2017年5月26日金曜日

回転寿司ではないけれど新ネタを探して利益を追求

ここのところ利食いやら建て玉の整理やらでポートフォリオは縮小していましたが、今日は新規銘柄を購入しました。

何度かブログでも書いていると思いますが、私にとっての長期投資とは必ずしも特定の銘柄を長期保有するというようなものではありません。リスク資産を長期に渡り保有し続けるというもので銘柄の入れ替えも厭いません。

回転寿司の新ネタではありませんが、常に新規の有望銘柄を探しています。そして、特定の銘柄への過度な期待は持たずに、ほどほどの利食いでも満足するようにしています。さらに資産クラスや地域にもこだわりはありません。インデックス投資も個別株投資も併用していますし、常に思考はニュートラルなのです。

さて、話しを戻して今日の新規購入銘柄ですが、2193 クックパッド、6535 アイモバイルと2銘柄の打診買い。クックパッドは885円、アイモバイルは1,026円で100株ずつの信用買いとなっています。

クックパッドは知らない方はいらっしゃらないと思いますが、アイモバイルはアフィリエイトなどのネット広告会社です。ふるさと納税のサイトも運営しているようです。昨年10月にマザーズに上場したときには、すでに東証1部への直接上場も可能だったとのことですから、今後に期待をしています。(詳細は東洋経済ONLINE新顔「アイモバイル」とは、どんな会社なのか-マザーズに上場、遅れてきた大型ベンチャー-をご覧下さい。)

あと7427 エコートレーディングから配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は10円。私名義の口座で200株、妻名義の口座で100株と合計300株の権利取得だったので受取配当金の合計金額は3,000円です。これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は64,921円となりました。(税額は考慮せず)

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2017年5月25日木曜日

節税しないと 松井証券特定口座の実現損益が50万円を超えていた

今日は6540 船場の返済売り注文が約定していました。1,166円の信用買い建て玉100株を1,178円で返済売り注文していたのですが、うれしいことに1,190円で約定していました。

1,178円での発注は手数料を含めた場合のマイナス回避を考えてのことだったのですが、1,190円での約定だということで1,285円と僅かながら利食いということになりました。

船場は1,166円、1,137円、1,126円、1,123円で100株ずつ、合計400株の買い建て玉を持っていたのですが、先日の返済売りと今日の返済売りで1,126円と1,123円の買い建て玉の計200株に減らせました。

現在、長期保有分は基本的に1銘柄20万円から30万円あたりの時価のポジションを考えています。最初から20万円程度でうまく玉を建てられればいいのですが、下落途中の銘柄買い下がることが多いために、どうしても多く買うことになるのです。

その時のポートフォリオの状況にもよりますが、基本的には50万円を上限に買い下がります。50万円が上限といっても、だいたいは40万円程度までしか買わなことが多いです。上限の50万円を超えた場合はポジションは増やすことはありません。

船場の場合は3/22に1,166円で打診買いしてから、次の建て玉は5/16。いきなり初動で大きく買うことは出きるだけ避けているのです。200株になった船場ですが、もし1,126円を下回る株価になれば、また買い増しを考えようと思います。

私の建て玉の手法は、いつもこんな感じで実にもどかしいとも思われるものです。さらに、銘柄の分散もかなりのもので銘柄数を数えるのもめんどくさいほどです。そして、下落ヘッジ関連銘柄まで保有しているのですから口座資産の増加は亀の歩みです。

現在の口座資産は1,060万円弱だと思いますので、2012年の230万円からは一見それなりに増加しています。ただ、追加資金を投入できた時期があり、その合計が310万円。2012年以降の元本合計が540万円ですから実質では1.96倍とまだ2倍にすら到達していません。

そんな中で私名義の松井証券特定口座の今年の実現損益がプラス50万円を超えてしまいました。下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引で損失確定もしているのですが、一向に減ることもありません。

これは、嬉しい悲鳴なのかもしれませんが、課税を考えると複雑な心境でもあります。だからといって利食いしないというのも本末転倒ですから、どうしようもないのですが、この先うまく節税できればと思います。それは、具体的には含み損銘柄が現れてしまうということを意味するのですが(笑)

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2017年5月24日水曜日

ポートフォリオは亀の歩みながらも確実に強化されている はず

今日は6082 ライドオン・エクスプレスが少し上げていたので現物100株を売却しました。昨日も現引きして300株の現物にしたばかりだったのですが、300株の保有は少し多いかなとも感じていたので100株の売却です。

昨日、現引きした時点での平均取得単価は858円。932円で売却したので1割にも満たない利食いです。ただ、あくまでもポートフォリオのバランスを考えての売却なので、とりあえずは932円なら許容範囲かなと。

なぜ、932円なら許容範囲かと言うと、ライドオン・エクスプレスはクロス取引で損失確定をしているはずです。そして、このあたりの株価水準が純粋な取得単価に近いと思われるからです。

きちんと調べていないので、実際にそうかどうかはわかりません。ただ、私の頭の中では損切りを回避してポジションを調整できたことになっています(笑)

ライドオン・エクスプレスを売却した代金を利用して9854 愛眼の信用買い建て玉400株を現引き。一時期からすると信用買い全体のポジションは縮小していますが、それでもまだ400万円弱はあります。

新規の資金を投入できないので、どうしても信用買いに頼りがちになってしまうのですが、そのために玉の細かな操作は必要不可欠となっています。

あと、昨夜のことになりますが、妻名義のマネックス証券口座で米国株のKORS マイケル・コースを買い増ししました。36.86USDで12株の約定。手数料を含めた合計約定代金は447.72USDだと思います。思いますと言うのは現時点でまだ約定明細が確認できないからです。

昨夜の約定代金を447.72USDだと仮定したマイケル・コースの建て玉合計は27株で平均取得単価は37.35USDとなっています。マイケル・コースは私名義のマネックス証券口座でも11株の保有があります。

そして、遅延していたマネックス証券のキャッシュバックですが、入金が確認できました。昨日の入金だったようですが、ドルの当日の買い付けに利用できる振替時間には間に合わなかったのでマイケル・コースの買い付けには利用できませんでした。

とりあえずは、キャッシュバックされて一安心です。GPS ギャップなどはキャッシュバックを前提で1株の購入をしていたのですから。いずれにしても亀の歩みながらもポートフォリオは確実に強化されていると思います。

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MONEX 米国株「スマホdeアメカブ放題キャンペーン」のキャッシュバックが遅延

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2017年5月23日火曜日

チキンと呼ばれてもいいんです 最後にチキンカツと信じてポートフォリオをカイゼン中

今日は1392 UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)を売却するという少し大きな決断をしました。1392だけでなくUBS ETFはインデックス投資の中核と考えてポートフォリオに組み入れていたのです。

ただ、分散ありきの分散だったこともあり、何となく違和感も感じていました。私の場合は基本的には逆バリ思考です。たとえインデックス投資と言えどもタイミングを無視して購入するというのは不向きなようです。

さらにUBS ETFシリーズは一気に買い進めたことも問題でした。ともかく1392は売却しました。平均取得単価1,515円の現物81口を1,970円で売却で3割ほどの利食いです。

あと日本株で期待度の高い5698 エンビプロ・ホールディングスも利食い。平均取得単価529円で800株の現物保有だったのですが729円で300株の売却。38%ほどの利食いですが、これはポートフォリオの建て玉の平準化といった意味合いが強いです。

1392と5698を売却した代金を利用して2174 GCAを100株、3474 G−FACTORYを100株、4837 シダックスを100株、6082 ライドオン・エクスプレスを100株、8995 誠建設工業を100株と信用買い建て玉を現引き。

さらに6540 船場の取得単価1,137円の信用買い建て玉100株を1,149円で返済売り。船場は400株の買い建て玉があったのですが、少し戻せば一部は売却するつもりでした。また下げれば買い増しして少しずつ取得単価を引き下げられればと思います。

チマチマと細かな玉の操作なのでチキンだと思われるかもしれませんが、私は相場の先行きは誰にもわからないと思っています。先行きがわからない以上はポートフォリオに妥協はしたくありませんし不安も感じたくはありません。

なのでトヨタ式ではありませんが妥協なきカイゼンをどこまでも追求するつもりです。そして、最後にチキンカツとなることを信じています(笑)

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2017年5月22日月曜日

MONEX 米国株「スマホdeアメカブ放題キャンペーン」のキャッシュバックが遅延

マネックス証券のスマホdeアメカブ放題キャンペーンのキャッシュバック時期が5月の中旬だったのですが、昨日時点ではキャッシュバックされていませんでした。

今日もキャッシュバックされておらず、先ほどマネックス証券サイト内のメッセージボードを見て、やっと理由がわかったのですが確認に時間がかかり遅延しているとのことです。実は確認に時間がかかるということは十分予想がつきました。

と言うのは、スマホアプリから初めて注文を入れた時点でカスタマーにスマホアプリから注文したことになっているかの確認をしたのですが、確認には時間がかかり、すぐにはわからないと言われていたからです。

そこで、私はスマホアプリでの初めての注文を一旦取り消して、注文の様子を一から別のスマホで撮っておいたくらいでした。

トラブルが頻発しているようにも感じるマネックス証券。対策がさらに空回りしているようにも思います。明日、キャッシュバックされた代金も利用して米国株を購入しようと考えていたのですが、すっかり目算が狂ってしまいました・・・。

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2017年5月21日日曜日

マーケットのボラティリティの上昇にご注意くださいと言われても

先ほど気づいたのですが、FX会社のマネーパートナーズからメールが届いていました。

内容を抜粋すると「 本日一部報道機関において、北朝鮮が飛翔体を発射したとの報道がなされております。この影響により今後の地政学的リスクが高まることが一部で懸念されており、週明けの5月22日(月)のオープンレートが19日(金)営業終了時点(20日5:50)のレートと大きく乖離、また取引開始後もマーケットのボラティリティが上昇する可能性があります。」とのことで、要はロスカットに注意せよとの主旨のメールです。

こんな時にいつも思うのは、追加資金が投入できたらなあということです。実際に明日がどうなるかは別として、不測の事態が起きたときに機動的に追加資金を投入できれば、後出しじゃんけんではありませんが、パフォーマンスが格段に向上することは請け合いでしょう。

市場に何が起こるとしても、私は新規の追加資金の投入は出来ません。とりあえずは、米国株の追加購入に備えて現口座のわずかな現金をマネックス証券に移動しようと思います。ただ、最短でも明後日の移動になると思いますので、その時に円高に振れていれば良いのですが・・・。

まあ、とりあえず明日はボラティリティの上昇による下落ヘッジ関連銘柄の活躍に期待しましょう(笑)

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2017年5月20日土曜日

逆バリ投資をするのなら玉の建て方が重要だし忍耐力が必要だと思う

私名義のマネックス証券口座の米国株の損益は、現時点ではすべての銘柄が含み損を抱えています。ただ、これは逆バリ投資なので購入時点で想定されていたことですから特に驚きも不安もありません。

不安に関しては、まだ投入元本が少ないということもあるとは思いますが、購入後にさらに下がるというのは逆バリ投資なら当然といえば当然のことです。もともと、市場から見放されているからこそ株価が下がり続けているわけですから。

逆バリ投資で気をつけなければいけないことは、何といっても玉の建て方だと思っています。私の場合は米国株は今年デビューしたばかりなので特に慎重です。

保有銘柄で現在最も期待しているKORS マイケル・コースでさえ円換算した時価は44,000円ほどです。マイケル・コースは妻名義の口座でも保有していますが、それを合わせても10万円強あたりだと思います。

当面の目標としては、米国株の比率を5%ほどに引き上げることですが、マイケル・コースはやはり買い増ししたいと考えています。それは、保有銘柄の中でマイケル・コースの魅力が高いからです。

これは、ごく当たり前のことだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。ただ、当たり前のようで当たり前ではないようにも思われます。と言うのは、マイケル・コースの含み損より大きな含み損を抱えている銘柄があるからです。

私名義のマネックス証券口座でのマイケル・コースの含み損は-15.25%。それを、大きく上回る銘柄は、まずメーシーズの-29.49%。そして、さらに大きな含み損銘柄としてはGNCがあり-37.61%。

よくありがちなのは、このような含み損の大きな銘柄をムキになって買い増しして傷を深めることです。もちろん、大きく下げている銘柄が一番有望ならば買い増しの一番手に考えても構わないと思います。

ただ、そうではなくて含み損の率を引き下げること自体が買い増しの目的となっているのなら、それはナンセンスだと思うのです。まあ、これはあくまでも私の投資方針なので、他の投資家にとって良いのかどうかはわかりませんが・・・。

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これぞ米国株 KORS マイケル・コース・ホールディングス (Michael Kors Holdings Ltd)

私の米国株銘柄選びのヒントの一つ モーニングスター 米国株式情報 ランキングの使い方

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2017年5月19日金曜日

予想配当利回り10%超の米国株 ワデル・アンド・リード・ファイナンシャル(WDR)より配当金

米国株のワデル・アンド・リード・ファイナンシャル(WDR)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.46USD。12株の権利取得で現地課税前の配当金が5.52USD。現地課税10%後の配当金額は4.97USDとなっています。

マネックス証券サイトのトムソン・ロイター提供情報によるとワデル・アンド・リード・ファイナンシャルの現在値は16.60USD。PSRが1.15倍で予想PERが10.74倍、PBRが1.64倍となっています。さらに、ROEが16.98%で予想配当は1.73USD。

予想配当1.73USDに対して、今回の配当は0.46USDですから年4回の配当なのでしょうか?

1.73USDから考えると現在の株価ベースでの配当利回りは10.42%とかなりの高配当利回りとなっています。ただ、予想EPSが1.55USDですから、減配があっても不思議ではありませんので、そこには注意は必要です。

何はともあれワデル・アンド・リード・ファイナンシャルを含めた今年の米ドルでの受取配当金額合計は16.23USDとなりました。(国内課税は考慮せず)

あと日本株となりますが、今日も約定がありました。9412 スカパーJSATホールディングスを528円で100株の現物売り。取得単価は462円なので14%ちょっとの利食いですが、利食いと言うよりも建て玉の整理といったところです。この売却で残りは500株となりました。

そして、その売却代金も利用して9696 ウィザスの信用買い建て玉200株を現引き。松井証券なので今日の約定は手数料無料となっています。

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米国株投資応援キャンペーン!を利用して購入を考えている米国株No.1 Waddell & Reed Financial, Inc

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2017年5月18日木曜日

日本株に米国株の新規購入とポートフォリオの規模縮小はどこへやら

昨日のブログ記事投稿後に米国市場株のANFI アミラ・ネイチャー・ フーズを指値注文していたのですが、無事に約定していました。

5.05USDで61株の約定で手数料を含めた約定代金合計金額は313.45USD。マネックス証券では、手数料実質無料以外での約定は初めてのこととなりました(笑)

そして、今日もすでに日本株の約定があります。まず、3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメントを274円で100株の信用新規購入。さらに3474 G−FACTORYを901円で100株の信用新規購入。この2銘柄は収益力からみて割安だと思われるので打診買い。

そして、フリーキャッシュフローから考えて購入している9696 ウィザスを366円で100株の信用買い増し。もう少し下げて欲しいと思っているのですが、なかなかしぶといです(笑)

あとは6193 バーチャレクス・コンサルティングをクロス取引で損失確定。757円の信用買い建て玉100株の返済売りと信用新規購入100株のクロス取引で708円で約定していました。

以上は日本株は私名義の口座で、ANFIは妻名義の口座での約定なのですが、妻名義の口座ではS株での注文を別に入れています。6444 サンデンホールディングスを15株、8995 誠建設工業を10株の注文中ですが、後場で約定する予定です。

S株は成行注文で約定も必ずしも確実ではありませんので、この後に期待しましょう。先日、一般口座で買ってしまったサンデンホールディングスは、今日は特定口座で注文しています。

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米国株?ドバイ株? 割安かつ高収益なANFI アミラ・ネイチャー・フーズ(Amira Nature Foods Ltd.)を買おうと思う

SBI証券での現物買いで目を疑うようなミスをしていた

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(追記) S株は2銘柄とも約定していました。6444 サンデンは319円で15株の約定。手数料を含めた約定代金合計は4,839円となっています。そして、6444 誠建設工業は681円で10株の約定。手数料を含めた約定代金合計は6,864円で前回とあわせたS株での合計は20株@682となりました。2銘柄とも、まずまずの約定内容で良かったです。

2017年5月17日水曜日

米国株?ドバイ株? 割安かつ高収益なANFI アミラ・ネイチャー・フーズ(Amira Nature Foods Ltd.)を買おうと思う

今日、久しぶりに米国市場株であるアミラ・ネイチャー・フーズを買おうと思っています。米国株と言わずに米国市場株と敢えて言っているのはドバイ株なのか米国株なのかが、いまいちわからないからです(笑)

特にADRとの表記はないので米国株で良いとは思うのですが米国株には詳しくありませんから確信が持てません。

証券会社に聞けば、すぐにわかる事なのですがドバイ株であろうが米国株であろうが購入するつもりなので、まあいいかなと(笑)

マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によりますと、「アミラ・ネイチャー・フーズ(Amira Nature Foods Ltd.)は40カ国以上で販売されるインド産の包装米のプロバイダー。同社はバスマティ米の販売から収益の大半を生成する。バスマティ米はインド亜大陸の特定地域しか栽培されない長粒米である。同社は主に新興市場において、流通網を通じて製品を販売する。同社は25カ国以上で「Amira」の商標で製品を販売する。」という事業概要となっています。

難しいことはわかりませんが、要はマニアックな米を扱っている企業だと思っていて、それが購入動機にもなっています。さらに、指標面も実に魅力的です。

PSRが0.34倍でPBRが1.09倍。実績PERが5.49倍で予想PERが4.14倍と、どう考えても割安です。さらに自己資本比率が42.98%でROEが21.33%と高収益でもあります。割安かつ高収益、これは買うしかないだろうと!

さらには現在、無配で株価は底値圏ということも強い購入動機となっています。アミラ・ネイチャー・フーズは、少し前から購入したいと考えていたのですが、購入資金と円安傾向という為替の問題もありチャンスをうかがっていました。

先日の1362 iシェアーズ 新興国債券ETFの売却で購入資金の問題はクリア。そして、今日は少し円高に振れていたので、昼の間にドル転換の注文。多分、112円台の中盤で転換できていると思います。

多分、もう発注できる時間になっていると思いますので、この記事を書き終われば注文を入れようと思っています。ドル転換したのは35,000円ほどなのですが、すべて購入に充てたいと思います。

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2017年5月16日火曜日

利食いに買い増しにクロス取引での損失確定と100万円ほどの売買を実行

今日は、合計約定代金が100万円弱と少し大きな売買を実行しました。まず、3975 AOI TYO Holdingsが上げていたので返済売りです。781円の買い建て玉100株を928円、779円の買い建て玉200株を927円で返済売りと18%ほどの利食いとなっています。

AOI TYO Holdingsは指標面では特に目を惹くところはなく、出遅れ感が強いと考えての購入でした。具体的には6月の株主優待の権利取得が近づけば出遅れ感が目につくのではないかと考えていたので、そのシナリオが達成され私の中では材料出尽くしということで売却しました。

AOI TYO Holdingsを返済売りしたことで信用余力が回復したこともあり、6540 船場の増し玉を実行。1,137円、1,126円、1,123円で100株ずつの信用買い、合計300株の増し玉です。この船場の増し玉を考えていたこともAOI TYO Holdingsの返済売りにつながっています。

さらに、8995 誠建設工業も信用買いで増し玉。先日、端株で購入していましたが、単元株でも保有しておきたかったのです。

あとは下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定と増し玉を実行。1552 VIX短気先物指数、2035 日経平均VI先物指数を損失確定、1459 楽天ETF日経ダブルインバースを10口信用買いで増し玉(@6,750)という約定がありました。

ポートフォリオの規模縮小は継続中なので、基本的には何か買うなら何かを売る必要があります。特に信用取引の場合には、大きな利食いは考えてはおらず、ほどほどの利食いで十分満足です。

追加資金を投入しない私にとっての複利効果を妨げる最大の敵は、何といっても大きな資産減少だと考えています。ポートフォリオ全体での大敗だけは何としても回避することが最優先なのです。

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下落相場になると買わずにいられない病が発病

6%超の高配当利回り銘柄 日本株の長期投資も捨てたもんじゃない

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(追記) 妻名義の口座では端株(S株)で保有していた7201 日産自動車を現物売りしました。取得単価は1,006円で10株の保有でしたが、1,095.5円で約定。10%にも満たない利食いとなりましたが、日産自動車は私名義の口座で200株の信用買い建て玉を保有しているので整理の意味合いが強いです。

あと、9414 BS11から株主優待が届いていました。ビックカメラグループで使える商品券1,000円分なのですが、期限がないので使いやすいと思います。

また、私名義の誠建設工業の信用買いの取得単価は677円となっています。

2017年5月15日月曜日

株価がどれだけ下げようが見込みがあるなら損切りはしない

保有株の6193 バーチャレクス・コンサルティングが今日大きく下げていました。バーチャレクス・コンサルティングは今年の1月末に911円から買い始めたのですが、昨日時点で803、757、753、738円で100株ずつの合計400株の信用買い建て玉を保有していました。

911円で買い始めたのに、その建て玉がないのではないかと疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。なぜ911円の買い建て玉がないのか?

それは、クロス取引で損失確定を行っているからです。私は購入銘柄がどれだけ下げようとも、購入動機の前提が持続している限り、損切りをすることはありません。

そもそもが、基本的には逆バリなのですから下落の途中で買ってしまうのは当然と言えば当然なのです。狙い目の銘柄が玉を建てている途中に下落すれば、それはむしろ嬉しい出来事でもあるのです。

例えば、最近買い始めた9696 ウィザス。今日は少し下げてくれたので私名義の口座で373円で100株現物買い、371円で100株信用買いを実行。まだ、もう少し買い増ししたいので出来れば大きく下げて欲しいと考えているくらいです。

バーチャレクス・コンサルティングに関しては、既に予定枚数を購入しているので買い増しは考えてはいません。そんな銘柄が下げたときには、先程も書いているようにクロス取引での損失確定。損切りではなく、あくまでも損失確定です。

ということで、今日は803円の買い建て玉100株をクロス取引で損失確定。買い建て玉の返済売りと信用買いを同時に成り行き注文で712円で約定。9,643円の損失確定となりました。

今年は利食いでの実現損益が大きくプラスになってしまっていますから、ある意味損失確定は望むところといった感じですらあります。

私が思うに株式投資でパフォーマンスが悪い方の一因として課税に対する無頓着ということもあるようです。損益通算に無頓着な方も見られますし、NISAにしてもメリットだけに心を奪われていて、デメリットには無頓着。メリットとデメリットを把握したうえで利用するなら問題はないのですが、デメリットは過小評価されているようです。

投資雑誌でも勧めているし、人気ブロガーも勧めているから利用するといったようなことでは何の意味もありません。自分で調べてみて、自分の投資スタイルに合致するようなら、そこで初めて利用するべきなのです。

損切りにしても同じです。私が損切りしない方針だからといって、あなたにも有効かどうかはわかりません。自分の投資スタイルに合致するかどうか、そこが重要だと思うのです。

さて今日のその他の約定としては、バーチャレクス・コンサルティングの損失確定、ウィザスの買い増しの他には9366 サンリツを100株、現物売りしました。取得単価は488円で546円で売却。12%ほどの僅かな利食いですが、利食いと言うよりもポートフォリオを考えてのリバランスといった意味合いが強いです。

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2017年5月14日日曜日

現地課税0%が嬉しい STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングより配当金

シンガポール株のSTEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングから配当金計算書が電子交付されていました。1株あたりの配当金は0.1SGDで権利取得は100株。適用為替レートが79.78円ということで受取配当金額は797円となりました。

シンガポール株は配当金に対する現地課税がありませんから高配当株の恩恵を享受しやすく複利効果が高まることも期待できます。

本当はもう少しシンガポール株の保有を増やしたいのですが、為替レートがおいしくないと感じているので様子を見ています。ただ、シンガポール株の保有比率が高いi-mizuho 東南アジア株式インデックスを配当金などを利用してごくわずかながら購入しています。

話がそれましたが、シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングは昨年9月の配当金が373円だったので直近2回の配当金額は1,170円。取得代金が23,619円だったので円貨ベースでの配当利回りは4.95%。まずまずの水準だと思っています。因みに昨年5月の配当金額は790円でした。

私は基本的に雑食投資家なので特定の市場や資産クラスにこだわりはありません。先進国であろうが新興国であろうが、それがFXであろうとも、自分が良いと思えるものに今後も投資を続けていくつもりです。

何はともあれシンガポール・テクノロジーズエンジニアリングを含めた今年の円貨での分配金、配当金の合計金額は61,921円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

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楽天証券のアセアン株配当金への現地課税のアナウンスはやはり誤りだった

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2017年5月13日土曜日

株主還元の度が過ぎていたとも思える米IBMの未来は

バフェットの保有比率減少で一躍脚光を浴びることにもなったIBM。11日の日本経済新聞夕刊、ウォール街ラウンドアップによるとバフェットの投資以来、IBMは自社株買いと配当に700億ドルを投じてきたとのことです。

一方その裏側で長期負債は11年末から16年末までの間で約118億ドル増加、現金同等物は約34億ドル減少。そして、問題なのが過去5年間の研究開発投資が約290億ドルと株主還元の4割ほどに過ぎないという資金配分。

バフェットはIBMについて、「財務の運営が素晴らしい」と評していたとのことですから、この700億ドルの株主還元での財務状況に魅力が薄れてしまったと感じての売却なのかもしれません。

それにしても研究開発費そっちのけで株主還元に資金を投じてきたとも言えるIBM。株主還元バブルとも言えるほどの米国の現状では、何も特殊なことではないのかもしれません。ただ、その結果は1~3月期に20四半期連続減収。何か違うのではないかと感じるのは私だけでしょうか?

さて、そんな中ではありますが、私は米国市場株の新規購入を思案中です。購入すればブログで報告しますね!

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配当利回りは軽く11%超 BJBR バンクペムバングナンダエラジャワから配当金計算書が電子交付されていました

インドネシア株のBJBR バンクペムバングナンダエラジャワから配当金計算書が電子交付されていました。

BJBR バンクペムバングナンダエラジャワの1株あたりの配当金は89IDR。もともとは3,700株の保有でしたが株価暴騰時に2,200株の売却をしているので、今回は1,500株の権利取得。

現地通貨ベースでの配当金は133,500IDRなのですが、インドネシア株は15%の現地課税があり、課税後の配当金額は113,475IDR。円貨への適用為替レートが0.0081円ということで受取配当金額は919円となっています。

保有1,500株の取得代金は8,184円なので11.23%の配当利回りです。現地課税15%を差し引いても11%超の高配当利回り。これは、やはり新興国ならではの魅力だと思います。

バンクペムバングナンダエラジャワを含めた今年の円貨での分配金、配当金の合計金額は61,124円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

「並外れて素晴らしいバーゲン銘柄を探し出そうとするとき、カナダだけに限定しないのが常識と言っていい。カナダだけを探しても少しは見つかるかもしれない。あるいは米国だけを探して少しは見つかるかもしれない。だがむしろ世界中を探したほうがいいのではないか。私たちはこの40年そのことを続けてきたのだから。世界中を探すことをね。」-ジョン・テンプルトン卿(1979年11月)

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2017年5月12日金曜日

債券投資家までもが参入しているオプション売りが要因のVIX指数の低下の先にあるものは

昨日の日本経済新聞のスクランブル枠で「株2万円阻む先物売り」という記事があったのですが、そこに気になる内容を見つけました。

9日時点でVIX指数の値は9近辺。この水準は、冷戦終結による「平和の配当」と呼ばれた時代以来のものらしいです。そして、その要因は利回りを何とか確保しようとするインカム目当ての投資家のオプション売りによるものであるということなのです。

具体的には一部の債券投資家までもがリスクの高いオプション売りに参入しているという現実が見られるほどのマネーの流入が相場の値動きを抑えてつけているのでVIX指数が低下しているらしいのです。

このポジションが偏ったことによるVIX指数の低下。とても、実態を反映しているとは思えません。そんな不気味さを感じている中で私はポジション縮小を継続しています。

まず、妻名義の口座ですがNISAで保有している iシェアーズ 新興国債券ETF(Local EM 国債コア)をわずかながらですが損切りの売却。これは、NISAのデメリットを回避したいと考えてのことです。

私はこれまでもブログでも何度も書いているように、基本的にNISAは「勝てば官軍、負ければ賊軍」とも言えるような制度だと思っています。大敗銘柄だけは作りたくないのです。

と言うことで7,418円で27口保有していた現物を7,340円で売却。その売却代金を利用して昨日端株で購入していた9696 ウィザスを100株、現物買いしました。もちろん、特定口座です(笑)

そして、私名義の口座でも約定がありました。3284 フージャースホールディングスが上げていたので現物売り。502円で100株の保有だったのですが764円で売却。5割ちょっとでの利食いです。

その売却代金を利用して6082 ライドオン・エクスプレスの信用買い建て玉100株を現引き。さらに信用買い建てしている3975 AOI TYO Holdingsの100株を返済売り。400株の買い建て玉があるのですが取得単価が835円と高値の玉を835円の同値で返済売り。手数料分660円の損切りとなっています。

あとは、下落ヘッジ関連銘柄の1552 VIX短期先物指数、2035 日経平均VI先物指数をクロス取引で損失確定。こちらも売りオプションの影響を受けていると思われ特性上の問題もあるとはいえども減価が止まりません。

それにしてもいびつなポジションになっているオプション売り。その先にあるものは、果たして・・・。

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2017年5月11日木曜日

ポートフォリオの縮小優先で2750石光商事はストップ高で欲をかかずに売却

2750石光商事がストップ高をつけていたので売却しました。NISAで100株@322、特定口座で400株@314で保有していたのをストップ高の441円で売却。4割ほどでの利食いとなりました。

その売却代金を利用して、信用買い建て玉の6083 ERIホールディングス100株、9412 スカパーJSATホールディングスを200株を現引き。さらに、恒例となっている1459 楽天ETF日経ダブルインバースをクロス取引で損失確定しました。

以上は私名義の口座での約定ですが、妻名義の口座でも約定がありました。まず、信用買い建て玉の6083 ERIホールディングスを868円で返済売り。15%ほどの利食いですが、利食いと言うよりもポートフォリオのポジション縮小のための売却の色合いが強いです。

そのERIホールディングスの利食いで得た代金で9696 ウィザスを端株(S株)で購入。13株の発注をしていたのですが、386円で約定していました。手数料を含めた取得単価は391円です。

ウィザスも昨日の誠建設工業と同様にフリーキャッシュフローに注目して購入しています。本当ならウィザスも単元株で買いたいくらいの銘柄ですが、ポートフォリオの規模の縮小中ですから端株で我慢です。まあ、両銘柄とも株価は底値圏ではありませんから端株で買うのが無難なのかもしれません。

とりあえずはポートフォリオの規模縮小を継続したいと考えていますが、いくつもの投資に関する病を抱えているので、どうなりますやら(笑)

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6%超の高配当利回り銘柄 日本株の長期投資も捨てたもんじゃない

昨日、2685 アダストリアから期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの期末配当金は40円。アダストリアは端株優待が実施されていた時期に購入していたのですが、私名義、妻名義、子供名義で15株ずつの権利取得。それぞれが600円の受取配当金で合計1,800円となりました。

中間配当金は1株あたり35円だったので年間配当金額は75円。取得単価は私と妻名義が1,214円、子供名義が1,232円だったので、いずれも6%超の年間配当利回りとなっています。

日本株は株主還元に積極的ではないなどと言われていますが、その積極的ではない状態でも高配当銘柄はいくつもあると思います。還元余力で言えば米国株とは比べ物にならないほどの余力がある銘柄も多いと思われますから日本株も捨てたもんじゃないと思います。

ただ、このアダストリアでは端株優待廃止という苦汁も味わされています。株主優待の改悪は、他のいくつもの銘柄でも味わされていますし、そのあたりから考えても、日本企業の株主軽視を感じることがあるのは確かです。

まあ、株主還元に積極的になれない理由としては、かのバブル崩壊の心理的な負の遺産というかトラウマというか、そのあたりがいまだに影響しているのかもしれません。

ただ、私は株主還元に積極的になれないことによる潤沢な内部留保は必ずしも凶ではなく、吉と出る可能性もあることは否定できないとも考えています。

もし、世界的なパニック相場が起きた場合には潤沢な内部留保を持つ日本企業には大きなチャンスとなる可能性があるのではないかと考えているからです。まあ、これは「たら、れば」の低次元の話ですが(笑)

さて、そんな中で昨日も約定がありました。まず、日本株の8995 誠建設工業。SBI証券の端株(S株)で10株の現地買い発注。端株は成行注文となり約定するかどうかもわからないのですが672円で約定していました。手数料を含めた取得単価は678円となっています。

誠建設工業はフリーキャッシュフローから考えての購入です。本当は単元株で買いたいくらいの銘柄ですが、ポートフォリオの拡大を望んではいないので自粛といったところでしょうか。購入資金には強制決済されたリコーの利益を充てました。

あとは、恒例となっている下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定と1349 ABF汎アジア債券インデックス・ファンドの新規買い。1349は打診買い。特に高利回りというわけでもなく、米国債の方が一般的には選択されるのかもしれません。まあ、あくまでも打診買いです(笑)

あっ、そしてさらに一般的でない約定もありました。トルコリラ/円を31.389円で1,000通貨の買い増し。トルコリラ/円は合計35,000通貨(@32.543)となりました。

話が大きくそれてしまいましたが、アダストリアを含めた今年の円貨での分配金、配当金の合計金額は60,205円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

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2017年5月10日水曜日

撃沈 ポートフォリオの評価額が本来と大きく乖離して表示される そんなバナナ話があるらしい

いきなり10倍に暴騰!! ノーブル・グループ(NOBG)の評価額が激増しているけどこれは夢か?で書いていたように、いきなり評価額が10倍に激増していたノーブル・グループ株。

気になるので自分なりに調べていると株式併合ではありませんが、株式分割についての絶望的な楽天証券のQ&Aを見つけました。

Q.評価損益等の表示が大きくマイナスになっています

A.株式分割などが行なわれた銘柄を保有なさっている場合、前日(権利付最終日)の株価と分割後の株価を単純に比較し前日比を算出しているため、「ポートフォリオ」に表示される評価額前日比などが本来の金額と大きく乖離して表示されます。正しい評価額は、権利落ち日翌日の早朝システムメンテナンス後(概ね6時ごろ)に、表示いたします。

問題は言うまでもなくこのくだりです。「本来の金額と大きく乖離して表示されます。」

「本来の金額と大きく乖離して表示されます やと?。何を自信たっぷりに言いきっとんねん。そんなん、あかんやろ」と思わず使ったことのないようなあるような言葉が私の心の中で・・・(笑)

まあ、そんなにうまい話があるはずないとは思っていましたが、アセアン株だけにひょっとしたらあるかもしれないとも期待していました。

それにしても、今までに他社では株主分割は何度も経験していますが、そんな事には気づきませんでした。楽天証券だけのことなのか、私が気づいていなかっただけなのか?

いずれにしても、このぬか喜び。ノーブル・グループへの投資額が少なくて本当に良かったと思います。5万円が50万円と表示されていたとしたら、あまりにショックが大きかったことでしょうから(笑)

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2017年5月9日火曜日

AEON系企業たちからは配当金やら株主優待やら ただ、またもや強制決済の洗礼が・・・

3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディング、7512 イオン北海道、9876 コックスとAEON系企業たちから配当金と株主優待が届いていました。

・3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの1株あたりの期末配当金は7.00円。私名義で100株の権利取得で受取配当金額は700円。株主優待も権利取得しているのですが、株主総会後の発送だということです。

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスは現在は私名義の証券口座で現物100株(@980)、妻名義の証券口座では信用で300株(@1,014)で保有中です。

・7512 イオン北海道の1株あたりの期末配当金は10.00円。妻名義で100株の権利取得で受取配当金額は1,000円。イオン北海道からは株主優待の優待券2,500円分が同時に届いています。

イオン北海道は現在も妻名義の証券口座で現物100株(@528)を保有中です。

・9876 コックスは配当はありませんでした。ただ、こちらは株主優待を目的とした保有で私、妻、子供と3名義分の株主優待をゲットしました。それぞれが優待券2,000円分をゲットし、合計6,000円分のゲットです。

コックスは長期保有していて、現在も私名義で100株(@188)、妻名義で100株(@189)、子供名義で100株(@188)で保有中です。優待利回りは10%を超えているお宝銘柄の一つでもあります。

さて、そんなウハウハ?な出来事があった中で、強制決済という悲しい洗礼が再びありました。妻名義のSBI証券口座で信用買い建てしていた7752 リコーの100株なのですが、今日の寄り付きですでに強制決済されているようです。

やはり建て玉が膨らみ過ぎていて管理が行き届かなくなっているのは間違いありません。何はともあれ今回のAEON系企業を加えた今年の円貨での分配金、配当金の合計は58,405円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

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2017年5月8日月曜日

世界景気への強気論が勢いを増している中で私はポジション縮小を思案中

フランス大統領選でマクロン氏が当選したこともあり、世界景気への強気論が勢いを増しているようで、今日の日経平均も450円高とそれを裏付ける結果となりました。

ただ、ジョン・テンプルトンに傾倒している私としては、市場に渦巻く楽観は何とも居心地の悪いところではあります。居心地の悪さをどうすることも出来ずに1385 UBS ETF ユーロ圏大型株50(ユーロ・ ストックス50)を売却するという私にとっては比較的大きな決断を下しました。

平均取得単価3,349円の現物50口を4,555円で売却。36%ほどでの利食いとなりポジションはすべてなくなりました。まあ、1385はこれまでにも売却していて50口まで減らしていたので、ポートフォリオ上での大きな影響はないとは思います。

ただ、先日も1388 UBS ETF 欧州通貨圏小型株(MSCI EMU小型株)も売却していますし、何よりもUBS ETFはインデックス投資部分では主力の位置付けだったので1385の売却は私にとっては大きな決断だったのです。

その他には、9067 丸運を100株現物売り。取得単価は241円で262円で売却。これは、利食いというよりはポジションの調整といったところでしょうか。そして、1385、9067を売却した代金を利用して1438 岐阜造園の信用買い建て玉を200株現引き。岐阜造園は12月に建てていたので決済の期限が近づいていました。

岐阜造園は手放すつもりはなく、現引きするなら何らかの売却が必要だったことも1385の売却を後押ししました。あとは、下落ヘッジ関連銘柄の1459 楽天ETF日経ダブルインバースをクロス取引で損失確定。今日の約定は、そんなところです。

「他人が絶望して売っているときに買い、他人が貪欲に買っているときに売る」-ジョン・テンプルトン卿

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米国株から届いた配当金の音色はチャリンチャリン

気づかないうちにいくつかの米国株から配当金が届いていました。まず私のマネックス証券口座ではM メーシーズ、BKE バックル、XRX ゼロックス。

・メーシーズの1株あたりの配当金は0.3775000USD。3株の権利取得で現地課税前の配当金が1.13USD。現地課税10%を課税後の受取配当金額は0.21USDとなりました。

・バックルの1株あたりの配当金は0.2500000USD。10株の権利取得で現地課税前の配当金額は2.50USD。現地課税10%課税後の受取配当金額は2.25USDとなりました。

・ゼロックスの1株あたりの配当金は0.0625000USD。18株の権利取得で現地課税前の配当金額は1.13USD。現地課税10%課税後の受取配当金額は1.02USDとなりました。

そして、妻名義のマネックス証券ではGPS ギャップから配当金が届いていました。

・ギャップの1株あたりの配当金は0.2300000USD。1株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.23USD。現地課税10%課税後の受取配当金額は0.21USDとなりました。

さらに、私名義のワンタップバイ口座にもXRX ゼロックスから配当金が届いていました。

・ゼロックスの1株あたりの配当金は0.0625000USD。10.68281株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.67USD。現地課税10%課税後の配当金額は0.60USD。ワンタップバイ口座は円貨での支払いで適用為替レートが110.29円。受取配当金額は67円となりました。

米国株は保有金額が少ないこともありチャリンチャリンとわずかな小銭の奏でる音色が聞こえてきそうな配当金額となりました。ギャップなどは1株の権利取得。これは、キャッシュバックキャンペーンを利用しているものです。

何はともあれ、今年の円貨での分配金、配当金の合計受取金額は56,705円となりました。そして、米ドルでの合計受取金額は11.26USDとなっています。(いずれも国内税額は考慮せず)

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スマホdeアメカブ放題キャンペーンを利用してスマホアプリで米国株を購入してみた

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2017年5月7日日曜日

個人投資家には決して真似できないバフェット投資の知られざる真実

私は最近のバフェット氏の投資動向はほとんど知らないのですが米国株ブログを見てみるとIBMの売却が話題になっているようです。

最近の投資動向を知らない私が言うのも何ですが、バフェット氏の投資手法については少なからずの誤解があるように思います。まず、保有期間に関しては「永久」という言葉が独り歩きしているように思います。これは、あくまでも理想としては「永久」ということであり、短期投資も実際には行われているという現実があります。

また、少なくとも過去には株価指数を対象としたデリバティブ取引、外貨投資なども行っているとのことで投機的な一面も垣間見ることが出来ます。

そして、何よりも株式市場は必ずしも万人に公平ではないという現実。例えば、「PIPE」。これは、ほとんどの個人投資家には決して真似することは出来ません。PIPEとはPrivate Investment in Public Equityの頭文字を取ったもので「株式公開企業への私募投資」というものです。

株式公開企業への私募投資とは、市場を通さない取引で投資家は直接その企業から株式やエクイティ・リンク証券を購入することが出来るそうです。基本的には投資家に有利な条件に設定されるのですが、バークシャーもこのPIPEを利用していて、それもバークシャーだけがかなり有利な条件だったということも過去にはあるようです。

私は、このPIPEという言葉自体を初めは知りませんでした。バフェット投資推奨本では見たことがなかったのです。「PIPE」とググってみても検索結果には反映されず、「PIPE 投資」で検索するとようやく少しヒットするくらいです。

この事から考えても、まずPIPE自体が周知されているとは思えません。私が初めてバフェット投資の本質を知ったのは「スノーボール」。この一冊は、それまでにバフェット投資推奨本から創り上げた私のバフェット像を粉々に打ち砕きました。

そして、その後PIPEと言う言葉を知りその後もバフェットの投資を知れば知るほど、零細個人投資家では決して真似できない現実を突き付けられることになり、真似しようなどとは考えないようになりました。真似するくらいならバークシャーのB株でも買うのが妥当かなと。ただ、現時点ではバークシャーB株を買うつもりはありませんが・・・。

話がズレてしまいましたが、最後に一言でまとめますと、バフェット投資推奨本では、不都合な真実は隠されていることも多いと思いますのでご注意下さい。ということです。

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2017年5月6日土曜日

いきなり10倍に暴騰!! ノーブル・グループ(NOBG)の評価額が激増しているけどこれは夢か?

先ほど、マネーフォワードで資産を確認していると妻名義の楽天証券口座の資産が急増していることに気がつきました。急増といっても5万円ほどのことなのですが、25万円ほどの口座資産が30万円ほどの評価額になっていたのですから驚きました。

早速、妻名義の楽天証券口座を確認してみるとシンガポール株のノーブル・グループの評価額が激増しています。ノーブル・グループはアセアン保有株では負け組銘柄でライツ・オファリングで一般口座に払い出されている銘柄です。

現在の評価額は51,028円。多分、前日比で10倍ほどに激増しています。ただ、株価は特に変わっていないのです。ノーブル・グループを調べてみると10:1の株式併合が行われるということなので、そのあたりが関係しているのかもしれません。

よくわかりませんが普通に考えると株式併合したとしても評価額自体が変わることはないと思いますから、この評価額はあくまでも暫定的なものでぬか喜びに終わるのでしょうか?。楽天証券に確認すればいいことなのですが、妻名義のため私が確認することは出来ません。そして、妻自身は確認できるほどの知識は持ち合わせていません。

時が過ぎればわかるでしょうから、ただ待つしかなさそうですが10倍になるのか?ならないのか?。少額の投資とは言え、とても気になるところです。ぬか喜びにならないことをただ祈るばかりです。ぬか喜びだったら、横山やすしではありませんが「怒るで、しかし!」

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2017年5月5日金曜日

フランス大統領選は気になるものの南アフリカランド/円( ZAR/JPY)を買い増し

米ドル/円をすべて決済したことで少し余裕が出来ていたので南アフリカランド/円( ZAR/JPY)を買い増ししました。

8.240円で1,000通貨と8.239円で1,000通貨の合計2,000通貨。フランスの大統領選も近づいているので何となく危険な香りも感じるのですが、2,000通貨ならまあいいかなと。

高金利通貨の場合には価格下落とスワップポイントのさじ加減がとても難しいのですが、資金管理さえ間違えなければ最終的にはそれなりのリターンを残せるのではないかと考えています。

今日の買い増しを含めた南アフリカランド/円( ZAR/JPY)の合計は15,000通貨で平均取得単価は8.300円。1,000通貨あたりのスワップポイントは1日1.5円なので年間想定獲得スワップポイントは8212.5円。

FXではトルコリラ/円(TRY/JPY)も保有しているのですが、そちらは合計34,000通貨で平均取得単価は32.577円。1,000通貨あたりのスワップポイントは1日8円と考えると年間想定獲得スワップポイントは99,280円。

南アフリカランド/円とトルコリラ/円を合わせた年間想定獲得スワップポイントは107,492.5円。投資元本は500,000円ですから、もし価格下落がないのならばスワップポイント利回りは21.50%に達するポジションとなっています。

私の場合には現在のポジションでスワップポイントを5年間受けとれば元本分に匹敵するわけで、少しぐらい価格が下落したとしても長期的には十分利益が出るのではないかと。高金利通貨を購入している投資家の多くは、そのあたりを拠り所にしているのだと思います。

ここで問題になるのは、何といっても資金管理です。FXの場合には問答無用のロスカットがありますから資金管理だけは絶対に間違えてはいけないのです。私の場合には現在の必要証拠金は111,000円なのですが、この金額がそのままロスカット基準になります。

現在の有効証拠金は500,000円を超えていますから、特に問題はありません。ただ、レバレッジを効かせているので有効証拠金の変動は大きくなりますから小まめな確認が必要です。さらに、絶対に忘れてはならないのが必要証拠金の確認です。

FX業者の通貨に対する必要証拠金の基準自体が変動することがあるのですが、この変動によりロスカットの基準も変動するので把握しておかないと想定外の悲しい出来事に遭遇してしまうかもしれないのです。

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LION FXトルコリラ/円(TRY/JPY)のロスカット基準を勘違いしていた

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2017年5月4日木曜日

投資信託に投資しようとしている投資家なら一度は見ておきたいサイト

私はブログでも書いているようにインデックス投資と個別株投資を併用しているのですが、そんな私が重宝していて定期的にお邪魔しているサイトがあります。

それは、ファイナンシャルスターというサイトです。このサイトは、金融機関に所属する営業マンの投信・債券のセールストーク、スキルアップを目的に作成されているとのことなのですが、実は投資家サイドにも有益であると思われる内容なのです。

例えば以下の記事などは投資信託を利用してインデックス投資を始めようと考えている投資家なら知っておいても損はない内容だと思います。

投信で外国株式や外国REITを買うと配当金が2重課税

投信の一般的なメリットについて

これは、何もインデックス投資を始めようとしている投資家だけではなく、すでに投資を始めている投資家でも知っておいて損はない内容だと思います。もちろん、そんなことはすべて知っているという投資家もいらっしゃるとは思います。

ただ、少なくとも私にとっては知らなかった情報を得られたことも少なくありませんし、今後も定期的に訪問したいと思っているサイトです。

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2017年5月3日水曜日

投資の世界ではリスクというのはよく聞く言葉だけどリスクって何?

投資の世界では「ハイリスクハイリターン」などという言葉もよく耳にするのではないかと思います。リスクが高い投資なら高いリターンを期待するのは、至極当然のことではあると思います。ただ、そもそもリスクとは一体何なのでしょう?

実は、その定義は一つではないようです。常識的に考えると損失を被る可能性がリスクなのではないでしょうか?

ただ、金融分野の研究者の考えるリスクとは必ずしもそのようなものではなく、ボラティリィを基本に考えるということが常識になっているようです。ボラティリィを基本に考えたリスクでは、価格の上下の振れが大きい資産をハイリスクと見なすのですが、その場合には大きく上げることもリスクということになってしまいます。

リスクの定義をあくまでも損失を被る可能性と考える投資家とボラティリィの大きさと考える投資家ではリスクの捉え方が違いますから議論がまったく噛み合わないことは必然です。

リスク対策を考えるときにリスクをボラティリィの大きさと考えるなら標準偏差などに着目するでしょうし、損失を被る可能性と考えるならグレアムの安全域という考え方などに着目するでしょう。リスク対策をするにしてもリスクの定義によって違ったものになることは十分考えられるのです。

まずは、自分の投資リスクの定義を考えることが対策の前提になるでしょう。私の場合はどちらもリスクだと考えて投資をしています。

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ウォール街大暴落ではブルーチップ銘柄なら95%以上、ダウですら89%の株価下落を記録している現実

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2017年5月2日火曜日

新興国不要論が渦巻いていた時期に購入したFXがついにプラス圏に突入した

昨年12月にトルコリラ/円を買い始めたFX。その当時は投資ブログでは新興国不要論が渦巻いていた時期だったと記憶しています。某超人気米国株ブログでは新興国投資は米国の利上げでの通貨下落、資本流出で叩き売られて痛い目をみるという記事もありましたし、それとは別の米国株至上主義と思われる投資家にツイッターでも批判されたこともあります。ただ、そんなことには耳を貸さずにトルコリラ/円、南アフリカランド/円と新興国通貨を中心にポジションを増やしてきました。

苦しい時期ももちろんあったのですが資金管理には気をつけていたので下落自体に対する恐れは一切ありませんでした。そんなFXなのですが、今日久しぶりにプラ転していました。

プラ転と言ってもわずかなプラスに過ぎませんし、明日には再びマイナスに逆戻りしているかもしれません。ただ、この前の米ドル/円の決済でレバレッジはかなり低下していますから、どちらかと言えば大きく円高に振れて欲しいと思っている状態です。

FXはこれまでにも再三書いているように未決済のスワップポイントには課税されることはなく、それなのにその未決済のスワップポイントが証拠金に組み入れられるので複利効果は極めて高いと考えています。(未決済のスワップポイントに対する課税、証拠金への組み入れはFX業者によって違うようなのでご注意下さい。)

複利効果を考えると新興国債券を売り払ってFXに乗り換えようかとも考えているくらいです。ただ、資産クラスの分散を考えると新興国債券とは言えども債券は債券で保有しておくべきだとも思いますので悩ましいところではあります。

先進国債券クラスは、日本国債も含めてほとんど保有していないんですよね。本当なら広範囲に分散された先進国債券のファンドなどを組み入れるとポートフォリオがもう少し安定するのかもしれません。ただ、現時点ではリターンの期待値が低いと考えていますから、せめて米国の金利上昇で債券価格の下落を確認したときに購入を考えようと思っています。

まあ、金利上昇が順調に進むのなら債券価格だけでなく株式市場にも下落圧力がかかることは十分に想像できますから微妙なところではあるのですが(笑)

さて、FXがプラス転換していた、そんな中で今日も株式の約定がありました。まずは、強制決済で売却された3135 マーケットエンタープライズ。建て単価493円の200株を強制決済されたのですが、それにあわせて成行で200株の信用買いを実行。

約定単価は528円だったので、強制決済での利益が3,770円、新たに200株の買い建て玉が建ちました。

そして、9067 丸運を100株現物売り。その代金も利用して6083 ERIホールディングスを100株現引き、さらには1459 楽天ETF日経ダブルインバースをクロス取引で損失確定。信用返済売り10口と信用買い12口という変則的なクロス取引で7,871円の損失確定のうえ2口の増し玉となりました。

話を戻してFXですが年間利回り10%の早期実現、さらにはその安定を目指して今後も取り組んでいこうと思います。追加資金を投入することなく、今年を乗り切れれば複利効果も加速していくのでかなりの余裕が出来ると思うのですが・・・。FXの場合は資金管理を誤るとロスカットで、ほとんどすべてを失うことにもなりかねませんから強制決済されないように気をつけないと(笑)

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(5/4) 残り1,000通貨となっていた米ドル/円を112.800円で決済しました。これで、米ドル/円のポジションはすべてなくなりました。因みに米ドル/円で決済されたスワップポイントは合計11円です。

2017年5月1日月曜日

制度信用取引の弁済期限を忘れていたので任意売却されてしまうらしい

松井証券で今日も株取引をしていたので約定をノートに記録しようと証券口座を見ていると、信用買い建てしている3135 マーケットエンタープライズに返済売りの注文が入っていました。

えっ、注文なんてしていないんですけど、どういうこと?。て言うか取消すら出来ないんですけど?。カスタマーサポートはすでに終了していますから、どうすることも出来ません。

と、ここで松井証券のサイトをよーく見ていると期日が17/05/01との表示が目に飛び込んで来ました。ひょっとしてひょっとしたら今日って5月1日?。まさか、そんなはずは・・・。ありますよね。十分ありますよね(笑)

そう、今日は5月1日。マーケットエンタープライズの弁済期限でした。まあ、強制決済されるだけなのでいいかなとも思いましたが、制度信用の任意売却の場合は手数料が約定代金の1%(税抜き)かかるようです。無駄なコストですね・・・。

因みに無期限信用取引の場合も反対売買の場合の手数料は約定代金の1%(税抜き)だとので、1日信用取引の場合は約定代金の0.3%(税抜き)だとのことです。また、信用買いの場合は反対売買または現引が行われるとのことなのですが、どのような基準で行われるのかはわかりかねます。

それにしても、何のためにノートに約定と建て玉を記入しているのか?。これでは全く意味がありません。だいたい建て玉が膨らみすぎているんですよね。

そして、そんな中で行われていた今日の取引は、まず1388 UBS ETF 欧州通貨圏小型株(MSCI EMU小型株)を利食い。平均取得単価8,316円の現物12口を11,530円での売却で38.64%増での利食いとなりました。この利食いはかなり迷いましたが、迷うくらいなら売却と決めているので売却。

そして、3377 バイク王&カンパニーを209円で200株、信用で買い増し。これで、バイク王&カンパニーは合計1,300株の買い建てとなりました。

あとは1459 楽天ETF日経ダブルインバースを返済売り信用買いのクロス取引で損失確定、9854 愛眼を現物売り信用買いのクロス取引で現金確保。さらに1388と9854の現物売りで得た代金で3135 マーケットエンタープライズを100株現引き。

えっ。マーケットエンタープライズを100株現引き?。そう、100株は現引きを実行しているのです。なぜ、その時に残りの200株の期日を確認しなかったのか?。

記録しているノートには玉を建てた日付を記していてマーケットエンタープライズは11月4日の建て玉だったので、期限が今日だとは端から考えていなかったのだと思います。明日で大丈夫だろうと勝手に思い込んでいたのでしょう・・・。

先日の誤発注といい今日の弁済期限のミスといい・・・。まあ、救いは口座資産は回復傾向にあることでしょうか。1,040万円あたりまで回復しているのですが、3月決算銘柄の配当落ちも考えると実質的にはかなりの回復状態だと思います。(配当落ちも考えるとと言うのは後日配当が入ってくるということです。)

まあ、それにしても任意売却の初体験。最初で最期にしておかないといけませんが果たして・・・(笑)

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(追記) 口座資産はかなりの回復傾向だと書いていますが、今日はなんと実のところは減少していました。マネーフォワードで口座情報を取得しているのですが、再取得してみると先ほどとはまったく違う内容が・・・。再取得から考えると1,020万円を切るあたりとなってしまいました。

あたりと言うのはもともと誤差が出ることに加えて、無料での連携は10件までなので10口座以上で資産を保有している私はマネーフォワードだけでは把握できないのです。

それにしても、先ほどの数字は何だったのでしょう?。寝不足なので見間違えたのでしょうか?。ただ、これまでにも大きな誤差が何度か発生していてメールで問い合わせたことが数回あります。

具体的な内容を知りたいと言われて詳細を記したこともありますが、回答は原則論に終始していて結局わからずじまいです。

2017年4月30日日曜日

米国株投資はタイミングを無視して買い増せというのは本当か?

先日、米国株の超人気ブログをたまたま見る機会がありました。ハンドルネームから妄想すると著名投資家の知られざる長男なのかもしれません。ただ、例えそうだとしても実は私は極力近づかないようにしているブログなのです(笑)

それなのにブログランキングのサイト上で誤ってクリックしてしまったのです。過去に何度か訪問したときにもその内容には驚きましたが、今回もやはり目を疑うような驚きの内容がそこには書き記されていました。

その驚きの内容とは、投資のタイミングはパフォーマンスにほとんど影響を与えないことが広く知られているので米国株投資はタイミングを無視してコツコツ買い増せというものでした。

エーッ。そんな話は初めて聞きました。売買のタイミングでリターンの変動は説明出来ないという話は私もよく知っています。ただ、それはあくまでもアセット・アロケーションでリターンの変動の90%以上を説明出来るというものです。株式投資に限定するもので広く知られているものはないように思います。

最も広く引用されている研究論文の一つにゲイリー・ブリンソン、ランドフル・フッド、ギルバート・ビーバウアーの三氏による論文があげられると思われますが、その内容は複数の年金基金を調べたところ「四半期リターンの変動の90%以上はアセット・アロケーションで説明でき、売買のタイミングや銘柄選択で説明できる部分は10%に満たない。」と言うものです。

あくまでもアセット・アロケーションが重要で売買のタイミングだけでなく銘柄選択でもリターンの変動の説明は出来ないとの内容なのです。 くどくなりますが、アセット・アロケーションとは言うまでもなく、分散投資を行う際に資産クラスの配分を決めることで、割り当てた株式資産クラス内での銘柄選択を意味するものではありません。

ここで話は戻りますが、アセット・アロケーションがリターンのほとんどを決めるという論文では、タイミングだけでなく銘柄選択もリターンに与える影響は少なく、あくまでも資産クラスの配分が重要だと結論づけているのですから、「米国個別株をタイミングを無視して買い増せ」という話に合理性はないと思うのです。

例えば株式100%のポートフォリオにするのか債券100%のポートフォリオにするのかというようなことを決めることが重要だということです。その場合にはタイミングや資産クラス内の銘柄選択よりも選んだ資産クラスとその配分でリターンのほとんどが決まるという旨の検証結果なのです。

ただ、銘柄選択が重要ではないとは言えども、アセット・アロケーションでは、そもそも資産クラス内の分散投資についてもその前提にしていますから株式100%の資産配分だとして、銘柄選択を問わないとしても例えばアップル株1銘柄で100%というようなことは前提とはしていないのです。検証の対象は年金基金ですから偏った銘柄選択ではなく幅広く分散されていたことは容易に想像されます。もし、サンプルがランダムに選んだ個人投資家のポートフォリオだとしたら結果が同じなのかどうか。そこは、興味深いところではあります。

それにしても私が知らないだけで、米国株式投資に関しては株式の銘柄選択と割合が重要で購入タイミングはパフォーマンスにほとんど影響を与えないというような検証結果が本当に広く知られているのでしょうか?。少なくとも広く知られているとは思えません。S&P500のようなインデックスファンドならいつ買おうが長期保有なら基本的にはリターンは安定するという検証はよく知られていますが、その場合でも投資のタイミングでパフォーマンスはもちろん変わるのですから・・・。

ましてや個別株。「 米国株投資はタイミングを無視して買い増せ!」と断定口調で発信できるほどの絶対的な根拠が本当にあるのか?。うーん、謎は深まるばかりです・・・。まあ、これはきっと私がどうしようもないクソダサい投資家だからでしょう(笑)

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ワンタップバイの米国株保有銘柄のGAP(GPS)から配当金

ワンタップバイの米国株保有銘柄であるGAP(GPS)より配当金計算書が電子交付されていました。

GAPの1株あたりの配当金は0.23USD。3.93669株の権利取得だったので現地税込の配当金額が0.91USD。米国株の配当金に対する現地課税は10%なので現地精算金額は0.82USD。

そして、ワンタップバイは配当金は円貨決済なのですが、今回のGAPの適用為替レートが110.38円。国内税引前の配当金額は91円となりました。

そのGAPの投資状況はというと投資元金が11,000円で評価額が11,385円と3.5%増と何とかプラスといったところです。因みにワンタップバイ口座全体では初めてプラスに転じました。

ワンタップバイでの投資元本は50,000円、評価額は50,385円とわずかですが含み益状態です(笑)

そして、このGAPを含めた今年の分配金、配当金の合計金額は56,638円となりました。(ただし、国内課税は考慮せず。外貨での受け取り配当金、FXのスワップポイントは除く)

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2017年4月29日土曜日

新興国ならではの驚異の高利回り銘柄 インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)から配当金

インドネシアの個別銘柄であるインド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は1 ,142.86IDR。適用為替レートは1IDR0.0079円。300株の権利取得だったので配当金額は約2,709円。インドネシアでは配当金への現地課税が15%かかりますから受け取り配当金額は2,302円。

インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)の取得代金は23,237円だったので今回だけでも現地課税後で約10%の配当利回り。年2回の配当実績があり前回11月の現地課税後の配当金額は886円。

直近2回の現地課税後配当金額は合計3,188円。15%もの現地課税があるのにもかかわらず何と13.71%もの超高配当利回り。さらに株価も好調で株価は現在2倍強まで上昇中。

そして、インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)を購入したのが2015年9月4日なのですが、配当金の受け取り合計金額は現地課税後で4,942円。この1年半で元金の2割強をすでに回収しています。

1年半強で株価2倍で受け取り配当金額は元金の20%強。なかなかの高パフォーマンスではないかと思います。

さて、今回もいただいた配当金で投資信託を買いましょうか。受け取り配当金で口座の現金が1,000円以上になると基本的には投資信託を購入しているのです。なぜ1,000円以上かというのは楽天証券の最低購入金額が1,000円だからです。ただ、それだけです(笑)

そして、今年の円貨での受け取り配当金の合計金額は56,547円となりました。(外貨での受け取り、FXのスワップポイントは除く)

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2017年4月28日金曜日

ホールドしようかどうかと迷うような株なら売却

昨日のことですが2169 CDSの現物100株を売却しました。売却単価は1,107円で取得単価は773円だったので43.2%増での売却でした。

実は売却しようかどうかと迷いました。と、いうのもCDSの予想配当利回りは時価ベースでも3.59%。取得単価ベースなら5.17%とかなりの高配当利回り銘柄だったからです。ただ、もともとの購入動機は三菱自動車関連銘柄ということだけで下げていたから。

その三菱自動車も日産自動車の傘下となり悲観論はどこかに消えてしまったようです。そして、その三菱自動車を傘下とした日産自動車を先日購入しています。そう考えると売却しても良いかなという結論に至りました。

いずれにしても、現在の信用買い建て玉の合計は大きく膨らんでいますから迷いが生じた銘柄は売却するようにしています。

CDS売却で得た代金も利用して9067 丸運、9366 サンリツを現引き。さらに、3377 バイク王&カンパニーを210円で100株、信用で買い増し。そして、FX口座でも米ドルを売却。米ドルのポジションは1,000通貨(@112.812)のみとなりました。これは、欧州に不気味さを感じていることによるものです。FXもレバレッジを効かせていますから、低下させておきたかったのです。

ただ、トルコリラ、南アフリカランドのポジションには変化はありません。そして、CDSについては、妻名義のSBI証券口座ではS株で5株@887のポジションが残っています。こちらについては、今のところ売却予定はありません。

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2017年4月27日木曜日

ウォール街大暴落ではブルーチップ銘柄なら95%以上、ダウですら89%の株価下落を記録している現実

米国株が好調すぎることもあり、かえってそれが不気味なのか暴落に対する心構えを整えている投資家もちらほら見かけるようになりました。ただ、私が思うには見積もりが少し甘いのではないかと思います。

例えば1929年のウォール街大暴落。ダウは9月3日に最高値の381.17を記録後に下落を始め、最終的には1932年7月8日に41.22をつけるまで下げ止まらず何と89%の下落を記録しているのです。

その時には、ほとんどのブルーチップ銘柄も95%以上の下落を記録しているとのことですから、何とも凄まじいもので想像すらつきません。

ITバブルの崩壊にしてもナスダックは2000年3月10日の5048.62から下落を始め2002年10月9日に1114.14をつけるまで下げ止まらず、こちらも77.9%と凄まじいほどの下落を記録しています。

上記のことからもわかるように真の暴落とは3割でも5割ほどの下落でもありません。数年にわたって下げ止まらず8割、9割と市場のすべてが失われるとさえ思われるほどの下落を記録しているのです。

現在とは背景も違うでしょうから、だからどうと言うわけでもありませんし、米国株投資を否定するつもりもありません。ただ、統計の検証期間を考えることは大切だと思っています。「暗黒の木曜日」のようにピンポイントでの下落や、そこまでピンポイントでなくとも比較的短期間の下落の記録をもとに暴落への心構えを整えている投資家もいらっしゃるようなので余計なお世話ながら記事にしてみました。

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2017年4月26日水曜日

先着1名様 静嘉堂文庫美術館の入館券をプレゼント 誰かもらってくれませんか?

端株で保有している三菱商事の全株主優待だと思われる静嘉堂文庫美術館の無料招待券。東京世田谷区にあるということで京都在住の私が行くことはなく、メルカリでも出品してみましたが反応がまったくありません。

有効期限が5/28ということなので無駄にするのも忍びないので誰かに使っていただけると嬉しいです。通常の入館料は一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料だということです。

入館券は2回分あるのですが、2名分ということではないようです。同伴者がある場合は200円引きだとのことなので、一人で行かれるか中学生以下のお子さんと行かれる方なら無料で入館できそうです。

もらっていただけるのなら送料は普通郵便となりますが私が負担します。もらっていただける方のデメリットは私に住所、氏名が知られてしまうことでしょうか?。そこについては、信用していただくしかありませんね(笑)

以下は、静嘉堂文庫美術館のホームページです。

静嘉堂文庫美術館

欲しいという方がいらっしゃれば詳細プロフィールにメールアドレスを記載していますのでご連絡下さい。さらにコメント欄にもメール送信したとの旨を連絡くださるとありがたいです。とりあえず、入館券が無駄になるのだけは避けたいので誰かにもらっていただけると本当に嬉しいです。

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SBI証券での現物買いで目を疑うようなミスをしていた

昨日、妻名義のSBI証券口座で6444 サンデンをS株(端株)で10株の注文をしていたのですが許容範囲の単価325円で無事に約定していました。と言うのも端株取引は成行注文になりますから約定単価は運任せなところがあるのです。

いい取引が出来たなと思っていたのですが、今日SBI証券口座の口座管理画面のポートフォリオを見てみるといつも見慣れている現物と信用の間に見たことのない欄があり、そこにサンデンがあるではありませんか?

いったい何の欄なのだろうと嫌な予感が・・・。そして目を疑うような事実が判明。な、何と、一般口座で注文していたようです。約定明細を見ても気づいていませんでした・・・。

誤発注は過去に幾度も経験していますが、特定口座と一般口座の間違いは初めてです。SBI証券のS株の注文入力画面は一般と特定のラジオボタン、さらには注文株数が密接して縦方向に並んでいるので、どうやら知らないうちに一般口座のボタンを触っていたようです。

これはもう今さら何を言ってもどうすることも出来ません。救いは10株の少額の約定だったということでしょうか。ここまで少額だと確定申告に煩わされることもないでしょうから基本的には実害はないと思われます。

外国株ではライツオファリングなどでも特定口座から一般口座に払い出しされることもありますから、今回も証券会社都合で払い出しされたと考えることにしておきましょう(笑)

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利益確定と身の毛もよだつ誤発注

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(4/26) 昨日はサンデンの約定の他には私名義の松井証券口座で下落ヘッジ関連銘柄の2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETNを信用買い増し。7,320円で5口の購入でした。あとは9067 丸運の信用買い建て玉を200株現引きしています。

今日の約定は下落ヘッジ関連の1357を1459に乗り換えのクロス取引。1357は残り2口となり、ほぼ乗り換えは完了です。そして、2035をクロス取引で損失確定。これは、昨日建てた玉ではなく以前から買い建てしていたもので12口の損失確定。

さらに9885 シャルレの現物100株をクロス取引で信用買いに変更。その代金で9366 サンリツの信用買い建て玉を100株現引き。これは、サンリツの返済期限が近づいていたことによる措置です。

そして、3377 バイク王&カンパニーを210円で200株信用買いで増し玉。これで、バイク王&カンパニーは合計1,000株の買い建て玉となりました。

口座資産については、下落ヘッジ関連銘柄の保有を増やしていることもあり戻りは鈍いです。現在、1,020万円あたりだと思います。1552、2035などボラティリティインデックス先物は基本的に減価がきついです。ただ、インバース系だけでは有事の際の上昇が限定的ですから仕方ないですね・・・。

2017年4月25日火曜日

OneTapBUY取扱米国株銘柄の今期の決算予想と発表スケジュール一覧

OneTapBUYではインベスター通信なるものがメールで配信されるのですが、昨日は取扱銘柄の決算発表予定スケージュールが配信されていました。前期の実績と今期の予想なのですが余分な情報は省かれていてわかりやすいと思いますから記事にしておきます。

今期の予想に関しては、Bloombergが集計したアナリストのコンセンサスということのようです。日時はいずれも現地時間ということと、決算発表予定日は変更になる場合があるようですからご注意ください。

☆2017年4月25日

・キャタピラー 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.830 ドル
【今期の予想】0.624 ドル

・マクドナルド 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.438 ドル
【今期の予想】1.338 ドル

☆2017年4月26日

・ツイッター 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.160 ドル
【今期の予想】0.011 ドル

・ボーイング 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】2.470 ドル
【今期の予想】1.912 ドル

・P&G 17年第3四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.080 ドル
【今期の予想】0.939 ドル

☆2017年4月27日

・アマゾン 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.540 ドル
【今期の予想】1.080 ドル

・アルファベット(グーグル) 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】9.360 ドル
【今期の予想】9.382 ドル

・インテル 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.790 ドル
【今期の予想】0.649 ドル

・マイクロソフト 17年第3四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.840 ドル
【今期の予想】0.699 ドル

・スターバックス 17年第2四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.520 ドル
【今期の予想】0.448 ドル

☆2017年4月28日

・GM 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.280 ドル
【今期の予想】1.451 ドル

・エクソンモービル 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.888 ドル
【今期の予想】0.849 ドル

現地時間がよくわからないので、すでに発表されているものもあるかもしれませんので、その点にもご注意ください。上記の銘柄の中ではツイッター、エクソンモービルに注目しています。

余談ですがOneTapBUYでは現在マクドナルド株がキャンペーン中で株価スプレッド(売買手数料に相当するもの)が売り買いともに0%となっています。ただ、大量の買い注文が入っていて在庫切れも発生しているようです。米国市場が始まれば解消されるようですが、これは「OneTapBUYあるある」の一つではあります(笑)

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換金性抜群のエコートレーディング(7427)の隠れ株主優待「ペット王国」入場券

昨年、メルカリデビューの際の出品商品に選択したエコートレーディングの隠れ株主優待。あまりの短時間でのお買い上げには驚いたものです。

そのときには、メルカリの凄さに驚いたのですが、メルカリでも売れないものは売れませんからエコートレーディングの隠れ株主優待券の人気が凄いのだと思います。

そのエコートレーディングの隠れ株主優待とはGW中に京セラドーム大阪で行われるイベント「みんな大好き!!ペット王国」の入場券。昨年は私名義の口座でのみエコートレーディングの株を保有していたのですが、入場券が1枚送られてきました。

正規の販売ルートで入場券を購入すると大人の当日券は1,600円、前売り券が1,400円。昨年は前売り券の半額の700円で出品したのですが、本当に信じられないほどの短時間でお買い上げ。さらには、その方にもう1枚ないのかと問い合わせされるほどでした。

これは美味しいのではないかと思い、株価が低迷していたエコートレーディング株を妻名義でもその後購入。そして、昨日のことなのですが、ペット王国のイベントが近づいているのに今年はまだエコートレーディングから何も届いていないなあと郵便物を確認すると届いているじゃありませんか!。それも、昨日届いたのではなかったようです(笑)

これで、私名義と妻名義と1枚ずつで合計2枚の入場券をゲット。イベント開催は5/3、5/4なので早速メルカリに出品。今年は昨年より単価を上げて2枚で2,200円で出品してみました。

すると、また驚くほどの短時間でのお買い上げ。どうやって、そんなに短時間で商品を見つけるのだろうと驚くほどの短時間でのお買い上げです(笑)

メルカリに手数料として10%、送料は私が負担する形で出品しているので切手代が82円がかかりますが1,898円のゲットとなりました。

因みにエコートレーディングの正規の株主優待は最低でも500株の保有が必要なので少しハードルが高いです。それ未満の株主のために隠れ株主優待が実施されているのかもしれませんね。

さて、そんな昨日なのですが約定もありました。3911 Aimingを453円で100株、信用で新規買い。6882 三社電機製作所を491円で100株、信用で増し玉。あとは9885 シャルレの100株を現物から信用に変更。下落ヘッジ関連銘柄の1357を1459に乗り換えの約定がありました。

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小銭の亡者と呼ばれても・・・ いいんです(笑) 最近、大人気のフリマアプリ メルカリに心を奪われていました

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2017年4月24日月曜日

コカ・コーラ(KO)も中国の食の多様化の荒波には抗えずシェアは激減状態

先日の日経電子版に中国の圧倒的市場シェアを誇る食品大手企業が苦境に立たされているという内容の記事がありました。

例えば即席麺最大手の康師傅控股が3期連続の減収減益、乳牛大手の蒙牛乳牛などは最終赤字に転落したということです。これは、消費者の食の好みの多様化、サービスの多様化によるものでもあるようなのですが、その記事の中に米コカ・コーラに関する驚きの内容がありました。

コカ・コーラといえども定番離れの波には抗えず、00年代に炭酸飲料市場で4割弱を握っていたシェアも現在は何と1割強にまで激減している状態であるとのことです。いくら多様化が進んだとはいえ何とも悲しい数字です。

圧倒的とも思えるブランド力を持つコカ・コーラですから、今後も中国でのシェアが減少し続けるとは思いません。ただ、コカ・コーラと言えども常に厳しい競争の嵐に晒されているというごく当たり前の現実は覚えておく必要がありそうです。

因みにコカ・コーラもOneTapBUYの取扱銘柄です。OneTapBUYで過去10年間1万円ずつ積み立てたと仮定すると積み立て金額は120万円で評価額は174万円だということです。米国株ならS&P500のインデックスでも10年で2倍程度は十分に期待できますから、少し物足りないパフォーマンスではないかと思います。

OneTapBUYの前提条件は積み立て期間は2007年4月~2017年3月で積み立て方法は毎月末の終値で1万円ずつ。コストは買付時に株価の0.5%と為替レートに0.35円をそれぞれ上乗せしたもの、評価時には株価の0.5%と為替レートに0.35%を差し引いたものが使用されています。

30銘柄積立投資シミュレーション参照

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成長戦略に黄信号がともるエクソンモービル(XOM)に注目

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2017年4月23日日曜日

成長戦略に黄信号がともるエクソンモービル(XOM)に注目

トランプ政権誕生時には解除も示唆されていた対ロシア経済制裁。ただ、ここのところ雲行きは急変しつつありエクソンモービルの制裁適用除外の申請も脚下されたとのことです。

ロシアに大きな権益を持つエクソンモービルは成長戦略の中核とさえ考えていたようですから、それなりのダメージはあるのではないでしょうか?

ただ、過去には特例として許可のライセンスを受けていたようです。今後も適用免除申請の脚下が続くのか、株価にどのような影響を与えるのか私には知る由もありませんが、監視銘柄として今後の推移を見守りたいと思います。そして、思いがけない株価下落があるようなら購入するつもりです。

因みにエクソンモービルはOneTapBUYの取扱銘柄です。OneTapBUYで過去10年間1万円ずつ積み立てたと仮定すると積み立て金額は120万円で評価額は137万円だということなので投資家はまったく報われていない状況です。

30銘柄積立投資シミュレーション参照

前提条件は積み立て期間は2007年4月~2017年3月で積み立て方法は毎月末の終値で1万円ずつ。コストは買付時に株価の0.5%と為替レートに0.35円をそれぞれ上乗せしたもの、評価時には株価の0.5%と為替レートに0.35%を差し引いたものが使用されています。

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One Tap BUYの米国株取扱い銘柄のパフォーマンスを調べてみた

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2017年4月22日土曜日

ジェレミー・シーゲルも長期投資でのレバレッジを必ずしも否定していない

投資家、特に長期投資家の中にはレバレッジをかけることには否定的、それどころか拒絶される方も多いのではないかと思います。

ただ、ジェレミー・シーゲル氏は、「株式投資-長期投資で成功するための完全ガイド(第4版)」でも提示されているように保有期間が10年以上のリスク選好派の投資家の場合は、ポートフォリオ配分における株式の推奨割合は100%以上の割当てが必要だとしています。

そして、100%以上のポートフォリオの構成には信用取引などのレバレッジを効かせるといったことにも言及されていて、必ずしもレバレッジに否定的ではありません。

ただし、これはあくまでもリスク選好派の場合ではあります。同著におけるリスク選好派の定義は、「大きな利回りを得るには大きなリスクを負うことも辞さない」投資家とのですから、それなりの覚悟は必要だと思います。

さらには、コストを抑えた分散投資が前提にあることは間違いありません。ただ、株式が長期的には確実に安定したリターンを提供してくれると考えているならばレバレッジの利用を考えることは当然と言えば当然だと思っています。

私の場合は、現在のレバレッジのかけ方は、やり過ぎであることは否めませんが、レバレッジをかけることをやめることはないと思います。狙い目としては現状手薄な米国株をレバレッジを効かせて増強すること。大暴落が来たときには低コストのS&P500のETFとともにDirexion デイリーブル3倍のようなETFをも購入したいと目論んでいます(笑)

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信用買建を500万円弱にまで膨らませても何も感じない病

口座資産は大台に回復するも レナウンや ああレナウンや レナウンや

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2017年4月21日金曜日

口座資産は大台に回復するも レナウンや ああレナウンや レナウンや

口座資産は何とか1,000万円の大台に回復した模様なのですが、3606 レナウンが売却後にストップ高と少し残念な結果に終わりました。

115円の買い建て玉300株、107円の買い建て玉300株を139円で返済売り。この建て玉はクロス取引で115円で利益確定して、その後、300株を107円で損失確定していたもので、もともとは100円ちょっとで建てていた玉でした。

そこから考えると4割近い利食いとなりますから信用買い建て玉が膨らんでいる現状では、どこからともなく聞こえてくるピーター・リンチの甘い囁きに抗えませんでした。

「三割の利食いが六回続けば、元本は四倍に増えている。三割の利食いが六回続けば、元本は四倍に増えている。三割の利食いが六回続けば、元本は四倍に増えているんだよ」

レナウンの今日の終値は157円。まあ、こんなことはよくあることですし600株のことですからキッパリ忘れてしまいましょう。だいたい、レナウンは逆バリ分散長期循環投資の一環で購入している銘柄ですから売却は行われて然るべきなのです。

私の場合は新規の資金は投入できませんから複利効果を考えても大敗を喫することだけは避けなくてはなりません。信用買いの部分に関しては特に気をつけないといけないのです。

何と言っても「三割の利食いが六回続けば、元本は四倍に増えている」のですから。まあ、これは元本全部がが回転しての話しですが(笑)。私としてはレバレッジをかけることによって、そのハードルを下げようとしているわけです。

今日のその他の約定は6882 三社電機製作所を490円で100株信用で買い増し。レナウンを売却したこともあり買い増しです。あとは下落ヘッジ関連銘柄の1357を1459への入れ替えを行いました。

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建設機械の巨人と言われている米国株 CAT キャタピラーに驚かされたこと

OneTapBUYの取り扱い銘柄でもあるCAT キャタピラー。OneTapBUYでは株式の売買手数料にあたる株価スプレッドが0%になるキャンペーンが頻繁に実施されているのですが、キャタピラーもついこの前は対象銘柄になっていました。

キャンペーン時には対象銘柄のトリビアが配信されるのですが、そこでキャタピラーについて驚いたことがありました。それは、世界シェアNo1で建設機械の巨人と言われていることでもなく、1992年以来24期連続増配でもありません。では、いったい何なのか?

それは、日本公式サイトとして日本語対応サイトが存在するということです。私が知らないだけかもしれませんが米国企業で日本語対応サイトがあるというのは驚きでした。それも、無骨なイメージさえ浮かんでくるキャタピラーですからなおさら驚きました。

以下がキャタピラーの日本公式サイトです。キャタピラーに興味があってご存知なかった方なら一見の価値はあると思います!

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2017年4月20日木曜日

インデックス投資の最強のバイブルだと思われるのに話題にも上がらないこの一冊

日本でも低コストのインデックスファンドが普及し始めていることもありインデックス投資を実践されている方も増えているのではないかと思います。

そんなインデックス投資家のバイブルといえばバートン・マルキールの「ウォール街のランダム・ウォーカー」、チャールズ・エリスの「敗者のゲーム」、ジェレミー・シーゲルの「株式投資」といったところではないでしょうか?

もちろん、いずれもバイブルと呼ぶにふさわしい名著だと思います。ただ、皆さん何か忘れていませんか?。誰か忘れていませんか?

低コストのインデックスファンドと聞かれて真っ先に思い浮かべるのは「バンガード」ではないでしょうか?。違っていたらごめんなさい。私の場合はバンガードです。保有しているわけではありませんがバンガードです(笑)

そして、そのバンガードと言えば思い浮かべるのは「ジョン・C・ボーグル」。バンガード創始者でインデックスファンドの創始者と言っても過言ではないジョン・C・ボーグルです。

話しを戻しますが、そんな、ジョン・C・ボーグルの著作なのにバイブルどころか特に話題にも上がらない。インデックス投資家というだけではなく、バンガードのインデックスファンド愛用者の中でも話題にも上がらない。

実は私自身も、インデックス投資を始めてからしばらくはジョン・C・ボーグルのインデックスファンドに関する著作は読んだことがなかったのです。読んだことがなかったと言うよりも知らなかったのです。

ひょっとしたら私のように知らない方も多いのかもしれないと考えて、今回は取り上げてみたのです。そんな私がおすすめするのは、ジョン・C・ボーグルの著作の中でも特にこの一冊。「インデックス・ファンドの時代(アメリカにおける資産運用の新潮流)」です。

どのあたりが読むに値すると考えているのかは、ここでは敢えて書きません。これは私が単に意地悪だからというわけではなく、書いてしまうと先入観にとらわれてしまう可能性があるからです。お時間がありましたら、いやお時間がなくとも是非とも読んでみてください(笑)

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2017年4月19日水曜日

信用買建を500万円弱にまで膨らませても何も感じない病

ここのところ、何やかんやと信用買いをしていましたが、信用買建の合計金額は約480万円と500万円の大台にのりそうなほどのところまで来てしまいました。

現在の口座資産の合計が1,000万円弱ですから、その半分ほどの金額の買建です。少し膨らみすぎたとは思うのですが、それ以外は特に何も感じません。

と言うのも信用新規建て余力がまだ100%以上を維持しているので、この水準はよくあることなのです。100%を切ると少し落ち着かなくなり、限界は80%あたりでしょうか。

ただ、市場に不足の事態が起きたときへの対策は常に考えています。例えば、NISA口座の保有株を特定口座に移す。これだけでも担保の確保になり、余力はかなり回復します。

さらに下落ヘッジ関連銘柄を保有しているので、その銘柄たちの上昇もあるでしょうから退路はそれなりにあるのです。

まあ、このような投資のやり方は決して人様におすすめすることはありませんし、いつもこの水準まで買建しているわけでもありませんので、その点にはくれぐれもご注意ください。それにしても投資に関する病は増えるばかりです(笑)

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(4/20) この記事を書いた後に背筋に冷たいものが走りました(笑)

下落ヘッジ関連銘柄の比率が低下していたので1459 楽天ETF日経ダブルインバースを増し玉。7,880円で10口、7,870円で10口と計20口の信用買い増しです。

その他の約定としては3606 レナウンの信用買い建て玉の300株をクロス取引で損失確定、1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信を1459に乗り換えのクロス取引がありました。

そして、今日の1459の買い増しで信用買建合計金額は、ほぼ500万円に達しました。

2017年4月18日火曜日

アート姉ちゃんのCMはまだ見てないけど7823アートネイチャーを新規購入

アートネイチャーのCMは前々から「アート姉ちゃん」と聞こえるなと思っていたのですが、アートネイチャーも把握していたようでついにアート姉ちゃん篇のCMが誕生したようです。

そのアートネイチャーを新規購入しました。707円で100株の信用買い。アートネイチャーの購入動機は円高でも恩恵を享受できそうな銘柄が欲しかったからです。

アートネイチャーの場合は海外製品を輸入していることもあり円高はコスト減にもなるようです。今日の終値は709円。日経電子版によると現時点での予想PERは13.0倍、実績PBRが0.97倍ということなので特に割安というわけではありません。

ただ、配当予想配当利回りが4.23%と、なかなかの高配当銘柄です。予想株式益回りが7.66%なので配当性向は高めですが・・・。

まあ、それより何より何といっても2014/8/11の10年来高値1,632.5円から右肩下がりを続けていた株価が実に魅力的ですね(笑)

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パワー半導体に期待して6882 三社電機製作所を打診買い

かつては「産業界の米」とも呼ばれていた日本の半導体ですが、最近は凋落の一途をたどっているようです。

最近では中国も政府が半導体を基幹産業にしようと本腰をあげているようですから、日本企業にとってはますます暗雲が立ち込めているのかもしれません。ただ、パワー半導体ならば省エネ化を得意分野とする日本企業にこそチャンスがあるようにも思います。

ということで、パワー半導体の生産企業でもある6882 三社電機製作所に目をつけて491円で100株を信用新規買いしました。

PERでみると三社電機製作所の予想PERは35.5倍ということなので、かなりの割高水準ではあります。ただ、PBR実績は0.40倍とかなりの割安水準です。そして、私が何よりも気に入っているのは、自己資本比率の推移です。

・決算期2012/3期の自己資本比率は53.61%

・決算期2013/3期の自己資本比率は59.53%

・決算期2014/3期の自己資本比率は60.71%

・決算期2015/3期の自己資本比率は66.64%

・決算期2016/3期の自己資本比率は70.39%

指標は日経電子版で確認したものなのですが、私が保有している会社四季報2009年4集記載の自己資本比率は47.8%なので見事な上昇です。さらには利益剰余金は大きく増加、有利子負債は大きく減少しています。

10年来安値は221円(2009/11/19)ということなので底値ではありませんが、パワー半導体への期待、財務の改善を考えての打診買いです。柱の電源機器も三社電機イースタンの小型商品が加わることでの相乗効果に大いに期待しています。

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2017年4月17日月曜日

高配当かつ連続増配継続中銘柄の7201 日産自動車を買い増し

7201 日産自動車を買い増ししました。1,004円で100株の信用買い。日産自動車は高配当かつ連続増配中の銘柄なのですが、過去の配当実績の推移は以下の通りです。

・決算期2007/3の1株配当は年間34円

・決算期2008/3の1株配当は年間40円

・決算期2009/3の1株配当は年間11円

・決算期2010/3の1株配当は年間 0円

・決算期2011/3の1株配当は年間10円

・決算期2012/3の1株配当は年間20円

・決算期2013/3の1株配当は年間25円

・決算期2014/3の1株配当は年間30円

・決算期2015/3の1株配当は年間33円

・決算期2016/3の1株配当は年間42円

そして、決算期2017/3の1株配当は48円の予定。今日の終値1,010.5円で考えると配当利回りは4.75%。予想株式益回りが13.28%ということなので配当性向も問題ありません。ただ、ここ最近の円高で株式益回りは低下する可能性はあるかもしれませんから、今後はそこには注意は必要です。

それにしてもリーマンショック後の2010/3期に無配に転落してから、2011/3期に11円で復配。そこから既に4倍ほどにまで増額されている配当金は、なかなかのものだと思います。

今日のその他の約定は5476 日本高周波鋼業の信用買い建て玉を返済売りと信用新規買いを利用してのクロス取引。10,462円の損失確定で建て単価は87円から77円に変更されました。もともとはクロス取引で利益確定して87円で建てた玉だったのですが今回は損失確定となりました(笑)

地政学的リスクの高まりとともに高まる私の買い意欲

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2017年4月16日日曜日

NISAでインデックス投資をするメリットって何なのだろう?

私はNISA口座を開設して利用もしているのですが、最近はメリットよりデメリットの方が目につきます。

今までにも何度か記事にしてきましたが、最大のデメリットは含み損でNISA期間が終了した場合、特定口座で運用しているよりも課税面で不利になるかもしれないということです。

特にインデックス投資の場合にはメリットよりデメリットを意識しておく必要があると思います。と、言うのはインデックス投資の場合分配金を出さないタイプの低コストのファンドを選択される方も多いと思うからです。

分配金を出さないタイプを選んでいるのですから分配金に対しての非課税は無関係ですからメリットではありません。さらに、インデックス投資の場合は長期ホールドを前提としている投資家が多いと思いますから売却益が非課税というのも必ずしもメリットではありません。

メリットになり得るのはNISA期間終了時に特定口座に移管する時点で含み益である場合くらいでしょうか?

移管する場合はその時点での時価が適用されますから含み益の場合は取得単価が引き上げられますから課税面では有利になります。ただ、含み損で移管した場合には取得単価は引き下げられますから課税面で不利になります。メリットになるかデメリットになるかは、その時の相場次第になるのです。

NISA期間終了時に運悪く市場が暴落した場合には大きなダメージを受けることになります。インデックス投資家の場合はわずかな信託報酬の差、トラッキングエラーなどに目を光らせているのではないでしょうか?

それなのに、もし大きな含み損でNISA期間を終えてしまったとしたら、そんなものすべてを吹き飛ばすほどのダメージになることも十分に考えられます。

もちろん、大きな含み益で移管できれば大きなメリットにはなるのですが、そんな丁半博打のようなことはインデックス投資には似合わないと思います。

iDeCo、積立てNISAとさらに選択肢が広がりつつありますから、この機会にアセットアロケーションだけではなく、アセットロケーションも考えてみてはいかがでしょうか?

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個人型確定拠出年金 iDeCoを私が利用しない理由

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2017年4月15日土曜日

口座資産が短期間で100万円弱減少しても何も感じない病

ここのところ減少を続けている口座資産ですが、現時点で980万円ほどと今年の最高残高からは100万円弱の減少となっています。

何が恐ろしいって、短期間で100万円弱も減少しているのに特に何も感じない私の心が恐ろしいです。ただ、これは投資特有の金銭感覚で、それ以外の日常生活ではあり得ない感覚です。

例えばお金を知らないうちに落としたとしたら、それが1万円だとしてもしばらくは引きずるほどのダメージを受けると思います。それどころか、道路の側溝に500円が落ちたとしても取れなければけっこうブルーになると思います・・・。

しかし、投資の場合はなぜこれほどの減少にも関わらず何も感じないのでしょう?

これは、あくまでも含み損ということなので、必ず取り戻せるという過信とも思える自信があるからだと思います。病的だとも思うのですが、100万円弱の減少といっても10%にも満たない減少なので、この程度でうろたえるとすれば、それはそれで問題でしょうから難しいところです。

私は以前、信じられないほどの勢いで資産を激増させたことがあります。その時には増えた資産の大きさに自分の器が追いつかず自滅したという悲しい過去があるのです。

これは、投資初心者の方なら一度考えておく方がいいと思います。株式中心のアセットアロケーションなら10%どころか30%程度の資産減少も十分に考えられます。資産が10万円のときなら30%の減少でも問題なく耐えられるか方がほとんどだと思いますが、資産が5,000万円だとしたら30%の減少は耐えられない方も多いと思いますから。それも、一気に激増した資産の場合は平常心を保つのは不可能に近いでしょう。

まあ、そんなわけで「 口座資産が短期間で100万円弱減少しても何も感じない病」は、投資を続けていく上ではある意味必要な病でもあるかもしれないと思うのです。

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2017年4月14日金曜日

個人型確定拠出年金 iDeCoを私が利用しない理由

資産の置場所であるアセットロケーションの選択肢の一つ個人型確定拠出年金 iDeCoのアプリが厚生労働省と国民年金基金連合会から公開されました。

日経電子版によると「アプリは年齢や掛け金、想定する利回りなどを入力すると、将来いくらもらえるか試算できる。ゲーム形式で運用した場合と掛け金を貯金した場合、どのくらい差が出るかも示す。」とのことなのでiDeCoに興味がある投資初心者なら利用してみる価値はあるかもしれません。

ただ、私は現時点ではiDeCoを利用する予定はありません。私の場合は毎月かかる運用手数料がネックとなります。国として定めている国民年金基金連合会に103円、資産管理手数料64円は毎月かかるので年間費用は2,004円。この手数料は、どの金融機関を選択したとしても必ず発生します。

掛金が全額所得控除、運用益が非課税というメリットも私の場合には必ずしも魅力的ではありません。まず掛金が全額所得控除についてですが、すでに別で控除の枠を使いきっているような状態なので意味がないのです。

運用益が非課税についてですが、もし私が iDeCoを利用したとしても利用する商品は分配金を出さないタイプのインデックスファンドになると思います。売却することもなく給付まで積立てを続けるでしょうから売却益も発生しません。全額非課税であろうがなかろうが恩恵を享受できないのです。

と、なると話しが戻るのですが年間2,004円の手数料がネックとなってしまいます。私の場合は新規の資金を運用に充てることはありませんので、現在の口座資産からの捻出が必要となります。積立てをするとしても月額は最低金額の5,000円。167円の手数料だと3.34%もの手数料となってしまいます。低コストのインデックスファンドを選んでもこれではすべてがぶち壊しです。

給付時点での所得税等の軽減があろうとも現時点でのiDeCoの利用に特にメリットはないと思うのです。私の場合はNISAは利用しているもののメリットはあまり感じていませんので、特定口座をアセットロケーションの中心に考えています。ただ、これは私にとってのメリット、デメリットを考えた上でのアセットロケーションです。あなたにはあなたに最適なアセットロケーションがあるはずですから是非ともご一考下さい!

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2017年4月13日木曜日

不安定な市場よりも不安定なガス給湯器が喫緊の課題

今日、先ほどキッチンのお湯を使おうとしたら温度が安定せず熱いお湯は出ませんでした。他の水栓はどうだろうと調べてみると、キッチンほどではないもののやはり設定どおりの温度にはなってないようです。

キッチンは多少の誤差は我慢できますが、問題は何と言ってもお風呂です。入れてみないと温度がわからないお風呂。不安定な市場には慣れている私なのですが、不安定なお風呂には耐えられるかどうかは不明です(笑)

私が耐えられたとしても熱めのお湯を好む妻、風邪気味の子供には辛いかもしれません。手で確認するのと実際に入ったときの体感温度には誤差があると思いますし、ぬるかったときに対応できないというのが恐ろしいです。

さらに悪いことに京都は少し寒さが戻ってるんですよね。とりあえず明日、メーカーに相談してみようと思いますが、どうなりますやら・・・。

さて、不安定なガス給湯器の話しはこれぐらいにして、不安定な市場の中での今日の約定に移りたいと思います。

・3975 AOI TYO Holdings

779円で200株、781円で100株信用買い建て。830円の信用買い建て玉を779円で返済売りで損失確定。5,638円の損失確定となりましたが、実はこの返済売りは誤発注でした・・・。

・4837 シダックス

取得単価445円の現物100株をクロス取引で損失確定。約定単価は416円で信用買い建てに変更。

・5476 日本高周波鋼業

76円で1,000株の信用買い建て。

・5367 ニッカトー

建て単価369円の信用買い建て玉100株を現引き。

AOI TYO Holdingsは下げれば買い増ししようと考えていたので予定どおりの約定でした。日本高周波鋼業は思いがけない70円台への再下落を見ての購入となりました。

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下落相場になると買わずにいられない病が発病

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2017年4月12日水曜日

地政学的リスクの高まりとともに高まる私の買い意欲

相場下落ヘッジ関連銘柄として1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・ インデックス連動型上場投、1459 楽天ETF日経ダブルインバース、1552 国際のETF VIX短期先物指数、2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETNを保有しているのですが、地政学的リスクの高まりによる市場の警戒感に抗うことは出来ず、口座資産は右肩下がりの様相を呈しています。

そんなレッドゾーンに突入している中、今日も売買を実行。7201 日産自動車を1,007円で100株信用買いです。日産自動車は妻名義の口座で端株(S株)で10株(@1,006)を保有しているのですが、増し玉したいとずっと考えていました。

1,000円以下で買いたいと思っていたのですが、まあ許容範囲かなと。日経電子版によると日産自動車の予想PERは7.5倍、予想配当利回りは4.75%と現時点ではかなりお得感があります。PBRも1倍割れの0.88倍ということでもっと買いたいという気持ちもありました。ただ、10年来安値の261円という過去の株価の現実に少し腰が引けてしまいます。

それに、まだまだ他の超お得な銘柄の発見もあるかもしれませんので。信用新規建て余力は114%まで低下しているのですが、地政学的リスクの高まりと同時に私の買い意欲もさらに高まりつつあります(笑)

今日のその他の約定としては、6193 バーチャレクス・コンサルティングの信用買い建て玉をクロス取引で損失確定、現金確保のために9885 シャルレの現物200株をクロス取引で信用買い建てに変更、5367 ニッカトーの信用買い建て玉の100株の現引きがありました。

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2017年4月11日火曜日

野村ホームバンキングの振込手数料が毎月10回無料は魅力的かも

今日の約定は9885 シャルレの現物100株をクロス取引で信用買い建てに変更し、信用買い建ての5367 ニッカトーを100株現引きと地味なものでした。

そんな中、野村證券から「\振込手数料が毎月10回無料/オトクで便利な<野村>の預金口座で、日々のコストを賢く見直し!【野村證券】」という件名のメールが届いていました。 野村ホームバンキ ングの預金口座を活用すると毎月10回まで他の金融機関宛の振込手数料が無料になるとのことです。(但し、一部の金融機関については別途、回数制限等を設ける場合あり)

振込手数料が毎月10回まで無料だというのは私が知る限りでは圧倒的にお得だと思います。同メールによる野村ホームバンキングのメリットは以下のとおりです。

・口座開設に書類は不要で手続きはネットで約5分で完結。

・最短で翌営業日から利用可能。

・普通預金、定期預金とも元本保証で好金利。

・他の金融機関宛の振込手数料は毎月10回 まで無料。

(預金についてさらに詳しく知りたい方はこちら)

ただし、注意点が一つ。メールの文面に「普通預金口座の開設はこちら (野村ホームトレードにログインをしてお申込みください)」という表記がありますから、野村證券の口座を開設していることが前提だと思われます。

まあ、野村證券の口座開設はもちろん無料ですから振込手数料毎月10回無料に魅力を感じた方ならば一考の価値はあると思います。

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2017年4月10日月曜日

端株取引が一番投資らしいのかも 8022 ミズノの約定を忘れていました

4月7日に8022 ミズノを10株、端株で注文していたのを忘れていました。S株の場合は成行注文となり必ず約定するとは限らないのですが約定していました。

約定単価は550円で10株の約定。手数料の54円を加えた約定合計金額は5,554円。ミズノの購入の動機は、この前の購入時にも書いたようにPBRが1倍割れしているから。ただ、それだけです(笑)

実際のところスポーツ用品大手でPBR1倍割れというのはお得だと思います。ただ、10年来高値が758円で10年来安値は290円ですから株価の位置としては微妙です。出来ることなら〇〇ショックと呼ばれるような市場の大混乱が起きたときに大きく下げて欲しいです。

まあ、大きく下げなくても平均取得単価以下の株価なら種銭があれば端株で買い増ししていこうと考えています。いつの日か単元株に昇格できることを夢見ているのですが、ミズノの売買単位は1,000株。現時点で20株ですから夢のまた夢といったような話しです(笑)

ただ、私の場合は端株取引が一番投資らしい投資を実践しているとも思います。その他の取引は投機色が強いと自覚しています。

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2017年4月9日日曜日

アセットアロケーションよりアセットロケーションが重要?

長期投資家が資産運用を考えるときにアセットアロケーションをまず考えてみるのではないかと思うのですが、日経電子版の日経ヴェリタスセレクト記事 「アセットロケーションで資産最大化」によりますと最近はアセットアロケーションよりアセットロケーションの方により注目が集まっているようです。

まず、参考までにアセットアロケーションとは何かと言いますと、どの資産クラスにお金を振り分けるのか? また、振り分ける資産の割合はどうするのか? というように要は何を買うのかを決めることです。

これは、リターンを考えるときに、基本的には最も重要視されるものだと思われます。

そして、こちらも参考までにアセットロケーションとは何かと言いますと、資産の置き場所をどうするのか? ということを決めることとなります。

具体的には、特定口座を利用するのか? それとも、NISA口座を利用するのか? NISA口座といっても現行のNISAを利用するのか? それとも、積み立てNISAを利用するのか? さらには、個人型DCを利用するのか? というようなことを決めることになります。

要は複利効果を考えるうえで節税効果を高めるには、どの口座に資産を置くべきかということを決めるということでしょうか?

まあ、アセットアロケーションもアセットロケーションも甲乙つけがたいほど重要なもので、これは鶏が先か、卵が先かという因果性のジレンマのようなものだと思います。ただ、基本的にリターンを考えるときに最重要視すべきはやはりアセットアロケーションだと思います。アセットアロケーションを決めたうえでアセットロケーションを考える。その方が合理的だと思うのですが、いかがでしょうか?

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2017年4月8日土曜日

スマホ証券One Tap BUY からも米国個別株の初の配当金が入金されていました

先日のマネックス証券に引き続き、スマホ証券One Tap BUYでも米国個別株の配当金の入金を確認しました。

・COH(COACH)の1株あたりの配当金は0.3375USD。2.05980株の権利取得で現地税込み配当金は0.70USD。現地課税後の配当金額は0.63USD。適用為替レートが110.26円ということで受け取り配当金額は70円。

・HPQ(HP INK)の1株あたりの配当金は0.1327USD。3.00140株の権利取得で現地税込み配当金は0.40USD。現地課税後の配当金額は0.36USD。適用為替レートが109.77円ということで受け取り配当金額は40円。

いずれも国内課税は考慮していない金額なのですが、マネックス証券との違いは円貨での支払いであるということです。

もともとOne Tap BUYは円貨ベースでの取引ですから当たり前といえば当たり前なのですが、これがメリットなのかデメリットなのかはよくわかりません。

とりあえずOne Tap BUYの受け取り配当金額は110円となりました。その他の今年のインカムゲインはマネックス証券が6.76USD、日本市場が54,135円、FXのスワップポイントが24,961円となっています。

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2017年4月7日金曜日

i-mizuho東南アジア株式インデックス(FTSEアセアン40インデックス)に大注目

コアな米国株投資家には理解されにくい新興国投資にも心を奪われている私ですが、今最も注目しているのはi-mizuho東南アジア株式インデックス。FTSEアセアン40インデックス(円換算ベース)をベンチマークとする投資信託です。

組み入れ国の内訳は、シンガポール34.1%、マレーシア23%、タイ20.7%、インドネシア16.3%、フィリピン5.2%、分類不可0.7%となっています。シンガポールは新興国ではありませんが、シンガポール、マレーシア株を増やしたいと考えている私にはぴったりの商品です。

実はこの投資信託の存在は以前から知っていました。ただ、みずほ銀行、みずほ証券のインターネット専用ファンドだということに加えて信託期間も無期限ではなかったので利用価値はないと考えて、その存在を忘れていました。

ところが、少し前にひょんなことから信託期間が無期限になっていることを発見。松井証券の投信工房の取扱銘柄であることは知っていたので急激に買い意欲が湧いてきました。すでにごくわずかですが3月末に購入を実行。購入金額は789円で695口の約定です。

今日も金額にして3,204円の注文を入れていて4/10の約定予定となっています。投資信託は、この銘柄も含めて端数の現金が出れば、その都度購入しています。

参考までにi-mizuho東南アジア株式インデックスの組み入れ上位銘柄は以下のとおりです。

・DBS GROUP HOLDINGS LTD 5.90%
・OVERSEA-CHINESE BANKING CORP 5.70%
・SINGAPORE TELECOM LTD 10 5.30 ・UNITED OVERSEAS BANK 4.60%
・TELEKOMUNIKASI INDONESIA PER 3.90%
・PTT PCL-NVDR 3.70%
・PUBLIC BANK BERHAD 3.70%
・BANK CENTRAL ASIA TBK PT 3.50%
・ASTRA INTERNATIONAL TBK PT 3.10%
・SIAM CEMENT PCL-NVDR 3.00%

信託報酬は0.6804%ということで特定の新興国地域をベンチマークとする投資信託としては悪くない水準だと思います。また、解約時信託財産留保額が0.300%かかるのですが、こちらもこのような特定の新興国地域をベンチマークとする商品としては仕方がないと思いますので、私としては問題ありません。

あとはベータが1以下で推移しているとこも気に入っている要因の一つでしょうか。

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2017年4月6日木曜日

口座資産はマイナスに転じた模様ですが今日も信用買い増し

口座がばらけていることもあり、きちんと締めたわけではありませんが口座資産は1,000万円を割り込んで一気にマイナスに転じた模様です。

まあ、マイナスに転じそうな予感はしていたので特に思うこところはありません。昨年の後半からは利食いも続いていたのでひとまず小休止といったところでしょうか。

そんな中、今日も信用買いを実行。まず、私名義では昨日に引き続き6193 バーチャレクス・コンサルティングの含み損の信用買い建て玉をクロス取引で損失確定。872円の買い建て玉100株を返済売り信用買いのクロス取引で建て単価は757円に変更。12,462円の損失確定です。

あとは3377 バイク王&カンパニーを信用買いで増し玉。209円で200株、210円で200株の増し玉です。これで、バイク王&カンパニーは合計400株となりました。

私名義の口座での約定は以上ですが、妻名義の口座でも信用買いを実行。

私名義の口座で100株現物保有している3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングスなのですが、ずっと増し玉したいと狙っていました。本当は1,000円以下で買いたかったのですが1,017円、1,016円、1,008円で100株ずつの合計300株を信用で買い建て。

先走った感もありますが、ずっと狙っていたので我慢できませんでした(笑)

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(4/7) 今日も6193 バーチャレクス・コンサルティングの信用買い建て玉の損失確定を実行。864円の買い建て玉100株をクロス取引。753円での約定で11,871円の損失確定。864円の買い建て玉が753円に変更されました。

2017年4月5日水曜日

口座資産はマイナスに転じそうな勢いですが2586 フルッタフルッタを新規購入

3月の権利落ち日から減少している口座資産。じりじりと下げ続けていて昨年末比でマイナスに転じそうな勢いさえ感じている今日この頃です。

何が下げているということもないのですが全体に少しずつ下げているといった感じでしょうか?

まあ、レバレッジをかけていますから少しの下げでも大きく反応してしまうのは仕方ないですね。そんな中で2586 フルッタフルッタを新規購入しました。ただ、以前購入していたことがありますから、厳密にいうと再購入です。

まあ、はっきり言って現時点で買えるような材料は特に何もありません。そこが気に入ったという噂もありますが・・・(笑)

死に物狂いで再起を図っていると信じたい。ただ、その一心です。とは言え、大きく買うつもりはありません。今日の約定は703円で100株の信用買いだったのですが、これ以上増やす予定は今のところありません。

その他の約定としては、6193 バーチャレクス・コンサルティングが下げていたのでクロス取引で損失確定。信用で904円で建てていた買い玉100株を損失確定して803円の買い建て玉100株に変わりました。

ただ、このクロス取引での損失確定は信用返済売りを伴ったので損失確定分の現金の確保が必要でした。現金が不足していたので1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信の現物保有分をクロス取引で信用買いに変更。クロス取引での損失確定のためのクロス取引となりました(笑)

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2017年4月4日火曜日

円全面高の不安もよぎる中、南アフリカランド/円 (ZAR/JPY) を買い増し

現在、米ドル/円、トルコリラ/円、南アフリカランド/円を保有しているLION FX口座。

すべて円高方向に振れている状態なのでレバレッジもさらに高まりつつあるのですが南アフリカランド/円を今日も買い増し。8.086円で1lot(1,000通貨)の買い増しです。

これで、南アフリカランド/円のポジションは合計13lot@8.309となりました。本当はもう少し買い増ししたかったのですが、追加資金の投入をしていないのでグッと我慢。まだ、政局不安による格付けの懸念など問題が蔓延していますから、焦らなくても良いかなと。

とりあえず、私としては種銭の問題を解決することが必要です。新規の資金は投入できませんから新興国債券ETFあたりの売却を考えているのですが、まだ決定はしていません。

LION FX口座の現在のポジションは以下のとおりです。

・米ドル/円 4lot(4,000通貨)@111.679

・南アフリカランド/円 13lot(13,000通貨)@8.309

・トルコリラ/円 34lot(34,000通貨)@32.577

現在のスワップポイントは1日あたり300円ほどなので年間11万円あたりを想定しています。元本は50万円なので年間22%ほどの利回りです。今のポジションを維持できれば5年ほどで元本分のスワップポイントが獲得できるので、その後は薔薇色の世界が待っているのですが、 そこにたどり着くためには証拠金(レバレッジ)との激しい闘いを勝ち抜くことが必要です。

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(4/26) 米ドル/円の110.651円のポジション1,000通貨を111.056円で決済しました。これで、米ドル/円は3lot(3,000通貨)@112.022円となりました。

2017年4月3日月曜日

米国市場個別株から初めての配当金受け取りで感じたこと

TEVA テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズを強く買いたいと思うと前記事で書いたばかりのTEVAから配当金の支払通知書が電子交付されていました。記事を書いた時点ではすでに配当金は支払われていたようです。

TEVAの1株あたりの配当金は0.34USD。8株の権利取得だったようで税込み配当金額は2.72USD。ただし、ここからが問題でした。イスラエル株ということで現地課税が15%もかかっています。ということで現地課税後の受け取り配当金額は2.31USD。

国内での税率20.314%を考慮すると受け取り配当金額は1.86USD。2.72USDが1.86USDまで低下してしまうと購入意欲が一気にそがれてしまいます。

イスラエル株の現地課税は調べていませんでしたから想定外の出来事でした・・・。15%の現地課税に耐えられるのなら私の場合はインドネシア株を増やすという選択肢も出てきます。TEVAを強く買いたいという意欲は一気に低下してしまいました。

あと、GME ゲームストップからも配当金の支払通知書が電子交付されていました。GMEの1株あたりの配当金額は0.380USD。13株の権利取得で税込み配当金額は4.94USD。米国での現地課税10%徴収後の受け取り配当金額は4.45USD。国内税額も考慮すると受け取り配当金額は3.57USD。

こちらは把握していたとはいえ、実際に配当を受けてみるとやはり少しテンションは下がります。確定申告するという手段はあるとはいえども正直なところ面倒くさいです。さらに私はいわゆるサラリーマンではないのですが、申告が有利なのかどうかを把握していません・・・。

米国市場個別株からの初めての配当金受け取り感じたことは、やっぱり現地課税が気に入らない。それに尽きます(笑)

何はともあれ米国市場株からの分配金、配当金の受取金額は6.76USDとなりました。(国内税額は考慮せず)

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2017年4月2日日曜日

TEVA テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズを強く買いたいと思う

TEVA テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズは現在11株@34.79USDで保有しているのですが、どんどん魅力が増しつつあり強く買いたいと思い始めている今日この頃です。

まず、TEVAは後発薬最大手だということなのですが私はその事実すら把握していませんでした。指標面が割安だと考えての購入だったのです。

私が知らなかったのは、必ずしも私が無知だからというわけでもなさそうです。2005年に日本進出後も「TEVA」のブランドは浸透することなく日医工、沢井製薬、東和薬品という後発薬御三家の壁を乗り越えることは出来ず、それどころか2015年度のシェアは6位(日経推計)に過ぎなかったようです。

ただ、イスラエルの本社は本腰を上げたようで昨年4月に武田薬品工業との合弁を設立し、同年10月に社名を「武田テバファーマ」に変更。そのことにより同年12月からは医薬品の包装に「武田テバ」と武田の文字、ロゴも使用されることになったとのこと。

現在はブランドは混在しているようですが、今後は「武田テバ」に統一されるようです。それに伴い現在約9割を日本国内の工場で生産しているのも見直し、海外移管による生産コストの削減も行われるようです。

後発薬は医師の中にも肯定的でない考えもあるようですから、そんな中での「武田」ブランドは十分な強みになり得るとも思います。別に私は日本市場で成功したからといって業績が飛躍的に向上すると考えているわけではありません。

ただ、少なくも私はTEVAが後発薬最大手だということすら知りませんでしたから、まだまだ世界中での伸び代があるのではないかなと考えているのです。

TEVAは強く買いたいと考えていますが種銭がまず問題です。そして、さらに強く買いたいと考えているKORS マイケル・コースの存在もありますから、実際にどこまで買えるのかは未知数です(笑)

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(4/3) TEVAから購入意欲をそぐ現地課税たっぷりの配当金の支払通知書が交付されていました。

米国市場個別株から初めての配当金受け取りで感じたこと

12月決算銘柄より期末配当金計算書が届くも口座資産はじり貧状態

3204 トーア紡、5310 東洋炭素、7751 キャノンと12月決算銘柄より期末配当金計算書が届いていました。

・3204 トーア紡の1株あたりの配当金は20円。妻名義の口座で400株の権利取得で受け取り配当金額は8,000円。現在も400株(@469)で変わらず保有中。

・5310 東洋炭素の1株あたりの配当金は25円。私名義の口座で端株(S株)4株の権利取得で受け取り配当金額は100円。現在も端株(S株)4株(@1,369)で変わらず保有中。

・7751 キャノンの1株あたりの配当金は75.00円。私名義の口座で100株、妻名義の口座で端株(S株)10株の権利取得で受け取り配当金は計8,250円。現在は私名義の口座で100株(@2,966)の保有で妻名義の口座分は売却しています。

これで、今年の分配金、配当金の受け取り合計金額は54,135円となりました。(FXのスワップポイントは含まず)

まあ、分配金、配当金に関しては可もなく不可もなくと言ったところなのですが、口座資産はここのところ減少傾向が続いていてじり貧状態です。きちんと締めてはいませんが、1,020万円前後と昨年末比2%増あたりの水準だと思います。

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2017年4月1日土曜日

3673 ブロードリーフより配当金計算書が届いていました

3673 ブロードリーフから配当金計算書が届いていました。1株あたりの期末配当金は12.50円。ブロードリーフは妻名義の端株(S株)14株の権利取得で受け取り配当金額は175円。

ブロードリーフは株主優待も実施されていますが最低でも100株の保有(権利取得)が必要なため私は該当していません。ちなみに株主優待の内容は以下のとおりです。

・保有株式数100株~499株 オリジナルQUOカード3,000円分、ならびにブロードリーフ運営の自動車補修部品ECサイト「部品MAX」優待券1,000円。

・保有株式数500株~999株 オリジナルQUOカード6,000円分、ならびにブロードリーフ運営の自動車補修部品ECサイト「部品MAX」優待券2,000円。

・保有株式数1,000株以上 オリジナルQUOカード9,000円分、ならびにブロードリーフ運営の自動車補修部品ECサイト「部品MAX」優待券3,000円。

と言うことで株主優待利回りで考えると100株の権利取得が一番効率が良いですね。余談ですが私が利用しているチケットショップでのQUOカードの買受価格は92~95%なのですが、92%と95%の違いは広告が入っているかどうかで決まるようなのでオリジナルQUOカードだと92%になる可能性が高いです。

と言うことで換金を考えるとオリジナルQUOカードより一般的なQUOカードをいただける株主優待実施企業の権利取得が無難かもしれませんね。まあ、本当に発想がセコすぎてすみません・・・(笑)

ブロードリーフは現在も14株@501で保有しています。そして、今回の期末配当金を加えた今年の分配金、配当金の受け取り合計金額は37,785円となりました。(FXのスワップポイントは含まず)

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2017年3月31日金曜日

FXだろうが株だろうが下げたなら買う上げたならば売る ただ、それだけ

今日は南アフリカランド円が急落していたので買わずにはいられませんでした。つい先日まで1ランド円9円あたりだったのですが、8.3円台まで急落。

追加資金は投入していないので、まずドル円の111.461円のポジションを111.464円で決済売り。その後、10lot(10,000通貨)の購入となりました。

約定の内容は8.347円で1lot、8.336円で2lot、8.325円で2lot、8.323円で1lot、8.317円で1lot、8.315円で1lot、8.311円で1lot、8.310円で1lotとなっています。

私の投資手法は下げたなら買う、上げたならば売る。ただ、それだけです。もちろん、今回のランド円もそうなのですが、下げるには下げるなりの材料はあると思います。ただ、私は材料を追いかけて売買をするつもりは毛頭ありませんので、FXだろうが株だろうが割安だと考えている投資対象が下げたなら買う、上げたなら売るとシンプルに考えて売買するだけです。

これで、米ドル/円は4lot@111.679、南アフリカランド/円は12lot@8.328となりました。トルコリラ/円は34lot@32.577で変わりありません。

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2017年3月28日火曜日

マネックス証券の5日間限定で米ドル購入時の為替手数料全額キャッシュバック

マネックス証券では、5日間限定で米ドル購入時の為替手数料全額キャッシュバック!を開催中です。

マネックス証券で米ドルを振替された方、振替しようとされている方はエントリーを忘れずに!

私は先ほどマネックス証券からのメール「【残り3日!】米ドル購入時の為替手数料全額キャッシュバック!」を見て、今あわててエントリーしました。

以下はマネックス証券サイトの記載内容ですが、詳細はご確認下さい。

(キャンペーン期間)

2017年3月27日(月)~2017年3月31日(金)[約定日ベース]

※3月31日(金)14:30以降の振替指示は、4月3日(月)の受付扱いとなるためキャッシュバック対象となりません。

(キャンペーン内容 )

米ドル購入時(外国株取引口座での米ドルへの振替)にかかる為替手数料(通常25銭)を全額キャッシュバックいたします。

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(3/29) 昨夜、妻名義のマネックス証券口座でGPS ギャップを1株購入しました。メンテナンス中で確認できないのですが、23.21USDで約定していると思います。

スマホアプリからの購入なので買付手数料もキャッシュバックされますし、為替手数料もキャッシュバック。1株だけの購入ということで取得単価は大きく水増しされていて課税面でも有利な状態です。

購入資金自体がマネックス証券のキャンペーンでいただいたものなので本当にお得なお買いものでした(笑)

フルポジションの中でのさらなる新規銘柄の信用買い建てと受け取り配当金

今日も私の買い意欲は衰えることはなく、新規銘柄の購入を行いました。購入銘柄は3377 バイク王&カンパニーで218円で200株の信用買いです。

バイク王&カンパニーは中古2輪買い取りの最大手ということなのですが、その買い取り事業が不振だということもあるのか株価も低迷しています。

ただ、そもそも国内のバイク市場自体が縮小傾向にあるようですから、バイク王&カンパニーだけの問題ではないと思います。今後、業界全体で生き残りをかけた激しい戦いが繰り広げられるのではないでしょうか?

そう考えると業界最大手という立場はやはり魅力的です。自己資本比率も70%以上で推移していますし、PBRも1倍割れ。さらには、ユー・エス・エスに引き続き、7508 G-7ホールディングスとも昨年11月に資本業務提携契約と布石も打たれていますから今後の展開に期待を持っています。

もし、シナジー効果が発揮されなくて業績の低迷が続いてもバイク王&カンパニーの時価総額は33億円ほどとかなり小さいですからユー・エス・エスなどによる買収もあり得るのではないかと楽観的に都合よく考えています(笑)

(ちなみにユー・エス・エスの現在の時価総額は6,000億円弱となっています。)

バイク王&カンパニーは、もう少し買い増ししようと考えています。

今日の約定は、バイク王&カンパニーの他には下落ヘッジ関連銘柄の1459 楽天ETF日経ダブルインバースを買い増し。7,430円で7口の買い増しです。あとは、妻名義のマネックス証券口座に口座開設キャンペーンの3,000円の入金を確認したのでとりあえず米ドルに振替しておきました。

約定は以上ですが、配当金計算書が届いていました。

まず、2169 CDSなのですが1株あたりの期末配当金が20円。私名義の口座が100株の権利取得で受け取り配当金額は2,000円、妻名義の口座が端株(S株)5株の権利取得で受け取り配当金額は100円。合計2,100円の受け取り配当金額となりました。

あと、3261 グランディーズなのですが、1株あたりの期末配当金は20円。妻名義の口座で端株(S株)17株の権利取得で受け取り配当金額は340円。

これで、今年の分配金、配当金の受け取り合計金額は37,610円となりました。(スワップポイントは除く)

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(3/29) バイク王&カンパニーを218円で200株、信用買い増ししました。

2017年3月27日月曜日

フルポジションでないと心が満たされない病

投資にまつわる様々な持病を持つ私ですが、今日も発作が起こってしまいました。先日の下落相場になると買わずにいられない病が尾を引いていたのですが、さらにフルポジションでないと心が満たされない病の併発のようで朝からまず米ドルを買い増し。

110.615円で1,000通貨の購入ですが、とうとうレバレッジは3.5倍を超えてしまいました。さらにトルコリラ、南アフリカランドも保有していて必要証拠金の違いもありますから資金管理もややこしくなっています。

その後、妻名義のSBI証券口座の現金が残っているのを発見して8022 ミズノを端株(S株)で10株注文。端株は成行注文となり約定するかどうかもわからないのですが約定していました。約定単価は598円で手数料の54円を加えると604円の取得単価となりました。

ミズノの購入動機ははPBRが1倍割れしているということ。ただ、それだけです。単元株で買うと60万円ほど必要になりますから気楽には買えませんが、端株なら下げてもかまわない。むしろ、下げてほしいといったぐらいの感覚です。ただ、新規の追加資金は投入できませんから買い増しには現在の口座資産からの捻出が必要になりますが・・・。

あと、マネックス証券の米国株のキャンペーンのキャッシュバックが合計1万円ほど入金されたので米ドルに振替。もうそろそろ振替が反映され注文可能時間になりますから、何かしらの銘柄を注文しようと思います。円ベースで1万円ほどの注文ですが実質手数料無料のキャンペーンを利用しますから、むしろ課税面で有利となるので少額購入でも特に問題ありません。

まあ、それにしても現金余力が少しでもあると買わずにいられない病・・・。さらに信用買い、FXのレバレッジ、端数の現金では投資信託をこまめに購入していますから本当に重症です(笑)

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(3/28) その後、米国株はTEVA テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズを32.76USDで3株注文。32.36USDで約定していました。

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2017年3月26日日曜日

妻名義のSBI証券口座の現在の現物日本株ポートフォリオ

妻名義のSBI証券の現物日本株の保有状況をまとめてみました。端株利用も多いので簡単には売却出来ず、おのずと長期保有となっています。2倍以上上昇の銘柄、中には3倍ほどの銘柄もありますから端株の手数料を考えても十分にその恩恵を享受できていると思います。

2169 CDSは5株@887で取得 現在の株価は1,031円で損益は+16.23%

2685 アダストリアは15株@1,214で取得 現在の株価は2,913円で損益は+139.95%

2694 Gテイストは10株@122で取得 現在の株価は81円で損益は-33.61%

3184 ICDA・HDは64株@1,358で取得 現在の株価は1,518円で損益は+11.78%

3204 トーア紡は400株@469で取得 現在の株価は549円で損益は+17.06%

3261 グランは17株@950で取得 現在の株価は1,509円で損益は+58.84%

3293 アズマハウスは20株@1,583で取得 現在の株価は1,760円で損益は+11.18%

3632 グリーは4株@742で取得 現在の株価は740円で損益は-0.27%

3673 ブロドリーフは14株@501で取得 現在の株価は716円で損益は+42.91%

3676 HUGは36株@930で取得 現在の株価は1,568円で損益は+68.60%

3677 システム情報は6株@612で取得 現在の株価は1,137円で損益は+85.78%

3814 アルファクスFSは4株@530で取得 現在の株価は1,256円で損益は+136.98%

3835 eBASEは7株@689で取得 現在の株価は1,560円で損益は+126.42%

4004 昭電工は4株@1,190で取得 現在の株価は1,920円で損益は+61.34%

4119 日ピグメンは30株@174で取得 現在の株価は307円で損益は+76.44%

4979 OATアグリオは4株@1,113 現在の株価は1,423円で損益は+27.85%

6038 イードは6株@716で取得 現在の株価は1,225円で損益は+71.09%

6044 三機サービス 7株@531で取得 現在の株価は1,530円で損益は+188.14%

6086 シンプロメンテは40株@932で取得 現在の株価は2,136円で損益は+129.18%

6087 アビストは2株@1,508で取得 現在の株価は3,895円で損益は+158.29%

6088 シグマクシスは6株@515で取得 現在の株価は659円で損益は+27.96%

6092 エンバイオHDは6株@579で取得 現在の株価は711円で損益は+22.80%

6238 フリューは21株@851で取得 現在の株価は1,498円で損益は+76.03%

6368 オルガノは40株@475で取得 現在の株価は511円で損益は+7.58%

6971 京セラは11株@4,820で取得 現在の株価は6,295円で損益は+30.60%

7201 日産自は10株@1,006で取得 現在の株価は1,126円で損益は+11.93%

7752 リコーは100株@839で取得 現在の株価は937円で+11.68%

7826 フルヤ金属は10株@1,487で取得 現在の株価は1,968円で損益は+32.35%

8005 スクロールは100株@324で取得 現在の株価は360円で損益は+11.11%

8053 住友商は6株@1,135で取得 現在の株価は1,520円で損益は+33.92%

8058 三菱商事は2株@1,882で取得 現在の株価は2,447円で損益は+29.99%

9831 ヤマダ電機は100株@492で取得 現在の株価は582円で損益は+18.29%

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私名義の松井証券口座の現在の現物ポートフォリオ

私名義の松井証券口座の現在の信用保有玉一覧を公開

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2017年3月24日金曜日

4979 OATアグリオより配当金計算書が届きました

4979 OATアグリオから期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は30.00円。端株4株の権利取得で受け取り配当金額は120円。

OATアグリオは現在も端株4株@1,113円で保有中。現在の株価は1,423円なので3割にも満たない上昇で、端株の中では負け組銘柄となっています。

これで、今年の分配金、配当金の合計受け取り金額は35,170円となりました。

さて、そんな中での今日の約定ですが、下落ヘッジ関連銘柄の1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信を1,937円で7口信用買い。これで、1357は現物で37口、信用で386口と合計423口となっています。

あと6193 バーチャレクス・コンサルティングを862円で100株の買い増し。これで、6193は信用買い建て玉で400株。玉の単価は904、872、864、862円なのですが、904円はそこまで戻れば返済、戻らずにさらに大きく下げるならばクロス取引で損失確定して枚数はキープの予定。

今年はすでに特定口座の実現損益が大きくプラスなので損失確定だとしても気持ち的にはとても楽チンです。

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3261 グランディーズ、4979 OATアグリオより配当金計算書が届きました

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2017年3月22日水曜日

下落相場になると買わずにいられない病が発病

株投資に関する持病がある私なのですが、今日の全面安で下落相場になると買わずにいられない病が発病。大幅下落の中で耐え忍んでいる2銘柄を見ていると耐えきれずについ購入してしまいました。

一つめの銘柄は6540 船場。下落相場になると買わずにいられない病と四季報が発売されると買わずにいられない病の合併症が出ていますから、これはもうどうしようもありません。

1,166円で100株の信用新規建てを実行。船場は ショッピングセンターなどの企画・設計を手掛けていてイオン系の売上が約2割だということです。

日経電子版によると今日の終値は1,161円。PBR実績が1.35倍でPER予想が10.1倍。さらに配当利回り予想が3.01%でROE予想が13.40%。株式益回り予想が9.89%なので配当性向も高くありませんし、自己資本比率の47.04%から考えるとROEも悪くはありません。

まあ、バランスの取れた銘柄だと思います。本当はもう少し下げてくれれば良かったのですが、意外に底堅いのところも買いにつながりました。

もう一つの銘柄は、先日新規購入していた3975 AOI TYO Holdings。買い増しのタイミングを計っていたのですが、今日ですら下げてくれなかったので、こちらも底堅いなと考えての購入でもあり、835円で100株の買い増しとなっています。

AOI TYO Holdingsは、AOI Pro.と株式会社ティー・ワイ・オーの経営統合によるテレビ制作首位の共同持株会社です。AOI TYO Holdingsの今日の終値は833円。日経電子版によるとPBR実績はまだ表示されておらず、PER予想は14.6倍。さらに配当利回り予想は3.36%でROEもまだ表示されていません。株式益回り予想が6.84%なので配当性向は少し高めです。自己資本比率の表示についてもまだありません。

船場、AOI TYO Holdingsともにもう少し買い増ししたいとも思いますが資金管理を考えると微妙なところです。それよりも今はドル円が気になります(笑)

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下落相場になると買わずにいられなくなる病(笑)

長期投資にも関わらず毎日取引しないと心が穏やかでいられない病

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(3/23) 今日は病は何とか落ちついて1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・ インデックス連動型上場投信のクロス取引と9854 愛眼の100株の現引きのみを実行。

愛眼は、老眼、スマホ近視の恐れがあるため株主優待を利用することがあるかもしれないと考えて念のために現引き。こんな日が来るなんてとても悲しいです・・・。

あとは妻名義となりますがLION FX口座に5万円の入金を実行。SBI証券口座からの捻出なのでですが米国株を購入しようと思っていた虎の子の資金でした。入金で調子に乗ってドル円を追加購入しようかとも思いましたが、せめて110円台でないと団子の玉になってしまうので、ここはグッと耐えました。有森裕子さんではありませんが「初めて自分で自分をほめたいと思います」(笑)

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チャック・ベリーの訃報にロックンロール魂が燃え上がり米ドル/円(USD/JPY)を買う

(3/23) 先ほどの追記後、ドル円が110円台に突入していたので結局買い増ししてしまいました。110.651円で1,000通貨の買い増しです。これで、ドル円は合計4lot(4,000通貨)@111.891となりました。追加入金の意味も薄れてしまいましたから、また現金を捻出しないと・・・。

それにしても株中毒の病は恐ろしいです。何が恐ろしいって、本当はあまり恐ろしいと感じていないところが一番恐ろしいです。

2017年3月20日月曜日

チャック・ベリーの訃報にロックンロール魂が燃え上がり米ドル/円(USD/JPY)を買う

米国個別株デビューを果たして少しずつポートフォリオでの割合を増やしている本年度ですが、為替レート的には美味しくない水準での購入となっていることも多く反省材料の一つとなっていました。

為替レートを気にされない投資家も沢山おられるでしょうし、その考え方も十分に理解できるところではあります。ただ、私は為替リスクを大きな問題の一つとしてとらえています。

もともと米国株デビューをしようと考えたのも米国株が欲しくなったと言うよりも米ドルが欲しかった。利上げを考えて、素直に米ドルが欲しかったのです。ただ、日米間の金利差もまだ取るに足らない水準ですし、長期投資で考えると株式が有利かなということで米国個別株デビューを選択していました。

ただ、本来欲しかったのはあくまでも米ドルです。そして、そんな中でドル円が112円台に入っているのは気づいていたのですが、LION FXの現在のレバレッジの状況を考えると追加資金なしでの購入はためらわれていました。

そんな中で突然チャック・ベリーの訃報が・・・。私の中でメラメラとロックンロール魂が燃え上がり、後先考えずにとりあえずドル円を1,000通貨買ってしまいました。

112.812円での購入。レバレッジは2.80倍まで高まっています。さらに、円高方向に振れていますが、この購入による結末がどうなろうとチャック・ベリー追悼ということなので仕方ありませんね。明日になれば後悔することになるかもしれませんが・・・(笑)

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(追記) ドル円を112.641円で1,000通貨追加購入。レバレッジは3倍を超えてしまいましたが、ロックンロール魂があれば、「そんなの関係ねぇ! そんなの関係ねぇ!」

なぜならば、どのような結末になろうとも、そこには無限に広がる「オッパッピー」な世界が待っているのだから!

(3/22) ドル円を111.461円で1,000通貨買い増ししました。これは、資金管理を考えると少しやり過ぎだとも言える状態なので追加資金を考えようと思います。ただ、新規の資金は投入できませんから、現在の口座資産からの捻出が必要です。

それにしても一気に111円台に入っていたので驚きました。少しの間でしたがLION FXではスプレッドが異常に開いたのでロスカットでも巻き込んだのかなと勝手に考えての購入でもあるのですが、どうなのでしょう?

2017年3月19日日曜日

私名義の松井証券口座の現在の信用保有玉一覧を公開

現物に引き続き私のメイン口座である松井証券口座の信用保有玉一覧をまとめてみました。建て玉は銘柄毎にまとめているのですが実際にはさらに細かく建て玉が散らばっています。

東証:1357NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 特定口座残高■買建(半年)365株@1,859~1,924

東証:1382(株)ホーブ 特定口座残高■買建(半年)100株@994

名証:1438(株)岐阜造園 特定口座残高■買建(半年)200株@1,042、1,038

東証:1552国際のETF VIX短期先物指数 特定口座残高■買建(半年)1,678株@121~126

東証:2035NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN 特定口座残高■買建(半年)12株@8,400~8,600

東証:2174GCA(株) 特定口座残高■買建(半年)100株@808

東証:3135(株)マーケットエンタープライズ 特定口座残高■買建(半年)300株492~504

東証:3606(株)レナウン 特定口座残高■買建(半年)600株@115

東証:3975AOI TYO Holdings(株) 特定口座残高■買建(半年)100株@830

名証:4247ポバール興業(株) 特定口座残高■買建(半年)100株@1,110

東証:5367(株)ニッカトー 特定口座残高■買建(半年)300株369~370

東証:5476日本高周波鋼業(株) 特定口座残高■買建(半年)1,000株@87

東証:6082(株)ライドオン・エクスプレス 特定口座残高■買建(半年)200株@855

東証:6083ERIホールディングス(株) 特定口座残高■買建(半年)200株@768、760

東証:6193バーチャレクス・コンサルティング(株) 特定口座残高■買建(半年)300株@864~904

東証:7501(株)ティムコ 特定口座残高■買建(半年)300株@487~488

東証:9067(株)丸運 特定口座残高■買建(半年)600株@236

東証:9366(株)サンリツ 特定口座残高■買建(半年)300株@478~483

東証:9412(株)スカパーJSATホールディングス 特定口座残高■買建(半年)200株@464

東証:9854愛眼(株) 特定口座残高■買建(半年)400株@197

損益は、銘柄毎にまとめるのは面倒なので省いていますが合計+107,744円となっています。ここ最近は+15万円あたりをキープしていたので少し低下している状態です。

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私名義の松井証券口座の現在の現物ポートフォリオ

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2017年3月18日土曜日

私名義の松井証券口座の現在の現物ポートフォリオ

私のメイン口座である松井証券の現物株の保有状況をまとめてみました。クロス取引で損失確定していることもあり含み損銘柄はほとんどありませんが、大きな含み益銘柄もまったくない状態です・・・。

1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信は特定口座で51口@1,922で保有 株価現在値は1,874円で損益は-2.50%

1362 iシェアーズ 新興国債券ETF(Local EM国債コア)はNISA口座で70口@7,638 で保有 株価現在値は7,140円で損益は-6.52%

1385 UBS ETF ユーロ圏大型株50(ユーロ・ストックス50)は特定口座で50口@3,349で保有 株価現在値は4,160円で損益は+24.22%

1388 UBS ETF 欧州通貨圏小型株(MSCI EMU小型株)は特定口座で12口@8,316で保有 株価現在値は10,960円で損益は+31.79%

1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)は特定口座で60口@3,849で保有 株価現在値は4,695円で損益は+21.98%

1390 UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)はNISA口座でも25口@3,963で保有 株価現在値は4,695円で損益は+18.47%

1391 UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)は特定口座で81口@1,515で保有 株価現在値は1,846円で損益は+21.85%

1392 UBS ETF 英国株(MSCI英国)は特定口座で136口@2,227で保有 株価現在値は2,662円で損益は+19.53%

1583 iシェアーズ フロンティア株ETF(MSCIフロンティア100)はNISA口座で40口@3,560で保有 株価現在値は3,200円で損益は-10.11%

2169 CDS(株)は特定口座で100株@773で保有 株価現在値は1,030円で損益は+33.25%

2750 石光商事(株)は特定口座で400株@314で保有 株価現在値は384円で損益は+22.29%

2750 石光商事(株)はNISA口座でも100株@322で保有 株価現在値は384円で損益は+19.25%

2883 (株)大冷は特定口座で100株@1,571で保有 株価現在値は1,834円で損益は+16.74%

3184 ICDAホールディングス(株)は特定口座で200株@1,200で保有 株価現在値は1,509円で損益は+25.75%

3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)は特定口座で100株@980で保有 株価現在値は1,037円で損益は+5.82%

3284 (株)フージャースホールディングスは特定口座で100株@502で保有 株価現在値は640円で損益は+27.49%

3293 アズマハウス(株)はNISA口座で100株@1,584で保有 株価現在値は1,779円で損益は+12.31%

3352 (株)バッファローは特定口座で400株@771で保有 株価現在値は879円で損益は+14.01%

3598 山喜(株)は特定口座で200株@161で保有 株価現在値は249円で損益は+54.66%

4837 シダックス(株)は特定口座で100株@455で保有 株価現在値は463円で損益は+1.76%

4987 (株)寺岡製作所は特定口座で500@329で保有 株価現在値は412円で損益は+25.23%

5020 JXホールディングス(株)は特定口座で300株@393で保有 株価現在値は543円で損益は+38.04%

5367 (株)ニッカトーは特定口座で200株@385で保有 株価現在値は434円で損益は+12.73%

5698 (株)エンビプロ・ホールディングスは特定口座で800株@529で保有 株価現在値は643円で損益は+21.55%

6082 (株)ライドオン・エクスプレスは特定口座で100株@842で保有 株価現在値は907円で損益は+7.72%

6257 (株)藤商事は特定口座で300株@1,051で保有 株価現在値は1,241円で損益は+18.08%

7175 今村証券(株)は特定口座で100株@844で保有 株価現在値は1,033円で損益は+22.39%

7182 (株)ゆうちょ銀行は特定口座で100株@1,202で保有 株価現在値は1,448円で損益は+20.47%

7427 エコートレーディング(株)は特定口座で200株@569で保有 株価現在値は669円で損益は+17.57%

7715 長野計器(株)は特定口座で400株@584で保有 株価現在値は748円で損益は+28.08%

7751 キヤノン(株)は特定口座で100株@2,966で保有 株価現在値は3,538円で損益は+19.29%

8005 (株)スクロールは特定口座で100株@326で保有 株価現在値は362円で損益は+11.04%

9067 (株)丸運は特定口座で700株@240で保有 株価現在値は260円で損益は+8.33%

9366 (株)サンリツは特定口座で200株@484で保有 株価現在値は535円で損益は+10.54%

9412 (株)スカパーJSATホールディングスは特定口座で400株@457で保有 株価現在値は492円で損益は+7.66%

9414 日本BS放送(株)は特定口座で100株@886で保有 株価現在値は1,061円で損益は+19.75%

9831 (株)ヤマダ電機は特定口座で100価現在@493で保有 株価現在値は575円で損益は+16.63%

9876 (株)コックスは特定口座で100株188で保有 株価現在値は264円で損益は+40.43%

9885 (株)シャルレは特定口座で500株@462で保有 株価現在値は506円で損益は+9.52%

以上が私名義の松井証券口座の現物の保有状況ですが、信用買い建て銘柄もまだまだあります。他の証券口座、妻名義の口座を含めると恐ろしいほどの銘柄数となっていますから、今後は少しずつ減らしていきたいと思っています。

ただ、減らすことありきで減らすことはしませんし、分散のやりすぎは意味がないという意見には必ずしも同意はできません。なぜならば、そこには銘柄選定に誤りがないという前提が必要だと考えているからです。

私は凡才だと自覚しています。なので、一般的には無意味だと言われるような銘柄分散も私にとっては無意味だとは考えていません。例えば日本株で業種セクター毎に一銘柄ずつ保有すると決めていたとします。その場合に電気機器セクターで東芝を選んでいなかったというような自信は私にはありませんので。

もちろん今後の東芝もどうなるのかはわかりませんが、他の業種セクターでも選んだ一銘柄が同じような危機に陥らないとも限りません。私にはそのような銘柄を回避できるというような自信はないのです。

私は理論と実践は別物だと考えていますし、理論の前提がはっきり理解できていないものもありますから理解できていないものは鵜呑みにしようとは思わないのです。ただし、全否定をすることもありませんし参考にはしています。

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2017年3月17日金曜日

3月決算の買い建て玉をどうすべきか決断を迫られる

私は基本的には証券口座に現金を残すことはなくフルポジションが常態化しています。さらに信用買いも併用していて私名義の松井証券口座だけでも現在320万円ほどの買い建て玉を保有しています。

その中には3月決算の銘柄も多数含まれているのですが、手数料などを考えると決算をまたいで保有するのか、何らかの決済をするのかは悩ましいところです。

とりあえず今日は現物の2銘柄をクロス取引で利益確定のうえ信用買いに変更し、株主優待の権利取得を考えている2銘柄を現引きしました。

(現物売り)

・3606 レナウンは現物、平均取得単価104円で600株の保有でしたが現物売り信用買いのクロス取引で115円の買い建て玉に変更。とりあえずは10.58%の利益確定。

・5476 日本高周波鋼業は現物、平均取得単価73円で1,000株の保有でしたが現物売り信用買いのクロス取引で87円の買い建て玉に変更。とりあえずは19.18%の利益確定。

(現引き)

・4837 シダックスは454円で100株の買い建て玉を現引き。取得単価455円の現物となりました。

・6082 ライドオン・エクスプレスは836円で100株、855円で200株の買い建て玉を保有していましたが836円の100株を現引き。取得単価842円の現物となりました。855円の買い建て玉200株は、信用買いのままで決算日をまたごうかと考えています。

その他の取引としては7501 ティムコを487円で100株信用買いで増し玉。下落ヘッジ関連銘柄として信用買いで保有している2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETNを返済売り信用買いのクロス取引で損失確定の約定がありました。

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私の逆張り投資を支える生命線は玉の建て方と資金管理

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2017年3月16日木曜日

2174 GCAより期末配当金計算書が届いていました

2174 GCAから期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は35.00円。妻名義の口座の端株で5株の権利取得だったので受け取り配当金額は175円。

GCAはその後、相場はトランプリスクで俄然面白くなってまいりましたで書いていたように現在は私名義の口座の信用買いで単元株で保有、日経記事「個人投資家、振り向けばいつも逆張り」について感じたことで書いていたように端株は売却しています。

GCAは本当はもう少し増やしておきたかったのですが、ずるずると株価が上げてしまい買い増しすることは出来ませんでした。日本株では、3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス、3975 AOI TYO Holdings、7501 ティムコは買い増ししたいと考えているのですが、なかなか買いたい水準まで下げてくれません。

何はともあれ、GCAを加えた今年の分配金、配当金の受け取り合計金額は35,050円となりました。(FXのスワップポイントは除く)

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2017年3月15日水曜日

スマホdeアメカブ放題キャンペーンを利用してスマホアプリで米国株を購入してみた

今がチャンス! トレードステーション米国株 スマートフォンをダウンロードしてみたで書いていたようにマネックス証券がスマホdeアメカブ放題キャンペーン実施中!ということで昨夜アプリから米国株を購入してみました。

私は今まではパソコンサイトをスマホで利用していたこともあるのかもしれませんが使い勝手はかなり良かったです。まだ明細は発行されていませんが、約定は以下の2件となっています。

・BKE バックル

約定単価は18.45USDで6株購入。買付手数料5.40USDを加えた約定合計代金は116.10USD。

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米国株投資応援キャンペーン!を利用して購入を考えている米国株No.3 バックル Buckle, Inc. (BKE:New York)

私が注目していた厳選米国株とその約定一覧

・KORS マイケル・コース

約定単価は36.88USDで4株購入。買付手数料5.40USDを加えた約定合計代金は152.92USD。

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これぞ米国株 KORS マイケル・コース・ホールディングス (Michael Kors Holdings Ltd)

私の米国株銘柄選びのヒントの一つ モーニングスター 米国株式情報 ランキングの使い方

スマホdeアメカブ放題キャンペーンと言うことで両銘柄ともに買付手数料はキャッシュバック(税抜)されますから、取得単価は水増しされており課税面で有利な状態になっています。

これで、BKE バックルの合計は平均取得単価20.81USDで10株。ただ、前回も別のキャッシュバックキャンペーンを利用して購入しているので実質の平均取得単価は19.81USD。キャピタルゲイン課税は20.81USDに対して発生するのでその差額が節税対策となっています。

そして、KORS マイケル・コースの合計は平均取得単価40.81USDで11株。こちらも前回も別のキャッシュバックキャンペーンを利用しているので実質の平均取得単価は39.90USDと節税対策となっています。

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米国株のキャンペーンを利用した少額購入での節税対策とその実践編(訂正あり)

マネックス証券の米国株投資応援キャンペーン!を利用すれば大きく節税できるのでは?

そして、KORS マイケル・コースはパソコンサイトからとなりますが妻名のマネックス証券でも昨夜購入を実行しています。

約定単価は36.88USDで8株購入。買付手数料5.40USDを加えた約定合計代金は3.92USD。

こちらは、米国株取引のデビュー応援!キャンペーンを利用していて合計は平均取得単価37.38USDで15株となりました。実質の平均取得単価は36.72USDです。

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One Tap BUY口座の米国株の取得状況とマネックス証券の約定

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2017年3月14日火曜日

投資スタイルの違う投資家だからこそ得られるものもある

投資と一言で言ってみても投資の種類がまず千差万別ですし、種類が同じでもスタイルは十人十色だと思います。

ただ、その違いを認められず、そればかりか自分と異なる投資スタイルに対して批判を繰り返している投資家が残念ながら存在するようです。自分の投資スタイルに確信を持ち、それを極めていくのは当然だと思いますが、異質な投資スタイルからこそ得られるものもあるのではないかと思います。

例えば私がFXで投資しているトルコリラ円。トルコリラ円は確かにリスクが高い通貨だと思います。ただ、FXというだけですべてが危険だという意見には同意できませんし、FXにはFXの利点があると考えています。

スプレッドは他の外貨投資と比べて狭いと思いますし、未決済のスワップポイントには課税されないというのは複利効果を考えても大きな利点だと思います。さらには未決済のスワップポイントが証拠金に反映されるというのも複利効果を高めることでしょう。(課税される業者、証拠金に反映されない業者もあるようなのでご注意下さい。)トルコリラ円は別にして米ドルではどうでしょう?

ドル円のスプレッドは極めて狭いですし未決済のスワップポイントには課税されない。現在はスワップには期待できませんが、金利差が拡大するようなら他の外貨投資と比べて低コスト、高利回りも期待できるのでドルの保有手段としては魅力的な候補になり得るかもしれないのです。

ここで実際にFXを使うのか使わないのかは大きな問題ではありません。問題は他の投資スタイルを全否定しているとそのような考えには至らず投資インテリジェンスが高まりにくいということです。

何も異なる投資スタイルに同調する必要はありません。安易な同調も全否定と変わらない可能性があると思いますので。まずはニュートラルな視点で自分の投資に応用できないか考えてみる。このあたりが投資インテリジェンスを高めるキモだと思うのですが。いかがでしょうか?

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