2017年9月20日水曜日

マネックス証券とは決別しようと考えていたけど中国株二季報で釣られる私

先日、カスタマーサポートが機能してないマネックス証券とは決別しようと思うと書いていたようにマネックス証券とは決別しようと考えていました。

米国株の手数料の優位性がなくなっていることもあり、そのような決断をしようと考えていたのですが、その考えを揺るがす出来事が起こってしまいました(笑)

マネックス証券からゆうメールがポストに投函されていたのです。結構重たかったので、何だろうと開封してみると、そこには「中国株二季報」が入っているじゃあ~りませんか。

すっかり忘れていたのですが、中国株取引はマネックス証券は魅力的なんですよね。まず、取引銘柄が多いです。さらに、「マネックス証券の中国株の手数料も大幅に引き下げられることだし06865 フラットガラス(福莱特玻璃)を買おうと思う」でも書いていたように手数料も魅力的な水準に引き下げられています。

そして、その送られてきた中国株二季報なのですが、中国株二季報プレゼントキャンペーンに当選していた模様です。さらに「米国株投資手法DVDプレゼントキャンペーン」にも当選しているという通知メールが届いています。

商品は、DVD「石原順の今やるべき米国株と勝つためのトレード手法」とのことなのですが、何とまさかのダブル当選。今までプレゼントキャンペーンは、私名義、妻名義の口座とも、ことごとくハズレて来たのにまさかのダブル当選。

厳正なる抽選の結果だということですが、信じがたいダブル当選です。まあ、あまりにも単純すぎるのですが機嫌が相当良くなりました(笑)

米国株は別にして中国株はマネックス証券を利用しようと思います。

さて、そんな中で日本株なのですが、今日も約定がありました。まず、私名義の松井証券口座で寺岡製作所(4987)の現物を利食いしています。寺岡製作所は昨日、妻名義の口座で利食いしていたのですが、私名義の口座でも利食いすることに。

平均取得単価329円で500株の保有ですが、560円と564円で100株ずつ計200株の利食いです。7割を超えているので、とりあえず一部は利食いしておこうということです。

その売却代金も利用してアイドママーケティングコミュニケーション(9466)の信用買い建て玉を100株現引き。あとは、下落ヘッジ関連銘柄である楽天ETF日経ダブルインバース(1459)の信用買い建て玉をクロス取引で損失確定。

私名義の口座での約定は以上ですが、妻名義のSBI証券でもアイドママーケティングコミュニケーションの約定がありました。まず、端株で保有していた現物30株をすべて売却。取得単価は689円で売却単価は667円ということで3%強の損切りとなっています。私は損失確定はしても損切りはほとんどしないのですが、これは成行売りなので結果的に損切りになっていました。

アイドママーケティングコミュニケーションは、単元株でも保有しているので端株はもういいかなということで、現金確保の意味合いが強いです。

ただ、単元株で買い建てしているアイドママーケティングコミュニケーションも100株は返済売りしています。建て単価656円の信用買い建て玉100株を669円で返済売りで、ごくごく小さな利食いです(笑)

まあ、これも利食いしたかったのではなくてポジションを小さくしておきたかったのです。アイドママーケティングコミュニケーションは私名義、妻名義を合わせると単元株で600株になっていました。買い下がりしたこともあり増えていたので、とりあえず100株は売却しておこうかということです。

アイドママーケティングコミュニケーションには、かなりの期待をしているのですが、それでも突出した保有は出来なかった・・・。まあ、チキンの中のチキンです。それでも、最後にチキンカツということで(笑)

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2017年9月19日火曜日

SBIFXトレードの週間スワップポイントランキングでトルコリラ円(TRY/JPY)は3位に転落

SBIFXトレードの週間スワップポイントランキングでトルコリラ円が3位に転落していました。

2017/09/12~2017/09/18のスワップポイントは以下のとおりです。(1万通貨1日平均)

1位 ユーロNZドル(売り) 101.43円

2位 ユーロ豪ドル(売り) 84.57円

3位 トルコリラ円(買い) 74.86円

詳細は、「週間スワップポイントランキング」でご確認ください。

これは、あくまでも1万通貨1日あたりの金額ということで利回りではありません。利回りではトルコリラが圧倒的に優位であることに当面変わりはないと思います。

ただ、私は金額ベースでもトルコリラが1位のものだと勝手に決めつけていたので、3位に転落というのは驚きでした。まあ、私はSBIFXトレードは使い始めたばかりでスワップポイントランキングも最近見始めたところなので、これまでにも変動はあったのかもしれません。

それでも私にとっては驚きだったのです。そこで、今日もユーロNZドルを売り建てしました。先日は妻名義の口座で10通貨の売り建てしていたのですが、今日は私名義の口座で30通貨の売り建てを実行。1.646530で10通貨、1.646410で10通貨、1.646143で10通貨の計30通貨の売りポジションを建てています。

私名義のSBIFXトレード口座では、昨日の記事で書いた人民元円(買)、ユーロ豪ドル(売)、ユーロドル(売)に続いてのマイナー通貨ペアのポジションとなりましたが、今後も少しずつ収益源の拡大を継続できればと考えています。

あと、妻名義の松井証券NISA口座で保有していた寺岡製作所(4987)を利食いしました。取得単価は337円で売却単価は538円ということで、59.64%と6割ほどの利食いです。

これは、SBI証券で端株、SBIFXトレードでキャンペーンの対象になるための現金の捻出の必要にも迫られての利食いでした。寺岡製作所は、私名義の松井証券特定口座でも500株(@329)の現物保有がありますから、まあいいかなと。

あとは、私名義の松井証券特定口座で、下落ヘッジ関連銘柄である1459の信用買い建て玉をクロス取引で損失確定。松井証券の手数料無料の範囲を利用しての損失確定です。

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(追記) SBIFXトレードは1通貨からポジションを建てられるので、この記事の更新後も細かくポジションを建てています。

・トルコリラ円(買)

31.9677、31.9665、31.9631、31.9509、31.9386、31.9205で10通貨ずつ、計60通貨。

・人民元円(買)

16.9317、16.9260で20通貨ずつ、計40通貨。

・ユーロドル(売)

1.197662、1.197642、1.197585で5通貨ずつ、計15通貨。

この約定で証拠金維持率が1,000%あたりまで引き下げられたので、とりあえずは一段落つこうと思います。

(9/20) SBIFXトレードに10,000円の追加入金をして、今日も細かくポジションを建てています。

・カナダドル円(CAD/JPY)

90.8139で10通貨の買いポジション。カナダドル円は新規購入です。

・ユーロドル(EUR/USD)

1.200576で5通貨、1.200504で10通貨、1.200650で20通貨、1.200755で20通貨の売りポジション。これで、私名義のSBIFXトレードの売りポジションの合計は120通貨(@1.198326)となっています。

(9/20 追記2) ユーロドルをさらに売り増ししました。1.200955で20通貨、1.201081で20通貨の売り増しです。これで、合計160通貨(@1.198999)となりました。

2017年9月18日月曜日

分散投資のやり過ぎには本当に意味がないのか? そうは思えないので新たな仲間として人民元円(CHN/JPY)を加えました

私はブログタイトルの副題でもあるように長期分散投資をモットーにしています。分散のやり過ぎには意味がないとも言われる事も多いのですが、私はその意見には必ずしも同意は出来ません。

例えば株式だけを見ると、ある程度の銘柄数以上を保有すると、それ以上の銘柄数を保有しても分散効果に期待できないようなことはあると思います。特に日本株なら日本株だけというように特定の地域だけに偏ると、その効果は薄いことは否定できないとも思います。

ただ、理論と実践は別物であると私は考えています。例えば、私の場合は端株の保有銘柄のリターンは高い傾向にあります。少額で多数の銘柄に分散しているので、取得金額がかなり小さい銘柄も多いです。少額ゆえに少しくらいの上昇では利食いする気にならないことも多いので、大きな上昇を待つことが出来、結果的に大きな果実を得られる事も多いのです。

もし、集中投資でテンバガーになる可能性が高いと思える銘柄を購入したとして、結果的にテンバガー銘柄になったとします。ただ、それがポートフォリオの大きな比率であればあるほど、そこまで待てる確立は低くなると思うのです。

ということで、分散投資の新たな仲間としてFXではありますが、人民元円をポートフォリオに加えました。私はアセットクラスの分散も必須だと考えています。今は株式と相関の高い資産クラスがほとんどなのでアセットクラスの分散も効果的ではないかもしれません。

ただ、それでも出来る限りの分散投資を心がけたいと思っています。そして、その新たな仲間の人民元円なのですが、SBIFXトレードで1.69651円で500通貨の買い建てです。人民元の場合は、金利差程度のスワップポイントは期待できないようですが、そこは中国ということで、まあしょうがないかなと(笑)

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(追記) 記事更新後すぐに、ユーロ豪ドル(EUR/AUD)、ヨーロ米ドル(EUR/USD)の売りポジションを建てています。ユーロ豪ドルは、1.493430で100通貨、1.493715で100通貨の計200通貨、ヨーロ米ドルは、1.195865で10通貨、1.196001で40通貨の計50通貨の売りポジションです。

人民元円の買いポジションを含めて、すべて為替差損は懸念されますが、新たな収益源に育てるための必要経費だとも考えていますし、少しずつポジションを増やしたいと思っています。

ブロードリーフ(3673)より配当金計算書が届きました

ブロードリーフから中間配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は11円。端株14株の権利取得で受け取り配当金は154円となっています。(課税は考慮せず)

ブロードリーフの取得単価は501円で、現在の株価は861円なので7割りほどの上昇です。端株でなければ利食いの売却をしているかもしれませんし、利食いしなくとも株価の行方が気になって仕方ないかもしれません。

それが、端株だとおおらかな気持ちで放置できるんですよね。少しくらい上昇しても投資金額が少ないので、利食いしても面白くないという気持ちも強いです。私は端株取引はSBI証券のS株を利用しています。SBI証券とはあまり相性は良くないのですが、端株に関してはとても重宝しています。

何はともあれ、ブロードリーフを加えた今年の円貨で受け取りのインカムゲインの合計は207,995円となりました。(課税は考慮せず。FXのスワップポイントは除く。)

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2017年9月17日日曜日

カスタマーサポートが機能してないマネックス証券とは決別しようと思う

巷では悪評が高いマネックス証券ですが、米国株取引をメインに利用してきました。

これは、ただ単に米国株の場合は手数料面で優位性があると考えていたからです。SBI証券も手数料を引き下げしていたのは知っていましたが、SBI証券も私にはあまり相性が良くなかった(笑)

実際にはSBI証券で米国株を購入したことはないので想像に過ぎないのですが、ロシア株、中国株を取引した限りでは使い勝手が良くなかったです。

外国株では、アセアン株で利用している楽天証券が圧倒的に使いやすいのですが、米国株の場合は手数料面で不利だったので、消去法でマネックス証券を利用していたのです。スマホアプリが出来てからは、売買に関してはストレスもなくなっていたマネックス証券なのですが、大きな問題が一つありました。

それは、カスタマーサポートに電話が繋がりにくいということです。急を要するような質問をしたくても、どうしようもないことが多いのです。私の電話をかけるタイミングが悪いのかもしれませんが、とりあえず繋がらない。数十分以上とか待てば繋がるのかもしれませんが、そんな余裕はありません。

先日もどうしても聞きたいことがあり電話したのですが繋がらない。何度か繰り返しても、かなりの時間がかかるとの旨のアナウンスが繰り返されるばかりです。

もういい加減に頭にきて、以下のメールを送信しました。

「カスタマーに繋がらない状況は改善されないのでしょうか?マネックス証券の場合は不具合が頻発して、その対応に常に追われていて、本来のカスタマーの役割がなされていないと思います。今までは米国株の手数料面の優位性もあり、我慢してきましたが、SBI、楽天が追随していることもあり、貴社にもう魅力は感じません。。特に楽天証券などは、サイトもとてもわかりやすいですよ。米国株だけでなく、もう、今後貴社で追加投資することはないと思います。なので、このメールにも特に返信も必要ありません。」

このメールを送信したのが、2017/09/13 10:31AMです。返信の必要がないと書いているので、別に構わないのですが現在まで音沙汰はありません。「楽天証券から米国株式手数料引き下げの嬉しいお知らせが届いていました」でも書いていたように楽天証券の手数料が引き下げられた今、マネックス証券にこだわる必要は一つもありません。これを機に決別しようと思います。

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マレーシア株のIOIプロパティーズ(IOIP)より配当金計算書が電子交付されていました

マレーシア株のIOIプロパティーズから配当金計算書が電子交付されていました。楽天証券での保有なのですが、楽天証券は配当金通知サービスでメールが届くので、とても有難いです。

IOIプロパティーズの1株あたりの配当金は0.06MYRDE400株の権利取得なので現地課税前の配当金は24MYR。マレーシア株は現地課税はありませんから、外貨での配当金は、そのままの24MYRとなります。

ただ、楽天証券の場合は円貨での受け取りとなり、適用為替レートが25.29円。受取配当金は606円となっています。(国内課税は考慮せず)

あと、IOIプロパティーズは3月に権利付与があったのですが、どうも記事にしていなかったようです。付与された権利を放置していたので売却されています。割当て率は4:1ということで、400株保有の私には100株の権利付与。売り付け単価が0.5869703MYRだったようで、売り付け合計金額は58.70MYR。

こちらも円貨での受け取りとなり、その適用為替レートが25.27円。1,483円の受け取り金額となっています。

このIOIプロパティーズの配当金、権利付与を含めた今年の円貨でのインカムゲインの合計は207,841円です。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含まず。)

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2017年9月16日土曜日

制服JKをくすぐったら目がウットリした件でブログの歴史が塗り替えられた

今日、ついに「制服JKをくすぐったら目がウットリした件」が当ブログのPV歴代第1位記事に躍り出ました。

これまでの第1位は、「原油を投資と考えると危険です それでも右肩下がりの 2038 原油 ダブル・ブル ETNを再購入中」でした。この記事も何故1位になったのかは、まったく不明なのですが、長期に渡って1位を守り続けてきたのでした。

それが、投資記事でもない何気なく書いた記事が第1位。何やら少し複雑な気持ちです。ただ、本当に伝えたい記事や、よく書けたと思う自賛記事のほとんどはアクセスがないというのは、よくあることではあります。

「原油を投資と考えると危険です それでも右肩下がりの 2038 原油 ダブル・ブル ETNを再購入中」は2015/12/14の記事だったのですが、これはブログ開設2ヵ月ほどの時期にあたります。

それから、今日2017/09/16までと、かなりの期間の第1位を守り続けてきたわけです。その歴史が今日塗り替えられた。それも、制服JKに塗り替えられてしまった。この先、投資記事で奪還することは不可能なようにも思われるのですが・・・。どうなりますやら(笑)

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2017年9月15日金曜日

自腹なら絶対挑戦しないユーロ/NZドル(EUR/NZD)の売りスワップ獲得に挑戦してみた

A8ネットのセルフバックを利用して、口座開設を実行したSBIFXトレード。セルフバックは別にして、SBIFXトレード自体のリアルトレードキャンペーンで500円をゲットしたので、自腹なら絶対挑戦しない通貨ペアに挑戦してみることに。

売りスワップポイントの獲得に挑戦してみようということで、ユーロ/NZドル(EUR/NZD)を選択。早速、10通貨の売りポジションを建ててみました。

10通貨と言っても、500円でどれくらいのポジションが適切なのかわからないので、1通貨ずつ建てて行きました。1通貨建てては証拠金維持率を確認、1通貨建てては証拠金維持率を確認。10通貨目で1,000%を割り込んだので、そこで終了したというわけです。

内訳は、1.643512、1.643440、1.642948、1.642907、1.642785、1.642493、1.642422、1.642267、1.641017、1.640768で1通貨ずつのポジションです。

円を介さない通貨ペアは、はっきり言ってよく理解ができていません。売りポジションの場合は、ユーロ/NZドル(EUR/NZD)のスワップポイントが一番高かったので、ただそれだけでポジションを建ててみました(笑)

この売りポジションに関しては、妻がA8ネットのセルフバックを利用して、口座開設した口座です。私が申込みした口座もありますから、私の口座でいただける500円も超マイナー通貨ペアをチョイスしようと考えています。

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下げるならもっと大きく下げて効果的に節税させて欲しかったバロックジャパンリミテッド(3548)

今日は、保有銘柄のバロックジャパンリミテッドが売り気配だったので、クロス取引で損失確定を実行しました。

1,051円と1,065円の信用買い建て玉100株ずつ、計200株の損失確定なのですが、返済成行売りと信用新規成行買いのクロス取引で約定単価は957円。1割ほどの損失確定なのですが、正直なところはもっと大きく下げて欲しかったです。

と言うのも、今年は利食いを重ねていて特定口座の実現損益が大きくプラスになっています。キャピタルゲイン、インカムゲインの合計は、私の松井証券口座だけでも150万円を超える金額です。

このままだと、松井証券口座だけでも課税額は30万円を超えてしまいます。なので、どっちみち下げるのなら大きく下げて、大きく節税させて欲しかったと言うわけです(笑)

私は、基本的には損切りすることは少ないです。その代わりに、クロス取引での損失確定は定期的に実行しています。

私にとって都合のよい今後のシナリオは、市場が行き過ぎと思われるほどに上昇して、利食いするものは利食い。さらに下落ヘッジ関連銘柄を大きく損失確定。その後、市場は暴落する。こんな、シナリオが実現すれば最高です(笑)

ところで、余談ですが、先日のブログ記事の「制服JKをくすぐったら目がウットリしてきた件」のアクセスが止まりません。もう、過去記事全体の中でも2位となるPVとなってしまいました。投資ブログなのに、投資記事のほとんどを上回る状態に陥っています・・・。制服JK恐るべしです(笑)

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(追記) 昨日のことですが、記事を更新後にアイドママーケティングコミュニケーション(9466)の信用買い建て玉100株を現引きしています。

2017年9月14日木曜日

利食いとクロス取引での損失確定で現金確保と節税

ここのところ、日本株のポジションを増やしていたこと、現金が必要なこともあり、残り現物100株となっていた三社電機製作所(6882)の利食いを実行しました。

現物の取得単価は514円で、売却単価は723円ということで40.66%での利食いです。

さらに現金を確保しておきたかったのでライドオン・エクスプレス(6082)の現物100株をクロス取引で信用買いに変更。取得単価1,011円の現物の成行売りと、信用買いの成行を同時に約定するように発注して、948円で約定です。損失確定も兼ねていて、微々たるものですが節税も実行されています。

あと、楽天ETF日経ダブルインバースの信用買い建て玉も返済売り、新規買いのクロス取引で損失確定を実行しました。これは、年がら年中行っていて、あまりに玉が細かいので詳細は省きます。

信用管理費を回避する目的が大きいので、必ずしも損失確定ばかりではなく、常に建て玉を回転させているのです。基本的には無駄な手数料の削減のために、松井証券の手数料無料の範囲で小まめにクロス取引をしていて、今日のように他の約定で手数料無料の範囲を超えた場合はボックスレートを考えながら、玉を回転させています。

信用買いのクロス取引での損失確定の場合は、損失確定分の現金が必要になります。現時点の1459の買い建て玉は含み損状態のポジションが多いので、現金を捻出したというわけです。

また、SBIFXトレードの口座開設が完了していて、書類が届けば取引できる状態であることもあり、現金を捻出しておきたかったのです。

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2017年9月13日水曜日

赤字転落による株価急落も理由に納得できたので打診買い

私は基本的には株価の値下がり率ランキングを毎日確認しています。今日も確認していたところ、東証1部の値下がり率ランキングで、ザッパラス(3770)が1位になっていました。

ザッパラスは、以前購入していたのですが、もうかなり前にすべて売却しています。ストップ安をつけるような水準まで下落しているので調べてみたところ、どうやら営業損益の赤字転落がその理由のようです。

もちろん私が売っているわけではないので、その理由が正しいのかどうかは知る由もありません。まあ、私はそのように考えたということです。

そこで、赤字転落の理由を調べてみたのですが、インターネットテレビ局の「占いTV」など成長戦略のための新規事業への投資がその大きな要因でもあるようでした。

モバイル主力事業である「占いデジタルコンテンツ」自体の営業利益は堅調に推移しているとのことですから、これはジャンプする前のしゃがみ込みではないかと考えて打診買いを実行です。

419円と420円で100株ずつ、計200株の信用買いなのですが、もし下げが続くようなら合計500株を目処に買い増ししようと考えています。

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2017年9月11日月曜日

SCIL、STEGとシンガポール株たちから配当金計算書が電子交付されていました

妻名義の楽天証券口座でセムコープ・インダストリーズ(SCIL)、シンガポール・テクノロジーズ(STEG)とシンガポール株たちから配当金計算書が電子交付されていました。

セムコープ・インダストリーズの1株あたりの配当金は0.03SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は3.00SGD。シンガポール株は、現地課税はありませんから、配当金はそのままの3.00SGD。ただ、楽天証券は円貨での受け取りで、その適用為替レートが80.51円なので241円の受取配当金となっています。

前回、5月の受取配当金は319円。セムコープ・インダストリーズの取得代金は20,004円なので、取得単価ベースでの年間配当利回りは2.80%です。まあ、正直なところは、期待にそぐわず物足りないです。

そして、シンガポール・テクノロジーズの1株あたりの配当金は0.05SGD。100株の権利取得で現地課税前の配当金は5.00SGD。こちらも、現地課税はありませんから配当金は、そのままの5.00SGD。適用為替レートが79.39円なので、円貨での受け取り配当金は396円となっています。

前回、5月のシンガポール・テクノロジーズの配当金は797円。取得代金は23,619円なので、年間配当利回りは5.05%。こちらは、問題ありませんね!!

セムコープ・インダストリーズ、シンガポール・テクノロジーズを加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計は、205,752円となっています。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く。)

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現地課税0%が嬉しい STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングより配当金

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズより配当金計算書が電子交付されていました

2017年9月10日日曜日

A8ネットの会員なら要チェックなSBIFXトレードのセルフバックキャンペーン

FXと言えば口座開設キャンペーンも、その美味しさの一つではあると思います。

今日、先ほどA8ネットのセルフバックでFXを調べてみたところ、SBIFXトレードのセルフバックが現在キャンペーン中でした。成果対象条件はかなりゆるくなっているのに、セルフバック金額は増額されているという非常に美味しい状況になっていました。

セルフバックの詳細を外部に漏らして良いものかどうかはわからないので、ここには記載は控えたいと思います。ただ、A8ネットの会員、または会員になろうと考えている方ならFXに興味がなくても要チェックかもしれません。

キャンペーン期間の終了日が迫っていたので、早速私名義の口座開設の申込みを済ませました!!

ちなみにセルフバックとは、自己アフィリのこととなり、A8ネットではセルフバックと呼ばれています。

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(追記) セルフバックの情報を見るには、まずA8ネットの会員登録が必要になります。アフィリエイトへの誘導記事だと思われると嫌なのでリンクは貼りませんが、「A8ネット」、「A8ネット 会員登録」とググってみたら、すぐわかると思います。

(9/11) 昨夜のこととなりますが、妻にもSBIFXトレードのセルフバックの魅力を伝えて、口座開設申込みをしてもらいました。

CDS(2169)より中間配当金計算書が届いていました

CDSより中間配当金計算書が届いていました。1株あたりの中間配当金は20円。5株の権利取得で受け取り配当金は100円となっています。

CDSは三菱自動車の問題で見捨てられていた時に購入した銘柄で、単元株でも保有していました。その後、単元株はすべて利食いして、端株も売却したと記憶していたのですが、妻名義のSBI証券口座で現在も5株(@887)は保有していました。

年間配当は40円だと思いますので、取得単価ベースでの配当利回りは4.51%、現在の時価ベースでは3.28%を想定しています。

ただ、SBI証券サイトの東洋経済新報社提供1株データによると予想1株配当は40~42円となっているので、ほんのちょっぴりは期待もしています。

何はともあれ、CDSを加えた今年の円貨でのインカムゲインの合計金額は205,115円となりました。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く。)

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2017年9月9日土曜日

取得単価ベースの分配金利回り4.22% 1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)より収益分配金計算書が届いていました

1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)から収益分配金計算書が届いていました。

1390の1口あたりの収益分配金は89円。松井証券の特定口座で60口、NISA口座で25口の85口の権利取得で受取収益分配金は7,565円となっています。

前回の収益分配金は75円だったので、年間では164円ですから、昨日の終値4,775円ベースでの年間収益分配金利回りは3.43%。私の平均取得単価は3,883円なので、4.22%となっています。

先進国株インデックスの分配金利回りと考えると、まずまずではないでしょうか?

あと、1391 UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)からも収益分配金計算書が届いています。1391の1口あたりの収益分配金は31円。

私名義と妻名義で1口ずつの権利取得で受け取り収益分配金は62円。ただ、このETFはどの証券口座で権利取得しているのか、取得単価はいくらなのかは不明です。多分、GMOクリック証券で保有していて取得単価は、1,900円台後半だと思います。きちんと調べればわかることですが、面倒くさいので・・・(笑)

私名義、妻名義の口座ともに口座開設キャンペーンでいただいた現金で購入して、そのまま放置状態になっているのだと思います。

1391の前回の収益分配金は4円だったので、年間収益分配金は35円。昨日の終値1,899円ベースでの年間収益分配金利回りは1.84%となっています。

一時期は、ポートフォリオで大きな存在を示していたUBS ETFシリーズも現在は1390、1391とこの2銘柄のみとなってしまいました。

ただ、私にとっての長期投資とは、必ずしも特定の銘柄の長期保有投資ではありませんので、よくあることではあります。バフェットが言うような永久保有できるような銘柄を見つけられれば良いのですが、悲しいかな、そのような才能は持ち合わせていないのですよね・・・。

何はともあれ、1390、1391を加えた今年の円貨で受け取りのインカムゲインの合計金額は205,015円となりました。(国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く。)

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2017年9月8日金曜日

相対的に見ると出遅れ感が強くインカムゲインにも期待できそうな邦銀を適当にチョイスして打診買い

今日は、出遅れ感が強いと思われる邦銀の中から3銘柄をチョイスして打診買いしました。

チョイスと言っても、ただ単に配当利回りに期待できて、最低購入金額の低い銘柄を適当に選んだに過ぎません。基本的には、ほとんどの銘柄は相対的に見て割安で出遅れていると思いますから、適当でいいかなと(笑)

その適当に選んだ銘柄は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、りそなホールディングス(8308)、みずほフィナンシャルグループ(8411)となっています。三菱UFJフィナンシャル・グループは655円で100株、りそなホールディングスは522.2円で100株、みずほフィナンシャルグループは186円で100株、185.7円で200株の計300株の約定。

すべて現物買いの約定なのですが、その代金の捻出のためにアートネイチャー(7823)、小田原機器(7314)の現物を売却しています。アートネイチャーは取得単価715円の100株を705円で売却、小田原機器は取得単価530円の100株を558円で売却でした。

予想配当利回りみずほフィナンシャルグループは4%ほど、りそなホールディングスは3%台の後半。それに比べて三菱UFJフィナンシャル・グループは2%台後半となっています。相対的に見て三菱UFJフィナンシャル・グループの低さが際立つのですが、これは配当性向が低いことによるものだと思いますので気にしていません。

邦銀株では、その他にゆうちょ銀行(7182)を取得単価1,202円で現物100株、三井住友フィナンシャルグループ(8316)を取得単価3,332円で端株現物3株を保有しています。

今日の3銘柄については、相対的に見て出遅れているということでの購入ですが、買い増しに関しては慎重に考えようと思います。それよりは、現時点では配当利回りの高いあおぞら銀行(8304)を出来れば買いたいです。

あおぞら銀行は、最低購入金額が40万円ほど必要なので敷居が高くて見送っています。得意の端株も購入代金を捻出できないので、今日は断念しています。

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2017年9月7日木曜日

殺人通貨とも言われている高ボラティリティな英ポンド円(GBP/JPY)にも食指を動かす

米ドル円、NZドル円、トルコリラ円、南アフリカランド円、メキシコペソ円と複数の通貨に食指が動いていたのですが、ついに殺人通貨とも言われている英ポンド円にもその食指が動きました。

とはいっても、マネーパートナーズのFXnanoでの100通貨のみの買いポジションであり、142.396円で約定なので1万5千円にも満たないポジションです。

FX nanoでは、昨夜にNZドル円を78.524円で200通貨の買い増しをしていました。ただ、私名義のヒロセ通商LION FX口座でも78.525円で1,000通貨の買い増しをしたので、FXnanoのポジションは返済しようか、どうしようかと考えていました。

そこで、いきなり舞い降りてきたのがポンド円。ボラティリティが大好きな私にぴったりとも言えるポンド円です。ポンド円は、欲しいとは思っていたのですが、どこかで何らかのきっかけで大きな円高が来るのではないかと期待していて、なかなか買えずにいたのです。

このままだと買いそびれてしまいそうなので100通貨はとりあえず買っておこうということで、ポジションを建てています。それに伴って、FXnano口座のNZドル円の買いポジションはすべて決済しました。

利益は、ほとんど出ていませんが、ポジション縮小が目的なので問題ありません。NZドル円は、ヒロセ通商LION FX口座で2,000通貨(@79.253)の買いポジションとなっているのですが、しばらくはこれでいいかなと考えています。

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(9/8) 米ドル円が円高に振れていたので、107.680円、107.686円で100通貨ずつの計200通貨を買い増ししました。さらに、英ポンド円も141.605円で100通貨の買い増しを実行。いずれもパートナーズFXnanoでの買い増しです。

それに伴い、パートナーズFXnano口座にジャパンネット銀行から20,000円の即時入金も実行。これは、もともとは投資用資金ではなく、フライング気味の入金です。ただ、すでに松井証券口座からジャパンネット銀行へ20,000円の出金依頼を完了しているので、実質返還済みとなっています。

(9/8 追記2) パートナーズFXnanoで米ドル円をさらに買い増ししました。107.423円で100通貨、107.18円で100通貨、計200通貨の買い増しです。これで、米ドル円の合計は2,000通貨(@108.457)となりました。

(9/12) パートナーズFXに1万円を追加入金しました。新規の資金は投入しないと決めているので、松井証券口座の現金余力からの捻出です。

まあ、特に入金が必要な状況ではなかったのですが、この口座だけ証拠金維持率が600%台と低さが目立っていたので、とりあえず入金しました。入金したことで730%あたりまで証拠金維持率は高まりましたが、他の口座はすべて1,000%以上なので、追加資金を捻出できればさらに改善させたいと思います。

2017年9月6日水曜日

楽天証券から米国株式手数料引き下げの嬉しいお知らせが届いていました

米国株は、予定購入金額を超えていることもあり、一先ず休止しているのですが、そんな中で楽天証券から米国株式手数料引き下げのお知らせが届いていました。

楽天証券では、米国株を取引したことはありませんが、外国株ではアセアン株取引には利用しています。そして、その使い勝手の良さはマネックス証券、SBI証券を断トツで上回るものです。楽天市場で培われたノウハウが活かされているのだと思います。他の方がどう感じるかはわからないのですが、相性といいますか、とにかく私にとっては断トツに使いやすいのです。

ただ、米国株については手数料面の不利さがありましたから、マネックス証券をチョイスしていました。それが、今回のお知らせがあったように手数料の引き下げの実施。お知らせの内容は以下のとおりです。

-【新手数料(税抜) 2017年9月25日現地約定分から】 約定代金の0.45% 下限5ドル、上限20ドル

【旧手数料(税抜) 2017年9月22日現地約 定分まで】 1,000株まで25米ドル 1,000株を超えた分は、1株毎に2セント追加。-

詳細は、「米国株式・ETFの取引手数料が大幅に引下げ!業界最低水準※へ!」でご確認ください。

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完全に早まった感はあるものの日本株をさらに買い増し

このところ、再びポートフォリオでの比率を引き上げている日本株なのですが、完全に早まった感があります。

ただ、先日の記事でも書いているように、その価値よりも株価は低いと感じているので、買わずにはいられませんでした。そして、今日もさらに買い増ししています。

まず、アイドママーケティングコミュニケーション(9466)を今日も買い増し。現在、最も期待している銘柄なのですが、さらに下げていたのでさらに買い増しです。

内訳は、私名義の松井証券口座で623円で100株の信用買い建て、妻名義のSBI証券証券で627円で100株の信用買い建てでの買い増しとなっています。アイドママーケティングコミュニケーションは、これで合計600株となりましたから、これで一段落つこうと思います。

そして、ディー・エル・イー(3686)の新規購入を実行していて、446円で100株の信用買いです。ディー・エル・イーは、以前から気になっていたのですが、業績の悪化もあり、買いを見送っていました。その後、すっかり忘れていたのですが、メルカリのニュースでTGC(東京ガールズコレクション)が取り上げられていて思い出しました。最悪期は脱しつつあるのではないかと考えての購入です。

あと、今日の約定としては、クックパッド(2193)、バロックジャパンリミテッド(3548)のクロス取引での損失確定があります。

クックパッドは取得単価770円の現物100株をクロス取引で損失確定。現物売りと信用買いのクロス取引で約定単価は744円となっています。

バロックジャパンリミテッドは、取得単価1,113円の現物100株をクロス取引で損失確定。クックパッドと同じように現物売りと信用買いのクロス取引で損失確定。約定単価は1,051円となっています。

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(訂正) クックパッドのクロス取引の損失確定は、現物売りと信用買いではありませんでした。建て単価805円の信用買い建て玉を返済売りと信用買いのクロス取引です。約定単価に変わりはありません。

損失確定額が大きい信用買い建て玉のクロス取引を行っていたのに、現物保有分をクロス取引したと記憶違いしていました(笑)

米国投資はFXの米ドル円に興味が移りつつありフライング気味に追加購入

米国投資は、個別株を中心にポートフォリオを組んできたのですが、個別株はすでに目標購入金額を超えている状態です。

その個別株のポートフォリオの損益が低調であることもあり、今は距離を置いています。ただ、何らかのアセットで米国投資は増やしておきたいとは考えてもいます。

そんな中で、最近はFXでの米国投資に興味が移りつつあります。今日は、少しズルをしてマネーパートナーズのパートナーズFX nanoで米ドル円を買い増ししました。

そのズルというのは、現ポートフォリオから資金を捻出する前にポケットマネーで入金をして、フライング気味に買い増しをしたことです。朝、為替レートを見てみると、私の米ドル円の平均取得単価より円高に振れていたので、ジャパンネット銀行から40,000円を即時入金をして、直ぐに米ドル円を買い増しです。

108.522、108.528、108.551、108.561、108.596円で100通貨ずつ、さらに108.599円で200通貨で計700通貨を買い増ししました。

これで、米ドル円の合計は1,500通貨(@108.771)となっています。パートナーズFXnanoの米ドル円の買いポジションに対するスワップポイントは、100通貨1日あたり0.35円。年間では、127.75円を期待しています。

私の平均取得単価は108.771円なので年間のスワップポイント利回りはレバレッジ1倍で1.17%ということになります。私の場合は、レバレッジ2倍ほどで運用していますから、単純に2倍で考えると2.34%のスワップポイント利回りが期待できます。

米国の利上げが順調に継続されるなら、金利差の拡大でスワップポイント利回りの上昇が期待できます。もし、利上げが順調に継続されないとしても、その時は新興国の高金利通貨として保有しているトルコリラ円、南アフリカランド円、メキシコペソ円に妙味が出てくると考えています。

さて、新規の追加入金はしないと決めているので、現ポートフォリオから40,000円を捻出してジャパンネット銀行に返還しないといけません。まだ、株式市場は見ていないので、この後、考えようと思います。

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(追記) 完全に早まった感はあるものの日本株をさらに買い増しで書いているバロックジャパンリミテッドのクロス取引で現金を捻出して、ジャパンネット銀行への40,000円の返還の手続きを完了。新規の追加資金は投入しないという決めごとは無事に守られました(笑)

2017年9月5日火曜日

少し早まった感はあるものの日本株をさらに買い増し

ポートフォリオの比率を引き下げていた株式資産クラスなのですが、このところ再び引き上げに転じています。

今日もすでにバロックジャパンリミテッド(3548)、アイドママーケティングコミュニケーション(9466)を買い増ししました。

ます、私名義の松井証券口座なのですが、バロックジャパンリミテッドは1,065円で100株の信用買い、アイドママーケティングコミュニケーションは666円で100株の信用買いでの買い増しです。

さらに、妻名義のSBI証券口座でアイドママーケティングコミュニケーションを656円で100株の信用買いを実行しています。

ここ最近に建てた信用買いのポジションは、いずれも少し早まった感はあります。ただ、私が考えている価値を株価は下回っているので、買わずにはいられませんでした。

今日の銘柄に関しては、アイドママーケティングコミュニケーションは、現在最も期待している銘柄なので、下値を狙いすぎずに増やしておこうと。バロックジャパンリミテッドは、実は評価が難しい銘柄なのですが、大化けするかもしれないという妄想を捨てきれず、どうしても気になるので買い増しです。

まあ、下げれば損失確定のクロス取引で節税に貢献してもらえればいいかなと気楽に考えています(笑)

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2017年9月4日月曜日

制服JKをくすぐったら目がウットリしてきた件

今日、私のブログのGoogleアドセンスに「制服JKをくすぐったら目がウットリしてきた件」というような広告が表示されていました。

一体、何の広告やねん?と強く興味をそそられた訳ですが、自己クリックは固く禁じられていますから、クリックする訳にもいきません。

ググってみたところ、どうやら「東京ときめきチャンネル」というYouTubeの配信動画の広告のようです。

私が自分で自分のブログを見ている中でのGoogleアドセンス広告の表示の中では、かなり特殊な広告なので驚きました。

そのGoogleアドセンスですが、人気ブログになると、恐ろしいほどの収益にもなるようですね。私の場合などは、一ヶ月にマクド(マック)で一人でランチが一回できるか、2回できるかというくらいの低次元の収益なので、羨ましい限りです。

ただ、アドセンスに味をしめると人が変わったように、知ったかぶりをしたり、炎上ありきでPV稼ぎに没頭するブロガーも見かけますので、そうはなりたくないとも負け惜しみでなく本当にそう思います。

私は、まずは投資を主として収益をあげたいと考えています。少なくとも、何もわからない投資初心者を食い物にしてまではブログ収益を得たいとは思えないのです。

もちろん、ブログ収益を安定的に得られればうれしいのは間違いありませんが、それよりも投資自体で大きな成功をしたいと強く思っています。

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北朝鮮の動向は気になるものの株式を買いました

ポートフォリオの株式資産クラスの縮小を続けてきたのですが、北朝鮮の動向も気になる中で、今日は少し買い増ししました。

買い増ししたのは、ライドオン・エクスプレス(6082)、エム・エイチ・グループ(9439)、アイドママーケティングコミュニケーション(9466)の3銘柄なのですが、ライドオン・エクスプレス、アイドママーケティングコミュニケーションに関しては円高にも耐性があるのではないかと考えています。

エム・エイチ・グループに関しては、今さら北朝鮮問題で下げることもないように思いますし、チャートに上髭が定期的に見られることもあり、面白いのではないかなと考えての買い増しです。

今日の約定詳細は以下のとおりです。

・ライドオン・エクスプレス

975円で100株の信用買い。

・エム・エイチ・グループ

261円で300株の信用買い。

・アイドママーケティングコミュニケーション

674円で100株の信用買い。

あと、マネーパートナーズのパートナーズFX nano口座でNZドル円を78.680円で100通貨の買いポジションを建てています。本当なら、NZドル円はスワップポイントの有利さから考えて、ヒロセ通商LION FXで買いポジションを建てたいのですが、追加資金を捻出できないので、少し余力のあったパートナーズFX nanoで妥協しました。

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(追記) パートナーズFX nanoでニュージーランドドル円を78.595円で100通貨の買い増しをしました。これで、パートナーズFX nanoでの買いポジションは200通貨(@78.637)となりました。また、この買い増しでFX nano口座の購入ベースのレバレッジは2.14倍に引き上げられてしまいました。

NZドル円は、あと私名義のヒロセ通商LION FX口座で1,000通貨(@79.982)の買いポジションがあるのですが、さらに円高に振れるならば現ポートフォリオの株式を売却して、買い増しをしたいとも考えています。

2017年9月2日土曜日

米国企業の収益性が高いというのは本当か? ROAでは日本企業が逆転していたという事実が判明

米国株の魅力といえば収益性が高いということも、その一つだと思うのですが、日経電子版「世界企業 日本の立ち位置(1)資産効率、日本が8年ぶり米逆転」によると、2016年のROAでは日本企業が米国企業を上回るという意外とも当然とも思える事実が判明しました。

ほとんどの米国株至上主義者にとっては、ROEがすべてでありROAなどには無関心なのかもしれません。ただ、ROEは自己資本比率を低下させるなど小手先のテクニックだけでも高めることは可能なので、それ一つで信頼に足る指標ではありません。

借金のレバレッジが高ければ高いほどROEも高くなるという特性を持ち合わせているのです。米国では、このROEが極めて高い重要性を持っているとも思われますが、これは操作可能な指標であることから、ある意味ご都合主義的に、恣意的に崇拝されているのではないかとさえ勘ぐってしまうところすらあります。

もちろん、ROA一つだけを見ても何の意味もないとは思います。また、今年度はまた米国企業が逆転するのかもしれません。ただ、少なくとも2016年の時点では収益性を判断する重要財務指標の一つであるROAでは日本企業が優勢であるという事実。この事実は、米国株至上主義者は把握しておくべきでしょう。

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インカムゲイン年5%ではもはや満足できずポジションをマルにしたiシェアーズ 新興国債券ETF(1362)より収益分配金計算書が届きました

iシェアーズ 新興国債券ETF(1362)から収益分配金計算書が届いていました。

1口あたりの収益分配金は167円で、37口の権利取得なので受取収益分配金は6,179円。NISA口座であること、アイルランド籍の債券ETFということで特に課税はありませんから、そのままの金額が実質の受取金額となっています。

前回の収益分配金は200円だったので、年間合計は367円。現在の株価は7,400円ですから、時価ベースでの収益分配金の年間利回りは4.96%。分配金が減少傾向にあるとはいえ、それなりの利回りだと考えていました。

ただ、今後は米国の利上げも継続されるかもしれませんから、潮時かなと考えていました。さらにFXの高金利通貨のスワップポイントの圧倒的な有利さに魅了されたこともあり、記事にも書いていたように今はポジションをマルにしています。

あと、日本株の三機サービス(6044)から、期末配当金計算書が届いていました。

1株あたりの期末配当金は20円。7株の権利取得で140円の受取配当金です。(課税は考慮せず)

三機サービスもブログ記事「ダブルバガー、トリプルバガー達成銘柄の利食いでS株(端株)ポートフォリオも縮小中」にも書いていたように、取得単価から2.48倍で売却していてポジションをマルにしています。

iシェアーズ新興国債券ETF、三機サービスを加えた今年の円貨のインカムゲインの合計金額は197,388円となりました。(課税は考慮せず。また、決済、未決済ともスワップポイントは含めず)

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2017年9月1日金曜日

株式資産クラスの縮小もぼちぼち終わりそう

ここ最近は株式資産を減らし続けていたのですが、今日もさらに縮小しました。

私名義の松井証券特定口座で200株の現物保有している船場(6540)を100株売却。取得単価は、1,131円で売却単価は1,254円。10.88%と1割ほどの僅かな利食いですが、利食いと言うよりもポジションを減らしたかっただけなので、まあいいかなと。

船場自体に特に問題を感じたわけではないのですが、イーサポートリンク(2493)、ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングス(3222)、イオン北海道(7512)、コックス(9876)などイオン系、もしくはイオン系案件を手がけている銘柄をいくつも保有していて、船場もイオン系案件を手掛けている銘柄なので減らしておこうということでの売却です。

そして、その売却代金も活かして、信用買い建て玉のシダックス(4837)100株、ライドオン・エクスプレス(6082)100株を現引きしています。

今日の船場の売却で、とりあえずは株式資産クラスの縮小は一段落しようと思います。というのも、FXもとりあえずは、それなりに満足できるポジションを建てられましたし、株式資産のバランスも良くなったと思いますので。

現在の口座資産の合計金額は1,147万円あたりで、昨年末より15%ほどの純増状態です。利食いによる課税、さらに下落ヘッジ関連銘柄を多く保有している中では健闘しているのではないかなと思っています。とりあえずは、このラインをキープ出来れば、今年はそれで満足です。

それが可能なポートフォリオに仕上げたつもりなのですが、どうなりますやら(笑)

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