2017年2月24日金曜日

何となく嫌な空気を感じつつも9854 愛眼を新規購入

ここ最近は1552 VIX短期先物指数が減価することもなく、それどころかじわじわ上げていて少し嫌な空気が漂っているようにも思います。

私としては、1552が上げてくれるのはうれしいことでもあるのですが、下落ヘッジ関連銘柄すべてをあわせた時価は今日の1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・ インデックス連動型上場投信の増し玉を含めても120万円弱。不足の事態が起きた場合にはダメージの方が大きいと思われます。

そんな中、9854 愛眼を新規建てしました。新規建てと言っても以前保有していたので再購入でもあります。業績は相変わらず芳しくありませんが、財務には問題はありませんし、何と言っても低PBR。このまま上場廃止にでもなってくれればとさえ思ってしまいます(笑)

そして、今更ながら気づいたのですが大株主にセイコーオプティカルプロダクツの名前がありました。私が持っている四季報は最新でも2014年秋号で、その号の時点では記載がなく、その後特に愛眼をウオッチすることもなかったのでまったく気づいていませんでした。

だからどうと言うことでもないのですが、何となく変貌の兆しが期待できるようにも思います。と、言うことで197円で400株の信用買いを実行。増し玉に関しては、ここからさらに下げれば考えたいと思います。

その他の取引としては下落ヘッジ関連の1459 楽天ETF日経ダブルインバースを1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・ インデックス連動型上場投信に乗り換えのクロス取引。嫌な空気を感じていることもあり1357は買い増しも実行しています。

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(2/24 追記) 書き忘れていましたが6193 バーチャレクス・コンサルティングの建て単価911円の100株を919円で返済売りしています。これでバーチャレクス・コンサルティングは907円、872円、864円で100株ずつの合計300株の買い建てとなりました。下げればまた増し玉しようと思います。

私の投資は、このように玉の操作で取得単価を引き下げながら噴くのを待つ。ただ、その繰り返しです。

2017年2月22日水曜日

急落していたので購入した銘柄が急騰したので欲をかかずに売りました

今日は先日購入していた2銘柄が上げていたので売りました。 まずは、6166 中村超硬。中村超硬は私の逆張り投資を支える生命線は玉の建て方と資金管理でも書いていたように悲観的な空気に包まれていた2月14日に1,076円で200株、1,060円で100株、1,050円で100株と合計400株を買い建てしました。

その後、すぐに1,076円の建て玉は返済して200株を残していたのですが、ここ数日で一気に上げていたので欲をかかずに売りました。売却単価は1,373円と1,376円なので3割ほどでの利食いです。

もう一銘柄は、6239 ナガオカ。ナガオカはストップ安で買い始めストップ高で売り終えた6239 ナガオカをストップ安水準で再購入を書いた2月10日に560円で100株、面白くない投資を続けてみせましょう 明日には笑えるようにを書いた2月14日に548円で100株の合計200株の買い建てだったのですが、今日はストップ高だったので欲をかかずに売却。

ストップ高は688円だったので2割4分ほどの利食い。どちらも早く売りすぎたのかもしれません。ただ、両銘柄とも決算をうけての狼狽売りを拾ったわけですから、10日ほどでここまでの上昇ならもう十分かなと。

その他の取引としては1391 UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)のNISA保有分を損切り。取得単価1,833円の19口を1,791円で売却なので許容範囲かなと決断しました。

あとは、いつものごとく下落ヘッジ関連銘柄のクロス取引。ただ、損失確定というよりも、決算日が近づいている1459 楽天ETF日経ダブルインバースから1357 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・ インデックス連動型上場投信に乗り換えしています。さらに1357は20株(@1,916)の増し玉も行いました。

以上が私名義の証券口座での約定です。そして、妻名義の口座では証券口座ではありませんが、LION FXのトルコリラ円を久しぶりに購入しました。

31.344円で1lot(1,000通用)の買い増しです。その後、追加資金は投入していないのですが、トルコリラ円の必要証拠金が今月末から3,000円に引き下げられるとのことなので先走っての買い増しとなりました。

これでトルコリラ円は合計27lotで平均取得単価は33.002円。もう少し安い水準で買い増ししたかったと言うのが本当のところですが、追加資金を投入せずに買い増しできたのですから良しとしましょう。

妻名義の証券口座では、最近はほとんど約定はありませんが、2月20日に3168 黒谷のNISA保有分の100株を売却しました。黒谷は取得単価が553円評価損が続いていたのですが、やっとプラス圏に戻ったので571円で売却。妻名義のマネックス証券の口座開設が完了したので米国株購入の資金に充てようかなとも考えての売却でもありました。

あと、再び私名義なのですが、One Tap BUYの口座開設が完了しました。早速、買い付けをしてみたかったのですが、クィック入金には対応しておらず、振り込み手数料はこちらの負担のようなので今日は入金できませんでした。後日になりますが住信SBIネット銀行から振込しようと思います。

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2017年2月21日火曜日

One Tap BUYの米国株取扱い銘柄のパフォーマンスを調べてみた

米国株の少額購入ならOne Tap BUY と言うわけで口座開設の申込みをしてみた私なのですが、まだ開設できていないので取扱い銘柄のパフォーマンスを調べてみました。

One Tap BUYのサイトに「30銘柄積立投資シミュレーション」があり、この10年間で毎月1万円ずつ月末に購入すると投資金額はどうなったのかが記載されていたのでランキングにまとめてみました。トップテンは以下のようになっています。(フェイスブックに関しては2012/5~2017/1、ビザに関しては2008/3~2017/1のデータとなっています。また、売買コストも考慮した数字になっています。)

一位 AMZN アマゾンドットコム 6.31倍
二位 SBUX スターバックスコーポレーション 3.89倍
三位 AAPL アップル 3.53倍
四位 V ビザ 3.50倍
五位 DIS ウォルトディズニーカンパニー 2.97倍
六位 FB フェイスブック 2.95倍
七位 TWX タイムワーナー 2.92倍
八位 GOOGL(classA) アルファベット 2.88倍
九位 NKE ナイキ 2.67倍
十位 YHOO ヤフー 2.46倍

第一位はダントツでAMZN アマゾンドットコム。アマゾンに関しては長期投資の対象としては不適格であるといったような否定的な意見がつきまとっているようですが、この十年で6.31倍。それも積立投資ですらこの数字なのですから素晴らしいの一言に尽きます。

この先のパフォーマンスについては、もちろん知るよしもありませんが、6倍以上にも増えていればもうこの時点でも十分な成果なのではないでしょうか?

配当再投資戦略を用いている投資家にアマゾン投資に否定的な意見が多いようにも感じますが、一つ肝に命じておかなければならないことは、一度大きく開いてしまったパフォーマンス差は簡単には縮まらないと言うことです。

私は何もアマゾンに投資することを薦めているのではありませんし、自身も投資するつもりは現時点ではありません。ただ、投資家の中には自分の投資だけがいつも正しくて他人の投資はすべて間違っているといった残念な思考の持ち主がいらっしゃるようなので・・・。否定するのならば自身もそれに匹敵するだけのパフォーマンスをあげていないと説得力にかけて単なる負け惜しみになってしまうと思います。

さて、話しがすっかりそれてしまいましたが、私がOne Tap BUYで購入しようとしている銘柄はトップテンの中にはありません。逆張り投資なので当然なのですが、ワーストのパフォーマンスの銘柄たちから選ぶつもりです(笑)

一位 TWTR ツイッター 0.64倍
二位 COH コーチ 1.08倍
三位 GPS ギャップ 1.15倍
四位 XOM エクソンモービル 1.18倍
五位 HPQ ヒューレットパッカード 1.23倍
六位 XRX ゼロックス 1.25倍
七位 IBM IBM 1.38倍
八位 GM ゼネラル・モーターズ 1.43倍
九位 KO コカコーラ 1.45倍
十位 PG P&G 1.47倍

(ツイッターは2013/11~2017/1、ゼネラル・モーターズは2010/11~2017/1のデータとなっています。)

以上がワーストテンなのですが、この中で特にツイッター、ギャップ、コーチが購入候補銘柄となっています。

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