2017年11月22日水曜日

深センB株(中国株)の200625、200726を内藤証券で買い増し

内藤証券Succe-s tradeでの香港市場銘柄(中国株)の少額購入は現地手数料があまりに痛かった」でも書いていたように、昨日は香港市場銘柄の購入で失敗をしてしまいました。

そんな中ではありますが、今日も内藤証券で中国株を買い増しです。重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)、魯泰紡織(ルータイ・テキスタイル)と深センB株を買い増し。

以下が、約定明細なのですが、国内手数料は私はキャンペーン期間中でキャッシュバックされるので、実質の手数料は現地でかかる部分となります。深セン株、上海株など本土市場銘柄は、内藤証券は非常にお得ですね!!

・重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)

受渡日 17/11/28
約定株数200 株
約定単価(外貨) 9.040 HKD
売買代金(外貨) 1,808.00 HKD
約定状態全部約定
現地手数料(外貨)9.04
現地取引税(外貨) 0.58 HKD
その他(外貨) 0.90 HKD
現地受渡代金(外貨) 1,818.52 HKD
約定為替14.54
受渡代金(円貨)26,441 円
国内手数料(円貨)500 円
消費税(円貨)40 円
受渡金額(円貨)26,981 円

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・魯泰紡織(ルータイ・テキスタイル)

受渡日 17/11/28
約定株数 200 株
約定単価(外貨) 8.480 HKD
売買代金(外貨) 1,696.00 HKD
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 8.48
現地取引税(外貨) 0.54 HKD
その他(外貨) 0.85 HKD
現地受渡代金(外貨) 1,705.87 HKD
約定為替 14.54
受渡代金(円貨) 24,803 円
国内手数料(円貨) 500 円
消費税(円貨) 40 円
受渡金額(円貨) 25,343 円

これで、重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)は合計400株(@9.64HKD)、魯泰紡織(ルータイ・テキスタイル)も合計400株(@8.61)の保有となりました。

円貨での約定代金の合計は、重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)が57,670円、魯泰紡織(ルータイ・テキスタイル)が51,623円ということで、どちらも5万円を突破。

中国株全体の約定代金の合計も70万円弱にまで増加していて、ポートフォリオでの存在感も日増しに大きくなっています。ただ、ここから先は今年は大きく増やすことはないと思います。

最近の私の新興国投資のポートフォリオはFXに偏っていて、それもトルコリラ、メキシコペソに偏っていました。新興国の雄である中国にも投資しておきたいということもあり、意識的に増強していたところもあるのでした。

そして、そのFXのトルコリラなのですが、今日もパートナーズFXnano口座で100通貨(@28.182)の買い増しを実行しています。これで、パートナーズFXnano口座での合計は2,400通貨(@30.659)となっています。

あと、私名義の松井証券口座で現金捻出のためのクロス取引を実行。現物で400株保有しているゲンダイエージェンシーの100株を現物売りと信用買いでクロス取引して、現金の捻出をしました。

そして、そのゲンダイエージェンシーの現物の取得単価は571円だったのですが、約定単価は544円ということで、損失確定にもなっていて、わずかながらの節税でもあります。

まあ、売買手数料がかかっているので、節税と呼べるレベルではありませんが(笑)

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(11/23) FXなのですが、私名義のSBIFXトレード口座で約定がありますので、記録しておきます。

まず、米ドル円なのですが、為替レート112.0680から111.1195まで細かく買い下がりをしていて、210通貨の買い増しです。ただ、大半は112円台の買い増しなので、取得単価はあまり引き下げ出来ませんでした。これで、私名義のSBIFXトレード口座の米ドル円(買)の合計は440通貨(@112.1126)となりました。

そして、豪ドルスイスフランも買い増ししています。為替レート0.748450で50通貨の買い増しで、私名義のSBIFXトレード口座の豪ドルスイスフラン(買)の合計は2,600通貨(@0.762195)となっています。

このFXの約定に際しては、生活費用の銀行口座から7,000円を追加入金しているのですが、株式投資であろうとFX投資であろうと、新規資金の投入はしないと決めているので、松井証券から出金の手配はしてあります。

2017年11月21日火曜日

内藤証券Succe-s tradeでの香港市場銘柄(中国株)の少額購入は現地手数料があまりに痛かった

マネックス証券で購入していたしていた中国株の香港市場銘柄である01508中国再保険(チャイナ・リインシュランス)、03818中国動向(チャイナ・ドンシャン)を内藤証券を利用して買い増ししました。

また、マネックス証券で買おうかとも迷っていたのですが、現在私は内藤証券は売買手数料がキャッシュバックされる期間中なので、現地手数料はかかるものの試してみようと。

内藤証券では、深センB株を購入していて、その約定明細を見ていると、現地でかかる手数料の合計は中国南玻集団の場合で8.51HKD。日本円に換算すると123円ほどの金額です。

売買手数料はキャッシュバックされるのですから、実質の手数料の負担は、この123円です。

そう考えると、やはり香港市場銘柄も内藤証券で買ってみようかなということで、01508中国再保険(チャイナ・リインシュランス)、03818中国動向(チャイナ・ドンシャン)を購入してみました。

そして、約定明細を見ていると現地手数料の数字に目が点に・・・。現地手数料だけで、何と50HKD。現地取引税、その他を含めた合計は52.11HKDとなっています。52.11HKDだと円換算すると760円ほどの金額となってしまいます。

香港市場銘柄の方が深セン市場より高いはずはないだろうと勝手に考えていたのですが、そこには思わぬ落とし穴がありました。

今さながらに内藤証券の現地手数料を調べてみると、香港市場銘柄は最大で外貨建約定代金の0.25%、上海・深セン市場銘柄は最大で同0.5%なのですが・・・。

ただし、香港市場銘柄の場合は最低50HKDという、見落としてはならない取り決めがありました。50HKDだと、これだけでマネックス証券の買付手数料を超えてしまいます。マネックス証券は現地手数料などはかかりませんから、香港市場銘柄を内藤証券で買う必要はありませんでした。

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以下は、今日、内藤証券で購入した香港市場銘柄の中国再保険(チャイナ・リインシュランス)、中国動向(チャイナ・ドンシャン)と、昨日、内藤証券で購入した深セン市場銘柄の中国南玻集団の約定明細です。

・中国再保険(チャイナ・リインシュランス)

受渡日 17/11/27
約定株数 1,000 株
約定単価(外貨) 1.680 HKD
売買代金(外貨) 1,680.00 HKD
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 50.00
現地取引税(外貨) 0.13 HKD
その他(外貨) 2.00 HKD
現地受渡代金(外貨) 1,732.13 HKD
約定為替 14.57
受渡代金(円貨) 25,237 円
国内手数料(円貨) 500 円
消費税(円貨) 40 円
受渡金額(円貨) 25,777 円

・中国動向(チャイナ・ドンシャン)

受渡日 17/11/27
約定株数1,000 株
約定単価(外貨) 1.380 HKD
売買代金(外貨) 1,380.00 HKD
約定状態全部約定
現地手数料(外貨)50.00
現地取引税(外貨) 0.11 HKD
その他(外貨) 2.00 HKD
現地受渡代金(外貨) 1,432.11 HKD
約定為替14.57
受渡代金(円貨)20,865 円
国内手数料(円貨)500 円
消費税(円貨)40 円
受渡金額(円貨)21,405 円

そして、以下は深セン市場銘柄の中国南玻集団の昨日の約定明細となります。

受渡日 17/11/24
約定株数 300 株
約定単価(外貨) 4.870 HKD
売買代金(外貨) 1,461.00 HKD
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 7.31
現地取引税(外貨) 0.47 HKD
その他(外貨) 0.73 HKD
現地受渡代金(外貨) 1,469.51 HKD
約定為替 14.51
受渡代金(円貨) 21,322 円
国内手数料(円貨) 500 円
消費税(円貨) 40 円
受渡金額(円貨) 21,862 円

うーん。やはり香港市場銘柄の現地手数料50HKDは痛すぎます。ただ、2銘柄の購入で気づいたので、まだ良かったです。ただ、私の場合は、とりあえず試しに何でもやってみるというようなところがありますので、こういったことは今後も起きると思います(笑)

あと、FXなのですが、私名義のパートナーズFXnano口座でトルコリラ円の買い増しを昨夜に実行しています。為替レート28.653と28.643で100通貨ずつの買い増しで、私名義のパートナーズFXnano口座での合計は2,300通貨(@30.767)となっています。

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2017年11月20日月曜日

中国株に負けじと日本株では株主優待銘柄を買い増し

中国株では、本土市場銘柄(深センB株)である中国南玻集団(シーエスジー・ホールディング)を新規購入しているのですが、日本株では、いくつかの株主優待銘柄の買い増しを実行しました。

まず、私名義の松井証券でフルテック(6546)を100株(@1,030)の信用買いを実行。フルテックは妻名義のSBI証券口座で4株(@1,116)の端株(S株)保有があるのですが、単元株でも購入しておきたいと考えました。

会社四季報によると、フルテックは「自動ドア開閉装置を販売・施工、保守サービスが収益源」だということです。

フルテックの今日の終値は1,031円。四季報オンラインに記載の予想PERは12.87倍で実績PBRは1.03倍、予想配当利回 2.42%となっています。

そして、100株以上の保有で1,000円相当のクオカードという内容の株主優待制度もあります。基本的には3月が権利取得月なのですが、17年のみ9月末時点で100株以上保有の株主にも贈呈だということなので、9月に権利取得したホルダーさんは、その点には注意が必要です。

次に妻名義のSBI証券口座でG−FACTORY(3474)を信用買い。G−FACTORYは私名義の松井証券口座で現物100株(@903)の保有なのですが買い増ししておきたいなということで、取得単価900円で100株の信用買いです。

G−FACTORYも株主優待制度がありますので、信用買いとは言えども、とりあえずは妻名義の口座で買い増ししておきました。優待内容は100株以上の権利取得でQUOカード1,000円相当なのですが、権利取得月は6月なので、ひょっとしたら現引きして権利取得できるかもしれないなということです。

あくまでも100株以上の権利取得で1,000円のクオカードということですから、私名義で200株の保有は株主優待から考えると意味がありませんので、2枚ゲット出来るチャンスは残しておこうと!!

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あと、私名義の松井証券口座で200株(@960)の現物保有しているバロックジャパンリミテッド(3548)のうちの100株を変則的なクロス取引で妻名義のSBI証券口座に移行。

私名義の松井証券口座で100株の現物売り、妻名義のSBI証券口座で信用買いと、いずれも成行で同時売買で移行しました。約定単価は937円となっていて、私名義の松井証券口座で100株(@960)の現物、妻名義のSBI證券口座で100株(@937)の信用買い建てのポジションとなっています。

バロックジャパンリミテッドも100株以上の株主に株主優待制度があり、私名義で200株の保有よりも、信用買いといえども妻名義でも保有しておくのが良いのではないかなと。

ちなみにバロックジャパンリミテッドの株主優待は自社店舗、通販サイトで利用できる2,000円相当のクーポンで、1月と7月の年2回の権利取得が可能です。

(関連記事) バロックジャパンリミテッド(3548)を新規購入

株式の約定は以上ですが、FXでも約定がありますので記録しておきます。私名義のSBIFXトレード口座なのですが、米ドル円を為替レート112.1316で20通貨の買い増し。これで、私名義のSBIFXトレード口座での合計は200通貨(@112.4627)となりました。

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中国株本土市場(深センB株)の200012中国南玻集団(シーエスジー・ホールディング)を新規購入

中国株の本土市場銘柄(深センB株)である200012中国南玻集団(シーエスジー・ホールディング)を内藤証券サクセストレードで新規購入しました。

中国株二季報によると中国南玻集団は、建築用ガラスの国内大手ということです。売上構成としては、平板ガラスが43.2%、建築用ガラスが32.0%、太陽光事業24.8%となっていて、地域別では中国が88%、アジアが7%、欧州が2%ということです。(いずれも2016年12月期)

この状況から考えると、米国の影響を受けにくく、中国国内の要因に左右される銘柄だと推測されます。

中国南玻集団は現在の株価指標、財務指標ともに特に見るべきものはありません。ただ、中国では古い製造ラインの閉鎖を進める政策がとられていて、同社はすでに先進的な製造ラインを保有しているので、今後に期待できるのではないかと。

中国の場合は中国政府の政策は、絶対的なものでしょうし、良くも悪くも強制力もあると考えています。中国南玻集団にとっては大きなチャンスだと考えての新規購入です。

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以下は、中国南玻集団の約定明細となります。

受渡日 17/11/24
約定株数 300 株
約定単価(外貨) 4.870 HKD
売買代金(外貨) 1,461.00 HKD
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 7.31
現地取引税(外貨) 0.47 HKD
その他(外貨) 0.73 HKD
現地受渡代金(外貨) 1,469.51 HKD
約定為替 14.51
受渡代金(円貨) 21,322 円
国内手数料(円貨) 500 円
消費税(円貨) 40 円
受渡金額(円貨) 21,862 円

この中国南玻集団の約定で、深センB株の保有は5銘柄となりました。香港株の11銘柄と合わせると中国株も11銘柄ということで、一気に増えてしまいましたね。

本土銘柄を購入している内藤証券サクセストレードに関しては、期間中に新規口座を開設するか、期間中に中国株を他社から移管すると、中国株の買いと売りの国内委託手数料を全額キャッシュバックというキャンペーン対象中ということもあり、買わずにはいられないと(笑)

香港株も内藤証券で買おうかとも迷っていたのですが、今のところはマネックス証券を継続しています。と言うのも、内藤証券の場合は円貨での取引となり、配当金も円貨での受け取りとなります。

そして、配当金を再投資しようとしても、投資信託は少額投資できませんし、そもそも購入したいと思える投資信託もありません。少額の配当金を再投資できる有効な手段がないので、キャンペーン終了後のことも考えて、本土銘柄の利用にとどまっています。

ただ、マネックス証券も香港ドルでの少額の配当金の受け取りを再投資する有効な手段は特にないので、難しいところではあるのですが・・・。

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2017年11月19日日曜日

マレーシア株のYTLP、YTLSの配当金と株式割当が確認できました

マレーシア株のYTLP(YTLパワー・インターナショナル)、YTLS(YTLコーポレーション)から配当金と株式割当が確認できました。

まず、配当金は以下のとおりです。

・YTLP(YTLパワー・インターナショナル)

1株あたりの配当金は0.05MYRで1,200株の権利取得だったので現地課税前の外貨の配当金は60.00MYR。マレーシアは配当金に対する現地課税はかかりませんから、60.00MYRそのままが配当金になります。

ただ、楽天証券は円貨での受け取りになります。その税額計算用の適用為替レートが26.53で、受け取り配当金は1,591円となっています。

・YTLS(YTLコーポレーション)

1株あたりの配当金は0.05MYRで700株の権利取得だったので現地課税前の外貨の配当金は35.00MYR。こちらもマレーシア株なので現地課税はありません。

こちらも楽天証券での保有なので、円貨での受け取りとなり、適用為替レートは26.53で受け取り配当金は928円となっています。

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そして、このYTLP、YTLSとも株式割当があり、詳細は以下のとおりです。

・YTLパワー・インターナショナルの株式割当

・割当比率: YTLP株式50株に対して同株式 1株の付与
・入庫株数: 24株
・効力発生日: 2017年10月24日
・残高反映予定日: 2017年11月16日
・株式入庫口座: 一般口座

・YTLコーポレーションの株式割当

・割当比率:YTLS株式50株に対して同株式1株の付与
・入庫株数:14株
・効力発生日:2017年10月24日
・残高反映予定日:2017年11月16日
・株式入庫口座:一般口座

上記のように株式割当があり、YTLPの保有株式は1,200株から1,224株にYTLSの保有株式は700株から714株に増加しています。

この株式割当での保有株式の増加を素直に喜んでいいのかどうかはわからないのですが、とりあえずは良しとしておきます(笑)

それにしても、アセアン株は特定口座から一般口座へ払い出しされることが多いです。何はともあれ、今年の円貨でのインカムゲインの合計は233,174円となっています。(ただし、国内課税は考慮せず。また、FXのスワップポイントは含まず。)

そして、楽天証券での受け取り配当金はいつも投資信託の購入に充てているのですが、今回もその予定です。すでに注文も入れてあり、楽天・全世界株式インデックス・ファンド、楽天・全米株式インデックス・ファンドを選択しています。

両銘柄については初めての購入なのですが、楽天証券も投資信託は100円から購入出来るので、少額の配当金を活かせます。小額の配当金も活用することで、複利効果も高まりますから、本当に有りがたい時代が来ていると思います!!

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2017年11月18日土曜日

米国の利上げで米国株にも大きなダメージがあるかもしれない

米国の利上げで大きなダメージを受けるのは一般的には新興国だと言われているように思います。新興国に大きな投資をしている私も、それについては異論を唱えることはありません。

ただ、新興国だけではなく米国株の中にも米国の利上げで大きなダメージを受けるかもしれない銘柄はいくつもありそうです。これは、一般的に言われているような、「金利が上昇すると株価は下がる」というような内容のものではありません。

まず、一般論なのですが、これには次のような理由が挙げられています。

・理由の一つは、株価の上昇要因である会社の業績に陰りが出てくるからです。会社の借入金の支払利息の増加が収益を圧迫したり、借入金を前提にした設備投資を見直したり抑制するようになるため、生産活動が停滞し、業績が伸びなくなるからです。

・また、投資家サイドでは、住宅ローン等の金利上昇で支払利息が増え、消費が手控えられる一方、預貯金金利が上昇し、消費や株式投資より貯蓄の魅力が相対的に高まるため、株式を売却して預貯金にお金を移す動きが出てきて株価が下がることになります。

(引用元) 日本証券業協会 株式市場は何によって動くのか 金利と株価

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いずれも、ごもっともな理由であり、私もこの事については把握もしていました。ただ、先日の日本経済新聞の記事「縮む投資、カネ余りに企業拍車(モネータ女神の警告)」を見て、思ってもいない株価下落リスクが潜んでいることを知ったのです。

IT(情報技術)大手の米オラクルは今年6月に「金利が0.5%上昇すると3億4800万ドル(約400億円)の損失が出る」という試算を開示して投資家に注意を促していたとのことです。

その理由は何なのか?

オラクルは余資の運用先として大量の債券を保有しているからです。同記事によると、「1349億ドルの総資産のうち、設備など固定資産が占める比率はたった4%。半分は現金と債券だ。」ということでした。金利が上昇すれば基本的に債券価格は下落しますから、これだけ大きく膨らんでいる保有資産の下落は株価下落リスクにも十分なり得ることでしょう。

そして、これは何もオラクルだけのことではなく、米国企業もお金を溜め込む時代に突入していて、その溜め込んだ現金で債券を大量に保有するという流れは主流になっているようです。

だからどうと言うわけでもないのですが、保有銘柄の保有資産の内容を把握しておくことも必要かもしれませんね。ただ、私は自分の米国株の保有銘柄の保有資産の内容を調べる術は持ち合わせていませんが(笑)

さて、そんな中(どんな中?)ではありますが、私名義のSBIFXトレード口座で昨夜、米ドル円を買い建てしています。為替レート112.6307から112.3500まで買い下がり、平均取得単価112.4995で180通貨の買いポジションとなっています。

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2017年11月17日金曜日

ポートフォリオでの保有比率を減らしていた日本株を増強中

ポートフォリオでの株式資産クラスの保有比率を一時期は減少させていたのですが、最近は中国株に関しては、せっせせっせと増やしていました。

そして、ゲームストップ(GME)の買い増し、ゼネラル・エレクトリック(GE)の新規購入と米国株も久々の増強を実行。

その購入の原資には、日本株の売却で充てていたのですが、このあたりで売却は一段落つこうかと思っています。

すでに昨日は船井電機(6839)を単元株で、日本郵政(6178)を端株で購入していて、今日もすでに信用買いでコロプラ(3668)の新規ポジションを100株建てています。

このコロプラは、「ストツプ高で売却した3135 マーケットエンタープライズが大きく下げていたので再購入」でも書いていたようにVR(バーチャルリアリティ)銘柄として購入していて、その後のプチ上げで利食いしていました。

ここ最近は株価下落が続いていて、前回の買値を下回ってきたので再購入を検討。コロプラによると、「VRの市場の立ち上がりが想定以上に遅れている部分はあるが、その中でも収益確保を狙っている。コンシューマー向けで大ヒットしている VR のプラットフォームがまだない状況で、アミューズメント施設向けの VR 事業は少しずつ成果が出てきている。」とのことで、鵜呑みにしたわけでもないのですが、再購入を実行しています。

(参照元) MoguraVR コロプラ通期・第4四半期決算「アミューズメント施設向けVR事業で成果が出てきている」

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ここで、思うことは前回の買い建て玉は1,165円で購入していて1,355円で売却。そして、今日の約定単価は1,094円。バイ&ホールドしていれば、現時点では1円の利益も出ていないですし、それどころか含み損に陥っているのです。

利食いしていることで売却手数料、課税されているとは言うものの、最初の買付単価より安値で再購入できているのですから、言うことはありませんね!!

何があろうとバイ&ホールドを厳守していて、そのことを崇高だと考えている投資家を見かけることがあります。ただ、永久保有をしても良いのは決して銘柄選定を間違えない投資家だけではないでしょうか?

私は自分で凡才だと自覚していますから、永久保有できると断言できるような銘柄の選択は出来ません。永久保有したいと考えて購入する銘柄もありますが、あくまでも「永久保有したい」だけであり、永久保有を約束するものではないのです。

彼のバフェットも理想としての保有期間は「永久」だとしていますが、短期的の保有に終わっている銘柄もいくつもあるのですから。

別に私は、他人の投資手法にどうこう言いたいわけではありません。ただ、著名投資家の投資手法や投資理論を曲解、あるいは都合のいいとこ取りをして、それをさも唯一無二の崇高な投資だというような論調には同意はできないのです。

まあ、いずれにしても、私は私にとってのオンリーワンな投資を追究するだけです!!

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2017年11月16日木曜日

GE太郎に触発されて、私も「GEとともに生きる」所存です

米国株ブログでの超新星であるGE太郎さんの「GEとともに生きる」は、多くの米国株ブログとは距離を置いている私も愛読しています。

投資成績は現状では惨憺たるものとなっているようですが、そのブログの文才から見ても切れ者であることは隠しきれません。株式というものは、銘柄選定に誤りがなくても短期的に、あるいは長期的にも非効率な株価をつけることは多々あります。

私はインデックス投資も行っていますが、市場は常に効率的だというような仮説には同意はしてはいないのです。

それよりも、「平均への回帰」という考え方を強く支持しています。いずれは、本来の価値に収斂するというものなのですが、その収斂するまでにかかる期間はまったくわかりません。

個別株の場合なら、なおさらわからなくなるでしょうから、最低でも5年ほどのパフォーマンスの推移を見ないと、その投資が成功しているのか、失敗なのかはわからないでしょう。

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話がそれてしまいましたが、そのGE太郎さんの「GEとともに生きる」の影響を大いに受けたこともあり、昨夜、GE(ゼネラル・エレクトリック)を新規購入しています。

17.76USDで13株の購入だったのですが、市場が開くのを待ちきれずに時間外取引での約定となっています。市場が開くまでの少しの時間を待てたなら、もう少し安値で購入できたと思いますが、もう待ちきれませんでした。一刻も早く、GE太郎さんと同じGEホルダーになりたかったのですから、これはもう仕方のなかったことなのです(笑)

GEについての、細かな指標や事業内容については、私がブログで書くまでもなく、巷にゴロゴロ転がっているでしょうから、ここでは特に書くこともありません。今後は、発表された改革がジョン・フラナリー最高経営責任者(CEO)の目論見どおりに実現するのかどうか?

そのあたりの推移を見守りたいと思います。ただ、いずれにしても株価がさらに下落するようならば、もう少し増やそうとは考えています。GEとともに、あるいはGE太郎とともに生きると私は決めたのですから(笑)

米国株の約定は、昨夜のこのGE一銘柄なのですが、今日の日本株でも約定があります。私名義の松井証券口座では船井電機(6839)を804円で100株の信用買いを実行。

船井電機は業績には見るべきものはないのですが、さらなる悪材料も今さら出ることもないかなと考えての購入です。過去にも何度も取引している銘柄でもあります。

あと、私名義のSBI証券口座の端株(S株)で日本郵政(6178)を4株の注文を入れてあります。日本郵政についても特に買いに値する材料はないのですが、この株価なら少し買っておこうかなと。

船井電機、日本郵政ともにPBRが低い銘柄なので、それだけでも買える水準かなと考えています。

ここで、私が「GEとともに生きる」と書きながらも、船井電機の約定代金の方が大きくなっていることに気がつかれた方もいらっしゃるかもしれません。ただ、そこは深く考えずに軽くスルーして下さい(笑)

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(追記) 日本郵政の端株は無事に約定していました。端株(S株)の取引はすべて成行注文となるのですが、約定単価は1,235円だったので、まあ、良かったと思います。

そして、それよりも何よりもGE太郎さんのブログ「GEとともに生きる」が消滅していました・・・。

(追記2) GE太郎さんの消息のわからないという失意の中でFXでも約定がありますので記録しておきます。

私名義のSBIFX口座でユーロNZドルを為替レート1.718500と1.719200で50通貨ずつの売り増しで、私名義での合計は300通貨(@1.688415)となりました。

この為替レートの水準で売り建てしている私が言うのも何ですが、ユーロNZドルは、過去の為替レートから考えると2.6あたりも十分考えられるので、ポジションの建て方には細心の注意が必要だと思います。

2017年11月15日水曜日

00775に02010と中国株の医薬・バイオ銘柄を新規購入

中国株の医薬・バイオ銘柄である00775長江生命科技集団(チョンコン・ライフサイエンス)、瑞年国際(リアル・ニュートリシューティカル)を新規購入しました。

・長江生命科技集団は、中国株二季報によると、長江グループのバイオ子会社で「ヘルスケア」「アグリ」「投資」が事業の3本柱だということです。

ただ、売り上げ構成を見てみるとヘルスケア58.3%、アグリ41.6%、投資0.1%(2016/12)ということで、現状はヘルスケアとアグリの2本柱の事業内容となっています。

ヘルスケア、アグリともに私が購入を考えていたセクターなのですが、香港を代表するコングロマリットである長江グループ(長江和記実業)ということもあり購入しています。

以下は、長江生命科技集団の約定明細なのですが、本当は4,000株を買おうとしていました。取引単位が2,000株だということを忘れていて、2単元の購入をしたつもりでいたのです・・・。

受渡日 17/11/17
約定株(口)数 2,000 株(口)
約定単価(外貨) 0.610 HK$
売買代金(外貨) 1,220.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 1,220.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 1,268.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 17,909 円
国内手数料(円貨) 660 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 18,621 円

手数料を考えると、もう2,000株を買うのは少しためらわれます。買い増しするにしても、少し様子を見てからにしようと思います。

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・瑞年国際は、中国株二季報によると中国の健康食品メーカーで、アミノ酸サプリでは国内最大手だということです。さらに買収を通じて医薬品事業にも参入していて、目薬や抗がん剤を生産しているとのこと。

この銘柄は、PBRが0.1倍ほどということで、恐ろしいほどの割安に放置されています。株主資本比率、流動比率は高く、現金同等物も潤沢です。赤字転落とはいえども、いくら何でも安すぎるだろうと。

ただ、この割安な放置には、それなりの理由があると思われます。過去には、米グローカス・リサーチが粉飾決算を主張するリポートを発表していたようで、瑞年国際は反論して訴訟にまで発展。既に和解はしているものの、市場の不信感は払拭されていないのかもしれません。

私は、この瑞年国際に関しては、投資というよりは投機だと考えて購入しています。無価値になるかもしれませんが、大化けする可能性もあるかもしれないと。

以下は、その瑞年国際の約定明細です。

受渡日 17/11/17
約定株(口)数 4,000 株(口)
約定単価(外貨) 0.345 HK$
売買代金(外貨) 1,380.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 1,380.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 1,428.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 20,258 円
国内手数料(円貨) 660 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 20,970 円

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(追記) 中国株の約定以外でも、FX、日本株の約定がありますので記録しておきます。

FXは妻名義のSBIFXトレードで豪ドルスイスフランを買い増ししました。為替レート0.758641、0.758614、0.755208で50通貨ずつの買い増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は1,050通貨(@0.764284)となっています。

日本株では、現物で100株の保有だったホーブ(1382)を売却。取得単価は1,011円で売却単価は991円なので、わずかながらも損切りとなっています。

ホーブは、イチゴ苗開発・販売を事業内容とするバイオ・医薬品関連銘柄でイチゴ果実の販売では国内シェア首位を誇る会社でした。ただ、単元株で持つほどの銘柄でもないかなとも考えていて、先日、端株購入を実行していました。

長江生命科技集団も購入したので、単元株は売却しても良いかなということです。ホーブのイチゴと長江生命科技集団のぶどうと言うことで分散も出来たので良かったのではないかと考えています。

あと、この後のことなのですが、米国株の新規銘柄を購入予定です。銘柄名は秘密にしておきますが、米国株ブログに彗星のごとく現れた偉大なるブロガー銘柄です(笑)

2017年11月14日火曜日

一帯一路の恩恵を受けそうな中国株として01829中国機械設備工程(チャイナ・マシナリー・エンジニアリング)を新規購入しました

一帯一路の恩恵を受けそうな中国株だと考えて、香港上場銘柄の01829中国機械設備工程(チャイナ・マシナリー・エンジニアリング)を新規購入しました。

中国株二季報2017年夏秋号によると、中国機械設備工程は、海外中心のインフラ建設会社ということで、アジア、アフリカ、中南米を中心に世界約48の国、地域でインフラの設計、調達、建設(EPC)を手掛けているといるとことです。

そして、インフラ建設の他に世界150の国、地域の販売網を通じて貿易事業も行っているとのことで、インフラ建設と貿易が事業の2本柱となっています。

この中国機械設備工程は、一帯一路の恩恵を受けそうな中国株を探しているなかで見つけました。一帯一路銘柄を考えたときに、やはりインフラ建設ではないかと?

そして、そのインフラ建設会社と考えたときに、01186中国鉄建(チャイナ・レールウェイ・コンストラクション)、01829中国交通建設(チャイナ・コミュニケーションズ・コンストラクション)なども中国機械設備工程より、はるかに売り上げ高が高いので購入候補に考えました。

特に中国交通建設は、一帯一路銘柄の代表格と見られているようなので、最後まで選択を迷いました。

ただ、中国機械設備工程の貿易事業というものにも一帯一路の恩恵を受けそうだと考えましたし、中国鉄建、中国交通建設と比べると収益力が高いということもあり購入に至っています。あと、予想配当利回りが約4%ということで、こちらも2銘柄と比べて高いということも購入を後押ししたでしょうか。

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以下が、中国機械設備工程の約定明細です。

受渡日 17/11/16
約定株(口)数 1,000 株(口)
約定単価(外貨) 4.800 HK$
売買代金(外貨) 4,800.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 4,800.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 4,848.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 70,656 円
国内手数料(円貨) 662 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨)
71,370 円

この中国機械設備工程の購入で中国株の合計約定代金は50万円を突破しました。まだ、新規購入を考えている銘柄はいくつかありますが、その銘柄を購入したら一段落つこうかと考えています。

あと、昨日の記事で書いていた米国株の買い増しなのですが、ゲームストップ(GME)の買い増しを実行しています。約定内容は追記で書いているので、興味のある方は前記事をご覧ください。

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(追記) 中国株ではありませんが、日本株でも約定がありますので記録しておきます。まず、私名義の松井証券口座でクックパッド(2193)の信用買い建て玉300株を現引き。現引き後の取得単価は670円なのですが、今日の終値は634円ということで、すでに5%以上の含み損に突入しています。

あと、妻名義のSBI証券口座で安江工務店をS株(端株)で買い増ししています。3株の発注で1,273円で約定していて、買付手数料を含めた約定代金は3,873円です。この買い増しで、安江工務店の合計は11株(@1,449)となっています。

2017年11月13日月曜日

損失確定に損切りと日本株の損益通算での節税と米国株の買い増し予定

今日は損失確定に損切りと日本株の損益通算デーとなりました。とは、言っても節税と言えるほどのものでもないのですが・・・。年末も近づいて来ているので出来るだけのことはやっておこうということです。

まず、損失確定はクックパッド(2193)とディー・エル・イー(3686)の2銘柄です。クックパッドは取得単価764円の現物100株の保有だったのですが、現物売りと信用買いのクロス取引を実行。658円での約定で損失確定のうえで信用買い建て玉に変更です。

クックパッドは先週末にも現物200株をクロス取引しているので、現在はすべて信用買い建て玉となっています。ただ、その現物株もクロス取引をして建て直した玉でした。クックパッドはなかなか下げ止まる気配がありませんね。

まあ、クックパッドはPBRがかなり高い銘柄なのですが、こういう銘柄は業績が悪化すると見るも無惨な指標となるので仕方ないところはあります。

例えば低PBRで低PER銘柄なら業績が悪化しても、PBRに割安感が残ることが多いですから、まだ買える材料は残ると思います。ただ、クックパッドのような高PBRながらも高収益、成長性を期待されている銘柄の場合は、業績が悪化すると買いを正当化できる指標が見当たらなくなることが多いです。

クックパッドの場合はPBRが常識の範囲内にまで低下するか、ROEが高水準に回復するか、何らかの買いを正当化できるような指標が現れるまでは株価の回復は期待できないかもしれません。

私は右肩下がりのチャートをつける銘柄は大好物なのですが、このクックパッドに関しては、増し玉は今のところ考えてはいません。下げればまた損失確定を実行しようと考えています。

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もう一つの損失確定銘柄のディー・エル・イーは、先週末に現引きしたばかりの現物100株を損失確定。損切りしようかとも考えたのですが、損失確定に落ち着きました。約定単価は422円で損失確定のうえで、信用買い建て玉に変更です、

そして、今日は損失確定だけでなく損切りも実行。基本的に私は損切りはしないので、これはかなり珍しいこととなります(笑)

その栄えある損切り銘柄は、小僧寿し(9973)です。小僧寿司はもともと指標面で見るべきものはなく、買える材料は何もない銘柄でした。株価も100円未満の完全なボロ株なのですが、こういう銘柄は思惑だけで上がることも多いので購入していました。

銘柄自体に今さら特に損切りするような材料は何もなかったのですが、まだ中国株にも買いたい銘柄があるのです。その銘柄と比較したら小僧寿司は要らないかなということで、現金捻出の意味合いでの売却となっています。損益通算にもなるのでいいだろうと、取得単価90円の現物1,000株を83円で売却です。

あと、今日は久々に米国株を買おうと考えています。新規購入ではないのですが、保有銘柄のゲームストップ(GME)を買い増しとしようと考えています。すでに3万円の追加入金、米ドルへの振替も完了していて、もともとの残金と合わせて用意できた米ドルの合計は382.90USD。

ゲームストップは含み損が大きな銘柄で、同じく含み損が大きいメーシーズ(M)の買い増しと分けようかとも考えたのですが、ゲーム・ストップ一銘柄で使ってしまおうと思います。振替が反映されるのが20時半頃でしょうから、その頃に注文を入れておこうと思います。

米国株では、ゲームストップでもなく、メーシーズでもなく、テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)の含み損が6割ほどということで、とてつもなく大きいのですが、TEVAの買い増しは現状では考えてはいません。

含み損の大きい順に買い増しするのではなく、銘柄の期待値の大きい順に買い増しを考えていて、TEVAは現状では増やそうと思えるだけの根拠が私の中ではないので見送りとなっています。

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(11/14) 米国株のゲームストップを記事更新後に発注して16.66USDで22株の買い増しを実行しました。最初は16.30USDで指値をしていたのですが、なかなか約定しないので、少しずつ指値を引き上げて16.66USDでの約定でした。

ただ、そのあたりが昨夜の株価のピークだったようで、終値は16.20USDとなっています。少し残念ではありますが、どうしても買い増ししておきたかったので仕方ありません。

昨夜の買付手数料を含めた約定代金の合計は371.92USDで、これでゲームストップの合計は58株(@20.71)です。今回の買い増しを含めても、まだ2割以上の含み損ということで厳しい状態はまだまだ続きそうです。

2017年11月11日土曜日

米国株にマレーシア株と外国株からの配当金のまとめ

米国株にマレーシア株と記事に出来ていない配当金がいくつかありますので、まとめておこうと思います。

まず、マネックス証券ではBKE(バックル)、MN(マニング・アンド・ネイピア)、XRX(ゼロックス)の配当金が確認できました。

・BKE(バックル)の1株あたりの配当金は0.25USD。25株の権利取得で現地課税前の配当金額は6.25USDです。BKEは現地課税が10%なので、その現地課税0.63USDを差し引いた受け取り配当金は5.62USDとなっています。

・MN(マニング・アンド・ネイピア)の1株あたりの配当金は0.08USD。238株の権利取得で現地課税前の配当金額は19.04USDです。MNの現地課税も10%なので、その現地課税1.90USDを差し引いた受け取り配当金は17.14USDとなっています。

・XRX(ゼロックス)の1株あたりの配当金は0.25USD。4株の権利取得で現地課税前の配当金額は1.00USDです。XRXも現地課税は10%なので、その現地課税0.10USDを差し引いた受け取り配当金は0.90USDとなっています。

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マネックス証券での受け取り配当金は以上ですが、XRXはワンタップバイでも配当金がありました。

・XRX(ゼロックス)の1株あたりの配当金はマネックス証券と同じく0.25USD。2.67070株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.67USDです。現地課税も同じく10%なので、その現地課税0.07USDを差し引いた外貨での受け取り配当金額は0.60USDとなっています。

ただ、マネックス証券とは違い、ワンタップバイの配当金は円貨での受け取りです。その支払い用の為替レートが112.16円で円貨での受け取り配当金は68円となりました。

ワンタップバイでの受け取り配当金は以上です。あとは、楽天証券でマレーシア株のMBBM(マラヤン・バンキング)の配当金が確認できています。

・MBBM(マラヤン・バンキング)の1株あたりの配当金は0.23MYR。100株の権利取得で現地課税前の配当金額は23.00MYRです。マラヤン・バンキングはマレーシア株ということで現地課税はありませんので、外貨での受け取り配当金額はそのままの23.00MYRとなっています。

ただ、楽天証券も配当金は円貨での受け取りです。その支払い用の為替レートが112.16円で円貨での受け取り配当金は68円となりました。

今日の記事にした銘柄の配当金を加えた今年のインカムゲインの合計は円貨で227,655円、米ドルで82.09USDとなっています。(円貨、外貨の受取配当金とも国内課税は考慮せず。また、円貨のインカムゲインにFXのスワップポイントは含まず。)

楽天証券で受け取りした円貨での配当金は基本的に国内の投資信託の購入に充てていて、今回もその予定です。わずかな配当金も放置せずに投資信託で運用することで雪だるま式の複利効果を目論んでいるわけです。

マネックス証券、ワンタップバイでは配当金を国内の投資信託に投資することは出来ない(マネックス証券は手間と経費がかかる)ので複利効果は低下しています。

少額のポートフォリオでは受け取り配当金もさらに少額なので再投資がやりにくいんですよね・・・。

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(11/12) 外国株ではありませんが、日本株で配当金をいただいた銘柄と株主優待をいただいた銘柄がありますので追記しておきます。

まず、配当金はエコートレーディング(7427)なのですが、1株あたりの中間配当金は10.00円。私名義の口座で200株、妻名義の口座で100株と計300株の権利取得で受け取り配当金は3,000円です。(課税は考慮せず)

そして、株主優待は大冷(2883)で骨なし魚2種類と「まいたけハンバーグ」という内容でした。過去にいただいていたのはいずれも骨なし魚3種類だったのですが、今年はまいたけハンバーグが初登場ということで、ボリュームもあり私としては良かったです。

(関連記事) 2883 大冷より株主優待品 楽らくクックシリーズ骨なし魚が届きました

今回のエコートレーディングを加えた円貨でのインカムゲインの合計は230,655円となっています。(課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含まず。)

2017年11月10日金曜日

中国株購入ラッシュ!! 香港上場銘柄の01883、03396を新規購入

最近は中国株に注目していていくつもの銘柄を購入しているのですが、今日も中信国際電訊(シティック・テレコム・インターナショナル)、聯想控股(レジェンド・ホールディングス)と中国株の香港上場銘柄を新規購入しています。

・01883 中信国際電訊(シティック・テレコム・インターナショナル)

中国株二季報によると中信国際電訊は中国中信から分離上場した通信サービスプロバイダーだということです。

最近の動向としては、「一帯一路」戦略を追い風に海外布陣を加速していて、シンガポールのAcclivis、オランダのLinx Telecomの全権益の取得が完了しています。

上記のように「一帯一路」の恩恵を受けそうな銘柄だと考えて購入しています。以下は中信国際電訊の約定明細です。

受渡日 17/11/14
約定株(口)数 1,000 株(口)
約定単価(外貨) 2.260 HK$
売買代金(外貨) 2,260.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 2,260.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 2,308.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 33,199 円
国内手数料(円貨) 661 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 33,912 円

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・03396 聯想控股(レジェンド・ホールディングス)

中国株二季報によると聯想控股は中国科学院系のコングロマリットで日本でもパソコンでお馴染みレノボ(聯想集団 レノボグループ)の親会社だということです。

パソコンと言えばじり貧業界なようにも感じますが、だからこそ世界最大手のレノボに注目しています。最初はレノボグループ(聯想集団)を買おうかとも考えたのですが、最低売買価格が13万円以上ということで諦めていました。

その後、二季報を見ていると聯想控股がレノボグループの親会社だということがわかったので購入となっています。以下は聯想控股の約定明細です。

受渡日 17/11/14
約定株(口)数 100 株(口)
約定単価(外貨) 21.450 HK$
売買代金(外貨) 2,145.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 2,145.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 2,193.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 31,510 円
国内手数料(円貨) 661 円
消費税(円貨) 52 円
受渡金額(円貨) 32,223 円

言うまでもありませんが、中信国際電訊、聯想控股とも株価水準、株価指標、財務指標などが私の購入許容範囲にあったので購入となっています。

あと、中国株ではありませんが、日本株でも約定があります。現物で300株を保有しているクックパッドなのですが、そのうちの200株の損失確定を実行。取得単価764円の現物200株が損失確定のうえで674円の信用買い建て玉となりました。

損益通算で出来る限りの節税を考えているので、今後も損失確定は積極的に実行していくつもりです。

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2017年11月9日木曜日

ポートフォリオの日本株のさらなる減少と中国株02038の新規購入

ポートフォリオの株式資産クラス、その中でも最近は日本株を減らしていたのですが、それも一段落つけようと考えていました。

ただ、あまりに強すぎる相場に対しての違和感が再燃してきたので、今日はキヤノン(7751)を売却しました。キヤノンは取得単価2,966円で100株の保有だったのですが4,440円での売却。49.70%ということで5割ほどの利食いなので、とりあえずは十分かなと。

キヤノンのような国際優良株は基本的には大化けする可能性は低いと考えています。ダブルバガーは達成するかもしれませんが、トリプルバガー以上となると難しいでしょうし、達成したとしても時間を要するのではないかと思います。

そもそも1単元の金額も大きいので、それに比例するように保有している心理的負担は大きかったのです。

そして、ブログでも何度も書いていますが、私にとっての長期投資とは必ずしも特定の銘柄の長期保有ではありません。何らかのリスク資産を保有し続けて長期的に運用するというのが私にとっての長期投資なのです。

ですから、株式を売却してFXに投資することもありますし、リートに投資することもあるでしょう。そのパターンは様々なのですが、現金余力は極力残さない。これは、大きな特徴だと思います。

もう投資に新規の追加資金は投入しないと決めていますから、投資用に用意した資金はフルに活用しようということですね。

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話がそれましたが、キヤノンの利食いで日本株の保有比率はさらに低下しています。そして、今日も中国株の新規購入を実行しています。

その銘柄は02038富智康集団有限公司(エフアイエイチ・モバイル)なのですが、中国株でも香港上場銘柄となります。 中国株二季報によると富智康集団有限公司(エフアイエイチ・モバイル)は台湾系携帯電話機メーカーで携帯電話機のEMS(受託製造サービス)で世界有数。親会社SHARPの買収で日本でもお馴染みとなった鴻海精密工業です。

香港株ということでマネックス証券で購入。株価2.31HKDで1,000株の購入で約定明細は以下のとおりです。

受渡日17/11/13
約定株(口)数1,000 株(口)
約定単価(外貨)2.310 HK$
売買代金(外貨)2,310.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨)0.00 HK$
現地取引税(外貨)0.00 HK$
その他(外貨)0.00 HK$
現地受渡代金(外貨)2,310.00 HK$
国内手数料(外貨)45.00 HK$
消費税(外貨)3.60 HK$
受渡金額(外貨)2,358.60 HK$
現地受渡代金(円貨)34,788 円
国内手数料(円貨)677 円
消費税(円貨)54 円
受渡金額(円貨)35,519 円

富智康集団有限公司(エフアイエイチ・モバイル)はスマホ銘柄の中では出遅れ銘柄として注目しての購入です。

あと、香港株では03396聯想控股股フン有限公司(レジェンド・ホールディングス)を購入しようと考えています。本当は今日にでも買いたかったのですが、購入資金の捻出が出来ませんでした。多分、明日は購入すると思います。

まだ新規購入を考えている香港銘柄はいくつかあるのですが、まずは種銭の捻出が必要です。 聯想控股股フン有限公司の他にもう一銘柄なら明日買えるかもしれませんので、今からもう一度考えてみようと思います!!

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2017年11月8日水曜日

トルコの短期の外貨流動性は既に枯渇しているのか?

先日の日本経済新聞で「トルコ政府系ファンド、融資要請」というトルコに関する気になる記事を見つけていました。

記事の内容は、新株や収益分配証券などを発行してインフラ投資資金を捻出するという構想のトルコ政府系ファンドが、内閣の承認待ちで投資戦略文書も未完成という現状のなかで、本来の目的ではない融資の要請を複数の外国銀行と協議しているというものです。

中国のある銀行には50億ドルの融資を要請したということなのですが、いずれも急を要しているようで、目先の費用の獲得に必死になっている可能性もあるということです。

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この記事を見たときには、FXのトルコリラ円は含み益状態だったので、いっそのことすべて決済しようかとも考えました。結局、まったく決済はしなかったのですが、今は少し後悔しています。

今後のFRBの利上げが順調であるとするならば、さらに外貨流動性は低下すると予想されるからです。現在でも外貨流動性が枯渇しているならば、利上げが継続されればどういう状況に陥るのか?

さらなるインフレ率の上昇が頭に浮かびます。そのあたりが懸念されているのか、トルコリラは円に対しても下落しています。私のトルコリラ円投資はFXとしては比較的低いレバレッジではありますが、それでもどの口座でも2倍は超えています。

さらに、ポジションの合計は約定代金ベースで160万円ほどと大きなものとなっていますから、今後のトルコリラ円の動向には細心の注意が必要かもしれません。

私の戦略としては、トルコリラが上昇したならばポジションを少し減らすかもしれません。ただ、さらに下落が続いたとするならば損切りでのポジション減少はしない。そして、極力追加資金も投入せずに耐えるといったところでしょうか。まあ、こんなものは戦略とは呼べるものではありませんが(笑)

まあ、とりあえずは現在のFXポートフォリオのポジションで追加資金を投入せずに5年を耐えることが出来れば、それなりの形にはなると考えています。

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中国の再保険最大手の01508中国再保険(チャイナ・リインシュランス)をマネックス証券で買いました

ここ最近は、中国株の深センB株の新規購入を実行していましたが、今日は同じ中国株でも香港上場銘柄である中国再保険(チャイナリインシュランス)を新規購入しました。

中国株二季報2017年夏秋号によると中国再保険は、中国再保険最大手の中国で唯一の再保険グループだということです。その再保険の保険料収入はアジア最大級であるとのことなのですが、それにも関わらず株価は割安に放置されているように感じます。

その株価指標は同じく中国株二季報によるとPBRは0.9倍、予想配当利回りは3.4%、実績PERは13.1倍で予想PERは10.9倍。さらに現在の状況を二季報WEBで確認すると予想PERは10.68倍で予想配当利回りは3.44%ということですから、特に業績予想に悪化もなさそうです。

放置されている割安株は逆張り思考で脳内が侵食されている私としては放置しておくことは出来ません。それも、中国再保険最大手だというのに、アジア最大級の保険料収入であるというのに割安に放置されているのですから、これはもう買うしかないなと。マネックス証券で1.750で1,000株を発注。すでに無事に約定していて、その約定明細は以下のとおりです。

受渡日 17/11/10
約定株(口)数 1,000 株(口)
約定単価(外貨) 1.750 HK$
売買代金(外貨) 1,750.00 HK$
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 0.00 HK$
現地取引税(外貨) 0.00 HK$
その他(外貨) 0.00 HK$
現地受渡代金(外貨) 1,750.00 HK$
国内手数料(外貨) 45.00 HK$
消費税(外貨) 3.60 HK$
受渡金額(外貨) 1,798.60 HK$
現地受渡代金(円貨) 25,777 円
国内手数料(円貨) 662 円
消費税(円貨) 53 円
受渡金額(円貨) 26,492 円

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この中国再保険の約定明細を見ていただくとわかるのですが、マネックス証券では中国株購入の際に現地手数料、現地取引税などはかかりません。

深センB株の200550江鈴汽車(ジァンリン・モーターズ)を買いました」を見ていただくと内藤証券との違いがわかると思います。本当は深センB株などもマネックス証券で買えればいいのですが、取扱いがないので、本土銘柄は内藤証券で購入しているわけです。

今日の中国再保険の購入で香港株の保有は6銘柄となり、深センB株の4銘柄と合わせた中国株の合計は10銘柄となりました。

その他の外国株としは米国株が11銘柄、シンガポール株が4銘柄、ロシア株が1銘柄、タイ株が1銘柄、マレーシア株が4銘柄、インドネシア株が2銘柄を現在保有中です。

今後の外国株購入の予定は漠然としているのですが、香港株にしろ本土株にしろ中国株はもう少し買えればいいかなと考えています。あとは特に考えてはいないのですが、何かが脳内に舞い降りてきての突然の購入はあるかもしれません(笑)

それにしても中国株の記事を書いてもほとんどニーズがありません。この記事もごくわずかな訪問しかないのはわかってはいます。約定の内容などの記事には特に訪問はありませんので・・・。

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(追記) 米国株は11銘柄の保有だと書いていますが、ワンタップバイも含めると14銘柄となっています。

2017年11月7日火曜日

深センB株の200550江鈴汽車(ジァンリン・モーターズ)を買いました

無錫威孚高科技(ウェイフ・ハイテク)、重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)、魯泰紡織(ルータイ・テキスタイル)の3銘柄で深センB株デビューを昨日果たしたのですが、もう1つ購入候補に挙げていた江鈴汽車(ジァンリン・モーターズ)を今日新たに購入しました。

昨日と同じく内藤証券サクセストレードでの購入で約定明細は以下の通りです。

受渡日 17/11/10
約定株数 100 株
約定単価(外貨) 14.640 HKD
売買代金(外貨) 1,464.00 HKD
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 7.32
現地取引税(外貨) 0.47 HKD
その他(外貨) 0.73 HKD
現地受渡代金(外貨) 1,472.52 HKD
約定為替 14.73
受渡代金(円貨) 21,690 円
国内手数料(円貨) 500 円
消費税(円貨) 40 円
受渡金額(円貨) 22,230 円

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この江鈴汽車(ジァンリン・モーターズ)の約定で深センB株は4銘柄となり、香港株の5銘柄と合わせた中国株の合計は9銘柄となりました。

ただ、香港株に関しては内藤証券では購入していなくて、SBI証券、マネックス証券を利用しています。今後は中国本土株は内藤証券、香港株はマネックス証券を利用する予定です。

それにしても中国株の人気は日本では低いですね。中国株というよりは外国株は米国株の人気独り占め状態と言ったところでしょうか。

まあ、確かに米国株は今が旬だと思います。順張りで素直にトレンドに乗った方は大きな果実を実らせていることでしょう。私なんぞは、根本的にひねくれているのか、基本的に逆張りですから、米国株の保有比率は高くありません。

そして、トレンドに乗り損ねた銘柄群を保有しているのでパフォーマンスも悪いです。特にTEVAの暴落とも言えるほどの下落が大きく足を引っ張っています。

まあ、私の場合は中国株のパフォーマンスも現状は悪いので米国株がのトレンドに乗り損ねたから、どうこうと言うようなことではないかも知れませんが・・・。

さて、話を深センB株に戻しますが、購入した銘柄以外にも狙いをつけている銘柄はいくつかあります。ただ、株価が上昇していて許容範囲を超えているので見送っています。

その銘柄は、02186緑葉製薬(リュイイエファーマ)、03799達利食品(ダーリーフーズ)、200869張裕葡萄酒(ヤンタイチャンユー)の3銘柄です。あと、200012中国南玻(CSGホールディング)、200541仏山照明(ブッサンショウメイ)にも注目していて、株価は下げているものの業績に不安があるので監視銘柄としています。

そして、今日の江鈴汽車(ジャンリンモーターズ)の購入に際しては、生活費用の銀行口座から1万円を入金。新規の資金は投入しないと決めているので、すでに松井証券口座から出金の手配はしてあります。

その松井証券口座では、ライドオンエクスプレスの現物売りを実行。ライドオンエクスプレスは取得単価952円で100株の保有でしたが1,108円での売却です。16.39%と2割りにも満たない利食いですが、下落ヘッジ関連銘柄の損失確定に現金が必要だったので実行しています。

今年はかなりの利食いを実行しているので、損益通算を出来る限りはやっておこうということですね!!

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2017年11月6日月曜日

内藤証券Succe-s tradeで中国株深センB株デビューしたので注文約定明細を公開

上海株、深セン株と中国本土銘柄のB株に狙いをつける」、「中国株本土銘柄の購入候補を深センB株に絞りこみ4銘柄を厳選したので公開」にも書いていたように中国株の本土銘柄に狙いを定めて内藤証券に口座開設をしていたのですが、今日初めての発注をしていて無事に約定しています。

最終的に絞りこんでいた購入候補銘柄は、200550江鈴汽車(ジァンリン・モーターズ)、200581無錫威孚高科技(ウェイフ・ハイテク)、200625重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)、200726魯泰紡織(ルータイ・テキスタイル)の4銘柄の深センB株となっていたのですが、種銭の都合もあり、その中から200581無錫威孚高科技(ウェイフ・ハイテク)、200625重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)、200726魯泰紡織(ルータイ・テキスタイル)の3銘柄をさらに選択しています。

以下は、その3銘柄の内藤証券での深セン株デビューの注文明細と約定明細です。

・200581無錫威孚高科技(ウェイフ・ハイテク)の注文約定明細

銘柄 N3060: ウエイフハイテク
[市場コード:200581]
売買 買付
市場 深セン
口座 特定
注文株数 100 株
注文単価 17.950 HKD
概算受渡代金(円貨) 27,278 円
注文受付日 2017/11/06
発注日 2017/11/06
注文状態 発注済

受渡日 17/11/09
約定株数 100 株
約定単価(外貨) 17.950 HKD
売買代金(外貨) 1,795.00 HKD
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 8.98
現地取引税(外貨) 0.58 HKD
その他(外貨) 0.90 HKD
現地受渡代金(外貨) 1,805.46 HKD
約定為替 14.81
受渡代金(円貨) 26,738 円
国内手数料(円貨) 500 円
消費税(円貨) 40 円
受渡金額(円貨) 27,278 円

・200625重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)の注文約定明細

銘柄N0850: チョンチンチャンアンオート
[市場コード:200625]
売買買付
市場深セン
口座特定
注文株数200 株
注文単価10.140 HKD
概算受渡代金(円貨)30,689 円
注文受付日2017/11/06
発注日2017/11/06
注文状態発注済

受渡日17/11/09
約定株数200 株
約定単価(外貨)10.120 HKD
売買代金(外貨)2,024.00 HKD
約定状態全部約定
現地手数料(外貨)10.12
現地取引税(外貨)0.65 HKD
その他(外貨)1.01 HKD
現地受渡代金(外貨)2,035.78 HKD
約定為替14.81
受渡代金(円貨)30,149 円
国内手数料(円貨)500 円
消費税(円貨)40 円
受渡金額(円貨)30,689 円

・200726魯泰紡織(ルータイ・テキスタイル)の注文約定明細

銘柄 N2980: ロータイボウセキ
[市場コード:200726]
売買 買付
市場 深セン
口座 特定
注文株数 200 株
注文単価 8.640 HKD
概算受渡代金(円貨) 26,280 円
注文受付日 2017/11/06
発注日 2017/11/06
注文状態 発注済

受渡日 17/11/09
約定株数 200 株
約定単価(外貨) 8.640 HKD
売買代金(外貨) 1,728.00 HKD
約定状態 全部約定
現地手数料(外貨) 8.64
現地取引税(外貨) 0.55 HKD
その他(外貨) 0.86 HKD
現地受渡代金(外貨) 1,738.05 HKD
約定為替 14.81
受渡代金(円貨) 25,740 円
国内手数料(円貨) 500 円
消費税(円貨) 40 円
受渡金額(円貨) 26,280 円

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さて、注文約定明細は上記のとおりなのですが、現地でかかる手数料は想定済みなので問題ありません。ただ、気になるのは配当金に対する現地課税です。内藤証券に問い合わせてみたところ、中国本土に登記しているB株企業の場合は10%の現地課税があるとのこと。さらに、中国本土の登記ではなくても例外の銘柄もあるとのことです。

実は購入した3銘柄については、登記の確認はしていません。私は香港市場株をいくつか保有していますが、配当金に現地課税はかかっていなかったので、深セン株とは言えども、実は購入時点では気にも留めていませんでした。

本土銘柄なら本土に登記があるのではないかと思うのですが、どのように調べたらいいのかわかりません。内藤証券に調べてもらっても良いのでしょうが、仮に現地課税があったとしても買いたい銘柄は買うでしょうから、実際の配当を待とうと思います。

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2017年11月5日日曜日

doresuwe.comは安価でファッション性も高いと思うけどどうなんだろう

先日からアドセンスと思われる広告を見て気になっているdoresuwe.com。レディース、メンズなどファッション関連の通販サイトの広告だったのですが、そのサイト内の商品が安くてファッション性も高いので注目していました。

私が何かをすすめても却下することが多い妻にも一応レディースを見せてみると珍しく悪くない反応。ただ、サイトがなんとなく怪しい。まず、問い合わせの電話番号はライブチャットとなっています。まあ、これに関しては最近はあるのかもしれません。

そして、会社概要を見てみるとやはり何となく怪しい。翻訳サイトで変換されたような少しおかしな表現が見られます。以下はサイト内の内容の一部です。

引用元doresuwe.comについて

-Doresuweはファッションウェアに関する商品のインターネット通販サイトです。日本を中心に全世界に向けて、オシャレさんのために、注目されるデザインのセレブファッション、可愛いファッション、紳士ファッションや子供ファッションを含まれて、ファッショントレンドをリーダーできる商品を取り揃えています。結婚式服装からパーティードレス、レディース&メンズファッション、シューズ、バッグ、寝具までの人気商品を安くで販売し, 最高の商品、一番のサービスを提供しています。-

「オシャレさん」「子供ファッションを含まれて」「ファッショントレンドをリーダーできる」など、どうもおかしな表現があり気になるのです。会社概要を見ても住所も見当たりません。

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何となく中国の個人の通販サイトではないかといった感じが漂っています。私は中国株も保有していますし、さらに中国本土銘柄も購入予定があるくらいなので、中国だからどうと言うわけではまったくありません。

ただ、コストパフォーマンスの高さと比べて知名度が低いような気がして気になっているのでした。ただ、今この記事を書きながらDoresuweの口コミを調べてみるとトラブルにあったとか、詐欺だというような記事が並んでいるではありませんか・・・。

記事を書くのをそっちのけで、そのトラブルにあったという記事をいくつか読んでみると、もう購入意欲は一気に減少してしまいました。

一応、さらにdoresuweのサイトを見てみると特定商取引法に基づく表示の返品先のところに住所地の記載は見つかりました。やはり中国のようです。

参考元doresuwe.com 特定商取引法に基づく表示

私が思うに多分、意図的に詐欺をしようとしているというようなことではないようには思います。ただ、多分注文にしろ何にしろ、Doresuweは翻訳サイトで日本語に対応しているので、先ずそこに問題が生じるのではないかと。

さらに個人で運営していて、そこにずさんなところが出ているのではないかと勝手に推測しているのですが・・・。まあ、いずれにしてももう購入意欲は一気に減少してしまいました。

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2017年11月4日土曜日

私の自宅の住宅ローンの債権が譲渡されたとの通知書が届いていた

昨日のことではあるのですが、西京銀行から配達証明の郵便物が届いていました。

ただ、差出人はアルヒ株式会社と株式会社西京銀行が併記されています。アルヒは現在私が住宅ローンを契約している会社なのですが、西京銀行とはまったく取引もないので深く考えず開封すらしていませんでした。

私が受け取ったのではなく妻が受け取っていたので、配達証明の郵便物だとさえ気づいていなかったのです。もう完全にその郵便物のことすら忘れていたのですが、先ほど目についたのでとりあえず開けてみようと。そこで、初めて配達証明の郵便物だと気づきました。

ひょっとして、これは重要な書類かもしれない。いったい何なのだろうと開封してみると予想外の内容がそこには記されています。住宅ローンの債権が株式会社西京銀行に譲渡されたというものでした。

特に私にとっての不都合はないようなのですが、貸主は株式会社西京銀行になるのに、返済に関する窓口はアルヒ株式会社が引き続き対応するとのことなので、何だか少しややこしいです。

それ以前に、この債権はアルヒ株式会社が私に融資した後、新生信託銀行株式会社に譲渡されていて、今回、新生信託銀行株式会社からアルヒ株式会社に再譲渡された後、さらに株式会社西京銀行に譲渡されたというものらしく、一体何やねんと言った感じです。

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て言うか、もともとはアルヒ株式会社でもなく、ソフトバンク・ファイナンスグループだったグッドローン株式会社と契約していたんですよね。住宅ローンの融資を受けたのは後にも先にもこの一回だけなのでよくわからないのですが、こういうことってよくあることなんでしょうかね?

まあ、それ以前に私は自分の契約している住宅ローンの返済状況を実はよく把握していません。もともとの契約状況はわかります。ただ、繰上返済をちょこっとしていたのですが、現在の最終返済期日すら把握していないのです・・・。

普段の小さな買い物では鬼のように厳しい目を光らせることもあるのに、住宅ローンの状況はあまりよく把握していない。我ながらおめでたい奴だと思います。

だいたい、その住宅ローンを組んでいる現在の住まいは新築の一戸建てだったのですが、ほぼ衝動買いのようなものでした。現在の住まいの前に初めて購入した中古マンションも住宅ローンは組まなかったものの、ほぼ衝動買いでした。いやー、本当におめでたい奴ですね(笑)

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2017年11月3日金曜日

中国株本土銘柄の購入候補を深センB株に絞りこみ4銘柄を厳選したので公開

内藤証券サクセストレード口座から口座開設完了の通知メールが届いたことで、いよいよ中国株本土銘柄の購入が現実味を帯びて来ました。

実際に取引が可能になるのは、口座番号が簡易書留郵便で届いてからとなり、まだ届いていない状態ではあります。ただ、遅くとも来週には届くでしょうから、購入対象と考えていた銘柄を絞りこんでみました。

現時点での購入候補銘柄は、200550江鈴汽車(ジァンリン・モーターズ)、200581無錫威孚高科技(ウェイフ・ハイテク)、200625重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)、200726魯泰紡織(ルータイ・テキスタイル)の4銘柄で、いずれも深センB株となっています。

・江鈴汽車股(ジャンリン・モーターズ)は中堅自動車メーカーで完成車や部品の製造販売を手掛けている企業です。昨年末の売上構成では完成車が91.0%、部品が9.0%となっています。

自社ブランドの「JMC」シリーズの軽トラック、米フォードの商用車「トランジット(全順)」シリーズなどが主力車種のようです。

中国株二季報2017年夏秋号でのB株株価は16.100HKD。PBR1.0倍で実績PER9.3倍、予想PER6.0倍となっています。さらに、株主資本比率50.7%、ROA5.4%、ROE10.6%、予想配当利回り6.1%ということです。

現在の株価は14.600HKD。二季報WEBによると予想PER7.57倍、予想配当利回り5.80%。細かい指標等は有料会員にならないと見られないようですが、大きな変化はなさそうですし、株価も下落しているので購入対象に絞りこみました。

・無錫威孚高科技(ウェイフ・ハイテク)は燃料噴射装置メーカー大手で自動車、トラクター、汽船、工業機械などに使用されるディーゼルエンジン用燃料噴射装置などの開発製造販売を手掛けている企業です。

昨年末の売上構成では燃料噴射システム59.8%、排ガス浄化システム35.9%、吸気システム4.2%となっています。

中国株二季報2017年夏秋号でのB株株価は18.000HKD。PBR1.2倍で実績PER9.6倍、予想PER8.0倍です。さらに、株主資本比率74.9%、ROA9.7%、ROE12.9%、予想配当利回り4.5%ということです。

現在の株価は18.000HKD。二季報WEBによると予想PER7.11倍、予想配当利回り4.40%となっています。

・重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)は重慶拠点の大手自動車メーカーで中国4大自動車メーカーの一角、中国長安汽車集団傘下の上場企業です。

昨年末の売上構成では自動車100%となっています。

中国株二季報2017年夏秋号でのB株株価は10.220HKD。PBR1.0倍で実績PER4.1倍、予想PER4.0倍です。さらに、株主資本比率40.9%、ROA9.7%、ROE23.6%、予想配当利回り8.6%ということです。

現在の株価は10.140HKD。二季報WEBによると予想PER4.67倍、予想配当利回り6.34%となっています。

・魯泰紡織(ルータイ・テキスタイル)は先染織物大手でタイ企業との合弁会社として発足した綿花栽培から紡糸、捺染、製織、縫製まで手掛けているシャツ用先染生地では世界最大手の企業です。

昨年末の売上構成では先染織物72.6%、シャツ20.4%、電力・ガス1.8%となっています。

中国株二季報2017年夏秋号でのB株株価は9.080HKD。PBR1.1倍で実績PER9.5倍、予想PER8.3倍となっています。さらに、株主資本比率73.8%、ROA8.6%、ROE11.6%、予想配当利回り7.2%ということです。

現在の株価は8.640HKD。二季報WEBによると予想PER7.48倍、予想配当利回り7.87%となっています。

以上が中国株深セン市場の購入対象厳選銘柄です。ただ、現在中国株本土銘柄購入用に用意できている種銭は10万円。これでは、4銘柄の購入は厳しいですら、もう数万円は現在のポートフォリオからの捻出が必要です。

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優先順位としては、魯泰紡織(ルータイ・テキスタイル)、重慶長安汽車(チョンチンチャンアン・オートモービル)が上位になり、残金で江鈴汽車(ジァンリン・モーターズ)、無錫威孚高科技(ウェイフ・ハイテク)のどちらかをまず買おうと考えています。

余談ですが、内藤証券では現在「 中国株Welcome!キャンペーン」が実施されています。キャンペーン内容は、「取引期間の中国株国内手数料を全額キャッシュバックいたします。現地手数料・印紙税・取引所税・名義書換料・為替手数料はキャッシュバックの対象となりません。」というものなのですが、中国株本土銘柄購入を考えていて内藤証券に口座開設をしていない方には魅力的なキャンペーンだと思います。

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2017年11月2日木曜日

FX初心者のトルコリラの少額投資ならパートナーズFXnanoは大いにアリだと思う

FXのトルコリラ投資と言えば、やはりそのスワップポイントの高さが魅力だと思います。私もそうなのですがスワップポイント目当てで投資を始められた方がほとんどなのではないでしょうか?

現在、私はヒロセ通商LION FX口座、マネーパートナーズ パートナーズFXnano口座、SBIFXトレード口座でトルコリラ円に投資しているのですが、経験則から考えると少額投資ならパートナーズFXnano口座のスワップポイントは安定していると感じています。

パートナーズFXnano口座では、どの通貨ペアでも1lotが100通貨なので、SBIFXトレードの1通貨からの注文には負けるもののトルコリラ円でも少額投資が可能です。

そして、パートナーズFXnano口座の最近のトルコリラ円(買)の100通貨あたりのスワップポイントは以下の通りです。

10/26 0.95(1日分)
10/27 0.93(1日分)
10/28 付与なし
10/29 付与なし
10/30 0.93(1日分)
10/31 3.68(4日分)
11/01 0.93(1日分)

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ご覧のように100通貨1日あたりのスワップポイントは0.9台で安定しています。10/31の4日分も1日あたりに換算すると0.92ということで、とても安定しています。

SBIFXトレード口座のトルコリラ円(買)の最近のスワップポイントは、100通貨1日あたり0.87円。この数字は10/24~10/30の間の平均値ではありますから、集計の期間は少し違います。

ただ、私が見ている限りでは、SBIFXトレード口座よりもパートナーズFXnano口座のスワップポイントの方が優位性があるように感じています。

まあ、長期できっちりと確認はしていませんし、今後もSBIFXトレード口座に対してスワップポイントの優位性があるかどうかはわかりません。

ただ、FX投資の初心者がトルコリラ円で少額投資を始めるならFXnano口座という選択は大いにありだと思います。SBIFXトレード口座とともに開設しておけば、さらに良いのではないのでしょうか?

FXの場合は、くりっく363を除くと基本的に相対取引になります。提示される為替レート、スワップポイントなどFX業者により違いがあるのです。特にスワップポイントの違いは格差が大きくなることも珍しいことではありません。

さらに、業者間の格差だけではなく、高いスワップポイントを提供しているFX業者で取引していても、そのFX会社が急にスワップポイントを減額することも少なからず見られます。そのあたりを考えると取引するFX業者も分散しておくのは必要なのではないでしょうか?

あと、話はFXから少しそれますが、中国本土銘柄購入用に口座開設申込みをしていた内藤証券から口座開設完了との旨のメールが届きました。ただ、すぐに取引できる訳ではなく、口座番号が記載された案内書が簡易書留郵便で届いてからのことになります。

なので、実際の取引が出来るのは来週になるのでしょうが、松井証券口座から取りあえず10万円を種銭として出金しておきました。

余談ですが内藤証券の口座はSucce-s tredeと名づけられているのですね。その口座名にあやかって、是非ともサクセストレードしたいです!!

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(11/4) 昨夜のこととなりますが、私名義のFXnano口座と妻名義のSBIFXトレード口座でトルコリラ円を買い増ししています。

私名義のFXnano口座では為替レート29.540で100通貨の買い増しで、合計2,100通貨(@30.968)となりました。妻名義のSBIFXトレード口座では29.5500で140通貨の買い増しで、合計1,140通貨(@31.4073)となっています。

2017年11月1日水曜日

上海株、深セン株と中国本土上場銘柄購入用の種銭が相場の好調さ故に減少

楽天ETF日経ダブルインバースを含めて、私は下落ヘッジ関連銘柄をポートフォリオで一定の比率で常に保有しています。

当然、このところの相場の強さの中では楽天ETF日経ダブルインバースも損失が膨らんでいます。ポートフォリオ全体での実現損益が大きくプラスの状態であることもあり、今日は約定代金で100万円ほどの損失確定をクロス取引で実行しました。

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ただ、約定代金で100万円ほどと言っても損失確定自体の金額は57,860円ということで、損益通算には大きな影響はない金額ではあります。

今年はかなりの利食いをしているので、私名義の松井証券特定口座の実現損益だけでも180万円ほどの利益を計上している状態なのです。うれしい悲鳴ではあるのですが、今年はもう損益通算での節税はしきれないと思います。

課税は複利効果の妨げの大きな一因にもなるのですが、そこに囚われ過ぎるとそれはそれで投資の可能性が狭まってしまいます。私の目指している雪だるま式の複利効果とは、どんな手法であれプラスのリターンを確実に積み上げる。この一点に尽きます。

そして、どんな相場の状況でもマイナスのリターンだけは回避したいと考えていますし、新規の追加資金は投じませんから、長期投資と言えどもバイ&ホールドにも固執してはいないのです。

まあ、新規の追加資金を随時投入できたとしても、一部の個別銘柄に集中投資してバイ&ホールドと決めつけて保有するようなことはないでしょう。

何故なら、私は凡才の無知な投資家だと自覚しているからです。彼のバフェットも集中投資の優位性を説きながらも、大半の投資家は分散投資、それもS&P500のような広範囲なインンデックスで分散投資することを推奨しています。

さらには、積み立て投資のように時間の分散も推奨しているのですが、自分が無知だと自覚することが出来ればベストでなくともベターな選択をすることが出来るとの意味合いのアドバイスをしているのでしょう。

話しがそれてしまいましたが、今日の損失確定で捻出していた現金余力が減少してしまいました。私は現在、「上海株、深セン株と中国本土銘柄のB株に狙いをつける」にも書いているように上海株、深セン株と中国本土銘柄の購入を目論んでいます。複数の銘柄の購入検討していますから、今日の現金の減少は痛いところではあります。種銭捻出のために 現在のポートフォリオからまた何らかの現金捻出が必要となるかもしれません。

ただ、上海株にしろ深セン株にしろ中国本土上場銘柄の購入ありきで現金捻出をすることはありません。現在のポートフォリオの保有資産で中国本土上場銘柄の購入検討銘柄よりも期待値の低いものが見つかれば売却しようと思います。

それにしても日本市場も含めて、相場は本当に強いですね。下落ヘッジ関連銘柄を相当な比率で保有していても資産は減少しないのですから、本当に驚きです。

たらればで言うと、下落ヘッジ関連銘柄を保有していなければ私の口座資産も大きく増加していたのでしょうが、私の投資方針はあくまでも絶対収益の追求なのですから、ここはただ指を咥えて見ておこうと思います。

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2017年10月31日火曜日

投資では誤発注は何度もしでかしてるけどメルカリで誤発送をやらかしてしまった

株式にしろFXにしろ投資では誤発注は何度もしでかしてるのですが、今日はメルカリで誤発送をやらかしてしまいました。

商品はとあるスポーツ観戦のチケットなのですが、自分で利用するために2枚入手していたのです。1枚は利用したのですが、もう1枚は日程が合わなくなったのでメルカリに出品したのでした。

格安で出品したこともあり、その日のうちにお買い上げがあり、翌日に商品を発送。そして、今日購入者からメッセージがあり、無事に届いたのは届いたのですが・・・。チケットの半券がない状態で届いたのだが、これで大丈夫なのかという旨の確認がありました。

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えっ。えーっ。えーーっ。ひよっとして、ひょっとして、ひょっとすると。いや、ひょっとしなくても使用済みチケットを発送してしまったのか?

そのメッセージを確認したのは、出かける前だったので急いでチケットを確認しようと。使用済みのチケットも捨ててはいないはずなので、思い当たるところを血眼になって探しました。なかなか出てこなかったのですが、何とか探し出すことが出きると、ピンポーン、正解です。そこには使用済みのチケットではなく、決してあってはならない未使用のチケットがありました。

もちろんその時はピンポーンなどと思える状況ではありませんから、すぐに発送の手配です。格安だったし、チケットの利用日は12月なので急がなくてもいいとはおっしゃって頂いたのですが、やはりそういう訳にはいきません。格安だったからこそ、最初からきっちりしなければいけなかったのですから。

ただ、再発送するだけでが気が済まなかったので、イオンで使える優待券を100円分ですが同封。送料を含めると利益はまったくありませんが、もともとチケットを無駄にしたくないという動機でメルカリに出品したので、そこはまったく問題ありません。

それよりも、チケットの利用日に現地で使えないという事実が起きなくて、本当に良かったです。もう、そうなると責任の取りようがありませんから・・・。もう、詐欺と呼ばれても仕方のない世界ですよね。

それにしても、今回の誤発送なのですが、メルカリに出品した時点で既にチケットを取り違えていました。アップした写真のチケットには半券がありませんから。

投資の場合は、FXにしろ株式にしろ誤発注したとしても自分が困るだけなので良いとして、メルカリの場合は相手に迷惑がかかることなので本当に気をつけないといけませんね!

さて、そんなメルカリの誤発送に慌てふためいた今日ではありますが、FX、株式ともに約定がありました。まず、FXではマネーパートナーズのパートナーズFX口座でメキシコペソ円を買い増し。為替レート5.878で1万通貨の買い増しで、メキシコペソ円の合計は22万通貨(@6.067)となりました。

また、この買い増しに際しては2万円の追加入金を実行しています。新規の資金は投入しないと決めているので、深セン株、上海株と中国本土銘柄の購入用にポートフォリオから捻出していた資金を充てました。

あと子供名義のSBI証券口座では端株(S株)の約定があります。まず、ホーブ(1382)なのですが、6株の発注で999円で無事に約定。買付手数料を加えた約定代金は6,048円となっています。

そして、もう一銘柄あるのですが、ディー・エル・イーを15株の発注で426円で無事に約定しています。無事に約定というのは、端株(S株)の場合は必ずしも約定するとは限りませんし、成行注文となるからです。

ホーブ、ディー・エル・イーともに約定単価も問題ない水準だったので良かったです。この2銘柄については、私名義の松井証券口座の信用買い建て玉があるのですが、折を見て端株と入れ替えしようと考えていました。両銘柄とも買い建て玉は少し含み損状態なので、もう少し様子を見ようと思います。

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2017年10月30日月曜日

上海株、深セン株と中国本土銘柄のB株に狙いをつける

マネックス証券の「中国株手数料引き下げ記念!中国株二季報プレゼントキャンペーン」に当選して頂いた中国株二季報2017年夏秋号。

その中から香港上場銘柄では、中国動向(チャイナ・ドンシャン)を見つけて、「中国株二季報を見るたびに中国動向(チャイナ・ドンシャン)03818の動向が気になる」でも書いているように中国株を新規購入しています。

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中国株二季報は、香港上場株全銘柄の他に上海株、深セン株と本土上場銘柄の一部も掲載されているのですが、その時点では上海株、深セン株とも購入対象としては考えていませんでした。

と言うのも、中国本土市場銘柄を扱っている証券会社があることは知っていたのですが、特定口座に対応はしていないと思っていました。ただ、中国株二季報を見ていると上海株、深セン株に魅力的な銘柄がいくつもあり、特定口座に対応してなくても買いたいと思い、調べて見たのです。

すると、なんなく見つかりました。私が勝手に決めつけていただけだったようです。そして、その中から上海株、深セン株とも本土株の取り扱い銘柄が豊富で手数料もお得だと思われる内藤証券に着目して、口座開設をすることに決定。現在、口座開設の手続き中です。

そして、上海株にしろ深セン株にしろ、その中国本土銘柄を買うためには種銭が必要なのですが、新規の資金は投入しないと決めているので、現在のポートフォリオからの捻出が必要です。ここ最近の日本株の売却もあり、少しだけの準備はありますが、十分とは言えないレベルです。

ただ、もう日本株も売却ありきの売却はしたくはありません。捻出の必要がなくても利食いレベルに達する銘柄が出てくることを期待するばかりなのですが、今日、その銘柄が現れました。

その銘柄は、先日も利食いしていて現物200株となっているバッファロー(3352)なのですが、一部利食い後に下げていたので、もう一度戻るのを待っていました。すると、今日再上昇してきたので、これは逃してなるものかと、ここぞとばかりに100株は利食いです。

もう100株も指値注文は入れていたのですが、約定しませんでした。売却したバッファローの約定単価は1,417円と先日の利食いと同値で、83.79%の利食いとなっています。

この売却もあり、20万円ほどの現金余力が出来ました。すべてを中国株に投入できるかどうかはわかりませんが、少なくとも数銘柄は購入できると思います。

こうなると、内藤証券の口座開設完了が待ち遠しい限りなのですが、不安材料が一つあります。口座開設申込書の押印が少し不鮮明かもしれないのです。不鮮明というより、印鑑が少し劣化していました。今さらどうしようもないので、待つしかありませんね・・・。

あと、中国株の購入とは関係ありませんが、子供名義のSBI証券口座では端株の利食いを実行しています。その銘柄は、ゲオホールディングス(2681)なのですが、以前に上昇した時に利食いをしていなくて、かなりの下落を見せていました。再上昇してきたので、今回は少しだけでも利食いしておこうと。

ゲオホールディングスは取得単価867円で20株の現物保有だったのですが、10株の発注です。無事に約定して、その約定単価は1,861円。今日の高値は1,978円だったので少し残念な結果ではありますが、2.15倍とダブルバガーは達成しているので、まあ許容範囲です。

端株は、このように成行注文ということもあり、敬遠されがちのようにも思いますが、成行だからこそ少額購入だからこそ安易に利食いは出来ないので、結果的には高パフォーマンスを得られることも多いです。私はSBI証券とはあまり相性が良くない(使いづらい)のですが、端株(S株)に関しては重宝しています。

それにしても、中国本土銘柄の第一号は、上海株、深セン株のどちらになるでしょうか。そして、どのような銘柄になるのでしょう。もう有望銘柄はピックアップはしてありますが、購入日の株価状況によっても第一号銘柄は変わると思いますので!!

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2017年10月29日日曜日

記事にしていなかった配当金、株主優待のまとめとインカムゲインに思うこと

日本株では配当金と株主優待、米国株では外貨と円貨での配当金と記事に出来ていない銘柄がありますから、まとめておこうと思います。

米国株の配当金は以下の通りです。

・M(メーシーズ)

メーシーズの1株あたりの配当金は0.3775USD。15株の権利取得だったので現地課税前の配当金額は5.66USDです。メーシーズの現地課税は10%なので、0.57USDを差し引いた配当金額は5.09USDとなりました。

・GME(ゲームストップ)

ゲームストップの1株あたりの配当金は0.38USD。36株の権利取得だったので現地課税前の配当金額は13.68USDです。ゲームストップの現地課税は10%なので、1.37USDを差し引いた配当金額は12.31USDとなりました。

・GPS(ギャップ)

ギャップの1株あたりの配当金は0.23USD。11株の権利取得だったので現地課税前の配当金額は2.53USDです。メーシーズの現地課税は10%なので、0.25USDを差し引いた配当金額は2.28USDとなりました。

さらに、ギャップはワンタップバイ口座で円貨での受け取り配当金もありました。1株あたりの配当金は同じく0.23USD。3.93669の権利取得で現地課税前の配当金額は0.91USDです。現地課税10%の0.09USDを差し引いた配当金額は0.82USDで、円貨に換算する適用為替レートが112.94円。その結果、円貨での配当金額は93円となっています。

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以上が米国株の配当金で、以下は日本株の配当金、株主優待のまとめとなります。

・アダストリア(2685)

アダストリアの中間配当金は1株あたり35円。私名義、妻名義、子供名義で15株ずつ計45株の権利取得で受け取り配当金額は1,575円となりました。

・ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの1株あたりの中間配当金は8.00円。私名義、妻名義で100株ずつの権利取得で受け取り配当金額は1,600円となりました。

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスからは、さらに株主優待も届いています。マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東の各店舗(テナント除く)、ワンダーコーポレーション直営店などで使える優待券3,000円分です。

私名義と妻名義とも権利取得しているので合計6,000円分の優待券となりましたが、私は京都在住なため店舗での利用は出来ません。なので、メルカリなどで売却するか、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスに株主優待券を返送して「お米」との交換のどちらかの選択になると思います。

・バロックジャパンリミテッド(3548)

バロックジャパンリミテッドからは株主優待の株主優待券が届いています。店舗での利用、通販サイト「シェルター・ ウェブ・ストア」での利用も出来る2,000円のクーポン券なので、どちらかで利用する予定です。

・エーアイティー(9381)

エーアイティーの中間配当金は1株あたり16円。3株の権利取得で受け取り配当金額は48円となっています。

と、まあ、以上が配当金、株主優待のまとめとなるのですが、アダストリアからの配当金計算書が届くたびにインカムゲインについて思うところがあります。

アダストリアの年間配当金は期末予想と合わせて75円。私名義、妻名義、子供名義とも1,200円ちょいの取得単価なので6%を超えるほどの配当利回り銘柄となっています。これは、高配当銘柄と呼んでも差し支えがないレベルだと思います。

ただ、アダストリアは2016/6/28に4,210円の高値をつけています。その時に売却しようかとも迷ったのですが、配当利回りの高さに惑わされてホールドと決めたのです。そして、その結果株価は下落して、現在の株価は2,484円。1,726円もの株価下落となっています。年間75円の配当金が続いたとして、1,726円の下落をカバー出来るのは24年後となります。

やはり株式投資の王道はキャピタルゲイン。いくら、高配当利回りだとしても、インカムゲインは脇役に過ぎないと思うわけです。

何はともあれ今年の円貨のインカムゲインの合計は226,980円、米ドルのインカムゲインの合計は58.43USDとなっています。(円貨、米ドルの受け取りとも国内課税は考慮せず。円貨での受け取りにはFXのスワップポイントは含まず。)

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(追記) 税法上の配当所得ではないので、厳密に言うとインカムゲインではありませんが、信用取引配当金も確認出来ました。

まず、私名義の松井証券口座でバイク王&カンパニー(3377)が2,197円。8月に入金されていたようですが、今頃になって気づいています(笑)

そして、妻名義のSBI証券口座ではユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)が1,354円。

税法上の配当所得ではありませんが、私の中ではインカムゲインという感覚なので、インカムゲインに合算しています。ということで、今年の円貨のインカムゲインの合計は230,531円となりました。

2017年10月27日金曜日

株式でもFXでも投資というもので成功する秘訣とは?

ポートフォリオの株式資産、特に日本株の保有比率を減らしていて、一段落ついたとも考えているのですが、今日もJXTGホールディングス(5020)、丸運(9067)と現物売りを実行して、またさらに減らしました。

JXTGホールディングスは平均取得単価392円で100株の現物保有だったのですが587.6円で売却。49.99%の利食いということで、とりあえずは十分かなと。

丸運は平均取得単価241円で400株の現物保有だったのですが、325円で売却。34.85%の利食いということで少し物足りない感もありますが、「三割の利食いが六回続けば元本は四倍に増えている」とのピーター・リンチの投資格言もありますから、まあいいかなと。

私の場合は、利が乗ると心が穏やかでいられない。大きく利が乗れば乗るほど、ポジションが大きければ大きいほど心が穏やかでいられなくなるんですよね。なので、過剰とも思えるほどの分散投資をしていますし、ほどほどの利食いを実行しています。

まあ、投資における自分の器の大きさ(小ささ)を自覚しているわけです。当たり前のようにも思えることですが、この当たり前を自覚していない投資家も少なくないと思います。

例えばFXなら少しのボラティリティに動揺してしまうのに、目先のスワップポイントの高さに魅入られてボラティリティの高い通貨ペアを選択してしまう。さらにレバレッジを効かせてボラティリをさらに高くしてしまう。

おとぎ話ではありませんが投資に夢を見ていて、現実を見れていないのでしょう。投資における成功の秘訣は色々あるでしょうが、この自分の器の大きさの把握は、投資に成功する何よりの秘訣だとさえ思います。投資対象という敵を知る前に、まず知るべきは自分自身の内側に潜む敵を知るべきだと思うのです。

器の大きさを超えた投資をしていると、不測の事態にうろたえて悪手を打つ可能性も高まります。悪手が悪手を呼び、相場というよりも自分がすべてをぶち壊してしまうことにもなりかねないのです。

ただ、悲しいかなこの把握にはある程度の経験が必要でしょう。私もそうなのですが、自分の事って意外と自分が一番わかってない可能性すらありますから(笑)

そして、話しは今日の約定に戻るのですが、JXTGホールディングス、丸運を現物売りした代金も利用して信用買い建て玉のクックパッド(2193)、バロックジャパンリミテッド(3548)を現引きしています。

クックパッドは建て単価744円の買い建て玉100株を現引きで現引き後の取得単価は748円。これで、クックパッドは現物で300株(@764)となり、信用買い建て玉はなくなりました。

バロックジャパンリミテッドは建て単価957円の買い建て玉100株を現引き。現引き後の取得単価は961円で、バロックジャパンリミテッドの現物は200株(@96)となり、こちらも信用買い建て玉はなくなっています。

あと、FXでも約定があり、トルコリラ円を買い増ししています。マネーパートナーズのパートナーズFXnano口座で29.878、29.879で100通貨ずつの買い増しで、パートナーズFXnanoでの合計は2,000通貨(@31.040)となりました。

パートナーズFXnano口座は、トルコリラ円の他に米ドル円、英ポンド円を保有していて、その2つの通貨ペアが好調なこともあり、余力があったのでトルコリラ円を買い増ししています。

私の投資における器の大きさ(小ささ)から考えると、現時点では追加資金を投入してのトルコリラ円の買い増しは危険だと思いますから、しばらくは自粛したいと思っています。が、果たして出来るのか?本当に出来るのか、私?(笑)

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2017年10月26日木曜日

悪材料オンパレードの南アフリカの中期予算編成方針の発表ニモマケズ南アフリカランド円(ZAR/JPY)を買い増し

南アフリカ財務省の25日の中期予算編成方針の発表を受けてのことなのか、南アフリカランド円が下落しています。

財務省の発表内容は、2017年の実質経済成長率の見通しの引き下げ(2月時点の予想の1.3%から0.7%)、27%台と03年以来の高水準の失業率、物価の高止まり、財政赤字の国内総生産(GDP)に対する比率の悪化見通し(2月の予想の3.1%から4.3%)など悪材料のオンパレードだったようです。

さらに、南アフリカではズマ大統領が3月に市場の信認の厚い財務相を突然の更迭、10月にも内閣改造の発表と政治的な混乱も続いているようですから、市場は素直に反応しているのではないかと思います。

まあ、そんな悪材料のオンパレードの中ですが、私は南アフリカランド円を買い増ししています。まず、私名義のSBIFXトレード口座で300通貨の買い増し。為替レート8.0800での買い増しで、私名義のSBIFXトレードでの合計は6,500通貨(@8.2711)となりました。

次に妻名義のSBIFXトレード口座でも南アフリカランド円を買い増し。為替レート8.0789で100通貨の買い増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は2,100通貨(@8.2670)となっています。

妻名義のSBIFXトレード口座では、さらに豪ドルスイスフランの買い増し、ユーロNZドルの売り増しも実行しています。豪ドルスイスフランは為替レート0.761618、0.761634で50通貨ずつの買い増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は900通貨(@0.765417)となりました。

ユーロNZドルは為替レート1.719500で50通貨の売り増しで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は300通貨(@1.673494)となっています。

また、この約定に際して、SBI証券から住信SBIネット銀行経由で1万円の入金を実行。さらに昨日、南アフリカランド円を買い増ししていた妻名義のヒロセ通商LION FX口座にも同じルートで1万円の入金を実行しています。

そして、私名義のヒロセ通商LION FX口座でも南アフリカランド円の買い増しを実行。為替レート8.088、8.087で1,000通貨ずつの買い増しで、私名義のヒロセ通商LION FX口座での合計は16,000通貨(@8.266)となりました。

この約定に際しては、生活費から3万円の入金を実行していますが、既に松井証券口座から出金の手配はしてあります。

そして、さらなる現金の捻出のために松井証券口座では株式の約定もありました。三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループの現物売りを実行。三菱UFJフィナンシャル・グループは取得単価656円で100株の現物保有だったのですが、770円で売却で17.38%の利食いとなっています。

みずほフィナンシャルグループは取得単価186円で300株の現物保有だったのですが、204.8円で売却で10.11%の利食いとなっています。

どちらも、ごくわずかな利食いではあります。ただ、「相対的に見ると出遅れ感が強くインカムゲインにも期待できそうな邦銀を適当にチョイスして打診買い」でも書いているように元々が適当にチョイスした銘柄なので、まあいいかなと(笑)

この現金の捻出はFXのためでもありますが、中国株の購入のためでもあります。深セン株、上海株に注目していて、内藤証券に口座開設をしようと考えています。

あとFXに話しは戻るのですがマネーパートナーズのパートナーズFXnano口座ではトルコリラ円を買い増ししています。為替レート30.207、30.210で100通貨ずつの買い増しなのですが、パートナーズFXnano口座は余力があったので買い増ししました。これで、パートナーズFXnano口座での合計は1,800通貨(@31.169)となっています。

トルコリラ円は総ポジションが大きいので追加入金を利用しての買い増しは極力しないつもりです。南アフリカランド円は、もう少し増やしてもいいかなと考えていますが、為替レート次第でしょうか。

私は根っからの逆張り投資家なので、暴落してくれれば一番良いのですが、どうなりますやら。まあ、南アフリカランドが暴落しても、その時に私のポートフォリオも暴落している可能性もありますので・・・。その場合は、新規の追加資金を投入できない私は指をくわえて見ているだけです(笑)

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(追記) 記事更新後に私名義のヒロセ通商LION FX口座で南アフリカランド円を買い増ししました。為替レート7.986で1,000通貨の買い増しで、私名義のヒロセ通商LION FX口座での合計は17,000通貨(@8.249)となっています。

(追記2) さらに私名義のヒロセ通商LION FX口座で南アフリカランド円を買い増しです。為替レート7.965で1,000通貨の買い増しで、私名義のヒロセ通商LION FX口座での合計は18,000通貨(@8.233)となっています。

2017年10月25日水曜日

連続ストップ高のバッファロー(3352)の利食いもありポートフォリオの株式資産の比率はさらに縮小

バッファローが上げているので我慢できずに利食いしました。昨日のストップ高は何とか我慢したのですが、今日のストップ高はもう我慢できませんでした。

バッファローは平均取得単価771円で400株の現物保有をしていたのですが、1,417円で200株の売却。この2日のストップ高で450円もの上昇ということで、私の我慢にも限度がありました(笑)

83.79%の利食いですから、まあ悪くはありません。ただ、少なくとも2倍以上に上昇すると考えての購入だったので、そこから考えるとショボいといえばショボい利食いです。200株を残したのが、せめてもの抵抗でした。

ただ、このバッファローを利食いしたことで、ポートフォリオの状態は一気に良くなりました。と言うのも、現引きしたいと考えていた銘柄の現引きが実行できたからです。

現引き出来たのは、バイク王&カンパニー(3377)、エム・エイチ・グループ(9439)、小僧寿し(9973)の3銘柄。バイク王&カンパニーは建て単価219円の信用買い建て玉400株を現引きで、先日の現引きと合わせて現物900株(@219)となり、信用買い建て玉はなくなりました。

エム・エイチ・グループは建て単価261円の信用買い建て玉300株を現引きで、現物としての取得単価は263円となっています。エム・エイチ・グループもこの現引きで信用買い建て玉はなくなっています。

小僧寿しは、建て単価88円の信用買い建て玉1,000株の現引きで、現引き後の取得単価は90円。小僧寿しもこの現引きで信用買い建て玉はなくなりました。

そして、今日のバッファローの利食いでポートフォリオの株式資産の比率も許容範囲にまで引き下げることが出来ました。

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この株式資産の引き下げに関しては、あまりに好調すぎる株式市場に怖さを感じての対応でした。ただ、ここのところの日本株の売却で信用余力も回復しているので、今後はチャンスがあれば再び引き上げに転じようとも考えています。

まあ、その前にクックパッド、バロックジャパンリミテッドなど現引きしたい信用買い建て玉の対応が必要ではあるのですが・・・。バッファローが明日もストップ高をつけてくれれば、もう100株は間違いなく売却出来るんですけどね。

ただ、ストップ高をつけなくても、我慢できずに売却するのではないかという噂もありますから、先行きはわかりません(笑)

冗談はさておき、私の場合は真面目な話、ブログでも再三書いているように大きなリターンを犠牲にしてでも、安定したリターンの積み重ねを第一に考えています。安定したリターンの積み重ねこそが複利の雪だるまを大きくする最短距離だと考えているからです。

複利のマジックとも言われる複利効果を追求するには、マイナスのリターンだけは回避すべきだと思うのです。マイナスのリターンを避けられないにしても、そのマイナスのリターンは最小限に留めることが複利のマジックのキモだと思います。

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(追記) 記事更新後にFXの約定があります。ヒロセ通商で南アフリカランド円の買い増しなのですが、私名義で8.188で1,000通貨、妻名義で8.180で1,000通貨の買い増しです。

これで、ヒロセ通商での南アフリカランド円の合計は、私名義で14,000通貨(@8.291)、妻名義で26,000通貨(@8.250)となりました。

2017年10月24日火曜日

ユーロ豪ドル(EUR/AUD)の約定とFX投資における私のポジションの建て方の考え方

株式では今日、中国株のチャイナ・ドンシャン(中国動向)を新規購入しているのですが、私名義のSBIFXトレード口座ではFXの約定があります。その通貨ペアはユーロ豪ドルなのですが、1.511033、1.511126、1.511233で50通貨ずつの売り増しと1.511439で10通貨の売り増しです。

これで、私名義のSBIFXトレード口座でのユーロ豪ドル(売)のポジションは810通貨となりました。810通貨と中途半端なポジションとなっていますが、これは平均取得単価を1.5台に乗せたかったからです。800通貨になった時点での平均取得単価は1.499994だったので、何か気持ち悪いなと・・・(笑)

最後の10通貨の売り増しで、平均取得単価は1.500136と無事に1.5台に到達です。まあ、なんともつまらないこだわりなのですが、1.49台と1.5台では気持ちが違ってくるんですよね。

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ただ、ユーロ豪ドルは1992年の2.038618、1998年の2.043816、2008年の2.073500と2.0以上の為替レートを何度もつけていますから、1.5台に乗せたくらいで喜んでいる場合ではありません。

本当は豪ドルは、豪ドルスイスフラン(買)をさらに増やしたいのですが、私名義で2,500通貨(@0.762537)、妻名義で800通貨(@0.765891)と、それなりのポジションの大きさになっているので、取得単価を不利にするような買い増しはしたくないのです。

今後のユーロ豪ドルの投資方針としては、現在の取得単価の1.5あたりと過去の為替レートの高値2.0あたりを基準にして、3分割した売り増しを考えています。

具体的には、1.5から10%となる1.65まで上昇した場合は、そこで売り増しの第一弾を実行。そして、その1.65の10%となる1.815まで上昇した場合は売り増しの第二弾を実行。さらに、その1.815の10%となる1.9965まで上昇した場合は売り増しの第三段を実行ということになります。

建てるポジションの大きさとしては、売り増し第一弾より第二弾、売り増し第二弾より第三段と上値で大きくすることが基本でしょう。

まあ、FXにかかわらず、目論見どおりにいかないのが投資だとは思います。私の場合は、新規の追加資金は投入できないので、売り増しするにしても資金の捻出が出来るとは限りません。

さらに、2.0を大きく超えて上昇することもないとは言えません。過去の為替レートは、あくまでも過去の為替レートに過ぎないのですから。

ただ、最低限の戦略を建てておくきとは必要でしょう。もし、スワップ派のFX投資家が過去の為替レートすら調べてみることもなく、現在のスワップポイントだけでポジションを建てたとすると、為替レートに一喜一憂してしまうでしょうから。

当たり前のことですが、基本的にはいくらスワップポイントが高くとも為替レートの変動があれば、そのすべてを一気に吹き飛ばされることも十分に考えられます。

ユーロ豪ドルではありませんが、その高スワップポイントに期待しているトルコリラ円の投資家の中にも1円にも満たない為替レートの変動で上げたの下げたのと一喜一憂されている方もあるようです。ただ、31円が30円に1円下げたところで3%ちょっとの下落に過ぎないのです。

もし、その程度の変動で一喜一憂しているならば、多分過去の為替レート、ボラティリティを調べてみたことがないのだと推測されます。

調べるにしても期間が投資期間とマッチングしていない。長期投資を考えるなら過去10年の推移を調べてみるのは当たり前で、それでもまったく不十分かもしれません。20年、30年くらいの推移は調べておくことは必要ではないでしょうか?

(関連記事)トルコリラ円など下落リスクの高い高金利新興国通貨のFXでのポジションの建て方の一例

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2017年10月23日月曜日

中国株二季報を見るたびに中国動向(チャイナ・ドンシャン)03818の動向が気になる

マネックス証券とは決別しようと考えていた時期もあったものの、キャンペーンで中国株二季報が当選したことですっかり機嫌が直ってしまった単純で安上がりな私なのですが、中国株二季報を見るたびにチャイナ・ドンシャン(中国動向)が気になっています。

チャイナ・ドンシャンは中国のスポーツ用品大手で、皆さまもご存じだと思われる伊スポーツ用品ブランド「Kappa」のシューズ、ウエアを中国本土、マカオで生産、販売している企業だということです。

そして、私はスキーはしないのでよくわからないのですが、日本のスキーウエアのフェニックス社を08年に買収しているとのことです。

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チャイナ・ドンシャンの現在の株価は1.440HKD。株価指標はPSRが4.44倍、PER予想が7.13倍、PBRが0.69倍となっていて、PER、PBRには割安感があるのですが、PSRの4.44倍はかなりの高さを感じます。

PSRはあまり気にしない投資家も多いように感じるのですが、私はかなり重要視しています。

財務指標としてはROEが9.07%なのですが、株主資本比率が86.7%とかなり高いので悪くはない水準だと思います。

予想配当利回りは中国株二季報では株価1.510HKDで6.2%となっていますが、マネックス証券のトムソン・ロイターの現在の提供情報では4.03%となっていて少し低下しています。

チャイナ・ドンシャンに注目している理由としては、PSR以外は指標が悪くないということもありますが、22年に開催が決まっている北京冬季五輪に向けて、中国政府がウインタースポーツ産業を積極的に支援するとのことで、その恩恵を享受できるのではないかという目論見からでもあります。

本当はすぐにでも買いたいくらいなのですが、現在の為替レートが気に入らない。人民元、香港ドルとも円に対して強い状態なので、そこが気になり買いきれないのです。

そして、それ以前にポートフォリオの株式の保有比率を減らしている最中でもありますから・・・。ただ、記事にしている時点で買いたい気持ちが高まっています。記事を書きながら、どんどん高まっています(笑)

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あと、今日の約定なのですが、FXでユーロNZドルを売り増ししています。私名義のSBIFXトレード口座では1.693926、1.694000で20通貨ずつの売り増しで、合計200通貨(@1.673198)となりました。

妻名義のSBIFXトレード口座では1.693059、1.693361で20通貨ずつの売り増しで、合計250通貨(1.664292)となっています。

ユーロNZドルは、1992年の2.609132、2009年の2.553500が一つの目安になると思いますので、まだまだ上げる可能性は十分あると思います。なので、基本的にはあまり増やすつもりはありません。今日の約定は、口座に余力がある中で、少しだけ何かしらの通貨ペアを増やしておこうということで、他に有望な通貨ペアもなかったので選択しています。

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(10/24 訂正) 中国動向(チャイナ・ドンシャン)のマネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報の予想配当利回りは4.03%だと書いていますが、これは予想配当利回りではありませんでした。

マネックス証券サイト内の予想配当は0.25HKDとの表記になっているのですが、これはよく意味がわかりません。予想EPSは0.20HKDですし、0.25HKDの配当だと17%を超える配当利回りになってしまい、現実的ではないと思います。

(10/24 追記) 中国動向(チャイナ・ドンシャン)をマネックス証券で新規購入しました。1.440HKDで1,000株の購入です。

円貨での買い付けをしていて、約定代金は21,851円となっていますが、特定口座で計算される約定代金は明日以降に確定されるようです。

2017年10月21日土曜日

トルコリラ円など下落リスクの高い高金利新興国通貨のFXでのポジションの建て方の一例

先日の下げで、そのボラティリティの大きさを再確認させてくれたFX市場でのトルコリラ円。

その下げを受けて、トルコリラ円をはじめ、高金利新興国通貨に対するFX投資に尻込みされている方もあるようです。もうこりごりなので、高金利新興国通貨への投資はやめておこうという方は別にして、投資はしたいけどポジションの建て方がわからない。そんな方もいらっしゃると思います。

投資期間、投資スタイル、投資資金、さらに追加資金の有無など十人十色ですから、正しいFXの投資手法というものはありません。ただ、トルコリラ円など高金利新興国通貨に投資している方はスワップポイント目的の方が多いと思いますし、私もスワップポイント狙いですので、私のポジションの建て方に対する考え方を書いてみたいと思います。

例えば現在のトルコリラ円は30.90円あたりの為替レートをつけています。スワップポイントはFX業者にも違いはありますが、1万通貨1日あたり90円を期待できるものと考えます。そうすると、年間では32,850円のスワップポイントが期待され、その利回りは10.63%となります。

で、今は買いなのか?どうなのか?

私の考え方としては、このポジションが単体で27.62円あたりまで下落しても構わないと考えられるなら買いに値します。これは、現在の為替レートから1年で獲得できると想定されるスワップポイントを差し引いたものです。BidとAskのスプレッドはありますが、大まかには27.62円まで下落しても構わないか、どうか。そこを、考えてみるのです。

27.62円まで下落しても構わないなら、1年後に27.62円で買い始めるのと、現在の30.90で買い始めるのは同じようなものだと考えます。ということで買いの検討に値するのです。

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ただ、これはあくまでも単体のポジションで考えた場合ではあります。私の場合は、私名義、妻名義を合わせて既に49,000通貨のポジションがあり、その平均取得単価は32.16円となっています。

その場合は、まずその総ポジションから考えてみます。取得単価32.16円から、年間獲得想定スワップポイントを差し引いた為替レートは28.875円。そこを下回る為替レートをつけても良いと思えるならば買い増ししても構わないと考えるのです。

ただし、私と妻を合わせたトルコリラは取得金額ベースで1,576,070円となっていて、既に現在のポートフォリオでの最大許容比率に達していますから、私は基本的にはトルコリラ円は買い増ししないと思います。

私の場合は、取得金額ベースでのレバレッジが2倍台ではありますが、不測の事態が起きた場合を考えると、このあたりが限界かなと。というのも、新規の追加資金は投入できないので、追加資金は基本的にすべて現在のポートフォリオから捻出しているからです。

以上が私の高金利新興国通貨、特にトルコリラ円に対するポジションの建て方の考え方ですが、スワップポイントは変動する可能性も十分にあり得ますから、そこには留意が必要ですし、私にとっては良くても、あなたにとって最良な投資手法ではない可能性も大きいです。ただ、何らかのヒントになるならば幸いです。

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2017年10月20日金曜日

インフレ率という側面から投資を考えてみる

FXでも株式でも投資をするうえでは避けても避けれないインフレ率について調べてみました。

以下は2016年、2017年のインフレ率(消費者物価指数の前年に対する上昇率)です。調査対象としては、株式、FXで人気がありそうな国を独断と偏見で選んでいて、左が2016年、右が2017年の数値です。そして、2017年の数値に関してははIMFによる2017年10月時点のものとなっています。

参考元世界経済のネタ帳

トルコ      7.78  10.86

南アフリカ    6.34  5.43

メキシコ     2.82  5.85

ブラジル     8.74  3.66

ロシア      7.05  4.24

オーストラリア  1.28  2.01

ニュージーランド 0.65  2.24

アメリカ     1.28  2.11

カナダ      1.41  1.60

ドイツ      0.38  1.56

イギリス     0.66  2.63

スイス      -0.43  0.47

日本       -0.11  0.37

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これを見て感じるのは、やはりトルコのインフレ率の高さです。FXの新興国通貨の場合では、インフレ率が安定傾向にあるブラジルランド円、ロシアルーブル円、南アフリカランド円などは最安値からは反発しています。

それに対してインフレ率の上昇に歯止めがかかっていないトルコリラ円は、先日の急落もあったように通貨の下落にも歯止めがかかっていない状況が続いているのです。

為替レートに関しては、色々な要素が複雑に絡んでいるので、インフレ率の推移だけを見ても意味はないのかもしれません。ただ、トルコのように高いインフレ率の推移に歯止めがかかっていない場合には、その動向を注視しておくことは必要だと思います。

それに対して、日本は本当にインフレ率が低いですね。デフレ脱却、デフレ脱却などと言われていますが、私は投資家にとっては必ずしもデフレは悪くないと思っています。

なぜならば、インフレ率によるネットリターンとグロスリターンの乖離を考慮する必要はないからです。例えば年間7%のリターンを上げたとしても、インフレ率も7%ならば、実質のリターンは7%とは言えないでしょう。リターンは無きに等しいといっても過言ではなありませんから。

極論を言えばインフレ率がマイナスを続けるならば、タンス預金をしていても実質ではリターンがあるのと同じことでもあります。

そう考えるとインフレ率の低い日本で、他国のインフレ率の高さを取り込んだポートフォリオを組み立てることはある意味では合理的なのではないかと思っています。

そのあたりも考えて、トルコリラ円、メキシコペソ円、南アフリカランド円にも投資しているわけです。もちろん、そのインフレ率の高さから通貨下落のリスクは高く、デノミになるようなことになれば大打撃を受けることは容易に想像されます。

特にトルコリラには、実際にデノミの黒い過去もあるわけなのですが、リスクを把握したうえでポートフォリオの一定の比率で保有することはアリで、ある意味合理的なんじゃないかなと考えて投資しています!!

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2017年10月19日木曜日

株式市場が強さを継続している中で私は粛々と下落の備えを継続中

東京株式市場で日経平均は今日も続伸。最近下げた記憶がないのですが、それもそのはずで、これで何と13連騰だということです。

さらに、この日経平均の13連騰というのは29年8ヶ月ぶりだということのようですから、ただただ驚くばかりです。

そんな株式市場の強さが続く中、強さが続くからこそ、私は下落の備えを継続しています。まず、下落ヘッジ関連銘柄として保有している楽天ETF日経ダブルインバース(1459)を信用で買い増し。5,650円で10口の買い増しで、1459の合計は240口となりました。

さらに、寺岡製作所(4987)、スカパーJSATホールディングス(9412)の現物売りも実行。寺岡製作所は利食いを続けていて残り100株となっていたのですが、我慢できずに売却してしまいました。

取得単価は329円で売却単価は802円なので2.44倍での利食い。欲をいうとキリがないのでもう十分かなと。

スカパーJSATホールディングスは、取得単価466円で500株の現物保有だったのですが、526円で100株の売却です。12.88%と利食いと呼ぶには寂しい利食いですが、この売却に銘柄自体の要素はありません。ただポートフォリオの株式縮小を考えての消去法での売却です。

現物売りは以上ですが、信用買い建て玉のザッパラス(3770)の返済売りも実行しています。ザッパラスは419円と420円で100株ずつ、計200株の買い建て玉がありましたが、420円の買い建て玉を436円で返済売り。

株価ベースで3.8%、金額では1,272円とスカパーJSATホールディングスよりもさらに小さな利食いですが、こちらもポートフォリオの株式資産の縮小を考えての消去法での売却です。

そして、現物売りで得た現金余力を利用して、バイク王&カンパニーの信用買い建て玉を現引き。900株の買い建て玉がありましたが、そのうちの500株を現引きしています。現引き後の500株の取得単価は217円となりました。

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私は根っからの逆張り投資なので、強い相場が続くと心が穏やかでいられないんですよね。相場が上げていること自体はもちろん良いのですが、まさかの調整、暴落があったときにうろたえることなく、機動的に動けるポートフォリオでありたいのです。

そして、絶対にマイナスリターンの年度は作らない。絶対にということは現実的には無理かもしれませんが、それぐらいの意気込みではあります。そのためには大きなリターンを犠牲にしても構わないと考えています。マイナスのリターンの年度を作らない。それが、大きな複利の雪だるまを作る何よりの近道だと思いますから!!

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2017年10月18日水曜日

ワンタップバイ口座で保有している米国株から配当金計算書が電子交付されていました

最近はすっかり興味が失せている米国株ではありますが、ワンタップバイ口座で保有している銘柄のコーチ、エイチピー・インクから配当金計算書が電子交付されていました。

・COH コーチ

コーチの外貨での1株あたりの配当金は0.3375USD。2.05980株の権利取得なので現地課税前の外貨での配当金は0.70USDです。

コーチは米国株なので現地課税は10%となっていて、その金額は0.07USD。現地での配当金は0.63USDとなっています。

ただ、ワンタップバイ口座では配当金は円貨での受け取りとなり、その適用為替レートが111.79円。円貨での受け取り配当金は71円です。(国内課税は考慮せず)

・HPQ エイチピー・インク

エイチピー・インクの外貨での1株あたりの配当金は0.1327USD。4.01177株の権利取得なので現地課税前の外貨での配当金は0.53USDです。

エイチピー・インクも米国株なので現地課税は10%で、その金額は0.05USD。現地での配当金は0.48USDとなっています。

ワンタップバイ口座では配当金は円貨での受け取りですから、エイチピー・インクも円換算されて、その適用為替レートが111.61円。円貨での受け取り配当金は54円です。(国内課税は考慮せず)

今回電子交付されていたコーチ、エイチピー・インクを加えた、今年の円貨でのインカムゲインの合計は223,664円となりました。(国内課税は考慮せず。FXのスワップポイントは含めず。)

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さて、そんな米国株の配当金が電子交付されていた中で、今日も株式の約定があります。妻名義のSBI証券口座なのですが、端株(S株)の売買を実行しています。

まず、オルガノ(6368)を現物売り。オルガノは2,371円で8株の保有だったのですが、8株すべて現物売りの発注で2,899円で無事に約定していました。22.27%と中途半端な上昇での利食いではありますが、現金が欲しかったのと、オルガノは私名義のSBI証券口座でも端株(S株)で保有しているので、まあいいかなと。

あと、バロックジャパンリミテッドを端株(S株)5株の現物買い注文を入れていて、960円で無事に約定していました。バロックジャパンリミテッドは私名義の松井証券口座で現物100株、信用買い建て100株の建て玉がありますが、増やしておきたかったのです。

ただ、大きく買い増しするだけの拠り所はなく、端株でとりあえず5株というわけです。5株などと言うと馬鹿にされそうではありますが、私はこういう増し玉もよくします。端株だと株価が上昇したときに、単元株だとあり得ないような株価水準まで耐えられるんですよね(笑)

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2017年10月17日火曜日

高値掴みしてもスワップポイントがチャラにしてくれるLIONFX口座のトルコリラ円(TRY/JPY)は私にとってはイイね!

先日のスプレッドの大きな開きが発生したことで、ストップ狩りが行われたのではないかなどと一部で囁かれているヒロセ通商のトルコリラ円。

ヒロセ通商の説明としては、今回のトルコリラ円のスプレッドが大きく開いた原因は、月曜日の早朝ということで通常時より流動性が非常に低い状態の中で急激な相場変動があったためだということです。

そして、このような状況の際には、レートの動きの予測がつかないためインターバンク自体がリスク回避のためにスプレッドを広げる傾向があるとのことです。

それに対してヒロセ通商はディーリングを行っていないので、インターバンク自体のスプレッドが広がっている状況では、ヒロセ通商の提示レートも連動してスプレッドが広がる仕組みとなっているということらしいのです。

私はこのヒロセ通商の説明を基本的には信用しています。ロスカットを誘発するような行為はFX業者自体の首を絞めることにもなりかねないからです。ただ、今回の他社よりもスプレッドが大きかったとの投資家の指摘も踏まえてカバー先の追加、条件向上の交渉を行い、出来る限り良い条件スプレッドを提示できるように更に努力していくとのことです。

私としては、トルコリラ円は長期投資で考えているので、緊急時に他社よりも少しくらい大きくスプレッドが広がろうが、日常のスワップポイントが高ければ別にそれで構いません。複利運用を考えてトルコリラ円に投資しているので、まず少しくらいの為替レートの変動でロスカットされるようなポジションは建てませんし、スワップポイントが有利であればそれで構わないのです。

スワップポイントが高ければ、高値掴みしたポジションでもカバーしてくれます。例えば私がトルコリラ円のポジションを初めてLION FX口座で建てたのは昨年の12/28で、33.259円で1,000通貨です。為替レートではもちろん含み損ではありますが、スワップポイントを含めると現在の為替レートでもこのポジションはプラスを維持しています。まさにスワップポイント様様ですね!!

それはそうとして、話は変わるのですが、メキシコペソ円の買い増しで生活費から入金をしていたパートナーズFX口座ですが、今日、その分を補填するために株式を売却しています。

松井証券口座で現物保有しているUBSアジア太平洋株(1390)を売却です。取得単価3,849円で20口の保有でしたが、4,950円ですべて売却しました。28.60%と中途半端な利食いではありますが、新規の追加資金は投入しないと決めていて、何らかの生け贄の売却が必要だったので仕方ないですね・・・。

話を戻しますが、ヒロセ通商だけではなく、すべてが完璧なFX業者などあり得ないと思います。私は株式、FXを含めるとかなりの口座を開設していますが、それぞれのいいとこ取りをして投資をしています。いいとこ取りというのは、もちろん私にとってイイという意味です。

トルコリラ円なら1,000通貨単位でポジションを建てられて、スワップポイントが高い傾向にあるヒロセ通商は私にとってはイイということです。メキシコペソ円ならパートナーズFXが私にとってはイイのでヒロセ通商は使いません。

そして、私は長期投資ですが、短期投資ならまた違う業者を選ぶかもしれません。業者の個性を把握して、うまく利用することが投資家サイドにも求められるのではないでしょうか?

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2017年10月16日月曜日

短期的には厳しい戦いになることも覚悟しつつメキシコペソ円(MXN/JPY)を30,000通貨の買い増し

メキシコペソが下落していたので、メキシコペソ円を買い増ししました。5.873、5.866、5.862で10,000通貨ずつ、計30,000通貨の買い増しです。

なぜ、下落しているのかについては想像すらつかないのですが、自称逆張り投資家としては下げているのを見た以上は見過ごすことなど出来ず、買い増ししてしまいました。

実は今日の日本経済新聞でメキシコの中銀によるエコノミスト調査では、インフレが来年には落ち着いて、中銀は金融緩和に転じるとの予想が優勢だという記事を読んでいました。金融緩和に転じるということは通貨の価値が下がるということだと思います。

株式市場にとってはプラスだとしても、メキシコペソは下落するのではないかと心配していたのです。それなのに買い増し。逆張り投資家の哀しい性ですね・・・。

ただ、何の勝算もなく買い増ししているわけではありません。メキシコペソ円の現在のスワップポイントの水準から考えると、金融緩和に転じるとしても買い時ではないのかと。いや、それどころか金融緩和に転じる前の今だからこそ買い時ではないのかと考えました。

まあ、どの水準でポジションを建てようが資金管理さえ間違えなければ特に問題はないと考えています。もちろん、パフォーマンスには差は出るでしょうが、そこを怖がってばかりいては、そもそも投資など出来ません。そもそも、安全な投資というようなものは基本的にはあり得ないのです。

もちろん、ボラティリティが低い、下落リスクが小さいというような投資対象はあるでしょう。ただ、その場合はリターンも低いというのが一般的でしょう。

私の場合は、低リスク低リターンの投資対象でも高リスク高リターンの投資対象でも基本的にはどちらでもいいのです。そこに、プレミアムがあるならば、それでいいのです。要はバーゲン価格だと考えられる投資対象ならば、それでいいのです。

ともかく、これでメキシコペソ円は合計210,000通貨(@6.076)となりました。そして、パートナーズFXのメキシコペソ円のスワップポイントは10,000通貨1日あたり15円なので、現在のポジションでの獲得は1日あたり315円、年間では114,975円を想定しています。

そして、今日の買い増しに際しては生活費から80,000円を入金。新規の追加資金は投入しないので、現在のポートフォリオからの捻出が必要です。まだ、捻出していないので早急に捻出したいと思います。

あと妻名義のSBIFXトレード口座に5,000円の入金を実行。こちらは、先日のSBI証券口座でのフルヤ金属の端株売却代金を利用した入金です。妻名義のSBIFXトレードの入金合計金額は95,000円と中途半端だったので入金しておきました。

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2017年10月14日土曜日

4年で95%の下落もあるメキシコペソ円の長期の年間平均為替レート推移から考えると必要証拠金の高さも理解できる

トルコリラ円に次いでの大きなポジションを建てているメキシコペソ円。その必要証拠金の高さから為替レートのボラティリティが高いことは容易に想像がつきますが、実際のところは年間でどれくらいの為替レートの変動があり得るのでしょうか?

そこで、メキシコペソ円の過去の年間平均為替レートを調べてみました。

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年   平均値
2017 5.949405
2016 5.829327
2015 7.640159
2014 7.951241
2013 7.648531
2012 6.065838
2011 6.441847
2010 6.947526
2009 6.938621
2008 9.409873
2007 10.781701
2006 10.679031
2005 10.128416
2004 9.585888
2003 10.689644
2002 12.960797
2001 12.978623
2000 11.386035
1999 11.906493
1998 14.390342
1997 15.272423
1996 14.301538
1995 14.714639
1994 30.360527
1993 34.872436
1992 39.564703
1991 40.485097
1990 54.649101
1989 52.929263
1988 51.193652
1987 113.035562
1986 304.393798
1985 992.608421
1984 1343.865717
1983 1818.544442
1982 3981.935455
1981 7639.931676
1980 9537.481994
1979 8750.633505
1978 9230.141141
1977 11877.091121
1976 19205.093318
1975 23727.178380
1974 23308.103197
1973 21685.021897
1972 24222.073012
1971 27799.958288
1970 28646.078503
1969 28783.400162
1968 28800.000032
1967 28800.000032
1966 28800.000032
1965 28800.000032
1964 28800.000032
1963 28800.000032
1962 28800.000032
1961 28800.000032
1960 28800.000032

(参照元) fxtop.com 平均為替レート履歴

以上がメキシコペソ円の長期の年間平均為替レートの推移です。2017年に関しては現時点での平均為替レートとなります。1960年以降見事に下げ続けているメキシコペソですが、その中でも注目なのが1985年から1988年。

1988 51.193652
1987 113.035562
1986 304.393798
1985 992.608421

1985年から1986年にかけて69.33%の下落、1986年から1987年にかけては62.87%の下落、1987年から1988年にかけては54.71%の下落とトータルでは何と94.84%の下落。恐ろしいほどの大暴落を見せています。

1994年から1995年にかけても51.53%の下落を見せていますが、こちらが可愛く見えるほどです。1995年以降は1年で半値になるような下落は見せていませんが、2008年から2009年の26.26%、2015年から2016年の23.70%とそれなりの下落を見せています。

これは、あくまでも平均為替レートでの下落ですから、値幅のボラティリティはさらに大きいことでしょう。そう考えるとパートナーズFXのメキシコペソ円の必要証拠金の高さもうなずけます。

メキシコペソ円にかかわらず、新興国の高金利通貨のスワップポイント狙いは、それだけのリスクがありますから、レバレッジの管理は気をつけなければいけないと改めて感じた次第です。

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2017年10月13日金曜日

メキシコペソ円(MXN/JPY)の買い増しでスワップポイントの大台間近

トルコリラ円に次いで大きなポジションのメキシコペソ円ですが、先程さらに買い増ししました。

5.919で10,000通貨の買い増しで合計は180,000通貨(@6.111)となりました。メキシコペソ円の現在のスワップポイントは1日1万通貨あたり15円なので、年間の想定スワップポイントは98,550円。日割りにすると270円となりました。

ここまで来るとメキシコペソ円単独でのスワップポイント獲得の年間100,000円の大台突破、もしくは日当300円の突破を一気に手にしたいところではあります。ただ、現時点の約定代金の合計金額が1,099,980円とかなり大きなポジションとなっていて、その取得金額ベースでのレバレッジも2.19倍まで高まっていますから、今日はとりあえず我慢です。

メキシコペソ円の最大限のポジションとしては、取得金額ベースで150万円あたりを考えています。メキシコペソの下値は、過去の為替レートから考えると、5円ちょうどくらいは十分にありえると思います。

そこから考えると、ここから先の買い増しは出来るだけ下値で買いたいと考えています。ただ、あまり狙いすぎても仕方ないので、ポートフォリオ全体の状況も考慮しながら、買い増しになるでしょう。

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私のFXの基本的な戦略としては、5年から7年程度でポートフォリオが安定すれば、それでいいと考えています。何をもって安定とするかについては、2倍以上のレバレッジで完成したポートフォリオのレバレッジが追加資金の投入なしで1倍以下に低下することでしょうか。

いずれにしても、FXポートフォリオの完成は近づいています。トルコリラ円は、もうそんなに増やすことはないでしょうし、豪ドルも豪ドルスイスフランがある程度保有できました。南アフリカランド円も最近少し増やせましたし、NZドルは現在の為替レートではあまり増やしたくない。そう考えると、後は米ドルくらいでしょうか?

米ドルは、米ドル円、米ドルスイスフラン、ユーロ米ドル(売)のどれでもいいので増やしたいのですが、どの通貨ペアも為替レートが許容範囲外でなかなか増やせません。米ドル円なら108円台以下、米ドルスイスフランなら0.97以下、ユーロ米ドルなら1.2以上を希望しています。

その中でも特に米ドルスイスフランを増やしたいのですが、なかなか増やせないので、最近は少し妥協して買い増ししているわけです。ただ、妥協して大きく買い増しするつもりはありませんから、虎視眈々とチャンスを待っています。

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(10/14 訂正と追記) この記事で書きたかったことと、書いた内容が少し違っている箇所があるので訂正しておきます。FXのポートフォリオの安定についてですが、完成したレバレッジ2倍以上のポートフォリオに追加資金を入金せずに5年程度はまず耐えて、その後の5年から7年でレバレッジが1倍以下に低下すればいい。そんな、程度で考えています。

ですから、ポートフォリオ完成後から10年くらいの期間でレバレッジが1倍以下に低下すればいいと現時点では考えているのです。信用国通貨の場合はスワップポイントが高くとも、為替レートのボラティリティが高く、通貨の下落がスワップポイントを上回ることも十分考えられます。

先日のトルコリラの暴落のようなことも、今後も十分あり得るでしょうから、そこから考えると10年程度はみておいた法がいいだろうと。FXのスワップ投資を開始した時点よりも、現在の見積もりは厳しくなっています。

あと、昨夜のこととなりますが、私名義のSBIFXトレード口座で米ドルスイスフランの約定がありました。0.971500で20通貨、0.971000で50通貨の約定です。これで、私名義のSBIFXトレードの合計は650通貨(@0.969625)となっています。

オンリー(3376)は目論見通りの展開でストップ高をつけたので半分は利食い

ポートフォリオの株式は縮小中だけどオンリー(3376)だけは買いたかった、オンリー。そのオンリーが今日はストップ高をつけていました。

目論んでいたとおりの増配のアナウンスもありましたから、その事もストップ高につながったのだと思います。今期は20円の予想を1円増額して21円、来期は25円の予定となっていて、それも配当性向は20%ということですから達成の可能性は高いと考えられたのでしょう。

とりあえずは目論見通りの展開となりましたから、私の中では材料出尽くしです。ということで、200株のうち100株は売却することにしました。オンリーは先日100株は現引きしているのですが、現物は残すことにして、信用買い建て玉の返済売りを実行です。

ストップ高水準の984円で注文を入れていて、無事に約定しています。ストップ高と言えども取得単価から20%ほどの小さな利食いですから、残りの現物100株は出来るだけ長く保有したいと考えています。

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あとFXでも約定があります。パートナーズFX口座でメキシコペソ円を買い増しです。5.950円で10,000通貨の買い注文を入れていて、無事に約定していました。これで、メキシコペソ円は合計170,000通貨(@6.122)となりました。

そして、妻名義のヒロセ通商LION FX口座には1万円を入金。松井証券口座から出金予約していたものなのですが、ようやく出金でき入金しています。これで、妻名義のヒロセ通商口座の入金合計は60万円となり、証拠金維持率も1026%あたりにまで回復しています。

この水準なら短期間でのロスカットの可能性は低いと思いますから、買い増しはせず放置しておこうと考えています。

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2017年10月12日木曜日

複数の通貨ペアのポジションを建てた場合のロスカットの為替レートの計算をどう考えればいいのか?

先日のトルコリラの暴落もあり、改めて資金管理の大切さを痛感しています。ただ、ロスカットされる為替レートがわからない。わからないのです・・・。

例えば、パートナーズFX口座の場合は、メキシコペソ円のみの通貨ペアのポジションなので、単純にメキシコペソ円の計算すればわかります。計算方法としては、まず純資産からロスカット基準額を引き算します。その金額を保有通貨数で割ると値幅がでますから、時価の為替レートから引き算します。

参考までに現在の私のポジションで考えてみます。私のメキシコペソ円のポジションは160,000通貨。

先ほど確認した時点での純資産は490,570円。ロスカット基準額は25,600円なので、まず490,570円から25,600円を引き算します。引き算した金額は464,970円なので、これを保有ポジションである160,000通貨で割り算すると2.90円となり、これがロスカットされる値幅となります。

純資産を確認した時点でのメキシコペソ円の為替レートは6.007円(Bid)なので、そこから2.90円を引き算した3.107円がロスカットされる為替レートとなります。

間違えてはいけないのは、取得単価から2.90円を引き算してはいけないということです。

ということで、単独の通貨ペアの場合は計算できるのですが、複数の通貨ペアのポジションがあるとわからない。特にクロス円でない通貨ペアがいくつも含まれていると、もうまったくわからないのです・・・。

わからないので、口座全体の証拠金維持率で考えるしかないのですが、何かモヤモヤとしています。

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さて、そんなモヤモヤしている中ですが、米ドルスイスフランを買い増ししました。0.972145、0.971990、0.971940、0.971900で20通貨ずつ、計80通貨の買い増しです。出来れば0.97以下で買いたいのですが、なかなか下げてくれないので、今日も妥協しています。

これで、私名義のSBIFXトレード口座での米ドルスイスフランの合計は580通貨(@0.969442)となっています。

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2017年10月11日水曜日

米ドルスイスフラン(USD/CHF)の買い増しのチャンスを待っている

米ドルスイスフランを今日は少し買い増ししました。少しというのは本当に少しです。為替レート0.97以下を待っているのですが、なかなか米ドルが下落しないので、しびれを切らして買い増ししています。

まず、私名義のSBIFXトレード口座では0.973315で40通貨の買い増しで、合計500通貨(@0.969033)となりました。

そして、妻名義のSBIFXトレード口座では、0.974250で15通貨、0.974143、0.973869、0.973657、0.973507で20通貨ずつの買い増しです。これで、妻名義の口座の合計は400通貨(@0.971285)となっています。

この妻名義の買い増しに際して、SBI証券から住信SBIネット経由で5,000円の入金も実行しています。これで、妻名義のSBIFXトレード口座の入金合計は95,000円となりました。

米ドルスイスフランは出来れば、あと2,000通貨以上は買い増ししたいと考えています。ただ、米ドルがなかなか下げてくれませんから、どうなりますやら。

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(10/12) 昨夜、その後妻名義のSBIFXトレード口座で米ドルスイスフランを0.971817で20通貨の買い増しをしていて、合計420通貨(@0.971310)となっています。

あと今日は、私名義のパートナーズFX口座、SBIFXトレード口座に入金を実行しています。パートナーズFX、SBIFXトレードとも2万円の入金でパートナーズFX口座の入金合計は50万円、SBIFXトレード口座の入金合計は22万円となりました。

パートナーズFXのポジションは、メキシコペソ円の160,000通貨で取得ベースでの約定代金合計は981,280円。入金合計が500,000円なので約定代金ベースでのレバレッジは1.96倍と2倍以下ですが、現時点の証拠金維持率は767%あたりとかなり低いです。

これは、必要証拠金が高いということで、ボラティリティが大きいリスクの高い通貨だということでしょう。トルコリラ円もリスクが高い通貨ということでヒロセ通商の証拠金は高かったのですが、他社に追随してしまったのか、引き下げされていました。

幸か不幸か引き下げされたことで、証拠金維持率が回復したでしょうから、証拠金が引き下げられる前の証拠金維持率までポジションを膨らませた方はロスカットの危険率は高まっていたのでしょう。

さらに、ボラティリティが高まるようならば必要証拠金が引き上げされることも考えられますから、余裕を持った資金管理は必須だと思います。

ただ、どの程度が余裕かというのは難しいところではあります。私が複数のFX業者のカスタマーで意見を聞いたところでは証拠金維持率は1,000%は必要かなと思いました。そして、400%あたりを下回ると、相場の急変時のロスカットの危険率は高いようにも思います。

もちろん、通貨ペア、投資戦略、さらに取得単価によっても違ってくるので、漠然とした認識ではあります。

トリプルバガーに近いフルヤ金属の利食いも信用期日切れでの任意売却がまたもや発覚

FXにうつつを抜かしていたら株式を任意売却されるハメにで書いていたように、先日、私名義の松井証券口座では信用取引の返済期限を忘れていた建て玉があり、任意売却されていました。

そして、妻名義のSBI証券口座でも信用取引の返済期限が切れたために任意売却されていた建て玉があることに今日気づきました。

その銘柄は、ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングス(3222)なのですが、建て単価1,008円と1,017円の買い建て玉100株ずつの計200株の信用期日が切れていたようで、任意売却されています。

ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングスは、信用期限が切れたとしてもポジションを継続しておきたかった銘柄です。任意売却された約定単価は1,026円。現在の株価は1,063円なので少し上がってしまっています。任意売却された単価より高値では買い直ししたくはありません。

とりあえず、私名義、妻名義とも現物で100株ずつは保有しているので、1,026円以下に下がるのを待ちたいと思います。

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さて、そんな傷心?の中ですが、私名義、妻名義とも今日も約定がありました。まず、妻名義のSBI証券口座ですが、端株(S株)で保有しているフルヤ金属を一部売却しています。1,487円で10株の保有だったのですが、4株の発注。S株は成行注文で必ずしも約定するとは限らないのですが、4,280円で無事に約定していました。

トリプルバガーまでは届いてはいませんが、2.88倍とそれに近い上昇での利食いではあります。とりあえずは、株式市場が好調なうちに一部は利食いしておきたかったのです。

そして、このフルヤ金属の利食いをしようとSBI証券口座を見ているときに、ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングスの信用買い建て玉が消えていることに気づいたのでした・・・。

妻名義の口座での約定は以上ですが、私名義では松井証券口座での約定があります。まず、昨日も売却した1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)を今日も売却しています。1390はNISA口座で25口(@3,963)、特定口座で40口(@3,849)の保有となっていましたが、NISA口座は25口すべて、特定口座は20口の売却で、売却単価はどちらも4,880円です。

NISA口座は23.14%、特定口座は26.79%と3割にも満たない上昇での利食いですが、昨日の売却と同じでFXで豪ドルを保有しているので減らしてもいいかなと考えました。

その利食いで得た現金も利用して信用買い建て玉の現引きを実行。建て単価957円で200株の買い建て玉があるバロックジャパンリミテッド(3548)の100株、建て単価948円で100株の買い建て玉があるライドオンエクスプレスホールディングス(6082)の100株を現引きしています。

現物になったバロックジャパンリミテッド(3548)の取得単価は959円、ライドオンエクスプレスホールディングスの取得単価は952円です。

あと、先日任意売却されていたバーチャレクス・ホールディングス(6193)に信用期日が今日の建て玉100株があったので、こちらはきちんと返済です。そして、同時に100株を買い直ししてクロス取引としています。クロス取引の約定単価は771円です。

あとは、ボックスレートの範囲内で下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定をしています。

そして、株式口座ではありませんが、マネーパートナーズのパートナーズFX口座に20,000円の入金を実行。パートナーズFX口座は証拠金の高いメキシコペソ円を保有していて、証拠金維持率が700%台の前半まで低下していたので入金しました。最近恒例の生活費からの入金ですが、新規の資金は追加しないと決めているので、松井証券口座から出金の手はずは整えてあります。

そのメキシコペソ円は5円台に突入していますが、さらなる入金をしない限りは買い増しはしないと思います。FXにしても株式投資にしても資金管理は何よりも大事だと考えていますので。

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2017年10月10日火曜日

寺岡製作所のダブルバガーでの利食いを含めた日本株の思いきった売却

一向に大きな下落を見せない株式市場にやはり不気味さを感じているので、今日は少し思いきって売却を実行しました。

まず、アイモバイル(6535)を現物売り。取得単価1,034円で100株の保有だったのですが、1,318円で売却です。27.46%と3割にも満たない上昇での利食いですが、購入後の最高値の水準なので、まあいいかなと。

次にUBS ETF MSCI アジア太平洋株(1390)を現物売り。1390はNISA口座で25口(@3,963)、特定口座で60口(@3,849)の保有だったのですが、特定口座の中から20口を4,860円で売却です。こちらも、26.27%と3割にも満たない中途半端な上昇での利食いですが、FXで豪ドル、NZドルを保有しているので、まあいいかなと。

そして、寺岡製作所(4987)も現物売りしてしまいました。寺岡製作所は大化けを期待している銘柄ながらも利食いを続けていて、残り200株になっていました。取得単価は329円ですが、705円で100株の現物売り。2.14倍ということでダブルバガーは達成していますが・・・。残り100株の大化けに期待しましょう!!

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さらに、りそなホールディングス(8308)を現物売り。取得単価523円で100株の保有だったのですが、575.3円で売却です。こちらは10%の上昇ということで利食いとは呼べないレベルでの売却ですが、何かを売却しようと考えた時に消去法で決まりました。購入後の最高値近辺なので、まあいいかなと。

まあいいかな、まあいいかなと連発していますが、何らかの売却ありきの売却なので、まあいいかなと(笑)

そして、最後にシャルレを現物売り。シャルレは最近の売却で残り100株となっていたのですが、まあいいかなと。取得単価は477円で売却単価は497円。4.19%ということで利食いとは呼べないレベルですが、一応利食いということにしておきましょう。

そして、その現物売りで得た代金で現引きを実行しています。まず、日本山村硝子(5210)の信用買い建て玉1,000株を現引き。182円の信用買い建て玉の現引きですが、現引き後の取得単価は185円となっています。

次にオンリー(3376)の信用買い建て玉100株を現引き。オンリーは816円と817円で100株ずつの信用買い建て玉があるのですが、817円の建て玉を現引きしています。現引き後の取得単価は822円となりました。

さらに、クックパッド(2193)の信用買い建て玉も現引き。クックパッドは768円と748円で100株ずつの信用買い建て玉があるのですが、768円の建て玉を現引きしています。現引き後の取得単価は774円ですが、クックパッドはもともと現物でも100株の保有があり、合計200株の取得単価は772円となっています。

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(追記) 上記の約定はすべて私名義の松井証券口座での約定なのですが、妻名義の松井証券口座でも約定がありました。

それは、1583 i シェアーズフロンティア株ETF-JDR(MSCI F100)の現物売りです。1583はNISA口座で取得単価2,690円で2口の保有だったのですが、3,500円で2口とも売却です。一応、3割超の利食いということと、1583は上場廃止になるというような話を聞いたので売却です。

家の外壁の緑のコケ、黒ずみに塩化ベンザルコニウムを試してみた

家の外壁に緑のコケが目立ってきたのでヨドバシ・ドット・コムで送料込み301円で注文した塩化ベンザルコニウム500mlを試してみようと思うでも書いていたように、家の外壁に緑のコケのようなものや黒ずみが目立ちはじめているので、塩化ベンザルコニウム液を購入しました。

もうとっくに商品は届いていたのですが、私の住む京都は雨が続いていたこともあり、挑戦が遅れていました。まあ、別に雨の日に開始しても良かったのかもしれませんが、水溶液の濃度が低下してしまうでしょうから晴れの日に開始したかったのです。


今日は晴れていたので、先程スプレーボトルに塩化ベンザルコニウム液を希釈して、外壁のコケのような箇所、黒ずみの箇所にスプレーしてみました。希釈は塩化ベンザルコニウム液100mlに対して水道水を500mlとしています。

画像は今日スプレーした後に撮ったものです。この希釈が妥当なのかどうかは、正直わかりませんが、ググってみた結果、外壁のコケに対してはこれぐらいが良いのではないかという結論に至りました。この塩化ベンザルコニウム液は希釈濃度を変えると、色々と日常の殺菌、消毒にも使えるようです。興味のある方は、引越し宣言というサイトの「日塩化ベンザルコニウムはカビに効く強い味方!正しい使い方や副作用・注意点など13の疑問をここでチェック! 」という記事がわかりやすいと思います。

外壁の状況については、随時報告させていただきますが、基本的には即効性はないようなので、少し時間がかかるかもしれません。

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2017年10月9日月曜日

FXのポートフォリオは含み損に転落した模様

昨日までは含み益を維持していたFXのポートフォリオですが、今日は含み損に転落していると思います。

細かくチェックしても仕方ないので正確な数字の確認はしませんが、ともかく含み損に転落していることでしょう。原因はもちろんトルコリラの下落です。私はトルコリラ円の保有比率が高いので、FXのポートフォリオへの影響は大きいのです。

さらに、トルコリラ円に次いで保有比率の高いメキシコペソ円も軟調ですから、この含み損への転落は当然でしょう。ただ、この程度の下落は普通にあり得るということは十分想定していますから、特にショックはありません。

そもそも、株式、FXなどリスク資産のポートフォリオの時価総額が1,150万円ほどで、FXへの投資資金は167万円なので、ポートフォリオ全体に与える影響は大きくないのです。

そんなことより何より、ここは増し玉のチャンスだと考えました。ということで、マネーパートナーズのパートナーズFX口座で、メキシコペソ円を1lot(10,000通貨)の追加購入を実行。6.064で約定して、メキシコペソ円の合計は16lot(160,000通貨)@6.1333となりました。

さらに、マネーパートナーズのパートナーズFXnano口座でトルコリラ円の買い増しを実行。30.200で100通貨の買い増しで、パートナーズFXnano口座でのトルコリラ円の合計は1,600通貨(@31.289)となっています。

ただ、買い増ししてみてもメキシコペソ円、トルコリラ円ともにFXポートフォリオ全体での総合計の金額が大きいので、取得単価はほとんど下がらない状態です。これは、もうここからの追加投資は慎重にすべきだというサインですね。

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今回の約定に際して、パートナーズFX、パートナーズFXnano口座ともに入金はしていません。nano口座に関しては特に問題はありませんが、パートナーズFX口座の証拠金維持率は715%あたりまで低下してしまいました。

入金ベースで考えたレバレッジは一番低い口座なのですが、メキシコペソ円の必要証拠金が高いので証拠金維持率は断トツに低いという状況に陥っています。ただ、必要証拠金が高い方が自ずと自制心が働きますから、決して悪いことではないと思います。

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(追記) その後、私名義、妻名義ともSBIFXトレード口座でも増し玉をしています。まず、私名義では南アフリカランド円を8.1807、8.1785、8.1754、8.1679で300通貨ずつ計1,200通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での合計は6,200通貨(@8.2803)となりました。

次に豪ドルの増し玉なのですが、ユーロ豪ドルを1.512330で50通貨の売り増し、豪ドルスイスフランを0.758840で50通貨の買い増しです。これで、私名義のSBIFXトレード口座での合計はユーロ豪ドルが650通貨(1.497425)、豪ドルスイスフランが2,550通貨(@0.762465)となっています。

あと、ユーロNZドルを1.658313で50通貨の売り増しをしています。これで、私名義のSBIFXトレード口座での合計は100通貨(@1.652434)となりました。

ユーロ豪ドル、ユーロNZドルの売りポジションに関しては、豪ドルユーロ、NZドルユーロの買いポジションだと考えての保有です。ユーロNZドルに関しては、過去の為替レートから考えると大きな為替差損もあり得る水準なので、ごくわずかな保有となっています。

そして、妻名義のSBIFXトレード口座での約定なのですが、南アフリカランド円を8.1821で400通貨の買い増しです。これで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は2,000通貨(@8.2764)となりました。

あと、豪ドルスイスフランを0.758962で50通貨の買い増しをしています。これで、妻名義のSBIFXトレード口座での合計は800通貨(@0.765891)となっています。