2017年6月23日金曜日

ANFI アミラ・ネイチャー・フーズにGPS ギャップと久々に米国株を買い増し

昨夜、ブログ記事を更新してから妻名義のマネックス証券口座で米国株を買い増ししました。原資は、先日ICDAホールディングスの端株を売却した代金を充てていて、昨日の昼間にドルに振替していたのです。

ブログ記事を書いている間は、その事をすっかり忘れていて、記事更新後に思い出して急いで発注。まず、GPS ギャップなのですが21.86USDで10株の約定。手数料を含めた約定代金は224.00USDとなりました。妻名義のマネックス証券口座では1株の保有がありましたから、合計11株(@22.96)となりました。

そして、ANFI アミラ・ネイチャー・フーズも買い増し。4.98USDで49株の約定で、手数料を含めた約定代金は249.42USD。ANFIは61株の保有がありましたから、合計110株(@5.12)となりました。

ギャップに関しては、そのブランド力から考えると少し売られ過ぎかなと感じています。そして、マネックス証券口座ではキャンペーン時に1株だけ購入していたのですが、1株だけでは売却時に手数料負けして困るかなと感じていたこともあり、増し玉となりました。ただ、ANFIの方が圧倒的に魅力を感じているので、ギャップの買い増しは良かったのかどうかはわかりません・・・。

そのANFI アミラ・ネイチャー・フーズは圧倒的に割安だと思っています。マネックス証券サイト内のトムソン・ロイター提供情報によると実績PERが5.35倍で予想PERは4.82倍。PBRは1.06倍でPSRは0.34倍と割安のオンパレードです。自己資本比率が42.98%でROEは21.33%ということで収益も悪くはありません。KORSと並んで、米国最も期待している銘柄となっていて、機会があればさらに買い増ししたいと思っています。

あと、今日のことですが私名義の松井証券口座で約定がありました。7314 小田原機器なのですが、526円で100株の信用買い。とりあえずは100株の打診買いなのですが、もう少しは増し玉しようと考えています。それにしても次から次へと買いたい銘柄がなくなりません(笑)

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2017年6月22日木曜日

テンバガーなんて文字は私の投資の辞書にはありません

今日は2銘柄の利食いを実行しました。まず、5367 ニッカトーの現物を利食い。平均取得単価383円の現物500株を544円で100株、545円で400株とすべて売却。42%強の利食いとなりました。

もう一銘柄は9366 サンリツ。こちらも現物保有でしたが、400株すべてを売却。平均取得単価は488円で671円での売却ということで37.5%で利食いです。

ニッカトー、サンリツともにまだまだ割安だと思われる水準で、ここからが本格的な上昇なのかもしれません。ただ、私は絶対収益の確保を追求していて3割から5割の上昇は利食いのメドとしています。

例えばエムアップなどは売却後に凄まじいほどの上昇で買値から8倍弱まで一気に暴騰しました。もちろん、ホールドしていれば口座資産はかなり増加していたと思います。ただ、それはあくまでも結果論です。

私は信用取引も併用していて、現時点でも475万円ほどの信用買いのポジションがあります。下落ヘッジ関連銘柄も含まれているものの、圧倒的に通常の買いポジションが多いのです。300万円ほどは通常の買いポジションだと思います。

いわゆる二階建てと言われる状況と変わりないのです。それだけの買いポジションがあるのですから、一銘柄で大きく儲ける必要はありません。逆に言えば、一銘柄で大きく儲けるだけの器がないので、信用買いのポジションも併用して薄利でもパフォーマンスを稼ごうとしているのです。

現在の私の目標パフォーマンスは、年間7%から10%のリターンです。年始の口座資産は大まかに言うと1,000万円。仮に7%のリターンが目標だとします。1,070万円が目標なので信用買いがなければポートフォリオ全体で7%のリターンが必要です。

ただ、信用買いを併用すると、この景色は変わります。信用買いを併用すれば現物のポートフォリオ全体でのリターンが7%でなくても7%のリターンの獲得は可能なのです。当たり前のことですが信用買いポジションが大きければ大きいほど薄利でもリターンは増幅されるのです。

もちろん、リスクも増幅はされるのですが、それは玉の建て方を研鑽すれば対応は可能だと思います。私の場合は凡才極まりないと自覚しているので下落ヘッジ関連銘柄を保有しています。

投資初心者には理解しがたいかもしれませんが、バイ&ホールドというのは極めて難しいものです。不思議なもので含み損なら耐えられるのですが、含み益の場合は耐え難いのです。巷ではテンバガー達成などという情報も見かけますが、実際には心理的負担は想像を絶するものです。

例えば一銘柄への集中投資で元本が短期間で5倍に増えたとします。1,000万円の元本なら5,000万円。多分、5,000万円の時点で地に足がつかなくなる投資家が大半だと思います。そこから、元本の10倍となるテンバガーまで、果たして本当にホールド出来るのか?

何らかの調整で4,000万円を割り込んで3,000万円台に戻っただけでも心理的負担は想像を絶するものとなります。少なくとも私はそうなります。1,000万円が5,000万円まで増えているのですから、どっしりと構えれば良いのではないかと思われるかもしれませんが、実際には狼狽してしまう方が大半ではないでしょうか?

私の場合は耐え難いので薄利多売、それも分散投資での売買をチョイスしています。と、言うことでニッカトー、サンリツを薄利ながらも売却。売却した代金で6540 船場、6882 三社電機製作所、7201 日産自動車の信用買い建て玉を現引き。

あとは、2038 原油ダブル・ブル ETNを760円で50口の信用買いの約定がありました。さらに、その2038の高値購入分の建て玉をクロス取引での損失確定。そして、1459 楽天ETF日経ダブルインバース、2035 日経平均VI先物指数 ETNのクロス取引での損失確定がありました。

最後に一言。「私の投資の辞書にはテンバガーという文字はない」。実際には、テンバガーの経験はありますが、偶然そうなっただけのことで基本的に無理です(笑)

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2017年6月21日水曜日

投機だ投機だ投機だぞと思いながらも2038 原油ダブル・ブルETNを買付中

今日もすでに約定がいくつかあり取引を終えているのですが、最近は2038 原油ダブル・ブルETNに狙いを定めていて少しずつ増し玉しています。

今日は794円で50口、791円で50口で計100口の信用買いで増し玉。これで、原油ダブル・ブルは200口となりました。原油に関しては、割安か割高かをはかるモノサシも見当たらず、投資と言うよりは投機だと理解はしているつもりです。ただ、逆張り投資家の血の騒ぎを抑えられず、投機だ投機だ投機だぞと自制しつつも少しずつ少しずつと増し玉をしている状態です(笑)

過去のデータを見ても適正価格などもまったくわかりませんが、下げるなら買い増ししようと現時点では考えています。

今日の約定は原油ダブル・ブルの他では、2041 NYダウ・ベア・ドルヘッジETNを6,170円で4口の信用買いでの増し玉、1459 楽天ETF日経ダブルインバースのクロス取引での損失確定となっていて、とりあえずはこれで終了です。

口座資産は昨日時点では1,090万円を超えていて、2012年以降の最高残高をさらに更新していました。まずは、1,100万円台に突入するのが目標とはなりますが、自分でどうにか出来るようなものではありませんから、ただただ願うばかりです(笑)

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