2017年5月26日金曜日

回転寿司ではないけれど新ネタを探して利益を追求

ここのところ利食いやら建て玉の整理やらでポートフォリオは縮小していましたが、今日は新規銘柄を購入しました。

何度かブログでも書いていると思いますが、私にとっての長期投資とは必ずしも特定の銘柄を長期保有するというようなものではありません。リスク資産を長期に渡り保有し続けるというもので銘柄の入れ替えも厭いません。

回転寿司の新ネタではありませんが、常に新規の有望銘柄を探しています。そして、特定の銘柄への過度な期待は持たずに、ほどほどの利食いでも満足するようにしています。さらに資産クラスや地域にもこだわりはありません。インデックス投資も個別株投資も併用していますし、常に思考はニュートラルなのです。

さて、話しを戻して今日の新規購入銘柄ですが、2193 クックパッド、6535 アイモバイルと2銘柄の打診買い。クックパッドは885円、アイモバイルは1,026円で100株ずつの信用買いとなっています。

クックパッドは知らない方はいらっしゃらないと思いますが、アイモバイルはアフィリエイトなどのネット広告会社です。ふるさと納税のサイトも運営しているようです。昨年10月にマザーズに上場したときには、すでに東証1部への直接上場も可能だったとのことですから、今後に期待をしています。(詳細は東洋経済ONLINE新顔「アイモバイル」とは、どんな会社なのか-マザーズに上場、遅れてきた大型ベンチャー-をご覧下さい。)

あと7427 エコートレーディングから配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は10円。私名義の口座で200株、妻名義の口座で100株と合計300株の権利取得だったので受取配当金の合計金額は3,000円です。これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は64,921円となりました。(税額は考慮せず)

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2017年5月25日木曜日

節税しないと 松井証券特定口座の実現損益が50万円を超えていた

今日は6540 船場の返済売り注文が約定していました。1,166円の信用買い建て玉100株を1,178円で返済売り注文していたのですが、うれしいことに1,190円で約定していました。

1,178円での発注は手数料を含めた場合のマイナス回避を考えてのことだったのですが、1,190円での約定だということで1,285円と僅かながら利食いということになりました。

船場は1,166円、1,137円、1,126円、1,123円で100株ずつ、合計400株の買い建て玉を持っていたのですが、先日の返済売りと今日の返済売りで1,126円と1,123円の買い建て玉の計200株に減らせました。

現在、長期保有分は基本的に1銘柄20万円から30万円あたりの時価のポジションを考えています。最初から20万円程度でうまく玉を建てられればいいのですが、下落途中の銘柄買い下がることが多いために、どうしても多く買うことになるのです。

その時のポートフォリオの状況にもよりますが、基本的には50万円を上限に買い下がります。50万円が上限といっても、だいたいは40万円程度までしか買わなことが多いです。上限の50万円を超えた場合はポジションは増やすことはありません。

船場の場合は3/22に1,166円で打診買いしてから、次の建て玉は5/16。いきなり初動で大きく買うことは出きるだけ避けているのです。200株になった船場ですが、もし1,126円を下回る株価になれば、また買い増しを考えようと思います。

私の建て玉の手法は、いつもこんな感じで実にもどかしいとも思われるものです。さらに、銘柄の分散もかなりのもので銘柄数を数えるのもめんどくさいほどです。そして、下落ヘッジ関連銘柄まで保有しているのですから口座資産の増加は亀の歩みです。

現在の口座資産は1,060万円弱だと思いますので、2012年の230万円からは一見それなりに増加しています。ただ、追加資金を投入できた時期があり、その合計が310万円。2012年以降の元本合計が540万円ですから実質では1.96倍とまだ2倍にすら到達していません。

そんな中で私名義の松井証券特定口座の今年の実現損益がプラス50万円を超えてしまいました。下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引で損失確定もしているのですが、一向に減ることもありません。

これは、嬉しい悲鳴なのかもしれませんが、課税を考えると複雑な心境でもあります。だからといって利食いしないというのも本末転倒ですから、どうしようもないのですが、この先うまく節税できればと思います。それは、具体的には含み損銘柄が現れてしまうということを意味するのですが(笑)

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2017年5月24日水曜日

ポートフォリオは亀の歩みながらも確実に強化されている はず

今日は6082 ライドオン・エクスプレスが少し上げていたので現物100株を売却しました。昨日も現引きして300株の現物にしたばかりだったのですが、300株の保有は少し多いかなとも感じていたので100株の売却です。

昨日、現引きした時点での平均取得単価は858円。932円で売却したので1割にも満たない利食いです。ただ、あくまでもポートフォリオのバランスを考えての売却なので、とりあえずは932円なら許容範囲かなと。

なぜ、932円なら許容範囲かと言うと、ライドオン・エクスプレスはクロス取引で損失確定をしているはずです。そして、このあたりの株価水準が純粋な取得単価に近いと思われるからです。

きちんと調べていないので、実際にそうかどうかはわかりません。ただ、私の頭の中では損切りを回避してポジションを調整できたことになっています(笑)

ライドオン・エクスプレスを売却した代金を利用して9854 愛眼の信用買い建て玉400株を現引き。一時期からすると信用買い全体のポジションは縮小していますが、それでもまだ400万円弱はあります。

新規の資金を投入できないので、どうしても信用買いに頼りがちになってしまうのですが、そのために玉の細かな操作は必要不可欠となっています。

あと、昨夜のことになりますが、妻名義のマネックス証券口座で米国株のKORS マイケル・コースを買い増ししました。36.86USDで12株の約定。手数料を含めた合計約定代金は447.72USDだと思います。思いますと言うのは現時点でまだ約定明細が確認できないからです。

昨夜の約定代金を447.72USDだと仮定したマイケル・コースの建て玉合計は27株で平均取得単価は37.35USDとなっています。マイケル・コースは私名義のマネックス証券口座でも11株の保有があります。

そして、遅延していたマネックス証券のキャッシュバックですが、入金が確認できました。昨日の入金だったようですが、ドルの当日の買い付けに利用できる振替時間には間に合わなかったのでマイケル・コースの買い付けには利用できませんでした。

とりあえずは、キャッシュバックされて一安心です。GPS ギャップなどはキャッシュバックを前提で1株の購入をしていたのですから。いずれにしても亀の歩みながらもポートフォリオは確実に強化されていると思います。

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MONEX 米国株「スマホdeアメカブ放題キャンペーン」のキャッシュバックが遅延

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2017年5月23日火曜日

チキンと呼ばれてもいいんです 最後にチキンカツと信じてポートフォリオをカイゼン中

今日は1392 UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)を売却するという少し大きな決断をしました。1392だけでなくUBS ETFはインデックス投資の中核と考えてポートフォリオに組み入れていたのです。

ただ、分散ありきの分散だったこともあり、何となく違和感も感じていました。私の場合は基本的には逆バリ思考です。たとえインデックス投資と言えどもタイミングを無視して購入するというのは不向きなようです。

さらにUBS ETFシリーズは一気に買い進めたことも問題でした。ともかく1392は売却しました。平均取得単価1,515円の現物81口を1,970円で売却で3割ほどの利食いです。

あと日本株で期待度の高い5698 エンビプロ・ホールディングスも利食い。平均取得単価529円で800株の現物保有だったのですが729円で300株の売却。38%ほどの利食いですが、これはポートフォリオの建て玉の平準化といった意味合いが強いです。

1392と5698を売却した代金を利用して2174 GCAを100株、3474 G−FACTORYを100株、4837 シダックスを100株、6082 ライドオン・エクスプレスを100株、8995 誠建設工業を100株と信用買い建て玉を現引き。

さらに6540 船場の取得単価1,137円の信用買い建て玉100株を1,149円で返済売り。船場は400株の買い建て玉があったのですが、少し戻せば一部は売却するつもりでした。また下げれば買い増しして少しずつ取得単価を引き下げられればと思います。

チマチマと細かな玉の操作なのでチキンだと思われるかもしれませんが、私は相場の先行きは誰にもわからないと思っています。先行きがわからない以上はポートフォリオに妥協はしたくありませんし不安も感じたくはありません。

なのでトヨタ式ではありませんが妥協なきカイゼンをどこまでも追求するつもりです。そして、最後にチキンカツとなることを信じています(笑)

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2017年5月22日月曜日

MONEX 米国株「スマホdeアメカブ放題キャンペーン」のキャッシュバックが遅延

マネックス証券のスマホdeアメカブ放題キャンペーンのキャッシュバック時期が5月の中旬だったのですが、昨日時点ではキャッシュバックされていませんでした。

今日もキャッシュバックされておらず、先ほどマネックス証券サイト内のメッセージボードを見て、やっと理由がわかったのですが確認に時間がかかり遅延しているとのことです。実は確認に時間がかかるということは十分予想がつきました。

と言うのは、スマホアプリから初めて注文を入れた時点でカスタマーにスマホアプリから注文したことになっているかの確認をしたのですが、確認には時間がかかり、すぐにはわからないと言われていたからです。

そこで、私はスマホアプリでの初めての注文を一旦取り消して、注文の様子を一から別のスマホで撮っておいたくらいでした。

トラブルが頻発しているようにも感じるマネックス証券。対策がさらに空回りしているようにも思います。明日、キャッシュバックされた代金も利用して米国株を購入しようと考えていたのですが、すっかり目算が狂ってしまいました・・・。

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2017年5月21日日曜日

マーケットのボラティリティの上昇にご注意くださいと言われても

先ほど気づいたのですが、FX会社のマネーパートナーズからメールが届いていました。

内容を抜粋すると「 本日一部報道機関において、北朝鮮が飛翔体を発射したとの報道がなされております。この影響により今後の地政学的リスクが高まることが一部で懸念されており、週明けの5月22日(月)のオープンレートが19日(金)営業終了時点(20日5:50)のレートと大きく乖離、また取引開始後もマーケットのボラティリティが上昇する可能性があります。」とのことで、要はロスカットに注意せよとの主旨のメールです。

こんな時にいつも思うのは、追加資金が投入できたらなあということです。実際に明日がどうなるかは別として、不測の事態が起きたときに機動的に追加資金を投入できれば、後出しじゃんけんではありませんが、パフォーマンスが格段に向上することは請け合いでしょう。

市場に何が起こるとしても、私は新規の追加資金の投入は出来ません。とりあえずは、米国株の追加購入に備えて現口座のわずかな現金をマネックス証券に移動しようと思います。ただ、最短でも明後日の移動になると思いますので、その時に円高に振れていれば良いのですが・・・。

まあ、とりあえず明日はボラティリティの上昇による下落ヘッジ関連銘柄の活躍に期待しましょう(笑)

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2017年5月20日土曜日

逆バリ投資をするのなら玉の建て方が重要だし忍耐力が必要だと思う

私名義のマネックス証券口座の米国株の損益は、現時点ではすべての銘柄が含み損を抱えています。ただ、これは逆バリ投資なので購入時点で想定されていたことですから特に驚きも不安もありません。

不安に関しては、まだ投入元本が少ないということもあるとは思いますが、購入後にさらに下がるというのは逆バリ投資なら当然といえば当然のことです。もともと、市場から見放されているからこそ株価が下がり続けているわけですから。

逆バリ投資で気をつけなければいけないことは、何といっても玉の建て方だと思っています。私の場合は米国株は今年デビューしたばかりなので特に慎重です。

保有銘柄で現在最も期待しているKORS マイケル・コースでさえ円換算した時価は44,000円ほどです。マイケル・コースは妻名義の口座でも保有していますが、それを合わせても10万円強あたりだと思います。

当面の目標としては、米国株の比率を5%ほどに引き上げることですが、マイケル・コースはやはり買い増ししたいと考えています。それは、保有銘柄の中でマイケル・コースの魅力が高いからです。

これは、ごく当たり前のことだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。ただ、当たり前のようで当たり前ではないようにも思われます。と言うのは、マイケル・コースの含み損より大きな含み損を抱えている銘柄があるからです。

私名義のマネックス証券口座でのマイケル・コースの含み損は-15.25%。それを、大きく上回る銘柄は、まずメーシーズの-29.49%。そして、さらに大きな含み損銘柄としてはGNCがあり-37.61%。

よくありがちなのは、このような含み損の大きな銘柄をムキになって買い増しして傷を深めることです。もちろん、大きく下げている銘柄が一番有望ならば買い増しの一番手に考えても構わないと思います。

ただ、そうではなくて含み損の率を引き下げること自体が買い増しの目的となっているのなら、それはナンセンスだと思うのです。まあ、これはあくまでも私の投資方針なので、他の投資家にとって良いのかどうかはわかりませんが・・・。

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これぞ米国株 KORS マイケル・コース・ホールディングス (Michael Kors Holdings Ltd)

私の米国株銘柄選びのヒントの一つ モーニングスター 米国株式情報 ランキングの使い方

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2017年5月19日金曜日

予想配当利回り10%超の米国株 ワデル・アンド・リード・ファイナンシャル(WDR)より配当金

米国株のワデル・アンド・リード・ファイナンシャル(WDR)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.46USD。12株の権利取得で現地課税前の配当金が5.52USD。現地課税10%後の配当金額は4.97USDとなっています。

マネックス証券サイトのトムソン・ロイター提供情報によるとワデル・アンド・リード・ファイナンシャルの現在値は16.60USD。PSRが1.15倍で予想PERが10.74倍、PBRが1.64倍となっています。さらに、ROEが16.98%で予想配当は1.73USD。

予想配当1.73USDに対して、今回の配当は0.46USDですから年4回の配当なのでしょうか?

1.73USDから考えると現在の株価ベースでの配当利回りは10.42%とかなりの高配当利回りとなっています。ただ、予想EPSが1.55USDですから、減配があっても不思議ではありませんので、そこには注意は必要です。

何はともあれワデル・アンド・リード・ファイナンシャルを含めた今年の米ドルでの受取配当金額合計は16.23USDとなりました。(国内課税は考慮せず)

あと日本株となりますが、今日も約定がありました。9412 スカパーJSATホールディングスを528円で100株の現物売り。取得単価は462円なので14%ちょっとの利食いですが、利食いと言うよりも建て玉の整理といったところです。この売却で残りは500株となりました。

そして、その売却代金も利用して9696 ウィザスの信用買い建て玉200株を現引き。松井証券なので今日の約定は手数料無料となっています。

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米国株投資応援キャンペーン!を利用して購入を考えている米国株No.1 Waddell & Reed Financial, Inc

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2017年5月18日木曜日

日本株に米国株の新規購入とポートフォリオの規模縮小はどこへやら

昨日のブログ記事投稿後に米国市場株のANFI アミラ・ネイチャー・ フーズを指値注文していたのですが、無事に約定していました。

5.05USDで61株の約定で手数料を含めた約定代金合計金額は313.45USD。マネックス証券では、手数料実質無料以外での約定は初めてのこととなりました(笑)

そして、今日もすでに日本株の約定があります。まず、3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメントを274円で100株の信用新規購入。さらに3474 G−FACTORYを901円で100株の信用新規購入。この2銘柄は収益力からみて割安だと思われるので打診買い。

そして、フリーキャッシュフローから考えて購入している9696 ウィザスを366円で100株の信用買い増し。もう少し下げて欲しいと思っているのですが、なかなかしぶといです(笑)

あとは6193 バーチャレクス・コンサルティングをクロス取引で損失確定。757円の信用買い建て玉100株の返済売りと信用新規購入100株のクロス取引で708円で約定していました。

以上は日本株は私名義の口座で、ANFIは妻名義の口座での約定なのですが、妻名義の口座ではS株での注文を別に入れています。6444 サンデンホールディングスを15株、8995 誠建設工業を10株の注文中ですが、後場で約定する予定です。

S株は成行注文で約定も必ずしも確実ではありませんので、この後に期待しましょう。先日、一般口座で買ってしまったサンデンホールディングスは、今日は特定口座で注文しています。

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米国株?ドバイ株? 割安かつ高収益なANFI アミラ・ネイチャー・フーズ(Amira Nature Foods Ltd.)を買おうと思う

SBI証券での現物買いで目を疑うようなミスをしていた

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(追記) S株は2銘柄とも約定していました。6444 サンデンは319円で15株の約定。手数料を含めた約定代金合計は4,839円となっています。そして、6444 誠建設工業は681円で10株の約定。手数料を含めた約定代金合計は6,864円で前回とあわせたS株での合計は20株@682となりました。2銘柄とも、まずまずの約定内容で良かったです。

2017年5月17日水曜日

米国株?ドバイ株? 割安かつ高収益なANFI アミラ・ネイチャー・フーズ(Amira Nature Foods Ltd.)を買おうと思う

今日、久しぶりに米国市場株であるアミラ・ネイチャー・フーズを買おうと思っています。米国株と言わずに米国市場株と敢えて言っているのはドバイ株なのか米国株なのかが、いまいちわからないからです(笑)

特にADRとの表記はないので米国株で良いとは思うのですが米国株には詳しくありませんから確信が持てません。

証券会社に聞けば、すぐにわかる事なのですがドバイ株であろうが米国株であろうが購入するつもりなので、まあいいかなと(笑)

マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によりますと、「アミラ・ネイチャー・フーズ(Amira Nature Foods Ltd.)は40カ国以上で販売されるインド産の包装米のプロバイダー。同社はバスマティ米の販売から収益の大半を生成する。バスマティ米はインド亜大陸の特定地域しか栽培されない長粒米である。同社は主に新興市場において、流通網を通じて製品を販売する。同社は25カ国以上で「Amira」の商標で製品を販売する。」という事業概要となっています。

難しいことはわかりませんが、要はマニアックな米を扱っている企業だと思っていて、それが購入動機にもなっています。さらに、指標面も実に魅力的です。

PSRが0.34倍でPBRが1.09倍。実績PERが5.49倍で予想PERが4.14倍と、どう考えても割安です。さらに自己資本比率が42.98%でROEが21.33%と高収益でもあります。割安かつ高収益、これは買うしかないだろうと!

さらには現在、無配で株価は底値圏ということも強い購入動機となっています。アミラ・ネイチャー・フーズは、少し前から購入したいと考えていたのですが、購入資金と円安傾向という為替の問題もありチャンスをうかがっていました。

先日の1362 iシェアーズ 新興国債券ETFの売却で購入資金の問題はクリア。そして、今日は少し円高に振れていたので、昼の間にドル転換の注文。多分、112円台の中盤で転換できていると思います。

多分、もう発注できる時間になっていると思いますので、この記事を書き終われば注文を入れようと思っています。ドル転換したのは35,000円ほどなのですが、すべて購入に充てたいと思います。

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2017年5月16日火曜日

利食いに買い増しにクロス取引での損失確定と100万円ほどの売買を実行

今日は、合計約定代金が100万円弱と少し大きな売買を実行しました。まず、3975 AOI TYO Holdingsが上げていたので返済売りです。781円の買い建て玉100株を928円、779円の買い建て玉200株を927円で返済売りと18%ほどの利食いとなっています。

AOI TYO Holdingsは指標面では特に目を惹くところはなく、出遅れ感が強いと考えての購入でした。具体的には6月の株主優待の権利取得が近づけば出遅れ感が目につくのではないかと考えていたので、そのシナリオが達成され私の中では材料出尽くしということで売却しました。

AOI TYO Holdingsを返済売りしたことで信用余力が回復したこともあり、6540 船場の増し玉を実行。1,137円、1,126円、1,123円で100株ずつの信用買い、合計300株の増し玉です。この船場の増し玉を考えていたこともAOI TYO Holdingsの返済売りにつながっています。

さらに、8995 誠建設工業も信用買いで増し玉。先日、端株で購入していましたが、単元株でも保有しておきたかったのです。

あとは下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定と増し玉を実行。1552 VIX短気先物指数、2035 日経平均VI先物指数を損失確定、1459 楽天ETF日経ダブルインバースを10口信用買いで増し玉(@6,750)という約定がありました。

ポートフォリオの規模縮小は継続中なので、基本的には何か買うなら何かを売る必要があります。特に信用取引の場合には、大きな利食いは考えてはおらず、ほどほどの利食いで十分満足です。

追加資金を投入しない私にとっての複利効果を妨げる最大の敵は、何といっても大きな資産減少だと考えています。ポートフォリオ全体での大敗だけは何としても回避することが最優先なのです。

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下落相場になると買わずにいられない病が発病

6%超の高配当利回り銘柄 日本株の長期投資も捨てたもんじゃない

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(追記) 妻名義の口座では端株(S株)で保有していた7201 日産自動車を現物売りしました。取得単価は1,006円で10株の保有でしたが、1,095.5円で約定。10%にも満たない利食いとなりましたが、日産自動車は私名義の口座で200株の信用買い建て玉を保有しているので整理の意味合いが強いです。

あと、9414 BS11から株主優待が届いていました。ビックカメラグループで使える商品券1,000円分なのですが、期限がないので使いやすいと思います。

また、私名義の誠建設工業の信用買いの取得単価は677円となっています。

2017年5月15日月曜日

株価がどれだけ下げようが見込みがあるなら損切りはしない

保有株の6193 バーチャレクス・コンサルティングが今日大きく下げていました。バーチャレクス・コンサルティングは今年の1月末に911円から買い始めたのですが、昨日時点で803、757、753、738円で100株ずつの合計400株の信用買い建て玉を保有していました。

911円で買い始めたのに、その建て玉がないのではないかと疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。なぜ911円の買い建て玉がないのか?

それは、クロス取引で損失確定を行っているからです。私は購入銘柄がどれだけ下げようとも、購入動機の前提が持続している限り、損切りをすることはありません。

そもそもが、基本的には逆バリなのですから下落の途中で買ってしまうのは当然と言えば当然なのです。狙い目の銘柄が玉を建てている途中に下落すれば、それはむしろ嬉しい出来事でもあるのです。

例えば、最近買い始めた9696 ウィザス。今日は少し下げてくれたので私名義の口座で373円で100株現物買い、371円で100株信用買いを実行。まだ、もう少し買い増ししたいので出来れば大きく下げて欲しいと考えているくらいです。

バーチャレクス・コンサルティングに関しては、既に予定枚数を購入しているので買い増しは考えてはいません。そんな銘柄が下げたときには、先程も書いているようにクロス取引での損失確定。損切りではなく、あくまでも損失確定です。

ということで、今日は803円の買い建て玉100株をクロス取引で損失確定。買い建て玉の返済売りと信用買いを同時に成り行き注文で712円で約定。9,643円の損失確定となりました。

今年は利食いでの実現損益が大きくプラスになってしまっていますから、ある意味損失確定は望むところといった感じですらあります。

私が思うに株式投資でパフォーマンスが悪い方の一因として課税に対する無頓着ということもあるようです。損益通算に無頓着な方も見られますし、NISAにしてもメリットだけに心を奪われていて、デメリットには無頓着。メリットとデメリットを把握したうえで利用するなら問題はないのですが、デメリットは過小評価されているようです。

投資雑誌でも勧めているし、人気ブロガーも勧めているから利用するといったようなことでは何の意味もありません。自分で調べてみて、自分の投資スタイルに合致するようなら、そこで初めて利用するべきなのです。

損切りにしても同じです。私が損切りしない方針だからといって、あなたにも有効かどうかはわかりません。自分の投資スタイルに合致するかどうか、そこが重要だと思うのです。

さて今日のその他の約定としては、バーチャレクス・コンサルティングの損失確定、ウィザスの買い増しの他には9366 サンリツを100株、現物売りしました。取得単価は488円で546円で売却。12%ほどの僅かな利食いですが、利食いと言うよりもポートフォリオを考えてのリバランスといった意味合いが強いです。

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2017年5月14日日曜日

現地課税0%が嬉しい STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングより配当金

シンガポール株のSTEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングから配当金計算書が電子交付されていました。1株あたりの配当金は0.1SGDで権利取得は100株。適用為替レートが79.78円ということで受取配当金額は797円となりました。

シンガポール株は配当金に対する現地課税がありませんから高配当株の恩恵を享受しやすく複利効果が高まることも期待できます。

本当はもう少しシンガポール株の保有を増やしたいのですが、為替レートがおいしくないと感じているので様子を見ています。ただ、シンガポール株の保有比率が高いi-mizuho 東南アジア株式インデックスを配当金などを利用してごくわずかながら購入しています。

話がそれましたが、シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングは昨年9月の配当金が373円だったので直近2回の配当金額は1,170円。取得代金が23,619円だったので円貨ベースでの配当利回りは4.95%。まずまずの水準だと思っています。因みに昨年5月の配当金額は790円でした。

私は基本的に雑食投資家なので特定の市場や資産クラスにこだわりはありません。先進国であろうが新興国であろうが、それがFXであろうとも、自分が良いと思えるものに今後も投資を続けていくつもりです。

何はともあれシンガポール・テクノロジーズエンジニアリングを含めた今年の円貨での分配金、配当金の合計金額は61,921円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

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楽天証券のアセアン株配当金への現地課税のアナウンスはやはり誤りだった

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2017年5月13日土曜日

株主還元の度が過ぎていたとも思える米IBMの未来は

バフェットの保有比率減少で一躍脚光を浴びることにもなったIBM。11日の日本経済新聞夕刊、ウォール街ラウンドアップによるとバフェットの投資以来、IBMは自社株買いと配当に700億ドルを投じてきたとのことです。

一方その裏側で長期負債は11年末から16年末までの間で約118億ドル増加、現金同等物は約34億ドル減少。そして、問題なのが過去5年間の研究開発投資が約290億ドルと株主還元の4割ほどに過ぎないという資金配分。

バフェットはIBMについて、「財務の運営が素晴らしい」と評していたとのことですから、この700億ドルの株主還元での財務状況に魅力が薄れてしまったと感じての売却なのかもしれません。

それにしても研究開発費そっちのけで株主還元に資金を投じてきたとも言えるIBM。株主還元バブルとも言えるほどの米国の現状では、何も特殊なことではないのかもしれません。ただ、その結果は1~3月期に20四半期連続減収。何か違うのではないかと感じるのは私だけでしょうか?

さて、そんな中ではありますが、私は米国市場株の新規購入を思案中です。購入すればブログで報告しますね!

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配当利回りは軽く11%超 BJBR バンクペムバングナンダエラジャワから配当金計算書が電子交付されていました

インドネシア株のBJBR バンクペムバングナンダエラジャワから配当金計算書が電子交付されていました。

BJBR バンクペムバングナンダエラジャワの1株あたりの配当金は89IDR。もともとは3,700株の保有でしたが株価暴騰時に2,200株の売却をしているので、今回は1,500株の権利取得。

現地通貨ベースでの配当金は133,500IDRなのですが、インドネシア株は15%の現地課税があり、課税後の配当金額は113,475IDR。円貨への適用為替レートが0.0081円ということで受取配当金額は919円となっています。

保有1,500株の取得代金は8,184円なので11.23%の配当利回りです。現地課税15%を差し引いても11%超の高配当利回り。これは、やはり新興国ならではの魅力だと思います。

バンクペムバングナンダエラジャワを含めた今年の円貨での分配金、配当金の合計金額は61,124円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

「並外れて素晴らしいバーゲン銘柄を探し出そうとするとき、カナダだけに限定しないのが常識と言っていい。カナダだけを探しても少しは見つかるかもしれない。あるいは米国だけを探して少しは見つかるかもしれない。だがむしろ世界中を探したほうがいいのではないか。私たちはこの40年そのことを続けてきたのだから。世界中を探すことをね。」-ジョン・テンプルトン卿(1979年11月)

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2017年5月12日金曜日

債券投資家までもが参入しているオプション売りが要因のVIX指数の低下の先にあるものは

昨日の日本経済新聞のスクランブル枠で「株2万円阻む先物売り」という記事があったのですが、そこに気になる内容を見つけました。

9日時点でVIX指数の値は9近辺。この水準は、冷戦終結による「平和の配当」と呼ばれた時代以来のものらしいです。そして、その要因は利回りを何とか確保しようとするインカム目当ての投資家のオプション売りによるものであるということなのです。

具体的には一部の債券投資家までもがリスクの高いオプション売りに参入しているという現実が見られるほどのマネーの流入が相場の値動きを抑えてつけているのでVIX指数が低下しているらしいのです。

このポジションが偏ったことによるVIX指数の低下。とても、実態を反映しているとは思えません。そんな不気味さを感じている中で私はポジション縮小を継続しています。

まず、妻名義の口座ですがNISAで保有している iシェアーズ 新興国債券ETF(Local EM 国債コア)をわずかながらですが損切りの売却。これは、NISAのデメリットを回避したいと考えてのことです。

私はこれまでもブログでも何度も書いているように、基本的にNISAは「勝てば官軍、負ければ賊軍」とも言えるような制度だと思っています。大敗銘柄だけは作りたくないのです。

と言うことで7,418円で27口保有していた現物を7,340円で売却。その売却代金を利用して昨日端株で購入していた9696 ウィザスを100株、現物買いしました。もちろん、特定口座です(笑)

そして、私名義の口座でも約定がありました。3284 フージャースホールディングスが上げていたので現物売り。502円で100株の保有だったのですが764円で売却。5割ちょっとでの利食いです。

その売却代金を利用して6082 ライドオン・エクスプレスの信用買い建て玉100株を現引き。さらに信用買い建てしている3975 AOI TYO Holdingsの100株を返済売り。400株の買い建て玉があるのですが取得単価が835円と高値の玉を835円の同値で返済売り。手数料分660円の損切りとなっています。

あとは、下落ヘッジ関連銘柄の1552 VIX短期先物指数、2035 日経平均VI先物指数をクロス取引で損失確定。こちらも売りオプションの影響を受けていると思われ特性上の問題もあるとはいえども減価が止まりません。

それにしてもいびつなポジションになっているオプション売り。その先にあるものは、果たして・・・。

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2017年5月11日木曜日

ポートフォリオの縮小優先で2750石光商事はストップ高で欲をかかずに売却

2750石光商事がストップ高をつけていたので売却しました。NISAで100株@322、特定口座で400株@314で保有していたのをストップ高の441円で売却。4割ほどでの利食いとなりました。

その売却代金を利用して、信用買い建て玉の6083 ERIホールディングス100株、9412 スカパーJSATホールディングスを200株を現引き。さらに、恒例となっている1459 楽天ETF日経ダブルインバースをクロス取引で損失確定しました。

以上は私名義の口座での約定ですが、妻名義の口座でも約定がありました。まず、信用買い建て玉の6083 ERIホールディングスを868円で返済売り。15%ほどの利食いですが、利食いと言うよりもポートフォリオのポジション縮小のための売却の色合いが強いです。

そのERIホールディングスの利食いで得た代金で9696 ウィザスを端株(S株)で購入。13株の発注をしていたのですが、386円で約定していました。手数料を含めた取得単価は391円です。

ウィザスも昨日の誠建設工業と同様にフリーキャッシュフローに注目して購入しています。本当ならウィザスも単元株で買いたいくらいの銘柄ですが、ポートフォリオの規模の縮小中ですから端株で我慢です。まあ、両銘柄とも株価は底値圏ではありませんから端株で買うのが無難なのかもしれません。

とりあえずはポートフォリオの規模縮小を継続したいと考えていますが、いくつもの投資に関する病を抱えているので、どうなりますやら(笑)

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6%超の高配当利回り銘柄 日本株の長期投資も捨てたもんじゃない

昨日、2685 アダストリアから期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの期末配当金は40円。アダストリアは端株優待が実施されていた時期に購入していたのですが、私名義、妻名義、子供名義で15株ずつの権利取得。それぞれが600円の受取配当金で合計1,800円となりました。

中間配当金は1株あたり35円だったので年間配当金額は75円。取得単価は私と妻名義が1,214円、子供名義が1,232円だったので、いずれも6%超の年間配当利回りとなっています。

日本株は株主還元に積極的ではないなどと言われていますが、その積極的ではない状態でも高配当銘柄はいくつもあると思います。還元余力で言えば米国株とは比べ物にならないほどの余力がある銘柄も多いと思われますから日本株も捨てたもんじゃないと思います。

ただ、このアダストリアでは端株優待廃止という苦汁も味わされています。株主優待の改悪は、他のいくつもの銘柄でも味わされていますし、そのあたりから考えても、日本企業の株主軽視を感じることがあるのは確かです。

まあ、株主還元に積極的になれない理由としては、かのバブル崩壊の心理的な負の遺産というかトラウマというか、そのあたりがいまだに影響しているのかもしれません。

ただ、私は株主還元に積極的になれないことによる潤沢な内部留保は必ずしも凶ではなく、吉と出る可能性もあることは否定できないとも考えています。

もし、世界的なパニック相場が起きた場合には潤沢な内部留保を持つ日本企業には大きなチャンスとなる可能性があるのではないかと考えているからです。まあ、これは「たら、れば」の低次元の話ですが(笑)

さて、そんな中で昨日も約定がありました。まず、日本株の8995 誠建設工業。SBI証券の端株(S株)で10株の現地買い発注。端株は成行注文となり約定するかどうかもわからないのですが672円で約定していました。手数料を含めた取得単価は678円となっています。

誠建設工業はフリーキャッシュフローから考えての購入です。本当は単元株で買いたいくらいの銘柄ですが、ポートフォリオの拡大を望んではいないので自粛といったところでしょうか。購入資金には強制決済されたリコーの利益を充てました。

あとは、恒例となっている下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定と1349 ABF汎アジア債券インデックス・ファンドの新規買い。1349は打診買い。特に高利回りというわけでもなく、米国債の方が一般的には選択されるのかもしれません。まあ、あくまでも打診買いです(笑)

あっ、そしてさらに一般的でない約定もありました。トルコリラ/円を31.389円で1,000通貨の買い増し。トルコリラ/円は合計35,000通貨(@32.543)となりました。

話が大きくそれてしまいましたが、アダストリアを含めた今年の円貨での分配金、配当金の合計金額は60,205円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

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2017年5月10日水曜日

撃沈 ポートフォリオの評価額が本来と大きく乖離して表示される そんなバナナ話があるらしい

いきなり10倍に暴騰!! ノーブル・グループ(NOBG)の評価額が激増しているけどこれは夢か?で書いていたように、いきなり評価額が10倍に激増していたノーブル・グループ株。

気になるので自分なりに調べていると株式併合ではありませんが、株式分割についての絶望的な楽天証券のQ&Aを見つけました。

Q.評価損益等の表示が大きくマイナスになっています

A.株式分割などが行なわれた銘柄を保有なさっている場合、前日(権利付最終日)の株価と分割後の株価を単純に比較し前日比を算出しているため、「ポートフォリオ」に表示される評価額前日比などが本来の金額と大きく乖離して表示されます。正しい評価額は、権利落ち日翌日の早朝システムメンテナンス後(概ね6時ごろ)に、表示いたします。

問題は言うまでもなくこのくだりです。「本来の金額と大きく乖離して表示されます。」

「本来の金額と大きく乖離して表示されます やと?。何を自信たっぷりに言いきっとんねん。そんなん、あかんやろ」と思わず使ったことのないようなあるような言葉が私の心の中で・・・(笑)

まあ、そんなにうまい話があるはずないとは思っていましたが、アセアン株だけにひょっとしたらあるかもしれないとも期待していました。

それにしても、今までに他社では株主分割は何度も経験していますが、そんな事には気づきませんでした。楽天証券だけのことなのか、私が気づいていなかっただけなのか?

いずれにしても、このぬか喜び。ノーブル・グループへの投資額が少なくて本当に良かったと思います。5万円が50万円と表示されていたとしたら、あまりにショックが大きかったことでしょうから(笑)

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2017年5月9日火曜日

AEON系企業たちからは配当金やら株主優待やら ただ、またもや強制決済の洗礼が・・・

3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディング、7512 イオン北海道、9876 コックスとAEON系企業たちから配当金と株主優待が届いていました。

・3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの1株あたりの期末配当金は7.00円。私名義で100株の権利取得で受取配当金額は700円。株主優待も権利取得しているのですが、株主総会後の発送だということです。

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスは現在は私名義の証券口座で現物100株(@980)、妻名義の証券口座では信用で300株(@1,014)で保有中です。

・7512 イオン北海道の1株あたりの期末配当金は10.00円。妻名義で100株の権利取得で受取配当金額は1,000円。イオン北海道からは株主優待の優待券2,500円分が同時に届いています。

イオン北海道は現在も妻名義の証券口座で現物100株(@528)を保有中です。

・9876 コックスは配当はありませんでした。ただ、こちらは株主優待を目的とした保有で私、妻、子供と3名義分の株主優待をゲットしました。それぞれが優待券2,000円分をゲットし、合計6,000円分のゲットです。

コックスは長期保有していて、現在も私名義で100株(@188)、妻名義で100株(@189)、子供名義で100株(@188)で保有中です。優待利回りは10%を超えているお宝銘柄の一つでもあります。

さて、そんなウハウハ?な出来事があった中で、強制決済という悲しい洗礼が再びありました。妻名義のSBI証券口座で信用買い建てしていた7752 リコーの100株なのですが、今日の寄り付きですでに強制決済されているようです。

やはり建て玉が膨らみ過ぎていて管理が行き届かなくなっているのは間違いありません。何はともあれ今回のAEON系企業を加えた今年の円貨での分配金、配当金の合計は58,405円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

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2017年5月8日月曜日

世界景気への強気論が勢いを増している中で私はポジション縮小を思案中

フランス大統領選でマクロン氏が当選したこともあり、世界景気への強気論が勢いを増しているようで、今日の日経平均も450円高とそれを裏付ける結果となりました。

ただ、ジョン・テンプルトンに傾倒している私としては、市場に渦巻く楽観は何とも居心地の悪いところではあります。居心地の悪さをどうすることも出来ずに1385 UBS ETF ユーロ圏大型株50(ユーロ・ ストックス50)を売却するという私にとっては比較的大きな決断を下しました。

平均取得単価3,349円の現物50口を4,555円で売却。36%ほどでの利食いとなりポジションはすべてなくなりました。まあ、1385はこれまでにも売却していて50口まで減らしていたので、ポートフォリオ上での大きな影響はないとは思います。

ただ、先日も1388 UBS ETF 欧州通貨圏小型株(MSCI EMU小型株)も売却していますし、何よりもUBS ETFはインデックス投資部分では主力の位置付けだったので1385の売却は私にとっては大きな決断だったのです。

その他には、9067 丸運を100株現物売り。取得単価は241円で262円で売却。これは、利食いというよりはポジションの調整といったところでしょうか。そして、1385、9067を売却した代金を利用して1438 岐阜造園の信用買い建て玉を200株現引き。岐阜造園は12月に建てていたので決済の期限が近づいていました。

岐阜造園は手放すつもりはなく、現引きするなら何らかの売却が必要だったことも1385の売却を後押ししました。あとは、下落ヘッジ関連銘柄の1459 楽天ETF日経ダブルインバースをクロス取引で損失確定。今日の約定は、そんなところです。

「他人が絶望して売っているときに買い、他人が貪欲に買っているときに売る」-ジョン・テンプルトン卿

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米国株から届いた配当金の音色はチャリンチャリン

気づかないうちにいくつかの米国株から配当金が届いていました。まず私のマネックス証券口座ではM メーシーズ、BKE バックル、XRX ゼロックス。

・メーシーズの1株あたりの配当金は0.3775000USD。3株の権利取得で現地課税前の配当金が1.13USD。現地課税10%を課税後の受取配当金額は0.21USDとなりました。

・バックルの1株あたりの配当金は0.2500000USD。10株の権利取得で現地課税前の配当金額は2.50USD。現地課税10%課税後の受取配当金額は2.25USDとなりました。

・ゼロックスの1株あたりの配当金は0.0625000USD。18株の権利取得で現地課税前の配当金額は1.13USD。現地課税10%課税後の受取配当金額は1.02USDとなりました。

そして、妻名義のマネックス証券ではGPS ギャップから配当金が届いていました。

・ギャップの1株あたりの配当金は0.2300000USD。1株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.23USD。現地課税10%課税後の受取配当金額は0.21USDとなりました。

さらに、私名義のワンタップバイ口座にもXRX ゼロックスから配当金が届いていました。

・ゼロックスの1株あたりの配当金は0.0625000USD。10.68281株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.67USD。現地課税10%課税後の配当金額は0.60USD。ワンタップバイ口座は円貨での支払いで適用為替レートが110.29円。受取配当金額は67円となりました。

米国株は保有金額が少ないこともありチャリンチャリンとわずかな小銭の奏でる音色が聞こえてきそうな配当金額となりました。ギャップなどは1株の権利取得。これは、キャッシュバックキャンペーンを利用しているものです。

何はともあれ、今年の円貨での分配金、配当金の合計受取金額は56,705円となりました。そして、米ドルでの合計受取金額は11.26USDとなっています。(いずれも国内税額は考慮せず)

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スマホdeアメカブ放題キャンペーンを利用してスマホアプリで米国株を購入してみた

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2017年5月7日日曜日

個人投資家には決して真似できないバフェット投資の知られざる真実

私は最近のバフェット氏の投資動向はほとんど知らないのですが米国株ブログを見てみるとIBMの売却が話題になっているようです。

最近の投資動向を知らない私が言うのも何ですが、バフェット氏の投資手法については少なからずの誤解があるように思います。まず、保有期間に関しては「永久」という言葉が独り歩きしているように思います。これは、あくまでも理想としては「永久」ということであり、短期投資も実際には行われているという現実があります。

また、少なくとも過去には株価指数を対象としたデリバティブ取引、外貨投資なども行っているとのことで投機的な一面も垣間見ることが出来ます。

そして、何よりも株式市場は必ずしも万人に公平ではないという現実。例えば、「PIPE」。これは、ほとんどの個人投資家には決して真似することは出来ません。PIPEとはPrivate Investment in Public Equityの頭文字を取ったもので「株式公開企業への私募投資」というものです。

株式公開企業への私募投資とは、市場を通さない取引で投資家は直接その企業から株式やエクイティ・リンク証券を購入することが出来るそうです。基本的には投資家に有利な条件に設定されるのですが、バークシャーもこのPIPEを利用していて、それもバークシャーだけがかなり有利な条件だったということも過去にはあるようです。

私は、このPIPEという言葉自体を初めは知りませんでした。バフェット投資推奨本では見たことがなかったのです。「PIPE」とググってみても検索結果には反映されず、「PIPE 投資」で検索するとようやく少しヒットするくらいです。

この事から考えても、まずPIPE自体が周知されているとは思えません。私が初めてバフェット投資の本質を知ったのは「スノーボール」。この一冊は、それまでにバフェット投資推奨本から創り上げた私のバフェット像を粉々に打ち砕きました。

そして、その後PIPEと言う言葉を知りその後もバフェットの投資を知れば知るほど、零細個人投資家では決して真似できない現実を突き付けられることになり、真似しようなどとは考えないようになりました。真似するくらいならバークシャーのB株でも買うのが妥当かなと。ただ、現時点ではバークシャーB株を買うつもりはありませんが・・・。

話がズレてしまいましたが、最後に一言でまとめますと、バフェット投資推奨本では、不都合な真実は隠されていることも多いと思いますのでご注意下さい。ということです。

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2017年5月6日土曜日

いきなり10倍に暴騰!! ノーブル・グループ(NOBG)の評価額が激増しているけどこれは夢か?

先ほど、マネーフォワードで資産を確認していると妻名義の楽天証券口座の資産が急増していることに気がつきました。急増といっても5万円ほどのことなのですが、25万円ほどの口座資産が30万円ほどの評価額になっていたのですから驚きました。

早速、妻名義の楽天証券口座を確認してみるとシンガポール株のノーブル・グループの評価額が激増しています。ノーブル・グループはアセアン保有株では負け組銘柄でライツ・オファリングで一般口座に払い出されている銘柄です。

現在の評価額は51,028円。多分、前日比で10倍ほどに激増しています。ただ、株価は特に変わっていないのです。ノーブル・グループを調べてみると10:1の株式併合が行われるということなので、そのあたりが関係しているのかもしれません。

よくわかりませんが普通に考えると株式併合したとしても評価額自体が変わることはないと思いますから、この評価額はあくまでも暫定的なものでぬか喜びに終わるのでしょうか?。楽天証券に確認すればいいことなのですが、妻名義のため私が確認することは出来ません。そして、妻自身は確認できるほどの知識は持ち合わせていません。

時が過ぎればわかるでしょうから、ただ待つしかなさそうですが10倍になるのか?ならないのか?。少額の投資とは言え、とても気になるところです。ぬか喜びにならないことをただ祈るばかりです。ぬか喜びだったら、横山やすしではありませんが「怒るで、しかし!」

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2017年5月5日金曜日

フランス大統領選は気になるものの南アフリカランド/円( ZAR/JPY)を買い増し

米ドル/円をすべて決済したことで少し余裕が出来ていたので南アフリカランド/円( ZAR/JPY)を買い増ししました。

8.240円で1,000通貨と8.239円で1,000通貨の合計2,000通貨。フランスの大統領選も近づいているので何となく危険な香りも感じるのですが、2,000通貨ならまあいいかなと。

高金利通貨の場合には価格下落とスワップポイントのさじ加減がとても難しいのですが、資金管理さえ間違えなければ最終的にはそれなりのリターンを残せるのではないかと考えています。

今日の買い増しを含めた南アフリカランド/円( ZAR/JPY)の合計は15,000通貨で平均取得単価は8.300円。1,000通貨あたりのスワップポイントは1日1.5円なので年間想定獲得スワップポイントは8212.5円。

FXではトルコリラ/円(TRY/JPY)も保有しているのですが、そちらは合計34,000通貨で平均取得単価は32.577円。1,000通貨あたりのスワップポイントは1日8円と考えると年間想定獲得スワップポイントは99,280円。

南アフリカランド/円とトルコリラ/円を合わせた年間想定獲得スワップポイントは107,492.5円。投資元本は500,000円ですから、もし価格下落がないのならばスワップポイント利回りは21.50%に達するポジションとなっています。

私の場合には現在のポジションでスワップポイントを5年間受けとれば元本分に匹敵するわけで、少しぐらい価格が下落したとしても長期的には十分利益が出るのではないかと。高金利通貨を購入している投資家の多くは、そのあたりを拠り所にしているのだと思います。

ここで問題になるのは、何といっても資金管理です。FXの場合には問答無用のロスカットがありますから資金管理だけは絶対に間違えてはいけないのです。私の場合には現在の必要証拠金は111,000円なのですが、この金額がそのままロスカット基準になります。

現在の有効証拠金は500,000円を超えていますから、特に問題はありません。ただ、レバレッジを効かせているので有効証拠金の変動は大きくなりますから小まめな確認が必要です。さらに、絶対に忘れてはならないのが必要証拠金の確認です。

FX業者の通貨に対する必要証拠金の基準自体が変動することがあるのですが、この変動によりロスカットの基準も変動するので把握しておかないと想定外の悲しい出来事に遭遇してしまうかもしれないのです。

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LION FXトルコリラ/円(TRY/JPY)のロスカット基準を勘違いしていた

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2017年5月4日木曜日

投資信託に投資しようとしている投資家なら一度は見ておきたいサイト

私はブログでも書いているようにインデックス投資と個別株投資を併用しているのですが、そんな私が重宝していて定期的にお邪魔しているサイトがあります。

それは、ファイナンシャルスターというサイトです。このサイトは、金融機関に所属する営業マンの投信・債券のセールストーク、スキルアップを目的に作成されているとのことなのですが、実は投資家サイドにも有益であると思われる内容なのです。

例えば以下の記事などは投資信託を利用してインデックス投資を始めようと考えている投資家なら知っておいても損はない内容だと思います。

投信で外国株式や外国REITを買うと配当金が2重課税

投信の一般的なメリットについて

これは、何もインデックス投資を始めようとしている投資家だけではなく、すでに投資を始めている投資家でも知っておいて損はない内容だと思います。もちろん、そんなことはすべて知っているという投資家もいらっしゃるとは思います。

ただ、少なくとも私にとっては知らなかった情報を得られたことも少なくありませんし、今後も定期的に訪問したいと思っているサイトです。

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2017年5月3日水曜日

投資の世界ではリスクというのはよく聞く言葉だけどリスクって何?

投資の世界では「ハイリスクハイリターン」などという言葉もよく耳にするのではないかと思います。リスクが高い投資なら高いリターンを期待するのは、至極当然のことではあると思います。ただ、そもそもリスクとは一体何なのでしょう?

実は、その定義は一つではないようです。常識的に考えると損失を被る可能性がリスクなのではないでしょうか?

ただ、金融分野の研究者の考えるリスクとは必ずしもそのようなものではなく、ボラティリィを基本に考えるということが常識になっているようです。ボラティリィを基本に考えたリスクでは、価格の上下の振れが大きい資産をハイリスクと見なすのですが、その場合には大きく上げることもリスクということになってしまいます。

リスクの定義をあくまでも損失を被る可能性と考える投資家とボラティリィの大きさと考える投資家ではリスクの捉え方が違いますから議論がまったく噛み合わないことは必然です。

リスク対策を考えるときにリスクをボラティリィの大きさと考えるなら標準偏差などに着目するでしょうし、損失を被る可能性と考えるならグレアムの安全域という考え方などに着目するでしょう。リスク対策をするにしてもリスクの定義によって違ったものになることは十分考えられるのです。

まずは、自分の投資リスクの定義を考えることが対策の前提になるでしょう。私の場合はどちらもリスクだと考えて投資をしています。

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ウォール街大暴落ではブルーチップ銘柄なら95%以上、ダウですら89%の株価下落を記録している現実

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2017年5月2日火曜日

新興国不要論が渦巻いていた時期に購入したFXがついにプラス圏に突入した

昨年12月にトルコリラ/円を買い始めたFX。その当時は投資ブログでは新興国不要論が渦巻いていた時期だったと記憶しています。某超人気米国株ブログでは新興国投資は米国の利上げでの通貨下落、資本流出で叩き売られて痛い目をみるという記事もありましたし、それとは別の米国株至上主義と思われる投資家にツイッターでも批判されたこともあります。ただ、そんなことには耳を貸さずにトルコリラ/円、南アフリカランド/円と新興国通貨を中心にポジションを増やしてきました。

苦しい時期ももちろんあったのですが資金管理には気をつけていたので下落自体に対する恐れは一切ありませんでした。そんなFXなのですが、今日久しぶりにプラ転していました。

プラ転と言ってもわずかなプラスに過ぎませんし、明日には再びマイナスに逆戻りしているかもしれません。ただ、この前の米ドル/円の決済でレバレッジはかなり低下していますから、どちらかと言えば大きく円高に振れて欲しいと思っている状態です。

FXはこれまでにも再三書いているように未決済のスワップポイントには課税されることはなく、それなのにその未決済のスワップポイントが証拠金に組み入れられるので複利効果は極めて高いと考えています。(未決済のスワップポイントに対する課税、証拠金への組み入れはFX業者によって違うようなのでご注意下さい。)

複利効果を考えると新興国債券を売り払ってFXに乗り換えようかとも考えているくらいです。ただ、資産クラスの分散を考えると新興国債券とは言えども債券は債券で保有しておくべきだとも思いますので悩ましいところではあります。

先進国債券クラスは、日本国債も含めてほとんど保有していないんですよね。本当なら広範囲に分散された先進国債券のファンドなどを組み入れるとポートフォリオがもう少し安定するのかもしれません。ただ、現時点ではリターンの期待値が低いと考えていますから、せめて米国の金利上昇で債券価格の下落を確認したときに購入を考えようと思っています。

まあ、金利上昇が順調に進むのなら債券価格だけでなく株式市場にも下落圧力がかかることは十分に想像できますから微妙なところではあるのですが(笑)

さて、FXがプラス転換していた、そんな中で今日も株式の約定がありました。まずは、強制決済で売却された3135 マーケットエンタープライズ。建て単価493円の200株を強制決済されたのですが、それにあわせて成行で200株の信用買いを実行。

約定単価は528円だったので、強制決済での利益が3,770円、新たに200株の買い建て玉が建ちました。

そして、9067 丸運を100株現物売り。その代金も利用して6083 ERIホールディングスを100株現引き、さらには1459 楽天ETF日経ダブルインバースをクロス取引で損失確定。信用返済売り10口と信用買い12口という変則的なクロス取引で7,871円の損失確定のうえ2口の増し玉となりました。

話を戻してFXですが年間利回り10%の早期実現、さらにはその安定を目指して今後も取り組んでいこうと思います。追加資金を投入することなく、今年を乗り切れれば複利効果も加速していくのでかなりの余裕が出来ると思うのですが・・・。FXの場合は資金管理を誤るとロスカットで、ほとんどすべてを失うことにもなりかねませんから強制決済されないように気をつけないと(笑)

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(5/4) 残り1,000通貨となっていた米ドル/円を112.800円で決済しました。これで、米ドル/円のポジションはすべてなくなりました。因みに米ドル/円で決済されたスワップポイントは合計11円です。

2017年5月1日月曜日

制度信用取引の弁済期限を忘れていたので任意売却されてしまうらしい

松井証券で今日も株取引をしていたので約定をノートに記録しようと証券口座を見ていると、信用買い建てしている3135 マーケットエンタープライズに返済売りの注文が入っていました。

えっ、注文なんてしていないんですけど、どういうこと?。て言うか取消すら出来ないんですけど?。カスタマーサポートはすでに終了していますから、どうすることも出来ません。

と、ここで松井証券のサイトをよーく見ていると期日が17/05/01との表示が目に飛び込んで来ました。ひょっとしてひょっとしたら今日って5月1日?。まさか、そんなはずは・・・。ありますよね。十分ありますよね(笑)

そう、今日は5月1日。マーケットエンタープライズの弁済期限でした。まあ、強制決済されるだけなのでいいかなとも思いましたが、制度信用の任意売却の場合は手数料が約定代金の1%(税抜き)かかるようです。無駄なコストですね・・・。

因みに無期限信用取引の場合も反対売買の場合の手数料は約定代金の1%(税抜き)だとので、1日信用取引の場合は約定代金の0.3%(税抜き)だとのことです。また、信用買いの場合は反対売買または現引が行われるとのことなのですが、どのような基準で行われるのかはわかりかねます。

それにしても、何のためにノートに約定と建て玉を記入しているのか?。これでは全く意味がありません。だいたい建て玉が膨らみすぎているんですよね。

そして、そんな中で行われていた今日の取引は、まず1388 UBS ETF 欧州通貨圏小型株(MSCI EMU小型株)を利食い。平均取得単価8,316円の現物12口を11,530円での売却で38.64%増での利食いとなりました。この利食いはかなり迷いましたが、迷うくらいなら売却と決めているので売却。

そして、3377 バイク王&カンパニーを209円で200株、信用で買い増し。これで、バイク王&カンパニーは合計1,300株の買い建てとなりました。

あとは1459 楽天ETF日経ダブルインバースを返済売り信用買いのクロス取引で損失確定、9854 愛眼を現物売り信用買いのクロス取引で現金確保。さらに1388と9854の現物売りで得た代金で3135 マーケットエンタープライズを100株現引き。

えっ。マーケットエンタープライズを100株現引き?。そう、100株は現引きを実行しているのです。なぜ、その時に残りの200株の期日を確認しなかったのか?。

記録しているノートには玉を建てた日付を記していてマーケットエンタープライズは11月4日の建て玉だったので、期限が今日だとは端から考えていなかったのだと思います。明日で大丈夫だろうと勝手に思い込んでいたのでしょう・・・。

先日の誤発注といい今日の弁済期限のミスといい・・・。まあ、救いは口座資産は回復傾向にあることでしょうか。1,040万円あたりまで回復しているのですが、3月決算銘柄の配当落ちも考えると実質的にはかなりの回復状態だと思います。(配当落ちも考えるとと言うのは後日配当が入ってくるということです。)

まあ、それにしても任意売却の初体験。最初で最期にしておかないといけませんが果たして・・・(笑)

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(追記) 口座資産はかなりの回復傾向だと書いていますが、今日はなんと実のところは減少していました。マネーフォワードで口座情報を取得しているのですが、再取得してみると先ほどとはまったく違う内容が・・・。再取得から考えると1,020万円を切るあたりとなってしまいました。

あたりと言うのはもともと誤差が出ることに加えて、無料での連携は10件までなので10口座以上で資産を保有している私はマネーフォワードだけでは把握できないのです。

それにしても、先ほどの数字は何だったのでしょう?。寝不足なので見間違えたのでしょうか?。ただ、これまでにも大きな誤差が何度か発生していてメールで問い合わせたことが数回あります。

具体的な内容を知りたいと言われて詳細を記したこともありますが、回答は原則論に終始していて結局わからずじまいです。