2017年4月30日日曜日

米国株投資はタイミングを無視して買い増せというのは本当か?

先日、米国株の超人気ブログをたまたま見る機会がありました。ハンドルネームから妄想すると著名投資家の知られざる長男なのかもしれません。ただ、例えそうだとしても実は私は極力近づかないようにしているブログなのです(笑)

それなのにブログランキングのサイト上で誤ってクリックしてしまったのです。過去に何度か訪問したときにもその内容には驚きましたが、今回もやはり目を疑うような驚きの内容がそこには書き記されていました。

その驚きの内容とは、投資のタイミングはパフォーマンスにほとんど影響を与えないことが広く知られているので米国株投資はタイミングを無視してコツコツ買い増せというものでした。

エーッ。そんな話は初めて聞きました。売買のタイミングでリターンの変動は説明出来ないという話は私もよく知っています。ただ、それはあくまでもアセット・アロケーションでリターンの変動の90%以上を説明出来るというものです。株式投資に限定するもので広く知られているものはないように思います。

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最も広く引用されている研究論文の一つにゲイリー・ブリンソン、ランドフル・フッド、ギルバート・ビーバウアーの三氏による論文があげられると思われますが、その内容は複数の年金基金を調べたところ「四半期リターンの変動の90%以上はアセット・アロケーションで説明でき、売買のタイミングや銘柄選択で説明できる部分は10%に満たない。」と言うものです。

あくまでもアセット・アロケーションが重要で売買のタイミングだけでなく銘柄選択でもリターンの変動の説明は出来ないとの内容なのです。 くどくなりますが、アセット・アロケーションとは言うまでもなく、分散投資を行う際に資産クラスの配分を決めることで、割り当てた株式資産クラス内での銘柄選択を意味するものではありません。

ここで話は戻りますが、アセット・アロケーションがリターンのほとんどを決めるという論文では、タイミングだけでなく銘柄選択もリターンに与える影響は少なく、あくまでも資産クラスの配分が重要だと結論づけているのですから、「米国個別株をタイミングを無視して買い増せ」という話に合理性はないと思うのです。

例えば株式100%のポートフォリオにするのか債券100%のポートフォリオにするのかというようなことを決めることが重要だということです。その場合にはタイミングや資産クラス内の銘柄選択よりも選んだ資産クラスとその配分でリターンのほとんどが決まるという旨の検証結果なのです。

ただ、銘柄選択が重要ではないとは言えども、アセット・アロケーションでは、そもそも資産クラス内の分散投資についてもその前提にしていますから株式100%の資産配分だとして、銘柄選択を問わないとしても例えばアップル株1銘柄で100%というようなことは前提とはしていないのです。検証の対象は年金基金ですから偏った銘柄選択ではなく幅広く分散されていたことは容易に想像されます。もし、サンプルがランダムに選んだ個人投資家のポートフォリオだとしたら結果が同じなのかどうか。そこは、興味深いところではあります。

それにしても私が知らないだけで、米国株式投資に関しては株式の銘柄選択と割合が重要で購入タイミングはパフォーマンスにほとんど影響を与えないというような検証結果が本当に広く知られているのでしょうか?。少なくとも広く知られているとは思えません。S&P500のようなインデックスファンドならいつ買おうが長期保有なら基本的にはリターンは安定するという検証はよく知られていますが、その場合でも投資のタイミングでパフォーマンスはもちろん変わるのですから・・・。

ましてや個別株。「 米国株投資はタイミングを無視して買い増せ!」と断定口調で発信できるほどの絶対的な根拠が本当にあるのか?。うーん、謎は深まるばかりです・・・。まあ、これはきっと私がどうしようもないクソダサい投資家だからでしょう(笑)

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ワンタップバイの米国株保有銘柄のGAP(GPS)から配当金

ワンタップバイの米国株保有銘柄であるGAP(GPS)より配当金計算書が電子交付されていました。

GAPの1株あたりの配当金は0.23USD。3.93669株の権利取得だったので現地税込の配当金額が0.91USD。米国株の配当金に対する現地課税は10%なので現地精算金額は0.82USD。

そして、ワンタップバイは配当金は円貨決済なのですが、今回のGAPの適用為替レートが110.38円。国内税引前の配当金額は91円となりました。

そのGAPの投資状況はというと投資元金が11,000円で評価額が11,385円と3.5%増と何とかプラスといったところです。因みにワンタップバイ口座全体では初めてプラスに転じました。

ワンタップバイでの投資元本は50,000円、評価額は50,385円とわずかですが含み益状態です(笑)

そして、このGAPを含めた今年の分配金、配当金の合計金額は56,638円となりました。(ただし、国内課税は考慮せず。外貨での受け取り配当金、FXのスワップポイントは除く)

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2017年4月29日土曜日

新興国ならではの驚異の高利回り銘柄 インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)から配当金

インドネシアの個別銘柄であるインド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は1 ,142.86IDR。適用為替レートは1IDR0.0079円。300株の権利取得だったので配当金額は約2,709円。インドネシアでは配当金への現地課税が15%かかりますから受け取り配当金額は2,302円。

インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)の取得代金は23,237円だったので今回だけでも現地課税後で約10%の配当利回り。年2回の配当実績があり前回11月の現地課税後の配当金額は886円。

直近2回の現地課税後配当金額は合計3,188円。15%もの現地課税があるのにもかかわらず何と13.71%もの超高配当利回り。さらに株価も好調で株価は現在2倍強まで上昇中。

そして、インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)を購入したのが2015年9月4日なのですが、配当金の受け取り合計金額は現地課税後で4,942円。この1年半で元金の2割強をすでに回収しています。

1年半強で株価2倍で受け取り配当金額は元金の20%強。なかなかの高パフォーマンスではないかと思います。

さて、今回もいただいた配当金で投資信託を買いましょうか。受け取り配当金で口座の現金が1,000円以上になると基本的には投資信託を購入しているのです。なぜ1,000円以上かというのは楽天証券の最低購入金額が1,000円だからです。ただ、それだけです(笑)

そして、今年の円貨での受け取り配当金の合計金額は56,547円となりました。(外貨での受け取り、FXのスワップポイントは除く)

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2017年4月28日金曜日

ホールドしようかどうかと迷うような株なら売却

昨日のことですが2169 CDSの現物100株を売却しました。売却単価は1,107円で取得単価は773円だったので43.2%増での売却でした。

実は売却しようかどうかと迷いました。と、いうのもCDSの予想配当利回りは時価ベースでも3.59%。取得単価ベースなら5.17%とかなりの高配当利回り銘柄だったからです。ただ、もともとの購入動機は三菱自動車関連銘柄ということだけで下げていたから。

その三菱自動車も日産自動車の傘下となり悲観論はどこかに消えてしまったようです。そして、その三菱自動車を傘下とした日産自動車を先日購入しています。そう考えると売却しても良いかなという結論に至りました。

いずれにしても、現在の信用買い建て玉の合計は大きく膨らんでいますから迷いが生じた銘柄は売却するようにしています。

CDS売却で得た代金も利用して9067 丸運、9366 サンリツを現引き。さらに、3377 バイク王&カンパニーを210円で100株、信用で買い増し。そして、FX口座でも米ドルを売却。米ドルのポジションは1,000通貨(@112.812)のみとなりました。これは、欧州に不気味さを感じていることによるものです。FXもレバレッジを効かせていますから、低下させておきたかったのです。

ただ、トルコリラ、南アフリカランドのポジションには変化はありません。そして、CDSについては、妻名義のSBI証券口座ではS株で5株@887のポジションが残っています。こちらについては、今のところ売却予定はありません。

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2017年4月27日木曜日

ウォール街大暴落ではブルーチップ銘柄なら95%以上、ダウですら89%の株価下落を記録している現実

米国株が好調すぎることもあり、かえってそれが不気味なのか暴落に対する心構えを整えている投資家もちらほら見かけるようになりました。ただ、私が思うには見積もりが少し甘いのではないかと思います。

例えば1929年のウォール街大暴落。ダウは9月3日に最高値の381.17を記録後に下落を始め、最終的には1932年7月8日に41.22をつけるまで下げ止まらず何と89%の下落を記録しているのです。

その時には、ほとんどのブルーチップ銘柄も95%以上の下落を記録しているとのことですから、何とも凄まじいもので想像すらつきません。

ITバブルの崩壊にしてもナスダックは2000年3月10日の5048.62から下落を始め2002年10月9日に1114.14をつけるまで下げ止まらず、こちらも77.9%と凄まじいほどの下落を記録しています。

上記のことからもわかるように真の暴落とは3割でも5割ほどの下落でもありません。数年にわたって下げ止まらず8割、9割と市場のすべてが失われるとさえ思われるほどの下落を記録しているのです。

現在とは背景も違うでしょうから、だからどうと言うわけでもありませんし、米国株投資を否定するつもりもありません。ただ、統計の検証期間を考えることは大切だと思っています。「暗黒の木曜日」のようにピンポイントでの下落や、そこまでピンポイントでなくとも比較的短期間の下落の記録をもとに暴落への心構えを整えている投資家もいらっしゃるようなので余計なお世話ながら記事にしてみました。

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2017年4月26日水曜日

先着1名様 静嘉堂文庫美術館の入館券をプレゼント 誰かもらってくれませんか?

端株で保有している三菱商事の全株主優待だと思われる静嘉堂文庫美術館の無料招待券。東京世田谷区にあるということで京都在住の私が行くことはなく、メルカリでも出品してみましたが反応がまったくありません。

有効期限が5/28ということなので無駄にするのも忍びないので誰かに使っていただけると嬉しいです。通常の入館料は一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料だということです。

入館券は2回分あるのですが、2名分ということではないようです。同伴者がある場合は200円引きだとのことなので、一人で行かれるか中学生以下のお子さんと行かれる方なら無料で入館できそうです。

もらっていただけるのなら送料は普通郵便となりますが私が負担します。もらっていただける方のデメリットは私に住所、氏名が知られてしまうことでしょうか?。そこについては、信用していただくしかありませんね(笑)

以下は、静嘉堂文庫美術館のホームページです。

静嘉堂文庫美術館

欲しいという方がいらっしゃれば詳細プロフィールにメールアドレスを記載していますのでご連絡下さい。さらにコメント欄にもメール送信したとの旨を連絡くださるとありがたいです。とりあえず、入館券が無駄になるのだけは避けたいので誰かにもらっていただけると本当に嬉しいです。

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SBI証券での現物買いで目を疑うようなミスをしていた

昨日、妻名義のSBI証券口座で6444 サンデンをS株(端株)で10株の注文をしていたのですが許容範囲の単価325円で無事に約定していました。と言うのも端株取引は成行注文になりますから約定単価は運任せなところがあるのです。

いい取引が出来たなと思っていたのですが、今日SBI証券口座の口座管理画面のポートフォリオを見てみるといつも見慣れている現物と信用の間に見たことのない欄があり、そこにサンデンがあるではありませんか?

いったい何の欄なのだろうと嫌な予感が・・・。そして目を疑うような事実が判明。な、何と、一般口座で注文していたようです。約定明細を見ても気づいていませんでした・・・。

誤発注は過去に幾度も経験していますが、特定口座と一般口座の間違いは初めてです。SBI証券のS株の注文入力画面は一般と特定のラジオボタン、さらには注文株数が密接して縦方向に並んでいるので、どうやら知らないうちに一般口座のボタンを触っていたようです。

これはもう今さら何を言ってもどうすることも出来ません。救いは10株の少額の約定だったということでしょうか。ここまで少額だと確定申告に煩わされることもないでしょうから基本的には実害はないと思われます。

外国株ではライツオファリングなどでも特定口座から一般口座に払い出しされることもありますから、今回も証券会社都合で払い出しされたと考えることにしておきましょう(笑)

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(4/26) 昨日はサンデンの約定の他には私名義の松井証券口座で下落ヘッジ関連銘柄の2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETNを信用買い増し。7,320円で5口の購入でした。あとは9067 丸運の信用買い建て玉を200株現引きしています。

今日の約定は下落ヘッジ関連の1357を1459に乗り換えのクロス取引。1357は残り2口となり、ほぼ乗り換えは完了です。そして、2035をクロス取引で損失確定。これは、昨日建てた玉ではなく以前から買い建てしていたもので12口の損失確定。

さらに9885 シャルレの現物100株をクロス取引で信用買いに変更。その代金で9366 サンリツの信用買い建て玉を100株現引き。これは、サンリツの返済期限が近づいていたことによる措置です。

そして、3377 バイク王&カンパニーを210円で200株信用買いで増し玉。これで、バイク王&カンパニーは合計1,000株の買い建て玉となりました。

口座資産については、下落ヘッジ関連銘柄の保有を増やしていることもあり戻りは鈍いです。現在、1,020万円あたりだと思います。1552、2035などボラティリティインデックス先物は基本的に減価がきついです。ただ、インバース系だけでは有事の際の上昇が限定的ですから仕方ないですね・・・。

2017年4月25日火曜日

OneTapBUY(ワンタップバイ)取扱米国株銘柄の今期の決算予想と発表スケジュール一覧

OneTapBUYではインベスター通信なるものがメールで配信されるのですが、昨日は取扱銘柄の決算発表予定スケージュールが配信されていました。前期の実績と今期の予想なのですが余分な情報は省かれていてわかりやすいと思いますから記事にしておきます。

今期の予想に関しては、Bloombergが集計したアナリストのコンセンサスということのようです。日時はいずれも現地時間ということと、決算発表予定日は変更になる場合があるようですからご注意ください。

☆2017年4月25日

・キャタピラー 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.830 ドル
【今期の予想】0.624 ドル

・マクドナルド 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.438 ドル
【今期の予想】1.338 ドル

☆2017年4月26日

・ツイッター 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.160 ドル
【今期の予想】0.011 ドル

・ボーイング 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】2.470 ドル
【今期の予想】1.912 ドル

・P&G 17年第3四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.080 ドル
【今期の予想】0.939 ドル

☆2017年4月27日

・アマゾン 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.540 ドル
【今期の予想】1.080 ドル

・アルファベット(グーグル) 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】9.360 ドル
【今期の予想】9.382 ドル

・インテル 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.790 ドル
【今期の予想】0.649 ドル

・マイクロソフト 17年第3四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.840 ドル
【今期の予想】0.699 ドル

・スターバックス 17年第2四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.520 ドル
【今期の予想】0.448 ドル

☆2017年4月28日

・GM 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.280 ドル
【今期の予想】1.451 ドル

・エクソンモービル 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.888 ドル
【今期の予想】0.849 ドル

現地時間がよくわからないので、すでに発表されているものもあるかもしれませんので、その点にもご注意ください。上記の銘柄の中ではツイッター、エクソンモービルに注目しています。

余談ですがOneTapBUYでは現在マクドナルド株がキャンペーン中で株価スプレッド(売買手数料に相当するもの)が売り買いともに0%となっています。ただ、大量の買い注文が入っていて在庫切れも発生しているようです。米国市場が始まれば解消されるようですが、これは「OneTapBUYあるある」の一つではあります(笑)

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換金性抜群のエコートレーディング(7427)の隠れ株主優待「ペット王国」入場券

昨年、メルカリデビューの際の出品商品に選択したエコートレーディングの隠れ株主優待。あまりの短時間でのお買い上げには驚いたものです。

そのときには、メルカリの凄さに驚いたのですが、メルカリでも売れないものは売れませんからエコートレーディングの隠れ株主優待券の人気が凄いのだと思います。

そのエコートレーディングの隠れ株主優待とはGW中に京セラドーム大阪で行われるイベント「みんな大好き!!ペット王国」の入場券。昨年は私名義の口座でのみエコートレーディングの株を保有していたのですが、入場券が1枚送られてきました。

正規の販売ルートで入場券を購入すると大人の当日券は1,600円、前売り券が1,400円。昨年は前売り券の半額の700円で出品したのですが、本当に信じられないほどの短時間でお買い上げ。さらには、その方にもう1枚ないのかと問い合わせされるほどでした。

これは美味しいのではないかと思い、株価が低迷していたエコートレーディング株を妻名義でもその後購入。そして、昨日のことなのですが、ペット王国のイベントが近づいているのに今年はまだエコートレーディングから何も届いていないなあと郵便物を確認すると届いているじゃありませんか!。それも、昨日届いたのではなかったようです(笑)

これで、私名義と妻名義と1枚ずつで合計2枚の入場券をゲット。イベント開催は5/3、5/4なので早速メルカリに出品。今年は昨年より単価を上げて2枚で2,200円で出品してみました。

すると、また驚くほどの短時間でのお買い上げ。どうやって、そんなに短時間で商品を見つけるのだろうと驚くほどの短時間でのお買い上げです(笑)

メルカリに手数料として10%、送料は私が負担する形で出品しているので切手代が82円がかかりますが1,898円のゲットとなりました。

因みにエコートレーディングの正規の株主優待は最低でも500株の保有が必要なので少しハードルが高いです。それ未満の株主のために隠れ株主優待が実施されているのかもしれませんね。

さて、そんな昨日なのですが約定もありました。3911 Aimingを453円で100株、信用で新規買い。6882 三社電機製作所を491円で100株、信用で増し玉。あとは9885 シャルレの100株を現物から信用に変更。下落ヘッジ関連銘柄の1357を1459に乗り換えの約定がありました。

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小銭の亡者と呼ばれても・・・ いいんです(笑) 最近、大人気のフリマアプリ メルカリに心を奪われていました

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2017年4月24日月曜日

コカ・コーラ(KO)も中国の食の多様化の荒波には抗えずシェアは激減状態

先日の日経電子版に中国の圧倒的市場シェアを誇る食品大手企業が苦境に立たされているという内容の記事がありました。

例えば即席麺最大手の康師傅控股が3期連続の減収減益、乳牛大手の蒙牛乳牛などは最終赤字に転落したということです。これは、消費者の食の好みの多様化、サービスの多様化によるものでもあるようなのですが、その記事の中に米コカ・コーラに関する驚きの内容がありました。

コカ・コーラといえども定番離れの波には抗えず、00年代に炭酸飲料市場で4割弱を握っていたシェアも現在は何と1割強にまで激減している状態であるとのことです。いくら多様化が進んだとはいえ何とも悲しい数字です。

圧倒的とも思えるブランド力を持つコカ・コーラですから、今後も中国でのシェアが減少し続けるとは思いません。ただ、コカ・コーラと言えども常に厳しい競争の嵐に晒されているというごく当たり前の現実は覚えておく必要がありそうです。

因みにコカ・コーラもOneTapBUYの取扱銘柄です。OneTapBUYで過去10年間1万円ずつ積み立てたと仮定すると積み立て金額は120万円で評価額は174万円だということです。米国株ならS&P500のインデックスでも10年で2倍程度は十分に期待できますから、少し物足りないパフォーマンスではないかと思います。

OneTapBUYの前提条件は積み立て期間は2007年4月~2017年3月で積み立て方法は毎月末の終値で1万円ずつ。コストは買付時に株価の0.5%と為替レートに0.35円をそれぞれ上乗せしたもの、評価時には株価の0.5%と為替レートに0.35%を差し引いたものが使用されています。

30銘柄積立投資シミュレーション参照

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成長戦略に黄信号がともるエクソンモービル(XOM)に注目

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2017年4月23日日曜日

成長戦略に黄信号がともるエクソンモービル(XOM)に注目

トランプ政権誕生時には解除も示唆されていた対ロシア経済制裁。ただ、ここのところ雲行きは急変しつつありエクソンモービルの制裁適用除外の申請も脚下されたとのことです。

ロシアに大きな権益を持つエクソンモービルは成長戦略の中核とさえ考えていたようですから、それなりのダメージはあるのではないでしょうか?

ただ、過去には特例として許可のライセンスを受けていたようです。今後も適用免除申請の脚下が続くのか、株価にどのような影響を与えるのか私には知る由もありませんが、監視銘柄として今後の推移を見守りたいと思います。そして、思いがけない株価下落があるようなら購入するつもりです。

因みにエクソンモービルはOneTapBUYの取扱銘柄です。OneTapBUYで過去10年間1万円ずつ積み立てたと仮定すると積み立て金額は120万円で評価額は137万円だということなので投資家はまったく報われていない状況です。

30銘柄積立投資シミュレーション参照

前提条件は積み立て期間は2007年4月~2017年3月で積み立て方法は毎月末の終値で1万円ずつ。コストは買付時に株価の0.5%と為替レートに0.35円をそれぞれ上乗せしたもの、評価時には株価の0.5%と為替レートに0.35%を差し引いたものが使用されています。

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2017年4月22日土曜日

ジェレミー・シーゲルも長期投資でのレバレッジを必ずしも否定していない

投資家、特に長期投資家の中にはレバレッジをかけることには否定的、それどころか拒絶される方も多いのではないかと思います。

ただ、ジェレミー・シーゲル氏は、「株式投資-長期投資で成功するための完全ガイド(第4版)」でも提示されているように保有期間が10年以上のリスク選好派の投資家の場合は、ポートフォリオ配分における株式の推奨割合は100%以上の割当てが必要だとしています。

そして、100%以上のポートフォリオの構成には信用取引などのレバレッジを効かせるといったことにも言及されていて、必ずしもレバレッジに否定的ではありません。

ただし、これはあくまでもリスク選好派の場合ではあります。同著におけるリスク選好派の定義は、「大きな利回りを得るには大きなリスクを負うことも辞さない」投資家とのですから、それなりの覚悟は必要だと思います。

さらには、コストを抑えた分散投資が前提にあることは間違いありません。ただ、株式が長期的には確実に安定したリターンを提供してくれると考えているならばレバレッジの利用を考えることは当然と言えば当然だと思っています。

私の場合は、現在のレバレッジのかけ方は、やり過ぎであることは否めませんが、レバレッジをかけることをやめることはないと思います。狙い目としては現状手薄な米国株をレバレッジを効かせて増強すること。大暴落が来たときには低コストのS&P500のETFとともにDirexion デイリーブル3倍のようなETFをも購入したいと目論んでいます(笑)

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信用買建を500万円弱にまで膨らませても何も感じない病

口座資産は大台に回復するも レナウンや ああレナウンや レナウンや

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2017年4月21日金曜日

口座資産は大台に回復するも レナウンや ああレナウンや レナウンや

口座資産は何とか1,000万円の大台に回復した模様なのですが、3606 レナウンが売却後にストップ高と少し残念な結果に終わりました。

115円の買い建て玉300株、107円の買い建て玉300株を139円で返済売り。この建て玉はクロス取引で115円で利益確定して、その後、300株を107円で損失確定していたもので、もともとは100円ちょっとで建てていた玉でした。

そこから考えると4割近い利食いとなりますから信用買い建て玉が膨らんでいる現状では、どこからともなく聞こえてくるピーター・リンチの甘い囁きに抗えませんでした。

「三割の利食いが六回続けば、元本は四倍に増えている。三割の利食いが六回続けば、元本は四倍に増えている。三割の利食いが六回続けば、元本は四倍に増えているんだよ」

レナウンの今日の終値は157円。まあ、こんなことはよくあることですし600株のことですからキッパリ忘れてしまいましょう。だいたい、レナウンは逆バリ分散長期循環投資の一環で購入している銘柄ですから売却は行われて然るべきなのです。

私の場合は新規の資金は投入できませんから複利効果を考えても大敗を喫することだけは避けなくてはなりません。信用買いの部分に関しては特に気をつけないといけないのです。

何と言っても「三割の利食いが六回続けば、元本は四倍に増えている」のですから。まあ、これは元本全部がが回転しての話しですが(笑)。私としてはレバレッジをかけることによって、そのハードルを下げようとしているわけです。

今日のその他の約定は6882 三社電機製作所を490円で100株信用で買い増し。レナウンを売却したこともあり買い増しです。あとは下落ヘッジ関連銘柄の1357を1459への入れ替えを行いました。

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建設機械の巨人と言われている米国株 CAT キャタピラーに驚かされたこと

OneTapBUYの取り扱い銘柄でもあるCAT キャタピラー。OneTapBUYでは株式の売買手数料にあたる株価スプレッドが0%になるキャンペーンが頻繁に実施されているのですが、キャタピラーもついこの前は対象銘柄になっていました。

キャンペーン時には対象銘柄のトリビアが配信されるのですが、そこでキャタピラーについて驚いたことがありました。それは、世界シェアNo1で建設機械の巨人と言われていることでもなく、1992年以来24期連続増配でもありません。では、いったい何なのか?

それは、日本公式サイトとして日本語対応サイトが存在するということです。私が知らないだけかもしれませんが米国企業で日本語対応サイトがあるというのは驚きでした。それも、無骨なイメージさえ浮かんでくるキャタピラーですからなおさら驚きました。

以下がキャタピラーの日本公式サイトです。キャタピラーに興味があってご存知なかった方なら一見の価値はあると思います!

Caterpillar | 日本公式サイト

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2017年4月20日木曜日

インデックス投資の最強のバイブルだと思われるのに話題にも上がらないこの一冊

日本でも低コストのインデックスファンドが普及し始めていることもありインデックス投資を実践されている方も増えているのではないかと思います。

そんなインデックス投資家のバイブルといえばバートン・マルキールの「ウォール街のランダム・ウォーカー」、チャールズ・エリスの「敗者のゲーム」、ジェレミー・シーゲルの「株式投資」といったところではないでしょうか?

もちろん、いずれもバイブルと呼ぶにふさわしい名著だと思います。ただ、皆さん何か忘れていませんか?。誰か忘れていませんか?

低コストのインデックスファンドと聞かれて真っ先に思い浮かべるのは「バンガード」ではないでしょうか?。違っていたらごめんなさい。私の場合はバンガードです。保有しているわけではありませんがバンガードです(笑)

そして、そのバンガードと言えば思い浮かべるのは「ジョン・C・ボーグル」。バンガード創始者でインデックスファンドの創始者と言っても過言ではないジョン・C・ボーグルです。

話しを戻しますが、そんな、ジョン・C・ボーグルの著作なのにバイブルどころか特に話題にも上がらない。インデックス投資家というだけではなく、バンガードのインデックスファンド愛用者の中でも話題にも上がらない。

実は私自身も、インデックス投資を始めてからしばらくはジョン・C・ボーグルのインデックスファンドに関する著作は読んだことがなかったのです。読んだことがなかったと言うよりも知らなかったのです。

ひょっとしたら私のように知らない方も多いのかもしれないと考えて、今回は取り上げてみたのです。そんな私がおすすめするのは、ジョン・C・ボーグルの著作の中でも特にこの一冊。「インデックス・ファンドの時代(アメリカにおける資産運用の新潮流)」です。

どのあたりが読むに値すると考えているのかは、ここでは敢えて書きません。これは私が単に意地悪だからというわけではなく、書いてしまうと先入観にとらわれてしまう可能性があるからです。お時間がありましたら、いやお時間がなくとも是非とも読んでみてください(笑)

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2017年4月19日水曜日

信用買建を500万円弱にまで膨らませても何も感じない病

ここのところ、何やかんやと信用買いをしていましたが、信用買建の合計金額は約480万円と500万円の大台にのりそうなほどのところまで来てしまいました。

現在の口座資産の合計が1,000万円弱ですから、その半分ほどの金額の買建です。少し膨らみすぎたとは思うのですが、それ以外は特に何も感じません。

と言うのも信用新規建て余力がまだ100%以上を維持しているので、この水準はよくあることなのです。100%を切ると少し落ち着かなくなり、限界は80%あたりでしょうか。

ただ、市場に不足の事態が起きたときへの対策は常に考えています。例えば、NISA口座の保有株を特定口座に移す。これだけでも担保の確保になり、余力はかなり回復します。

さらに下落ヘッジ関連銘柄を保有しているので、その銘柄たちの上昇もあるでしょうから退路はそれなりにあるのです。

まあ、このような投資のやり方は決して人様におすすめすることはありませんし、いつもこの水準まで買建しているわけでもありませんので、その点にはくれぐれもご注意ください。それにしても投資に関する病は増えるばかりです(笑)

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(4/20) この記事を書いた後に背筋に冷たいものが走りました(笑)

下落ヘッジ関連銘柄の比率が低下していたので1459 楽天ETF日経ダブルインバースを増し玉。7,880円で10口、7,870円で10口と計20口の信用買い増しです。

その他の約定としては3606 レナウンの信用買い建て玉の300株をクロス取引で損失確定、1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信を1459に乗り換えのクロス取引がありました。

そして、今日の1459の買い増しで信用買建合計金額は、ほぼ500万円に達しました。

2017年4月18日火曜日

アート姉ちゃんのCMはまだ見てないけど7823アートネイチャーを新規購入

アートネイチャーのCMは前々から「アート姉ちゃん」と聞こえるなと思っていたのですが、アートネイチャーも把握していたようでついにアート姉ちゃん篇のCMが誕生したようです。

そのアートネイチャーを新規購入しました。707円で100株の信用買い。アートネイチャーの購入動機は円高でも恩恵を享受できそうな銘柄が欲しかったからです。

アートネイチャーの場合は海外製品を輸入していることもあり円高はコスト減にもなるようです。今日の終値は709円。日経電子版によると現時点での予想PERは13.0倍、実績PBRが0.97倍ということなので特に割安というわけではありません。

ただ、配当予想配当利回りが4.23%と、なかなかの高配当銘柄です。予想株式益回りが7.66%なので配当性向は高めですが・・・。

まあ、それより何より何といっても2014/8/11の10年来高値1,632.5円から右肩下がりを続けていた株価が実に魅力的ですね(笑)

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パワー半導体に期待して6882 三社電機製作所を打診買い

かつては「産業界の米」とも呼ばれていた日本の半導体ですが、最近は凋落の一途をたどっているようです。

最近では中国も政府が半導体を基幹産業にしようと本腰をあげているようですから、日本企業にとってはますます暗雲が立ち込めているのかもしれません。ただ、パワー半導体ならば省エネ化を得意分野とする日本企業にこそチャンスがあるようにも思います。

ということで、パワー半導体の生産企業でもある6882 三社電機製作所に目をつけて491円で100株を信用新規買いしました。

PERでみると三社電機製作所の予想PERは35.5倍ということなので、かなりの割高水準ではあります。ただ、PBR実績は0.40倍とかなりの割安水準です。そして、私が何よりも気に入っているのは、自己資本比率の推移です。

・決算期2012/3期の自己資本比率は53.61%

・決算期2013/3期の自己資本比率は59.53%

・決算期2014/3期の自己資本比率は60.71%

・決算期2015/3期の自己資本比率は66.64%

・決算期2016/3期の自己資本比率は70.39%

指標は日経電子版で確認したものなのですが、私が保有している会社四季報2009年4集記載の自己資本比率は47.8%なので見事な上昇です。さらには利益剰余金は大きく増加、有利子負債は大きく減少しています。

10年来安値は221円(2009/11/19)ということなので底値ではありませんが、パワー半導体への期待、財務の改善を考えての打診買いです。柱の電源機器も三社電機イースタンの小型商品が加わることでの相乗効果に大いに期待しています。

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2017年4月17日月曜日

高配当かつ連続増配継続中銘柄の7201 日産自動車を買い増し

7201 日産自動車を買い増ししました。1,004円で100株の信用買い。日産自動車は高配当かつ連続増配中の銘柄なのですが、過去の配当実績の推移は以下の通りです。

・決算期2007/3の1株配当は年間34円

・決算期2008/3の1株配当は年間40円

・決算期2009/3の1株配当は年間11円

・決算期2010/3の1株配当は年間 0円

・決算期2011/3の1株配当は年間10円

・決算期2012/3の1株配当は年間20円

・決算期2013/3の1株配当は年間25円

・決算期2014/3の1株配当は年間30円

・決算期2015/3の1株配当は年間33円

・決算期2016/3の1株配当は年間42円

そして、決算期2017/3の1株配当は48円の予定。今日の終値1,010.5円で考えると配当利回りは4.75%。予想株式益回りが13.28%ということなので配当性向も問題ありません。ただ、ここ最近の円高で株式益回りは低下する可能性はあるかもしれませんから、今後はそこには注意は必要です。

それにしてもリーマンショック後の2010/3期に無配に転落してから、2011/3期に11円で復配。そこから既に4倍ほどにまで増額されている配当金は、なかなかのものだと思います。

今日のその他の約定は5476 日本高周波鋼業の信用買い建て玉を返済売りと信用新規買いを利用してのクロス取引。10,462円の損失確定で建て単価は87円から77円に変更されました。もともとはクロス取引で利益確定して87円で建てた玉だったのですが今回は損失確定となりました(笑)

地政学的リスクの高まりとともに高まる私の買い意欲

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2017年4月16日日曜日

NISAでインデックス投資をするメリットって何なのだろう?

私はNISA口座を開設して利用もしているのですが、最近はメリットよりデメリットの方が目につきます。

今までにも何度か記事にしてきましたが、最大のデメリットは含み損でNISA期間が終了した場合、特定口座で運用しているよりも課税面で不利になるかもしれないということです。

特にインデックス投資の場合にはメリットよりデメリットを意識しておく必要があると思います。と、言うのはインデックス投資の場合分配金を出さないタイプの低コストのファンドを選択される方も多いと思うからです。

分配金を出さないタイプを選んでいるのですから分配金に対しての非課税は無関係ですからメリットではありません。さらに、インデックス投資の場合は長期ホールドを前提としている投資家が多いと思いますから売却益が非課税というのも必ずしもメリットではありません。

メリットになり得るのはNISA期間終了時に特定口座に移管する時点で含み益である場合くらいでしょうか?

移管する場合はその時点での時価が適用されますから含み益の場合は取得単価が引き上げられますから課税面では有利になります。ただ、含み損で移管した場合には取得単価は引き下げられますから課税面で不利になります。メリットになるかデメリットになるかは、その時の相場次第になるのです。

NISA期間終了時に運悪く市場が暴落した場合には大きなダメージを受けることになります。インデックス投資家の場合はわずかな信託報酬の差、トラッキングエラーなどに目を光らせているのではないでしょうか?

それなのに、もし大きな含み損でNISA期間を終えてしまったとしたら、そんなものすべてを吹き飛ばすほどのダメージになることも十分に考えられます。

もちろん、大きな含み益で移管できれば大きなメリットにはなるのですが、そんな丁半博打のようなことはインデックス投資には似合わないと思います。

iDeCo、積立てNISAとさらに選択肢が広がりつつありますから、この機会にアセットアロケーションだけではなく、アセットロケーションも考えてみてはいかがでしょうか?

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個人型確定拠出年金 iDeCoを私が利用しない理由

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2017年4月15日土曜日

口座資産が短期間で100万円弱減少しても何も感じない病

ここのところ減少を続けている口座資産ですが、現時点で980万円ほどと今年の最高残高からは100万円弱の減少となっています。

何が恐ろしいって、短期間で100万円弱も減少しているのに特に何も感じない私の心が恐ろしいです。ただ、これは投資特有の金銭感覚で、それ以外の日常生活ではあり得ない感覚です。

例えばお金を知らないうちに落としたとしたら、それが1万円だとしてもしばらくは引きずるほどのダメージを受けると思います。それどころか、道路の側溝に500円が落ちたとしても取れなければけっこうブルーになると思います・・・。

しかし、投資の場合はなぜこれほどの減少にも関わらず何も感じないのでしょう?

これは、あくまでも含み損ということなので、必ず取り戻せるという過信とも思える自信があるからだと思います。病的だとも思うのですが、100万円弱の減少といっても10%にも満たない減少なので、この程度でうろたえるとすれば、それはそれで問題でしょうから難しいところです。

私は以前、信じられないほどの勢いで資産を激増させたことがあります。その時には増えた資産の大きさに自分の器が追いつかず自滅したという悲しい過去があるのです。

これは、投資初心者の方なら一度考えておく方がいいと思います。株式中心のアセットアロケーションなら10%どころか30%程度の資産減少も十分に考えられます。資産が10万円のときなら30%の減少でも問題なく耐えられるか方がほとんどだと思いますが、資産が5,000万円だとしたら30%の減少は耐えられない方も多いと思いますから。それも、一気に激増した資産の場合は平常心を保つのは不可能に近いでしょう。

まあ、そんなわけで「 口座資産が短期間で100万円弱減少しても何も感じない病」は、投資を続けていく上ではある意味必要な病でもあるかもしれないと思うのです。

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2017年4月14日金曜日

個人型確定拠出年金 iDeCoを私が利用しない理由

資産の置場所であるアセットロケーションの選択肢の一つ個人型確定拠出年金 iDeCoのアプリが厚生労働省と国民年金基金連合会から公開されました。

日経電子版によると「アプリは年齢や掛け金、想定する利回りなどを入力すると、将来いくらもらえるか試算できる。ゲーム形式で運用した場合と掛け金を貯金した場合、どのくらい差が出るかも示す。」とのことなのでiDeCoに興味がある投資初心者なら利用してみる価値はあるかもしれません。

ただ、私は現時点ではiDeCoを利用する予定はありません。私の場合は毎月かかる運用手数料がネックとなります。国として定めている国民年金基金連合会に103円、資産管理手数料64円は毎月かかるので年間費用は2,004円。この手数料は、どの金融機関を選択したとしても必ず発生します。

掛金が全額所得控除、運用益が非課税というメリットも私の場合には必ずしも魅力的ではありません。まず掛金が全額所得控除についてですが、すでに別で控除の枠を使いきっているような状態なので意味がないのです。

運用益が非課税についてですが、もし私が iDeCoを利用したとしても利用する商品は分配金を出さないタイプのインデックスファンドになると思います。売却することもなく給付まで積立てを続けるでしょうから売却益も発生しません。全額非課税であろうがなかろうが恩恵を享受できないのです。

と、なると話しが戻るのですが年間2,004円の手数料がネックとなってしまいます。私の場合は新規の資金を運用に充てることはありませんので、現在の口座資産からの捻出が必要となります。積立てをするとしても月額は最低金額の5,000円。167円の手数料だと3.34%もの手数料となってしまいます。低コストのインデックスファンドを選んでもこれではすべてがぶち壊しです。

給付時点での所得税等の軽減があろうとも現時点でのiDeCoの利用に特にメリットはないと思うのです。私の場合はNISAは利用しているもののメリットはあまり感じていませんので、特定口座をアセットロケーションの中心に考えています。ただ、これは私にとってのメリット、デメリットを考えた上でのアセットロケーションです。あなたにはあなたに最適なアセットロケーションがあるはずですから是非ともご一考下さい!

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2017年4月13日木曜日

不安定な市場よりも不安定なガス給湯器が喫緊の課題

今日、先ほどキッチンのお湯を使おうとしたら温度が安定せず熱いお湯は出ませんでした。他の水栓はどうだろうと調べてみると、キッチンほどではないもののやはり設定どおりの温度にはなってないようです。

キッチンは多少の誤差は我慢できますが、問題は何と言ってもお風呂です。入れてみないと温度がわからないお風呂。不安定な市場には慣れている私なのですが、不安定なお風呂には耐えられるかどうかは不明です(笑)

私が耐えられたとしても熱めのお湯を好む妻、風邪気味の子供には辛いかもしれません。手で確認するのと実際に入ったときの体感温度には誤差があると思いますし、ぬるかったときに対応できないというのが恐ろしいです。

さらに悪いことに京都は少し寒さが戻ってるんですよね。とりあえず明日、メーカーに相談してみようと思いますが、どうなりますやら・・・。

さて、不安定なガス給湯器の話しはこれぐらいにして、不安定な市場の中での今日の約定に移りたいと思います。

・3975 AOI TYO Holdings

779円で200株、781円で100株信用買い建て。830円の信用買い建て玉を779円で返済売りで損失確定。5,638円の損失確定となりましたが、実はこの返済売りは誤発注でした・・・。

・4837 シダックス

取得単価445円の現物100株をクロス取引で損失確定。約定単価は416円で信用買い建てに変更。

・5476 日本高周波鋼業

76円で1,000株の信用買い建て。

・5367 ニッカトー

建て単価369円の信用買い建て玉100株を現引き。

AOI TYO Holdingsは下げれば買い増ししようと考えていたので予定どおりの約定でした。日本高周波鋼業は思いがけない70円台への再下落を見ての購入となりました。

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下落相場になると買わずにいられない病が発病

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2017年4月12日水曜日

地政学的リスクの高まりとともに高まる私の買い意欲

相場下落ヘッジ関連銘柄として1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・ インデックス連動型上場投、1459 楽天ETF日経ダブルインバース、1552 国際のETF VIX短期先物指数、2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETNを保有しているのですが、地政学的リスクの高まりによる市場の警戒感に抗うことは出来ず、口座資産は右肩下がりの様相を呈しています。

そんなレッドゾーンに突入している中、今日も売買を実行。7201 日産自動車を1,007円で100株信用買いです。日産自動車は妻名義の口座で端株(S株)で10株(@1,006)を保有しているのですが、増し玉したいとずっと考えていました。

1,000円以下で買いたいと思っていたのですが、まあ許容範囲かなと。日経電子版によると日産自動車の予想PERは7.5倍、予想配当利回りは4.75%と現時点ではかなりお得感があります。PBRも1倍割れの0.88倍ということでもっと買いたいという気持ちもありました。ただ、10年来安値の261円という過去の株価の現実に少し腰が引けてしまいます。

それに、まだまだ他の超お得な銘柄の発見もあるかもしれませんので。信用新規建て余力は114%まで低下しているのですが、地政学的リスクの高まりと同時に私の買い意欲もさらに高まりつつあります(笑)

今日のその他の約定としては、6193 バーチャレクス・コンサルティングの信用買い建て玉をクロス取引で損失確定、現金確保のために9885 シャルレの現物200株をクロス取引で信用買い建てに変更、5367 ニッカトーの信用買い建て玉の100株の現引きがありました。

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2017年4月11日火曜日

野村ホームバンキングの振込手数料が毎月10回無料は魅力的かも

今日の約定は9885 シャルレの現物100株をクロス取引で信用買い建てに変更し、信用買い建ての5367 ニッカトーを100株現引きと地味なものでした。

そんな中、野村證券から「\振込手数料が毎月10回無料/オトクで便利な<野村>の預金口座で、日々のコストを賢く見直し!【野村證券】」という件名のメールが届いていました。 野村ホームバンキ ングの預金口座を活用すると毎月10回まで他の金融機関宛の振込手数料が無料になるとのことです。(但し、一部の金融機関については別途、回数制限等を設ける場合あり)

振込手数料が毎月10回まで無料だというのは私が知る限りでは圧倒的にお得だと思います。同メールによる野村ホームバンキングのメリットは以下のとおりです。

・口座開設に書類は不要で手続きはネットで約5分で完結。

・最短で翌営業日から利用可能。

・普通預金、定期預金とも元本保証で好金利。

・他の金融機関宛の振込手数料は毎月10回 まで無料。

(預金についてさらに詳しく知りたい方はこちら)

ただし、注意点が一つ。メールの文面に「普通預金口座の開設はこちら (野村ホームトレードにログインをしてお申込みください)」という表記がありますから、野村證券の口座を開設していることが前提だと思われます。

まあ、野村證券の口座開設はもちろん無料ですから振込手数料毎月10回無料に魅力を感じた方ならば一考の価値はあると思います。

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2017年4月10日月曜日

端株取引が一番投資らしいのかも 8022 ミズノの約定を忘れていました

4月7日に8022 ミズノを10株、端株で注文していたのを忘れていました。S株の場合は成行注文となり必ず約定するとは限らないのですが約定していました。

約定単価は550円で10株の約定。手数料の54円を加えた約定合計金額は5,554円。ミズノの購入の動機は、この前の購入時にも書いたようにPBRが1倍割れしているから。ただ、それだけです(笑)

実際のところスポーツ用品大手でPBR1倍割れというのはお得だと思います。ただ、10年来高値が758円で10年来安値は290円ですから株価の位置としては微妙です。出来ることなら〇〇ショックと呼ばれるような市場の大混乱が起きたときに大きく下げて欲しいです。

まあ、大きく下げなくても平均取得単価以下の株価なら種銭があれば端株で買い増ししていこうと考えています。いつの日か単元株に昇格できることを夢見ているのですが、ミズノの売買単位は1,000株。現時点で20株ですから夢のまた夢といったような話しです(笑)

ただ、私の場合は端株取引が一番投資らしい投資を実践しているとも思います。その他の取引は投機色が強いと自覚しています。

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2017年4月9日日曜日

アセットアロケーションよりアセットロケーションが重要?

長期投資家が資産運用を考えるときにアセットアロケーションをまず考えてみるのではないかと思うのですが、日経電子版の日経ヴェリタスセレクト記事 「アセットロケーションで資産最大化」によりますと最近はアセットアロケーションよりアセットロケーションの方により注目が集まっているようです。

まず、参考までにアセットアロケーションとは何かと言いますと、どの資産クラスにお金を振り分けるのか? また、振り分ける資産の割合はどうするのか? というように要は何を買うのかを決めることです。

これは、リターンを考えるときに、基本的には最も重要視されるものだと思われます。

そして、こちらも参考までにアセットロケーションとは何かと言いますと、資産の置き場所をどうするのか? ということを決めることとなります。

具体的には、特定口座を利用するのか? それとも、NISA口座を利用するのか? NISA口座といっても現行のNISAを利用するのか? それとも、積み立てNISAを利用するのか? さらには、個人型DCを利用するのか? というようなことを決めることになります。

要は複利効果を考えるうえで節税効果を高めるには、どの口座に資産を置くべきかということを決めるということでしょうか?

まあ、アセットアロケーションもアセットロケーションも甲乙つけがたいほど重要なもので、これは鶏が先か、卵が先かという因果性のジレンマのようなものだと思います。ただ、基本的にリターンを考えるときに最重要視すべきはやはりアセットアロケーションだと思います。アセットアロケーションを決めたうえでアセットロケーションを考える。その方が合理的だと思うのですが、いかがでしょうか?

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2017年4月8日土曜日

スマホ証券One Tap BUY(ワンタップバイ)からも米国個別株の初の配当金が入金されていました

先日のマネックス証券に引き続き、スマホ証券One Tap BUYでも米国個別株の配当金の入金を確認しました。

・COH(COACH)の1株あたりの配当金は0.3375USD。2.05980株の権利取得で現地税込み配当金は0.70USD。現地課税後の配当金額は0.63USD。適用為替レートが110.26円ということで受け取り配当金額は70円。

・HPQ(HP INK)の1株あたりの配当金は0.1327USD。3.00140株の権利取得で現地税込み配当金は0.40USD。現地課税後の配当金額は0.36USD。適用為替レートが109.77円ということで受け取り配当金額は40円。

いずれも国内課税は考慮していない金額なのですが、マネックス証券との違いは円貨での支払いであるということです。

もともとOne Tap BUYは円貨ベースでの取引ですから当たり前といえば当たり前なのですが、これがメリットなのかデメリットなのかはよくわかりません。

とりあえずOne Tap BUYの受け取り配当金額は110円となりました。その他の今年のインカムゲインはマネックス証券が6.76USD、日本市場が54,135円、FXのスワップポイントが24,961円となっています。

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2017年4月7日金曜日

i-mizuho東南アジア株式インデックス(FTSEアセアン40インデックス)に大注目

コアな米国株投資家には理解されにくい新興国投資にも心を奪われている私ですが、今最も注目しているのはi-mizuho東南アジア株式インデックス。FTSEアセアン40インデックス(円換算ベース)をベンチマークとする投資信託です。

組み入れ国の内訳は、シンガポール34.1%、マレーシア23%、タイ20.7%、インドネシア16.3%、フィリピン5.2%、分類不可0.7%となっています。シンガポールは新興国ではありませんが、シンガポール、マレーシア株を増やしたいと考えている私にはぴったりの商品です。

実はこの投資信託の存在は以前から知っていました。ただ、みずほ銀行、みずほ証券のインターネット専用ファンドだということに加えて信託期間も無期限ではなかったので利用価値はないと考えて、その存在を忘れていました。

ところが、少し前にひょんなことから信託期間が無期限になっていることを発見。松井証券の投信工房の取扱銘柄であることは知っていたので急激に買い意欲が湧いてきました。すでにごくわずかですが3月末に購入を実行。購入金額は789円で695口の約定です。

今日も金額にして3,204円の注文を入れていて4/10の約定予定となっています。投資信託は、この銘柄も含めて端数の現金が出れば、その都度購入しています。

参考までにi-mizuho東南アジア株式インデックスの組み入れ上位銘柄は以下のとおりです。

・DBS GROUP HOLDINGS LTD 5.90%
・OVERSEA-CHINESE BANKING CORP 5.70%
・SINGAPORE TELECOM LTD 10 5.30 ・UNITED OVERSEAS BANK 4.60%
・TELEKOMUNIKASI INDONESIA PER 3.90%
・PTT PCL-NVDR 3.70%
・PUBLIC BANK BERHAD 3.70%
・BANK CENTRAL ASIA TBK PT 3.50%
・ASTRA INTERNATIONAL TBK PT 3.10%
・SIAM CEMENT PCL-NVDR 3.00%

信託報酬は0.6804%ということで特定の新興国地域をベンチマークとする投資信託としては悪くない水準だと思います。また、解約時信託財産留保額が0.300%かかるのですが、こちらもこのような特定の新興国地域をベンチマークとする商品としては仕方がないと思いますので、私としては問題ありません。

あとはベータが1以下で推移しているとこも気に入っている要因の一つでしょうか。

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2017年4月6日木曜日

口座資産はマイナスに転じた模様ですが今日も信用買い増し

口座がばらけていることもあり、きちんと締めたわけではありませんが口座資産は1,000万円を割り込んで一気にマイナスに転じた模様です。

まあ、マイナスに転じそうな予感はしていたので特に思うこところはありません。昨年の後半からは利食いも続いていたのでひとまず小休止といったところでしょうか。

そんな中、今日も信用買いを実行。まず、私名義では昨日に引き続き6193 バーチャレクス・コンサルティングの含み損の信用買い建て玉をクロス取引で損失確定。872円の買い建て玉100株を返済売り信用買いのクロス取引で建て単価は757円に変更。12,462円の損失確定です。

あとは3377 バイク王&カンパニーを信用買いで増し玉。209円で200株、210円で200株の増し玉です。これで、バイク王&カンパニーは合計400株となりました。

私名義の口座での約定は以上ですが、妻名義の口座でも信用買いを実行。

私名義の口座で100株現物保有している3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングスなのですが、ずっと増し玉したいと狙っていました。本当は1,000円以下で買いたかったのですが1,017円、1,016円、1,008円で100株ずつの合計300株を信用で買い建て。

先走った感もありますが、ずっと狙っていたので我慢できませんでした(笑)

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6193 バーチャレクス・コンサルティング を単元株に昇格させました

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(4/7) 今日も6193 バーチャレクス・コンサルティングの信用買い建て玉の損失確定を実行。864円の買い建て玉100株をクロス取引。753円での約定で11,871円の損失確定。864円の買い建て玉が753円に変更されました。

2017年4月5日水曜日

口座資産はマイナスに転じそうな勢いですが2586 フルッタフルッタを新規購入

3月の権利落ち日から減少している口座資産。じりじりと下げ続けていて昨年末比でマイナスに転じそうな勢いさえ感じている今日この頃です。

何が下げているということもないのですが全体に少しずつ下げているといった感じでしょうか?

まあ、レバレッジをかけていますから少しの下げでも大きく反応してしまうのは仕方ないですね。そんな中で2586 フルッタフルッタを新規購入しました。ただ、以前購入していたことがありますから、厳密にいうと再購入です。

まあ、はっきり言って現時点で買えるような材料は特に何もありません。そこが気に入ったという噂もありますが・・・(笑)

死に物狂いで再起を図っていると信じたい。ただ、その一心です。とは言え、大きく買うつもりはありません。今日の約定は703円で100株の信用買いだったのですが、これ以上増やす予定は今のところありません。

その他の約定としては、6193 バーチャレクス・コンサルティングが下げていたのでクロス取引で損失確定。信用で904円で建てていた買い玉100株を損失確定して803円の買い建て玉100株に変わりました。

ただ、このクロス取引での損失確定は信用返済売りを伴ったので損失確定分の現金の確保が必要でした。現金が不足していたので1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信の現物保有分をクロス取引で信用買いに変更。クロス取引での損失確定のためのクロス取引となりました(笑)

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2017年4月4日火曜日

円全面高の不安もよぎる中、南アフリカランド/円 (ZAR/JPY) を買い増し

現在、米ドル/円、トルコリラ/円、南アフリカランド/円を保有しているLION FX口座。

すべて円高方向に振れている状態なのでレバレッジもさらに高まりつつあるのですが南アフリカランド/円を今日も買い増し。8.086円で1lot(1,000通貨)の買い増しです。

これで、南アフリカランド/円のポジションは合計13lot@8.309となりました。本当はもう少し買い増ししたかったのですが、追加資金の投入をしていないのでグッと我慢。まだ、政局不安による格付けの懸念など問題が蔓延していますから、焦らなくても良いかなと。

とりあえず、私としては種銭の問題を解決することが必要です。新規の資金は投入できませんから新興国債券ETFあたりの売却を考えているのですが、まだ決定はしていません。

LION FX口座の現在のポジションは以下のとおりです。

・米ドル/円 4lot(4,000通貨)@111.679

・南アフリカランド/円 13lot(13,000通貨)@8.309

・トルコリラ/円 34lot(34,000通貨)@32.577

現在のスワップポイントは1日あたり300円ほどなので年間11万円あたりを想定しています。元本は50万円なので年間22%ほどの利回りです。今のポジションを維持できれば5年ほどで元本分のスワップポイントが獲得できるので、その後は薔薇色の世界が待っているのですが、 そこにたどり着くためには証拠金(レバレッジ)との激しい闘いを勝ち抜くことが必要です。

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(4/26) 米ドル/円の110.651円のポジション1,000通貨を111.056円で決済しました。これで、米ドル/円は3lot(3,000通貨)@112.022円となりました。

2017年4月3日月曜日

米国市場個別株から初めての配当金受け取りで感じたこと

TEVA テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズを強く買いたいと思うと前記事で書いたばかりのTEVAから配当金の支払通知書が電子交付されていました。記事を書いた時点ではすでに配当金は支払われていたようです。

TEVAの1株あたりの配当金は0.34USD。8株の権利取得だったようで税込み配当金額は2.72USD。ただし、ここからが問題でした。イスラエル株ということで現地課税が15%もかかっています。ということで現地課税後の受け取り配当金額は2.31USD。

国内での税率20.314%を考慮すると受け取り配当金額は1.86USD。2.72USDが1.86USDまで低下してしまうと購入意欲が一気にそがれてしまいます。

イスラエル株の現地課税は調べていませんでしたから想定外の出来事でした・・・。15%の現地課税に耐えられるのなら私の場合はインドネシア株を増やすという選択肢も出てきます。TEVAを強く買いたいという意欲は一気に低下してしまいました。

あと、GME ゲームストップからも配当金の支払通知書が電子交付されていました。GMEの1株あたりの配当金額は0.380USD。13株の権利取得で税込み配当金額は4.94USD。米国での現地課税10%徴収後の受け取り配当金額は4.45USD。国内税額も考慮すると受け取り配当金額は3.57USD。

こちらは把握していたとはいえ、実際に配当を受けてみるとやはり少しテンションは下がります。確定申告するという手段はあるとはいえども正直なところ面倒くさいです。さらに私はいわゆるサラリーマンではないのですが、申告が有利なのかどうかを把握していません・・・。

米国市場個別株からの初めての配当金受け取り感じたことは、やっぱり現地課税が気に入らない。それに尽きます(笑)

何はともあれ米国市場株からの分配金、配当金の受取金額は6.76USDとなりました。(国内税額は考慮せず)

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2017年4月2日日曜日

TEVA テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズを強く買いたいと思う

TEVA テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズは現在11株@34.79USDで保有しているのですが、どんどん魅力が増しつつあり強く買いたいと思い始めている今日この頃です。

まず、TEVAは後発薬最大手だということなのですが私はその事実すら把握していませんでした。指標面が割安だと考えての購入だったのです。

私が知らなかったのは、必ずしも私が無知だからというわけでもなさそうです。2005年に日本進出後も「TEVA」のブランドは浸透することなく日医工、沢井製薬、東和薬品という後発薬御三家の壁を乗り越えることは出来ず、それどころか2015年度のシェアは6位(日経推計)に過ぎなかったようです。

ただ、イスラエルの本社は本腰を上げたようで昨年4月に武田薬品工業との合弁を設立し、同年10月に社名を「武田テバファーマ」に変更。そのことにより同年12月からは医薬品の包装に「武田テバ」と武田の文字、ロゴも使用されることになったとのこと。

現在はブランドは混在しているようですが、今後は「武田テバ」に統一されるようです。それに伴い現在約9割を日本国内の工場で生産しているのも見直し、海外移管による生産コストの削減も行われるようです。

後発薬は医師の中にも肯定的でない考えもあるようですから、そんな中での「武田」ブランドは十分な強みになり得るとも思います。別に私は日本市場で成功したからといって業績が飛躍的に向上すると考えているわけではありません。

ただ、少なくも私はTEVAが後発薬最大手だということすら知りませんでしたから、まだまだ世界中での伸び代があるのではないかなと考えているのです。

TEVAは強く買いたいと考えていますが種銭がまず問題です。そして、さらに強く買いたいと考えているKORS マイケル・コースの存在もありますから、実際にどこまで買えるのかは未知数です(笑)

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(4/3) TEVAから購入意欲をそぐ現地課税たっぷりの配当金の支払通知書が交付されていました。

米国市場個別株から初めての配当金受け取りで感じたこと

12月決算銘柄より期末配当金計算書が届くも口座資産はじり貧状態

3204 トーア紡、5310 東洋炭素、7751 キャノンと12月決算銘柄より期末配当金計算書が届いていました。

・3204 トーア紡の1株あたりの配当金は20円。妻名義の口座で400株の権利取得で受け取り配当金額は8,000円。現在も400株(@469)で変わらず保有中。

・5310 東洋炭素の1株あたりの配当金は25円。私名義の口座で端株(S株)4株の権利取得で受け取り配当金額は100円。現在も端株(S株)4株(@1,369)で変わらず保有中。

・7751 キャノンの1株あたりの配当金は75.00円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で端株(S株)10株の権利取得で受け取り配当金は計8,250円。現在は私名義の口座で100株(@2,966)の保有で妻名義の口座分は売却しています。

これで、今年の分配金、配当金の受け取り合計金額は54,135円となりました。(FXのスワップポイントは含まず)

まあ、分配金、配当金に関しては可もなく不可もなくと言ったところなのですが、口座資産はここのところ減少傾向が続いていてじり貧状態です。きちんと締めてはいませんが、1,020万円前後と昨年末比2%増あたりの水準だと思います。

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2017年4月1日土曜日

3673 ブロードリーフより配当金計算書が届いていました

3673 ブロードリーフから配当金計算書が届いていました。1株あたりの期末配当金は12.50円。ブロードリーフは妻名義の端株(S株)14株の権利取得で受け取り配当金額は175円。

ブロードリーフは株主優待も実施されていますが最低でも100株の保有(権利取得)が必要なため私は該当していません。ちなみに株主優待の内容は以下のとおりです。

・保有株式数100株~499株 オリジナルQUOカード3,000円分、ならびにブロードリーフ運営の自動車補修部品ECサイト「部品MAX」優待券1,000円。

・保有株式数500株~999株 オリジナルQUOカード6,000円分、ならびにブロードリーフ運営の自動車補修部品ECサイト「部品MAX」優待券2,000円。

・保有株式数1,000株以上 オリジナルQUOカード9,000円分、ならびにブロードリーフ運営の自動車補修部品ECサイト「部品MAX」優待券3,000円。

と言うことで株主優待利回りで考えると100株の権利取得が一番効率が良いですね。余談ですが私が利用しているチケットショップでのQUOカードの買受価格は92~95%なのですが、92%と95%の違いは広告が入っているかどうかで決まるようなのでオリジナルQUOカードだと92%になる可能性が高いです。

と言うことで換金を考えるとオリジナルQUOカードより一般的なQUOカードをいただける株主優待実施企業の権利取得が無難かもしれませんね。まあ、本当に発想がセコすぎてすみません・・・(笑)

ブロードリーフは現在も14株@501で保有しています。そして、今回の期末配当金を加えた今年の分配金、配当金の受け取り合計金額は37,785円となりました。(FXのスワップポイントは含まず)

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