2017年7月23日日曜日

米国株のMN マニング・アンド・ネイピア(Manning & Napier Inc.)を買おうと思う

米国株の新規銘柄の購入は一段落したかなと思っていたのですが、また買わずにいられない銘柄が出現しました。

その銘柄は、マニング・アンド・ネイピア(MN)。マニング・アンド・ネイピアは、 投資顧問会社なのですが、Yahoo!ファイナンス マニング・アンド・ネピア 企業情報によると、「ラップ口座、投資信託商品(独自開発)、合同運用型ファンド、コンサルティングサービスを提供。顧客は個人投資家、個人富裕層のほか、401Kプラン(確定拠出型年金)、年金制度、基金、財団などの機関投資家、投資アドバイザーなど。」ということになっています。

マニング・アンド・ネイピアの現在の株価は4.00USD。マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によると、PSRが0.27倍で実績PERが7.48倍、予想PERが9.31倍となっています。さらに、PBRが0.40倍ということで、いずれも割安な水準です。

ROEは、4.99%ということで低いですが、自己資本比率は73.85%と高いですし、前述したようにPBRは低いですから、必ずしも悪くはないと思います。と、言うよりも、それが低いとしても、それを打ち消すだけの購入に値する材料があると考えています。

それは、1株あたり現金および短期投資現金なのですが、なんと、9.62USD。株価の約2.4倍にも膨らんでいます。そして、1株あたりキャッシュフローも5.58USD。自己資本比率も高いわけですから、これだけでも買いかなと!!

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2017年7月21日金曜日

この異常とも思える低ボラティリティはどこまで続くのだろう

異常とも思える低ボラティリティが続いている中で、今日はリバランス的な売買を行いました。まず、1362 iシェアーズ 新興国債券ETFを現物売り。7,420円で1口、7,400円で6口の計7口の売却です。取得単価は7,638円なので3%ほどの損切りなのですが、NISA口座での保有なので損益通算は出来ません。

あと5698 エンビプロ・ホールディングスも現物売りを実行。761円で100株の売却で、取得単価は529円なので43.86%の利食いとなりました。エンビプロ・ホールディングスは最も期待している銘柄でもあったのですが、現金確保のために一部売却です。

そして、現物売りで得た代金で2411 ゲンダイエージェンシーを200株現引き。ゲンダイエージェンシーは、ここ最近に購入している銘柄ですが、かなり期待しています。

あとボラティリティ系の1552 VIX短期先物指数を81円で270口の信用買い増し。低ボラティリティが続いていることもあり1552は株式併合になりそうです。国際が三菱UFJと統合する前に併合について電話で尋ねたことがあるのですが、その時には併合になるような事態は想定していないとの回答をいただいていました。

ただ、あまりに低ボラティリティが続いていて、あまりに減価が激しいので今年だったか、昨年だったか三菱UFJ国際投信に統合後にも電話で尋ねたことがあります。その時には、ニュアンスが変わっていて併合があるかどうかは未定だとの回答をいただきました。

ここまでの低ボラティリティの継続は想定してなかったのだと思います。この前、併合に関する議決権行使書が届いていたので、併合は確定的でしょう。

そこまでの想定外の異常とも言える低ボラティリティの継続だからこそ、VIX短期先物指数を買い増しです。相場というものは常に一方向に行き過ぎるものではありますから、低ボラティリティは今後も継続されるのかもしれません。

ただ、永久に低ボラティリティが継続されるはずもなく、崩れ落ちる時の脆さは低ボラティリティの継続が長く続くほど大きくなるとも想定されます。一見、買うのが馬鹿馬鹿しい今だからこそ、買いかなとも考えています。

それにしても、この低ボラティリティはいつまで続くのでしょうか?

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2017年7月19日水曜日

フルッタフルッタ(2586)のストップ高での売却と大化け期待銘柄のS株新規購入

私名義の松井証券口座で保有のフルッタフルッタがストップ高をつけていたので欲をかかずに売却しました。703円で100株の信用買い建て玉を866円で返済売り。23.18%と3割にも満たない利食いですが、一度売りそびれて買値あたりまで下げていたので、今回は利食いしました。

ただ、未練がましいのですが、S株で6株を妻名義のSBI証券口座で注文中で、この後、約定予定です。約定するとすれば、ストップ高、もしくはそれ以下での約定なので成行とは言えども気楽ではあります。もし約定すれば、その6株は鬼ホールドする予定です。

妻名義のSBI証券口座では、フルッタフルッタの他に3969 エイトレッドをS株で1株注文中。エイトレッドは昨日のS株同様、大化け期待銘柄なのですが、昨日は現物の買付余力がなかったので見送るしかありませんでした。シンプロメンテの売却で得た代金で今日は発注できました。

妻名義のSBI証券口座の約定は以上ですが、私名義の松井証券口座では2049 S&P500 VIX インバースETNの現物を売却しました。2049は米国株の代わりに保有していた銘柄でもあるのですが、現金確保のために一旦売却です。

22,566円で5口の保有だったのを25,030円で売却。1割強と本当に微々たる利食いとなってしまいましたが、あくまでも現金確保が目的なので特に問題はありません。新規の資金は投下しませんから、仕方がないのです。

あと、今日も米国個別株を購入予定。すでにマネックス証券に3万円の入金、さらにドルへの振替注文を入れています。今日の20:30頃には買付余力に反映されるでしょうから、メーシーズ(M)を買おうと思っています。ただ、テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズ(TEVA)もずっと買い増ししたいと考えているので、ドタキャンでTEVAを買うかもしれません。さらに、ドタキャンで別銘柄というのもあるかもしれませんが・・・(笑)

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(追記) 3969 エイトレッドは3,210円で無事に1株約定。手数料を含めた約定代金は3,264円です。ただ、2586 フルッタフルッタは約定しませんでした。

いつもの未約定の画面と違うのでSBI証券のカスタマーに連絡してみると、SBI証券サイトの単元未満株(S株)取引ルールにも記載がありますが、「大引けでストップ配分となった場合には、単元未満株取引への配分はなく、約定されません。」ということで、約定しなかったようです。

このルールはまったく把握していませんでした。

あとは、米国株を買えば今日の取引は終了です。米ドルへの振替は112.33円と昨日と同じ水準で約定してました。メーシーズか?テバか?第三の銘柄か?果たして・・・(笑)

(追記2) 米国株はメーシーズ(M)を買いました。22.81USDで12株の約定。手数料を含めた約定代金は279.12USD。これで、メーシーズは15株(@24.86)となりました。

(7/20) 今日も米国株を買うべく、マネックス証券に30,000円を入金してドルへの振替を実行しています。ドルへの振替はスプレッドを加えて112.37円あたりでしょうか。

TEVAを買うつもりですが、ギリアド・サイエンシズ(GILD)も欲しいかなとも思っている今日この頃です。

(7/20 追記) 米国株は結局TEVA、GILDは買わずに、ドタキャンでGME ゲームストップを購入しました。21.28USDで12株の約定。手数料を含めた約定代金は260.76USD。これで、ゲームストップは36株@23.04となっています。

2017年7月18日火曜日

ファイブバガーでの利食いと新たな大化け期待銘柄の新規購入

先日、わずか30円でファイブバガーでの利食いを逃していたS株保有の6086 シンプロメンテ。残り10株はファイブバガーといわず、テンバガーを目指したかったところですが、我慢できずに利食いを実行しました。

S株なので成行注文しか出来ないので運任せなところもあるのですが、5,050円で約定ということで、めでたくファイブバガーでの利食いを達成できました。取得単価は932円なのでファイブバガーを大きく上回り、5.42倍での利食いです!!

まだまだ上がるのかもしれませんし、テンバガーも十分狙えたのかもしれません。ただ、私の器がそれを許しませんでした(笑)

その代わりと言うわけでもないのですが、大化け期待銘柄をいくつか買いました。その銘柄は、2483 翻訳センター、3983オロ、9381エーアイテイー、9466 アイドママーケティングコミュニケーション。

自己資本比率が高いうえで高ROE、さらにPBRが常軌を逸していない高さのものを選んでいます。いずれもS株での購入で約定は以下のとおりです。

・2483 翻訳センターは1株の発注で3,870円で約定。手数料を含めた約定代金は3,924円。

・3983オロは1株の発注で3,180円で約定。手数料を含めた約定代金は3,234円。

・9381エーアイテイーは3株の発注で1,000円で約定。手数料を含めた約定代金は3,054円。

・9466 アイドママーケティングコミュニケーションは4株の発注で719円で約定。手数料を含めた約定代金は2,930円。

今回の購入銘柄は必ずしも逆張りではありませんし、底値でもありません。エーアイティーなどは10年来安値は55円ということで、本来なら絶対に買わない銘柄です。

ただ、端株でごく少額ですし、本来なら絶対に買わない銘柄を保有するからこそ分散と言えるのではないかと考えました。

以上は妻名義のSBI証券口座の約定ですが、私名義の松井証券口座では下落ヘッジ関連銘柄として保有している1552 VIX短期先物指数の信用買いの約定がありました。下落ヘッジ関連銘柄は、最近はインバース系を買い増ししていて、ボラティリティ系は買い控えしていましたから久々の増し玉です。84円で120株の増し玉となりました。

あと、この後、米国株のメーシーズ(M)を買い増しする予定です。すでに昼間に30,000円はドルに振替しています。多分、スプレッドを加えても112.34円あたりで振替できていると思います。

20:30頃には買付け余力に反映されると思いますから、早速発注しようと思います。メーシーズはキャンペーンを利用したこともあり、わずか3株の保有です。米国小売株はアマゾンの脅威もあり相対的に売り込まれていますが、所有不動産などの資産価値だけを考えてもメーシーズは割安なのではないかなと。

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(追記) メーシーズ(M)を買うつもりでしたが、ドタキャンで急遽バックル(BKE)に変更しました。16.65USDで15株の約定。手数料5.40USDを含めた約定代金は255.15USD。これで、バックルは合計25株@18.53となりました。

うーん、それにしても、我ながら呆れるくらいに素晴らしいドタキャンです(笑)

2017年7月16日日曜日

中国株の00685 世界華文媒体有限公司(メディア・チャイニーズ・インターナショナル)より配当金計算書が電子交付されていました

中国株の世界華文媒体有限公司(メディア・チャイニーズ・インターナショナル)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.02813HKDで1,000株の権利取得だったの配当金額は28.13HKD。

世界華文媒体有限公司(メディア・チャイニーズ・インターナショナル)は現地課税はありませんから、28.13HKDがそのままの受取配当金額となりました。

これで、今年の香港ドルでの受取配当金額の合計は156.38HKD。最近になって思うのは外貨で少額の配当金をもらっても使い道がないということ・・・。

円貨での配当金の受取なら少額でも投資信託の購入に充てることが出来ます。ただ、外貨で少額の配当金を受け取っても特に使い道がないのです。これでは、複利効果が見込めませんから何らかの対策を講じたいのですが・・・。

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One Tap BUYの米国株から配当金計算書が電子交付されていました

ワンタップバイの米国株から配当金計算書が電子交付されていました。

・ヒューレット・パッカード(HPQ)

1株あたりの配当金は0.1327USD。4.01177株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.53USD。ヒューレット・パッカードの現地課税は10%なので現地課税後の配当金額は0.48USD。

ワンタップバイは円貨での配当金の受取となり、適用為替レートが112.09円。受取配当金は54円となりました。

・コーチ(COH)

1株あたりの配当金は0.3375USD。2.05980株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.70USD。コーチの現地課税も10%なので現地課税後の配当金額は0.63USD。

適用為替レートはヒューレット・パッカードと同じく112.09円で受取配当金は71円です。

ヒューレット・パッカード、コーチを加えた今年の円貨での受取分配金、配当金の合計は177,570となりました。

余談ですがワンタップバイでは、取扱い銘柄だったYahoo!がなくなったことによりテスラ・モーターズが新たな取扱い銘柄に決定しています。

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米国株のメーシーズ(M)から配当金計算書が電子交付されていました

少し前に気づいてはいたのですが、米国株のメーシーズ(M)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.3775USD。3株の権利取得で現地課税前では1.13USDの配当金です。メーシーズは米国株なので現地課税は10%。現地課税後の受取配当金額は1.02USDとなりました。

メーシーズの予想配当は1.55USDとのことなので年4回の配当頻度のようです。私の取得単価は31.24USDなので予想配当利回りは4.96%。ただ、現在の株価は22.36USDですから時価ベースでの予想配当利回りは6.93%と高配当利回りになっていて、買い増しを考えています。

メーシーズを含めた今年の米ドルでの受取配当金額は24.88USDとなりました。(国内課税は考慮せず)

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2017年7月14日金曜日

ゲンダイエージェンシーの買い増しと新規銘柄の購入

今日もゲンダイエージェンシー(2411)を新規買いしました。569円と570円で100株ずつの信用買いです。

信用新規建て余力が低下するので1392 UBS ETF 英国株(MSCI 英国)の現物を売却。2,819円で40株、2,820円で20株と合計60株の売却です。取得単価は2,227円なので26%強での利食いとなりました。

そして、1542 純銀上場信託の残り2口も現物売り。こちらは取得単価が5,496円で売却単価が5,510円とほぼ同値での売却。1392、1542を売却した代金で3504 丸八ホールディングスを100株、2411 ゲンダイエージェンシーを200株現引きしています。

以上は私名義の松井証券口座の約定ですが、妻名義のSBI証券口座では新規銘柄の購入があります。その銘柄は1439 安江工務店で昨夜に端株(S株)で3株の発注をしていて、無事に約定していました。S株は成行注文しか出来ないのですが約定単価も1,600円と何とか許容範囲に収まったので良かったです。

安江工務店は単元株でも欲しいくらいなのですが、単元株だと1単元16万円という購入代金が少しネックです。株価がせめて1,500円を割れてくれれば良いのですが・・・。

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(追記) 後場に入ってから追加の約定がありました。まず、1392 UBS ETF 英国株(MSCI 英国)を2,825円で40口の現物売り。取得単価は2,227円なので26.85%での利食いとなりました。

これは、新規銘柄である2411 ゲンダイエージェンシー、3504 丸八ホールディングスとの比較で売却となっています。2411、3504はここから3割以上の上昇は十分考えられると思って購入しています。それに対して1392は、この水準から3割上昇は少し厳しいかなと。これで、1392のポジションはすべてなくなりました。

その1392を売却した代金で丸八ホールディングスを100株、さらに現引き。丸八ホールディングスは300株すべてが現物になりました。

あと、3135 マーケットエンタープライズを609円で100株信用買い。マーケットエンタープライズはご存じのように繰り返し売買している銘柄です。

2017年7月13日木曜日

利食いに現引きにゲンダイエージェンシー(2411)の新規購入と相変わらずのせわしない売買

利食いに現引きにゲンダイエージェンシー(2411)の信用新規買いと今日もせわしない売買を実行しました。

まず、昨日の記事でも書いていたように新規銘柄を買うつもりでした。その銘柄が2411 ゲンダイエージェンシーだったのです。ゲンダイエージェンシーはパチンコ店向けの広告会社なのですが、四季報を昨日見ていたら急激に買い意欲が沸き上がってきました(笑)

570円で100株、571円で200株と信用買いで300株の建て玉。ゲンダイエージェンシーの今日の終値は569円。日経電子版によると予想PERが11.8倍で実積PBRが1.57倍。予想ROEは13.30%で自己資本比率は65.15%。さらに予想配当利回りは4.39%ということで、とてもバランスのいい銘柄だと思います。

パチンコ業界の未来は暗いようにも感じますが、カジノへの参入など楽しみな事業もありますから個人的には悲観はしていません。

そのゲンダイエージェンシーを信用買いすることで信用余力がさらに低下することは昨日の時点でわかっていたので、何らかの売却が必要でした。

すると、なんということでしょう。600円近くに上げれば返済売りしようと考えていた3911 Aimingが期待に応えてくれました。始値で600円近くをつけそうだったので592円で指値注文。594円で約定してくれました。

Aimingは453円で100株を買い建てしていたので、31.13%の利食いです。これまでにも600円あたりまで上げると下がるということが何度かあったので、今度600円あたりまで上げれば売ろうと決めていたのです。今日の終値は562円だったので返済売りして良かったです。

ただ、それだけでは信用余力は回復しないので、さらに利食いを実行。私のカンピューターが超高速ではじきだした結果、1392 UBS ETF 英国株(MSCI 英国) の一部売却をすることに。2,227円で136口の現物保有していたのですが、36口を2,805円で売却。25.95%の利食いですが、1392はクロス取引で損失確定しながら買い下がっていたので実際の利益率は不明です。

さらに6082ライドオン・エクスプレスも現物売り。先日の利食いで残り100株になっていたこともあり、残しておきたい気持ちもありました。ただ、グッと抑えて売却。1,238円と先日より低い株価での売却となりました。まあ、それでも44.29%と許容範囲での利食いです。

あとは1541 純プラチナ上場信託を8口、1542 純銀上場信託を3口現物売り。ほぼプラスマイナス0での売却で1541のポジションはなくなり、1542は2口の保有となりました。

これらの売却代金を利用して現引きを実行。3504 丸八ホールディングスを100株、3765 ガンホーを100株、6882 三社電機製作所を200株、7823 アートネイチャーを100株と現引きを実行しました。

これで、ひとまず信用新規建て余力は回復したのですが、まだ買いたい銘柄がいくつか・・・。うーん、どうしましょう(笑)

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2017年7月12日水曜日

ファイブバガーで利食いと言いたかったのに30円に泣いた暴騰株のシンプロメンテ(6086)

端株(S株)で40株保有していたシンプロメンテ。取得単価は932円なのですが、暴騰していて昨日の終値で4,700円とファイブバガーに達していました。簡単に調べたところPBRがかなり高まっていたのでファイブバガーでの利食いを達成しようと30株を注文していました。

約定の結果は4,630円。932円の5倍は4,660円なので、僅か30円の差でファイブバガーでの利食いを逃してしまいました。昨夜、10時を過ぎてから注文したのですが、もう少し早ければ今朝の前場始値での約定のチャンスがあり、始値は4,700円だったのでファイブバガーでの利食いを達成できていました。

まあ、どうでもいいつまらないこだわりなのですが、ファイブバガーで利食いしたと言いたかったのです(笑)

こうなれば残した10株のテンバガーでの利食いに期待するしかないですね!

そして、シンプロメンテを利食いした代金で3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ ホールディングスの信用買い建て玉のうちの100株を現引きしました。

以上は妻名義のSBI証券口座の約定ですが、私名義の松井証券口座でも約定がありました。まず、新規銘柄なのですが、3504 丸八ホールディングスを信用買い建て。812円で200株、811円で100株と合計300株の信用買いです。

次に増し玉ですが、1541 純プラチナ上場信託を現物で買い増し。3,180円で5口の現物買いで、合計8口(@3,186)となりました。さらに1459 楽天ETF日経ダブルインバースを6,590円で10口、信用買いで増し玉。これで、1459は合計230口となりました。

あとは信用買い建て玉の返済売りと新規買いのクロス取引。信用期日が近づいてきていた1382 ホーブを100株のクロス取引での玉の建て替え。996円で約定していました。さらに2035 日経平均VI 先物指数を17口、2041 NY ダウ・ベア・ドルヘッジを60口返済売り。そして、妻名義のSBI証券で同時同数成り行きでの信用新規買い。変則的なクロス取引となっています。

これは、新規購入した丸八によるものです。本当は妻名義のSBI証券で丸八の新規購入をしたかったのですが、取扱いがありませんでした。私の松井証券口座は信用余力が低下していたので、これ以上の低下はまずいかなと。そこで、私名義の松井証券口座2035と2041を妻名義のSBI証券に移行したわけです。

そのクロス取引によって私名義の松井証券口座の信用余力が若干回復したので丸八を信用新規購入できたのです。ただ、このことにより妻名義のSBI証券口座の信用余力も低下していますし、私名義の松井証券口座の信用余力も低下が続いています。

そんな中で、新たに買いたい銘柄が登場してしました。買いたいと思った以上は買うと思いますが、何らかの売却を考えないといけないかもしれませんね。

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2017年7月11日火曜日

NISA口座は私にとっては必ずしも適切なアセット・ロケーションではありません

これまでにも何度も記事にもしていますが、私にとってのNISA口座はメリットよりもデメリットの方が多いと感じています。

そのデメリットとは、損益通算が出来ないのは良いとしても、信用取引の担保にならない、NISA口座から他の口座に移管すると移管時点での時価が適用されるというところです。

NISA期間が終了した時点で大きな含み損を抱えていた場合などは、その影響は甚大なものとなってしまいます。私のような凡才投資家の場合は、NISA期間終了時に大きな含み損を抱えていないとも限りませんから適切なアセット・ロケーションではないのです。

そして、信用取引を利用している私としては、NISA口座のポジションが信用取引の担保にならないというのも致命的でさえあります。

ということで、NISA口座からの脱出を試みているのですが、今日は1362 iS新興国債券ETFを売却しました。1362は7,638円で70口の保有があるのですが、7,500円で33口の売却。とりあえずは、半分程度まで減らしています。

そして、1362を売却した代金で信用買い建て玉の2049 S&P500 VIX インバースETNを5口、3548 バロックジャパンリミテッドを現引きしました。

私の場合は特定口座中心のアセット・ロケーションがどうにも居心地が良いようです。

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2017年7月10日月曜日

利食いに買い増しに新規銘柄の購入 それにしてもスキヤツトって?

証券口座資産は前営業日時点で1,120万円ほどとなり2012年以降の最高残高を更新していました。昨年末より12%ほどの純増ということもあり気をよくしたわけでもありませんが、利食いに買い増しに新規銘柄の購入と今日は少し大きな売買を行っています。

まず、取得単価858円で200株の現物保有していた 6082 ライドオン・エクスプレスを利食い。100株を1,250円ということで45.69%の利食いです。

そして、2039 原油ベアETNの信用買い建て玉を返済売り。先日、買い建てしたばかりですが、ポートフォリオがややこしくなりすぎているため返済売り。11,830円で5口、11,610円で3口と合計8口の買い建て玉を保有していたのですが、12,160円ですべて返済売りでポジションをマルにしています。

そして、買い増しなのですが、9412 スカパーJSATホールディングスを471円で400株の信用買いで増し玉。 スカパーJSATホールディングスは現物で500株(@462)の保有だったので、合計900株。私としては、比較的大きなポジションとなっています。

さらに4837 シダックスを買い増し。437円で200株の信用買いで増し玉です。シダックスは私名義、妻名義ともに現物で100株ずつの保有がありましたので、合計400株となりました。(現物の取得単価は私名義が418円で妻名義が505円)

そして、下落ヘッジ関連銘柄の1459 楽天ETF日経ダブルインバース、2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジも買い増し。1459は6,630円で10口、2041は6,180円で10口の信用買い建てです。これで、1459は220口、2041は60口となりました。

さあ、そして新規銘柄の購入なのですが、まず、9973 小僧寿しを88円で1,000株の信用新規買い。ただ、私の記憶が正しければ厳密には再購入だと思います。

あとは、3974 ティビィシィ・スキヤツトを1,520円で100株の信用新規買い。スキヤツト? スキヤツトって何ですのん?。と、疑問を抱きながらも新規買い。そろそろ、ロックアップ解除の影響も解消されるのではないかなと考えての新規買いです。それにしても、スキヤツト。スキヤツトが一体何なのかが、非常に気になります(笑)

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(追記) 書き忘れていましたが、利食いした代金を利用して2193 クックパッドの信用買い建て玉100株を現引きしています。あと1542 純銀上場信託を5,470円で3口、現物で買い増ししています。

2017年7月8日土曜日

誰も買いそうにないような米国株 FSI フレキシブル・ソリューションズを買いました

昨夜のことになりますが、米国株の約定がありました。まず、新規銘柄なのですが、FSI フレキシブル・ソリューションズを購入。

フレキシブル・ソリューションズはスクリーニングをするたびに、ずっと気になっていた銘柄です。ただ、情報が異常なほどに少ない(笑)

マネックス証券サイト内の会社情報でも事業概要は英語表記ですし、Yahoo!ファイナンスでも銘柄検索してみても見つかりません。

そのようなこともあり、買いそびれていたのですが、昨夜は堪えきれずに購入してしまいました。

Bloombergによると「フレキシブル・ソリューションズ・インターナショナル(Flexible Solutions International, Inc.)は化学品メーカー。水蒸発遅延用化学品および薬剤ディスペンサーの開発・販売を手掛ける。主な製品は、Heat$aver、Tropical Fish、Water$averなど。」との企業概要となっています。

マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によるとPSRが1.36倍でPBRが1.35倍。実積PER、予想PERともに5.02倍。まあ、割安だと思います。ただ、私の目に止まったのは財務の改善です。例えば利益剰余金は2012年12月期には-6.83なのですが、2013年が-5.00、2014年が-4.60、2015年が-3.10、2016年が-1.30と改善が著しいです。(単位は百万USD)

自己資本比率も82.19%とかなり高いですし、ROAが2016年12月期は11.83%、ROEが14.39%と悪くない水準だと思います。

ただ、情報は本当に少ないです。カナダの企業のようですが、ググってみてもほとんど何も見つけられません。

まあ何にしろ買いました。TEVAの買い増しを押し退けてまで買いました。1.75USDで145株の約定で、買付手数料を含めた合計約定代金は259.15USDです。

あと、GME ゲームストップを買い増ししています。21.12USDで11株の買い増し。買付手数料を含めた合計約定代金は237.72USD。これで、ゲームストップは合計24株(@23.69)となりました。

それにしてもフレキシブル・ソリューションズ。私以外で保有している日本人投資家は果たして存在するのでしょうか(笑)

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2017年7月6日木曜日

何を血迷っているのか2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETNを打診買い

2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETNを打診買いしました。23,200円と23,180円で1口ずつの合計2口の信用新規買いですが、厳密には再購入となります。

2049は米国株資産クラスの未保有に関して私が悔やんでいることでも書いていたように昨年末の時点でもホールドしていないことを悔やんでいる銘柄です。

その記事を書いていた時点の株価は14,540円。その時点でもその水準では再購入なんて考えてもしなかったのですが、何を血迷っているのか、そこからさらに大幅に上昇している今になっての打診買い(笑)

今しばらくは低ボラティリティが続くと考えての購入です。さらに1552 VIX短期先物指数、2035日経平均VI先物指数というボラティリティ関連銘柄が低ボラティリティに泣かされ続けていることもあり、そのヘッジの側面もあります。

なんということでしょう。1552、2035ともに下落ヘッジとして平時の減価は承知で保有しているはずなのに・・・。下落ヘッジのヘッジとは、新たな投資の病が発病しているのかもしれません(笑)

そして、これも病気の一端なのでしょうが、ボラティリティ系ではないものの下落ヘッジ関連銘柄の2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジETNを買い増し。6,170円で5口の買い増しです。

下落ヘッジ関連銘柄のヘッジ銘柄を新規買いしながら、下落ヘッジ関連銘柄を追加購入。うーん、我ながら素晴らしすぎます(笑)

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(7/7) 2049 NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETNを買い増ししました。22,130円で1くと22,110円で2口の合計3口の信用買い建てです。これで、合計5口となりました。

そして、さらに新規銘柄があります。1541 純プラチナ上場信託(現物国内保管型)と1542 純銀上場信託(現物国内保管型)を現物買い。1541は3,185円で3口、1542は5,520で2口の現物買いです。こちらも厳密には再購入だと思います。

ただ、前回の購入時はオルタナティブ資産クラスとしての購入だけでなく、金銀比、金プラチナ比を見て、「金売り銀買い」、「金売りプラチナ買い」のポジションでサヤ取りにも挑戦していました。結局、金の割高感は解消されなかったので、ポジションを手仕舞いしています。

今回は純粋に資産の分散化の意味合いでの購入です。

2017年7月4日火曜日

米国市場株のTEVA、GMEから配当金計算書が電子交付されていました

米国市場株のTEVA テバ・ファーマシューティカルズ・インダストリーズ、GME ゲームストップから配当金計算書が電子交付されていました。

・TEVA テバ・ファーマシューティカル・ インダストリーズの1株あたりの配当金は0.34USD。11株の権利取得で現地課税前の配当金額は3.74USD。TEVAは米国市場株なれどイスラエルの製薬会社ということで現地課税は15%で0.56USD。現地課税後の受取配当金額は3.18USDとなっています。

TEVAの配当予想は年間1.36USDということなので、年4回の配当頻度ではないかと推測されます。現在の株価は33.31USDということで、予想配当利回りは4.08%。現地課税を考えると微妙な水準ではあります。

ただ、予想EPSは4.78USDということで、もしこれが実現するなら増配の期待も持てるのではないかと妄想しています(笑)

仮に実現しなくても、PBRは1.11倍ということで割安だと思います。

・GME ゲームストップの1株あたりの配当金は0.38USD。13株の権利取得で現地課税前の配当金額は4.94USD。GMEは米国企業のようなので現地課税は10%で0.49USD。現地課税後の受取配当金額は4.45USDとなっています。

GMEの年間配当予想は1.51USDということなので、こちらも配当頻度は年間4回だと推測されます。現在の株価は21.60USDということで予想配当利回りは6.99%。現地課税を考えても十分満足できる水準です。

配当性向も50%以下ですし、PBRも1倍割れ。予想PERも6.50倍、実積PERも6.41倍。割安に放置されている銘柄だと思います。

TEVA、GMEともに買い増しも考えている銘柄です。今回のTEVA、GMEを加えた今年の米ドルでの受取配当金額は23.86USDとなりました。

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株主優待もまとめて記事にしようとしたけど、さほど届かなかった

株主優待もいくつか届いていましたので、まとめておこうと思います。

・2750 石光商事は500株の権利取得だったので1,500円相当の自社商品。今回の分はまだ未開封ですが、コーヒーだと思います。石光商事は別記事にも書いていますが、利食いですべて売却していて現在ポジションはありません。

・9831 ヤマダ電機は私名義、妻名義で100株ずつの権利取得。3月の権利取得では通常は100株なら500円券が2枚なのですが、今回は5枚ずつで合計10枚の優待券をいただきました。

これは、保有期間が1年以上ということで、それぞれに3枚がプラスされています。2年以上だと3月の権利取得分は+4枚になるようなので、長期保有を継続するつもりです。

ヤマダ電機は9月の権利取得の株主優待も実施されています。徒歩圏内に店舗もあり、私名義、妻名義ともに優待利回りだけでも10%を超えているという本当にありがたい銘柄です。

・9854 愛眼は100株での権利取得でメガネ30%割引券1枚(特別限定品は20%割引)と補聴器10%割引券1枚(特別限定品は割引対象外)というセットの優待券をいただきました。こちらは特に使用するつもりもないのでメルカリで出品して650円で売却。メルカリへの手数料が65円、送料が82円だったので503円が手元に残りました。(実際にはメルカリアプリの売上金としては568円と反映されていますが、送料は別口から出費しているので実質の手取りは503円となっています。)愛眼は現在、現物で400株の保有です。

あと、この前8005 スクロールの株主優待でいただいていた静岡の新茶もメルカリで出品。私名義と妻名義でいただいていたのですが、2個をセットで出品して950円で売却。メルカリへの手数料が95円で送料が180円。675円が手元に残りました。

そして、今日も株式の約定がありました。2039 原油ベアETNを11,610円で3口、信用買いで増し玉。2041 NYダウ・ベアを6,180円で6口、信用買いで増し玉。これで、2039は8口、2041は45口となっています。

あと、3135 マーケットエンタープライズの信用買い建て玉を返済売り。569円で買い建てしていた100株を696円で利食い返済売り。22.3%と小幅な利食いですが、マーケットエンタープライズは一度利食いしていての再購入ですからまあいいかなと。下げればまた買いたいと思います(笑)

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NEXT NOTESシリーズのダブル・ブルとベアのペアがあるETNはうまく使えば手堅い投資が可能かも

今日、2039 NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ベア ETNを11,830円で5口、信用新規建てしました。

これは、2038 NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油ダブル・ブル ETNの信用買い建て玉に利が少し乗ったのでツナギの意味合いでの購入です。

NEXT NOTESシリーズのETNはこの原油に関わらず、基本的にはダブル・ブルとベアの設定があるものも多いです。このダブル・ブルとベアという設定は上昇を期待できる銘柄なれど、リスクは軽減したい。そんな時にはぴったりのETNだと思います。

ダブル・ブルとベアを同時期に同一比率で購入して保有していたとしてもダブル・ブルが上昇すればベアの下落を上回る上昇を期待できます。下落したとしてもベアの保有により損失の軽減を期待できます。

もちろんダブル・ブルといえども実際に2倍の上昇になるとは限りません。株価が揉み合う場合などは特に期待はできません。ただ、それでもサヤは発生すると思われます。

まあ、あくまでもブル型の上昇基調が前提にはなるのですが、ダブル・ブルとベアのペア保有はありかなと考えています。

以下がダブルブルとベアのペア銘柄となるのですが、現在ペアで保有できそうなものは、やはり原油ぐらいだと考えています。あと注意点としては管理費用は年率0.80%以上ということで低コストではないことでしょうか。

・2031 東証 NEXT NOTES 香港ハンセン・ダブル・ブル ETN
2032 東証 NEXT NOTES 香港ハンセン・ベア ETN

・2033 東証 NEXT NOTES 韓国KOSPI・ダブル・ブル ETN
2034 東証NEXT NOTES 韓国KOSPI・ベア ETN

・2036 東証 NEXT NOTES 日経・TOCOM 金 ダブル・ブル ETN
2037 東証NEXT NOTES 日経・TOCOM 金 ベア ETN

・2038 東証 NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN
2039 東証NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ベア ETN

・2040 東証 NEXT NOTES NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジ ETN
2041 東証NEXT NOTES NYダウ・ベア・ドルヘッジ ETN

・2046 東証 NEXT NOTES インドNifty・ダブル・ブル ETN
2047 東証NEXT NOTES インドNifty・ベア ETN

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2017年7月1日土曜日

信用配当金相当額も確認できたし配当金計算書もまだ終わりじゃなかった

日本株は圧倒的に3月の決算が多いので配当金計算書がどんどん届いていたのですが、信用配当金相当額も確認できました。

信用配当金相当額は、税法上では配当所得には区分されなとのことなので厳密に言うとインカムゲインとは呼べないのですが、私は独断と偏見でインカムゲインとして扱っています。

・4247 ポバール興業は私名義の松井証券口座での信用配当金相当額の受取で受取金額は2,540円

・5476 日本高周波鋼業も私名義の松井証券口座での信用配当金相当額の受取で受取金額は1,270円。

・6082 ライドオン・エクスプレスも私名義の松井証券口座での信用配当金相当額の受取で受取金額は1,692円。 ・7752 リコーは妻名義のSBI証券口座での信用配当金相当額の受取で受取金額は1,058円。

以上が信用配当金相当額なのですが、通常の配当金の配当金計算書も今日も届いています。まだ、終わりじゃなかったようです(笑)

・6368 オルガノは私名義で30株、妻名義で40株の合計70株の権利取得。1株あたりの期末配当金が6円で受取配当金は420円。

・8316 三井住友フィナンシャルグループは子供名義で3株の権利取得。1株あたりの期末配当金が75円で受取配当金は225円。

・9831 ヤマダ電機は私名義で100株、妻名義で100株の合計20株の権利取得。1株あたりの期末配当金が13円で受取配当金は2,600円。

・9885 シャルレは私名義で500株の権利取得。1株あたりの期末配当金が15円で受取配当金は7,500円。

今回まとめた信用配当金相当額、受取配当金の合計金額は17,305円。これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は177,445円となりました。(国内税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

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2017年6月30日金曜日

口座資産は最高残高更新!! そして、溜まりに溜まった配当金計算書のまとめ

6月末ということで溜まりに溜まっていた配当金計算書をまとめました。

・1361 iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETFは妻名義で2口の権利取得。1口あたりの収益分配金が322円で受取収益分配金は644円。

・2681 ゲオホールディングスは子供名義の口座で20株の権利取得。1株あたりの期末配当金が17円で受取配当金は340円。

・2694 ジー・テイストは私名義で17株、妻名義で10株、子供名義で17株の合計44株の権利取得。1株あたりの期末配当金が0.50円で受取配当金は23円。

・2883 大冷は私名義の口座で100株の権利取得。1株あたりの期末配当金が55円で受取配当金は5,500円。

・3184 ICDAホールディングスは私名義の口座で200株、妻名義の口座で64株の合計264株の権利取得。1株あたりの期末配当金が50円で受取配当金は13,200円。

・3284 フージャースホールディングスは私名義の口座で120株の権利取得。1株あたりの期末配当金が12円で受取配当金は1,440円。

・3293 アズマハウスは私名義の口座で113株、妻名義の口座で20株の合計133株の権利取得。1株あたりの期末配当金が70円で受取配当金は9,310円。

・3352 バッファローは私名義の口座で400株の権利取得。1株あたりの期末配当金が20円で受取配当金は8,000円。

・3676 ハーツユナイテッドグループは妻名義の口座で36株の権利取得。1株あたりの期末配当金が6円で受取配当金は216円。

・3835 eBASEは妻名義の口座で7株の権利取得。1株あたりの期末配当金が20円で受取配当金は140円。

・4004 昭和電工は妻名義の口座で4株の権利取得。1株あたりの配当金が30円で受取配当金は120円。

・4973 日本高純度化学は私名義の口座で2株の権利取得。1株あたりの期末配当金が40円で受取配当金は80円。

・4987 寺岡製作所は私名義の口座で500株、妻名義の口座で100株の合計600株の権利取得。1株あたりの期末配当金が6円で受取配当金は3,600円。

・5020 JXTGホールディングスは私名義の口座で300株の権利取得。1株あたりの期末配当金が8円で受取配当金は2,400円。

・5367 ニッカトーは私名義の口座で200株の権利取得。1株あたりの期末配当金が8円で受取配当金は1,600円。

・5411 ジェイ エフ イー ホールディングスは子供名義の口座で5株の権利取得。1株あたりの期末配当金が30円で受取配当金は15 0円。

・5476 日本高周波鋼業は子供名義の口座で80株の権利取得。1株あたりの期末配当金が1.50円で受取配当金は120円。

・6035 アイ・アールジャパンホールディングスは私名義の口座で5株の権利取得。1株あたりの期末配当金が25円で受取配当金は125円。

・6082 ライドオン・エクスプレスは私名義の口座で100株の権利取得。1株あたりの期末配当金が10円で受取配当金は1,000円。

・6121 滝澤鉄工所は私名義の口座で30株の権利取得。1株あたりの期末配当金が2円で受取配当金は60円。

・6165 パンチ工業は子供名義の口座で5株の権利取得。1株あたりの期末配当金が13円で受取配当金は65円。

・6257 藤商事は私名義の口座で300株の権利取得。1株あたりの期末配当金が35円で受取配当金は10,500円。

・6358 酒井重工業は子供名義の口座で80株の権利取得。1株あたりの期末配当金が3.50円で受取配当金は280円。

・6963 ロームは私名義の口座で1株の権利取得。1株あたりの期末配当金が80円で受取配当金は80円。

・6971 京セラは妻名義の口座で11株の権利取得。1株あたりの期末配当金が60円で受取配当金は660円。

・7175 今村証券は私名義の口座で100株の権利取得。1株あたりの期末配当金が12.50円で受取配当金は1,250円。

・7182 ゆうちょ銀行は私名義の口座で100株の権利取得。1株あたりの期末配当金が25円で受取配当金は2,500円。

・7201 日産自動車は妻名義の口座で10株の権利取得。1株あたりの期末配当金が24円で受取配当金は240円。

・7518 ネットワンシステムズは子供名義の口座で5株の権利取得。1株あたりの期末配当金が15円で受取配当金は75円。

・7715 長野計器は私名義の口座で400株の権利取得。1株あたりの期末配当金が10円で受取配当金は4,000円。

・7752 リコーは妻名義の口座で100株の権利取得。1株あたりの期末配当金が12.50円で受取配当金は1,250円。

・7815 東京ボード工業は私名義の口座で5株の権利取得。1株あたりの期末配当金が20円で受取配当金は100円。

・8022 ミズノは妻名義の口座で10株の権利取得。1株あたりの期末配当金が5円で受取配当金は50円。

・8031 三井物産は私名義の口座で8株の権利取得。1株あたりの期末配当金が30円で受取配当金は240円。

・8053 住友商事は妻名義の口座で6株の権利取得。1株あたりの期末配当金が25円で受取配当金は150円。

・8058 三菱商事は妻名義の口座で2株の権利取得。1株あたりの期末配当金が50円で受取配当金は100円。

・9366 サンリツは私名義の口座で200株の権利取得。1株あたりの期末配当金が16円で受取配当金は3,200円。

・9412 スカパーJSATホールディングスは私名義の口座で400株の権利取得。1株あたりの期末配当金が10円で受取配当金は4,000円。

今回まとめた受取配当金の合計金額は76,808円。これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は160,140円となりました。(国内税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

そして、口座資産は概算ですが1,100万円を超えているようで2012年以降の最高残高更新となりました。昨年末の口座資産は9,968,858円と1,000万円弱。新規の追加資金はありませんから、1割強の純増です。

利食いも頻発し、下落ヘッジ関連銘柄も相当の保有の中では健闘しているのではないかと思います。

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2017年6月26日月曜日

バロックジャパンリミテッド(3548)を新規購入

利食いを続けていたこともあり、新たな種まきが必要だと考えて、土日に新規購入対象銘柄を四季報最新号でチェックしていました。もちろん場所は図書館です(笑)

その中で、どうしても気になったのがバロックジャパンリミテッド。会社四季報によると、「若い女性向けの衣料、服飾雑貨のSPA。多品種小ロット、小規模店で販売。日本、中国が2本柱」の企業だということです。

ブランドは以下のとおりなのですが、私はどれ一つとしてまったく存じ上げていません(笑)

MOUSSYマウジー、BLACK BY MOUSSYブラックバイマウジー、AZUL by moussyアズールバイマウジー、SLYスライ、RIM.ARKリムアーク、RODEO CROWNSロデオクラウンズ、RODEO CROWNS WIDE BOWLロデオクラウンズ ワイドボウル、riendaリエンダ、Avan Lilyアヴァンリリィ、ENFÖLDエンフォルド、House_Commune、ハウスコミューン、PEGGY LANAペギーラナ、STACCATOスタッカート、The SHEL'TTER TOKYOザ シェルター トーキョー。

若い女性向けとのことですが、WOMENSだけでなく、MENS、KIDS向けの商品もあるようです。

ブランドは知らないものの指標は魅力的だったので打診買い。1,110円で100株の信用買い建てです。バロックジャパンリミテッド(3548)の今日の終値は1,107円。日経電子版によると予想PERが8.8倍でPBRが2.45倍。自己資本比率が42.99%で予想ROEが27.10%。予想配当利回りは3.43%ということで、PBR以外はどれも悪くはありません。成長株だと考えるとPBRも許容範囲だと思います。気になるところがあるとすれば、有利子負債が多いところです。

ただ、購入を見送るまでの材料とは思えないので打診買いに至りました。現時点では信用買い建て玉なので関係ありませんが、株主優待制度も導入されています。対象となる株主は、毎年1月31日時点及び7月31日時点での株主名簿に記録された1単元(100株)以上保有の株主です。

優待の内容は、1単元(100株)以上保有の全ての株主にバロックジャパンリミテッドの日本国内の店舗(一部除く)及び通販サイト「SHEL’TTER WEBSTORE」で利用できる、2,000円分のクーポンを1枚、半年に1回いただけるとの内容です。優待券を利用できる店舗は、 バロックジャパンリミテッドのホームページ「店舗検索」で検索できます。 株主優待の受取の時期としては、毎年4月下旬及び10月下旬に受取予定の株主通信に同封して送付することを予定しているとのことです。優待利回りだけでも3.60%ということですから、優待狙いでも悪くはない銘柄だと考えています。

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2017年6月23日金曜日

ANFI アミラ・ネイチャー・フーズにGPS ギャップと久々に米国株を買い増し

昨夜、ブログ記事を更新してから妻名義のマネックス証券口座で米国株を買い増ししました。原資は、先日ICDAホールディングスの端株を売却した代金を充てていて、昨日の昼間にドルに振替していたのです。

ブログ記事を書いている間は、その事をすっかり忘れていて、記事更新後に思い出して急いで発注。まず、GPS ギャップなのですが21.86USDで10株の約定。手数料を含めた約定代金は224.00USDとなりました。妻名義のマネックス証券口座では1株の保有がありましたから、合計11株(@22.96)となりました。

そして、ANFI アミラ・ネイチャー・フーズも買い増し。4.98USDで49株の約定で、手数料を含めた約定代金は249.42USD。ANFIは61株の保有がありましたから、合計110株(@5.12)となりました。

ギャップに関しては、そのブランド力から考えると少し売られ過ぎかなと感じています。そして、マネックス証券口座ではキャンペーン時に1株だけ購入していたのですが、1株だけでは売却時に手数料負けして困るかなと感じていたこともあり、増し玉となりました。ただ、ANFIの方が圧倒的に魅力を感じているので、ギャップの買い増しは良かったのかどうかはわかりません・・・。

そのANFI アミラ・ネイチャー・フーズは圧倒的に割安だと思っています。マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によると実績PERが5.35倍で予想PERは4.82倍。PBRは1.06倍でPSRは0.34倍と割安のオンパレードです。自己資本比率が42.98%でROEは21.33%ということで収益も悪くはありません。KORSと並んで、米国最も期待している銘柄となっていて、機会があればさらに買い増ししたいと思っています。

あと、今日のことですが私名義の松井証券口座で約定がありました。7314 小田原機器なのですが、526円で100株の信用買い。とりあえずは100株の打診買いなのですが、もう少しは増し玉しようと考えています。それにしても次から次へと買いたい銘柄がなくなりません(笑)

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(6/28) ANFI アミラ・ネイチャー・フーズを買い増ししました。5.07USDで70株の発注で発注後には5.07まで下げてはいなかったようなので約定していないかなとも思いましたが、確認すると無事に約定していました。

よくわかりませんが立会時間外で約定していたのだと思います。注文方法を「 GTC+」にしていたことが良かったようです。マネックス証券サイト内によると、「GTC+」は「GTCと同じく注文日から90日間有効な注文で、立会時間外も発注されます。」という注文方法で、今回初めて利用しました。

とりあえずは無事に約定していて良かったです。手数料を含めた約定代金は360.30USD。これで、ANFI アミラ・ネイチャー・フーズは合計180株(@5.13)となりました。

2017年6月22日木曜日

テンバガーなんて文字は私の投資の辞書にはありません

今日は2銘柄の利食いを実行しました。まず、5367 ニッカトーの現物を利食い。平均取得単価383円の現物500株を544円で100株、545円で400株とすべて売却。42%強の利食いとなりました。

もう一銘柄は9366 サンリツ。こちらも現物保有でしたが、400株すべてを売却。平均取得単価は488円で671円での売却ということで37.5%で利食いです。

ニッカトー、サンリツともにまだまだ割安だと思われる水準で、ここからが本格的な上昇なのかもしれません。ただ、私は絶対収益の確保を追求していて3割から5割の上昇は利食いのメドとしています。

例えばエムアップなどは売却後に凄まじいほどの上昇で買値から8倍弱まで一気に暴騰しました。もちろん、ホールドしていれば口座資産はかなり増加していたと思います。ただ、それはあくまでも結果論です。

私は信用取引も併用していて、現時点でも475万円ほどの信用買いのポジションがあります。下落ヘッジ関連銘柄も含まれているものの、圧倒的に通常の買いポジションが多いのです。300万円ほどは通常の買いポジションだと思います。

いわゆる二階建てと言われる状況と変わりないのです。それだけの買いポジションがあるのですから、一銘柄で大きく儲ける必要はありません。逆に言えば、一銘柄で大きく儲けるだけの器がないので、信用買いのポジションも併用して薄利でもパフォーマンスを稼ごうとしているのです。

現在の私の目標パフォーマンスは、年間7%から10%のリターンです。年始の口座資産は大まかに言うと1,000万円。仮に7%のリターンが目標だとします。1,070万円が目標なので信用買いがなければポートフォリオ全体で7%のリターンが必要です。

ただ、信用買いを併用すると、この景色は変わります。信用買いを併用すれば現物のポートフォリオ全体でのリターンが7%でなくても7%のリターンの獲得は可能なのです。当たり前のことですが信用買いポジションが大きければ大きいほど薄利でもリターンは増幅されるのです。

もちろん、リスクも増幅はされるのですが、それは玉の建て方を研鑽すれば対応は可能だと思います。私の場合は凡才極まりないと自覚しているので下落ヘッジ関連銘柄を保有しています。

投資初心者には理解しがたいかもしれませんが、バイ&ホールドというのは極めて難しいものです。不思議なもので含み損なら耐えられるのですが、含み益の場合は耐え難いのです。巷ではテンバガー達成などという情報も見かけますが、実際には心理的負担は想像を絶するものです。

例えば一銘柄への集中投資で元本が短期間で5倍に増えたとします。1,000万円の元本なら5,000万円。多分、5,000万円の時点で地に足がつかなくなる投資家が大半だと思います。そこから、元本の10倍となるテンバガーまで、果たして本当にホールド出来るのか?

何らかの調整で4,000万円を割り込んで3,000万円台に戻っただけでも心理的負担は想像を絶するものとなります。少なくとも私はそうなります。1,000万円が5,000万円まで増えているのですから、どっしりと構えれば良いのではないかと思われるかもしれませんが、実際には狼狽してしまう方が大半ではないでしょうか?

私の場合は耐え難いので薄利多売、それも分散投資での売買をチョイスしています。と、言うことでニッカトー、サンリツを薄利ながらも売却。売却した代金で6540 船場、6882 三社電機製作所、7201 日産自動車の信用買い建て玉を現引き。

あとは、2038 原油ダブル・ブル ETNを760円で50口の信用買いの約定がありました。さらに、その2038の高値購入分の建て玉をクロス取引での損失確定。そして、1459 楽天ETF日経ダブルインバース、2035 日経平均VI先物指数 ETNのクロス取引での損失確定がありました。

最後に一言。「私の投資の辞書にはテンバガーという文字はない」。実際には、テンバガーの経験はありますが、偶然そうなっただけのことで基本的に無理です(笑)

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2017年6月21日水曜日

投機だ投機だ投機だぞと思いながらも2038 原油ダブル・ブルETNを買付中

今日もすでに約定がいくつかあり取引を終えているのですが、最近は2038 原油ダブル・ブルETNに狙いを定めていて少しずつ増し玉しています。

今日は794円で50口、791円で50口で計100口の信用買いで増し玉。これで、原油ダブル・ブルは200口となりました。原油に関しては、割安か割高かをはかるモノサシも見当たらず、投資と言うよりは投機だと理解はしているつもりです。ただ、逆張り投資家の血の騒ぎを抑えられず、投機だ投機だ投機だぞと自制しつつも少しずつ少しずつと増し玉をしている状態です(笑)

過去のデータを見ても適正価格などもまったくわかりませんが、下げるなら買い増ししようと現時点では考えています。

今日の約定は原油ダブル・ブルの他では、2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジETNを6,170円で4口の信用買いでの増し玉、1459 楽天ETF日経ダブルインバースのクロス取引での損失確定となっていて、とりあえずはこれで終了です。

口座資産は昨日時点では1,090万円を超えていて、2012年以降の最高残高をさらに更新していました。まずは、1,100万円台に突入するのが目標とはなりますが、自分でどうにか出来るようなものではありませんから、ただただ願うばかりです(笑)

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2017年6月20日火曜日

あくまでも逆張りなのでインバースなど下落ヘッジ関連銘柄も増やしています

昨日の端株(S株)で17株注文していた9696 ウィザスは379円で約定していました。これで、端株では30株(@386)の保有となりました。

ウィザスは私名義でも300株保有していると前記事で書いていますが、妻名義でも単元株で100株保有していました。私名義では松井証券で300株@371、妻名義ではSBI証券で30株@386、さらに松井証券で100株@383の保有となっています。妻名義の松井証券は、放置気味だったのですっかり忘れていました(笑)

そして、今日もすでに約定があります。私は午前は時間に余裕がありますから、株取引も午前に済ませることも多いです。まず、1459 楽天ETF日経ダブルインバースを6,500円で10口の信用買い建てで増し玉。これで、1459は合計210口となりました。

あと、2038 原油 ダブル・ブルを826円で40口の信用買い建てで増し玉。2038は合計100口となりました。いずれもチャートが右肩下がりの銘柄ですから見逃すわけにはいきません。

狙い目の銘柄が狙い目より安くなれば買い、高くなれば売るという、ごく単純な行為を繰り返すばかりです。市場が好調なこともあり下落ヘッジ関連銘柄は下げ続けているので購入回数も増えています。それに伴って時価も190万円弱にまで増加しています。もちろん下げ続けているのですからパフォーマンス低下の大きな要因にはなっています。ただ、それでも今後も下げ続けるなら買い進める方針です。

ただし、ボラティリティ関連銘柄である1552 VIX短期先物指数、2035 日経平均VI先物指数に関しては、現在は買い増しを控えています。ボラティリティ関連銘柄の減価はあまりに凄まじいので・・・。

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2017年6月19日月曜日

口座資産は5年半で2倍ということであまりにスローペースですが、これが私の生きる道

口座資産は1,080万円を超えていて、2012年以降の最高残高を更新していました。2012年初頭の口座資産は約230万円。追加資金が310万円なので、元本合計は540万円。やっとのことで、実質2倍に達しました。

どう見ても金融緩和の恩恵を受けたとは言い難いスローペースです。何度も繰り返していて言い訳がましくなりますが、私は絶対収益を追求しているのでモメンタムには乗ることもなく、このような結果となっています。

ただ、7年から10年で2倍というものを目標にしているので、そこから考えると5年半での2倍というのは悪くはないと自分を慰めています。

今日も淡々と自分のスタイルに沿った発注を行っています。約定は以下の通りです。

・1459 楽天ETF日経ダブルインバースを6,680円で10口信用買い増し。

・2041 NY ダウ・ ベア・ドルヘッジ ETNを6,200円で15口信用買い増し。

・7502 ティムコの買い建て玉300株のうち200株を675円で返済売り。取得単価は487円と488円の建て玉で38%強での利食いとなっています。

1459、2041に関しては、利食いを我慢するためにも増し玉を実行しています。ティムコ以外にも利食いを考えた銘柄があったのですが、下落ヘッジ関連銘柄を増し玉することで代用しています。まあ、この措置は個別銘柄に対しての下落ヘッジの代用になるとは限りませんが(笑)

以上は、私名義の口座の約定なのですが、妻名義でも発注は入れていて、約定もあります。

約定しているのは、2193 クックパッド。879円と871円で100株ずつ、合計200株の信用買いです。クックパッドは、私名義でも885円で100株の信用買い建て玉を保有しているので、実質買い増しとなっています。

あと、端株(S株)で9696 ウィザスを17株注文中。端株なので約定するかどうか、約定単価がどうなるのかは現時点では不明です。ウィザスは端株で13株、私名義の口座でも現物で300株をすでに保有していて、こちらも買い増しです。

このウィザスは別にして、基本的には私は逆張りです。モメンタムに乗ることはほとんどありませんから、口座資産の増加にも勢いが見られないのです。ただ、私は自分が凡才だと自覚していますから、これしか生きる道がないのです。

やり過ぎだとも思える分散も然り。今回のティムコのような早すぎる利食いも然り。凡才には凡才の投資手法があると思っています。まずは、どんな状況下でも資産を激減させないこと。そのためにはリーターンの犠牲はやむを得ない。これが私の生きる道。

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2017年6月18日日曜日

シンガポール株の高配当銘柄 フレーザーズ・センターポイント(FRCT)から配当金計算書が電子交付されていました

シンガポール株の高配当銘柄フレーザーズ・センターポイント(FRCT)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.024SGD。500株の権利取得だったので現地通貨ベースでは12.00SGDの配当金額です。シンガポール株の配当金には現地課税がありませんが、楽天証券は円貨の配当金の受取となり、その適用為替レートが78.83円。円貨での受取配当金額は945円となりました。(国内税額は考慮せず)

フレーザーズ・センターポイントの取得代金は65,439円なので今回単独の配当利回りは1.44%程度なのですが、2月に2,453円の配当がありましたから合計では3,398円で5.19%となり、まずまずの水準です。

フレーザーズ・センターポイントを加えた今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は84,277円となりました。(国内税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

今回の配当金もそうですが、楽天証券での受取配当金は投資信託の購入に充てています。さて、今回の配当金では何を買いましょうか?。小銭を握りしめて駄菓子屋にいる気分です(笑)

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シンガポール株のFRCT フレーザーズ・センターポイントより配当案内書が電子交付されていました

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2017年6月17日土曜日

00543 中国株のパシフィックオンライン(太平洋網絡)から配当金計算書が電子交付されていました

中国株のパシフィックオンライン(太平洋網絡)から配当金計算書が電子交付されていました。1株あたりの配当金は0.1284HKD。1,000株の権利取得で受取配当金は128.25HKD。

この銘柄は、配当金に対する現地課税はないと思うのですが、なぜか0.15HKDが差し引きされているようです。

この0.15HKDがどのようなものなのかは不明です。また、マネックス証券のサイト内には以下のような記載があります。

権利取得に伴う費用

現地取扱費用(※1)(Collection fee)配当金額の0.12%

権利取得費用1.50香港ドル(※2)

※1 現金配当の場合のみ徴収します。本費用については、システム対応が完了するまでマネックス証券の負担としていましたが、2012年12月14日(金)以降の現金配当金より徴収させていただく予定です。

※2 保有単元株ごと。単元株とは、売買時の取引最低単元株数のことです。また、単元未満株式の場合は1単元とします。

※3 その他の、権利取得に伴う費用(株式分割等取得費用、有償増資払込権利取得費用)はマネックス証券が負担いたします。

(引用元) 中国株取引の手数料・費用

このあたりが、どう反映されているのかが、配当金計算書を見ていても理解できません。コールセンターに電話すれば済むことなのですが、どうにも面倒です(笑)

HKDでの配当金の受取はパシフィックオンライン(太平洋網絡)が初めてのことなので、今年のHKDでの配当金の合計受取金額は、今回分そのままの128.25HKDということになりました。(国内税額は考慮せず)。もし、時間があれば配当金に対する手数料の詳細をコールセンターに確認してみようと思います。

取得代金は2070.75HKDなので配当金額が128.25HKDだと考えると現地通貨ベースでは6.19%の配当利回りということで、まずまずの水準です。ただ、もう少し高配当利回りに期待していましたし、配当頻度も把握していないので、もう一度あることに期待しましょう!

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2017年6月16日金曜日

株主優待券を管理不行き届きで危うく廃棄するところだった

ここのところ株主関係書類がごっそりと届いていたのですが、危うくその中に在中していた株主優待券を廃棄してしまうところでした。

その銘柄は3598 山喜なのですが、先日の3月決算銘柄の配当金の受取のシーズンが始まっているようですでも書いていたように配当金計算書が届いていたのです。

配当金計算書と同じ封筒に株主優待券が在中していたのですが、記事でも触れていないように、まったく気づいていませんでした。山喜は私と妻と子供で合計3名義分の保有ですが、危うく3名義分ともに廃棄するところだったのです。

株主優待券は、それぞれが2,500円分ですから7,500円分が泡と消えるところでした。

株主優待では、その他に3184 ICDAホールディングスから「鈴鹿サーキット マイカーランのご案内」、4837 シダックスから株主優待券が届いています。ICDAホールディングスは先着100名が鈴鹿サーキットをマイカーで走行できるというもので、ICDAホールディングスの取扱車両を試乗することも可能です。(要抽選)

取扱車両には、ホンダ、ポルシェ、アウディ、フォルクスワーゲンがあるのですが、ポルシェはやはり魅力的だと思います。参考までにポルシェの取扱車両は、911 Carrera S、718 Cayman、718 Boxster、Macan、Panamera turboとなっています。

私は参加したことはありませんが、いつか機会があれば参加してみたいです。

4837 シダックスは株主優待券と配当金計算書が届いています。株主優待券は540円の優待券が5枚ということで合計2,700円分となっています。私と妻名義での権利取得だったので5,400円分のゲットです。シダックスは私の名義分は一度売却したのですが、再購入で権利取得。配当金も2名義での権利取得です。

1株あたりの配当金は15円。私、妻名義ともに100株での権利取得で合計200株。受取配当金額は3,000円となりました。シダックスを加えた今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は83,332円となりました。(国内税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

それにしても、今月はまだまだ3月決済銘柄から株主関係書類が届くと思いますから、気を引きしめないと・・・。

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2017年6月15日木曜日

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズより配当金計算書が電子交付されていました

シンガポール株のセムコープ・インダストリーズから配当金計算書が電子交付されていました。1株あたりの配当金は0.04SGD。権利取得は100株で現地通貨ベースでは4.00SGDの配当金です。

シンガポール株には配当金に対する現地課税はありませんから、4.00SGDまるごとが受取配当金となるのですが、楽天証券は円貨での受取となっています。適用為替レートが79.95円なので、円貨での受取配当金額は319円となりました。(国内課税は考慮せず)

セムコープ・インダストリーズの取得代金は20,004円なので、今回単独の配当金利回りは1.59%。年2回の配当頻度だと思いますので、次回に期待するとしましょう!

ちなみに昨年の配当金は5月に472円、9月に300円の合計772円だったので購入ベースでの配当利回りは3.86%でした。

余談ですが、このセムコープ・インダストリーズの配当金の電子交付は5月だったのですが、まったく気づいていませんでした。楽天証券はメールで通知してくれているのですが、妻名義での保有銘柄で通知メールも妻宛にしているために漏れてしまいました。

何はともあれ、セムコープ・インダストリーズを加えた今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は80,332円となりました。(国内税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

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シンガポール株式 第2段として セムコープ・インダストリーズ(SCIL)を買いました

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2017年6月14日水曜日

マレーシア株のマラヤン・バンキング(MBBM)から配当金計算書が電子交付されていました

マレーシア株のマラヤン・バンキングから配当金計算書が電子交付されていました。1株あたりの配当金が0.32MYRで権利取得は100株。現地通貨ベースでは32MYRの配当金額となりました。

ただ、楽天証券は円貨での受取となり、適用為替レートが25.31円。マレーシア株には現地課税はありませんから809円の受取配当金となりました。

マラヤン・バンキングの取得代金は21,718円なので、今回の配当金の利回りは3.73%。ただ、楽天証券サイト内の配当利回りは現在の株価ベースでも5.43%。そう考えると年2回の配当なのかもしれません。

アセアン株の場合は配当の頻度なども、まだ把握できていませんし、楽天証券でも詳しいことはわからないようです。マラヤン・バンキングは初めての配当なので、尚更わからないのですが、気長に把握したいと思います。

ちなみに評価損益は円貨ベースでは+13.79%と特に上がりも下がりもしていません。この先、米国の利上げで大きく下げるようなことがあれば買い増ししたいと思いますが、どうなりますやら。

何はともあれ、マラヤン・バンキングを加えた今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は80,013円となりました。(税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

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2017年6月13日火曜日

端株は個別株の最強投資手法かもしれないとしみじみ思う

4119 日本ピグメントから期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は8円。端株(S株)で30株の権利取得で受取配当金額は240円。これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は79,204円となりました。(税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

日本ピグメントは、現在も30株の保有なのですが、取得単価は174円で現在の株価は372円ということで、すでにダブルバガーは達成しています。

これは、単元株なら難しかったと思います。少額投資ということに加えて、端株は成行注文しか出来ないということがホールドを可能にしているのです。さらに単元株よりは手数料が割高だということもホールドの後押しをしています。

日本ピグメントだけでなく、端株ではダブルバガー銘柄はいくつも保有していますし、トリプルバガー銘柄も保有しています。私にとって、端株は個別株の最強投資手法かもしれないとしみじみ思う今日この頃です。

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(6/17) 昨日6/16のこととなりますが、妻名義のSBI証券口座で端株(S株)の約定がありました。

まず、ICDAホールディングスの現物保有の64株を売却。1,358円の取得単価で約定単価は1,450円。6.7%ほどの利食いですが、利食いというよりはポートフォリオの整理といったところです。私名義の松井証券口座では200株(@1,200)の現物保有がありますから、それだけで十分かなと。

あと、6444 サンデンを15株端株で現物買い注文。291円で約定していました。サンデンは、これで合計30株で平均取得単価は309円となりました。また、誤発注による約定で一般口座でも20株(@328)の保有があります。

今回の売却した代金では、米国株の買い増しを考えています。

2017年6月12日月曜日

3月決算銘柄の配当金の受取のシーズンが始まっているようです

3月決算銘柄の配当金の受取シーズンが始まったようで、今日は3598 山喜、6088 シグマクシスから期末配当金計算書が届いていました。

山喜は株主優待目当てで購入している銘柄で、私、妻、子供名義でそれぞれ200株ずつの保有をしています。今回の配当の権利取得も200株ずつの計600株で、1株あたりの期末配当金が5円なので受取配当金は3,000円となっています。

シグマクシスはS株(端株)で6株の権利取得。1株あたり配当金が12円で受取配当金は72円。現在も6株の保有です。

あと、信用買い銘柄の配当金相当額の入金が確認できました。9067 丸運で2,032円の入金です。配当金相当額は、税法上では配当所得には区分されないようなのですが、私の中ではインカムゲインとして扱っています。

今回の山喜、シグマクシス、丸運を加えた今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は78,964円となりました。(税額は考慮せず。また、FXのスワップポイントは除く)

余談ですが、今日だけでも株主関係の書類は12件届いていたので、配当金計算書が届いているのかと期待したのですが、ほとんどは株主総会の通知書類でした(笑)

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2017年6月11日日曜日

インカムゲインは昨年を超えられないかもしれないけど

2750 石光商事、6238 フリューから期末配当金計算書が届いていました。

石光商事の1株あたりの配当金は10円。500株の権利取得だったので受取配当金額は5,000円。フリューの1株あたりの配当金は30円。21株の権利取得だったので受取配当金額は630円。

これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は75,982円となりました。(税額は考慮せず)

昨年のインカムゲインの合計は285,112円。口座資産が増加しているのですから、最低でもその数字はクリアしたいとは考えています。希望としては40万円を考えているのですが、現状からみると難しいかもしれません。

私の場合はインカムゲインも重視しながら、キャピタルゲインも同じように重視しているので、どうしてもばらつきが出てしまいます。インカムゲインであろうがキャピタルゲインであろうが、絶対収益として年間7%程度のリターンを第一に考えているのです。

まあ、私としては自分でコントロールできない部分は極力無視して、玉の建て方、損益通算などコントロールできる部分に注力するのみです。

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(追記)フリューは現在も保有していますが、石光商事はポートフォリオの縮小優先で2750石光商事はストップ高で欲をかかずに売却でも書いていたように売却済みです。

2017年6月10日土曜日

口座資産は突き抜けることはないけれど建て玉は着実に強化されているはず

昨日もいくつかの約定がありました。まず、3177 バイク&カンパニーが約定。218円で建てていた400株を222円で指値で注文していたのですが、ラッキーなことに241円で約定していました。

1割りほどの利食いとなりましたが、特に利食いしたかった訳ではありません。バイク王&カンパニーは218円、210円、209円の信用買い建て玉を保有していたので、高値218円の玉は処分したいとずっと考えていたのです。

218円の玉がなくなったことにより、209円が400株、210円が500株となり平均取得単価も下がり余裕が出来ました。口座資産は突き抜けることもなく、2012年以降の最高残高あたりでうろうろしていますが、ポートフォリオは着実に強化されているはずです。

昨日のその他の約定としては、2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジETNを6,270円で5口の信用買い増し。2041は合計20口となりました。あとは2038 原油 ダブル・ブル ETNを新規購入。新規購入といっても何度も購入して、手仕舞しているので再購入ですが、853円で29口の信用買いを実行しました。

原油 ダブル・ブル ETNと言えば、原油を投資と考えると危険です それでも右肩下がりの 2038 原油 ダブル・ブル ETNを再購入中が私のブログでダントツの人気記事なのですが、なぜこの記事がダントツの人気があるのかが不思議でなりません(笑)

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(6/16) 昨日の約定ですが、2038 原油ダブル・ブルを買い増ししました。808円で31口の信用買いでの増し玉です。

2017年6月9日金曜日

One Tap BUY取扱い銘柄の配当利回りランキングを見て感じたこと

One Tap BUYから取扱銘柄の配当利回りランキング記載のメールが届いていました。以下が、One Tap BUYから送信された配当利回りのランキング内容です。

1 GM 4.46%
2 ギャップ 4.08%
3 ファイザー 3.96%
4 ゼロックス 3.84%
5 エクソンモービル 3.81%
6 IBM 3.79%
7 シスコシステムズ 3.44%
8 GE 3.40%
9 コカ・コーラ 3.22%
10 P&G 3.06%
11 ボーイング 2.99%
12 インテル 2.98%
13 キャタピラー 2.95%
14 コーチ 2.90%
15 HPインク 2.84%
16 マクドナルド 2.49%
17 コストコ 2.48%
18 マイクロソフト 2.13%
19 モンデリーズ 1.64%
20 タイムワーナー 1.62%
21 スターバックス 1.56%
22 ディズニー 1.48%
23 アップル 1.46%
24 ナイキ 1.33%
25 ビザ 0.68%
※データ:Bloomberg(2017年6月5日現在 当社調べ)

One Tap BUYの取扱銘柄は30銘柄なのですが、ランキングは25位までとなっています。これは、無配銘柄があるからだと思いますが、ランキングを見た実感は高配当と呼べる銘柄がほとんど見当たらないということです。

歴史的な株価上昇によって、配当利回りが低下していることもあるのでしょうが、4%超が2銘柄というのは何とも寂しい限りです。私の手元にあるウォール街のランダム・ウォーカーの新版が発行された時点でのS&P500指数の1871年以来の配当利回りの平均が4.57%。

もちろん単純比較は出来ないものの配当利回りの低下は明らかです。現在の私の米国株の保有比率は5%に満たない程度なのですが、ゆくゆくは引き上げていくつもりです。私としてはインカムで買える新規銘柄はほとんど見当たりませんので暴落が起きるのを虎視眈々と待ち望んでいます。ただ、モメンタムは度が過ぎるまで変わらないことも十分に考えられますから、いつの日になりますやら(笑)

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2017年6月8日木曜日

新規上場の上場インデックスファンドアジアリート(1495)に興味津々

6月29日に上場インデックスファンドアジアリートが新規上場するというニュースを知りました。

当ファンドは、円換算したFTSE EPRA/NAREIT アジア(除く日本)リート10%キャップ指数の変動率に一致させることをめざして運用を行うとのことです。具体的にはシンガポール、香港、マレーシア(クアラルンプール)に上場しているリートを経由して、シンガポール、香港、中国、マレーシア、インドネシアなどの不動産に投資するということのようです。

私はアジアには期待しているので、今からもう興味津々です。ただ、信託報酬は税抜きで0.7%程度ということなので、ETFにしては少し高いというところは気になります。

あと年4回の分配金支払基準日ということも複利効果を考えるといただけないですね。そして、10%キャップ指数ということなので、リバランスが頻繁に行われる可能性があるでしょうから、実質コストには留意が必要だと思います。

具体的には、リバランスは毎年3月、6月、9月、12月に見直しされて行われるようです。これは、多いと思います。

分配頻度の高さは、やはりニーズが高いことによるものなのでしょうか・・・。まあ、何はともあれ上場が楽しみです。

(参考記事)1495:上場インデックスファンドアジアリート | 東証マネ部!

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2017年6月7日水曜日

ストツプ高で売却した3135 マーケットエンタープライズが大きく下げていたので再購入

先日の連続ストツプ高ですべてのポジションを利食いしていたマーケットエンタープライズ。今日は下げていたので再購入しました。569円で100株の信用買いです。

下げれば買いたいとは思っていたのですが、こんなに早く再購入できることになるとは(笑)

本当は100株だけでなく、もう少し買いたかったのですが、3668 コロプラを新規購入したので我慢しました。そのコロプラは1,165円で100株の信用買い建てです。私は最近のゲーム事情には疎いのですが、コロプラのTITAN SLAYERなどのVRゲームには期待しています。

正しくはVRゲームというよりは、VRゲームからの広がりに期待しているといったところでしょうか。最近、ずっとウオッチしていたのですが、今日は少し下げていたので購入となりました。

あとは下落ヘッジ関連銘柄として、2041 NY ダウ・ベア・ドルヘッジ ETNの買い増しを実行。6,290円で5口の増し玉で合計15口の買い建て玉となっています。

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(追記) 9067 丸運から期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は4.00円。700株の権利取得だったので受取配当金額は2,800円。 これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は70,352円となりました。(税額は考慮せず)

因みに丸運は現在、平均取得単価241円で900株の現物保有です。

2017年6月6日火曜日

衝撃!! 1552VIX短期先物指数の信用買いで理解しがたい含み損が発生していた

先日5/31に95円で480口の信用買いをしたVIX短期先物指数。今日、証券口座を確認していると株価が94円なのにもかかわらず、-24.89%との表示になっています。

480口の保有で1円の下落なのに-11,350円ということなので到底理解ができません。同じ日に94円で建てた400口には特に異常は見られません。これは、システム障害かもしれないと松井証券の顧客サポートに電話しました。

ここでまず、電話がなかなか繋がりません。1分ほどの待ち時間だとアナウンスされているのに、待てども待てども繋がりません。まあ、10分内には繋がりましたが、1分とアナウンスされていての10分は辛いものがあります・・・。

やっとのことで電話が繋がり、早速本題の質問。すると、システム障害でもなんでもなく衝撃の事実が判明。突発的な名義書換料が発生しているとのことなのです。本来、名義書換の発生は本決算となっていて、VIX短期先物指数の場合は11月です。

年2回の発生は他の銘柄を含めて経験したこともありません。松井証券の顧客サポートでも私が問合せするまでは、今回の件については把握されていなかったようですし、これまでに問合せしていた時も1552に関しては年1回の発生だとアナウンスされていました。

結論から言うと、基本的には本決算の年1回の発生なのですが、例外が存在するようです。以下は、松井証券サイトのQ&A信用取引の金利・諸経費について教えてくださいの記載内容です。

名義書換料

買建玉がある状態で当該銘柄の決算期末等を越えた場合に発生し、決済時に精算されます。すべての銘柄の本決算の基準日、定款で中間配当・四半期配当をすることができる旨を定めている銘柄の中間決算・四半期決算の基準日、株式分割等の権利の割当てや、臨時株主総会召集のため設定される各基準日毎に発生します。

今回のVIX短期先物指数については 「臨時株主総会召集のため設定される各基準日毎に発生します。」という箇所に該当するようです。

私の把握不足も悪いとは思いますが、今までに顧客サポートで確認していたときには、そんな話はなかったので残念です。松井証券は私は贔屓にしているのですが、最近は顧客サポートの低下を感じています。まあ、それにしても今回は良い勉強になりました・・・。

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ETFの信用買いは決算日を把握しておかないと悲しいことが起きるかもしれません

2017年6月5日月曜日

3135 マーケットエンタープライズは連続のストツプ高をつけていたので手仕舞

金曜日のストツプ高で信用買い建て玉は利食いしていたマーケットエンタープライズ。残りの現物100株は出来るだけホールドしようと考えていましたが、ストツプ高の誘惑には勝てず売却してしまいました。

ストツプ高は752円でしたが、売却単価は749円と言うことで44.3%での利食い。まずまずの利食いですが、信用買い建て玉の早売りが少し悔やまれます。

ただ、私は絶対収益の獲得を第一に考えていますし、現引きしたいと考えている信用買い建て玉がわんさとありますから仕方ないという側面はあります。

マーケットエンタープライズの利食いで獲得した現金も利用して7201 日産自動車の信用買い建て玉100株を現引き。日産自動車はあと100株の信用買い建て玉があり現引きしたいと考えています。

何はともあれ、口座資産は最高残高を更新していると思われます。2012年の230万円ほどの口座資産に追加資金310万円を合わせた合計金額が540万円ほどなのですが、何とかやっと実質2倍となる1,080万円を達成できそうです。

これだけの世界的株高の中では本当に亀の歩みだと思われます。これは、絶対収益を追求していて、モメンタム投資はやらないと決めているために上げ相場の恩恵を享受できていないのです。

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9831 ヤマダ電機の個人株主は第40回定時株主総会の議決権は議案をきちんと見てから行使したほうがいいかも

何気なくヤマダ電機の株主関係書類を見ていると、株主提案がされていることに気づきました。

提案内容は、株主(1名)が本人を取締役に選任するという旨のものです。提案理由は、「当人は、当社の古くからの株主であり、当社と密接に企業価値の向上について意見交換している。最近の経営姿勢について、他の株主よりさまざまな意見が出ているので、その採否について有効な意見を提出できる能力がある。」というものです。

(会社注)によると、以上は、株主から提出された株主提案書の議案内容及び提案理由を原文のまま記載したものということで、候補者の略歴等については、提案株主から提出されていないとのことです。

ヤマダ電機の取締役会としては、反対しているとのことですが、これは当然のことだと思います。略歴も提出されていないのですから、まず検討に値しないと思います。私ももちろん反対です。

普通に考えると否決されると思いますが、ここで一抹の不安は残ります。それは、個人株主の中には議案内容をきちんと読まずにとりあえず「賛」に〇をつける方がいらっしゃると思われることです。

提案株主もそのあたりの棚ぼたがあるかもしれないと考えての提案なのかもしれません。賛否をどうするのかは、もちろん個人の自由ですから賛成なら賛成でもかまいません。ただ、議案については、きちんと把握して賛否を決めるべきだと思います。

ヤマダ電機の個人株主は、今回の第2号議案については、きちんと把握した上で賛否を表明しましょう!

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2017年6月4日日曜日

株主優待は複利効果には期待できないかもしれないけれどやめられない

9885 シャルレから株主優待が届いていました。500株の権利取得だったので5,000円~6,000円相当のシャルレ商品との内容になります。

具体的には、株主優待のお知らせに記載の商品のNo.1~No.10から1点の選択です。私が使うような商品はなかったので、妻に選択してもらうことにしました。

株主優待は必ずしも複利効果には寄与しないので、一時期は優待銘柄を処分しようとも考えていました。実際に売却した銘柄も少なくありません。

ただ、優待銘柄はある意味では下落相場にも強いとも思われるので、そういう意味では保有もありかなと。それに、何よりも貰うとやっぱりうれしいですから(笑)

あと、8002 丸紅から期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は13.50円。S株(端株)で26株の権利取得だったので受取配当金額は351円。 これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は67,552円となりました。(税額は考慮せず)

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2017年6月3日土曜日

口座資産は最高残高まで回復するもアマゾン株(AMZN)の上昇が悲しくさせる

口座資産は10,667,719円と2012年以降の最高残高あたりまで回復しました。昨年末の口座資産は9,968,858円だったので7%ほどの増加です。追加資金も投入しておらず、いくつもの銘柄の利食いも実行し、下落ヘッジ関連銘柄も保有しているという状況の中では、それなりに健闘しているとは思います。

ただ、悲しいかな絶対収益を追求している今のポートフォリオでは短期間で大化けを期待することは出来ませんから面白みはありません。例えばアマゾン株のような上昇銘柄を保有していたとしても、その恩恵を享受することもないのです。

アマゾン株の場合は、1997年に上場してから20年で株価(株式分割などを考慮)は約500倍に膨らんだとのことですが、私の場合はどう考えても500倍になるまでホールドするというのは出来ないです。

現在の投資方針は、年間7%から10%あたりの資産増加を考えてのものですが、これは平均ではなくどのような相場状況であろうとも絶対に7%は確保したいと考えてのものなのです。

もちろん、目論見どおりになるかどうかはわかりません。まさかの事態が起きれば3割程度の資産の毀損は十分に考えられます。ただ、それでも絶対収益として7%の確保は目指しているのです。

そのためには大きなリターンの放棄とも言える犠牲はやむを得ないと考えています。これは、出金の予定があることが大きく、もし出金の予定がないのなら投資方針はまったく違うものになるでしょう。

ただ、年齢的にもリスクは取りにくくなっていることは確かです。出金後の投資方針については、少しずつ考えていこうと思います。

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2017年6月2日金曜日

ストツプ高は初動に過ぎないかもしれませんがとりあえずは返済売り

信用買い建てで200株のポジションがある3135 マーケットエンタープライズがストツプ高をつけていたので返済売りしました。

652円と646円での返済売りで23%ほどの小幅な利食いではありますし、今日のストツプ高は初動に過ぎないかもしれません。ただ、マーケットエンタープライズは少し買いすぎだったとも感じていて売却のタイミングを計っていたのです。

一度、650円あたりで売りそびれていたので、今日はとりあえず200株は返済売りしました。これで、信用買い建て玉はなくなり、現物100株のみの保有となりましたので、この100株は出来るかぎりはホールドしようと考えています。

その他の約定としては1459 楽天ETF日経ダブルインバースのクロス取引での損失確定と買い増しを実行。10口の増し玉で合計190口となりました。これは、好調すぎるとも思える世界株式市場がどうにも気に入らないことによるものです(笑)

あと、8005 スクロールからは株主優待が到着しました。現在は私名義と妻名義で100株ずつの保有で、500円ずつ合計1,000円分の株主優待券のゲットです。そして、静岡の特別栽培のお茶「春野の新茶」も2名義分で2袋をいただきました。

スクロールは優待の継続保有制度が開始される前に私名義で保有していたのですが、売却してしまったので買い直ししていました。現在の継続保有制度は魅力的なので基本的には鬼ホールドするつもりです。

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2017年6月1日木曜日

サーチコンソールのサイトマップインデックスが激減しているのは何故?

今日は下落ヘッジ関連銘柄として2041 NYダウベアETNを新規建てしました。6,290円で10口の信用買い建てです。

約定は以上となりますが、それよりも昨日から気になっていることがあります。それは何かと言えば、投資とは直接関係ないことなのですが、このブログに関することです。

具体的にはサーチコンソールのサイトマップに関することなのですが、インデックスに登録されたURLの件数が激減していることです。

送信したURLが414件なのですが、インデックスに登録されたURLが260件と半減とまではいかないものの激減状態です。昨日、突然激減していたのです。今のところはインデックスステータスのインデックスに登録されたページの総数は455件ということなので、大きな問題はないとは思っているのですが・・・。

4月に入ってからクロールの統計情報も低下気味でもあったので少し心配です。ただ、現時点では対策を講じようにも原因がわかりませんから、しばらく様子をみるしかなさそうです。

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(6/2) 今日もサイトマップのインデックス数は激減したままの状態ですが、どうやら/sitemap.xml?page=2という箇所のサイトマップのインデックス数がまるごと反映されていないようです。こちらの送信済みが150件なのですが、インデックスに登録済みは「-」の表示になってて0件となっているようなのです。

(6/3) サイトマップのインデックス数はついに1件となってしまいました・・・。

(6/4) ついにサイトマップのインデックス数は0件になってしまいました。ウェブマスター ヘルプ フォーラムでも質問してみたのですが、解決法がわかりません。

今のところは、インデックスステータスには問題は見られず、クロールの統計情報を見ても上昇基調に戻りつつありますので少し様子を見てみようと思います。

(6/7) 今日は送信済み421件に対してインデックス数が270件と回復していました。

(6/10) サイトマップのインデックス数は送信424件に対して422件のインデックス数と完全に回復しました。よくわからないのですが、サーチコンソールにはsitemap.xmlというものを送信しているのですが、現在はsitemap.xml?page=1、sitemap.xml?page=2、sitemap.xml?page=3というように細分化されています。

私が思うに送信数が増えると、自動的にサーチコンソールでサイトマップを細分化してくれるのだと思います。その生成の段階で一旦インデックス数がリセットされてしまったのではないかと考えているのですが、これはあくまでも私の臆測ですが・・・。

(6/14) また、サイトマップのインデックス数がまったくなくなってしまいました・・・。

2017年5月31日水曜日

ポートフォリオの縮小はどこへやら 今日も新規銘柄を信用買い建て

ポートフォリオの縮小と言いながら、ここ最近は新規銘柄の信用買い建てが続いていましたが、今日も5210 日本山村硝子を信用買い建てしました。

日本山村硝子は以前にも保有していたので厳密に言えば再購入です。この銘柄は国内最大手ながらも、その事業内容が硝子瓶製造と実に面白みのないものだということもあり、株価は割安に放置されています。

私は182円で1,000株の信用買いなのですが、今日の終値は181円。日経電子版によると予想PERが11.1倍でPBRが0.32倍とPBRの割安感は特に顕著です。さらに自己資本比率も54.22%ということで決して悪くはありません。

もう少しPERが低ければピーター・リンチのお眼鏡にかなうかもしれないとも思えるような銘柄でもあります。(これは、勝手に私が思っているだけなので、ご注意下さい)

今日は、その他には9067 丸運を200株現物売り。これは、ポートフォリオのバランスを考えての売却ですが、下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定に必要な現金確保のためでもあります。下落ヘッジ関連銘柄の多くは信用買い建てで保有しているので、損失確定には現金が必要となるのです。

その現物売りで得た現金を利用して、1459 楽天ETF日経ダブルインバース、1552 VIX短期先物指数、2035 日経平均VI先物指数をクロス取引での損失確定を実行。

今日の約定は以上ですが、8005 スクロールから期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は5円で私名義と妻名義の口座で100株ずつの権利取得。合計受取配当金は1,000円となっています。これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は67,201円となりました。(税額は考慮せず)

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2017年5月30日火曜日

トリプルバガー銘柄からの配当金にUSMHDの株主優待とカドカワの新規購入

6086 シンプロメンテから期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は32円。妻名義のS株(端株)で40株の権利取得なので受取配当金額は1,280円。シンプロメンテは現在も40株の保有ですが、取得単価は932円で時価は2,700円あたり。3倍程度にまで上昇していますから利食いすべきかどうか思案中です。

3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスからは株主優待が到着。100株の権利取得なので3,000円分の株主優待券をいただきました。ただ、私の自宅周辺には利用可能店舗はありません。お米との交換が可能とのことですが、2kgとなってしまうのでメルカリで売却しようかと思案中です。

そして、9468 カドカワを新規購入しました。1,383円で100株の信用買い建てです。PBR1倍割れなので、とりあえず買いかなと機会をうかがっていたのですが、年初来安値近辺まで下げていたので打診買いとなりました。

話しは戻りますがシンプロメンテを含めた今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は66,201円となりました。(税額は考慮せず)

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(追記) 記事を書いたあとにも約定がありました。まず、2493 イーサポートリンクを1,267円で信用新規建て。以前から狙っていたのですが、急落していたのでここぞとばかりに打診買いです。

この銘柄もイオン向けのシステム開発を受託しているとのことなので、またイオン関連銘柄を増やしてしまいました(笑)

あとは恒例の下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定を実行。1459 楽天ETF日経ダブルインバースの損失確定ですが、損失確定の他に買い増しも実行。19口の増し玉で合計180口となっています。

また、1459のクロス取引は信用買い建て玉の返済売りと信用買いを利用した変則的なクロス取引なので現金が必要でした。現金確保のために1349 ABF 汎アジア債券インデックス・ファンドを現物売りしました。

2017年5月29日月曜日

一世風靡をしたものの真価を問われている成長株に食指を伸ばす

今日は、9467 アルファポリスを1,227円で100株信用新規買いしました。先日から3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメント、2193 クックパッドと一世を風靡しながらも、その真価を問われている成長株に食指を伸ばしています。

その他にも3668 コロプラ、成長株ではないかもしれませんが9468 カドカワなども監視中です。業種としては情報通信、サービスに注目しています。これは、為替の影響を受けにくいのではないかと考えてのことでもあります。

先日から購入している8995 誠建設工業、9696 ウィザスと並行して、このあたりの銘柄に引き続き食指を伸ばすつもりです。

あと、今日は1459 楽天ETF日経ダブルインバースのクロス取引での損失確定とともに買い増しも実行。11口の買い増しです。これで、1459は合計161口となっています。

下落ヘッジ関連銘柄としては、他にも1552 VIX短期先物指数、2035 日経平均VI先物指数とボラティリティ系の銘柄を保有しています。ボラティリティ先物系は特に平時の減価が激しいのでパフォーマンスに悪影響を与えているのですが、私は絶対収益を追求しているので保有を続けています。

これは、追加資金を投入できず、それどころか大きな出金予定すらあることが大きいですね。もし、追加資金を継続して投入できるなら、こんな無駄なことはしないと思います。とりあえず今は大きく資産を減らさないことに重きを置いています。

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2017年5月28日日曜日

証券口座の把握にMoneyForwardは便利だけど正確な金額は把握できないかも

私は妻、子供名義も合わせるとかなりの数の証券口座を利用しています。MoneyForwardなら管理が簡単だということで使っているのですが、実際の口座資産との誤差が出てしまうのが難点ではあります。

例えばSBI証券の場合なのですが、住信SBIネット銀行との連携サービスを利用している場合のSBIハイブリッド預金への入金分はマネーフォワードでは反映されないようです。

私の場合は基本的にフルポジションなので証券口座内に現金はほとんど残らず、SBIハイブリッド預金への入金も少ないので誤差は許容範囲だとも思えますが、現金比率が高い場合には注意が必要です。

SBI証券だけではなく、その他の証券口座でも誤差は確認されていて、正確な金額の把握は難しいように思います。私の場合は日本株、ロシア株、米国株、中国株、アセアン株と市場取引時間が異なる株式の保有ということも誤差の原因なのかもしれません。

ただ、複数の口座資産、複数の市場の株式を保有しているからこそマネーフォワードを利用しているわけですから、改善されることを願うばかりです。

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2017年5月27日土曜日

SIMフリー端末なら中興通訊(ZTE)のBlade V580のコストパフォーマンスが極めて高いと思う

私の家族は私を含めて皆、格安SIMでスマホを利用しているのですが、妻の端末のdocomo NEXT series ARROWS X LTE F-05Dの動きが悪くなっていたので買い替えることにしました。

キャリアの中古端末、もしくはシムフリー端末の新品で選択肢を考えたのですが、キャリアの端末は不必要なプリインストールアプリが入っていますから却下。格安なシムフリー端末を選択肢のメインに考えて探してみました。

まず、候補に挙げたのはフリーテルの端末。私は現在Priori3 LTEを利用していることもあり候補に挙げました。ただ、フリーテルの評判は必ずしも良くはないようなので、他にも候補を探してみることに。

Huawei(ファーウェイ)の評判が良いと思われるのですが、価格が少しお高い(笑)

価格コムで調べてみるとAscend G620S SIMフリーがHuaweiでは一番安く14,000円(税込)。ただ、OSがAndroid 4.4ということ、CPUコア数がクアッドコアで内蔵メモリがROM 8GB RAM 1GBということが気になります。

Huaweiで次に安い端末はGR5 SIMフリー。OSはAndroid 5.1ですし、内蔵メモリ ROM 16GB RAM 2GB。さらにCPUコア数はオクタコアということで良いとは思うのですが価格が最安値で19,138円(税込)ということで少し手が届きません。

さらに探してみるとありました。超お得な端末がありました。それはZTEの端末でBlade V580。OSはAndroid 5.1でCPUコア数はオクタコア、内蔵メモリもROM 16GB RAM 2GBということです。そして、何と言っても価格が素晴らしい。最安値でなんと10,980(税込)円!!。送料も無料ですから、これは超お得です!!

ZTEはHuaweiと並ぶ中国の通信機器メーカーですから、信頼性もそれなりにあるとも思います。V580はもともと税込30,000円ほどの実売価格だったようですし、評判も良く価格コムのランキングでも2549機種中17位と堂々のランキングです。

これはもう買うしかないと、妻に強く勧めて購入に至りました。端末はすでに届いていて、10,000円強とは思えないほどのコストパフォーマンスを発揮しています。私のPriori3が情けなくなるほどのコストパフォーマンスです。シムフリーの格安端末をお探しの方なら一考の価値はあると思います。

そして、今回端末の購入とは別に価格コムで楽天モバイルのSIMを申込みしました。今まではOCN モバイル ONEのMicro SIMを利用していたのですが、nanoSIMへの変更が必要でした。OCNにSIMの変更の問合せをしたところ新規契約と同じくらいの手数料がかかるとのことです。以前は、そんなことはなかったと思うのですが、現在はそうだとのこと。

それならサイズ変更する意味も特にないなとOCNは解約することにして他社を調べてみると、価格コム経由の楽天モバイルならデータSIMでも高キャッシュバックなので即契約。050データSIM(SMSあり) 3.1GBプランの契約です。7,000円のキャッシュバックなのでデータSIMとしてはお得だと思います。

楽天モバイルの場合は上記のようにSMSありのデータSIMは050データSIMとなるようです。どういう意味か最初はわからなかったのですが、Viberの050番号が無料で付与されるようです。

余談ですが今回のSIMフリー端末の購入をきっかけにZTE(中興通訊)株にも興味を持ちました(笑)

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2017年5月26日金曜日

回転寿司ではないけれど新ネタを探して利益を追求

ここのところ利食いやら建て玉の整理やらでポートフォリオは縮小していましたが、今日は新規銘柄を購入しました。

何度かブログでも書いていると思いますが、私にとっての長期投資とは必ずしも特定の銘柄を長期保有するというようなものではありません。リスク資産を長期に渡り保有し続けるというもので銘柄の入れ替えも厭いません。

回転寿司の新ネタではありませんが、常に新規の有望銘柄を探しています。そして、特定の銘柄への過度な期待は持たずに、ほどほどの利食いでも満足するようにしています。さらに資産クラスや地域にもこだわりはありません。インデックス投資も個別株投資も併用していますし、常に思考はニュートラルなのです。

さて、話しを戻して今日の新規購入銘柄ですが、2193 クックパッド、6535 アイモバイルと2銘柄の打診買い。クックパッドは885円、アイモバイルは1,026円で100株ずつの信用買いとなっています。

クックパッドは知らない方はいらっしゃらないと思いますが、アイモバイルはアフィリエイトなどのネット広告会社です。ふるさと納税のサイトも運営しているようです。昨年10月にマザーズに上場したときには、すでに東証1部への直接上場も可能だったとのことですから、今後に期待をしています。(詳細は東洋経済ONLINE新顔「アイモバイル」とは、どんな会社なのか-マザーズに上場、遅れてきた大型ベンチャー-をご覧下さい。)

あと7427 エコートレーディングから配当金計算書が届いていました。1株あたりの配当金は10円。私名義の口座で200株、妻名義の口座で100株と合計300株の権利取得だったので受取配当金の合計金額は3,000円です。これで、今年の円貨での分配金・配当金の合計受取金額は64,921円となりました。(税額は考慮せず)

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2017年5月25日木曜日

節税しないと 松井証券特定口座の実現損益が50万円を超えていた

今日は6540 船場の返済売り注文が約定していました。1,166円の信用買い建て玉100株を1,178円で返済売り注文していたのですが、うれしいことに1,190円で約定していました。

1,178円での発注は手数料を含めた場合のマイナス回避を考えてのことだったのですが、1,190円での約定だということで1,285円と僅かながら利食いということになりました。

船場は1,166円、1,137円、1,126円、1,123円で100株ずつ、合計400株の買い建て玉を持っていたのですが、先日の返済売りと今日の返済売りで1,126円と1,123円の買い建て玉の計200株に減らせました。

現在、長期保有分は基本的に1銘柄20万円から30万円あたりの時価のポジションを考えています。最初から20万円程度でうまく玉を建てられればいいのですが、下落途中の銘柄買い下がることが多いために、どうしても多く買うことになるのです。

その時のポートフォリオの状況にもよりますが、基本的には50万円を上限に買い下がります。50万円が上限といっても、だいたいは40万円程度までしか買わなことが多いです。上限の50万円を超えた場合はポジションは増やすことはありません。

船場の場合は3/22に1,166円で打診買いしてから、次の建て玉は5/16。いきなり初動で大きく買うことは出きるだけ避けているのです。200株になった船場ですが、もし1,126円を下回る株価になれば、また買い増しを考えようと思います。

私の建て玉の手法は、いつもこんな感じで実にもどかしいとも思われるものです。さらに、銘柄の分散もかなりのもので銘柄数を数えるのもめんどくさいほどです。そして、下落ヘッジ関連銘柄まで保有しているのですから口座資産の増加は亀の歩みです。

現在の口座資産は1,060万円弱だと思いますので、2012年の230万円からは一見それなりに増加しています。ただ、追加資金を投入できた時期があり、その合計が310万円。2012年以降の元本合計が540万円ですから実質では1.96倍とまだ2倍にすら到達していません。

そんな中で私名義の松井証券特定口座の今年の実現損益がプラス50万円を超えてしまいました。下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引で損失確定もしているのですが、一向に減ることもありません。

これは、嬉しい悲鳴なのかもしれませんが、課税を考えると複雑な心境でもあります。だからといって利食いしないというのも本末転倒ですから、どうしようもないのですが、この先うまく節税できればと思います。それは、具体的には含み損銘柄が現れてしまうということを意味するのですが(笑)

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2017年5月24日水曜日

ポートフォリオは亀の歩みながらも確実に強化されている はず

今日は6082 ライドオン・エクスプレスが少し上げていたので現物100株を売却しました。昨日も現引きして300株の現物にしたばかりだったのですが、300株の保有は少し多いかなとも感じていたので100株の売却です。

昨日、現引きした時点での平均取得単価は858円。932円で売却したので1割にも満たない利食いです。ただ、あくまでもポートフォリオのバランスを考えての売却なので、とりあえずは932円なら許容範囲かなと。

なぜ、932円なら許容範囲かと言うと、ライドオン・エクスプレスはクロス取引で損失確定をしているはずです。そして、このあたりの株価水準が純粋な取得単価に近いと思われるからです。

きちんと調べていないので、実際にそうかどうかはわかりません。ただ、私の頭の中では損切りを回避してポジションを調整できたことになっています(笑)

ライドオン・エクスプレスを売却した代金を利用して9854 愛眼の信用買い建て玉400株を現引き。一時期からすると信用買い全体のポジションは縮小していますが、それでもまだ400万円弱はあります。

新規の資金を投入できないので、どうしても信用買いに頼りがちになってしまうのですが、そのために玉の細かな操作は必要不可欠となっています。

あと、昨夜のことになりますが、妻名義のマネックス証券口座で米国株のKORS マイケル・コースを買い増ししました。36.86USDで12株の約定。手数料を含めた合計約定代金は447.72USDだと思います。思いますと言うのは現時点でまだ約定明細が確認できないからです。

昨夜の約定代金を447.72USDだと仮定したマイケル・コースの建て玉合計は27株で平均取得単価は37.35USDとなっています。マイケル・コースは私名義のマネックス証券口座でも11株の保有があります。

そして、遅延していたマネックス証券のキャッシュバックですが、入金が確認できました。昨日の入金だったようですが、ドルの当日の買い付けに利用できる振替時間には間に合わなかったのでマイケル・コースの買い付けには利用できませんでした。

とりあえずは、キャッシュバックされて一安心です。GPS ギャップなどはキャッシュバックを前提で1株の購入をしていたのですから。いずれにしても亀の歩みながらもポートフォリオは確実に強化されていると思います。

(関連記事)

MONEX 米国株「スマホdeアメカブ放題キャンペーン」のキャッシュバックが遅延

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2017年5月23日火曜日

チキンと呼ばれてもいいんです 最後にチキンカツと信じてポートフォリオをカイゼン中

今日は1392 UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)を売却するという少し大きな決断をしました。1392だけでなくUBS ETFはインデックス投資の中核と考えてポートフォリオに組み入れていたのです。

ただ、分散ありきの分散だったこともあり、何となく違和感も感じていました。私の場合は基本的には逆バリ思考です。たとえインデックス投資と言えどもタイミングを無視して購入するというのは不向きなようです。

さらにUBS ETFシリーズは一気に買い進めたことも問題でした。ともかく1392は売却しました。平均取得単価1,515円の現物81口を1,970円で売却で3割ほどの利食いです。

あと日本株で期待度の高い5698 エンビプロ・ホールディングスも利食い。平均取得単価529円で800株の現物保有だったのですが729円で300株の売却。38%ほどの利食いですが、これはポートフォリオの建て玉の平準化といった意味合いが強いです。

1392と5698を売却した代金を利用して2174 GCAを100株、3474 G−FACTORYを100株、4837 シダックスを100株、6082 ライドオン・エクスプレスを100株、8995 誠建設工業を100株と信用買い建て玉を現引き。

さらに6540 船場の取得単価1,137円の信用買い建て玉100株を1,149円で返済売り。船場は400株の買い建て玉があったのですが、少し戻せば一部は売却するつもりでした。また下げれば買い増しして少しずつ取得単価を引き下げられればと思います。

チマチマと細かな玉の操作なのでチキンだと思われるかもしれませんが、私は相場の先行きは誰にもわからないと思っています。先行きがわからない以上はポートフォリオに妥協はしたくありませんし不安も感じたくはありません。

なのでトヨタ式ではありませんが妥協なきカイゼンをどこまでも追求するつもりです。そして、最後にチキンカツとなることを信じています(笑)

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2017年5月22日月曜日

MONEX 米国株「スマホdeアメカブ放題キャンペーン」のキャッシュバックが遅延

マネックス証券のスマホdeアメカブ放題キャンペーンのキャッシュバック時期が5月の中旬だったのですが、昨日時点ではキャッシュバックされていませんでした。

今日もキャッシュバックされておらず、先ほどマネックス証券サイト内のメッセージボードを見て、やっと理由がわかったのですが確認に時間がかかり遅延しているとのことです。実は確認に時間がかかるということは十分予想がつきました。

と言うのは、スマホアプリから初めて注文を入れた時点でカスタマーにスマホアプリから注文したことになっているかの確認をしたのですが、確認には時間がかかり、すぐにはわからないと言われていたからです。

そこで、私はスマホアプリでの初めての注文を一旦取り消して、注文の様子を一から別のスマホで撮っておいたくらいでした。

トラブルが頻発しているようにも感じるマネックス証券。対策がさらに空回りしているようにも思います。明日、キャッシュバックされた代金も利用して米国株を購入しようと考えていたのですが、すっかり目算が狂ってしまいました・・・。

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2017年5月21日日曜日

マーケットのボラティリティの上昇にご注意くださいと言われても

先ほど気づいたのですが、FX会社のマネーパートナーズからメールが届いていました。

内容を抜粋すると「 本日一部報道機関において、北朝鮮が飛翔体を発射したとの報道がなされております。この影響により今後の地政学的リスクが高まることが一部で懸念されており、週明けの5月22日(月)のオープンレートが19日(金)営業終了時点(20日5:50)のレートと大きく乖離、また取引開始後もマーケットのボラティリティが上昇する可能性があります。」とのことで、要はロスカットに注意せよとの主旨のメールです。

こんな時にいつも思うのは、追加資金が投入できたらなあということです。実際に明日がどうなるかは別として、不測の事態が起きたときに機動的に追加資金を投入できれば、後出しじゃんけんではありませんが、パフォーマンスが格段に向上することは請け合いでしょう。

市場に何が起こるとしても、私は新規の追加資金の投入は出来ません。とりあえずは、米国株の追加購入に備えて現口座のわずかな現金をマネックス証券に移動しようと思います。ただ、最短でも明後日の移動になると思いますので、その時に円高に振れていれば良いのですが・・・。

まあ、とりあえず明日はボラティリティの上昇による下落ヘッジ関連銘柄の活躍に期待しましょう(笑)

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2017年5月20日土曜日

逆バリ投資をするのなら玉の建て方が重要だし忍耐力が必要だと思う

私名義のマネックス証券口座の米国株の損益は、現時点ではすべての銘柄が含み損を抱えています。ただ、これは逆バリ投資なので購入時点で想定されていたことですから特に驚きも不安もありません。

不安に関しては、まだ投入元本が少ないということもあるとは思いますが、購入後にさらに下がるというのは逆バリ投資なら当然といえば当然のことです。もともと、市場から見放されているからこそ株価が下がり続けているわけですから。

逆バリ投資で気をつけなければいけないことは、何といっても玉の建て方だと思っています。私の場合は米国株は今年デビューしたばかりなので特に慎重です。

保有銘柄で現在最も期待しているKORS マイケル・コースでさえ円換算した時価は44,000円ほどです。マイケル・コースは妻名義の口座でも保有していますが、それを合わせても10万円強あたりだと思います。

当面の目標としては、米国株の比率を5%ほどに引き上げることですが、マイケル・コースはやはり買い増ししたいと考えています。それは、保有銘柄の中でマイケル・コースの魅力が高いからです。

これは、ごく当たり前のことだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。ただ、当たり前のようで当たり前ではないようにも思われます。と言うのは、マイケル・コースの含み損より大きな含み損を抱えている銘柄があるからです。

私名義のマネックス証券口座でのマイケル・コースの含み損は-15.25%。それを、大きく上回る銘柄は、まずメーシーズの-29.49%。そして、さらに大きな含み損銘柄としてはGNCがあり-37.61%。

よくありがちなのは、このような含み損の大きな銘柄をムキになって買い増しして傷を深めることです。もちろん、大きく下げている銘柄が一番有望ならば買い増しの一番手に考えても構わないと思います。

ただ、そうではなくて含み損の率を引き下げること自体が買い増しの目的となっているのなら、それはナンセンスだと思うのです。まあ、これはあくまでも私の投資方針なので、他の投資家にとって良いのかどうかはわかりませんが・・・。

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2017年5月19日金曜日

予想配当利回り10%超の米国株 ワデル・アンド・リード・ファイナンシャル(WDR)より配当金

米国株のワデル・アンド・リード・ファイナンシャル(WDR)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は0.46USD。12株の権利取得で現地課税前の配当金が5.52USD。現地課税10%後の配当金額は4.97USDとなっています。

マネックス証券サイトのトムソン・ロイター提供情報によるとワデル・アンド・リード・ファイナンシャルの現在値は16.60USD。PSRが1.15倍で予想PERが10.74倍、PBRが1.64倍となっています。さらに、ROEが16.98%で予想配当は1.73USD。

予想配当1.73USDに対して、今回の配当は0.46USDですから年4回の配当なのでしょうか?

1.73USDから考えると現在の株価ベースでの配当利回りは10.42%とかなりの高配当利回りとなっています。ただ、予想EPSが1.55USDですから、減配があっても不思議ではありませんので、そこには注意は必要です。

何はともあれワデル・アンド・リード・ファイナンシャルを含めた今年の米ドルでの受取配当金額合計は16.23USDとなりました。(国内課税は考慮せず)

あと日本株となりますが、今日も約定がありました。9412 スカパーJSATホールディングスを528円で100株の現物売り。取得単価は462円なので14%ちょっとの利食いですが、利食いと言うよりも建て玉の整理といったところです。この売却で残りは500株となりました。

そして、その売却代金も利用して9696 ウィザスの信用買い建て玉200株を現引き。松井証券なので今日の約定は手数料無料となっています。

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米国株投資応援キャンペーン!を利用して購入を考えている米国株No.1 Waddell & Reed Financial, Inc

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2017年5月18日木曜日

日本株に米国株の新規購入とポートフォリオの規模縮小はどこへやら

昨日のブログ記事投稿後に米国市場株のANFI アミラ・ネイチャー・ フーズを指値注文していたのですが、無事に約定していました。

5.05USDで61株の約定で手数料を含めた約定代金合計金額は313.45USD。マネックス証券では、手数料実質無料以外での約定は初めてのこととなりました(笑)

そして、今日もすでに日本株の約定があります。まず、3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメントを274円で100株の信用新規購入。さらに3474 G−FACTORYを901円で100株の信用新規購入。この2銘柄は収益力からみて割安だと思われるので打診買い。

そして、フリーキャッシュフローから考えて購入している9696 ウィザスを366円で100株の信用買い増し。もう少し下げて欲しいと思っているのですが、なかなかしぶといです(笑)

あとは6193 バーチャレクス・コンサルティングをクロス取引で損失確定。757円の信用買い建て玉100株の返済売りと信用新規購入100株のクロス取引で708円で約定していました。

以上は日本株は私名義の口座で、ANFIは妻名義の口座での約定なのですが、妻名義の口座ではS株での注文を別に入れています。6444 サンデンホールディングスを15株、8995 誠建設工業を10株の注文中ですが、後場で約定する予定です。

S株は成行注文で約定も必ずしも確実ではありませんので、この後に期待しましょう。先日、一般口座で買ってしまったサンデンホールディングスは、今日は特定口座で注文しています。

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(追記) S株は2銘柄とも約定していました。6444 サンデンは319円で15株の約定。手数料を含めた約定代金合計は4,839円となっています。そして、6444 誠建設工業は681円で10株の約定。手数料を含めた約定代金合計は6,864円で前回とあわせたS株での合計は20株@682となりました。2銘柄とも、まずまずの約定内容で良かったです。

2017年5月17日水曜日

米国株?ドバイ株? 割安かつ高収益なANFI アミラ・ネイチャー・フーズ(Amira Nature Foods Ltd.)を買おうと思う

今日、久しぶりに米国市場株であるアミラ・ネイチャー・フーズを買おうと思っています。米国株と言わずに米国市場株と敢えて言っているのはドバイ株なのか米国株なのかが、いまいちわからないからです(笑)

特にADRとの表記はないので米国株で良いとは思うのですが米国株には詳しくありませんから確信が持てません。

証券会社に聞けば、すぐにわかる事なのですがドバイ株であろうが米国株であろうが購入するつもりなので、まあいいかなと(笑)

マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によりますと、「アミラ・ネイチャー・フーズ(Amira Nature Foods Ltd.)は40カ国以上で販売されるインド産の包装米のプロバイダー。同社はバスマティ米の販売から収益の大半を生成する。バスマティ米はインド亜大陸の特定地域しか栽培されない長粒米である。同社は主に新興市場において、流通網を通じて製品を販売する。同社は25カ国以上で「Amira」の商標で製品を販売する。」という事業概要となっています。

難しいことはわかりませんが、要はマニアックな米を扱っている企業だと思っていて、それが購入動機にもなっています。さらに、指標面も実に魅力的です。

PSRが0.34倍でPBRが1.09倍。実績PERが5.49倍で予想PERが4.14倍と、どう考えても割安です。さらに自己資本比率が42.98%でROEが21.33%と高収益でもあります。割安かつ高収益、これは買うしかないだろうと!

さらには現在、無配で株価は底値圏ということも強い購入動機となっています。アミラ・ネイチャー・フーズは、少し前から購入したいと考えていたのですが、購入資金と円安傾向という為替の問題もありチャンスをうかがっていました。

先日の1362 iシェアーズ 新興国債券ETFの売却で購入資金の問題はクリア。そして、今日は少し円高に振れていたので、昼の間にドル転換の注文。多分、112円台の中盤で転換できていると思います。

多分、もう発注できる時間になっていると思いますので、この記事を書き終われば注文を入れようと思っています。ドル転換したのは35,000円ほどなのですが、すべて購入に充てたいと思います。

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2017年5月16日火曜日

利食いに買い増しにクロス取引での損失確定と100万円ほどの売買を実行

今日は、合計約定代金が100万円弱と少し大きな売買を実行しました。まず、3975 AOI TYO Holdingsが上げていたので返済売りです。781円の買い建て玉100株を928円、779円の買い建て玉200株を927円で返済売りと18%ほどの利食いとなっています。

AOI TYO Holdingsは指標面では特に目を惹くところはなく、出遅れ感が強いと考えての購入でした。具体的には6月の株主優待の権利取得が近づけば出遅れ感が目につくのではないかと考えていたので、そのシナリオが達成され私の中では材料出尽くしということで売却しました。

AOI TYO Holdingsを返済売りしたことで信用余力が回復したこともあり、6540 船場の増し玉を実行。1,137円、1,126円、1,123円で100株ずつの信用買い、合計300株の増し玉です。この船場の増し玉を考えていたこともAOI TYO Holdingsの返済売りにつながっています。

さらに、8995 誠建設工業も信用買いで増し玉。先日、端株で購入していましたが、単元株でも保有しておきたかったのです。

あとは下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定と増し玉を実行。1552 VIX短気先物指数、2035 日経平均VI先物指数を損失確定、1459 楽天ETF日経ダブルインバースを10口信用買いで増し玉(@6,750)という約定がありました。

ポートフォリオの規模縮小は継続中なので、基本的には何か買うなら何かを売る必要があります。特に信用取引の場合には、大きな利食いは考えてはおらず、ほどほどの利食いで十分満足です。

追加資金を投入しない私にとっての複利効果を妨げる最大の敵は、何といっても大きな資産減少だと考えています。ポートフォリオ全体での大敗だけは何としても回避することが最優先なのです。

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(追記) 妻名義の口座では端株(S株)で保有していた7201 日産自動車を現物売りしました。取得単価は1,006円で10株の保有でしたが、1,095.5円で約定。10%にも満たない利食いとなりましたが、日産自動車は私名義の口座で200株の信用買い建て玉を保有しているので整理の意味合いが強いです。

あと、9414 BS11から株主優待が届いていました。ビックカメラグループで使える商品券1,000円分なのですが、期限がないので使いやすいと思います。

また、私名義の誠建設工業の信用買いの取得単価は677円となっています。

2017年5月15日月曜日

株価がどれだけ下げようが見込みがあるなら損切りはしない

保有株の6193 バーチャレクス・コンサルティングが今日大きく下げていました。バーチャレクス・コンサルティングは今年の1月末に911円から買い始めたのですが、昨日時点で803、757、753、738円で100株ずつの合計400株の信用買い建て玉を保有していました。

911円で買い始めたのに、その建て玉がないのではないかと疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。なぜ911円の買い建て玉がないのか?

それは、クロス取引で損失確定を行っているからです。私は購入銘柄がどれだけ下げようとも、購入動機の前提が持続している限り、損切りをすることはありません。

そもそもが、基本的には逆バリなのですから下落の途中で買ってしまうのは当然と言えば当然なのです。狙い目の銘柄が玉を建てている途中に下落すれば、それはむしろ嬉しい出来事でもあるのです。

例えば、最近買い始めた9696 ウィザス。今日は少し下げてくれたので私名義の口座で373円で100株現物買い、371円で100株信用買いを実行。まだ、もう少し買い増ししたいので出来れば大きく下げて欲しいと考えているくらいです。

バーチャレクス・コンサルティングに関しては、既に予定枚数を購入しているので買い増しは考えてはいません。そんな銘柄が下げたときには、先程も書いているようにクロス取引での損失確定。損切りではなく、あくまでも損失確定です。

ということで、今日は803円の買い建て玉100株をクロス取引で損失確定。買い建て玉の返済売りと信用買いを同時に成り行き注文で712円で約定。9,643円の損失確定となりました。

今年は利食いでの実現損益が大きくプラスになってしまっていますから、ある意味損失確定は望むところといった感じですらあります。

私が思うに株式投資でパフォーマンスが悪い方の一因として課税に対する無頓着ということもあるようです。損益通算に無頓着な方も見られますし、NISAにしてもメリットだけに心を奪われていて、デメリットには無頓着。メリットとデメリットを把握したうえで利用するなら問題はないのですが、デメリットは過小評価されているようです。

投資雑誌でも勧めているし、人気ブロガーも勧めているから利用するといったようなことでは何の意味もありません。自分で調べてみて、自分の投資スタイルに合致するようなら、そこで初めて利用するべきなのです。

損切りにしても同じです。私が損切りしない方針だからといって、あなたにも有効かどうかはわかりません。自分の投資スタイルに合致するかどうか、そこが重要だと思うのです。

さて今日のその他の約定としては、バーチャレクス・コンサルティングの損失確定、ウィザスの買い増しの他には9366 サンリツを100株、現物売りしました。取得単価は488円で546円で売却。12%ほどの僅かな利食いですが、利食いと言うよりもポートフォリオを考えてのリバランスといった意味合いが強いです。

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2017年5月14日日曜日

現地課税0%が嬉しい STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングより配当金

シンガポール株のSTEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングから配当金計算書が電子交付されていました。1株あたりの配当金は0.1SGDで権利取得は100株。適用為替レートが79.78円ということで受取配当金額は797円となりました。

シンガポール株は配当金に対する現地課税がありませんから高配当株の恩恵を享受しやすく複利効果が高まることも期待できます。

本当はもう少しシンガポール株の保有を増やしたいのですが、為替レートがおいしくないと感じているので様子を見ています。ただ、シンガポール株の保有比率が高いi-mizuho 東南アジア株式インデックスを配当金などを利用してごくわずかながら購入しています。

話がそれましたが、シンガポール・テクノロジーズエンジニアリングは昨年9月の配当金が373円だったので直近2回の配当金額は1,170円。取得代金が23,619円だったので円貨ベースでの配当利回りは4.95%。まずまずの水準だと思っています。因みに昨年5月の配当金額は790円でした。

私は基本的に雑食投資家なので特定の市場や資産クラスにこだわりはありません。先進国であろうが新興国であろうが、それがFXであろうとも、自分が良いと思えるものに今後も投資を続けていくつもりです。

何はともあれシンガポール・テクノロジーズエンジニアリングを含めた今年の円貨での分配金、配当金の合計金額は61,921円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

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2017年5月13日土曜日

株主還元の度が過ぎていたとも思える米IBMの未来は

バフェットの保有比率減少で一躍脚光を浴びることにもなったIBM。11日の日本経済新聞夕刊、ウォール街ラウンドアップによるとバフェットの投資以来、IBMは自社株買いと配当に700億ドルを投じてきたとのことです。

一方その裏側で長期負債は11年末から16年末までの間で約118億ドル増加、現金同等物は約34億ドル減少。そして、問題なのが過去5年間の研究開発投資が約290億ドルと株主還元の4割ほどに過ぎないという資金配分。

バフェットはIBMについて、「財務の運営が素晴らしい」と評していたとのことですから、この700億ドルの株主還元での財務状況に魅力が薄れてしまったと感じての売却なのかもしれません。

それにしても研究開発費そっちのけで株主還元に資金を投じてきたとも言えるIBM。株主還元バブルとも言えるほどの米国の現状では、何も特殊なことではないのかもしれません。ただ、その結果は1~3月期に20四半期連続減収。何か違うのではないかと感じるのは私だけでしょうか?

さて、そんな中ではありますが、私は米国市場株の新規購入を思案中です。購入すればブログで報告しますね!

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配当利回りは軽く11%超 BJBR バンクペムバングナンダエラジャワから配当金計算書が電子交付されていました

インドネシア株のBJBR バンクペムバングナンダエラジャワから配当金計算書が電子交付されていました。

BJBR バンクペムバングナンダエラジャワの1株あたりの配当金は89IDR。もともとは3,700株の保有でしたが株価暴騰時に2,200株の売却をしているので、今回は1,500株の権利取得。

現地通貨ベースでの配当金は133,500IDRなのですが、インドネシア株は15%の現地課税があり、課税後の配当金額は113,475IDR。円貨への適用為替レートが0.0081円ということで受取配当金額は919円となっています。

保有1,500株の取得代金は8,184円なので11.23%の配当利回りです。現地課税15%を差し引いても11%超の高配当利回り。これは、やはり新興国ならではの魅力だと思います。

バンクペムバングナンダエラジャワを含めた今年の円貨での分配金、配当金の合計金額は61,124円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

「並外れて素晴らしいバーゲン銘柄を探し出そうとするとき、カナダだけに限定しないのが常識と言っていい。カナダだけを探しても少しは見つかるかもしれない。あるいは米国だけを探して少しは見つかるかもしれない。だがむしろ世界中を探したほうがいいのではないか。私たちはこの40年そのことを続けてきたのだから。世界中を探すことをね。」-ジョン・テンプルトン卿(1979年11月)

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2017年5月12日金曜日

債券投資家までもが参入しているオプション売りが要因のVIX指数の低下の先にあるものは

昨日の日本経済新聞のスクランブル枠で「株2万円阻む先物売り」という記事があったのですが、そこに気になる内容を見つけました。

9日時点でVIX指数の値は9近辺。この水準は、冷戦終結による「平和の配当」と呼ばれた時代以来のものらしいです。そして、その要因は利回りを何とか確保しようとするインカム目当ての投資家のオプション売りによるものであるということなのです。

具体的には一部の債券投資家までもがリスクの高いオプション売りに参入しているという現実が見られるほどのマネーの流入が相場の値動きを抑えてつけているのでVIX指数が低下しているらしいのです。

このポジションが偏ったことによるVIX指数の低下。とても、実態を反映しているとは思えません。そんな不気味さを感じている中で私はポジション縮小を継続しています。

まず、妻名義の口座ですがNISAで保有している iシェアーズ 新興国債券ETF(Local EM 国債コア)をわずかながらですが損切りの売却。これは、NISAのデメリットを回避したいと考えてのことです。

私はこれまでもブログでも何度も書いているように、基本的にNISAは「勝てば官軍、負ければ賊軍」とも言えるような制度だと思っています。大敗銘柄だけは作りたくないのです。

と言うことで7,418円で27口保有していた現物を7,340円で売却。その売却代金を利用して昨日端株で購入していた9696 ウィザスを100株、現物買いしました。もちろん、特定口座です(笑)

そして、私名義の口座でも約定がありました。3284 フージャースホールディングスが上げていたので現物売り。502円で100株の保有だったのですが764円で売却。5割ちょっとでの利食いです。

その売却代金を利用して6082 ライドオン・エクスプレスの信用買い建て玉100株を現引き。さらに信用買い建てしている3975 AOI TYO Holdingsの100株を返済売り。400株の買い建て玉があるのですが取得単価が835円と高値の玉を835円の同値で返済売り。手数料分660円の損切りとなっています。

あとは、下落ヘッジ関連銘柄の1552 VIX短期先物指数、2035 日経平均VI先物指数をクロス取引で損失確定。こちらも売りオプションの影響を受けていると思われ特性上の問題もあるとはいえども減価が止まりません。

それにしてもいびつなポジションになっているオプション売り。その先にあるものは、果たして・・・。

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NISAの落とし穴 含み損だったのに課税なんて聞いてないよ

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2017年5月11日木曜日

ポートフォリオの縮小優先で2750石光商事はストップ高で欲をかかずに売却

2750石光商事がストップ高をつけていたので売却しました。NISAで100株@322、特定口座で400株@314で保有していたのをストップ高の441円で売却。4割ほどでの利食いとなりました。

その売却代金を利用して、信用買い建て玉の6083 ERIホールディングス100株、9412 スカパーJSATホールディングスを200株を現引き。さらに、恒例となっている1459 楽天ETF日経ダブルインバースをクロス取引で損失確定しました。

以上は私名義の口座での約定ですが、妻名義の口座でも約定がありました。まず、信用買い建て玉の6083 ERIホールディングスを868円で返済売り。15%ほどの利食いですが、利食いと言うよりもポートフォリオのポジション縮小のための売却の色合いが強いです。

そのERIホールディングスの利食いで得た代金で9696 ウィザスを端株(S株)で購入。13株の発注をしていたのですが、386円で約定していました。手数料を含めた取得単価は391円です。

ウィザスも昨日の誠建設工業と同様にフリーキャッシュフローに注目して購入しています。本当ならウィザスも単元株で買いたいくらいの銘柄ですが、ポートフォリオの規模の縮小中ですから端株で我慢です。まあ、両銘柄とも株価は底値圏ではありませんから端株で買うのが無難なのかもしれません。

とりあえずはポートフォリオの規模縮小を継続したいと考えていますが、いくつもの投資に関する病を抱えているので、どうなりますやら(笑)

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信用買建を500万円弱にまで膨らませても何も感じない病

世界景気への強気論が勢いを増している中で私はポジション縮小を思案中

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6%超の高配当利回り銘柄 日本株の長期投資も捨てたもんじゃない

昨日、2685 アダストリアから期末配当金計算書が届いていました。1株あたりの期末配当金は40円。アダストリアは端株優待が実施されていた時期に購入していたのですが、私名義、妻名義、子供名義で15株ずつの権利取得。それぞれが600円の受取配当金で合計1,800円となりました。

中間配当金は1株あたり35円だったので年間配当金額は75円。取得単価は私と妻名義が1,214円、子供名義が1,232円だったので、いずれも6%超の年間配当利回りとなっています。

日本株は株主還元に積極的ではないなどと言われていますが、その積極的ではない状態でも高配当銘柄はいくつもあると思います。還元余力で言えば米国株とは比べ物にならないほどの余力がある銘柄も多いと思われますから日本株も捨てたもんじゃないと思います。

ただ、このアダストリアでは端株優待廃止という苦汁も味わされています。株主優待の改悪は、他のいくつもの銘柄でも味わされていますし、そのあたりから考えても、日本企業の株主軽視を感じることがあるのは確かです。

まあ、株主還元に積極的になれない理由としては、かのバブル崩壊の心理的な負の遺産というかトラウマというか、そのあたりがいまだに影響しているのかもしれません。

ただ、私は株主還元に積極的になれないことによる潤沢な内部留保は必ずしも凶ではなく、吉と出る可能性もあることは否定できないとも考えています。

もし、世界的なパニック相場が起きた場合には潤沢な内部留保を持つ日本企業には大きなチャンスとなる可能性があるのではないかと考えているからです。まあ、これは「たら、れば」の低次元の話ですが(笑)

さて、そんな中で昨日も約定がありました。まず、日本株の8995 誠建設工業。SBI証券の端株(S株)で10株の現地買い発注。端株は成行注文となり約定するかどうかもわからないのですが672円で約定していました。手数料を含めた取得単価は678円となっています。

誠建設工業はフリーキャッシュフローから考えての購入です。本当は単元株で買いたいくらいの銘柄ですが、ポートフォリオの拡大を望んではいないので自粛といったところでしょうか。購入資金には強制決済されたリコーの利益を充てました。

あとは、恒例となっている下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引での損失確定と1349 ABF汎アジア債券インデックス・ファンドの新規買い。1349は打診買い。特に高利回りというわけでもなく、米国債の方が一般的には選択されるのかもしれません。まあ、あくまでも打診買いです(笑)

あっ、そしてさらに一般的でない約定もありました。トルコリラ/円を31.389円で1,000通貨の買い増し。トルコリラ/円は合計35,000通貨(@32.543)となりました。

話が大きくそれてしまいましたが、アダストリアを含めた今年の円貨での分配金、配当金の合計金額は60,205円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

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AEON系企業たちからは配当金やら株主優待やら ただ、またもや強制決済の洗礼が・・・

フランス大統領選は気になるものの南アフリカランド/円( ZAR/JPY)を買い増し

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2017年5月10日水曜日

撃沈 ポートフォリオの評価額が本来と大きく乖離して表示される そんなバナナ話があるらしい

いきなり10倍に暴騰!! ノーブル・グループ(NOBG)の評価額が激増しているけどこれは夢か?で書いていたように、いきなり評価額が10倍に激増していたノーブル・グループ株。

気になるので自分なりに調べていると株式併合ではありませんが、株式分割についての絶望的な楽天証券のQ&Aを見つけました。

Q.評価損益等の表示が大きくマイナスになっています

A.株式分割などが行なわれた銘柄を保有なさっている場合、前日(権利付最終日)の株価と分割後の株価を単純に比較し前日比を算出しているため、「ポートフォリオ」に表示される評価額前日比などが本来の金額と大きく乖離して表示されます。正しい評価額は、権利落ち日翌日の早朝システムメンテナンス後(概ね6時ごろ)に、表示いたします。

問題は言うまでもなくこのくだりです。「本来の金額と大きく乖離して表示されます。」

「本来の金額と大きく乖離して表示されます やと?。何を自信たっぷりに言いきっとんねん。そんなん、あかんやろ」と思わず使ったことのないようなあるような言葉が私の心の中で・・・(笑)

まあ、そんなにうまい話があるはずないとは思っていましたが、アセアン株だけにひょっとしたらあるかもしれないとも期待していました。

それにしても、今までに他社では株主分割は何度も経験していますが、そんな事には気づきませんでした。楽天証券だけのことなのか、私が気づいていなかっただけなのか?

いずれにしても、このぬか喜び。ノーブル・グループへの投資額が少なくて本当に良かったと思います。5万円が50万円と表示されていたとしたら、あまりにショックが大きかったことでしょうから(笑)

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2017年5月9日火曜日

AEON系企業たちからは配当金やら株主優待やら ただ、またもや強制決済の洗礼が・・・

3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディング、7512 イオン北海道、9876 コックスとAEON系企業たちから配当金と株主優待が届いていました。

・3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの1株あたりの期末配当金は7.00円。私名義で100株の権利取得で受取配当金額は700円。株主優待も権利取得しているのですが、株主総会後の発送だということです。

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスは現在は私名義の証券口座で現物100株(@980)、妻名義の証券口座では信用で300株(@1,014)で保有中です。

・7512 イオン北海道の1株あたりの期末配当金は10.00円。妻名義で100株の権利取得で受取配当金額は1,000円。イオン北海道からは株主優待の優待券2,500円分が同時に届いています。

イオン北海道は現在も妻名義の証券口座で現物100株(@528)を保有中です。

・9876 コックスは配当はありませんでした。ただ、こちらは株主優待を目的とした保有で私、妻、子供と3名義分の株主優待をゲットしました。それぞれが優待券2,000円分をゲットし、合計6,000円分のゲットです。

コックスは長期保有していて、現在も私名義で100株(@188)、妻名義で100株(@189)、子供名義で100株(@188)で保有中です。優待利回りは10%を超えているお宝銘柄の一つでもあります。

さて、そんなウハウハ?な出来事があった中で、強制決済という悲しい洗礼が再びありました。妻名義のSBI証券口座で信用買い建てしていた7752 リコーの100株なのですが、今日の寄り付きですでに強制決済されているようです。

やはり建て玉が膨らみ過ぎていて管理が行き届かなくなっているのは間違いありません。何はともあれ今回のAEON系企業を加えた今年の円貨での分配金、配当金の合計は58,405円となりました。(株主優待、外貨、FXのスワップポイントは除く。また、国内税額は考慮せず。)

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2017年5月8日月曜日

世界景気への強気論が勢いを増している中で私はポジション縮小を思案中

フランス大統領選でマクロン氏が当選したこともあり、世界景気への強気論が勢いを増しているようで、今日の日経平均も450円高とそれを裏付ける結果となりました。

ただ、ジョン・テンプルトンに傾倒している私としては、市場に渦巻く楽観は何とも居心地の悪いところではあります。居心地の悪さをどうすることも出来ずに1385 UBS ETF ユーロ圏大型株50(ユーロ・ ストックス50)を売却するという私にとっては比較的大きな決断を下しました。

平均取得単価3,349円の現物50口を4,555円で売却。36%ほどでの利食いとなりポジションはすべてなくなりました。まあ、1385はこれまでにも売却していて50口まで減らしていたので、ポートフォリオ上での大きな影響はないとは思います。

ただ、先日も1388 UBS ETF 欧州通貨圏小型株(MSCI EMU小型株)も売却していますし、何よりもUBS ETFはインデックス投資部分では主力の位置付けだったので1385の売却は私にとっては大きな決断だったのです。

その他には、9067 丸運を100株現物売り。取得単価は241円で262円で売却。これは、利食いというよりはポジションの調整といったところでしょうか。そして、1385、9067を売却した代金を利用して1438 岐阜造園の信用買い建て玉を200株現引き。岐阜造園は12月に建てていたので決済の期限が近づいていました。

岐阜造園は手放すつもりはなく、現引きするなら何らかの売却が必要だったことも1385の売却を後押ししました。あとは、下落ヘッジ関連銘柄の1459 楽天ETF日経ダブルインバースをクロス取引で損失確定。今日の約定は、そんなところです。

「他人が絶望して売っているときに買い、他人が貪欲に買っているときに売る」-ジョン・テンプルトン卿

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米国株から届いた配当金の音色はチャリンチャリン

気づかないうちにいくつかの米国株から配当金が届いていました。まず私のマネックス証券口座ではM メーシーズ、BKE バックル、XRX ゼロックス。

・メーシーズの1株あたりの配当金は0.3775000USD。3株の権利取得で現地課税前の配当金が1.13USD。現地課税10%を課税後の受取配当金額は0.21USDとなりました。

・バックルの1株あたりの配当金は0.2500000USD。10株の権利取得で現地課税前の配当金額は2.50USD。現地課税10%課税後の受取配当金額は2.25USDとなりました。

・ゼロックスの1株あたりの配当金は0.0625000USD。18株の権利取得で現地課税前の配当金額は1.13USD。現地課税10%課税後の受取配当金額は1.02USDとなりました。

そして、妻名義のマネックス証券ではGPS ギャップから配当金が届いていました。

・ギャップの1株あたりの配当金は0.2300000USD。1株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.23USD。現地課税10%課税後の受取配当金額は0.21USDとなりました。

さらに、私名義のワンタップバイ口座にもXRX ゼロックスから配当金が届いていました。

・ゼロックスの1株あたりの配当金は0.0625000USD。10.68281株の権利取得で現地課税前の配当金額は0.67USD。現地課税10%課税後の配当金額は0.60USD。ワンタップバイ口座は円貨での支払いで適用為替レートが110.29円。受取配当金額は67円となりました。

米国株は保有金額が少ないこともありチャリンチャリンとわずかな小銭の奏でる音色が聞こえてきそうな配当金額となりました。ギャップなどは1株の権利取得。これは、キャッシュバックキャンペーンを利用しているものです。

何はともあれ、今年の円貨での分配金、配当金の合計受取金額は56,705円となりました。そして、米ドルでの合計受取金額は11.26USDとなっています。(いずれも国内税額は考慮せず)

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2017年5月7日日曜日

個人投資家には決して真似できないバフェット投資の知られざる真実

私は最近のバフェット氏の投資動向はほとんど知らないのですが米国株ブログを見てみるとIBMの売却が話題になっているようです。

最近の投資動向を知らない私が言うのも何ですが、バフェット氏の投資手法については少なからずの誤解があるように思います。まず、保有期間に関しては「永久」という言葉が独り歩きしているように思います。これは、あくまでも理想としては「永久」ということであり、短期投資も実際には行われているという現実があります。

また、少なくとも過去には株価指数を対象としたデリバティブ取引、外貨投資なども行っているとのことで投機的な一面も垣間見ることが出来ます。

そして、何よりも株式市場は必ずしも万人に公平ではないという現実。例えば、「PIPE」。これは、ほとんどの個人投資家には決して真似することは出来ません。PIPEとはPrivate Investment in Public Equityの頭文字を取ったもので「株式公開企業への私募投資」というものです。

株式公開企業への私募投資とは、市場を通さない取引で投資家は直接その企業から株式やエクイティ・リンク証券を購入することが出来るそうです。基本的には投資家に有利な条件に設定されるのですが、バークシャーもこのPIPEを利用していて、それもバークシャーだけがかなり有利な条件だったということも過去にはあるようです。

私は、このPIPEという言葉自体を初めは知りませんでした。バフェット投資推奨本では見たことがなかったのです。「PIPE」とググってみても検索結果には反映されず、「PIPE 投資」で検索するとようやく少しヒットするくらいです。

この事から考えても、まずPIPE自体が周知されているとは思えません。私が初めてバフェット投資の本質を知ったのは「スノーボール」。この一冊は、それまでにバフェット投資推奨本から創り上げた私のバフェット像を粉々に打ち砕きました。

そして、その後PIPEと言う言葉を知りその後もバフェットの投資を知れば知るほど、零細個人投資家では決して真似できない現実を突き付けられることになり、真似しようなどとは考えないようになりました。真似するくらいならバークシャーのB株でも買うのが妥当かなと。ただ、現時点ではバークシャーB株を買うつもりはありませんが・・・。

話がズレてしまいましたが、最後に一言でまとめますと、バフェット投資推奨本では、不都合な真実は隠されていることも多いと思いますのでご注意下さい。ということです。

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2017年5月6日土曜日

いきなり10倍に暴騰!! ノーブル・グループ(NOBG)の評価額が激増しているけどこれは夢か?

先ほど、マネーフォワードで資産を確認していると妻名義の楽天証券口座の資産が急増していることに気がつきました。急増といっても5万円ほどのことなのですが、25万円ほどの口座資産が30万円ほどの評価額になっていたのですから驚きました。

早速、妻名義の楽天証券口座を確認してみるとシンガポール株のノーブル・グループの評価額が激増しています。ノーブル・グループはアセアン保有株では負け組銘柄でライツ・オファリングで一般口座に払い出されている銘柄です。

現在の評価額は51,028円。多分、前日比で10倍ほどに激増しています。ただ、株価は特に変わっていないのです。ノーブル・グループを調べてみると10:1の株式併合が行われるということなので、そのあたりが関係しているのかもしれません。

よくわかりませんが普通に考えると株式併合したとしても評価額自体が変わることはないと思いますから、この評価額はあくまでも暫定的なものでぬか喜びに終わるのでしょうか?。楽天証券に確認すればいいことなのですが、妻名義のため私が確認することは出来ません。そして、妻自身は確認できるほどの知識は持ち合わせていません。

時が過ぎればわかるでしょうから、ただ待つしかなさそうですが10倍になるのか?ならないのか?。少額の投資とは言え、とても気になるところです。ぬか喜びにならないことをただ祈るばかりです。ぬか喜びだったら、横山やすしではありませんが「怒るで、しかし!」

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アセアン株のライツ・オファリングになすすべもなく

シンガポール株のノーブル・グループ(NOBG)を買いました

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2017年5月5日金曜日

フランス大統領選は気になるものの南アフリカランド/円( ZAR/JPY)を買い増し

米ドル/円をすべて決済したことで少し余裕が出来ていたので南アフリカランド/円( ZAR/JPY)を買い増ししました。

8.240円で1,000通貨と8.239円で1,000通貨の合計2,000通貨。フランスの大統領選も近づいているので何となく危険な香りも感じるのですが、2,000通貨ならまあいいかなと。

高金利通貨の場合には価格下落とスワップポイントのさじ加減がとても難しいのですが、資金管理さえ間違えなければ最終的にはそれなりのリターンを残せるのではないかと考えています。

今日の買い増しを含めた南アフリカランド/円( ZAR/JPY)の合計は15,000通貨で平均取得単価は8.300円。1,000通貨あたりのスワップポイントは1日1.5円なので年間想定獲得スワップポイントは8212.5円。

FXではトルコリラ/円(TRY/JPY)も保有しているのですが、そちらは合計34,000通貨で平均取得単価は32.577円。1,000通貨あたりのスワップポイントは1日8円と考えると年間想定獲得スワップポイントは99,280円。

南アフリカランド/円とトルコリラ/円を合わせた年間想定獲得スワップポイントは107,492.5円。投資元本は500,000円ですから、もし価格下落がないのならばスワップポイント利回りは21.50%に達するポジションとなっています。

私の場合には現在のポジションでスワップポイントを5年間受けとれば元本分に匹敵するわけで、少しぐらい価格が下落したとしても長期的には十分利益が出るのではないかと。高金利通貨を購入している投資家の多くは、そのあたりを拠り所にしているのだと思います。

ここで問題になるのは、何といっても資金管理です。FXの場合には問答無用のロスカットがありますから資金管理だけは絶対に間違えてはいけないのです。私の場合には現在の必要証拠金は111,000円なのですが、この金額がそのままロスカット基準になります。

現在の有効証拠金は500,000円を超えていますから、特に問題はありません。ただ、レバレッジを効かせているので有効証拠金の変動は大きくなりますから小まめな確認が必要です。さらに、絶対に忘れてはならないのが必要証拠金の確認です。

FX業者の通貨に対する必要証拠金の基準自体が変動することがあるのですが、この変動によりロスカットの基準も変動するので把握しておかないと想定外の悲しい出来事に遭遇してしまうかもしれないのです。

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LION FXトルコリラ/円(TRY/JPY)のロスカット基準を勘違いしていた

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2017年5月4日木曜日

投資信託に投資しようとしている投資家なら一度は見ておきたいサイト

私はブログでも書いているようにインデックス投資と個別株投資を併用しているのですが、そんな私が重宝していて定期的にお邪魔しているサイトがあります。

それは、ファイナンシャルスターというサイトです。このサイトは、金融機関に所属する営業マンの投信・債券のセールストーク、スキルアップを目的に作成されているとのことなのですが、実は投資家サイドにも有益であると思われる内容なのです。

例えば以下の記事などは投資信託を利用してインデックス投資を始めようと考えている投資家なら知っておいても損はない内容だと思います。

投信で外国株式や外国REITを買うと配当金が2重課税

投信の一般的なメリットについて

これは、何もインデックス投資を始めようとしている投資家だけではなく、すでに投資を始めている投資家でも知っておいて損はない内容だと思います。もちろん、そんなことはすべて知っているという投資家もいらっしゃるとは思います。

ただ、少なくとも私にとっては知らなかった情報を得られたことも少なくありませんし、今後も定期的に訪問したいと思っているサイトです。

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2017年5月3日水曜日

投資の世界ではリスクというのはよく聞く言葉だけどリスクって何?

投資の世界では「ハイリスクハイリターン」などという言葉もよく耳にするのではないかと思います。リスクが高い投資なら高いリターンを期待するのは、至極当然のことではあると思います。ただ、そもそもリスクとは一体何なのでしょう?

実は、その定義は一つではないようです。常識的に考えると損失を被る可能性がリスクなのではないでしょうか?

ただ、金融分野の研究者の考えるリスクとは必ずしもそのようなものではなく、ボラティリィを基本に考えるということが常識になっているようです。ボラティリィを基本に考えたリスクでは、価格の上下の振れが大きい資産をハイリスクと見なすのですが、その場合には大きく上げることもリスクということになってしまいます。

リスクの定義をあくまでも損失を被る可能性と考える投資家とボラティリィの大きさと考える投資家ではリスクの捉え方が違いますから議論がまったく噛み合わないことは必然です。

リスク対策を考えるときにリスクをボラティリィの大きさと考えるなら標準偏差などに着目するでしょうし、損失を被る可能性と考えるならグレアムの安全域という考え方などに着目するでしょう。リスク対策をするにしてもリスクの定義によって違ったものになることは十分考えられるのです。

まずは、自分の投資リスクの定義を考えることが対策の前提になるでしょう。私の場合はどちらもリスクだと考えて投資をしています。

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ウォール街大暴落ではブルーチップ銘柄なら95%以上、ダウですら89%の株価下落を記録している現実

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2017年5月2日火曜日

新興国不要論が渦巻いていた時期に購入したFXがついにプラス圏に突入した

昨年12月にトルコリラ/円を買い始めたFX。その当時は投資ブログでは新興国不要論が渦巻いていた時期だったと記憶しています。某超人気米国株ブログでは新興国投資は米国の利上げでの通貨下落、資本流出で叩き売られて痛い目をみるという記事もありましたし、それとは別の米国株至上主義と思われる投資家にツイッターでも批判されたこともあります。ただ、そんなことには耳を貸さずにトルコリラ/円、南アフリカランド/円と新興国通貨を中心にポジションを増やしてきました。

苦しい時期ももちろんあったのですが資金管理には気をつけていたので下落自体に対する恐れは一切ありませんでした。そんなFXなのですが、今日久しぶりにプラ転していました。

プラ転と言ってもわずかなプラスに過ぎませんし、明日には再びマイナスに逆戻りしているかもしれません。ただ、この前の米ドル/円の決済でレバレッジはかなり低下していますから、どちらかと言えば大きく円高に振れて欲しいと思っている状態です。

FXはこれまでにも再三書いているように未決済のスワップポイントには課税されることはなく、それなのにその未決済のスワップポイントが証拠金に組み入れられるので複利効果は極めて高いと考えています。(未決済のスワップポイントに対する課税、証拠金への組み入れはFX業者によって違うようなのでご注意下さい。)

複利効果を考えると新興国債券を売り払ってFXに乗り換えようかとも考えているくらいです。ただ、資産クラスの分散を考えると新興国債券とは言えども債券は債券で保有しておくべきだとも思いますので悩ましいところではあります。

先進国債券クラスは、日本国債も含めてほとんど保有していないんですよね。本当なら広範囲に分散された先進国債券のファンドなどを組み入れるとポートフォリオがもう少し安定するのかもしれません。ただ、現時点ではリターンの期待値が低いと考えていますから、せめて米国の金利上昇で債券価格の下落を確認したときに購入を考えようと思っています。

まあ、金利上昇が順調に進むのなら債券価格だけでなく株式市場にも下落圧力がかかることは十分に想像できますから微妙なところではあるのですが(笑)

さて、FXがプラス転換していた、そんな中で今日も株式の約定がありました。まずは、強制決済で売却された3135 マーケットエンタープライズ。建て単価493円の200株を強制決済されたのですが、それにあわせて成行で200株の信用買いを実行。

約定単価は528円だったので、強制決済での利益が3,770円、新たに200株の買い建て玉が建ちました。

そして、9067 丸運を100株現物売り。その代金も利用して6083 ERIホールディングスを100株現引き、さらには1459 楽天ETF日経ダブルインバースをクロス取引で損失確定。信用返済売り10口と信用買い12口という変則的なクロス取引で7,871円の損失確定のうえ2口の増し玉となりました。

話を戻してFXですが年間利回り10%の早期実現、さらにはその安定を目指して今後も取り組んでいこうと思います。追加資金を投入することなく、今年を乗り切れれば複利効果も加速していくのでかなりの余裕が出来ると思うのですが・・・。FXの場合は資金管理を誤るとロスカットで、ほとんどすべてを失うことにもなりかねませんから強制決済されないように気をつけないと(笑)

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(5/4) 残り1,000通貨となっていた米ドル/円を112.800円で決済しました。これで、米ドル/円のポジションはすべてなくなりました。因みに米ドル/円で決済されたスワップポイントは合計11円です。

2017年5月1日月曜日

制度信用取引の弁済期限を忘れていたので任意売却されてしまうらしい

松井証券で今日も株取引をしていたので約定をノートに記録しようと証券口座を見ていると、信用買い建てしている3135 マーケットエンタープライズに返済売りの注文が入っていました。

えっ、注文なんてしていないんですけど、どういうこと?。て言うか取消すら出来ないんですけど?。カスタマーサポートはすでに終了していますから、どうすることも出来ません。

と、ここで松井証券のサイトをよーく見ていると期日が17/05/01との表示が目に飛び込んで来ました。ひょっとしてひょっとしたら今日って5月1日?。まさか、そんなはずは・・・。ありますよね。十分ありますよね(笑)

そう、今日は5月1日。マーケットエンタープライズの弁済期限でした。まあ、強制決済されるだけなのでいいかなとも思いましたが、制度信用の任意売却の場合は手数料が約定代金の1%(税抜き)かかるようです。無駄なコストですね・・・。

因みに無期限信用取引の場合も反対売買の場合の手数料は約定代金の1%(税抜き)だとので、1日信用取引の場合は約定代金の0.3%(税抜き)だとのことです。また、信用買いの場合は反対売買または現引が行われるとのことなのですが、どのような基準で行われるのかはわかりかねます。

それにしても、何のためにノートに約定と建て玉を記入しているのか?。これでは全く意味がありません。だいたい建て玉が膨らみすぎているんですよね。

そして、そんな中で行われていた今日の取引は、まず1388 UBS ETF 欧州通貨圏小型株(MSCI EMU小型株)を利食い。平均取得単価8,316円の現物12口を11,530円での売却で38.64%増での利食いとなりました。この利食いはかなり迷いましたが、迷うくらいなら売却と決めているので売却。

そして、3377 バイク王&カンパニーを209円で200株、信用で買い増し。これで、バイク王&カンパニーは合計1,300株の買い建てとなりました。

あとは1459 楽天ETF日経ダブルインバースを返済売り信用買いのクロス取引で損失確定、9854 愛眼を現物売り信用買いのクロス取引で現金確保。さらに1388と9854の現物売りで得た代金で3135 マーケットエンタープライズを100株現引き。

えっ。マーケットエンタープライズを100株現引き?。そう、100株は現引きを実行しているのです。なぜ、その時に残りの200株の期日を確認しなかったのか?。

記録しているノートには玉を建てた日付を記していてマーケットエンタープライズは11月4日の建て玉だったので、期限が今日だとは端から考えていなかったのだと思います。明日で大丈夫だろうと勝手に思い込んでいたのでしょう・・・。

先日の誤発注といい今日の弁済期限のミスといい・・・。まあ、救いは口座資産は回復傾向にあることでしょうか。1,040万円あたりまで回復しているのですが、3月決算銘柄の配当落ちも考えると実質的にはかなりの回復状態だと思います。(配当落ちも考えるとと言うのは後日配当が入ってくるということです。)

まあ、それにしても任意売却の初体験。最初で最期にしておかないといけませんが果たして・・・(笑)

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(追記) 口座資産はかなりの回復傾向だと書いていますが、今日はなんと実のところは減少していました。マネーフォワードで口座情報を取得しているのですが、再取得してみると先ほどとはまったく違う内容が・・・。再取得から考えると1,020万円を切るあたりとなってしまいました。

あたりと言うのはもともと誤差が出ることに加えて、無料での連携は10件までなので10口座以上で資産を保有している私はマネーフォワードだけでは把握できないのです。

それにしても、先ほどの数字は何だったのでしょう?。寝不足なので見間違えたのでしょうか?。ただ、これまでにも大きな誤差が何度か発生していてメールで問い合わせたことが数回あります。

具体的な内容を知りたいと言われて詳細を記したこともありますが、回答は原則論に終始していて結局わからずじまいです。

2017年4月30日日曜日

米国株投資はタイミングを無視して買い増せというのは本当か?

先日、米国株の超人気ブログをたまたま見る機会がありました。ハンドルネームから妄想すると著名投資家の知られざる長男なのかもしれません。ただ、例えそうだとしても実は私は極力近づかないようにしているブログなのです(笑)

それなのにブログランキングのサイト上で誤ってクリックしてしまったのです。過去に何度か訪問したときにもその内容には驚きましたが、今回もやはり目を疑うような驚きの内容がそこには書き記されていました。

その驚きの内容とは、投資のタイミングはパフォーマンスにほとんど影響を与えないことが広く知られているので米国株投資はタイミングを無視してコツコツ買い増せというものでした。

エーッ。そんな話は初めて聞きました。売買のタイミングでリターンの変動は説明出来ないという話は私もよく知っています。ただ、それはあくまでもアセット・アロケーションでリターンの変動の90%以上を説明出来るというものです。株式投資に限定するもので広く知られているものはないように思います。

最も広く引用されている研究論文の一つにゲイリー・ブリンソン、ランドフル・フッド、ギルバート・ビーバウアーの三氏による論文があげられると思われますが、その内容は複数の年金基金を調べたところ「四半期リターンの変動の90%以上はアセット・アロケーションで説明でき、売買のタイミングや銘柄選択で説明できる部分は10%に満たない。」と言うものです。

あくまでもアセット・アロケーションが重要で売買のタイミングだけでなく銘柄選択でもリターンの変動の説明は出来ないとの内容なのです。 くどくなりますが、アセット・アロケーションとは言うまでもなく、分散投資を行う際に資産クラスの配分を決めることで、割り当てた株式資産クラス内での銘柄選択を意味するものではありません。

ここで話は戻りますが、アセット・アロケーションがリターンのほとんどを決めるという論文では、タイミングだけでなく銘柄選択もリターンに与える影響は少なく、あくまでも資産クラスの配分が重要だと結論づけているのですから、「米国個別株をタイミングを無視して買い増せ」という話に合理性はないと思うのです。

例えば株式100%のポートフォリオにするのか債券100%のポートフォリオにするのかというようなことを決めることが重要だということです。その場合にはタイミングや資産クラス内の銘柄選択よりも選んだ資産クラスとその配分でリターンのほとんどが決まるという旨の検証結果なのです。

ただ、銘柄選択が重要ではないとは言えども、アセット・アロケーションでは、そもそも資産クラス内の分散投資についてもその前提にしていますから株式100%の資産配分だとして、銘柄選択を問わないとしても例えばアップル株1銘柄で100%というようなことは前提とはしていないのです。検証の対象は年金基金ですから偏った銘柄選択ではなく幅広く分散されていたことは容易に想像されます。もし、サンプルがランダムに選んだ個人投資家のポートフォリオだとしたら結果が同じなのかどうか。そこは、興味深いところではあります。

それにしても私が知らないだけで、米国株式投資に関しては株式の銘柄選択と割合が重要で購入タイミングはパフォーマンスにほとんど影響を与えないというような検証結果が本当に広く知られているのでしょうか?。少なくとも広く知られているとは思えません。S&P500のようなインデックスファンドならいつ買おうが長期保有なら基本的にはリターンは安定するという検証はよく知られていますが、その場合でも投資のタイミングでパフォーマンスはもちろん変わるのですから・・・。

ましてや個別株。「 米国株投資はタイミングを無視して買い増せ!」と断定口調で発信できるほどの絶対的な根拠が本当にあるのか?。うーん、謎は深まるばかりです・・・。まあ、これはきっと私がどうしようもないクソダサい投資家だからでしょう(笑)

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ワンタップバイの米国株保有銘柄のGAP(GPS)から配当金

ワンタップバイの米国株保有銘柄であるGAP(GPS)より配当金計算書が電子交付されていました。

GAPの1株あたりの配当金は0.23USD。3.93669株の権利取得だったので現地税込の配当金額が0.91USD。米国株の配当金に対する現地課税は10%なので現地精算金額は0.82USD。

そして、ワンタップバイは配当金は円貨決済なのですが、今回のGAPの適用為替レートが110.38円。国内税引前の配当金額は91円となりました。

そのGAPの投資状況はというと投資元金が11,000円で評価額が11,385円と3.5%増と何とかプラスといったところです。因みにワンタップバイ口座全体では初めてプラスに転じました。

ワンタップバイでの投資元本は50,000円、評価額は50,385円とわずかですが含み益状態です(笑)

そして、このGAPを含めた今年の分配金、配当金の合計金額は56,638円となりました。(ただし、国内課税は考慮せず。外貨での受け取り配当金、FXのスワップポイントは除く)

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少額の米国株取引ならOne Tap BUYは断然お得なようなので積立投資にも相性がいいかも

One Tap BUYで米国株投資するときに絶対に知っておくべきこと

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2017年4月29日土曜日

新興国ならではの驚異の高利回り銘柄 インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)から配当金

インドネシアの個別銘柄であるインド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)から配当金計算書が電子交付されていました。

1株あたりの配当金は1 ,142.86IDR。適用為替レートは1IDR0.0079円。300株の権利取得だったので配当金額は約2,709円。インドネシアでは配当金への現地課税が15%かかりますから受け取り配当金額は2,302円。

インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)の取得代金は23,237円だったので今回だけでも現地課税後で約10%の配当利回り。年2回の配当実績があり前回11月の現地課税後の配当金額は886円。

直近2回の現地課税後配当金額は合計3,188円。15%もの現地課税があるのにもかかわらず何と13.71%もの超高配当利回り。さらに株価も好調で株価は現在2倍強まで上昇中。

そして、インド・タムバンガラヤ・メガウ(ITMG)を購入したのが2015年9月4日なのですが、配当金の受け取り合計金額は現地課税後で4,942円。この1年半で元金の2割強をすでに回収しています。

1年半強で株価2倍で受け取り配当金額は元金の20%強。なかなかの高パフォーマンスではないかと思います。

さて、今回もいただいた配当金で投資信託を買いましょうか。受け取り配当金で口座の現金が1,000円以上になると基本的には投資信託を購入しているのです。なぜ1,000円以上かというのは楽天証券の最低購入金額が1,000円だからです。ただ、それだけです(笑)

そして、今年の円貨での受け取り配当金の合計金額は56,547円となりました。(外貨での受け取り、FXのスワップポイントは除く)

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2017年4月28日金曜日

ホールドしようかどうかと迷うような株なら売却

昨日のことですが2169 CDSの現物100株を売却しました。売却単価は1,107円で取得単価は773円だったので43.2%増での売却でした。

実は売却しようかどうかと迷いました。と、いうのもCDSの予想配当利回りは時価ベースでも3.59%。取得単価ベースなら5.17%とかなりの高配当利回り銘柄だったからです。ただ、もともとの購入動機は三菱自動車関連銘柄ということだけで下げていたから。

その三菱自動車も日産自動車の傘下となり悲観論はどこかに消えてしまったようです。そして、その三菱自動車を傘下とした日産自動車を先日購入しています。そう考えると売却しても良いかなという結論に至りました。

いずれにしても、現在の信用買い建て玉の合計は大きく膨らんでいますから迷いが生じた銘柄は売却するようにしています。

CDS売却で得た代金も利用して9067 丸運、9366 サンリツを現引き。さらに、3377 バイク王&カンパニーを210円で100株、信用で買い増し。そして、FX口座でも米ドルを売却。米ドルのポジションは1,000通貨(@112.812)のみとなりました。これは、欧州に不気味さを感じていることによるものです。FXもレバレッジを効かせていますから、低下させておきたかったのです。

ただ、トルコリラ、南アフリカランドのポジションには変化はありません。そして、CDSについては、妻名義のSBI証券口座ではS株で5株@887のポジションが残っています。こちらについては、今のところ売却予定はありません。

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2017年4月27日木曜日

ウォール街大暴落ではブルーチップ銘柄なら95%以上、ダウですら89%の株価下落を記録している現実

米国株が好調すぎることもあり、かえってそれが不気味なのか暴落に対する心構えを整えている投資家もちらほら見かけるようになりました。ただ、私が思うには見積もりが少し甘いのではないかと思います。

例えば1929年のウォール街大暴落。ダウは9月3日に最高値の381.17を記録後に下落を始め、最終的には1932年7月8日に41.22をつけるまで下げ止まらず何と89%の下落を記録しているのです。

その時には、ほとんどのブルーチップ銘柄も95%以上の下落を記録しているとのことですから、何とも凄まじいもので想像すらつきません。

ITバブルの崩壊にしてもナスダックは2000年3月10日の5048.62から下落を始め2002年10月9日に1114.14をつけるまで下げ止まらず、こちらも77.9%と凄まじいほどの下落を記録しています。

上記のことからもわかるように真の暴落とは3割でも5割ほどの下落でもありません。数年にわたって下げ止まらず8割、9割と市場のすべてが失われるとさえ思われるほどの下落を記録しているのです。

現在とは背景も違うでしょうから、だからどうと言うわけでもありませんし、米国株投資を否定するつもりもありません。ただ、統計の検証期間を考えることは大切だと思っています。「暗黒の木曜日」のようにピンポイントでの下落や、そこまでピンポイントでなくとも比較的短期間の下落の記録をもとに暴落への心構えを整えている投資家もいらっしゃるようなので余計なお世話ながら記事にしてみました。

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2017年4月26日水曜日

先着1名様 静嘉堂文庫美術館の入館券をプレゼント 誰かもらってくれませんか?

端株で保有している三菱商事の全株主優待だと思われる静嘉堂文庫美術館の無料招待券。東京世田谷区にあるということで京都在住の私が行くことはなく、メルカリでも出品してみましたが反応がまったくありません。

有効期限が5/28ということなので無駄にするのも忍びないので誰かに使っていただけると嬉しいです。通常の入館料は一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料だということです。

入館券は2回分あるのですが、2名分ということではないようです。同伴者がある場合は200円引きだとのことなので、一人で行かれるか中学生以下のお子さんと行かれる方なら無料で入館できそうです。

もらっていただけるのなら送料は普通郵便となりますが私が負担します。もらっていただける方のデメリットは私に住所、氏名が知られてしまうことでしょうか?。そこについては、信用していただくしかありませんね(笑)

以下は、静嘉堂文庫美術館のホームページです。

静嘉堂文庫美術館

欲しいという方がいらっしゃれば詳細プロフィールにメールアドレスを記載していますのでご連絡下さい。さらにコメント欄にもメール送信したとの旨を連絡くださるとありがたいです。とりあえず、入館券が無駄になるのだけは避けたいので誰かにもらっていただけると本当に嬉しいです。

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SBI証券での現物買いで目を疑うようなミスをしていた

昨日、妻名義のSBI証券口座で6444 サンデンをS株(端株)で10株の注文をしていたのですが許容範囲の単価325円で無事に約定していました。と言うのも端株取引は成行注文になりますから約定単価は運任せなところがあるのです。

いい取引が出来たなと思っていたのですが、今日SBI証券口座の口座管理画面のポートフォリオを見てみるといつも見慣れている現物と信用の間に見たことのない欄があり、そこにサンデンがあるではありませんか?

いったい何の欄なのだろうと嫌な予感が・・・。そして目を疑うような事実が判明。な、何と、一般口座で注文していたようです。約定明細を見ても気づいていませんでした・・・。

誤発注は過去に幾度も経験していますが、特定口座と一般口座の間違いは初めてです。SBI証券のS株の注文入力画面は一般と特定のラジオボタン、さらには注文株数が密接して縦方向に並んでいるので、どうやら知らないうちに一般口座のボタンを触っていたようです。

これはもう今さら何を言ってもどうすることも出来ません。救いは10株の少額の約定だったということでしょうか。ここまで少額だと確定申告に煩わされることもないでしょうから基本的には実害はないと思われます。

外国株ではライツオファリングなどでも特定口座から一般口座に払い出しされることもありますから、今回も証券会社都合で払い出しされたと考えることにしておきましょう(笑)

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利益確定と身の毛もよだつ誤発注

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(4/26) 昨日はサンデンの約定の他には私名義の松井証券口座で下落ヘッジ関連銘柄の2035 NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETNを信用買い増し。7,320円で5口の購入でした。あとは9067 丸運の信用買い建て玉を200株現引きしています。

今日の約定は下落ヘッジ関連の1357を1459に乗り換えのクロス取引。1357は残り2口となり、ほぼ乗り換えは完了です。そして、2035をクロス取引で損失確定。これは、昨日建てた玉ではなく以前から買い建てしていたもので12口の損失確定。

さらに9885 シャルレの現物100株をクロス取引で信用買いに変更。その代金で9366 サンリツの信用買い建て玉を100株現引き。これは、サンリツの返済期限が近づいていたことによる措置です。

そして、3377 バイク王&カンパニーを210円で200株信用買いで増し玉。これで、バイク王&カンパニーは合計1,000株の買い建て玉となりました。

口座資産については、下落ヘッジ関連銘柄の保有を増やしていることもあり戻りは鈍いです。現在、1,020万円あたりだと思います。1552、2035などボラティリティインデックス先物は基本的に減価がきついです。ただ、インバース系だけでは有事の際の上昇が限定的ですから仕方ないですね・・・。

2017年4月25日火曜日

OneTapBUY取扱米国株銘柄の今期の決算予想と発表スケジュール一覧

OneTapBUYではインベスター通信なるものがメールで配信されるのですが、昨日は取扱銘柄の決算発表予定スケージュールが配信されていました。前期の実績と今期の予想なのですが余分な情報は省かれていてわかりやすいと思いますから記事にしておきます。

今期の予想に関しては、Bloombergが集計したアナリストのコンセンサスということのようです。日時はいずれも現地時間ということと、決算発表予定日は変更になる場合があるようですからご注意ください。

☆2017年4月25日

・キャタピラー 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.830 ドル
【今期の予想】0.624 ドル

・マクドナルド 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.438 ドル
【今期の予想】1.338 ドル

☆2017年4月26日

・ツイッター 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.160 ドル
【今期の予想】0.011 ドル

・ボーイング 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】2.470 ドル
【今期の予想】1.912 ドル

・P&G 17年第3四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.080 ドル
【今期の予想】0.939 ドル

☆2017年4月27日

・アマゾン 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.540 ドル
【今期の予想】1.080 ドル

・アルファベット(グーグル) 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】9.360 ドル
【今期の予想】9.382 ドル

・インテル 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.790 ドル
【今期の予想】0.649 ドル

・マイクロソフト 17年第3四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.840 ドル
【今期の予想】0.699 ドル

・スターバックス 17年第2四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.520 ドル
【今期の予想】0.448 ドル

☆2017年4月28日

・GM 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】1.280 ドル
【今期の予想】1.451 ドル

・エクソンモービル 17年第1四半期の1株あたりの利益(EPS)

【前期の実績】0.888 ドル
【今期の予想】0.849 ドル

現地時間がよくわからないので、すでに発表されているものもあるかもしれませんので、その点にもご注意ください。上記の銘柄の中ではツイッター、エクソンモービルに注目しています。

余談ですがOneTapBUYでは現在マクドナルド株がキャンペーン中で株価スプレッド(売買手数料に相当するもの)が売り買いともに0%となっています。ただ、大量の買い注文が入っていて在庫切れも発生しているようです。米国市場が始まれば解消されるようですが、これは「OneTapBUYあるある」の一つではあります(笑)

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