYAGE GROUPは中間配当はありませんので、年間配当は15円となります。取得単価は885円なので、配当利回りは1.69%と低いですが、この銘柄は配当重視で購入した訳ではありませんので、まったく問題はありません。

その期待している肝心のキャピタルは、現在の株価は1,420円ということで、60%ちょっとの上昇なのですが、これはまだまだ物足りない水準です。

そして、最後にスクロール(8005)なのですが、1株あたりの中間配当金は5円。スクロールは、私名義で100株、妻名義で100株の権利取得で合計した受け取り配当金は1,000円です。

期末も5円が予定されているので、年間10円の配当金が期待できます。取得単価は私名義が326円、妻名義が324円なので、配当利回りは3.08%となっています。

特に高配当利回りではありませんが、スクロールは株主優待に魅力を感じての保有でもありますので、悪くはない水準だと思っています。

さて、今回の日産自動車、ネットワンシステムズ、VOYAGE GROUP、スクロールを加えた円貨でのインカムゲインの今年の合計は239,907円となりました。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含まず。)

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連続増配株なんてどうでもいいと思わせる配当利回り25%超えのインドネシア株!! インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)

インドネシア個別株であるインド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)の配当金計算書が楽天証券口座で電子交付されていました。

インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)の1株あたりの配当金は1,300IDR。300株の権利取得なので現地課税前の配当金は390,000IDRです。

インドネシアの配当金に対する現地課税は15%で、今回の課税額は58,500IDRなので、現地課税後の配当金は331,500IDRとなります。

ただ、楽天証券のインドネシア株の配当金の受け取りは、外貨ではなく円貨となります。今回の適用為替レートは0.080なので、円換算した配当金は2,652円となっています。

新興国ならではの驚異の高利回り銘柄 インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)から配当金」でも書いているように、前回のインド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)の配当金は2,302円。今回の2,652円と合わせた直近2回の配当合計金額は4,954円です。

インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)の取得金額は23,247円ですから、配当利回りは21.31%となります。これだけでも驚きなのですが、これはあくまで現地課税後の利回りです。

現地課税前の円換算した配当金は、前回が2,708円で今回が3,120円で計5,828円。ここから考えた、取得金額ベースでの配当利回りは、何と驚きの25.07%にもなっています。

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巷では、連続増配株への投資が注目されているようですが、そんなことはどうでもいいと思わせるほどの配当利回りだと思います。連続増配株を否定する訳ではありませんが、連続増配株は棒高跳びの世界記録保持者だったセルゲイ・ブブカを思わせるところがあります。

世界記録を35回も更新していたセルゲイ・ブブカですが、余力を持ちながらも、敢えて世界記録の更新回数を増やしていたところがあったように思うのです。

連続増配株も然り。連続増配ありきで連続増配しているとしか思えない企業も見受けられます。

未来のことは誰にもわからないのですから、私は目先の配当利回りも重要だと考えています。インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)の場合は、この高配当利回りだけでなく、株価も上昇していて、ダブルバガーはすでに達成しています。

インドネシア株は、このインド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)とバンクペムバングナンダエラジャワ(BJBR)の2銘柄の保有で、バンクペムバングナンダエラジャワ(BJBR)はすでに半分以上は利食いしてしまいました。

インドネシア株は、有望だと考えていながら、配当金に対する現地課税15%が気に入らなかったので少額保有にとどめていたのですが、今思うと残念です・・・。

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(追記) 今回のインド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)を加えた円貨での今年のインカムゲインの合計は233,307円となりました。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含まず。)

そして、今回の配当金は楽天証券での受け取りなので、いつものように投資信託の購入に充てようと考えています。