2017年1月11日水曜日

マネックス証券(Monex, Inc.)は評判どおりに圧倒的に使いにくかった

初夢ではないけれど米国個別株で買いたい銘柄が突如出現したで米国株デビューを考えて、その後、GNC Holdings Incでの米国株デビューをマネックス証券に決めたのですが思わぬ障壁が立ちはだかりました。

さらに米ドルへの振替がうまくいかず、香港ドルに振替してしまい00543 パシフィック・オンライン(太平洋網絡有限公司)で何故か突然の中国株デビューしてしまったわけです。

そして、今日は何とか米ドルへの振替が成功したのですが受け渡し予定日は明後日ということです。最初に細かなルールを調べていない私も私ですが何とも使いづらいです。

さらにここで素朴な疑問がふつふつとわきあがってきます。香港ドルへの振替ではなかった確認画面が米ドルへの振替ではありました。普通はそうですよね?

香港ドルへの振替は確認画面もなくレートもわからないまま、いきなりの振替完了でした。それも、即時に反映されていました。そういうシステムなのか、不具合なのかは今のところはわかりません。

何せ米ドルへの振替は先ほど実行したばかりで、香港ドルとの違いがあるのかどうかすらわかっていませんでしたから。

知りたいことをGoogleで検索してみても表示されたマネックス証券のサイトを開いてみるとリニューアルのせいか以下のような表示が連発されます。

「ページが見つかりませんでした

お探しのページは一時的にアクセスできないか、削除または移動された可能性があります。お手数ですがトップページ、またはサイト内検索より目的のページをお探しください。」

サイト内検索では、らちが明かないからググっているのに・・・。

こうなってくると本当に米国株が買えるのかどうかは確信が持てません。米国株口座にはスマホからでもログインは出来るようにはなっていますが、きちんと動くかどうかはわかりませんから・・・。

中国株の時には、見たこともない取引パスワードなるものも入力を要求されました。幸い見つけられましたが、いつ発行されていたのかはまったく不明です。

とりあえず、サイトの使い方を把握してしまわないと前に進めないといった感じでしょうか・・・。

使いづらいとの評判は聞いていましたが、ここまで使いづらいとは・・・。手数料が高くても他社での取引を考えるというような旨のブログ記事を見たことがありましたが少し大げさではないかとも思っていました。

しかし、今ではすでに私も同じ心境です。

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