2017年10月21日土曜日

トルコリラ円など下落リスクの高い高金利新興国通貨のFXでのポジションの建て方の一例

先日の下げで、そのボラティリティの大きさを再確認させてくれたFX市場でのトルコリラ円。

その下げを受けて、トルコリラ円をはじめ、高金利新興国通貨に対するFX投資に尻込みされている方もあるようです。もうこりごりなので、高金利新興国通貨への投資はやめておこうという方は別にして、投資はしたいけどポジションの建て方がわからない。そんな方もいらっしゃると思います。

投資期間、投資スタイル、投資資金、さらに追加資金の有無など十人十色ですから、正しいFXの投資手法というものはありません。ただ、トルコリラ円など高金利新興国通貨に投資している方はスワップポイント目的の方が多いと思いますし、私もスワップポイント狙いですので、私のポジションの建て方に対する考え方を書いてみたいと思います。

例えば現在のトルコリラ円は30.90円あたりの為替レートをつけています。スワップポイントはFX業者にも違いはありますが、1万通貨1日あたり90円を期待できるものと考えます。そうすると、年間では32,850円のスワップポイントが期待され、その利回りは10.63%となります。

で、今は買いなのか?どうなのか?

私の考え方としては、このポジションが単体で27.62円あたりまで下落しても構わないと考えられるなら買いに値します。これは、現在の為替レートから1年で獲得できると想定されるスワップポイントを差し引いたものです。BidとAskのスプレッドはありますが、大まかには27.62円まで下落しても構わないか、どうか。そこを、考えてみるのです。

27.62円まで下落しても構わないなら、1年後に27.62円で買い始めるのと、現在の30.90で買い始めるのは同じようなものだと考えます。ということで買いの検討に値するのです。

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ただ、これはあくまでも単体のポジションで考えた場合ではあります。私の場合は、私名義、妻名義を合わせて既に49,000通貨のポジションがあり、その平均取得単価は32.16円となっています。

その場合は、まずその総ポジションから考えてみます。取得単価32.16円から、年間獲得想定スワップポイントを差し引いた為替レートは28.875円。そこを下回る為替レートをつけても良いと思えるならば買い増ししても構わないと考えるのです。

ただし、私と妻を合わせたトルコリラは取得金額ベースで1,576,070円となっていて、既に現在のポートフォリオでの最大許容比率に達していますから、私は基本的にはトルコリラ円は買い増ししないと思います。

私の場合は、取得金額ベースでのレバレッジが2倍台ではありますが、不測の事態が起きた場合を考えると、このあたりが限界かなと。というのも、新規の追加資金は投入できないので、追加資金は基本的にすべて現在のポートフォリオから捻出しているからです。

以上が私の高金利新興国通貨、特にトルコリラ円に対するポジションの建て方の考え方ですが、スワップポイントは変動する可能性も十分にあり得ますから、そこには留意が必要ですし、私にとっては良くても、あなたにとって最良な投資手法ではない可能性も大きいです。ただ、何らかのヒントになるならば幸いです。

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2017年10月20日金曜日

インフレ率という側面から投資を考えてみる

FXでも株式でも投資をするうえでは避けても避けれないインフレ率について調べてみました。

以下は2016年、2017年のインフレ率(消費者物価指数の前年に対する上昇率)です。調査対象としては、株式、FXで人気がありそうな国を独断と偏見で選んでいて、左が2016年、右が2017年の数値です。そして、2017年の数値に関してははIMFによる2017年10月時点のものとなっています。

参考元世界経済のネタ帳

トルコ      7.78  10.86

南アフリカ    6.34  5.43

メキシコ     2.82  5.85

ブラジル     8.74  3.66

ロシア      7.05  4.24

オーストラリア  1.28  2.01

ニュージーランド 0.65  2.24

アメリカ     1.28  2.11

カナダ      1.41  1.60

ドイツ      0.38  1.56

イギリス     0.66  2.63

スイス      -0.43  0.47

日本       -0.11  0.37

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これを見て感じるのは、やはりトルコのインフレ率の高さです。FXの新興国通貨の場合では、インフレ率が安定傾向にあるブラジルランド円、ロシアルーブル円、南アフリカランド円などは最安値からは反発しています。

それに対してインフレ率の上昇に歯止めがかかっていないトルコリラ円は、先日の急落もあったように通貨の下落にも歯止めがかかっていない状況が続いているのです。

為替レートに関しては、色々な要素が複雑に絡んでいるので、インフレ率の推移だけを見ても意味はないのかもしれません。ただ、トルコのように高いインフレ率の推移に歯止めがかかっていない場合には、その動向を注視しておくことは必要だと思います。

それに対して、日本は本当にインフレ率が低いですね。デフレ脱却、デフレ脱却などと言われていますが、私は投資家にとっては必ずしもデフレは悪くないと思っています。

なぜならば、インフレ率によるネットリターンとグロスリターンの乖離を考慮する必要はないからです。例えば年間7%のリターンを上げたとしても、インフレ率も7%ならば、実質のリターンは7%とは言えないでしょう。リターンは無きに等しいといっても過言ではなありませんから。

極論を言えばインフレ率がマイナスを続けるならば、タンス預金をしていても実質ではリターンがあるのと同じことでもあります。

そう考えるとインフレ率の低い日本で、他国のインフレ率の高さを取り込んだポートフォリオを組み立てることはある意味では合理的なのではないかと思っています。

そのあたりも考えて、トルコリラ円、メキシコペソ円、南アフリカランド円にも投資しているわけです。もちろん、そのインフレ率の高さから通貨下落のリスクは高く、デノミになるようなことになれば大打撃を受けることは容易に想像されます。

特にトルコリラには、実際にデノミの黒い過去もあるわけなのですが、リスクを把握したうえでポートフォリオの一定の比率で保有することはアリで、ある意味合理的なんじゃないかなと考えて投資しています!!

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2017年10月19日木曜日

株式市場が強さを継続している中で私は粛々と下落の備えを継続中

東京株式市場で日経平均は今日も続伸。最近下げた記憶がないのですが、それもそのはずで、これで何と13連騰だということです。

さらに、この日経平均の13連騰というのは29年8ヶ月ぶりだということのようですから、ただただ驚くばかりです。

そんな株式市場の強さが続く中、強さが続くからこそ、私は下落の備えを継続しています。まず、下落ヘッジ関連銘柄として保有している楽天ETF日経ダブルインバース(1459)を信用で買い増し。5,650円で10口の買い増しで、1459の合計は240口となりました。

さらに、寺岡製作所(4987)、スカパーJSATホールディングス(9412)の現物売りも実行。寺岡製作所は利食いを続けていて残り100株となっていたのですが、我慢できずに売却してしまいました。

取得単価は329円で売却単価は802円なので2.44倍での利食い。欲をいうとキリがないのでもう十分かなと。

スカパーJSATホールディングスは、取得単価466円で500株の現物保有だったのですが、526円で100株の売却です。12.88%と利食いと呼ぶには寂しい利食いですが、この売却に銘柄自体の要素はありません。ただポートフォリオの株式縮小を考えての消去法での売却です。

現物売りは以上ですが、信用買い建て玉のザッパラス(3770)の返済売りも実行しています。ザッパラスは419円と420円で100株ずつ、計200株の買い建て玉がありましたが、420円の買い建て玉を436円で返済売り。

株価ベースで3.8%、金額では1,272円とスカパーJSATホールディングスよりもさらに小さな利食いですが、こちらもポートフォリオの株式資産の縮小を考えての消去法での売却です。

そして、現物売りで得た現金余力を利用して、バイク王&カンパニーの信用買い建て玉を現引き。900株の買い建て玉がありましたが、そのうちの500株を現引きしています。現引き後の500株の取得単価は217円となりました。

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私は根っからの逆張り投資なので、強い相場が続くと心が穏やかでいられないんですよね。相場が上げていること自体はもちろん良いのですが、まさかの調整、暴落があったときにうろたえることなく、機動的に動けるポートフォリオでありたいのです。

そして、絶対にマイナスリターンの年度は作らない。絶対にということは現実的には無理かもしれませんが、それぐらいの意気込みではあります。そのためには大きなリターンを犠牲にしても構わないと考えています。マイナスのリターンの年度を作らない。それが、大きな複利の雪だるまを作る何よりの近道だと思いますから!!

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2017年10月18日水曜日

ワンタップバイ口座で保有している米国株から配当金計算書が電子交付されていました

最近はすっかり興味が失せている米国株ではありますが、ワンタップバイ口座で保有している銘柄のコーチ、エイチピー・インクから配当金計算書が電子交付されていました。

・COH コーチ

コーチの外貨での1株あたりの配当金は0.3375USD。2.05980株の権利取得なので現地課税前の外貨での配当金は0.70USDです。

コーチは米国株なので現地課税は10%となっていて、その金額は0.07USD。現地での配当金は0.63USDとなっています。

ただ、ワンタップバイ口座では配当金は円貨での受け取りとなり、その適用為替レートが111.79円。円貨での受け取り配当金は71円です。(国内課税は考慮せず)

・HPQ エイチピー・インク

エイチピー・インクの外貨での1株あたりの配当金は0.1327USD。4.01177株の権利取得なので現地課税前の外貨での配当金は0.53USDです。

エイチピー・インクも米国株なので現地課税は10%で、その金額は0.05USD。現地での配当金は0.48USDとなっています。

ワンタップバイ口座では配当金は円貨での受け取りですから、エイチピー・インクも円換算されて、その適用為替レートが111.61円。円貨での受け取り配当金は54円です。(国内課税は考慮せず)

今回電子交付されていたコーチ、エイチピー・インクを加えた、今年の円貨でのインカムゲインの合計は223,664円となりました。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含めず。)

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さて、そんな米国株の配当金が電子交付されていた中で、今日も株式の約定があります。妻名義のSBI証券口座なのですが、端株(S株)の売買を実行しています。

まず、オルガノ(6368)を現物売り。オルガノは2,371円で8株の保有だったのですが、8株すべて現物売りの発注で2,899円で無事に約定していました。22.27%と中途半端な上昇での利食いではありますが、現金が欲しかったのと、オルガノは私名義のSBI証券口座でも端株(S株)で保有しているので、まあいいかなと。

あと、バロックジャパンリミテッドを端株(S株)5株の現物買い注文を入れていて、960円で無事に約定していました。バロックジャパンリミテッドは私名義の松井証券口座で現物100株、信用買い建て100株の建て玉がありますが、増やしておきたかったのです。

ただ、大きく買い増しするだけの拠り所はなく、端株でとりあえず5株というわけです。5株などと言うと馬鹿にされそうではありますが、私はこういう増し玉もよくします。端株だと株価が上昇したときに、単元株だとあり得ないような株価水準まで耐えられるんですよね(笑)

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2017年10月17日火曜日

高値掴みしてもスワップポイントがチャラにしてくれるLIONFX口座のトルコリラ円(TRY/JPY)は私にとってはイイね!

先日のスプレッドの大きな開きが発生したことで、ストップ狩りが行われたのではないかなどと一部で囁かれているヒロセ通商のトルコリラ円。

ヒロセ通商の説明としては、今回のトルコリラ円のスプレッドが大きく開いた原因は、月曜日の早朝ということで通常時より流動性が非常に低い状態の中で急激な相場変動があったためだということです。

そして、このような状況の際には、レートの動きの予測がつかないためインターバンク自体がリスク回避のためにスプレッドを広げる傾向があるとのことです。

それに対してヒロセ通商はディーリングを行っていないので、インターバンク自体のスプレッドが広がっている状況では、ヒロセ通商の提示レートも連動してスプレッドが広がる仕組みとなっているということらしいのです。

私はこのヒロセ通商の説明を基本的には信用しています。ロスカットを誘発するような行為はFX業者自体の首を絞めることにもなりかねないからです。ただ、今回の他社よりもスプレッドが大きかったとの投資家の指摘も踏まえてカバー先の追加、条件向上の交渉を行い、出来る限り良い条件スプレッドを提示できるように更に努力していくとのことです。

私としては、トルコリラ円は長期投資で考えているので、緊急時に他社よりも少しくらい大きくスプレッドが広がろうが、日常のスワップポイントが高ければ別にそれで構いません。複利運用を考えてトルコリラ円に投資しているので、まず少しくらいの為替レートの変動でロスカットされるようなポジションは建てませんし、スワップポイントが有利であればそれで構わないのです。

スワップポイントが高ければ、高値掴みしたポジションでもカバーしてくれます。例えば私がトルコリラ円のポジションを初めてLION FX口座で建てたのは昨年の12/28で、33.259円で1,000通貨です。為替レートではもちろん含み損ではありますが、スワップポイントを含めると現在の為替レートでもこのポジションはプラスを維持しています。まさにスワップポイント様様ですね!!

それはそうとして、話は変わるのですが、メキシコペソ円の買い増しで生活費から入金をしていたパートナーズFX口座ですが、今日、その分を補填するために株式を売却しています。

松井証券口座で現物保有しているUBSアジア太平洋株(1390)を売却です。取得単価3,849円で20口の保有でしたが、4,950円ですべて売却しました。28.60%と中途半端な利食いではありますが、新規の追加資金は投入しないと決めていて、何らかの生け贄の売却が必要だったので仕方ないですね・・・。

話を戻しますが、ヒロセ通商だけではなく、すべてが完璧なFX業者などあり得ないと思います。私は株式、FXを含めるとかなりの口座を開設していますが、それぞれのいいとこ取りをして投資をしています。いいとこ取りというのは、もちろん私にとってイイという意味です。

トルコリラ円なら1,000通貨単位でポジションを建てられて、スワップポイントが高い傾向にあるヒロセ通商は私にとってはイイということです。メキシコペソ円ならパートナーズFXが私にとってはイイのでヒロセ通商は使いません。

そして、私は長期投資ですが、短期投資ならまた違う業者を選ぶかもしれません。業者の個性を把握して、うまく利用することが投資家サイドにも求められるのではないでしょうか?

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2017年10月16日月曜日

短期的には厳しい戦いになることも覚悟しつつメキシコペソ円(MXN/JPY)を30,000通貨の買い増し

メキシコペソが下落していたので、メキシコペソ円を買い増ししました。5.873、5.866、5.862で10,000通貨ずつ、計30,000通貨の買い増しです。

なぜ、下落しているのかについては想像すらつかないのですが、自称逆張り投資家としては下げているのを見た以上は見過ごすことなど出来ず、買い増ししてしまいました。

実は今日の日本経済新聞でメキシコの中銀によるエコノミスト調査では、インフレが来年には落ち着いて、中銀は金融緩和に転じるとの予想が優勢だという記事を読んでいました。金融緩和に転じるということは通貨の価値が下がるということだと思います。

株式市場にとってはプラスだとしても、メキシコペソは下落するのではないかと心配していたのです。それなのに買い増し。逆張り投資家の哀しい性ですね・・・。

ただ、何の勝算もなく買い増ししているわけではありません。メキシコペソ円の現在のスワップポイントの水準から考えると、金融緩和に転じるとしても買い時ではないのかと。いや、それどころか金融緩和に転じる前の今だからこそ買い時ではないのかと考えました。

まあ、どの水準でポジションを建てようが資金管理さえ間違えなければ特に問題はないと考えています。もちろん、パフォーマンスには差は出るでしょうが、そこを怖がってばかりいては、そもそも投資など出来ません。そもそも、安全な投資というようなものは基本的にはあり得ないのです。

もちろん、ボラティリティが低い、下落リスクが小さいというような投資対象はあるでしょう。ただ、その場合はリターンも低いというのが一般的でしょう。

私の場合は、低リスク低リターンの投資対象でも高リスク高リターンの投資対象でも基本的にはどちらでもいいのです。そこに、プレミアムがあるならば、それでいいのです。要はバーゲン価格だと考えられる投資対象ならば、それでいいのです。

ともかく、これでメキシコペソ円は合計210,000通貨(@6.076)となりました。そして、パートナーズFXのメキシコペソ円のスワップポイントは10,000通貨1日あたり15円なので、現在のポジションでの獲得は1日あたり315円、年間では114,975円を想定しています。

そして、今日の買い増しに際しては生活費から80,000円を入金。新規の追加資金は投入しないので、現在のポートフォリオからの捻出が必要です。まだ、捻出していないので早急に捻出したいと思います。

あと妻名義のSBIFXトレード口座に5,000円の入金を実行。こちらは、先日のSBI証券口座でのフルヤ金属の端株売却代金を利用した入金です。妻名義のSBIFXトレードの入金合計金額は95,000円と中途半端だったので入金しておきました。

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2017年10月14日土曜日

4年で95%の下落もあるメキシコペソ円の長期の年間平均為替レート推移から考えると必要証拠金の高さも理解できる

トルコリラ円に次いでの大きなポジションを建てているメキシコペソ円。その必要証拠金の高さから為替レートのボラティリティが高いことは容易に想像がつきますが、実際のところは年間でどれくらいの為替レートの変動があり得るのでしょうか?

そこで、メキシコペソ円の過去の年間平均為替レートを調べてみました。

年   平均値
2017 5.949405
2016 5.829327
2015 7.640159
2014 7.951241
2013 7.648531
2012 6.065838
2011 6.441847
2010 6.947526
2009 6.938621
2008 9.409873
2007 10.781701
2006 10.679031
2005 10.128416
2004 9.585888
2003 10.689644
2002 12.960797
2001 12.978623
2000 11.386035
1999 11.906493
1998 14.390342
1997 15.272423
1996 14.301538
1995 14.714639
1994 30.360527
1993 34.872436
1992 39.564703
1991 40.485097
1990 54.649101
1989 52.929263
1988 51.193652
1987 113.035562
1986 304.393798
1985 992.608421
1984 1343.865717
1983 1818.544442
1982 3981.935455
1981 7639.931676
1980 9537.481994
1979 8750.633505
1978 9230.141141
1977 11877.091121
1976 19205.093318
1975 23727.178380
1974 23308.103197
1973 21685.021897
1972 24222.073012
1971 27799.958288
1970 28646.078503
1969 28783.400162
1968 28800.000032
1967 28800.000032
1966 28800.000032
1965 28800.000032
1964 28800.000032
1963 28800.000032
1962 28800.000032
1961 28800.000032
1960 28800.000032

(参照元) fxtop.com 平均為替レート履歴

以上がメキシコペソ円の長期の年間平均為替レートの推移です。2017年に関しては現時点での平均為替レートとなります。1960年以降見事に下げ続けているメキシコペソですが、その中でも注目なのが1985年から1988年。

1988 51.193652
1987 113.035562
1986 304.393798
1985 992.608421

1985年から1986年にかけて69.33%の下落、1986年から1987年にかけては62.87%の下落、1987年から1988年にかけては54.71%の下落とトータルでは何と94.84%の下落。恐ろしいほどの大暴落を見せています。

1994年から1995年にかけても51.53%の下落を見せていますが、こちらが可愛く見えるほどです。1995年以降は1年で半値になるような下落は見せていませんが、2008年から2009年の26.26%、2015年から2016年の23.70%とそれなりの下落を見せています。

これは、あくまでも平均為替レートでの下落ですから、値幅のボラティリティはさらに大きいことでしょう。そう考えるとパートナーズFXのメキシコペソ円の必要証拠金の高さもうなずけます。

メキシコペソ円にかかわらず、新興国の高金利通貨のスワップポイント狙いは、それだけのリスクがありますから、レバレッジの管理は気をつけなければいけないと改めて感じた次第です。

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2017年10月13日金曜日

メキシコペソ円(MXN/JPY)の買い増しでスワップポイントの大台間近

トルコリラ円に次いで大きなポジションのメキシコペソ円ですが、先程さらに買い増ししました。

5.919で10,000通貨の買い増しで合計は180,000通貨(@6.111)となりました。メキシコペソ円の現在のスワップポイントは1日1万通貨あたり15円なので、年間の想定スワップポイントは98,550円。日割りにすると270円となりました。

ここまで来るとメキシコペソ円単独でのスワップポイント獲得の年間100,000円の大台突破、もしくは日当300円の突破を一気に手にしたいところではあります。ただ、現時点の約定代金の合計金額が1,099,980円とかなり大きなポジションとなっていて、その取得金額ベースでのレバレッジも2.19倍まで高まっていますから、今日はとりあえず我慢です。

メキシコペソ円の最大限のポジションとしては、取得金額ベースで150万円あたりを考えています。メキシコペソの下値は、過去の為替レートから考えると、5円ちょうどくらいは十分にありえると思います。

そこから考えると、ここから先の買い増しは出来るだけ下値で買いたいと考えています。ただ、あまり狙いすぎても仕方ないので、ポートフォリオ全体の状況も考慮しながら、買い増しになるでしょう。

私のFXの基本的な戦略としては、5年から7年程度でポートフォリオが安定すれば、それでいいと考えています。何をもって安定とするかについては、2倍以上のレバレッジで完成したポートフォリオのレバレッジが追加資金の投入なしで1倍以下に低下することでしょうか。

いずれにしても、FXポートフォリオの完成は近づいています。トルコリラ円は、もうそんなに増やすことはないでしょうし、豪ドルも豪ドルスイスフランがある程度保有できました。南アフリカランド円も最近少し増やせましたし、NZドルは現在の為替レートではあまり増やしたくない。そう考えると、後は米ドルくらいでしょうか?

米ドルは、米ドル円、米ドルスイスフラン、ユーロ米ドル(売)のどれでもいいので増やしたいのですが、どの通貨ペアも為替レートが許容範囲外でなかなか増やせません。米ドル円なら108円台以下、米ドルスイスフランなら0.97以下、ユーロ米ドルなら1.2以上を希望しています。

その中でも特に米ドルスイスフランを増やしたいのですが、なかなか増やせないので、最近は少し妥協して買い増ししているわけです。ただ、妥協して大きく買い増しするつもりはありませんから、虎視眈々とチャンスを待っています。

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(10/14 訂正と追記) この記事で書きたかったことと、書いた内容が少し違っている箇所があるので訂正しておきます。FXのポートフォリオの安定についてですが、完成したレバレッジ2倍以上のポートフォリオに追加資金を入金せずに5年程度はまず耐えて、その後の5年から7年でレバレッジが1倍以下に低下すればいい。そんな、程度で考えています。

ですから、ポートフォリオ完成後から10年くらいの期間でレバレッジが1倍以下に低下すればいいと現時点では考えているのです。信用国通貨の場合はスワップポイントが高くとも、為替レートのボラティリティが高く、通貨の下落がスワップポイントを上回ることも十分考えられます。

先日のトルコリラの暴落のようなことも、今後も十分あり得るでしょうから、そこから考えると10年程度はみておいた法がいいだろうと。FXのスワップ投資を開始した時点よりも、現在の見積もりは厳しくなっています。

あと、昨夜のこととなりますが、私名義のSBIFXトレード口座で米ドルスイスフランの約定がありました。0.971500で20通貨、0.971000で50通貨の約定です。これで、私名義のSBIFXトレードの合計は650通貨(@0.969625)となっています。

オンリー(3376)は目論見通りの展開でストップ高をつけたので半分は利食い

ポートフォリオの株式は縮小中だけどオンリー(3376)だけは買いたかった、オンリー。そのオンリーが今日はストップ高をつけていました。

目論んでいたとおりの増配のアナウンスもありましたから、その事もストップ高につながったのだと思います。今期は20円の予想を1円増額して21円、来期は25円の予定となっていて、それも配当性向は20%ということですから達成の可能性は高いと考えられたのでしょう。

とりあえずは目論見通りの展開となりましたから、私の中では材料出尽くしです。ということで、200株のうち100株は売却することにしました。オンリーは先日100株は現引きしているのですが、現物は残すことにして、信用買い建て玉の返済売りを実行です。

ストップ高水準の984円で注文を入れていて、無事に約定しています。ストップ高と言えども取得単価から20%ほどの小さな利食いですから、残りの現物100株は出来るだけ長く保有したいと考えています。

あとFXでも約定があります。パートナーズFX口座でメキシコペソ円を買い増しです。5.950円で10,000通貨の買い注文を入れていて、無事に約定していました。これで、メキシコペソ円は合計170,000通貨(@6.122)となりました。

そして、妻名義のヒロセ通商LION FX口座には1万円を入金。松井証券口座から出金予約していたものなのですが、ようやく出金でき入金しています。これで、妻名義のヒロセ通商口座の入金合計は60万円となり、証拠金維持率も1026%あたりにまで回復しています。

この水準なら短期間でのロスカットの可能性は低いと思いますから、買い増しはせず放置しておこうと考えています。

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2017年10月12日木曜日

複数の通貨ペアのポジションを建てた場合のロスカットの為替レートの計算をどう考えればいいのか?

先日のトルコリラの暴落もあり、改めて資金管理の大切さを痛感しています。ただ、ロスカットされる為替レートがわからない。わからないのです・・・。

例えば、パートナーズFX口座の場合は、メキシコペソ円のみの通貨ペアのポジションなので、単純にメキシコペソ円の計算すればわかります。計算方法としては、まず純資産からロスカット基準額を引き算します。その金額を保有通貨数で割ると値幅がでますから、時価の為替レートから引き算します。

参考までに現在の私のポジションで考えてみます。私のメキシコペソ円のポジションは160,000通貨。

先ほど確認した時点での純資産は490,570円。ロスカット基準額は25,600円なので、まず490,570円から25,600円を引き算します。引き算した金額は464,970円なので、これを保有ポジションである160,000通貨で割り算すると2.90円となり、これがロスカットされる値幅となります。

純資産を確認した時点でのメキシコペソ円の為替レートは6.007円(Bid)なので、そこから2.90円を引き算した3.107円がロスカットされる為替レートとなります。

間違えてはいけないのは、取得単価から2.90円を引き算してはいけないということです。

ということで、単独の通貨ペアの場合は計算できるのですが、複数の通貨ペアのポジションがあるとわからない。特にクロス円でない通貨ペアがいくつも含まれていると、もうまったくわからないのです・・・。

わからないので、口座全体の証拠金維持率で考えるしかないのですが、何かモヤモヤとしています。

さて、そんなモヤモヤしている中ですが、米ドルスイスフランを買い増ししました。0.972145、0.971990、0.971940、0.971900で20通貨ずつ、計80通貨の買い増しです。出来れば0.97以下で買いたいのですが、なかなか下げてくれないので、今日も妥協しています。

これで、私名義のSBIFXトレード口座での米ドルスイスフランの合計は580通貨(@0.969442)となっています。

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2017年10月11日水曜日

米ドルスイスフラン(USD/CHF)の買い増しのチャンスを待っている

米ドルスイスフランを今日は少し買い増ししました。少しというのは本当に少しです。為替レート0.97以下を待っているのですが、なかなか米ドルが下落しないので、しびれを切らして買い増ししています。

まず、私名義のSBIFXトレード口座では0.973315で40通貨の買い増しで、合計500通貨(@0.969033)となりました。

そして、妻名義のSBIFXトレード口座では、0.974250で15通貨、0.974143、0.973869、0.973657、0.973507で20通貨ずつの買い増しです。これで、妻名義の口座の合計は400通貨(@0.971285)となっています。

この妻名義の買い増しに際して、SBI証券から住信SBIネット経由で5,000円の入金も実行しています。これで、妻名義のSBIFXトレード口座の入金合計は95,000円となりました。

米ドルスイスフランは出来れば、あと2,000通貨以上は買い増ししたいと考えています。ただ、米ドルがなかなか下げてくれませんから、どうなりますやら。

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(10/12) 昨夜、その後妻名義のSBIFXトレード口座で米ドルスイスフランを0.971817で20通貨の買い増しをしていて、合計420通貨(@0.971310)となっています。

あと今日は、私名義のパートナーズFX口座、SBIFXトレード口座に入金を実行しています。パートナーズFX、SBIFXトレードとも2万円の入金でパートナーズFX口座の入金合計は50万円、SBIFXトレード口座の入金合計は22万円となりました。

パートナーズFXのポジションは、メキシコペソ円の160,000通貨で取得ベースでの約定代金合計は981,280円。入金合計が500,000円なので約定代金ベースでのレバレッジは1.96倍と2倍以下ですが、現時点の証拠金維持率は767%あたりとかなり低いです。

これは、必要証拠金が高いということで、ボラティリティが大きいリスクの高い通貨だということでしょう。トルコリラ円もリスクが高い通貨ということでヒロセ通商の証拠金は高かったのですが、他社に追随してしまったのか、引き下げされていました。

幸か不幸か引き下げされたことで、証拠金維持率が回復したでしょうから、証拠金が引き下げられる前の証拠金維持率までポジションを膨らませた方はロスカットの危険率は高まっていたのでしょう。

さらに、ボラティリティが高まるようならば必要証拠金が引き上げされることも考えられますから、余裕を持った資金管理は必須だと思います。

ただ、どの程度が余裕かというのは難しいところではあります。私が複数のFX業者のカスタマーで意見を聞いたところでは証拠金維持率は1,000%は必要かなと思いました。そして、400%あたりを下回ると、相場の急変時のロスカットの危険率は高いようにも思います。

もちろん、通貨ペア、投資戦略、さらに取得単価によっても違ってくるので、漠然とした認識ではあります。

トリプルバガーに近いフルヤ金属の利食いも信用期日切れでの任意売却がまたもや発覚

FXにうつつを抜かしていたら株式を任意売却されるハメにで書いていたように、先日、私名義の松井証券口座では信用取引の返済期限を忘れていた建て玉があり、任意売却されていました。

そして、妻名義のSBI証券口座でも信用取引の返済期限が切れたために任意売却されていた建て玉があることに今日気づきました。

その銘柄は、ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングス(3222)なのですが、建て単価1,008円と1,017円の買い建て玉100株ずつの計200株の信用期日が切れていたようで、任意売却されています。

ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングスは、信用期限が切れたとしてもポジションを継続しておきたかった銘柄です。任意売却された約定単価は1,026円。現在の株価は1,063円なので少し上がってしまっています。任意売却された単価より高値では買い直ししたくはありません。

とりあえず、私名義、妻名義とも現物で100株ずつは保有しているので、1,026円以下に下がるのを待ちたいと思います。

さて、そんな傷心?の中ですが、私名義、妻名義とも今日も約定がありました。まず、妻名義のSBI証券口座ですが、端株(S株)で保有しているフルヤ金属を一部売却しています。1,487円で10株の保有だったのですが、4株の発注。S株は成行注文で必ずしも約定するとは限らないのですが、4,280円で無事に約定していました。

トリプルバガーまでは届いてはいませんが、2.88倍とそれに近い上昇での利食いではあります。とりあえずは、株式市場が好調なうちに一部は利食いしておきたかったのです。

そして、このフルヤ金属の利食いをしようとSBI証券口座を見ているときに、ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングスの信用買い建て玉が消えていることに気づいたのでした・・・。

妻名義の口座での約定は以上ですが、私名義では松井証券口座での約定があります。まず、昨日も売却した1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)を今日も売却しています。1390はNISA口座で25口(@3,963)、特定口座で40口(@3,849)の保有となっていましたが、NISA口座は25口すべて、特定口座は20口の売却で、売却単価はどちらも4,880円です。

NISA口座は23.14%、特定口座は26.79%と3割にも満たない上昇での利食いですが、昨日の売却と同じでFXで豪ドルを保有しているので減らしてもいいかなと考えました。

その利食いで得た現金も利用して信用買い建て玉の現引きを実行。建て単価957円で200株の買い建て玉があるバロックジャパンリミテッド(3548)の100株、建て単価948円で100株の買い建て玉があるライドオンエクスプレスホールディングス(6082)の100株を現引きしています。

現物になったバロックジャパンリミテッド(3548)の取得単価は959円、ライドオンエクスプレスホールディングスの取得単価は952円です。

あと、先日任意売却されていたバーチャレクス・ホールディングス(6193)に信用期日が今日の建て玉100株があったので、こちらはきちんと返済です。そして、同時に100株を買い直ししてクロス取引としています。クロス取引の約定単価は771円です。

あとは、ボックスレートの範囲内で下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定をしています。

そして、株式口座ではありませんが、マネーパートナーズのパートナーズFX口座に20,000円の入金を実行。パートナーズFX口座は証拠金の高いメキシコペソ円を保有していて、証拠金維持率が700%台の前半まで低下していたので入金しました。最近恒例の生活費からの入金ですが、新規の資金は追加しないと決めているので、松井証券口座から出金の手はずは整えてあります。

そのメキシコペソ円は5円台に突入していますが、さらなる入金をしない限りは買い増しはしないと思います。FXにしても株式投資にしても資金管理は何よりも大事だと考えていますので。

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2017年10月10日火曜日

寺岡製作所のダブルバガーでの利食いを含めた日本株の思いきった売却

一向に大きな下落を見せない株式市場にやはり不気味さを感じているので、今日は少し思いきって売却を実行しました。

まず、アイモバイル(6535)を現物売り。取得単価1,034円で100株の保有だったのですが、1,318円で売却です。27.46%と3割にも満たない上昇での利食いですが、購入後の最高値の水準なので、まあいいかなと。

次にUBS ETF MSCI アジア太平洋株(1390)を現物売り。1390はNISA口座で25口(@3,963)、特定口座で60口(@3,849)の保有だったのですが、特定口座の中から20口を4,860円で売却です。こちらも、26.27%と3割にも満たない中途半端な上昇での利食いですが、FXで豪ドル、NZドルを保有しているので、まあいいかなと。

そして、寺岡製作所(4987)も現物売りしてしまいました。寺岡製作所は大化けを期待している銘柄ながらも利食いを続けていて、残り200株になっていました。取得単価は329円ですが、705円で100株の現物売り。2.14倍ということでダブルバガーは達成していますが・・・。残り100株の大化けに期待しましょう!!

さらに、りそなホールディングス(8308)を現物売り。取得単価523円で100株の保有だったのですが、575.3円で売却です。こちらは10%の上昇ということで利食いとは呼べないレベルでの売却ですが、何かを売却しようと考えた時に消去法で決まりました。購入後の最高値近辺なので、まあいいかなと。

まあいいかな、まあいいかなと連発していますが、何らかの売却ありきの売却なので、まあいいかなと(笑)

そして、最後にシャルレを現物売り。シャルレは最近の売却で残り100株となっていたのですが、まあいいかなと。取得単価は477円で売却単価は497円。4.19%ということで利食いとは呼べないレベルですが、一応利食いということにしておきましょう。

そして、その現物売りで得た代金で現引きを実行しています。まず、日本山村硝子(5210)の信用買い建て玉1,000株を現引き。182円の信用買い建て玉の現引きですが、現引き後の取得単価は185円となっています。

次にオンリー(3376)の信用買い建て玉100株を現引き。オンリーは816円と817円で100株ずつの信用買い建て玉があるのですが、817円の建て玉を現引きしています。現引き後の取得単価は822円となりました。

さらに、クックパッド(2193)の信用買い建て玉も現引き。クックパッドは768円と748円で100株ずつの信用買い建て玉があるのですが、768円の建て玉を現引きしています。現引き後の取得単価は774円ですが、クックパッドはもともと現物でも100株の保有があり、合計200株の取得単価は772円となっています。

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(追記) 上記の約定はすべて私名義の松井証券口座での約定なのですが、妻名義の松井証券口座でも約定がありました。

それは、1583 i シェアーズフロンティア株ETF-JDR(MSCI F100)の現物売りです。1583はNISA口座で取得単価2,690円で2口の保有だったのですが、3,500円で2口とも売却です。一応、3割超の利食いということと、1583は上場廃止になるというような話を聞いたので売却です。

家の外壁の緑のコケ、黒ずみに塩化ベンザルコニウムを試してみた

家の外壁に緑のコケが目立ってきたのでヨドバシ・ドット・コムで送料込み301円で注文した塩化ベンザルコニウム500mlを試してみようと思うでも書いていたように、家の外壁に緑のコケのようなものや黒ずみが目立ちはじめているので、塩化ベンザルコニウム液を購入しました。

もうとっくに商品は届いていたのですが、私の住む京都は雨が続いていたこともあり、挑戦が遅れていました。まあ、別に雨の日に開始しても良かったのかもしれませんが、水溶液の濃度が低下してしまうでしょうから晴れの日に開始したかったのです。


今日は晴れていたので、先程スプレーボトルに塩化ベンザルコニウム液を希釈して、外壁のコケのような箇所、黒ずみの箇所にスプレーしてみました。希釈は塩化ベンザルコニウム液100mlに対して水道水を500mlとしています。

画像は今日スプレーした後に撮ったものです。この希釈が妥当なのかどうかは、正直わかりませんが、ググってみた結果、外壁のコケに対してはこれぐらいが良いのではないかという結論に至りました。この塩化ベンザルコニウム液は希釈濃度を変えると、色々と日常の殺菌、消毒にも使えるようです。興味のある方は、引越し宣言というサイトの「日塩化ベンザルコニウムはカビに効く強い味方!正しい使い方や副作用・注意点など13の疑問をここでチェック! 」という記事がわかりやすいと思います。

外壁の状況については、随時報告させていただきますが、基本的には即効性はないようなので、少し時間がかかるかもしれません。

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2017年10月9日月曜日

FXのポートフォリオは含み損に転落した模様

昨日までは含み益を維持していたFXのポートフォリオですが、今日は含み損に転落していると思います。

細かくチェックしても仕方ないので正確な数字の確認はしませんが、ともかく含み損に転落していることでしょう。原因はもちろんトルコリラの下落です。私はトルコリラ円の保有比率が高いので、FXのポートフォリオへの影響は大きいのです。

さらに、トルコリラ円に次いで保有比率の高いメキシコペソ円も軟調ですから、この含み損への転落は当然でしょう。ただ、この程度の下落は普通にあり得るということは十分想定していますから、特にショックはありません。

そもそも、株式、FXなどリスク資産のポートフォリオの時価総額が1,150万円ほどで、FXへの投資資金は167万円なので、ポートフォリオ全体に与える影響は大きくないのです。

そんなことより何より、ここは増し玉のチャンスだと考えました。ということで、マネーパートナーズのパートナーズFX口座で、メキシコペソ円を1lot(10,000通貨)の追加購入を実行。6.064で約定して、メキシコペソ円の合計は16lot(160,000通貨)@6.1333となりました。

さらに、マネーパートナーズのパートナーズFXnano口座でトルコリラ円の買い増しを実行。30.200で100通貨の買い増しで、パートナーズFXnano口座でのトルコリラ円の合計は1,600通貨(@31.289)となっています。

ただ、買い増ししてみてもメキシコペソ円、トルコリラ円ともにFXポートフォリオ全体での総合計の金額が大きいので、取得単価はほとんど下がらない状態です。これは、もうここからの追加投資は慎重にすべきだというサインですね。

今回の約定に際して、パートナーズFX、パートナーズFXnano口座ともに入金はしていません。nano口座に関しては特に問題はありませんが、パートナーズFX口座の証拠金維持率は715%あたりまで低下してしまいました。

入金ベースで考えたレバレッジは一番低い口座なのですが、メキシコペソ円の必要証拠金が高いので証拠金維持率は断トツに低いという状況に陥っています。ただ、必要証拠金が高い方が自ずと自制心が働きますから、決して悪いことではないと思います。

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(追記) その後、私名義、妻名義ともSBIFXトレード口座でも増し玉をしています。まず、私名義では南アフリカランド円を8.1807、8.1785、8.1754、8.1679で300通貨ずつ計1,200通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での合計は6,200通貨(@8.2803)となりました。

次に豪ドルの増し玉なのですが、ユーロ豪ドルを1.512330で50通貨の売り増し、豪ドルスイスフランを0.758840で50通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での合計はユーロ豪ドルが650通貨(1.497425)、豪ドルスイスフランが2,550通貨(@0.762465)となっています。

あと、ユーロNZドルを1.658313で50通貨の売り増しをしています。これで、私名義のSBIFXトレード口座での合計は100通貨(@1.652434)となりました。

ユーロ豪ドル、ユーロNZドルの売りポジションに関しては、豪ドルユーロ、NZドルユーロの買いポジションだと考えての保有です。ユーロNZドルに関しては、過去の為替レートから考えると大きな為替差損もあり得る水準なので、ごくわずかな保有となっています。

そして、妻名義のSBIFXトレード口座での約定なのですが、南アフリカランド円を8.1821で400通貨の買い増しです。これで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は2,000通貨(@8.2764)となりました。

あと、豪ドルスイスフランを0.758962で50通貨の買い増しをしています。これで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は800通貨(@0.765891)となっています。

2017年10月7日土曜日

FXの現時点のポートフォリオと今後の投資方針

FXのポートフォリオが、それなりの形になっているので、まとめておこうと思います。以下が現在のFXのポジション一覧です。

・マネーパートナーズ/パートナーズFXnano口座(私名義) 入金合計金額 130,000円

米ドル円(USD/JPY)買い 2,000通貨@108.457

英ポンド円(GBP/JPY)買い 200通貨@142.000

トルコリラ円(TRY/JPY)買い 1,500通貨@31.362

・マネーパートナーズ/パートナーズFX口座(私名義) 入金合計金額 460,000円

メキシコペソ円(MXN/JPY)買い 150,000通貨@6.138

・ヒロセ通商/LION FX口座(私名義) 入金合計金額 200,000円

NZドル円(NZD/JPY)買い 2,000通貨@79.253

南アフリカランド円(ZAR/JPY)買い 13,000通貨@8.299

トルコリラ円(TRY/JPY)買い 6,000通貨@31.288

・ヒロセ通商/LION FX口座(妻名義) 入金合計金額 590,000円

南アフリカランド円(ZAR/JPY)買い 25,000通貨@8.253

トルコリラ円(TRY/JPY)買い 40,000通貨@32.349

・SBIFXトレード口座(私名義) 入金合計金額200,000円

南アフリカランド円(ZAR/JPY)買い 5,000通貨@8.3055

トルコリラ円(TRY/JPY)買い 400通貨@31.6322

ユーロ米ドル(EUR/USD)売り 160通貨@1.198999

ユーロ豪ドル(ETF/AUD)売り 600通貨@1.496183

ユーロNZドル(EUR/NZD)売り 50通貨@1.646555

米ドルスイスフラン(USD/CHF)買い 460通貨@0.968661

豪ドルスイスフラン(AUD/CHF)買い 2,500通貨@0.762537

・SBIFXトレード口座(妻名義) 入金合計金額90,000円

南アフリカランド円(ZAR/JPY)買い 1,600通貨@8.3000

トルコリラ円(TRY/JPY)買い 1,000通貨@31.6674

ユーロ豪ドル(EUR/AUD)売り 250通貨@1.506637

ユーロNZドル(EUR/NZD)売り 150通貨@1.645014

米ドルスイスフラン(USD/CHF)買い 305通貨@0.970481

豪ドルスイスフラン(AUD/CHF)買い 750通貨@0.766353

トルコリラ円のスワップポイントに魅了されてポジションを建て始めたFXではありますが、現在は分散投資に転換しています。特にここ最近は先進国通貨を増やしました。

その先進国通貨の中でも米ドルスイスフラン、豪ドルスイスフランには期待していて、特に豪ドルスイスフランは買い進めています。

その理由としては、豪ドルに対してスイスフランが長期に渡って一方的に強い状態が続いていたのですが、2015年あたりからは豪ドルの抵抗が見られるからです。

今後、5年から10年くらいの間には豪ドルの抵抗で1.0000の奪還もあり得るのではないかと考えています。そして、政策金利差も今後は徐々に開いていくと考えていて、スワップポイントの増額も目論んでいます。

ただ、その政策金利差の開きも、ここ1年2年では期待できないでしょうから、5年後くらいには美味しくなっていればいいかなと。

米ドルスイスフランも同じような理由で期待しているのですが、現在の為替レートが許容範囲外なので買い増しが出来ない状態になっています。

新興国通貨は、トルコリラ円、メキシコペソ円はかなり大きなポジションとなっていますが、メキシコペソ円は出来ればもう少し増やしたいと考えています。メキシコペソ円は、トルコリラ円、南アフリカランド円に比べると不人気なような気がするのですが、個人的には不思議でなりません。

トルコリラ円は別にして、南アフリカランド円よりも圧倒的にスワップポイント利回りで有利なメキシコペソ円を何故に除外するのか?

ともかく私はメキシコペソ円には南アフリカランド円以上の大きな期待をしています。マネーパートナーズのパートナーズFX口座でさらに買い進めていこうとも思いますが、くりっく365での取扱いが近づいているので、そちらの動向も気になっています。

いずれにしても、どの通貨ペアであろうとも、基本的には取得単価が不利になる追加のポジションはとらないつもりです。また、私にとってはFXは従であり、主はあくまでも株式です。FX投資に費やしている資金は株式の現ポートフォリオからの捻出になっていますから、追加ポジションをとれる余地は狭まっているのは確かです。

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2017年10月6日金曜日

メキシコペソ円(MXN/JPY)も買い増し出来たしFXのポートフォリオも完成が近づいているかも

今日は、久々にメキシコペソ円の買い増しが出来ました。メキシコペソ円は私名義のマネーパートナーズのパートナーズFX口座で平均取得単価6.140で140,000通貨の買いポジションがありました。

金額にすると859,600円というトルコリラに次いで大きなポジションだったので、平均取得単価を不利にするような買い増しはしないと決めていて、買い増しのチャンスを狙っていたのです。

今日は平均取得単価を下回る為替レートをつけていたので、とりあえず1lotの買い増しを実行。1lotと言ってもパートナーズFXは10,000通貨ですから、とりあえずは、それで十分です。

6.113で1lotの約定でメキシコペソ円の合計は15lot(150,000通貨)@6.138となっています。この約定で証拠金維持率が低下したので、パートナーズFX口座に30,000円を入金。生活資金からの入金ですが、新規の資金は投入しないことに決めているので、松井証券口座からすでに出金の手はずは整えてあります。

パートナーズFX口座での約定は以上ですが、私名義ではSBIFXトレード口座でも約定がありました。まず、ユーロNZドルを1.646848で20通貨の売り増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座でのユーロNZドル(売)の合計は50通貨(@1.646555)となりました。

あと、豪ドルスイスフランを買い増しです。0.761459、0.759914、0.759759、0.759493、0.758995で100通貨ずつの計500通貨の買い増しで、私名義の口座での合計は2,500通貨(@0.762537)となっています。

私名義のSBIFXトレード口座もこの増し玉で証拠金維持率が低下したので、生活資金から31,000円を入金。これで、入金の合計は200,000円となりました。ただ、こちらも新規の資金は投入しないのは同じことで、松井証券口座から、すでに出金の手はずを調えています。

私名義のFXの約定は以上ですが、妻名義のFX口座でも約定があります。まず、ユーロNZドルを1.647560で50通貨の売り増し。これで、妻名義のSBIFXトレード口座でのユーロNZドル(売)の合計は150通貨(@1.645014)となっています。

あと、豪ドルスイスフランを買い増しです。0.761991で50通貨の買い増しで、合計750通貨(@0.766353)となりました。妻名義のSBIFX口座も証拠金維持率が低下したので、SBI証券口座から住信SBIネット銀行を通じて10,000円を入金。先日、株式を売却して捻出していた代金の入金です。

FXの約定は以上ですが、私名義の松井証券口座では、さらに株式の約定があります。FXに入金した代金捻出のためにも必要だったのです。

まず、先日も現物売りしていたシャルレ(9885)を今日も現物売りしました。取得単価477円の現物400株の保有だったのですが、496円で100株、495円で200株と計300株を売却。4%にも満たない上昇での利食いですが、消去法で考えるとシャルレになりました。

あと、任意売却されることになっていたバーチャレクス・ホールディングスを100株の信用買いも実行。任意売却を利用したクロス取引としています。任意売却ともに776円で約定しています。

あと、下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定も実行していますが、あまりに約定が細かすぎるので詳細は省きます。現物売りで現金を捻出できたので、FX口座への入金だけでなく、とりあえず株式の損益通算もしておきたかったのです。

さて、話をFXに戻しますが、FXのポートフォリオもそれなりの形になってきました。新興国通貨では購入代金ベースでトルコリラ円が1,573,051円、メキシコペソ円が920,700円、南アフリカランド円が369,020円となっています。

トルコリラ円、メキシコペソ円に関しては、ここ最近で増えたわけではありませんが、南アフリカランド円は最近の約定で10万円以上の増加となっています。

先進国通貨は、米ドルが米ドル円、米ドルスイスフラン、ユーロ米ドル(売)を合わせて32万円ほど、豪ドルが豪ドルスイスフラン、ユーロ豪ドル(売)を合わせて40万円ほど、NZドルがNZドル円、ユーロNZドル(売)を合わせて18万円ほどとなっています。ほどというのは、クロス円でない場合、正確な円換算した購入代金がわからないからです。

あと、英ポンド円が28,400円分の保有もあります。何にしろ、それなりのポジションが建ちました。入金の合計金額は167万円でレバレッジは2倍は超えています。現在は、含み益が順調な状態なので問題はありませんが、相場の急変で大きな含み損に陥った場合には、最低でもレバレッジ1倍以下にすることも考えておかなければなりません。

その場合は、最大200万円程度の入金は覚悟しないといけません。私、妻とも株式であろうと、FXであろうと、投資に新規の資金は投入しないことに決めているので、現在のポートフォリオからの捻出になります。株式からの捻出になるでしょうから、ぼちぼち限度も近づいているかなと。

ということで、ここからの増し玉は、少し厳しく見極めていくつもりです。まあ、あくまでもつもりですから、実際にどうなるかは、わかりませんが・・・(笑)

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2017年10月5日木曜日

FXにうつつを抜かしていたら株式を任意売却されるハメに

最近はFXに心を奪われている私ですが、そのせいで株式でチョンボをしてしまいました。記事タイトルにもあるように信用返済期限を見落としていた建て玉があり任意売却されることになったのです。

その銘柄は、バーチャレクス・ホールディングス(6193)なのですが、完全に信用返済期限を見落としていたのです。今日は、バイク王&カンパニーの一部の建て玉にも信用返済期限が来ていたのですが、その事が逆にバーチャレクス・ホールディングスの見落としに繋がってしまいました・・・。

どういう事かと言いますと、私はノートに建て玉を記帳しているのですが、信用買い銘柄の建て玉は建て玉した約定日を書いています。バイク王&カンパニーの建て玉した日が4月6日でバーチャレクス・ホールディングスが4月7日。バイク王&カンパニーの信用返済期限が今日だったので、1営業日遅く建て玉したバーチャレクス・ホールディングスの期限は明日だと勝手に決めつけていたのです。

これと同じようなチョンボは、「制度信用取引の弁済期限を忘れていたので任意売却されてしまうらしい」にも書いているように前にもやっているんですよね。また、任意売却されることになってしまいました。

今日、信用返済期限が来ていたバイク王&カンパニーの建て玉は建て単価209円が200株、210円が200株の計400株だったのですが、どちらもクロス取引で建て直ししています。成行の約定単価は219円だったので、僅かばかりの利益確定のクロス取引となっています。

本当は、バイク王&カンパニーは信用期日がくれば、返済だけをしてポジションを減らそうと考えていました。ただ、昨日274円まで急騰していたんですよね。274円まで急騰して、その日のうちに急落して、もとの水準まで戻してしまいました。

バイク王&カンパニーはもともと長い上髭が定期的に出ている銘柄で、それに期待しての建て玉でもありました。昨日、それを見逃して売却し損ねたばかりなので、ポジションを減らす事が出来なくなってしまったのです。

ここ1年は、本当に定期的に上髭が出ているので、興味のある方はチャートで確認すると面白いと思います。

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(追記) 書き忘れていましたが、そのうつつを抜かしているFXで今日も約定があります。妻名義のSBIFXトレード口座なのですが、ユーロNZドルを1.643798で40通貨、1.643955で50通貨と計90通貨の売り増し。これで、妻名義のSBIFXトレード口座でのユーロNZドル(売)の合計は100通貨(@1.643742)となりました。

そして、トルコリラ円を買い増ししました。31.5434で300通貨、31.5434、31.5413、31.5380で100通貨ずつの計600通貨の買い増しです。これで、妻名義のSBIFXトレード口座でのトルコリラ円の合計は1,000通貨(@31.6674)となりました。

あと、この追記を書きながら南アフリカランド円を買い増し。8.2504、8.2480で300通貨ずつと計600通貨の買い増しです。これで、妻名義のSBIFXトレード口座での南アフリカランド円の合計は1,600通貨(@8.3000)となりました。

米ドルは、今日も許容範囲の為替レートに達することはなく、増し玉できませんでした。また、今日の増し玉の前にSBI証券口座から住信SBIネット銀行を通じて17,000円を入金しています。これで、妻名義のSBIFXトレード口座の入金合計は80,000円となりました。

(追記2) 妻名義のSBIFXトレード口座で豪ドルスイスフランの買い増しを実行。0.763046で40通貨の買い増しです。これで、妻名義のSBIFXトレード口座では合計700通貨(@0.76664)となりました。

2017年10月4日水曜日

家の外壁に緑のコケが目立ってきたのでヨドバシ・ドット・コムで送料込み301円で注文した塩化ベンザルコニウム500mlを試してみようと思う

自宅の外壁のことなのですが、緑のコケか藻のようなものが発生していて気になっています。一度、スチームクリーナーをあてて除去したことがあるのですが、あまり外壁に良くないように感じました。

今日も歯ブラシで軽く擦ってみたのですが、あまり効果はありません。強く擦ると取れるのかもしれませんが、それはしたくはありません。

今さらながら、ググってみると外壁のコケには、塩化ベンザルコニウムが良いように思いました。と言っても塩化ベンザルコニウムなどという名前は初めて耳にしたのですが・・・(笑)

それでは、外壁のコケに塩化ベンザルコニウムの何が良いと思ったのかというと、市販されているコケ落としスプレーと同じようなものが塩化ベンザルコニウムで代用できるらしいのです。作り方は簡単で塩化ベンザルコニウムを水で5倍に薄めるだけです。

そして、何と言っても外壁用のコケクリーナーよりも塩化ベンザルコニウムは圧倒的に安い。ヨドバシ・ドット・コムだと、大洋製薬 塩化ベンザルコニウム 500mlが何と301円。しかも、送料込みで301円なのです。

使い方も簡単で、外壁のコケの生えた部分に希釈した塩化ベンザルコニウムをただスプレーするだけでよいとのこと。これはもう試してみるしかないかなということで、早速注文しました。明後日には到着予定ですので、効果は改めて報告します。ただ、即効性の期待できるものではなく、ある程度の時間は必要なようです。

余談ですが塩化ベンザルコニウムを希釈するときに、クエン酸でピカピカに磨いた10円玉数枚を3日ほど水に漬けて出来た銅イオン水を使用すれば効果が倍増するらしいです。超文系の私には、まったくチンプンカンプンな話ですが・・・(笑)

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豪ドル、南アフリカランドは順調に買い増し出来ているけど米ドルが進まない

昨日は、記事更新後に私名義のSBIFXトレード口座で豪ドルスイスフランの買い増しを実行しました。余力がほとんどない中での買い増しなので、0.760960で40通貨の買い増しです。この買い増しで、私名義のSBIFXトレード口座での豪ドルスイスフランの合計は2,000通貨(@0.763191)となっています。

その後、寝る前にカナダドル円の買いポジションの決済注文を入れておきました。カナダドル円は90.3729円で50通貨の保有でしたが、90.3729で注文を入れていて、無事に約定しています。

その決済で捻出した、わずかな余力も利用して、今日は米ドルスイスフランを買い増し。0.971952、0.971748で40通貨の買い増しで、これは平均取得単価を引き上げてしまう買い増しでした。基本的に平均取得単価を不利にするような増し玉はしないことにしているのですが、米ドルは増やしたいので妥協しての約定です。

これで、私名義のSBIFXトレード口座での米ドルスイスフランの合計は340通貨(@0.763191)となりました。米ドルスイスフランの場合は最終的に平均取得単価が0.7以下に収まればいいかなとは考えています。

あと、私名義のSBIFXトレード口座では南アフリカランド円の買い増しも実行。8.2721で300通貨、8.2710で600通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での南アフリカランド円の合計は5,000通貨(@8.3055)となりました。

そして、妻名義のSBIFXトレード口座でも余力のない中で南アフリカランド円の買い増しを実行しています。8.2731で300通貨の買い増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は1,000通貨(@8.3305)となりました。

豪ドル、南アフリカランドに関しては順調にポジションを増やせています。問題は米ドルなのですが、米ドル円、米ドルスイスフランの買いポジション、ユーロ米ドルの売りポジションともに少し為替レートが私の許容範囲を超えています。妥協できるとするならば米ドルスイスフランでしょうか。

明日か明後日には、妻名義のSBIFXトレード口座にもSBI証券口座から株式を売却して捻出した代金の入金が出来ると思います。米ドルスイスフランが0.7以下で買い増し出来れば嬉しいのですが。どうなりますやら・・・。

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(追記) 私名義のSBIFXトレード口座に生活資金用の口座として利用しているジャパンネット銀行から9,000円を入金して、米ドルスイスフランを買い増ししました。

0.971922、0.971836、0.971721で40通貨ずつ計120通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での米ドルスイスフランは合計460通貨(@0.968661)となりました。

新規の追加資金は投入しないことに決めているので、入金した9,000円は松井証券口座から出金の手はずを整えています。

2017年10月3日火曜日

FXポートフォリオの通貨ペアの整理と豪ドルスイスフランの長期平均為替レート一覧

FXの通貨ペアが増えていて、管理がしにくくなっていたので、少し整理しました。

整理する前に私名義のマネーパートナーズ口座、SBIFXトレード口座に3万円ずつの入金を実行。マネーパートナーズは、パートナーズFX口座なのですが、メキシコペソ円の必要証拠金が高いこともあり、証拠金維持率が心もとないので入金しておきました。

入金したことで入金合計金額は43万円となり、購入ベースでのレバレッジは、ちょうど2倍ほどになりました。パートナーズFX口座は、含み益の状態ですが、それでも証拠金維持率は800%を少し切るくらいの水準です。このことからも、メキシコペソ円の必要証拠金の高さがわかると思います。

SBIFXトレード口座への入金は、米ドルスイスフラン、豪ドルスイスフラン用に入金しています。今日のスワップポイントは低下していましたが、それでも許容の範囲内です。

そのSBIFXトレード口座ですが、私名義の口座は特に通貨ペアが乱立していて、ポートフォリオの把握が出来にくくなっていたので、整理をしています。

内容としては、人民元円の買いポジションとスイスフラン円の売りポジションは決済してマルにしました。人民元円は16.9385で750通貨の買いポジションでしたが16.9464で決済、スイスフラン円は115.8849で90通貨の売りポジションでしたが115.7175で決済です。

カナダドル円の買いポジションも決済したいのですが、現在は含み損状態なので、とりあえずは見合わせています。

そして、その決済で出来た余力、入金で出来た余力を利用して増し玉も実行。南アフリカランド円と豪ドルスイスフランを買い増ししています。米ドルスイスフランも買い増ししたいのですが、為替レートが許容範囲にありませんでした。

FXの場合はレバレッジを効かせているので、取得単価に関しては株式よりも厳しく見積もっています。基本的には、平均取得単価が不利になるような追加ポジションは取りたくないのです。

以下が南アフリカランド円、豪ドルスイスフランの約定の詳細です。

・南アフリカランド円(買)

8.3025で500通貨、8.3024、8.2725、8.2714、8.2710で300通貨ずつの計1,200通貨、8.2720で200通貨、8.2969、8.2960で100通貨ずつ計20通貨と合計2,100通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での南アフリカランド円は合計4,100通貨(@8.3130)となりました。

南アフリカランド円は、新興国の高金利通貨ではポートフォリオの保有比率が低いので、平均取得単価が有利になるポジションなら増やそうと考えています。SBIFXトレードで大きく増し玉する必要はないかとも思っていたのですが、スワップポイントが増加傾向にあるので買い増ししました。

私名義、妻名義ともSBIFXトレード口座での南アフリカランド円の平均取得単価は8.3台で、他の口座での平均取得単価は8.2台なので、せめて8.2台には引き下げしたいと考えています。

・豪ドルスイスフラン(買)

豪ドルスイスフランの買い増しは、0.762800、0.762746、0.762580、0.762519、0.762496で100通貨ずつの計500通貨、0.762938、0.762824、0.762813で50通貨ずつの計150通貨、0.761929、0.761876、0.761815で30通貨ずつの計90通貨と合計740通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での豪ドルスイスフランの合計は1,960通貨となりました。

豪ドルスイスフラン、米ドルスイスフランともに、底をつけた可能性があると考えていると前記事で書いているのですが、以下は豪ドルスイスフランの年間平均レートとなります。

2017 0.753443
2016 0.733004
2015 0.723510
2014 0.825735
2013 0.897530
2012 0.972027
2011 0.914290
2010 0.957345
2009 0.856398
2008 0.918153
2007 1.005556
2006 0.943930
2005 0.949401
2004 0.914235
2003 0.877019
2002 0.845401
2001 0.873260
2000 0.981200
1999 0.970494
1998 0.912790
1997 1.078620
1996 0.967725
1995 0.876819
1994 0.999249
1993 1.004856
1992 1.034183
1991 1.117276
1990 1.084289
1989 1.294052
1988 1.149991
1987 1.044949
1986 1.210109
1985 1.722951
1984 2.060082
1983 1.892457
1982 2.057961
1981 2.255911
1980 1.909962
1979 1.859063
1978 2.044669
1977 2.661485
1976 3.055162
1975 3.374174
1974 4.290484
1973 4.479055
1972 4.551230
1971 4.674004
1970 4.827237
1969 4.829904
1968 4.833372
1967 4.847105
1966 4.845118
1965 4.846632
1964 4.837069
1963 4.839853
1962 4.842678
1961 4.837266
1960 4.837087

参考元 fxtop.com為替レート履歴(2017年に関しては現時点での平均レートとなっています。)

基本的には1960年以降、スイスフランが一方的に強い状態が続いているのですが、1986年以降は緩やかな値動きとなっています。私的には2015年に大底をつけた可能性があると考えているのです。

もちろん、相場の先読みなど出来るはずもありませんから、このような事を考えても無意味だとも思います。ただ、オーストラリアとスイスで、いつまでもいつまでも一方的な展開が継続されるということはないとは思います。

少なくとも豪ドルの下げる余地は少なくなっているのは間違いないと考えています。

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2017年10月2日月曜日

SBIFXトレードの米ドルスイスフラン、豪ドルスイスフランもスワップポイントがワンダフルな水準に!!

外為オンラインの米ドルスイスフラン、豪ドルスイスフランの高水準の買いスワップポイントに心を奪われていたのですが、SBIFXトレードのスワップポイントも一気に増加していました。

9/26~10/2の米ドルスイスフランの1万通貨1日あたり平均のスワップポイントは77.86円。先々週の58.00円、先週の59.71円から大きく増加しています。77.86円だと年間利回りは2.5%程度が期待できますから、現在の政策金利から考えると、これは非常にお徳だと思います。

9/26~10/2の豪ドルスイスフランの1万通貨1日あたり平均のスワップポイントは71.86円。こちらも先々週の55.14円、先週の58.57円から大きく増加。71.86円だと年間利回りは3%程度が期待できますから、こちらも非常にお徳な水準だと思います。

この水準ならば、外為オンラインで口座開設する必要は特にないように思います。ということで、SBIFXトレードの余力の中で追加の取引を実行。ただ、追加の入金はありませんから微々たる約定です。

まず、妻名義の口座ですが、余力の捻出のためにユーロ円の売りポジションを決済。134.3518で90通貨のポジションでしたが、決済したつもりが誤発注で30通貨の売り増しをしてしまいました。132.4155で誤発注分は約定したのですが、その30通貨も含めて、132.4135で無事に決済できました。

その捻出した余力で豪ドルスイスフランを0.758025で50通貨、0.758342、0.758612、0.758625、0.758477で20通貨ずつと計130通貨を買い増し。妻名義のSBIFXトレード口座での豪ドルスイスフランの合計は660通貨(@0.766884)となりました。

あと、米ドルスイスフランを0.970334で5通貨の買い増し。5通貨なんて意味がないようにも思いますが、とりあえず買っておきたかったのです。これで、妻名義のSBIFXトレード口座での米ドルスイスフランは合計305通貨(@0.970481)となっています。

そして、私名義のSBIFXトレード口座でも絞りカスのような余力を捻出して、買い増しを実行しています。まず、ユーロ円の売りポジションを決済しました。133.7178で10通貨のポジションでしたが、132.4417で決済。今度は誤発注もなく決済できました(笑)

そして、その絞りカスほどの余力で、豪ドルスイスフランを買い増し。0.758902、0.758865で10通貨ずつと計20通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での豪ドルスイスフランは合計1,220通貨(@0.763632)となりました。

米ドルスイスフラン、豪ドルスイスフランは、まだまだ増やしたいと考えています。その理由としては、米ドルスイスフラン、豪ドルスイスフランともに一方的にスイスフランが強い状況が長期的に続いていたのですが、ここ数年は状況が変わりつつあるからです。米ドル、豪ドルともに底をつけた可能性すらあると考えています。

その上で、現在の政策金利差でも、それなりのスワップポイントも期待できますから、今後が非常に楽しみなわけです。キャピタルゲイン、インカムゲインともに期待しています!!

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ポートフォリオのインカムゲインの安定化を考えて株式資産クラスの保有比率はまだ引き下げ中

ポートフォリオの株式資産クラスの保有比率を引き下げていると、記事でも書いていましたが、今日も日本株を売却しました。

まず、ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)の信用買い建て玉の返済売りです。ライドオン・エクスプレスは、宅配ロボのニュースで上昇したときに利食いをして、材料出尽くし後に再購入していました。

建て単価975円と948円で買い建て玉を保有していたのですが、948円の建て玉はクロス取引で損失確定して、建て単価を引き下げていました。クロス取引をする前は1,005円で建てていたのです。

今日、ライドオン・エクスプレスは、その建て単価を超える株価をつけていたので、とりあえず100株は返済しておこうということで、1,007円で返済売りしています。ただ、返済売りしたのは建て単価975円の建て玉にしておきました。

次に丸運(9067)を現物売りです。丸運は、最近少しずつ売却している銘柄ですが、今日も一部売却です。平均取得単価241円で500株の保有でしたが、319円円で100株を売却しました。32.37%ということで、一応利食いと呼べるラインでしょう。

そして、シャルレ(9885)も現物売り。平均取得単価477円で500株の保有でしたが、495円で100株の売却。4%にも満たない上昇での売却ですが、現金の確保のために売却しました。

この現金の確保は、FXに投入するためのものです。FXでは米ドルスイスフラン、豪ドルスイスフランを増やそうと考えています。

ブログでも何度も書いていますが、インカムゲインでの複利効果を考えるときにはFXは有望な投資対象であると考えています。FX業者にもよりますが、未決済のスワップポイントは課税対象にならないということは大きなメリットだと思います。

さらに、これもFX業者にもよりますが、金利差以上のプレミアムなスワップポイントも期待できるというのも大きなメリットだと思います。何もしなくても、サヤが発生して利益の上乗せが確保されているような感じです。

FXは、イメージがあまり良くないとは思いますが、使い方によっては非常に優れた投資対象になり得ると考えています。とりあえずは、米ドルスイスフラン、豪ドルスイスフランは、もう少し買い増ししたいと思っています。

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(追記) 妻名義のSBIFX証券口座でも端株(S株)の約定がありました。取得単価4,820円で11株の現物保有していた京セラ(6971)を5株の売却注文。端株は成行で必ず約定するとは限りませんが6,945円で約定していました。44.09%と中途半端な利食いですが、現金を捻出しようと考えたときに、この銘柄が消去法的に浮かびました。

あと私名義のヒロセ通商口座ではFXの約定があります。南アフリカランド円を8.299、8.296、8.286で1,000通貨ずつ計3,000通貨の買い増しです。これで、私名義のヒロセ通商口座での南アフリカランド円は合計13,000通貨(@8.299)となりました。

この買い増しで証拠金維持率が1,000%台に引き下げられたので、入金しない限りは一段落つこうと思います。

(追記2) 妻名義の口座になりますが、SBI証券口座から住信SBIネット銀行を経由して3,000円をSBIFXトレードに入金しました。

その3,000円を利用してトルコリラ円、南アフリカランド円、豪ドルスイスフランを買い増し。トルコリラ円は31.5577円で40通貨の買い増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は400通貨(@31.8583)となりました。

南アフリカランド円は8.2966円で100通貨の買い増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は700通貨(@8.3552)となっています。

豪ドルスイスフランは0.758067で50通貨、0.758062で20通貨の買い増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は530通貨(@0.768987)となりました。

妻名義のSBI証券口座で利食いしたSBI証券口座の京セラの売却代金は、まだ出金できませんが、出金可能になり次第にFX口座に入金予定です。

あと、外為オンラインでは、スワップポイントの過去の実績がホームページでは確認できないので、カスタマーサポートに電話で問い合わせしました。

豪ドルスイスフランの1万通貨1日あたり80円というのは、先週からだということでした。基本的には水曜日毎にスワップポイントが決定さてているとのことで、今後のことはわかりませんが、過去の実績も悪くない水準だったので、口座開設を前向きに考えようと思っています。

(関連記事) 外為オンラインの豪ドルスイスフランのスワップポイントが凄すぎるので監視したいと思う